PDCAサイクル【失敗例】は”P”の精度が悪いと全て失敗する!この事実をあなたは知っているだろうか?

本日はPDCAサイクルは絶対無敵じゃない、ちょっと間違うと とんでもないことになるという話しをさせてもらいます。

PDCAサイクル

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PDCAサイクルというのは結構評価高いですよね。

例をあげれば本屋に行けばpdcaサイクルの本がたくさんあったりしますし、大企業では承知の技術でしょう。ですが、pdcaサイクルの”穴”はあまり言及されませんよね。

PDCAサイクルの落とし穴

ぼくも、前に記事にしたことがあったりして、過去にPDCAサイクルは重要だと。

そんな話をよく聞かれるとは思うんですが、ぼくの今のPDCAサイクルへの評価はそれほど重要じゃないって考えてるんですね。

PDCAサイクルにはある欠点があって、Pの段階でミスすると時間の浪費につながってしまいます

PDCAサイクルとは

で、PDCAサイクルの意味を言うと、P=計画、D=実行、C=チェック=検証、A=アクション=行動ということなので現実に行動してみて検証する、それが失敗したらなぜ失敗したのかを判断、また行動、検証するという流れということ。

だけど、このやり方最初のPにミスがあると機能しないんです。当然のことなんですけど。

PDCAサイクルの問題点

どこが問題かと言えば、Pの大切さが解説しきれてない所です。漠然としてて、それがないような気がするんです。

ぼくの大学受験のときは、毎日何十時間も勉強づけだったんですが。とにかく、何十時間も勉強にあけくれていました。でも全然、成績がよくならなかったんですよね。

じっさい、毎日朝9時から夜の24時まで勉強づけなんです。

効果が出ない原因

で、食事中でも勉強する、トイレにいるときでも勉強する、といったぐあいのことをしてたんですけど、とにかく全然成績よくならないんですよ。

もちろん、当時は真剣にいろいろ試しました。それってなんだったのかとか思いましたね。そのときは、ぼくはPDCAを使ってたんですよ。

Pは長い時間勉強できれば満足、成績がよくなるはすだ。D=実行、でもCから→の検証しても、成績が良くなってないんです。

どうして?それはまだ勉強時間不足だからって考えてたんですね。

毎日朝9時から夜の24時まで勉強してたんですけど、そんな風に考えていました。

質の大切さ

その後、勉強の質の大切さに気がつき、今度は効率性を追求することにしたんですね。

でも、最初のころは全くそんなことも知らないので、とりあえず長時間勉強できたら満足してたんです。

ところが、そんなにしても一向に成績が良くならないというんで、悩んでましたよ。そんなことを必死でやるうちに、気がついたんです。

Pに間違いがあるって。とりあえず長時間やればいいかなと思って必死でしたね。でも、それじゃダメ。

そんなことをぼくは知らなかったんですよ。

軸はPである

で、当然なんですけど、PDCAでは本来Pを軸にすべてが成り立って進行している。

だからPにミスがあるとそのあとは総くずれになるわけです。ですから、とにかくPが大切ですね。

PDCAで何が重要か

だから、Pが最重要で命をかけないといけないくらい大切ってこと。

そんなに大切なんですけど、PDCAではPもDもCもAもすべてをセットにしているんで、Pの最重要性という部分を強調していないんですよ。

Pの戦略の部分がうまく機能していれば、そのあとのところもすべて機能する成功すれば、その後はすべて成功するんですよ。

だから、Pのステップで成功させようとしてたんですね。

Pを重視するために

Pをインプットしてから、全体をつかんでからそこから逆算した計画にする。

ネットビジネスの中で、もしPDCAを使用するとしたら、これは集客段階でミスありでも合格点にするといった感じでテストを連続してやるとか、そんな話しで精一杯なんですよ。

例えば教育や販売が戦略の場合、これはすべて知識レベルで解決可能ですね。

結局、Pをきちんとしておくためには、知識が大切なんですね。

何より知識を

ですから、ネットビジネスではPDCAを本当に使う用事はないも同然、とにかく知識レベル優先

どうしたらお客さんがファンになってくれるのか、その辺のところをわかっているかどうかが大切なんですね。

現実としてブログを書くとしたとき、どうしたらそのブログにたくさんの読者ついてファンになってくれるのか。

そこのところは、PDCAとかで検討するんじゃなくて、どうしたら読者ファンになってくれるのか、そんな知識を仕込んでおくことが最も大切なんです。

ですから、PDCAのサイクルを動かすんじゃなくて、とにかくそれに必要な知識レベルの部分を追及すべきなんです。

そのようにすれば、D、C、Aもすべて回るんですね。

つまるところロジカルシンキング。最後はそこに行き着くんですよね。

PDCAとのつき合い方

現実としてはまず仮説を作る、そして検証を重ねて行くという連続するこの工程と同じなんです。

このあたりでの題点は、仮説のステップでどのくらいのいいものを出せますかということで、それが最も大切

そうあるべきなのに、仮説が大事とか、とにかくPが重要という部分の強調がなされてないんですよね。

ですから、伝える方にも少しは問題ありと僕は感じてます。これだからPDCA万能ではない。

だから正統な努力を追求すべきですね、というお話しをしてきたんです。

まとめ

ここまで、Pの重要さを理解し、知識を身につけ、仮説を大事にすることでより上手にPDCAサイクルとつき合っていこうという話でした。

以上です。ありがとうございました。

全体像を把握する方法を知ろう~成功しようと努力する際にストレスを感じてしまう人へ全体像の把握による効果を説明!

ここでは、全体像を把握する事のメリットとデメリットを説明したい。

全体像を把握するとは

全体像を把握するってなんですか?
ってのは、ぼくもよくよく思っていた

これは、一言で言えば何なのかって、この頃わかったんで説明したい

具体的に何をするかを説明できるか?

つまりは、あなたが他者にたいして
「この分野の最初はココで、これとこれをして、こうなって、最後はこうするんだ」
ってのを説明できたらokなんですね。

すべき仕事のゴール全体像をすらすら言えたらいいんです。

全体像がわからないとストレスが確実に溜まる

全体像を把握する事は確実にあなたのストレスを削ることに役立ちます。

これがわかれば、あなたが具体的に何を今すべきかわかるからですね、!

全体像を把握することは確実にあなたのミスを減らしてくれる

逆に言えば、全体像が、わからなければ
今、何を具体的にすべきか確実にわからなくなります。

全体像がわからないと焦りに繋がる

結果的に、焦りに繋がり、作業量が減り、ストレスが溜まる負のスパイラルへ繋がると自分で知っておきましょう。

全体像を把握して計画を立てよう

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かの有名なドラッカーも言ってますが
計画を立てるってのは行動する前には必ず必要です。

ただ、この計画を立てるためには
「ゴールを把握した上での、全体像からの逆算」がいるんですよね。

全体像を把握する時に大事なポイント

この時に大事なのは、
“ものごとの「流れをしっかり」筋道立てる事です。

・最終的なゴールはここ、

・いまの僕のはここ、

・いまぼくがすべき努力の方向性はこれ

・いまから少し進んだら、この努力~

ここらを正しく”積み重ね”ること、

成功体験がない場合では

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成功体験がない場合は、この正しい努力の方向性ができないんですよね、、

だからこそ、お金を払ってコンサルを雇ったり、または、様々な本を読み漁って
「自分の言葉で筋道立てて、するべき事を紙やノートにまとめる→何回もすぐ見返せる様にする」努力が”必ず”必要です。

まとめ

上にこの作業はかなり手間がかかると思います。実際、やっていない人が大半でしょう。
しかし、面倒くさがらず、この作業をやる事は必ず「貴方自身を助けてくれます」。
これをしっかり認識して下さい。

以上です

大量行動の法則で人生に勝とう!成功体験がない人がおこなうべきたった一つの事とは

あなたは大量行動の法則を知っているだろうか?

勉強やスポーツ、その他の事柄であれ最初の段階は、圧倒的な量を費やして取り組みましょう!

って事なんですよね。

とくに、初期の段階では大量にpdcaサイクルなどを回すことがあなたに”スキル”を身につけさせます。

大量に行動することのみがあなたには必要です、!いかに、大量行動で抑えるべき事柄を箇条書きしておきます。

自分を追い込むこと

あなたが、まず取り組むべきは”量を増やすこと“これに尽きるんですよね。

理由を挙げると、こここそがコントロールが可能な箇所の”筆頭事項”だからですね。

まず、ここをコントロールしましょう

トッププレイヤーは

例えば、ネット界隈で有名なイケダハヤトさんは、ブログを書き出した時に一日中10時間〜はブログに当てていたと聞きます。

他にはtopYouTuberのヒカキンさんは一日動画を5本は最低編集しているとか。

目指すべきは、1万時間の法則の箇所でしょう。

計画→行動

他人を見て比べる人って世の中多いですけど、これはひたすら意味がないんですよね。

他人に使うエネルギーがあるならば、その時間で、自分なりの目標「ゴール」を作り”120%の自分“を目指し前に前進しましょう。

以下に詳しく説明します

計画を立てる

計画を立てる際に最初に把握すべきは自分が望むゴールです

ゴールは「何か」「いつまでに」「ゴールの先は何か」〜と多角的に明確にしましょう。特に数値を使うとより明確になります。

あなたの立ち位置は

次に大事なのは立ち位置を把握することです。

今あなたは、ゴールとどの位離れているのか

その上で今の立ち位置からゴールまでの距離を詰めましょう。

あなたが成功しない理由は

あなたがなぜ、成功しないのか、その理由を下に4つ書き出して見た。

あなたが成功しないのは”量が足りない“以外に下記の4つが当てはまっているからと考えられる。

以下に説明しよう

1.ゴールからの逆算のルートが間違えている

これは、全体像を把握していない、に似ている。

いわゆる、”明確な行動”でなく漠然とした行動をしているのだ。

この場合の、解決策は研究をよりする事メンターなどに質問する事を勧める。

2.階層化しているか

これは正しい努力ができているかどうかの判断基準だ。

少しつづ、でも着実にあなたは前進しているだろうか?

結果が出ない人は、「早く結果を、出したい、出したい」と焦りがでてするべき手順を疎かにしてしまう。

3.「型」に忠実か

いきなりだが、あなたは「本質」がわかっているだろうか?

例えば、質の高いメンターがいて指示をもらっても、それと同時に「意図」を把握しなければならない言葉には中々現れない、「意図」を見抜かないとあなたの「再現性」がないのだ。

何が本当に大事なのか、、その意図を一般的に「指標」と呼ぶ最初〜中盤までには「指標」を元に計画立ててないと、

ムダ〜ムラを省いた行動が出来ず、あなたが成功体験を得るのを邪魔し、精神的な邪魔を100%してくるのだ。

この成功体験を得るまでは自己流は避けて、「型」をひたすら反復→継続→熟練させ、スキルまで引き上げるイメージでしょうか。

成功するまでPDCAサイクルを回し続けよう

たゆまぬ奮闘と再生への絶え間ない努力によってのみ我々は衰退から救われる

この言葉は、トムクルーズが主演を演じた、ドイツの軍人シュタウフェンベルクの言葉です。

ぼくは、この言葉を聞くと、ひたすらPDCAサイクルって大事だよな!って思います笑

たゆまぬ奮闘→PD
再生への絶え間ない努力がCA

のイメージですね笑

PDCAサイクルの具体的なやり方

たゆまないPDCAを高速で回しましょう

PDCAの数は、1週間のものから、今から1~2時間の物など、大量に複数個作ればそれでいいんですね。

PDCAは量の増加の為に

上にもかいた通り、量のみが質に転化します

ダメな箇所があってもメンターをつけつつ、大量行動して直していけばいいんです。

量のみが質に転化しますからね。

ひたすら、型が身につくまでは正しい型を反復して取り組むのみです。

大丈夫!あなたは報われます!

メンターのマネを

このブログでは度々、成功体験があるメンターを一人ないし二人は、近くに雇う事を進めています。

理由としては

①彼ら「成功者」の考え方やマインドをインプットする事

②彼らの行動を再現するだけでなくその「意図」を把握して”指標’を見抜くことで大きく成長することが可能なこと

③、①②の答えあわせをメンターに相談するためです。

「成功体験のある」彼らに師事することで悩む時間が大幅に短縮できます

早い段階でメンターをみつけましょう、

まとめ

今回は、PDCAサイクルを用いた大量行動のやり方やメンターの正しい使い方を書いて行きました。

成功体験がない段階ではこの記事を何度も見返して、足りない箇所を補って頂けたら幸いです。

やるべきことには必ず明確な計画を立てよう!そうすることでうっかりを防げる!?

人間は完璧ではない

どんなに物覚えがいい人でも、人間は完璧ではないのでうっかり忘れてしまうこともあります。ただやるべきことだけをメモや手帳に書いていても、効率良く出来ずに時間がかかってしまうこともあるのです。

そのため、明確な計画を立てておきましょう。

うっかりで大変なことにならないために

中には、今日の予定だけをメモに書いている人もいるでしょう。

誰と会う、何をするなど書いておくことで、そのことをうっかり忘れることはないかもしれませんが、効率の悪いやり方になる可能性はあります。

例えば、AとBに会いに行く前に、Cを先にした方が効率良く出来ることもあります。

他にも、時間が被って約束していたということにもなりかねません。きちんと明確な計画を立てておくことで、些細なミスから大変なことに発展しないように防ぐことが出来るのです

自分は大丈夫と思いこまない

他の人は失敗しても、自分は大丈夫と考える人もいますよね。でも、本当に大丈夫ですか?自分は大丈夫だと思い込んでいて、実際にミスをした時は周囲に助けてもらえなくなります。

自分だけは大丈夫と考えたり、言葉にしている人は周囲を馬鹿にしていると思われても仕方ありません。そのため、実際に失敗をした時に助けようって気にならなくなっちゃうんです。

メモを取るクセをつけよう

やるべきことと時間、これだけは忘れずにメモを取るようにしましょう

ビジネスマンで新人がメモを取ること習慣づけるように言われるのは、ビジネスマンもやるべきことが多いのでうっかりが起こるかもしれないからです。

ミスをすれば周囲に迷惑がかかり、職業によっては大きな損害に繋がることもあるので気をつけましょう。

明確な計画を立てよう

ミスを防ぐためには、常に何かに書き残す習慣をつけましょう。理想としては、1日の初めにその日の計画を立てておくことをオススメします。

時間できっちりと分けて計画を立てることで、時間を守る習慣がつけられるだけではなく、決めたことを守る習慣もつけられるのでオススメですよ。

計画を立てる意味とは?

明確な計画を立てる意味、それは周囲に迷惑をかけないということが一番かもしれませんね。社会人になれば、自分のミスで周囲が振り回されることもあります。

明確な計画を立てて、しっかりとやるべきことを覚えておくことで忘れたりうっかりしたりはなくなります。

計画を立てたことで何が変わる?

明確な計画を立てたことで、まず「次は何をするべきだったか」という考えを持つようになります。勉強もパソコンで打ち込んだものより、自分の手でノートに書いたものの方が覚えやすいと言われています。

それは「書いた」という事実が脳に刻み込まれているからです。

将来のためにも計画は立てておく

将来のために、なぜ今明確な計画を立てることが必要かと言うと、ビジネスマンであれば今は新人でもいつかは部下が出来るようになります。

その時に自分が試した方法などを教えてあげてもいいのではないでしょうか。他にも、数年経った頃に「こんな仕事をしていたんだな」と自分を見つめ直すことにもなります。

明確な計画の立て方とは

計画を立てたくても、どうやって立てればいいのか分からない人もいますよね。

難しく考えなくてもいいんです。誰かに見せる書類ではないので、軽く殴り書きでも問題ないんですよ。

目的と時間はしっかり書いておく

目的だけ、時間だけ書いていてももう片方を忘れては意味がないですよね。

そのため、必ずこの二つはセットで書いておくようにしましょう。

最初から完璧な計画を望まない

ありがちなのが、最初から完璧な計画を立てることを望んでしまい、自分の思うような立て方が出来ずに挫折してしまう人です。

最初から完璧な計画を立てることを考えていると、いつまで経っても計画の立て方は上手くなりません。まずは「目的」と「時間」の2つだけでも完璧に書くようにしましょう

明確な計画の立て方は慣れが一番

計画の立て方に慣れていくと、ちょっとした部分が気になるようになります。自分なりに修正を加えて行き、その人だけの計画の立て方が生まれるのです。

絵が上達するのも描き続けるしか方法がありません。計画も同じものだと考えて、まずは簡単な書き方から書いていくことから始めましょう。

まとめ

明確な計画の立て方が出来なくても、生きていく上で不便はありません。ただ、ちょっと時間にルーズな人はこういったことを習慣づけることできっちりと時間を守れるようになります。

時間にルーズなことは、周囲からの信用を失うことにも繋がるので、なるべく改善していくことを心がけてください。ただし、あまり根を詰めすぎるとストレスが溜まってしまうので気を付けてくださいね。

無理なく続けることが一番上達していく近道なのです

死を意識せよ!自分の人生を生きる全ての人に知って欲しい死を考える意味と効果!

いきなりですが、ぼくたちはいずれ必ず死にます。
「何を当たり前のことを」その当たり前のことを、普段どれだけの人が意識して生きているでしょうか?
ぼくは介護施設に何度か足を運んだ事もあり「死とは何か」を考える機会が非常に多く、
つねに死を感じて生きています 死を感じると同時に、生のありがたみというのも感じられるようになりました。

「死ぬを考える」というと「暗いやつだ」と言われたり「暗い」というイメージをもたれたりしますが、
そもそも常に死を感じられていない人というのは生きていることへの実感も味わうことができないと思うんですよね。
「生きている」と感じるときこそ「死んでいく」ことも意識できるのです。

ダラダラするな、計画を立てよ

もう一度言いますが、人はいつか必ず死にます
平均寿命に従った場合は、80才です。日に換算したら、365×80=29,200日なんですよね。
なんと3万日無いくらいです、、。

例えば、読者のあなたが25歳かつ80才で死ぬとしたら、あと55年しか生きられないことになります。
さらに、この55年という残り寿命は、一般的な平均寿命から計算した年数であって確実な寿命ではありません 実際には明日突然死んでしまう可能性もあるのです。
たとえば、散歩中通り魔に襲われたりトラックにひかれてしまったり理由はいくらでも考えられます。
もしくは、一時間後に心臓麻痺で突然死して死んでしまうこともありえますしね。
確率的には限りなく低いですが、0%ではないのがリアルです。

この記事を、見ているみなさんには一日をダラダラとせず、しっかり計画を立てて行動して頂きたいと思う。
もちろん、今現在、あなたがこうして生きることができているのは、昨日という一日を生きのびることができたからです。
つまり毎日がぼくたちは「死ぬ可能性」と「生きている可能性」のあいだにいます。

死の存在は誰にでも平等にあります。
それを常に意識できているかどうかがその人の行動の根源を左右していくのです。
ぼくは人間の行動の根源や欲求の源泉というのは、その人の死生観に由来すると考えています。

よく「どのようなキャリアを歩みたいのか」「どのような人生を送りたいのか」という質問をする人がいますが、それでは漠然としすぎていて、うまく答えることができません。
逆に「どのような最期を迎えたいですか」という質問の方が、その答えは見つけやすい。
日本人は死に対して忌まわしいもの考える傾向が強くなかなか向き合うことがありません。
ですが自分の死に向きあうことで、自分なりの死生観を知ることができ、人生に覚悟が生まれます。

今まで勇気が出ずに「自分には無理だ」と行動できなかった人も 自分が突然死ぬかもしれないと意識したことで「このまま死ぬのは嫌だ」と自動的に行動できるようになるのです。
この覚悟の前提には死への恐怖があります。
誰でも死ぬのはこわいと思いますし、ぼくも死ぬことがおそろしい。
でもだからこそ、その死への恐怖から覚悟が生まれ、行動できるようになるのです。

ぼくが初めて人の死に直面したのは、小学2年生のときです。
祖母が亡くなったのですが、当時のぼくは葬式やお通夜の前の日はずっと眠れませんでした。
自分もいつかあんなふうに死ぬのかと思うとおそろしくてたまらなかった。

死について考え、自分の人生に責任を持とう

ずっと死について考えていると、自分の人生に対する責任感がわいてきました。
「人間は死ぬことは避けられないのだから、100%の力でいい人生をつくっていくしかない」
と感じるようになったのです。
そこから「自分がどのように死にたいのか」ということを考えるようになり、その為に行動する訳ですね。
どのように死にたいのかというのは どんな計画を立て、行動するかの繰り返しだと思います。

ゴールが決まれば、そのゴールに行くためのルートがしぼれますし、
それを考えたときに ぼくはネットビジネスをやるのが今、最良だと思いました。
だからこそ、いまこうして記事を書くこともできているのです。

人生はマリオとは違う

人生は勝ち続けないといけません
一度の失敗は人生の、失敗に繋がります。

ぼくは、こうして死や人生について考えているうちに、人生はゲームのようにはいかないものだ、と思いますよね。
ぼくは小さい時にマリオなどのゲームで遊んでいました。
マリオは人と違って何回死んでも復活するんですよね。
そして、プレイヤーはプレイ時間を増やせば、増やすほど、ひたすら腕が上がりますが、人生は違う。

たとえば、通常の人はその逆で、ある程度のレベルになると、どんどん下がってしまいます。
老化→死ですよね。
例えばどんなに強いボクサーであれ30代辺りから下り坂になるのは、仕方がないのです。

村上春樹著作『1Q84』の一説でも
「死というものは突然やってくるものではなく自分の体の中を徐々に蝕んでいくものだ」と死いうような言葉があります。
まさにそのとおりで、人間の体や精神は「死を迎える為に」だんだんと退化していきます。
やればやるほど上がっていくのが常識のゲームではありえない展開です。

人生で何をしたいのかの計画をしっかり死を前提に作れ

そんなクソゲーだからこそ、生きられている間は楽しむべきだし、どんなかたちで死というエンディングを迎えるのかを考える必要があります。
人生が死亡確率100%のクソゲーであるいうことを理解したうえで 死生観を形成していきましょう。
そして、その死生観を行動に繋げよう。

まとめ

ということで 少し重いテーマでしたが、人生は死を意識してから、行動せよという話をしました。
以上になります。

戦略と戦術の違いを具体例を挙げて説明したい

今回は、戦略や戦術の違いや流れとはどのようなものか、それを立てるのに必要な材料のインプットはどのように行うのか。

そういった内容具体例などもいれつつ話を進めていきたいと思います。

戦略と指標 そして戦術

まずは、戦略と指標、そして戦術の3つの要素についてみていきましょう。

3つの要素

戦略とは、小さな積み重ねるべきゴール、小さな成功体験の達成に繋がる最短距離の勝利を選ぶことです。なので、ゴール自体が戦略となっています。

指標は数値化して追いかけること、また戦術は指標を最大化して戦うことです。なので、戦術は指標の下にきます。

指標以外を切り捨てる

指標以外はムダやムラなので、思い切って捨てましょう

例としては、TVでは視聴率こそが指標であり、小さな積み重ねるべきゴールとなっています。

視聴率のためなら他の要素は切ってよく、ムダを削ぎ落してその分必要な所に集中させるべきでなのです。

数値で把握する

コントロールすべき変数、指標は何かを数値で把握することも大切です。指標=基準であり、指標がわからないと行き当たりバッタリになってしまいます。

現在地から戦略目標への指標はどのようなものか、といったことを分かりやすくまとめたチャートなどが必要です。

計画を立てる

何をしたらいいかわからない、その時にはシンプルにすることが大切です。

計画とは

計画とは、理想のゴールへの無駄なき道のりを指す言葉です。

それを立てる際には、特に成功体験が未だないような段階では、すべてを注ぎ込み、力を入れて取り組まねばなりません

要素を細分化し掘り下げつつ、達成すべきゴールまでの全体像の把握を欠かさないことも必要です。

計画とは設計図である

ゴールへのプロセス、そして期限を毎回設定したか意識しましょう。この2つがないのは目隠しなしで迷路に入るようなものです。

あなたに行動力がないのは、”将来どんな自分になりたいか”の”設計図”を明確に描けていないからではなく、何も持たずに突っ込んでいるからです。

例えば林修の発言に、デートは最初に終わりを決めることだ、今日はどこまでいくか、最後から逆算してコースを作る、それがデートの基本だというものがあります。

つまり3つを明確にするだけで、「どんなことでも怖いのは最初だけ」と知っていれば、何をするにも怖くはないのです。

必要な設計図を自分で組み立てましょう、人生に生きる意味はない、目の前の目標、快の目的に生きるのみです。

プランの立て方

”今の立ち位置”を設定、ゴールまでの具体的な流れを把握し、プロセス、計画を立てていきます。

手順を理解してすぐやる、モタモタしている他者よりも優位に立つためにも、”昨日”の自分を超えるためにどんどん進んでいくことが大切です。

インプット

暗記物って反復練習以外にやり方はないですよね、暗記物に限らず勉強はすべてそうです。

インプットは必要だ

戦略なり計画を立てる際は、考える材料がいる。なので、材料をかちんとインプットしないと計画を立てることができません。

インプットは暗記が必須で繰り返し勉強するのが大事ですが、覚えやすくなるよう、ある程度工夫はできると思います。

正しい方法

覚えたものを誰かに教える作業をすると記憶に定着しやすくなります

逆に、カテゴリごとのペンでの色分けなどはあまり効果がありません。

思考を止めないこと

思考停止はオッサン化に繋がります

自分の意志でベンチに居座って、不平不満を垂らしながらバッターボックスに立たないサラリーマンと同じです。

考えることを怠らない

自分の理想には自分で近づきましょう。自分の人生は自分で動かす、徹底的に考え、バカみたいに行動しましょう。

考えるのを止めてしまうことは、”自分の人生への冒涜”です。

例えば、前バンタム級世界チャンピオンのドネアというボクサーは、日本人ボクサーは自分で思考する能力が圧倒的に少ない、他人から言われたことは自分の頭で考えないといけないと言っています。

頭がいい人の特徴

頭がいい人、つまり考えられる人は、物事を様々な観点から論理的にdigることができます

また、成功と失敗からその共通項を見抜き、指標のパターンを見出せる、自分を律することができるといった特徴もあります。

ノートを使い考える

紙を使い”ゴール”・”プロセス”を一言で説明できるまで落とし込むことが大切です。

例えば、スピーチが暗記できない、人前だと緊張してしまうといった場合があったとします。

その対策としては、非常にシンプルです。

結論から言うと、原稿は作るべきではありません。フルセンテンスの暗記は非効率であり、一部が飛んだら頭が真っ白になってしまいます。

必要なのは、「箇条書きのメモ」これを用意することです。

一目でわかるメモを、時間を空けて何度も見ることで、エビングハウスの法則によってそれを暗記して内容がわかるようになるはずです。

メモの文章を短いものにすると、緊張をなくしてくれるような効果もあります。

まとめ

ここまで、戦略や戦術、指標、計画、インプットといったものの方法についてみてきました。

これらの方法はここで挙げたものに限りません。色んな工夫の方法を調べ、ご自身に合うものを見つけ生活の中で用いてみてはいかがでしょうか。

今を生きるとは継続する事。継続ができない理由とその解決策

今日は成功法則ということで、継続が明日の自分を作る、という話をしたい。

よく、「今を生きる」なんて言いますが
今を生きるって何だよ?ってなりますよね。

まずは、ぼくなりに「今を生きる」を再定義してみました。

今を生きるとは
・ゴールを見据えて計画を立てて
・今”何をすべきかを洗い出して
・身につけるべきスキルが何か把握し ・積み重ねを継続する事です。

・何の為に今をいきるか 自分の人生の為

・今を生きるとは 過去を考えず、未来を恐れないで 今を無心に全力で駆ける、、
ことです。

すごい当たり前の話ですし、「禅問答みたいなこと言ってどーすんだ」っていうことを思われたかもしれません。

今を生きるとは自分と向き合って継続すること

1x1-trans_-2931593結論から言えばとにかく今の継続 が日々の中で一番大事なんです。
ですが、継続がとにかく出来ない人が多いんですよね。

今日は、なぜ継続が出来ないと、どんな事になるのかを話して、その対策をおはなしします。

継続がすべて

今を生きるとは弱い自分と向き合って
やるべき事に無心で取り組むことです。

例えばブログで記事を100記事書こう、って思ったとします。

これは逆算したら、1日に1記事を3か月ちょっと続けたら、成功するわけです。

1日1記事書いて30日だとして、
3か月で90記事、で
大体10日なので、
3か月と10日続けたら丁度100記事に行くわけですね。

でもじゃあ、100記事書いている人って、どれぐらいいるのかって言ったら、
ほとんどの人が挫折してしまうんですよね。

ですが、1日1記事を3か月ちょっと書いたら、100記事まで行けるんですよ。

もちろん、記事の度合にもよるのですが
1日1記事って、例えば、1記事にどのくらい時間がかかるのかって言えば
40分位でしょうか。

慣れてくれば
だいたい1時間以内には終わるんですよね。

それに、一日60分ぐらいだったら、だれでも時間は取れる訳です。

で、この1時間を3か月ちょっと続けたら100記事書けるのです。
そう考えたら、そこまで難しいことではなれません。

もっと具体的に言えば3か月ちょっと毎日続けるだけで100記事書けるんです。

でも、それを続けられる人がいないっていうことなのです。
これは、率直に情けないです。

なぜ、失敗してしまうのか

1x1-trans_-2931593これはどういうことかっていうと、ほとんどの人が、いざ何かをやろうとしても、継続できずに挫折してしまう訳です。

これはネットビジネスだけでなく他の事でも同じですね。

挫折してしまうのは希望が見えないから

上の内容をもう一度確認したい。
もし記事を書くという継続を毎日2記事できたならば

その半年後には、1年後には記事数が
200〜400記事は積み重なっているはずなんです。

コンテンツもそうですが自分自身も
記事を書く中で経験値が貯まるわけで
確実に成長する訳ですよね。

でも、それができていないっていうのは、ほとんどの人が成功前に挫折しているからなのです。

で、ここでまず最初に大事なのは、継続をする為の工夫要するに継続、継続さえできれば、いずれはバケモノになれるんだよっていうマインドなのです。

マインドに関して言うと、
この積み重ね後を続けたら、その先に 何があるんだろう?

この、今の積み重ねは、どんな意味があるんだろう?

記事を書くのと一緒に、
メンタルの部分で、今書いた事をしっかりと考えていないと、

成功体験がない状態では、不安で潰されてしまうんですね。

全体像を把握する事は挫折しない為に必ず必要

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上には、積み重ねこそが、何より大事と書いてきました。
「もちろん、それはわかってるけど、挫折するんだよ」

という意見があると思いますので全体像に関して2つの
対策を紹介したい。

内容は
大きな視点のマクロ的な見方
小さな作業単位のミクロ的な見方
になります。

1.マクロ的に毎日の作業量の可視化をする

とにかく、毎日、今日はこの位〜をしたなどノートなどに書き残すことです。

何のためかというと、
・最終的なゴールへ、あとどの位か把握する為がメインです。

その記録を必ず、紙や、手帳に残しましょう。可視化は大きな武器になります。

これに関してはありきたりなので、
今回は違うメリットをあげて見たい

ミクロ的に細分化する

上のとこで、「これならスゲーじゃんw
余裕だろ!」
ってなりますが、中々うまくいかない訳ですよね。

そこで、次にすべきは
するべき作業を細分化する事です。
ミクロに何をすべきかを、書き出して
作業前に見ましょう。

困難は分割せよ

昔の大数学者デカルトの言葉に
「困難は分割せよ」、という言葉がある
これは、一つの問題を分割して、
単純なことから、順を追って片付けるんですよね。

モチベージョン管理において大事な話になります。

記事を分解してみよう。

ここでは、独りよがりでなく「他人にも役立つ記事」を書いてみる手順を書いてみます。

記事を書く上で
・大事な事は、時間はどの位掛けるか、
・終わり「ゴール」はどの位の基準値
・書き漏らしてはいけないプロセス
です。

1記事ならば、
最初に、記事を、書く前に

「タイトル」「キーワード」「書きたい要素」などの選定を

記事を書く中で

導入文、サブタイトルで全体像が把握できるか

読みやすいかどうか
目次入れた
記事内容はサブタイトルに準じてるか
他者から読みやすいか

書き終わったら

誤字脱字
改行が見やすいか、
写真がおかしくないか、
タブレットで確認する。

これらを~60分で”始末”するイメージでしょうか。

これらも意識して、日々の作業は何をしたら良いのかを明確にしたら
今何をしたらいいか迷わない訳です。

小さな事ですが、ここをやって置くだけで迷う事なく、作業に取り掛かれます。

まとめ

結構モチベーション面で何かと苦労するところがあると思うのですが毎日コツコツやると、それだけで差がつける訳です。

継続するだけで、上位に入れるんですね。ネットビジネスに関してもそうですが、大半の人は継続が出来ません。

とにかく、焦らずに
毎日コツコツやろうと、いう話をしてきました。今日の継続のみが明日の自分を作ると言う話でした。