失敗しない人は成功もしない!失敗しない人を目指している人へ失敗が必ず起きる理由とその対処法を伝授!

失敗しない人でなく、失敗を恐れない人になろう!

こういったテーマで話をしていきたいと思います。

ぼくは、以前塾講師をしていた時によく思っていたことがあるんですよね、
勉強以外でもそうなんですが
どうやったら最終目標まで行くのか、本当に色々なトライがあるんですよ。

そこで、必ず起こるのが失敗です。

成功体験がない中では失敗は起きて当たり前

試験勉強にしろビジネスにしろ恋愛にしろ世の中って色々な不確定要素が多いですよね。

ぼくたちは例えば、指導者なりさまざまな媒体からノウハウを学ぶんですが
みんな考えることは失敗したくないって思ってしまう。
したがって皆さん失敗をしないためにセミナーに行こうとします。
そこの根本的な意識が難しくて、絶対失敗を防げるかといったらそうじゃない。

人間は失敗する生き物

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人間かならず失敗するんです。そしたら勉強する意味ないじゃんと思うかもしれませんが違うんですよね。
ぼくたちはかならず新しいことに挑戦したら何かしら失敗するんですよ。

失敗は分析して直せばok

問題は失敗は避けられないんだけど、失敗をしたときに次にどのようなリアクションをとるか、失敗したあとの対処法をどうするか、ここがポイントなんです。

繰り返しますが人間って必ず失敗するんです。だから多くの方が失敗したくないって期待することとは間違いなんです。

絶対に失敗を恐れてはいけない

失敗しないために何かをやろうとする、違うんです。失敗を恐れてはいけない。よって失敗しても大丈夫と思える様になりるべきです。

失敗しても死なないですから 笑
どうしても怖いなら仮に失敗したら、どうなるかを先にわかっておけばいい

失敗をしないと先に行けないと心得よ

失敗しても大丈夫、対処法がわかる。対処法がわかれば気持ちよく失敗できます。失敗をしないと先に行けない。

失敗は成功へのプロセス

人間はかならずミスをする、恥ずかしい思いをする、でもそこから次に乗り越える。

失敗をリカバーする為に必ず抑えるべき”行動手順”

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繰り返しますがあなたが行動したらかならず失敗するでしょう、
そこで大事なのは
失敗するのは前提で考える→失敗を分析して改善→失敗を無駄にしないために行動する

そのプロセスがあるのに、そのプロセスを省こうとするな、ってこと
だからこそ
早い段階で失敗をして、経験値を重ねましょう。
失敗はする。失敗の対処法を学ぶ。失敗を恐れない人になるためになりましょう。

まとめ

失敗の対処法や考え方をきちんと理解しておきましょう。
そしたら行動しやすくなります。

つまり行動するためにセミナーなりコンサルを受ける。行動するために勉強する。
行動を起こさない勉強は意味がないんですよ。行動を起こすための勉強をします。
そういった気持ちを日々持ちましょう。

全体像を把握する方法を知ろう~成功しようと努力する際にストレスを感じてしまう人へ全体像の把握による効果を説明!

ここでは、全体像を把握する事のメリットとデメリットを説明したい。

全体像を把握するとは

全体像を把握するってなんですか?
ってのは、ぼくもよくよく思っていた

これは、一言で言えば何なのかって、この頃わかったんで説明したい

具体的に何をするかを説明できるか?

つまりは、あなたが他者にたいして
「この分野の最初はココで、これとこれをして、こうなって、最後はこうするんだ」
ってのを説明できたらokなんですね。

すべき仕事のゴール全体像をすらすら言えたらいいんです。

全体像がわからないとストレスが確実に溜まる

全体像を把握する事は確実にあなたのストレスを削ることに役立ちます。

これがわかれば、あなたが具体的に何を今すべきかわかるからですね、!

全体像を把握することは確実にあなたのミスを減らしてくれる

逆に言えば、全体像が、わからなければ
今、何を具体的にすべきか確実にわからなくなります。

全体像がわからないと焦りに繋がる

結果的に、焦りに繋がり、作業量が減り、ストレスが溜まる負のスパイラルへ繋がると自分で知っておきましょう。

全体像を把握して計画を立てよう

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かの有名なドラッカーも言ってますが
計画を立てるってのは行動する前には必ず必要です。

ただ、この計画を立てるためには
「ゴールを把握した上での、全体像からの逆算」がいるんですよね。

全体像を把握する時に大事なポイント

この時に大事なのは、
“ものごとの「流れをしっかり」筋道立てる事です。

・最終的なゴールはここ、

・いまの僕のはここ、

・いまぼくがすべき努力の方向性はこれ

・いまから少し進んだら、この努力~

ここらを正しく”積み重ね”ること、

成功体験がない場合では

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成功体験がない場合は、この正しい努力の方向性ができないんですよね、、

だからこそ、お金を払ってコンサルを雇ったり、または、様々な本を読み漁って
「自分の言葉で筋道立てて、するべき事を紙やノートにまとめる→何回もすぐ見返せる様にする」努力が”必ず”必要です。

まとめ

上にこの作業はかなり手間がかかると思います。実際、やっていない人が大半でしょう。
しかし、面倒くさがらず、この作業をやる事は必ず「貴方自身を助けてくれます」。
これをしっかり認識して下さい。

以上です

自己啓発本は危険だと思う、読んでも断念してしまう理由はこれだ

お金持ちになりたくて自己啓発本を手に取ったはいいものの最後まで読み終わってもどうすればいいのやら。

いきなり結論から言うとそれは自己啓発本が根性論でなりたっているからでは、とぼくは思います。

今日は自己啓発ってただの根性論じゃない?というぼくの考えを話していきたいと思います。

自己啓発本を何度も読んだからこそわかること

ぼくも結構今まで自己啓発という本をたくさん読んできました。10冊くらいはいったんじゃないかなと思うんですね。

だからこそ見えてきたことというか、共通点みたいなものがあるってわかったんです。

最終的には同じことを言っている

ぼくがなんでこんなことを言うかというと、結局自己啓発の内容って最終的に行動しろという話に集約されるんですよ。

あなたの考えていることが実際になりますから信念を持って行動しましょうみたいなことが書かれているんですけど、結局行動しろって話になるじゃないですか、どの本も。

やればできる!けど具体的なことが書かれていない

自己啓発の内容って行動しろって書いてあるんですけど具体的にどうしろというのは書かれてないじゃないですか。

もちろんこれはビジネス書とかではなく本屋さんで売っている自己啓発というジャンルの場所が本屋にあると思うんですけど、そこに置かれている本の話ですね。

まるで根性論のお手本。自己啓発本の具体的な悪いところ

あたり前なんですけど、どうすればいいということは書かれてないじゃないですか。

たぶん自己啓発の本を読む人というのはお金持ちになりたいとか、モテたいとか、社会的地位が欲しいとかいろいろあると思うんですけど、こうなったときにどうすればいいのって僕は思ったんですね。

お金持ちになりたいのに

僕はお金持ちになりたいとか人間的に成長したいという感じで自己啓発の本を読んでいました。

でもじゃあ具体的にどうやったらいいかということは書いてなかったんですよね。

もちろん自分の信念を持ちなさいとか、野望を持ちなさいとか、人にあいさつをしなさいということは書いてあります。

でもお金持ちになることに関係ないですよね。

当たり前のことしか書いていない

ようはできて当たり前のことしか書いていないんです。

あいさつだったり、信念だったりできても褒められるようなことではありません。

だからそこで書いてあるのは、要は有名どころでは思考は現実化するとか、信念とか野望を持ちなさいとか、素直になりなさいとかいろいろあるわけですよね。

じゃあこうなったとこで明日から具体的にどうすればいいのかわからなかったんですよ。

自己啓発本はまるで麻薬?簡単にかなうと夢を見せてしまう甘い罠

自己啓発を読んでいるとあれって一種の麻薬みたいなもので、本当に夢をかなえられるんだみたいになるんですが、その時だけなんですよね。

感動もやる気もその時だけ

自己啓発本を読み終えたときはすごく興奮するんですよ。

でもしばらくしたらその興奮状態は冷めるわけじゃないですか。しばらくすると、何であんなに一人でテンション上がってたんだろうみたいな。

自分でもできるんじゃないかって簡単に思わせる力が自己啓発本にはあると思います。

それでまた興奮を求めて別の自己啓発を読んでまた興奮してみたいな無限ループになっていました。

マインドの問題さえ解決すればなんとかなる、わけはない

本当に無意味だったなって思うんですよね。

具体的にどう行動すればいいのかということですよ、知りたいのは。

方法論ありきの話なので、これはマインドの話ですよね、自分の気持ちの持ち方とか。具体的な計画がなく行動したらひたすら危険ですよ、そりゃ(笑)

気持ちだけじゃ解決はできない

たとえば山に登るのに、山の登り方を知らなかったらダメじゃないですか。

山を登りたい人に素直になりなさいとか、信念を持ちなさいと言ったところで、どうやって山に登るのかという話ですよ。

山の登り方を知りたいんだよみたいな。ぼくは常に思ってました。

お金持ちとかになりたいのに信念を持ちなさいとか野望を持ちなさいとか言われても、どうやってお金持ちになるのかをおれは知りたいんだっていう感じだったんですよね。

行動したら何とかなると思わせる根性論

最終的に行動しろという話になるわけじゃないですか。

これって根性論じゃないかとぼくは最終的に思いました。

根性論というのは気合があれば何でもできるとか精神力みたいな言葉でぼかされるわけですよね。

自己啓発本はまるで体育会系

よく根性論というと、気合さえあれば何でもできるというか、気合が足りないぞみたいなことを言ってましたけど、それとさして変わらないんじゃないかなと。

どうやってうまくやればいいのかわからないのに信念を持ちなさいと言われたところでわからないだろと。

行動しろと言われたところでわからないよとぼくは思っていたんですね。

お金が欲しくても何も書いていない

ぼくはネットビジネスに出会う前はお金が欲しくて仕方がなかったわけですけど、自己啓発の本を読んでもお金持ちになる方法は書かれていないわけですよ。

根性論としてしか思えなかったですね。行動しろと書いてあるけど、どうすればいいのみたいな。

やればいつか道は開けるというけど、じゃあ何をすればいいんだということをぼくはすごく思っていました。

まとめ

いろいろ言ってきましたがぼくが言いたいのは「自己啓発本は根性論」それにつきますね。

マインド形成の為と割り切って読む分にはいいと思いますが、同じ類の本をたくさん読むのは危険であり、そんな暇があれば計画→行動しろって話です。

今日は自己啓発は根性論じゃないかとということを説明しました。