成功者は勉強する習慣が身に付いている!常に高い理想を掲げているので成功する確率が高い!

成功者の多くはすぐに成功しているわけではありません。天才肌の人もいるかもしれませんが、そういった人は一握りの存在でしかなく、多くの人は確かな知識と経験の上に成り立って成功しているのです。

経験はともかく知識を身につけるには勉強しかありません。そのため日頃から勉強する習慣の付いている人は知識を身につけるのが早く、それが結果として何をするにつけても大いに役に立っていることは言うまでもありません。

確かな目標を持っている

確かな目標や将来的なビジョンを持っているのは当然のことで、それがないと何をしていいのかわかりませんから、成功するにしても何をもって成功したのかがわからないということになります。目標やビジョンを持っていることが成功の近道になるのです

中には「なんでもいいから成功したい」「お金をたくさん稼げるようになったら成功っていうんじゃないの?」これは目標設定になっていません。なんでもいいからお金を稼ぐ、ということで成り上がった人もいるかもしれませんが、稼いだ先の目標を明確に定めている人がほとんどなのです。

自分の長所を理解している

自分の良いところをしっかりとわかっていると、目標も立てやすく得意分野で成功することができるでしょう。なによりも自分のことがわかっているので長所を伸ばせやすいのです。

それに向けて何を勉強したらいいのかもわかりやすいですし、得意な上にさらに勉強する習慣をつけるのですから、その分野においてはエキスパート的な存在となることも可能です。

好きこそ物の上手なれ」ということわざもあるように、そういった面を勉強する習慣をつけることで伸ばしていけばいいのです。

ストイックであること

成功者は何事に対してもストイックな人が多いのは間違いありません。これだと思ったらとことんまで追求するのです。

それには集中力も必要でしょう。そういった集中力も日頃から勉強する習慣をつけていないと、いざというときに集中して物事にとりかかることができません。

ここぞというときに集中できる、自分の持っているすべてを投入することができる人は必ず成功します。そのためにも日頃から勉強する習慣をつけるようにしましょう。

集中力を養うのは勉強しかありません。

特定のことにこだわりを持つこと

特定のことにこだわりの強い人は成功します。いうなれば好奇心旺盛な人と考えてもいいでしょう。

それと勉強にどのような関係があるの?と思われがちですが、特定のことにこだわるというのはそれについてどんどん知りたいと考えるものです。そうなると自ずとそれについて勉強することでしょう。

こだわりの強い人や好奇心旺盛な人は潜在的に知識を広げたいと思っていますから、日頃から勉強する習慣がついているということですね。

チャレンジ精神を持っている

こだわりの強い人はプライドが高そうに見えます。そういった人は旺盛なチャレンジ精神を持っているというと信じられるでしょうか。

こだわりを持つということは、それについて何でも知って置きたい、勉強したいと思っています。そうなるといろいろなことにもチャレンジしてみようと思うのです。

そうなると、自ずと勉強する範囲も広がっていくことでしょう。知識の裾野がどんどん広くなっていくということですね。

勉強熱心であれ

こだわりを持つということは、疑問に思ったことや不思議に思ったことはすぐに調べたいと思うことであります。今ではスマホですぐに何でも調べることができますから、便利な世の中になりました。

勉強熱心ということが習慣化しているのでしたら、その知識はまったく無駄になりません。これから成功する人にとっては勉強で身につけた知識がおおいに役に立つことでしょう。

前向きに生きることを考える

常にポジティブに考えるようにすると、知識欲が旺盛になります。知識をつけようと思うと勉強するしかありませんし、勉強というと専門書を読みあさるとかそういったものを考えがちです。

しかし、勉強というのは日常の中でどこでもできるようになっているのです。それは読書が良い例ですね。

文章を読むということは大切で、成功者は新聞を毎朝欠かさず読んでいるはずです。忙しい中でもそういったことに時間をきっちりと取ることができる人が成功しているのです。

勉強する習慣あるいは、読書する時間をきちんと確保して、実践している人は間違いなく成功者となるでしょう

読書を欠かさない

読書も勉強の一つです。できるだけ多くの書物に触れたいものです。

読書によって多くの人の感性に触れることができますし、人間性が間違いなく豊かになります。

自分の専門外のついても知見を広げることができるでしょう。専門以外はわからない、それでもいいのですが知識を持っておくことはとても大切なのです。

一日の計画を立てる

成功者の多くは長期的なビジョンを持っていることでしょう。そのためには日々の積み重ねが大切です。

忙しい中でも今日は必ずこれをしたいということを前もって、決めておくのです。

それもポジティブな気持ちを引き出すことになりますし、習慣化できている勉強を間違いなくこなすというルーティン化にもつながるのです。

まとめ

習慣化することをルーティン化する言い換えることができます。ルーティンと聞くと何かにとらわれて自由な発想ができない、がんじがらめになってしまう、機械的…などといったように否定的なイメージもありますが、まったく違っています。

一日は24時間しかなく、どこかで時間を作って勉強する習慣を作らなくてはいけません。毎日これだけはということをルーティン化と呼んでしまうこともありますが、勉強することに否定的なイメージを持つことはありません。

反復練習の回数が上達度合いに直結!何かに成功したい、結果を出したい人へ上達するためのテクニックを公開!

すべての上達のコツは反復練習にあります。

成功者のマネをしよう

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あらゆる分野において、ぼくたちは
理想のお手本になる人を見つけ出して「質」その人を真似て、その人になりきって、何度も何度も反復練習をすることが大事です。「量」上達の公式は質×量なのです。

正しい方向性で

正しいお手本×反復練習をして真似する回数=どれくらい上達するかが決まるのです。

どんなにスゴイ人を見つけ出すことに成功して、真似をしてみても、反復練習の回数(量)が少なければ、全然上達なんかしないのです。

どんなに反復練習の量を多くしていっても、ダメなやり方を真似てしまったら、全然上達なんかしないのです。

でも、反復練習の大切さはわかっているけど、例えば道具が必要だし、とか、頭や筋肉をかなり使うし、とか、その他の理由で、実際には反復練習ができないことだってきっと多いと思います

イメージトレーニングも大事

そんなときはイメージトレーニングを徹底的にやることをオススメします。まるで実際に自分がやっているかのように、ありありとイメージするといいのです。

ほんの小さな動きでいいのでイメージしながら軽く体を動かすとより効果的になります。
ケガや病気をして練習できないスポーツ選手はこの方法で上達していってますから。

まとめ

何かで上達を目指している人、上達しなければならない状況の人、いらっしゃいましたらぜひ参考にしてみて、そしてやってみてください。

自分に厳しくするには、なにくそ精神。やれるならもっとやろう精神を持とう

今日は自分に厳しくするには、「今日のノルマは終わったけど、そこでやめちゃったら成長はないんだよ」
という話をしていきたいと思います。

自分に厳しくするとは、よりどん欲に積み重ねる事1x1-trans_-8936688

この記事を見てくださってる方でしたら毎日、計画を立てたりして、積み重ねを継続してる方が大半だと思います。

ぼくが、今日お伝えしたいのは

動画を撮ったり、記事を書いたりなど
それは基本終わったんです。
それでは、そこでサボっていいのか?
サボっていいというか、もう終わっていいのかという話なんです。

「1日のノルマが終わりました!」今日のノルマ終了です。
そこで終わっていいんですか、という話なんですよ。
「そこで終わるのか?」という。

ノルマ自体、今日やることをやったんだから
それをやるのがノルマなんだから
別に終わっていいでしょ、と思うかもしれませんが
ぼくは、この考えには反対です。
ノルマをこなすだけだと、成長はないからです。

もちろん、ノルマの立て方に問題があるという場合もありますが
ノルマが終わってもし余裕だったら、もっとやろうよと。
「ノルマをこなしてまだ行けるなら、もう一つ前に進もうよ!!」というのが僕の考えなんです。

ぼくが空手から学んだこと

ぼくは、空手をしてましたが
そこがけっこうスパルタだったんです。
実際、先輩たちは黒帯もいて
とても強かったんです。
当然強かったので、ぼくたちの練習も本当に激しいものでした。

その時に国体で決勝に進出するレベルの方と合宿する機会がありました。

ぼくはずっと「打ち込みの練習」
(パンチや蹴りなどと思ってもらえればいいです。)
をやっていたのですが
「先生が”終わり”を言うまで続ける」というのがあって
30分、40分、ずっと打ち込みをやっていたんです。

先生が終わりと指示をくれないので。
先生が指示を出してくれるまで、ぼくはちゃんとずっとやっていたんです。

ずっとやってたんですが
手足の感覚がなくなるほどにやっていたんですよ。

強い人は練習量がハンパない

それでぼくがすごくびっくりしたのは
30分、40分たつと先生が終わりというんですね。

そこでみんな終わるはずなんです。
ぼくたちは「あぁ、疲れた」って終わったんですが
その人は終わらないんです。
なかなかやめないんです。
その打ち込みの練習を。

他の人から話を聞くと、その人は一番最初に道場に来て、一番最後まで、練習してるとか

ここから僕は本当にすごく大事なことを学んだんです。
みんなと同じ程度にやっていたら、絶対に差は付かないし

ノルマで言われたことをやって、それでまだいけるんだったら
もっとやろうぜ、というところなんです。
「やれるならもう一つ行こう」
ということをぼくは本当に学んで。

この時から、自分で決めたノルマとかそういうものが終わったとしても
もし体力的にやれるんだったら、もっとやろう、ということを学んだんです。

で、実際にぼくはこのことを思い出して今記事を書いてるんですが
このノルマというのは、常に更新していかないといけませんよね。

「ノルマをだんだん厳しくしていく」
ノルマをだんだん厳しくしていかないと、成長しないんです。

毎日同じこと、毎日同じ量をやってたら絶対にうまくなりません。
昨日より今日、今日より昨日。
というところを、意識してやっていく必要があるんです。

少し、詳しくはなすと日々の練習
の中で無駄な動作を取れば、
同じ練習でも、疲れずにより練習量がこなせます。

この話は長くなるので別に記事を書きます。

まとめ

ということで、ぼくは今日もこれからまた作業に戻ります笑

練習量を積む為ですね。
ただ、ノルマをこなしたくらいでは
絶対に成長しないぜっていう
どんどん自分を追い込んでいこう、という話でした。

こういうマインド系の話は
少し説教臭くなってしまうのですが、
他の人より、練習量を貪欲に増やそうと考えて頂けたら大丈夫です。