ブログタイトルにおしゃれさはいらない!〜seo観点から考える必ず読まれるブログタイトルの付け方!

タイトルの付け方は連想ゲームだと思って下さい。タイトルにも書いた様にブログタイトルにおしゃれさはいりません

それ以上に大事なのは記事を検索して読んでもらうseo観点でのタイトルの付け方です。以下に解説します。

タイトルをマクロに考える

まずは、タイトルを大きく考えましょう。

ブログタイトルに必要なのは3つ

ブログタイトルに必要なのは3点です。

具体的に取り上げるとキーワード、対象者、メリットの3つになります。

ミクロにタイトルを考える

より細かく説明するとタイトルは2つに分けて考えます。

タイトルの左側、つまり始めの部分にはキーワードをタイトルの右側、つまり後半の部分には対象者→メリットと書くこの形を”型”と考えてください。

以下に具体的な記事を例にとって解説します。

タイトルを具体的から考えよう

まずはこの記事「タイトル」を例にタイトルの付け方を学んでみましょう。

ヒップホップ〜英語〜スラング10選!ラップ好きな人がこれだけ覚えたらokなフレーズを厳選したよ!

①h2〜h3のサブタイトル及び本文などをざっと読んでください。特にサブタイトルは必ず目を通しましょう。

②ここから、サブタイトルまたは、本文中から、何点かよく使われているキーワードを拾いましょう。

この記事ですと、ヒップホップが一番タイトルにふさわしいのは明らかですよね!

https://goodkeyword.net/を使い、検索需要を探しましょう!

ぼくも含め「allintitle:」を組み合わせて弱者の兵法を取るならば弱い所を狙い、上位表示を狙う〜などは今までとおりですね!

ロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!

タイトルは二つにわけて下さい。上だと「ヒップホップ〜10選 これだけ〜覚えたら」は離れているといますね。

この”意図”を今から解説します。

タイトルは左と右の2つにわけよ

タイトルをつける際はタイトルを2つのブロックに分けることをイメージして下さい!

上に書いた「ヒップホップ~英語~スラング10選!これだけ覚えたらOKなフレーズを厳選したよ!」

なら、「ヒップホップ英語スラング10選!」が左、「これだけ覚えたらOKなフレーズを厳選したよ!」が右と考えたらOKです。

イメージとして左に「キーワード」、右に「読むべき読者選定→メリット」を書くと考えて下さい、

左側には、キーワードを頭から詰めよ

まず、あなたが最初にするべき事は、サブタイトルor本文中に使われているキーワードを「必ず」左側に詰めることです。

キーワードは必ずサブタイトルor本文中に使われているか確認を

上の例ですと「ヒップホップ」ですよね。では、下記に説明していきましょう!

キーワードは左寄せ!頭から詰める

キーワードは必ず一番左に寄せて下さい。

意図としてはキーワードが左にあることはseo観点で
のグーグルにアピールになります

ロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!


にも書きましたが、検索〜読まれない記事は、全く意味がないからです。

イメージがしやすい様に下記に例を書いておきます!

例)キーワード→「人工知能 病院」
人工知能と病院の関連は〜←◯
あなたは人工知能と病院の〜←×

とにかく、「キーワードは左に詰める」これを意識しましょう!

キーワードは1文字〜2文字で繋ぐ

上に被りますが、キーワード同士も左につなげましょう。ここは、奇をてらわずに「〜は」、「〜が」が無難です。

こちらの意図としては、キーワード同士をくっつけない方がseo観点で有利に寄与する為です。

こちらも例を貼り付けます!

例)キーワード→「人工知能 病院」
人工知能と病院がぼくたちに〜←◯
人工知能〜病院がぼくたちに←◯
人工知能が私たちが通う病院に〜←×

この場合、上記にはつけていませんが「【 】」、「?」、「!」などが便利なので覚えておくと便利です。

「?」、「!」は読者の気を自然に引きますし、1文字でキーワードを繋げます

キーワード同士を繋ぐ際や〜、左と右を繋ぐ場合に使えますのでこれは覚えておきましょう!

タイトル〜右側に必ず書く事は2つ

タイトルの右側には、この記事を読む対象者とこの記事を読むメリットを提示しましょう。

対象者を狭めて明確にせよ

あなたがメールやLINEをする時は必ず誰にLINEするか、って決めて送りますよね。

例えば、友達と食事しようって時に書いたメール〜文体を、親や親戚にそのまま送るはずはないはずです。

こちらもイメージしやすい様に下に具体例を書いてみましょう。

対象者の具体例

例)
海外でホームステイ先でホストファミリーとの会話で困った時に使える英語フレーズ10選←◯
海外で使える英語フレーズ10選←×

このイメージでしょうか、少し戸惑ったもしれませんが、今から解説します。

前者と後者の違いは前者は、「ホームステイ先のホームステイ先で困った時に使えるよ」って指定されてますよね。

一方、後者はどこで使えば良いかわかりません、、このフレーズはどこで使うんでしょうか?

使う場所は
レストランですか?
空港ロビーで使うんですか?

はたまた、
ホテルチェックインですか?
税関で困った時に役立つのですか?

この様な感じで、どこで使うかわかりませんよね、

ここを必ず明確にしましょう!

例えば、上記に書いた、ヒップホップの記事タイトルをよくみてください。

タイトル右側に「ラップ好きな人」と対象者を書いていますよね。キチンと誰にむけて書いたかをアピールしましょう

読むべきメリット提示とは

また、タイトル右側ではこの記事を読むべきメリットを提示する必要があります。

これもタイトルを守るべき上での必須事項〜かつモラルです。

検索者の立場になって考えよう

検索者はキーワードを入れて検索しますよね。

例えば、東京の天気を知りたいなら「東京 天気」と検索するはずです。

そこで、「今日の広島の天気は晴れです!」「明日の大阪の天気は〜」と表示されたらあなたはどう思いますか?

「しらねーし!」って感じでそのページを離脱して、他のページにいきません?

東京の天気を知るために、他のページに行きますよね!

東京の天気を知りたいから検索してるのに、関係ない記事を読まされても、その人にはメリットがない訳です。

これは、少し極端な例ですが、つまりは「検索者にメリットがないと読まれないですし、すぐに離脱されてしまう」って事です。

記事を読んだメリットは〜人間心理

これは、人間心理から考えても同じですよね。人間は、自分にメリットがないと動きません

例えばビジネスの本質も相手にメリットを与える事ですよね。

人間関係も、メリットがある無しで人間関係は変わります。

好きな人がいたら、必ず何かしら相手にメリットを与えないといけません。

よく言われる、「金の切れ目が縁の切れ目はメリット=お金」でしょうね。

タイトルにメリットが含まれているか

少し話が脱線しましたが、これを防ぐためにも、しっかりとタイトルの時点であなたにこの記事はメリットがありますよ!

とわかりやすく読者に提示しないと、いけません。この作業も丁寧にしっかりと行いましょう。

大事なことなので、複数回言及しました以上がタイトルの付け方の流れ〜全体像になります。

タイトル左とタイトル右を〜最後につなごう

最後に、キーワードを左に詰めた左側ブロックと対象者〜メリットを詰めた右側ブロックを繋ぎましょう。

繋ぐ言葉は、特に意図はありません。簡単な言葉でOKです。

上に挙げた、「〜」や「!」が使いやすいはずです。

最後まで気を抜かずに油断しないでキーワードを左側に詰め、対象者を狭めて〜メリットを右側に詰め左側と右側をしっかり括り付けましょう。

まとめ

以上が、ブログタイトルの付け方になります!

大事な事なので再度繰り返します、左側にキーワードを右側に対象者〜メリットをつけることを必ず意識して下さい

この一手間ある無しで、書いた記事が読まれる確率がグッと高まります!

以上がタイトルの付け方になります。あなたにこの記事が役立てば幸いです!

SEOにいいロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!

ロングテールキーワードとは何か説明すると競合が少ない〜かつ需要があるキーワードの事です。

いっぽうで、「ダイエット」「社会人」などの、日常生活で使うワードは、ビックキーワードと呼ばれます。

いわゆる大企業や有名人でないぼく達がブログを運営する場合は、ビックワードでなくロングテールキーワードを探して→検索して→記事を書く→タイトルを左に寄せて投稿するの流れになります。

ロングテールキーワードを探してから記事を書き、積み重ねていく。

これこそが、正しい努力であり、正しい積み重ねです。この記事を読んで正しい努力の仕方を掴んで下さい!

ロングテール戦略とは弱者の兵法

よく、あるのがアフィリエイトなどのブログでは「質より量」「とにかく記事を書きましょう」って言われると思います。

で、愚直に書き続けると、、
結果としては大半の人が結果が出ないんですね。

聞いた話だと「1000記事をすべて2000字以上で書いたのにアクセスが全くない」なんてのはザラです。

なぜ結果が、でないのか

何故、こんなことが起きるのかこの理由は、正しい努力をしていないからですね。

立ち位置を把握しているか

あなたが記事を書きました、とでも、全くアクセスがきません。そしたら「何について書いていますか?」となりますよね。

一言で言うと大半の人はビックキーワードで戦っています

詳しい理由は下記に書きますが、これだと上位表示されないので、読まれないですよね。

ブログを始めたばかりの人や初心者に言いたいのはまずは自分の立ち位置を把握しましょうって事です。

勝てる喧嘩に勝って勝ちを積み重ねよ

孫子の兵法や弱者の兵法にも口を酸っぱくして書かれていますが、とにかく「勝てる喧嘩」をしましょう、ってことにつきます。

ブログにはドメインという基準値があり長く更新されているブログや大企業などのブログ、などはドメインがぼくら一般人より強いので同じ様な内容〜分量の記事を書いたり

または、彼らより文字数が多かったとしても彼らが書いた記事が目がつきやすい有利な位置に表示される仕組みになっています。

ドメインを育てよう

有利なポジションを取られるとブログにアクセスがこないんですよね。

アクセスがこないと、グーグルは価値がないブログだと判断して、検索順位を上げない→アクセスがこないの悪循環に陥ります。

とにかく、最初はアクセスを集めて、ドメインを育てる→集客する、好循環が生まれるようにしないといけません。

ロングテールキーワード戦略こそ王道

ロングテールキーワードとは後発組の”弱者”が、ライバルが少ない箇所を探して戦うやり方です。

やるべきことより何をやらないかが重要

大企業や先発組が需要が高い「ダイエット」「仕事」など、ブログを開設して直ぐにこの分野に飛び込むのは辞めましょう

これは声を大にしていいたい。

失敗の理由

上に書いた「1000記事書いてもアクセスが全くない」の理由ですが、賢い人はわかったでしょう。

つまりは、ドメインが弱い状態で、ダイエットとか仕事などの記事を1000記事書いてるんですね。

これだと、強い競合に押されてしまい記事が読まれない→アクセス〜売り上げが発生しない、からくりです。

ロングテールキーワードの見つけ方

おまたせしました(笑)簡潔に下記に手順を書きます!

goodkeywordを使おう

①調べたいキーワードを『https://goodkeyword.net/
にて検索してください。

ロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!

②大半は2語〜3語または4語でしょう。良さげなキーワードが見つかれば、コピペして、下の手順に行きましょう!

下の検索順位から記事にマッチするキーワードを見つけましょう。

ロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!

③「allintitle:」をまずは、コピペします。そしてallintitle:キーワードと付け加えます。

注意点としては:←は間隔を開けないで投稿しましょう2~3語などの複合キーワードならばライバルチェック。

④allintitle:キーワードと調べましょう!

すると画面下に、関連記事〜件と出てきます、!

これで出てくる件数が競合ライバルになります、!

※ちなみに、alineititleは完全一致、intitleは部分一致。

ロングテールキーワードのライバルの目安

⑤ライバルとの比較

手順④で踏むと~10件、〜50件〜100件、などの検査結果がスマホ〜パソコンなどで検索されるはずです。

理想の目安は〜10件

最初の目安ですが、最初は〜10件を目指しましょう!これが理想です。ひたすら件数が少ない箇所を見つけましょう。

「ここでの作業をサボると、直向きに書いた記事を誰にも読まれない状態にしてしまいます」

どんなに多くとも〜30件未満。ある程度ビックキーワードにかするならば、、それでも〜50件です。

アクセスが集まりドメインが育つまでは我慢して、〜10件を探して下さい

実際ぼくも、下に「例」として〜10件を探し投稿しましたが、上から4番目になっています。

このブログは現在「2018.1月開設〜記事作成時2018.03月」始めたばかりので10件以下でもこの順位です。

もっと積み重ねなければなりませんね!

小さな勝ち「上位表示」を積み重ねたいものです

SEOの大事さについて

手順は一通り書きましたので、だめ押しで、なぜ記事はキーワード→ライバルチェック、が必要かを再度書きます(笑)

記事は”絶対に”上位表示を

記事は上位に持っていくのが必要、でなく記事は上位に持っていくのが”必須”なんですね。

これは、統計結果が出ていて1ページ目の1~3番目、少なくとも5番目迄には、入らないと意味がありません。

データとしては
1ページ目の1つ目には48%
2番目→30パーセント
3番目→10パーセント
4〜5番目→10パーセント弱

これ以下ですと、せっかく書いても誰も読んでくれません、、

だからこそ、ロングテール戦略を積み重ねる必要があります。

上位表示されない記事はゴミと同じ

記事は、読んだ後に、なるほど!役立ったな!と思える濃い内容の記事を書いて下さい。

薄い内容では読まれませんし、検索もされず、意味がありません。

ひたすら記事上位表示を!

例えば、ぼく達が2〜3000字、それ以上で記事を書いたとしても、もっと言えば、ノーベル文学賞を取る様な人であれその記事を上位表示させなければ、その記事は”ゴミ”と同じです。

全く読まれないってのはひたすら残酷ですし、100%意味がない事だと”肝”に命じましょう。

まとめ

記事内で紹介したやり方は子供でも出来る、シンプルな手順ですよね。

このやり方をマスターしたら、あなたがブログなどを運営する際は「再現性」があり必ず役立つと確信しています。

この記事は、何か追記事項があり次第加筆していきます。ありがとうございました、!