集中力を継続するコツは!集中力を伸ばしたい人へそのために欠かせないことを解説!

集中力を高めて持続させていく方法について話をしていきたいとおもいます。

集中力はないよりはあったほうがいいですよね。

なぜ集中力が必要なのか?

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ぼくのメンターさんがよく野球で話をしていました。

たとえば素振りをするときに、単純にノルマをこなすように素振りをするのと、どうすればヒットをうてるか意識しながら集中して素振りをするのとでは、どちらがいいかという話です。

前者の集中せずにノルマをこなすためだけにやっている素振りは、なにも身になりません

ビジネスもそうですよね。

ただ単純にビジネスをするのか、ちゃんとお客さんの気持ちに集中をして、商品を提供するのかで話が変わってくるとおもいます。

そのときその瞬間に、いまやっている目の前の行動に集中することで、人生はぜんぜん違うものになるとおもうわけです。

集中力を高める方法とは?

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ぼくのところに集中力がぜんぜん続かないんですっていう質問がけっこう多いんです。

これはぼく自身がやっている方法なんですけど、まず大前提として、あなたが集中できていないのは、そもそもその行為自体に興味がないということです。

じっさい興味のないものに集中するのは難しいんですよね。

たとえば、ぼくはコピーライティングをするのはとても好きなんです。

でも逆にデザインをかんがえたりとかはぜんぜん興味がないです。だからデザインのセミナーに参加しても、途中でねむくなっちゃう。

だから、あなたがなぜそれをやるのかという動機がはっきりしていて、そこに自分の興味やメリットをかんじていないのであれば、集中力なんて出るはずがないということなんです。

好きなことである必要があるんです。

そうじゃないと続きません。
これは人間の本能なんです。

集中力を高めるには

それでもやっていきたい!
集中力を高めたいとおもっている!
20分しか続かない努力を50分にしたい!

そうおもってる方のために、集中力をたかめるために、ぼくがどうしているのかをお話したいとおもいます。

他の誰かと比較をしない

まずひとつとして、集中力がないなと感じているのはだれかと比較しているからですよね。

50分作業しようと思ったけど、30分で集中がきれてしまった。

でも、もし世界にはあなたひとりだけだったら、人って30分しか集中できない!
で終わりだとおもうんです。

自分が集中力がないとおもうのは、だれかと比較をしているということなんです。

ほかのだれかとくらべたら短いかもしれないけれど、その人はその人、わたしはわたしって、まず独立して考えてほしいんです。

集中力は伸ばせる

集中力というのは、トレーニングでのばしていくものだと考えてください。ある意味スキルなんです。

たとえば、ぼくなら2、3時間はコピーライティングをなにも気にせずにかくことができます。

でも、最初からそれができたわけではありません。

いろいろ考えながら10分くらいしたら、もうつかれた…ってなってたんです。

でもこれをちょっとずつのばしていくということをやってたんです。そうすることによって、自然と集中力がのびていくんですね。

集中力を高める方法

ぼくは今コピーをかくときに、2時間3時間とかき続けるようなことはしないです。

なぜなら無意識で疲れるということがぼくのなかであるし、あとは没頭することによって、人間的なしあわせとか家族との時間がなくなって、人生のバランスそのものがかけていく傾向があるんです。

だからバシッときめて、今日はここまでと決めるようにしています。

そして、完全集中じゃなくても、いいコピーができるように自分をつくっていきます。

少しずつ時間を延ばす

どうするのかというと、50分やったら10分休憩します。人の集中力は50分が限界だといわれています。

でも、最初から50分集中できたかといわれると、できなかったんです。

なので、50分できる人はできる人として比べない。ぼくは10分くらいで根をあげるから、とにかく15分はやってみようときめたんです。

そうすることで、ここだけでいいからやろうと、重い腰をあげることができました。

そういう風にして、ちょっとチャレンジする。

そして、その時間はむりのない時間を設定して、その時間だけは文句をいわずにやるんだときめる。

反復回数を増やせ

これをくり返して、必要に応じて1分ふやしてみよう、10分ふやしてみようと、反復練習をやっていきました。

この成功体験をつみ重ねていくことで、いつのまにかぐーっと集中力をたかめることができるんです!

自分のスキルとして身についていきます!

まとめ

とにかく継続することが重要になってくるので、裏技は存在しません。

まずは好きなことというのが大前提の上で、1分ずつでもいいからふやそうと、自分自身を高めていく。

これ以外はないんじゃないかなとぼくはおもいます。

目の前に集中することが大事な理由は?今を生きるために必要だった?

目の前に集中することの意味は?

よく「目の前のことに集中しろ」って言葉を聞きますよね。でも、目の前のことに集中してどんなメリットがあるんでしょうか?

実際に集中してるよって人もいると思いますけど、実はちゃんとした集中の仕方が出来ている人って少ないんです。

集中力を養える

目の前のことに集中することで、集中力を養えるようになります。集中力って最初から持っているわけではなく、集中の積み重ねで会得出来るものなんです。

普段から集中するクセをつけて、集中力を養っているんでしょうね。

今出来ることを探す能力が身に着く

目の前に集中することで「今、自分が何を出来るのか」という能力が身につきます。自分に出来ることを即座に判断して取りかかれるようになるのです。

これって、社会人になってからかなり重宝する能力なので、目の前のことに集中して、ぜひ身につけてはいかがでしょうか。

マイナスにもプラスにもならない

集中している時って、ポジティブなこともネガティブなことも考えないと言われています。

完全に「無」となれるので、気分が落ち着かない時などは何科に集中することで心の落ちつきを取り戻せると言われています。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスというものを知っていますか? 世界を代表するトップアスリートや著名人が注目するもので、日本でもメディアが取り上げる機会が多くなりました。

簡単に言えば、心のエクササイズがマインドフルネスです。

今の瞬間に判断や批判を加えず、意図的に注意を払うことと定義している博士がいます。今を生きる瞬間に集中するということですね。

感情のコントロール力を高める

マインドフルネスを行うことで、自分のことでも第三者的な立場から判断を出来るようになります。仕事面なども第三者の視点から見ることで見えてくるものもありますよね。

感情のコントロールが上手くいかなければ、相手に同情したり、色眼鏡で見てしまったりなど、自分の感情を基本にしてしまいます。マインドフルネスを行うことで、そういったものを取り払う効果があるのです。

集中力を高める

トップアスリートたちから注目されている理由として、その集中力の精度の高さがあります。アスリートにとって集中力は欠かせないものであり、さまざまな方法で集中力を高めることでしょう。

しかし、先述した感情のコントロールを行うことで、自然と集中力も高められるのです。

共感性が芽生える

マインドフルネスは相手の立場になって考えられることが出来るため、共感性や思いやりの心を持てるようになります。

自分だけの考えではなく、周囲の考えに同化することで今まで感じられなかったものも感じられるようになってくるのです。

目の前に集中するだけで幸せを感じられる?

目の前に集中するだけで、幸せを感じられる人もいます。その理由は「今」という瞬間を何事もなく過ごせているからでしょう

平凡な日常は当たり前のように思われがちですが、実際は当たり前ではないのです。

当たり前の日常など事故などで簡単に奪われてしまいます。そういったことを考えて、普通に過ごせる今に幸せを感じられるようになるのです。

毎日5分でも集中する時間を作ろう

集中力がない人にとって、最初からマインドフルネスは敷居が高く感じますよね。そこで、毎日5分でもいいので何かに集中する時間を作りましょう

その5分が苦痛ではなくなったら10分、15分と少しずつ時間を増やして集中する時間を長めに取っていくのです。

集中するクセをつけることで時間を大切に出来る?

集中するクセをつけることで、時間を大切に出来るようになります。人間は慌ただしい生き物ですから、時間を無駄には出来ません。

集中するくせをつけることで、ちょっとした合間でも出来ることが見つかるようになるので、時間の使い方も上手になっていくのです。

今を生きることに幸せを感じたい人は目の前に集中しよう

集中は簡単に出来ると侮られがちなものです。しかし、いざ慣れない人が集中してみると数分も持たないことが多いって知ってますか?

5分以下の集中が持たない人は、普段から集中するクセをつけた方がいいかもしれませんね。

当たり前の日常を当たり前と感じないよう、今を過ごせる幸せを感じられるように、目の前のことに集中してみましょう

まとめ

目の前に集中することで、今を生きるなんて大げさに感じていた人もいるのではないでしょうか。でも、それって当たり前の日常を当たり前と思えるほど幸せな生き方をしてきた証拠でもあります。

だからこそ、その幸せを長く続けられるように集中力を高めてみましょう。学生、社会人、集中力は何歳になっても本人にメリットを与えてくれるものです。

特に仕事面では集中力は必須となるので、今からでも修得出来るように頑張ってみてはいかがでしょうか?

自分に自信をつける方法は?目の前のことに集中しよう!

自分に自信を持つためには目標を見つけよう

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自分に自信が持てない人って、意外と多いと思うんです。普段は自信を持っているように振る舞っていても、ふとした時に自信を無くしてしまう人もいるのではないでしょうか。

そういう時こそ、目の前のことに集中して、自分に自信をつけてみてはいかがでしょうか?

行動目標とは?

目の前のことに集中すると言っても、それだけで自分に自信が持てるようになるわけではないんです。目標を持つことが自信を持つことに繋がるんです。

その中でも「行動目標」は具体的な行動を示す目標のことで、達成した時には満足感と共に自信もつけられると言われています。

結果目標とは?

目標の種類として「結果目標」と呼ばれるものもあるんです。結果目標というのは「受験に合格する」「会社で昇進する」など、具体的な目標のことを指します。

一般的に「目標」と言えば、こちらの結果目標を考える人が多いみたいですね。

自分に自信をつけるには目標が一番?

自分に自信を持てるようになるためには、やはり何かの目標を持つのが一番です。

その理由として、目標を持って成功した後に得られる達成感があるからです。自信をつけるために必要なことは、自分の頑張りをどこまで自分が認めてあげるかです。

何かをやり遂げることで満足感を得られて、それを積み重ねることで自信になっていきます

目の前のことに集中するメリット

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自分に自信をつけるためには、目の前のことに集中するといいと言います。何かに必死に向き合うことで、努力となり、その人の経験に積み重なるからです。

しかし、目の前のことに集中するのはメリットばかりではないんですよね。

集中することは意外と疲れる

これは誰もが経験していると思いますが、集中することって意外と疲れるんです。仕事に集中、勉強に集中、娯楽に集中することでも疲れるので身体への負担が大きくなってしまうんですよね。

そのため、集中するのはやりすぎないようにしないと自分でも気づかない間に疲労を蓄積させてしまうので気をつけましょう。

息抜きを忘れてはいけない

集中するのは良いことです。しかし、やりすぎは心身に大きな負担をかけてしまうので気をつけましょう。集中した後は、30分~1時間ほどリフレッシュタイムを設けてください。

リフレッシュタイムを設けることで、集中時間が長くなりすぎず、脳への刺激も軽減出来るのでオススメです。

目標はシンプルなものにしよう

目標を決める時は、まず自分が必ず実行出来るものを選びましょう

最初から高い目標を立ててやる気を出すのも悪くはありませんが、やり切るまでに時間がかかってしまうと集中する期間が長くなってしまい、

身体への負担が大きくなってしまうので、あまりオススメ出来ないんです。

目標に気負わされてはいけない

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目標を立てて、目の前のことに集中しているからと言って、目標に気負わされないようにしてください。

目標はあくまでも「目標」であり、自分の身体に鞭打ってまで継続するものではありません

目標を立てているから、これをやり切らないと自分に自信が持てなくなる、などネガティブに考えないようにしましょう。

目標を持つことを目標にしない

目標はあくまでも「自分に自信を持つためのオプション」です。目標を持ったことで満足して、その後何も努力をしないのは良くありません。

そのため、自分に出来る目標を立てることも大切です。逆に無理な目標を立てて「逃げる」ことを覚えてしまうと、余計に自分に自信を持てなくなるので気をつけましょう。

目標はストレスがかかりやすい

自分に自信を持たせるためとはいえ、目の前の目標に集中しているとストレスがかかります。

目標に向かって走るのは良いことですが、途中でブレーキをかけないと自分がどれだけストレスを溜めているかも気づけないまま体調を崩すことになるので気をつけましょう。

目標が立てられない場合は?

中には目標が立てられない人もいるでしょう。やりたいことはすぐに見つかりません。色々と経験をして積んでいくのですから。

そういう場合は、自分が興味のあることをしていけばいいのではないでしょうか?本を読む、映画を観に行く、興味のあることをしていくことで、自分の目標も見つかっていくでしょう。

自分に自信を持つためにも、色々な知識を吸収しなければいけません。目標がない人は、目標を立てるための準備期間とでも思っておきましょう

まとめ

自分に自信を持つ、ということはかなりあいまいなことです。どんなに素晴らしいことをしたとしても、自分が納得していなければ自信には繋がりません

だからこそ、目の前のことに集中して自分が納得出来ることを見つけていくのでしょう。急がなくても、自分のペースで目標に向かって歩けばいいのではないでしょうか。

自分に自信を持つこと、それは自分自身を認めてあげることに繋がるのですから。

反復の法則で能力を手にいれる!たゆまない反復→継続で未来を切り開け

世のなかには反復の法則ってのがあるんだって。

あたらしい情報やスキルがひとの脳にはいると、ちょうど轍(わだち=車輪が通ったあとにできる溝)のように脳神経細胞に痕(あと)がのこるんだって。

脳医学の専門家じゃないぼくには、そのシステムやプロセスは分からないけど、どうやら本当のことらしい。

柔らかい土のおなじところを何度もくりかえし車輪がとおれば、わだち(溝)はどんどん深くなるように、

脳におなじインプット(情報やスキル)がくりかえし反復されると、その記憶がより消えにくく強くなるんだって。

この原理を「ヘップの法則」っていう反復の法則なんだね。

この法則が能力を手にいれるため、人生の未来を切り開くのにどう係わるのか?医科学的じゃなく、超アバウトな柔軟な思考でかんがえて見たいとおもうんだ。

反復しても忘れるのはなぜ?

高校や大学入試のときに、さんざん受験勉強をしたと思うんだ。

英語では単語帳を作ってスペルと意味をなんどもなんども繰り返しおぼえたよね。歴史では出来事と年代を繰りかえし繰りかえ暗記したんじゃない。

でも大学を卒業して、会社にはいり数年もしないうちに普段使わないことはほとんど忘れちゃってるよね。

法則じゃ繰りかえし反復した記憶は消えにくいはずなのにおかしいじゃない。じぶんが忘れっぽいから?法則がまちがっているの?

「十分な反復をしないうちに勉強をやめてしまうと、勉強した意味がほとんどなくなってしまう」っていうひともいます。

それもある意味当たりだと思うけど・・・。日本人で箸と日本語をしゃべれないひとはまずいないと思うんだ。

箸も日本語もほとんど使わない海外生活を10年以上していても忘れない。それは子供のころから何度も反復して体得したスキルだから。

それじゃあ子供ものころから受験のために繰りかえし繰りかえし憶えたはずの勉強はどうして忘れちゃうんだろう?反復が足りなかったせい?

どうもそれだけじゃあないような気がするんだ。そのへんを次で考えてみよう。

「そろばん」は最強のアイテム

受験勉強で必死におぼえたことと、箸を使えるようになったスキルとの決定的なちがいは何だとおもう?

受験では学校や塾と家で1日に何時間もべんきょうしたよね。それにくらべ箸を使うのはあさ、ひる、ばんの3回の食事のときだけ1日にせいぜい1時間あまりだよ。

それなのにどうしてこんなに記憶に差が出るんだろう。

それは前者はアタマが脳にインプットした知識と情報、後者はカラダが脳にインプットしたスキルなんだ。

よく昔から「カラダでおぼえたことは一生忘れない、アタマじゃなく身体をつかえって」言われるよね。

カラダが脳にインプットしたことは轍(わだち)の溝が深いってことなんだ。

たとえば今はほとんど使うひとのいない「そろばん」。これは計算スキルを向上させる非常にすぐれたアイテムだとおもうんだ。

数字をそろばんのタマという具体的なイメージで目から脳にインプットし、ゆびを動かして計算する、そしてなんども反復練習することでカラダでおぼえていくんだ。

だからそろばんができるひとは何年経っても、計算スキルが落ちないんだ。

これから受験勉強をしようとするひと、また勉強したことを忘れずにいたいとおもうなら、できるだけカラダを使っておぼえる方法をみつけると良いとおもうんだ。

たとえば英語なら聞くこと、そして声をだしてしゃべること、つぎにえんぴつを動かし文字にして書いてみること。

それをくり返すことでアタマとカラダの両方から脳にインプットするんだ。

問題用紙は紙に文字でかかれているんだけど、カラダのインプットを反復することで、文字が頭のなかで聞こえるようになるんだ。

だっていつも普通に話す日本語はそうやって会得したんじゃないか。文章をよむとき頭のなかでしゃべってないかい?

ほかの教科でもカラダをつかうあなたなりのアイテムをみつけてみようよ、きっと何かが変るとおもうんだ。

脳の中のタンス

たとえば初恋のひととのはじめてのデート。もう舞い上がっちゃって何を話したかまるで憶えてないんだけど、通りすがりに見たベンチの色だけは鮮明に憶えている。

またショックなことがあったときにたまたま流れていた曲(メロディー)がいまでも忘れられない。そんな経験はないかな。

なんどもくり返されたわけじゃなく、たった一度だけなんだけど、どうして記憶に深くきざまれるんだろう。反復の法則に反するんじゃない?

ここからは勝手な推測とおもってきいてくれ。脳のなかにたくさんの引き出しのついたタンスがあるとしよう。

その引き出しには記憶、情報やスキルがそのアイテム別にしまわれているんだ。

アタマからインプットされたもの、カラダからインプットされたもの、反復でえた記憶・スキル・勉強・経験、忘れたくないもの、忘れてしまいたい記憶、一瞬で目に焼きついたもの。

そしてそのタンスの前にはマネージャーのような番人がいて、

この引き出しは今すぐに使いそうだから上の段に、こいつは使えねえからすみっこでいいやって、しょっちゅう上下左右を入れ替えているんだ。

また引き出しには◎特マーク付きと、カギ付きがあるんだ。そこにさっきのベンチの色と曲(メロディー)がはいっているんだ。

また番人には不思議な力があって、関係のなさそうな引き出しを同時にくっつけて別のスキルをつくることができるんだ。

何をいいたいのかって、それはスキルは単に反復だけで出来ているんじゃなく、いろんな要素アイテムがそれにからまって出来るってこと。

深いわだち、浅いわだち、積み重ねのわだち、一瞬で出来たわだち、それぞれに意味があるってことなんだ。

集中力と反復

箸をつかったり日本語をしゃべるように、趣味や会社の仕事でも並みのスキルは反復することで身につくとおもうんだ。

スポーツでも芸術でも経済界でも匠の世界でも、一流または天才って呼ばれるひとは何がちがうんだろう。

うまれつきの天才(一流)なんかいやしない、

「すさまじい集中力で対象にのめりこみ、ふつうの理解を超えるほどの反復をくりかえすことができるひと」それが天才を作るっていうひともいる。

マイクロソフト社のビルゲイツもプログラマー時代には、オフィスに何日もとまりこんでモニターにかじりつくように仕事をしていて、

その集中力は並大抵のものじゃなかったっていうんだ。

たしかにオリンピックでメダルをとるような一流アスリートは、苦しい練習をなんどもなんどもくり返し積み重ねた結果に栄光をかちとっている。

芸術家アーティストでも同じ、常識をこえる努力と集中力で天才といわれる作品を生みだしている。そのパワーや集中力、耐える力はどこから来るんだろう。

練習や同じことをくり返すとだんだんきつくなり反復がストレスになるのがふつうなんだ。

でもかれらは反復ごとに目標があり、それが達成できたときの喜びを知っているんだ

反復のストレスや苦痛を、より高いスキルを手にする楽しみにかえているんだ。だから苦しい練習もストレスにならず集中できるんじゃないのかな。

まとめ

「反復の法則で能力を手にいれる」とは繰りかえすごとに目標と意味をみつけ、反復を楽しさにかえること

その先にみえる達成感とよろこびを思い描いて反復を継続すること。そうやって人生の未来を切り開いてください!

やるべきことをやる方法とは?挫折を経験してばかりの人に読んで欲しい。挫折しない方法を紹介!

やるべきことをやらない人の特徴

やるべきことがあるにも関わらず、やる気が起きない人も多いのではないでしょうか? これって、実は「やる気が起こらない」特徴を持つ人が多いんです。

こちらでは、どんな人がその特徴を持っているのか紹介します。

集中力がない

やる気が起こらない人に多いのが「集中力がない人」です

作業を始めても、数分も経たないうちにスマホをいじり始めたり、パソコンで作業をしているといつの間にかネットサーフィンをしているなど、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

静かな場所の作業に慣れていない

静かな場所で作業をすると、集中出来なくなる人もいるのではないでしょうか。逆に騒がしいくらいの方が落ち着いて作業が出来るという人もいます。

作業=静かな場所と決めつけずに、自分が集中して出来る場所で作業をしても構いません。ただ、会社など限定された場所では静かさに慣れるしか方法がないようです。

落ちつきがない

作業を始めても、周囲が気になったりしてなかなか作業が進まない人が多いのではないでしょうか。

落ちつきがないと言われるとそれまでですが、集中して出来るように自分なりの工夫をしましょう。

やるべきことをやる方法とは?

やるべきことをやる方法、それは人によってさまざまです。自分は集中力がないから、落ち着きがないから、と諦めるのはやめましょう。

やるべきことをやる方法は意外といくらでもあるんです。今回は比較的評判が良い方法について紹介しますね。

ご褒美制度を作る

意外と多く活用されているのが「ご褒美制度」です。勉強で例えると、予習が終わったらケーキを食べる、宿題が終わったら漫画を1冊読むなど、区切りでご褒美を作るんです。

人間は不思議なもので、ご褒美が待っているとやる気が増す人が多くいます。まだ試したことがない人は、一度試してみてはいかがでしょう。

ホテルに缶詰め?

小説家など、ホテルに缶詰めという言葉を昔聞いたことがあると思います。あれって、自宅だと本やテレビで気が散ってしまい、集中して書けないからあえてホテルに宿泊するんです。

環境を変えることで意外とやる気が出たりするので、ホテルではなくてもカフェなど環境を変えてしてみるのもオススメですよ。

スケジュールを組み立てる

ちょっとの差でやるべきことが間に合わない人にオススメなのが、スケジュールを組み立てることです。

スケジュールを組み立てると言っても、やるべきことをずらりと並べるのではなく何時何分に終わらせるなど、時間もしっかり決めておくことです。

すると、その時間に向かって集中が出来るようになります。ちょっと窮屈な方法ではありますが、達成出来た時の満足感も得られて自信に繋がるのでオススメですね。

さまざまな物や人にも協力してもらおう!

自分だけではどうにもならない人は、物や人に協力してもらいましょう。

日常生活の中で意外と活用出来るものもあるので、紹介しますね。

アラームを活用しよう

時計ではなくてもいいので、スマホなどのアラーム機能を活用してみましょう。時間制限があるのだと脳に認識させることで、瞬間的な集中力を得ることが出来ます

これを活用している人の中には、普段は集中力がないのになぜか時間で区切る間は集中力を発揮できるようになった人もいます。

ただ、逆に急かされている感じがして合わないという人もいるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

罰ゲーム制度を作る

極端な話になりますが、やるべきことをやれなかった場合、自分に罰ゲームを与えてみてはいかがでしょうか

例えば、ご褒美になるスイーツを用意しておいてやるべきことをやれなかった時は食べられない、などです。

ご褒美制度の逆バージョンと言えば分かりやすいかもしれませんね。

休憩はしっかり取る

やるべきことが出来ない理由として、疲労が蓄積されている可能性もあります。疲れていると、集中力も低下してしまうことがあるため、上手く出来ない場合があります。

いつもだったら出来ることなのに、なぜか今日に限って出来ないという人は疲労が溜まっている可能性があるので、思い切って休んでしまいましょう。

休むことで心身共にリフレッシュして気分を新たに作業に取り掛かることが出来るのです。

集中出来ないまま取り組んでいても時間の無駄になりかねません。急がば回れと言う言葉があるように、休憩することが最善の道だという人もいるのです。

まとめ

やるべきことをやる方法、それは人にとって異なります。疲労が溜まっているために出来ない人、集中出来ないことが日常茶飯事な人、このふたつのタイプは異なる方法でしか集中力を得られません。

自分がやれない理由は何なのかを知るために、自分の状態を把握することも大切です。ただ、気をつけたいのはやるべきことをやる方法に捉われすぎてストレスにならないようにしなければいけません

改善方法を探していてストレスが溜まってしまえば逆効果だからです。

不安を解消するためには?目の前のことに集中してみよう!

夜に不安な時は

ふと、夜中に目が覚めて不安になることはありませんか?

眠ろうとしても不安が消えてくれずに時間だけが過ぎていくことってありますよね。そういう時は無理に寝ようとせずに、気分転換をしてみましょう

読書に集中

読みかけの本、この際目の前のことに集中出来れば漫画でも何でもいいです。とにかく不安な気持ちを忘れられるように、目の前のことに集中しましょう。

理想としては、漫画よりも小説の方がいいかもしれませんね。漫画はすぐに読み終わってしまいますが、小説は文字を追うことで心を落ち着かせてくれる効果もあるからです。

DVDに集中

眠れないのであれば、いっそのこと好きなDVDでも観て時間を潰してみてはいかがでしょうか?

心が不安な状況だからこそ、感じ取れるものもあるかもしれません。

2時間ほどじっくりとDVDを観ることで、不安な気持ちも少しずつ軽減されていくかもしれませんよ。

音楽に集中

夜中に音楽を鳴らすのは近所迷惑なので、イヤホンで音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。ただし、激しい曲は不安な心を増長させる可能性もあるので、落ち着いた曲がいいでしょう。

理想としてはオルゴール調などのヒーリングミュージックがオススメです。

ヒーリングミュージックのほとんどは、自律神経を整えてくれる効果があるため、不安定な心を落ち着かせてくれる可能性があります。

不安な夜にはぜひとも聴きたいものですね。

不安になることはおかしなことではない

ある日、突然不安に駆られるのはおかしいんじゃないか、と心配になる人もいるでしょう。

しかし、不安になること自体、おかしなことではないので安心してください。

人間は不安になる生き物

人間は常に不安と戦う生き物です。そのため、人それぞれ何らかの不安を解消する方法を持っているものです。不安があるからこそ、人間は成長出来るのだと言う人もいます。

ただ、不安にはいつまで経っても慣れるものではないので、その感情を持て余している人もいるでしょう。だからこそ、目の前のことに集中して不安をかき消すのです。

遠い未来を見すぎない

例えば「自分の老後はどうなっているのだろうか」なんて、遠い未来のことを深く考えてしまうと余計に不安になるだけなので避けましょう。若い世代が老後になった時、はっきり言って予測は出来ません。

財政状態、年金がいくらもらえるのかも分からない状態で考えるだけ不安を煽るだけなので、考えないようにしてください。

今の瞬間を大切にする

将来を見つめて不安になることも悪いことではありません。しかし、まずは今をどうにかしないといけません。今があるからこそ、未来もあるのだということをしっかり覚えておきましょう。

ただ、楽観的に生きていけばいいというわけではありません。しかし、将来に不安を感じてしまう人の場合、ほとんどが考えすぎてしまう傾向にあります。

考えすぎることで、自分を追いつめてしまう人もいるので気をつけましょう。

不安解消法とは?

不安解消をするには、先述したように自分の好きなことをしてみましょう。ただ、どうしてもひとりでは解決できない人もいるのではないでしょうか。

そういう時は親や友人に相談に乗ってもらうという方法もありますよ。

目の前のことに集中してみる

人間は不思議なもので、集中していると他のことを考えなくなります。そのため、不安な気持ちを解消したい場合、何かに集中するのが一番なのです。

ただし、最初から不安を解消するために集中すると考えてしまうと、自然と脳が警戒をしてしまうので、普通に楽しむだけで問題ありません。

友人に相談してみる

不安な日が長く続くようであれば、友人に相談をしましょう。第三者に話を聞いてもらうことで、何らかの解決策が見出せる場合もあります。

ただ、漠然とした不安だと友人もアドバイスが出来ないので、何が不安なのかをしっかり把握しておくことが大切です

旅行に行くのもいい

これは時間と金銭的に余裕があればの話ですが、一度旅行をするのもいいかもしれません。不安に感じる土地から少し離れて、じっくりと心身ともにリフレッシュしてみましょう。

友人を誘ってでもいいですし、一人旅でも色々と考える時間があって良いのではないでしょうか。ただし、時間的に厳しい人がほとんどなので、あまり解決策にはならないかもしれませんね。

まとめ

不安は人間が一生抱えていくものです。不安があるからこそ、不安解消のために努力したりするため、必ずしも悪いものではありません。

ただ、不安が長く続くようであれば専門医に診てもらった方がいいかもしれませんね

ほとんどの場合、自分で考えすぎているだけということもあるので、ちょっと気分転換をしてみることで、意外と改善出来たという人も珍しくありません。

まずは、自分の不安がちょっとした気分転換で解消されるかを確かめてみましょう。

勉強はわかったつもりで先に行く!完璧主義になってしまっている人に知って欲しい全体像を把握することの大切さ!

はい、みなさん、こんにちは。今回はインプットの勉強をしていてうまく勉強が進まない方の参考になればと思います。

最初は分からなくてもok

なんの分野であれ最初は話を聞いていたりしても、現状とのギャップがあるので結構難しく思ってしまうことがあって、半分もわからないことって結構あります。

最初わからないこともあって当然だと思いますし、場合によってはそんなことばかりかもしれませんが、大丈夫です。気にしないでください。

私の経験上最初はわからなくてもですね、どんどん先にいって全体像を一通りわかってから最初に戻ると結構わかることがあります。

最初から全て理解は無理

逆に合格しにくい人というのが、最初の一巡目から考えすぎ。完璧主義に陥って些細なことでももらさずすべてを理解してから先に行く、

という習慣が身についている人の方がなかなか勉強が進まなくて嫌になっちゃいます。最初からわかるのは小学校の勉強位だと先にわかっておきましょう。

まとめ

最初はわからなくても気にせずどんどん先に行く人の方が、結果として1級の資格試験に関しては早く合格レベルまで行きますので、わかったつもりで先に行きましょう。

理解は半分もすれば十分。半分はわからなくてもいいから、まずは先に進んで全体像を早くつかんでください。