塩竈みなと祭りの駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめたよ。

「塩竈みなと祭り」が今年も開かれます。家族皆んなと、友達と、恋人と、出かけましょう。「塩竈みなと祭り」の楽しいひと時を体感しましょう!

「塩竈みなと祭」は、日本三大船祭りの一つです。毎年「海の恵み」に「海の」に感謝し、喜びを表す祭りです。

ここに、「塩竈みなと祭の駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめて」詳しくご紹介します。

「塩竈みなと祭り」とは

「みなと祭」は、宮城県市が主体となって、市民全員参加の祭りです。2日間に渡って、2つのイベントがあり、屋台も出ます。

前夜祭:7月15日(日曜日)20:00~20:50海上打上げ花火
屋台 :15:00~21:45迄 公園
本祭り:7月16日(月曜日)海上、陸上パレード

ホームページ:https://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/tourism/minato-matsuri.php

「塩竈みなと祭花火大会」は!

7月15日(日曜日)、塩竈港で夜8:00から8:50間の花火です。小雨は決行です。雨天の場合は、7月21日(土曜日)に延期。

花火は、塩竈湾、中央の海上に豪快に打ち上げられます。上空高々と約8.000発の花火が夜空を明るく染上げられます!

約50分間の花火饗宴で、例年、7~7.5万人の見物客です。遠くからも由緒ある「塩竈みなと祭」見物に訪れられます。

前夜祭の屋台は!

屋台は、毎年、15:00頃から21:45まで、塩竈港湾、入り口にあたる、仙石線、高架下ひろばです。

千賀の裏緑地公園所で港町公園です。ここに「縁地広場」があり、、焼そば、タコ焼き、かき氷などの屋台が大勢の老若男女で賑わいます。

食べ物だけでなく、ステージパフォーマンスもあるので早い時間から楽しみたい方にもおすすめです。縁日広場は15:00から21:45まで開催しています。

夜の「花火大会」の開催前20:00にはカウントダウンで盛り上がり、楽しさ倍増です!

7月15日 駐車場 情報

7月15日は、時間帯によって車の進入禁止になります。終日、交通量が多く、自由に往来するのは、例年渋滞で大変です。

午前中は、比較的、市内を含め有料駐車場は、空いてる可能性が高いです。スーパーの駐車場は、相当混雑します。

屋台やステージが整い開店されるに従い来場者増加し、午後からは、駐車場は塞がってしまいます。夕刻頃は、何処も満杯です。

どうしても、車でなければの方は、事前の情報を把握し、出かける事をおすすめします。

7月16日本祭り日の駐車場情報

この日は、午前中、鹽竈神社から神輿が出発し、陸上を練り歩きます。午前中から駐車禁止になります。

7月16日は、神輿の陸上から海上パレードが済むまでは、車の往来はできず、駐車も無理です。

安全に花火見物したい場合は

駅から波止場まで徒歩時間の略図をご紹介します。車の駐車を確実にしたい場合は、3つほど先の多賀城駅に立体駐車場利用があります。駐車料金は1日150円といわれています。

多賀城駅から本塩釜駅まで電車がおすすめです。料金は330円です。本塩釜駅からマリンゲートまで約9分位です。

花火大会の注意点

両日とも相当な混雑が予想されます。花火大会の当日、車は控えめにし、どうしてもの方は、交通マナーをお互い譲り合う気持ちで楽しい祭りにしましょう。

本祭りについて

本祭りの由来は、鹽竈神社にあります。

塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)・武甕槌神(たけみかづちのかみ)・経津主神(ふつぬしのかみ)が祭神です。

海上安全と豊漁の神です。宝永元年(1704)に完成し、江戸時代に遡りしています。

鹽竈神社は,類例がほとんどない社殿の構成で,整然とした配置計画も優れています。

本殿・幣殿・廻廊は,正統で装飾をおさえた意匠で,拝殿の古風な細部様式や門等の華やかな様式と絶妙な諧調が創り出されいます。

創意と工夫が顕現された江戸中期の神社建築として,価値が高いといわれています。

まとめ

「みなと祭の駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめたよ、」は、如何でしたでしょうか。ぜひ、祭りに参加しましょう!

「塩竈みなと祭」の花火大会、15日の「駐車場」は、相当な混雑と想定されています。主催者から電車の来場を促されています。

多くの方の参加で伝統の「塩竈みなと祭」が楽しい思い出になるように盛り上げていきましょう。

秩父川瀬祭り花火大会の屋台はどんな感じなの?穴場は?駐車場は?まとめたよ

秩父市は都心から特急で約80分。荒川支流の清流と秩父盆地を中心とした山々に囲まれた自然豊かな地域です。花々やハイキング、川遊び、キャンプ等及び夏は川瀬祭りで楽しめます。

秩父とは

秩父市(ちちぶし)は、埼玉県の北西部の秩父地方にある人口約6.2万人の市。面積は、埼玉県内では最も広い市町村です。

秩父市の歴史は古く、お金の開祖の和同開珎が作られたとされる遺跡が発見されています。

秩父市には大きなお祭りが3つあります。平安時代に由来があるといわれている、秩父川瀬祭りをご紹介します。

秩父川瀬祭とは

秩父川瀬祭(ちちぶかわせまつり)は、毎年7月19日と7月20日に開催される埼玉県秩父市の祭りです。

由来は、 平安時代に各地で流行した祇園祭が前身とされています。350年前の歴史書に祭りの記録がある、由緒ある祭りです。

その大昔、当時のお雛様は、橋を渡らないとされたことから節句前に行われ、その際に「橋はずしのお日待ち」と呼ばれる儀式が、川瀬祭りの始まりとされています。

現在は、「子供が主役の祭り」とされています。山車の最前部に乗るのは小中学生の男女である。曳き手は老若男女の混合で練り歩き、大通り沿いは模擬店やイベントなどで賑わいます。

祭りの日程

7月19日(宵宮)は、13時頃から山車が市内を巡行し、夜になると8台全てが秩父神社に宮入りします。

境内の建物のひとつである「平成殿」の正面入口に高さ6mほどの柱を立ててスサノオを迎え、「天王柱立神事」が行われます。その後、秩父川瀬祭花火大会が始まります

深夜になると若者が荒川の水を汲みに行き、それを町内に撒いて清めを行なう「お水取り神事」が行われます。

7月20日は、10時頃から山車が市内を巡行し、14時頃に中村町の広場に集合し、巡行が開始します。

同時に、13時頃から神幸行列が秩父神社を出発し、荒川の武之鼻橋(秩父公園橋下)袂の河川敷に15時頃到着します。

40人ほどの若者が神輿(みこし)を担いで荒川の清流の中を威勢良く進み、最後に川の水を神輿にかけて洗う「神輿洗い」の儀式が行なわれます。

その後、山車の巡業が夜まで続いて祭りは終了となる。

前夜の7月19日、20時から約1時間に渡って行なわれる花火大会の会場は、道の駅ちちぶ付近の空き地であり、宵宮で秩父神社に集まった山車の上空に華やかに打ち上げられます。

花火大会

秩父神社の夏季例大祭である「秩父川瀬祭」に華を添える花火大会。秩父の四季を色で表現したスターマインや尺玉など約1000発の花火が秩父の夏の夜空を彩る。

秩父川瀬祭は、12月3日の秩父夜祭と対比する夏のお祭りで、子どものお祭りでもある。囃子手や曳き子も子どもが務め、屋台4台と笠鉾4台が花笠を付けたかわいらしい曳き子によって曳き廻される。

屋台はどんな感じなの

こちらは花火大会会場にもなっていて花火をきれいに見られるスポットになります。また、それほど混雑もしないため18時頃から場所取りを行っても十分に良い場所が確保できそうです。

心配な方は少し早めに場所取りをするようにしましょう。屋台の出店もありお祭り気分を味わえるスポットです。屋台は、道の駅ちちぶの前の荷車屋特設テントです。

秩父川瀬祭花火大会見どころポイント
・花火の見所は6基のスターマイン
・秩父の四季を色で表現したスターマインや尺玉など約1300発の花火

・秩父川瀬祭は、子どものお祭りでもあり囃子手や曳き子も子どもが務める
・全国各地に広まった祇園祭の流れを汲んだお祭のひとつ

・絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回され
・道の駅には特設テントが設置され、ビールやもつ煮などの販売もあり

アクセス

<電車>
◆秩父鉄道「秩父」駅下車、徒歩約5分
◆西武鉄道「西武秩父」駅下車、徒歩約15分
<車>
◆関越道「花園IC」より国道140号経由、約50分
※当日は会場周辺で交通規制あり

穴場は

秩父川瀬祭花火大会の見どころは、ちちぶ道の駅です。秩父川瀬祭花火大会は、1000発と小規模の花火大会ですが秩父の四季を花火で表現しています。

秩父川瀬祭花火大会の魅力は、スターマインや尺玉などの花火を間近で楽しむことができ、毎年趣向を凝らした花火が打ち上げられています。

花火大会当日は、市内の秩父川瀬祭では、市内を笠鉾4基、屋台4基を子供たちが元気よく曳き回すのが、街全体がお祭りムード一色に盛り上がってます。

都内の花火大会に比べて混雑も比較的少なく、慌てて場所取りの必要はありません。ですが、打ち上げの近くで見たい場合は、少し早めに出向かれるようにお勧めします。

駐車場

300台(無料)臨時、秩父市宮地グラウンド:お問合せ:0494-25-5209(秩父市産業観光部観光課)・当日の問い合わせは、04-2932-0033です。

収容台数は300台ほどで、13:00~22:00の間利用できます。混雑がそれほど見込まれないお祭りではありますが、収容台数には限りがありますので車の方は早めに到着しておいた方が安心です。

秩父川瀬祭花火大会2018の交通規制:交通規制は御花畑駅や秩父神社周辺などで12:00~22:00の間に行われます。
大きな道路も含まれますので祭りの日は広範囲にわたって渋滞します。

まとめ

秩父市は、南隣の東京都と北隣の群馬県の両方に接しています。秩父川瀬祭は、人口7万の中堅都市で、歴史ある伝統のを祭りです。は貴重な日本文化の遺産です。

秩父川瀬祭の特徴は、子ども中心にした祭りで、未来に夢を託した、日本文化の貴重な遺産です。将来を見据え、途絶えることにないお祭り、ぜひ、お祭りに参加しましょう。

戸田橋花火大会の屋台はどんな感じ?駐車場やアクセスはどうなの?すべてまとめたよ

戸田橋花火大会は、埼玉の荒川河川敷で行われる花火大会です。同日同時刻に、荒川河川敷を挟んで向かい側のいたばし花火大会も開催されます。

全国でも珍しい2か所の花火大会です。1951年(昭和26年)に埼玉県旧戸田町(現戸田市)と東京都板橋区間の「飛び地」の境界線をシンプルに都県境変更を行った記念に由来し、開催されています。

半世紀以上の歴史を持つ伝統のある花火大会です。

戸田市とは

戸田市は、豊かな荒川の流れに抱かれるような形で埼玉県の南東部に位置し、東は川口市、北はさいたま市と蕨市、荒川を挟んで西は和光市・朝霞市、同じく荒川を挟んで南は東京都板橋区に接しています。

江戸時代には五街道の一つ「中山道」の要所「戸田の渡し」が置かれ、舟運などで栄えました。鉄道交通は、市内にJR埼京線の駅が3駅あり、乗り換えなしで新宿駅へ約25分・大宮駅へ約20分で行くことができます。

道路交通としては、首都高速5号線と東京外環自動車道が通り、交通の要衝の美女木ジャンクションがあるなど、高い交通利便性がある戸田市です。

先の東京オリンピックのボート競技会場「戸田ボートコース」や、荒川の自然を生かした広大な公園「彩湖・道満グリーンパーク」があり、水や緑を身近に感じることができる環境です。

そうした交通環境と自然環境のよさから、市内には印刷関連産業や食品産業を中心とした製造業や流通業を中心として、多くの産業が進出し活発です。

同時に、働き盛りの子育て世代や都心部へ通勤する人たちを中心に人口約14万人で安定的に増加しており、活力あるまちとして順調に発展しています。

戸田橋花火大会

「戸田橋花火大会」の特徴は、打上げ場所と観覧場所との一体感が高く、あたかも頭上で大輪の華が咲くかのように花火を鑑賞でき、花火の迫力ある音を体の芯で感じていただくことができます。

荒川の河川敷や戸田ボートコースといったオープンスペースが広大であり、最大に大きい、尺玉(10号花火玉)を安全に打上げることができるある理由です。

打上げプログラムも、尺玉とスターマインを組み合わせることで、メリハリの効いた勢いのある花火に特化しています。特に、フィナーレを飾るウルトラスターマインは、誰もが息をのみ、自然に歓声と拍手が湧き起こる圧巻の迫力です。

戸田市はまち全体がコンパクトでフラットであり、まち全体が花火の光と音に包まれ一体となります。多くの市民や事業者から協力や協賛をいただくことにより、つくりあげられています。

戸田橋花火大会最大の特徴は、荒川を挟んで対岸の「いたばし花火大会」との同時開催による相乗効果です。双方の特徴を融合し、県と都、市と区の垣根を越えて連携して実行されています。

約1時間30分の間に次々と打ちあがる両岸合計約12,000発の花火を、例年、県境を越えて一堂に楽しんでいただいています。

日程

第65回戸田橋花火大会 詳細情報
打ち上げ数 約1万2000発(同時開催されるいたばし花火大会との合算値)
前年の人出 約45万人
・開催日時:例年8月4日19:00~20:30
・荒天の場合:荒天時は翌日に順延。その後天候の急変等により開催できなくなった場合は翌日を開催日とせず、大会自体を中止とします。

打ち上げ場所

会場:埼玉県戸田市 荒川戸田橋上流 戸田市側河川敷最寄駅
JR埼京線戸田公園駅:当日は非常に混雑するため、会場まで徒歩で40~50分ほどかかる場合がございます。

大会本部席付近の河川敷は大変込み合います。戸田橋競艇場方面(危険区域西側)の河川敷の方が比較的すいております。
ボートコース沿いの通路は、花火大会開催中、風向きにより通行止めになる場合があります。

問い合わせ先:048-431-0206 第65回戸田橋花火大会実行委員会事務局

屋台はどんな感じ?

花火見物者例年約45万人といわれています。人口の3倍に近い人が会場周辺に集合する形です。近隣周辺からの多くの屋台が立ち並んでいます。

ですが、花火見物者約45万人大群衆が一時に集合の状態です。大人口密集でごった返します。激混み以上といえます、明るい光はすべて屋台で、土手沿いと駅までの通りは、びっちり、各屋台が数百は並びます。

日本の屋台全部が集合しているのでは、と思わる状況です。

駐車場

駐車場はありますが、電車で来場が賢明です。当日、会場周辺は交通規制が敷かれます。どうしても車の方は、事前の予約や早めの来場がおすすめします。

アクセスはどうなの?

JR埼京線の戸田公園駅が、いちばん近い駅で、会場の荒川運動公園まで、徒歩20分位です。混雑時はこの倍はかかります。

当日の帰りは、戸田公園駅が大混雑により、入れないので戸田駅に回るよう、駅員さんに支持される場合があります。帰りは、最初から戸田駅に向かった方のがおすすめです。

まとめ

戸田橋花火大会といたばし花火大会が同日同時刻に、荒川河川敷を挟んで向かい合う特殊性の花火大会といえます。両方の花火見物者は100万人強といわれています。

東京の人口、1400万人とすれば、10人に1人が見物される感じです。頭上に炸裂する花火は、迫力満点で、他に類を見ない豪華絢爛ひと時をぜひ、体感しましょう。

青梅大祭~花火大会の駐車場や屋台~穴場スポットは?駐車場やアクセスは?すべてまとめたよ!

青梅とは

青梅市は、東京都北西部、多摩川の上流域にあります。JR青梅線、国道411号が通じている、首都圏中央連絡自動車道、青梅インターチェンジがあります。

青梅の名の由来には、その昔、平将門が願掛けをして挿したウメの木が繁茂し、その実が熟しても青々としていたので「青梅」とよぶようになったという言い伝えがあります。

青梅山金剛寺には、「将門誓いの梅」があり、現在でもいくつかの実をつけます。ですば、秋になっても青い実を枝に残しているのを見る ことができ、老梅は都指定天然記念物となっています。

青梅には青梅大祭と青梅花火大会があります。青梅大祭は例年5月、花火大会は、8月に開催されます。都心近郊で開催される二つの祭りは大勢の参加者で賑わします。祭りの詳細をご紹介します。

青梅大祭とは

青梅大祭は、毎年同じ日に行われています。例年5月2日から3日にかけて祭りです。祭り起源は1513年まで遡るといわれて、500年以上の歴史あるお祭りといわれ驚きです。

見どころは計12の町から曳き出される山車です。古くから伝わる山車と猿の人形があり、人形を入れる箱には「明治5年」(1872年)と記載されていることから、この年から山車を曳き出す様になった思われる記録のようです。

この猿の面と胴体部分は、現在では千ヶ瀬町の日枝神社のご神体として祀られています。一時、太平洋戦争によって祭りが開催できなくなることもありましたが、1946年から再開され、それから現在まで伝統が受け継がれています。

青梅大祭の12基の山車

青梅大祭で有名なのが12基の山車です。
戦前は5つの町からそれぞれ山車が出ていたのですが、戦後は新たに7つの町が加わり、現在では12基の山車が市街を練り歩きます

アクセス

・電車の場合
東京から:JR東京駅よりJR中央線青梅行
八王子から:JR八王子駅よりJR八高線川越行〜JR拝島駅よりJR青梅線青梅行(乗り換え有り)
八王子から:JR八王子駅よりJR中央線東京行〜JR立川駅よりJR青梅線青梅行(乗り換え有り)

・車の場合 》
圏央道青梅インターチェンジより青梅市街方面へ約15分。

駐車場

青梅大祭 例年の 交通規制・駐車場を紹介します。できるれば、事前の交通規制や駐車場情報のチェックをおすすめします。青梅大祭では臨時駐車場などが用意されません。

車の場合は、周辺の有料駐車場を利用します。

5月2日
・市民会館前交差点から住江町交差点までは、PM3時からPM10時までです。2日は各町内を山車が巡り、15時以降交通規制が開始されると、青梅駅周辺に山車が集まります。

5月3日
青梅市日向和田、和田橋交差点より青梅市勝沼町から勝沼交差点までがAM9時よりPM10時までです。3日は朝9時より東西6台ずつに別れた山車が青梅街道を、東西に入れ替わるように隊列を組み巡行します。

山車がすれ違うときに行われる「競り合い」や、
青梅ならではの威勢のいいケンカ囃子は、
青梅大祭特有の盛り上がりを見せ、町内はお祭り一色になります。

来場者数は例年約13万人ということもあって、
期間中は周辺道路で混雑が予想されます。

5月2~3日は交通規制が敷かれる為、
付近の道路が渋滞する事が予想されますので、
公共交通機関の利用をオススメします。

期間中はJR青梅線青梅駅前に屋台が出店しているから、
電車でアクセスする方が便利で

交通規制

2日の開催期間のうち、3日(2日目)は交通規制があります。2日は交通規制はありませんが、公道を山車が巡行します。
そのため、青梅街道の成木街道入口交差点から日向和田駅交差点までと奥多摩街道の市立総合病院交差点から勝沼交差点までの間は混雑の予想がされています。

3日の交通規制の区間は、青梅市日向和田、和田橋交差点より青梅市勝沼町、勝沼交差点から青梅駅前ロータリーとなっています。「9時より21時」の間は車で通ることは出来ません。

交通規制の区間ではない、吉野街道友田交差点より御岳方面や青梅街道、青梅警察入口付近より千ヶ瀬バイパス市民会館下交差点の間は渋滞が例年予想されるます。

屋台

青梅大祭には300以上の数の露店(出店)が出店されます。青梅駅から旧青梅街道までの道路は露店で埋め尽くされ、ビールやかき氷の露天などの夏を感じることができる露天も多数あります。定番のチョコバナナなどから青梅大祭ならではの珍しいものまであるので、食べ歩きをするのも楽しみのひとつです。

穴場スポットは?

青梅大祭には歴史のあるみどころが沢山あります。穴場スポットを解説します。
山車と囃子:青梅大祭の山車は12の町から1つずつ出てきます。12種類全て違い、作られた時代も囃子も違います。
古いものだと昭和初期から引き継がれている歴史のある山車です。

並んでいると大迫力の12種類の山車を簡単に紹介していきます。
・住江町
引用: https://www.geocities.jp/
「宮本」という提灯を掲げる山車。白木作りの三輪で彫り物は鳳凰と龍でかっこいい山車です。囃子連は「墨江町囃子連」です。

・本町
引用:https://www.geocities.jp/

黒漆塗りに神功皇后にちなんだ鮎の刺繍の幕が下がっています。欄間(らんま)には麒麟の彫刻が彫ってあり、三代目原舟月という方の名作だそうです。囃子連は「本町囃子連」です。

・仲町
引用:https://www.geocities.jp/
黒塗りに金の装飾で欄間(らんま)に四季の花鳥という独特の雰囲気をもつ山車。昭和初期に新しく作られたものです。
囃子連は「仲町囃子連」と柚木町の「梅花連」です。

・上町
引用:https://www.geocities.jp/
江戸時代の製作の三輪の山車です。
幕は日本武尊(やまとたけるのみこと)の魂が化身したという八尋白千鳥(やひろしろちどり)が描かれています。
囃子連は畑中の「旭連」です。

・森下町
引用:https://www.geocities.jp/
江戸末期建造の山車。
武内宿禰(たけしうちのすくね)という第12代から第16代の天皇に使えた忠臣にちなみ、波に千鳥の幕と欄間(らんま)になっています。囃子連は「森若囃子連」です。

・勝沼町
引用:https://www.geocities.jp/
鳳凰に龍、麒麟に唐子(からこ)など、山車全体に彫り物が施されている必見の出来ばえの昭和24年に建造された山車。
囃子連は「勝沼囃子会」です。

・西分町
引用:https://www.geocities.jp/
昭和47年に造られた比較的新しい山車です。
黒塗りに極彩色というデザインは、青梅市西分町にある西分神社(にしぶんじんじゃ)の旧鎮守である妙見菩薩にちなんだもの。囃子連は「西分町囃子連」です。

・滝ノ上町
引用:https://www.geocities.jp/
旧来より親交のある近隣の千ヶ瀬町の山車で参加している町です。幕は丸い唐花(からはな)。囃子連は「滝ノ上囃子連」と千ヶ瀬町の「ち友連」のふたつあるのも特徴です。

・大柳町
引用:https://www.geocities.jp/
歴史ある山車を屋根や欄間(らんま)の彫り物はそのまま使って、平成26年新しい山車を作り直したものです。
囃子連は「大柳町共和会囃子部」です。

・天ヶ瀬町
引用:https://www.geocities.jp/
町内にある天ヶ瀬淵伝説の龍と青梅山金剛寺にちなんだデザインの山車で、平成7年に新しく完成したものです。
0から作った山車の中では一番新しいもの。囃子連は「天ヶ瀬町囃子連」です。

・裏宿町
引用:https://www.geocities.jp/
裏宿町内の鎮守である「摩利支天」の言い伝えを山車の各所にデザインした平成元年の完成したもの。囃子連は「裏宿囃子連」です。

・日向和田
引用:https://www.geocities.jp/
白木造りの昭和62年に完成したもの。和田乃神社の三島様と祭事の相撲にちなんで作られています。囃子連は「日向和田囃子連」です。

・露天(出店)
引用:https://blogs.yahoo.co.jp/
青梅大祭には300以上の数の露店(出店)が出店されます。
青梅駅から旧青梅街道までの道路は露店で埋め尽くされ、ビールやかき氷の露天などの夏を感じることができる露天も多数あります。

定番のチョコバナナなどから青梅大祭ならではの珍しいものまであるので、食べ歩きをするのも楽しみのひとつです。

・ひっかわせ
引用:https://wadaphoto.jp/
5月3日の山車の競演では山車がすれ違うときに、相手の山車と向き合って囃子をやり合います。
このことを「ひっかわせ」と言い、山車が向き合ってケンカ囃子と呼ばれる威勢のいい囃子は必見です

駐車場やアクセスは? 花火大会案内

青梅市納涼花火大会は、昭和23年に都営バス路線が青梅地域に開通したことを記念して始まった市民に愛される花火大会です。この花火大会でしか見られない「永山大照明」は青梅市納涼花火大会で1番の見どころです。

花火打上日程など

・例年8月4日(予定)※雨天時:翌日に順延

打上時刻
19:30~20:50(予定)
打上数
約4000発(予定)
打上数ランキング
例年の人出
1万5500人
人出数ランキング:人気度、東京都内で25位

トイレは3ヶ所(予定)。
ます席(1区画)5000円・6000円、イス席(1席)1000円。詳しいお問合せは青梅市観光協会(0428-24-2481)または青梅市観光案内ホームページにてご確認ください。

アクセス

東京都青梅市本町 永山公園グラウンド
JR青梅線青梅駅から徒歩10分
行き方を調べる

第70回青梅市納涼花火大会のポイント

(1)発数の増加:4,001発(昨年比+200)  ※5月24日現在
(2)音楽花火の増加:大人気の永山大照明を3回に(例年は2回)
(3)ます席とイス席の数あり
(4)永山グラウンド(有料席会場)で見学の場合、先着8,000名様に 青梅ブルーのうちわをプレゼント します。(5)その他の特徴
①尺玉以上17発※都内最大級の尺五寸玉、尺玉の白菊を含む
②ナイアガラの滝(180m)

お車でお越しの方

・会場周辺の交通規制:あり(17:00~22:00、永山公園通り。マイカーでの来場不可)

・打ち上げ場所と見学場所(永山グラウンド)が近く、大迫力の花火大会

まとめ

青梅は、都内の祭りに比較し小ぶりですが、青梅大祭も花火大会も市民参加の祭りです。青梅大祭は大昔からの平将門に由来があるいわれるており、東京より古い伝承があります。

花火大会も、豪勢で豪華な花火で青梅を広く彩る真夏のお祭りです。ぜひ、参加の価値が高い催しです。