報われる努力と無駄になる努力の違いについて話したい

努力は必ず報われるのかというと、そうとは限りません。努力の中には報われるものと、報われないものとがあるとぼくは思います。

一生懸命努力をするからには報われたいですよね。そこで今回は報われる努力と無駄になる努力の違いについてネットビジネスの視点から書いていこうと思います。

報われる努力と報われない努力の違い

報われる努力というのは始める段階で「目標までのルートが定まっていること」これが絶対条件です。

しっかりとした目標に向かって一本の線を描いていくようなイメージですね。逆に報われない努力というのは「やった気になって満足してしまうだけ」の努力だとおもいます。

その場その場で、思いついた事をやってみて満足する。例えるなら目標の周りにポツポツと点を打つようなイメージです。これでは目標になかなか辿りつけなさそうですね。

ネットビジネスをする上での努力の難しさ

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ネットビジネスをする上では努力する内容も掛ける時間も、全て自分で考えなければいけません。これって、とっても大変ですよね。

だから、だいたいの人たちは何となく自分に満足感が得られるような努力を、その時の気分でサッとやって終わらせてしまうのです。

ここでぼくは「目標までのルートを定める」ということを心がける様になってからみるみる努力が報われるようになっていったんです。

報われる努力のやりかた

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じゃあ具体的にどうすれば良いんだよ。という事ですが、まずは自分がこれからやる事を工程ごとに細かく見ていく事が大事ですね。

やるべき事を細かく見る

例えばネットビジネスの基本は集客、そして販売ですが、集客から販売に至るまでの工程でやることを細かく見ていくということです。

・集客をどのぐらいで、どれだけの期間でやるのか

・じゃあそれに対して販売はどれぐらいやるか

・その期間内で目標達成するために、今日はどのぐらいやるのか

こんな感じで各工程を細かく見て行くことが大事です。これがつまり、報われる努力の絶対条件「目標までのルートを定める」ということなんです。

報われない努力になりがちなパターン

やった気になって満足してしまうだけの努力って、例えばどんな感じでしょうか。

今はいろんな人のブログや動画が簡単に見れますし、ほしい情報というのは簡単に見つかるのですが、そのせいで要らないことまでやってしまう人が多いんですよね。

自己満足の努力

自分に満足感が得られる努力のテンプレートを自分で探して、それをやって、よし努力したぞーと満足してしまう形です。

簡単に例えるなら、ダイエットをしようとして痩せると言われる食べ物を言われるままに食べ過ぎて逆に太ってしまう。

ネットに書いてあった、自分にはとてもこなせない運動スケジュールにチャレンジしてみたものの体を壊して結局寝てばかり・・・と言った状態です。

こんな結果になってしまっては本末転倒ですよね。

ここで大事になってくるのが、その努力が本当に必要なのか不要なのかを見抜く力「知識」です。

報われる努力に必要な知識とは

報われる努力の絶対条件「目標までのルートが定まっていること」に話が戻ります。

ルート。つまり道ですが、目標までどのような道筋を通って行けば良いのかどうかを知っている事が大切なのです

例えば、小学生に「将来医者になるという目標を立てて今から努力しなさい。」と言ったとします。

そこで、その小学生がぼくの言ったように医者になるまでの工程を細かく見て、ルートを定めて・・・って、きっとそんなこと出来ないと思うんですよね。

知識がないと努力の仕方が分からない

それはどうしてかと言うと、知識がないからなのです。

この小学生の例で言う知識というのは、医者になるには医師免許が必要である事だったり、医師免許を取るためには大学に通わなければならない事だったりなんですけど

そういった知識がなければ、医者になる為のルートって定められませんよね。これはネットビジネスに対しても同じことが言えると思うんですよ。

努力にはまず知識が必要

ネットビジネスをやりたいけど、具体的にどうやって稼げば良いのかわからない。

これでは、ネットビジネスで稼ぐという目標に向かうルートは定まりません。

どうしたら良いか分からないけど、とりあえずやってみる。そして無意味なトライアル&エラーを繰り返してしまう

これでは時間を無駄にしてしまいますし、いい結果もだせませんよね。

基本をおさえよう

例えばネットビジネスで稼ぐためには、何はともあれまずは人を集めなければいけませんね。

その為には当然アフィリエイトの知識が必要になります。そして稼ぐ為には、お金を使って貰わないといけません。

その為に販売に関する知識ですね。

このように、自分の目標にたどり着く為に必要な知識をまず得ることが大切です。努力はその知識ありきのものなのです。

まとめ

今回は報われる努力と無駄になる努力について、ネットビジネスの視点から書いてみました。

報われる努力とは、目標に向かうルートが定まっている事が条件。そして、ルートを定める為には何よりも知識が必要だということですね。

努力の第一歩は、まずは知識を身につけるところから初めてみましょう。そして、しっかりと目標までのルートを定めてチャレンジしてみて下さいね。

群れない人の特徴は?相性がいいのはどんな人?

群れない人の特徴とは?

学校や会社で、群れないタイプは必ずひとりはいるものです。

群れない人は、自分で何でも出来るため、集団行動が当たり前になっている人にとっては、憧れの存在でもあります。

こちらでは、群れない人の特徴について紹介します。

目標を自分で決められる

群れない人の特徴として、目標を自分で決められるというものがあります。群れる側の人は、友人や仲間と相談し合って目標を決める人が多いでしょう。

それが悪いことだとは言いませんが、自分の目標を妥協する形になる人もいます。しかし、群れない人は周囲に合わせる必要がないので自分自身の本来の目標を決めることが出来るのです。

作業を黙々とやれる

群れる人の場合、作業や勉強を離しながら楽しくするせいか効率が良くない場合があります。群れない人はどんな作業でも黙々と行うため、効率良く行えます。

話などはしないため、仕事も早く間違いが少ない特徴があるようです。

ただ、効率が良いのはメリットですが「協調性がない」と判断されがちなので、よほど急ぎではない場合、周囲と合わせることも大切かもしれませんね。

問題を自分で解決出来る

何か問題が起こった時、群れない人は問題を自分で解決出来ます。しかし、無暗にひとりで解決するのではなく「解決するための方法」をすぐに思い浮かべることが出来るのです。

そのため、周囲の協力が必要であればお願いしますし、自分だけで解決出来ると思ったら自分だけで行います。

ややワンマン気質な部分もありますが、トラブルが大きければ大きいだけ頼れる存在になるでしょう。

群れない人のメリットは?

群れない人は周囲と協力が出来ないため、デメリットの方が多いと考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に考えてみると意外とメリットの方が多いことが分かりました。こちらでは、群れない人のメリットについて紹介します。

学生で伸びるのは群れないタイプだった?

学生時代、友人同士で勉強会をした人も多いのではないでしょうか。お互いに励まし合うことでやる気を震わせるのですが、実は群れない人の方が伸びるということは知っていますか?

周囲に流されず、自分がやるべきことを淡々とやれるため、勉強面でも大きな伸びを見せるそうです

時間の使い方が上手

群れない人は自分で時間配分が出来るため、時間の使い方が上手という特徴があります。友人や仲間と一緒にいると、ちょっとした時間の無駄が出来てしまうため、それが積み重なってその日のうちに終わらせられる仕事や勉強も終わらない場合があるのです。

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時間に限らず、群れない人は無駄なことをしません。群れないことで余った時間は自己鍛錬に使うことが出来るため、時間のすべてを自分のスキルアップのために使えるのです。

寄り道のすべてが無駄になるわけではありませんが、自分に甘い人は無駄が多い傾向があるので気を付けた方がいいかもしれませんね。

相性が良いタイプとは?

人間には相性の良い人と悪い人がいます。相性が良くない人と一緒にいることで、ストレスが溜まってしまいます。

これは群れない人だけではなく、群れる人にも言えることです。自分と相性の良い人を選んで付き合うようにしましょう

詮索しない人

群れる人にとっても付き合いづらいタイプと言えますが、群れない人にとって「詮索する人」は一番付き合いにくいと言っても過言ではありません。

なぜひとりでいるのか、など聞かれるのは不愉快ですよね。誰に聞かれたくないこと、言われたくないことはあります。そういった線引きを上手く出来る人は付き合いやすいようです。

必要以上に付きまとわない人

群れない人にとって、必要以上に付きまとわれるのは迷惑でしかありません。そのため、必要以上に付きまとわないタイプは付き合いやすいと言ってもいいでしょう。

人によっては、群れない人に憧れて、相手が迷惑だと思っていることに気づかずに付きまとってしまう場合もあるようです。

自分中心ではない人

群れない人は、基本的に誰かの言うことを聞くという人は少ないようです。そのため、そういった人に自分の言うことを聞かせることで優越感を感じたいという人もいます。

その場合、群れない人に対して自分中心な発言や行動が目立つようになります。もともと群れないタイプの人は、誰かと一緒に行動するのが得意ではない人が多い傾向があります。

自分中心な行動を取ることで、余計に不信感を抱かせるので注意した方がいいでしょう

まとめ

群れない人の特徴として、何があっても自分で解決するというものがあります。人によっては、誰かを頼りたくてもプライドで頼れない場合もあるようです。

基本的に「優秀」という特徴を持っているため、そういったケースになることはほとんどないようです。自分の周囲に群れない人がいるか、特徴と照らし合わせてみるといいかもしれませんね。

目標と目的はゴールへの手段!目標を立てている、今ある目標に疑問を感じている人へ目標の概要や立て方を紹介!

今日のテーマは目標ということで、話をしていきたいと思います。

目標と目的

目標をなぜ達成したいのかっていうところが、やはり重要になってくるんです。

目的とは

目標が必要になるのは、達成したい目標があるからですね。では、目的についてどんな印象を受けますかという話になります。

目的っていうのはやる理由です。何のためかっていうイメージ、それがはっきりしていないとモチベーションが上がりません。

そうすると、目標を立てたとしても、なんでこれを達成したかったんだろうっていうふうにちょっとブレてきてしまったりするんです。

目標自体が目的だって勘違いしたり、ブレてきたり、そういったことがないように目的を明確にしてほしいなと思います。

目的の例

例えば、子供達が大きな夢を持ってそれを語ったりとかしている。

すると今の日本だと、大人であったり周りの人っていうのが、そんなの達成できるわけないよとか、その足を引っ張るんですね。

でもそうじゃなくて、子供達には大きな夢とかビジョンっていうものを持って、それを実現してほしい。

そしてそんな大きな夢が持てるような、安心して住めるような日本とか世界っていうものにしていきたいなっていうのが一つ、目的としてあるとします。

そのための目標

その目的を達成するための大きな目標を考えてみると、子供達に影響を与えるっていうところが大きいかなと思うんです。

もっとも、すぐに子供に影響を与えるっていうことはなかなかできないか、難しいことですよね。

なので、すぐにできることとしては、子供に悪い影響を与えるような大人を減らして、良い影響を与えるような大人を増やすために働きかけることですかね。

そのような目標を積み重ねていくことで、最終的に子供が大きな夢を持てる世界を作るという大きな目的とかゴールにつながるのかなと思います。

ここまでの要点

要点としては、まずは目標を作ることが大事ですが、それをなぜやるのかっていう目的も大切っていうことになります。

目標を立てるべきなのか

目標を立てるべきという意見と立てない方がいいという意見は両方あるかと思います。

立てた方がいい理由

そしてぼくとしては、目標を立てた方がわかりやすくて良いのではないかということを考えています。

あくまでこれは絶対的な正しさが認められているものではなくて、ぼくの考えっていうところで話しをすることをご了承ください。

目標っていうのは漢字にすると目で標って書くと思うんですけど、つまりそれは何かというとやはり目印なんですよね。

その目的を達成するために今どういう状態にあるのかっていうことが、目標を立てておくことで非常にわかりやすくなる。

なので、今自分が目標達成などの中でどういう段階にいるのかっていうのがはっきりと見えてくると思うんです

中間地点

そして、そんなわかりやすくなる目標を中間地点に置いておく。

すると、例えばさっきの例だったら、最終的なゴールとして50人であったり100人の大人に影響を与え考え方を変えてもらう。

それを最終的なゴールとしておくとすると、中間地点として1人や2人を増やし始めているところがまず目標になりますね。

そんな目標を重ねていけば、目的である50人も100人も決して夢ではありません。

目標設定の仕方

目標の設定における最初のステップとしては、目的を作ることです。なぜやりたいのかっていう目的をまず考えます。

次のステップとして、それを達成するために、達成した時にどういった状態でありたいのかってところのゴールを考えます。

そしてそれを立てて、現在地からそこまでの中間地点としてまた目標を立てる、それを繰り返して細かい目標を立てていきます。

だから、逆算して考えるって感じですかね。先にゴールを決めてから、それぞれの給水ポイントを設定していく。

スマート方法

ぼくが意識している目標の立て方で一つありまして、目標設定の仕方でスマート方法っていうのがあるんです。

スマートの法則っていうものがありまして、必要な5つの英単語の頭文字をとるとスマート、SMARTになっている。

スマートのSなんですけど、スペシフィックっていう、目標を具体的にまず書きましょうっていうのがあります。

スマートのM、これはメージャーラブルっていうことで、測定可能な形に数字化されてるっていうところです。

数字化することによって測れるようになるものは多いので、そういったところで測定可能な目標を立てます。

スマートのA、これアベイラブル、達成可能なっていう意味があるんです。

目標は今の現状から達成できそうなものを選ぶこと。よくぼくがお伝えしている、一歩。まず始めに一歩っていうところです。

達成不可能な目標を立てて挑戦自体を止めてしまわないように、達成可能な目標を掲げましょう。

スマートのR、これはリアルスティック、現実的な目標化ってことです。これはAと達成可能なっていうところで似てる部分があります。

例えば年収300万円だった人が1ヶ月後に年収1億円になる。

ないとは言い切れないかなとは思うんですけど、現実的かっていわれると、どっちかっていうと非現実的だと思うんです。

そういった現実性、リアリティがあるかっていうところも考えて作りましょう。

あとはスマートのT、タイムリーっていうものがあります。時間の期限があるかどうかっていうところですね。

目標設定をする上では、必ず期限を目標の中に入れ込みます。何月何日までにっていう形とか、どんな時点でっていう形ですね。

期限を決めることによって、行動計画もできるかと思いますので、そういったことを意識することは特に重要です。

目標を定めることで

スマートの法則のようなものを利用して目標を決めることによって、目標を達成したいという達成欲がでてきます。

すると、達成するために必要な情報は何なのかっていうのを勉強するようなことも自然にできるようになるので、是非目標は立ててもらいたいなと思っています。

まとめ

今回は目標をテーマとして、その概要や立て方などについて話をしてきました。

今日からでもできるような目標設定としては、まずは単純なことでいいので、達成したいことを考えることから始めましょう。

目的、やりたいことについての部分で先ほどお伝えしたように、何がしたいのか、どうしてしたいのかっていうところを考えるのが目標のためにはとても大切です。

目標を立てる場面だけでなく、今ある目標に疑問を感じているような場面でも、なぜそれを達成したいのかを考えることで良い効果を得ることができるはずです。

リスクを取るとは「リスクをとりより良い未来を目指す事である」と貴方は知っているだろうか?

今回は、リスクを避けず、より良い人生をつかみとろうというテーマで話をしていきたいと思います。

自分に自信がない原因

自分に自信がない、人生が辛い、つまらないのはリスクを今とってないから、現状維持やそれ以下を望むからです。

人生がつまらない原因

人生の中で、周りにはつまらないこと、どうでもいいこと、面白くもなんともなくてなぜみんなが笑っているのかわからないこと、そんなものが溢れています。

では、みんなとは違うことをしてみてはどうでしょうか。周囲の人のように、あなたにとっての楽しいことをすべきです。

別に他人と合わせる必要はありません、自分に合った楽しみ方を見つけましょう

辛い人生の本質

人生が辛いことの本質は、自分に成功体験がないこと、 行動していないことにあります。つまり、自分の中に原因があるのです。

自分と戦わなければ、「嬉しい」とか「楽しい」という前向きな感情は得られません。なので、いかに我慢して努力するかがカギなのです。

人生は短い

人生は短く、アッと言う前に終わってしまいます。

やりたいことがあるならば自分の時間を奪う人から離れるなど、様々な対策をしてその時間を確保しなければいけません。

継続は力なり

毎日やることは自信に繋がります。ずっとやれば誰でも上手くなれるんです。

不満を言っているだけでは何も変わりません、トライして成功したか、失敗したとしてもそこから本質が見えてきます。

失敗なしに、無傷で勝ち上がるのは無理です。20代では成功と失敗両方の体験を積みましょう。

リスクをとる必要性

問題を先延ばしにすると、後でより重くそれがのしかかります。

リスクをとれ

人生の局面を打開するためにはリスクをとることが必要です

ギリギリの戦いでは、リスクをとらないと勝てない、守りに入ると逆転されてしまいます。勇気を持って、リスクをとって前に出ましょう。

リスクをとる意味

目の前に集中することを自分で作ることが大切なのです。集中して継続を繰り返すことが力をつける。

そしてリスクをとるとは、そういったことに”取り組む”こととなっています。

リスクをとり毎日計画を立てる

トライして壁を破らないと人間として成長できません。一歩前に踏み込んだ計画を毎日立て、それに挑戦していきましょう。

挑戦とは”自分の全てをフルに注ぎ込み”、何かしら自分が未到達のことに対して勇気を持って踏み出すことです。

目標である未達成の壁を乗り越えることに挑戦しなければ成長はありません。

目標は壁であると同時に”戦略”でもあります。失敗はその場で分析することで、それを次の成功にすることもできるでしょう。

なぜリスクをとるか

リスクをとる理由は3つあります。

1つ目は信用を得るためです。相手にギブをするためのスキルや経験を作ることは欠かせません。

2つ目に小利口にならないためです。はっきり言えば、リスクをとって前に出ないと、あなたが嫌いなうだつの上がらないサラリーマンに組み込まれてしまいます。

3つ目に才能があるかどうか、やってみないとわからないからです。時にはバカになってリスクをとりにいくことも必要なのです。

リスクをとって行動していないということは、自分の人生に真剣に向き合っていないということです。自分から積極的に仕掛けていきましょう。

不安になるような感情を捨てる

リスクをとることを考える際などに感じる不安は、行動しなければ解消されないものです。

そういった抵抗感を、タスクを分割することでおさえ、自分を騙して前に進んでいきましょう。

ネガ感情は時間の無駄

真の自分の時間というのは無心の時だけ、没入時だけです。

だからマイナスなことを考える時間や食事や睡眠の時間も含めた、無駄な時間の徹底した削減が大切となります。

怠慢は人生がいつまでも続くという幻想や、緊張感の欠如から起こります。自分が後悔しない人生を送るために、どんどんリスクに飛び込みましょう。

成功は低リスクな挑戦の積み重ねです。

逃げてはいけない

”今”やるべきことをしなければ、後で必ずツケが回ってきます

人間は平等ではありません。20を超えたらそれを観念して、全ては自分の責任になる、と思って行動をすることが不可欠です。

心を無心に

何かをする時には必ず瞑想などで心を整えましょう。試験やプレゼンの本番などでは、メンタルを無心に保たなければいけません。

感情は炎と同じという言葉を、ボクシングトレーナーのカスダマトが残しています。

自信をつけるために

何もしないで自信がつくことはありません、人よりも経験を積み、成功体験を積み重ねる必要があります。

小さなアウトプットの積み重ねである挑戦を、成功するまで継続するのが全てです。なので、今これからが大切となります。

考える、心を整える、足を踏み出して挑戦する、経験を積む、この流れが自信をつけるために必要です。

まとめ

ここまで、リスクをとってより良い人生を目指そうという内容で話をしてきました。

人生は楽しいことばかりではありません。苦しいことや辛いことも多々あります。

特に病気になった時は本当に辛いです。しかし、みんなが我慢をして頑張って生きています。

楽しいことは自分で探さないと見つかりません。リスクをとる選択をしてたくさんの楽しさを見つけて、つまらないことを吹き飛ばしていってください。

人生や運命は決まってない!あなたが未来を切り開く為に必要なこと!

今日のテーマは、未来は自分で作りなさい、となります。

未来を自分で作るとはどういうことなのか、なぜそれをやった方が良いのか、そういった内容についてこれから書いていきたいと思います。

目標と行動

まずは未来を自分で作ってほしいと考える、その理由についてみていきましょう。

目標を立てる

例えば、新年、1年の始まりのタイミングにおいて、今年はこれを頑張るぞなどと新しい目標を立てる人が多いと思います。

その他にも、学校や職場などが変わったり、大きな出来事があったりなど、目標を新しく立てるようなタイミングはいくつもありますよね。

しかしながら、そういって意識して新しい目標を立てたとしても、それが続いた、続けているという人は少ないのではないでしょうか。

目標を立てて満足する、ちょこっとやって満足する、そして何かの拍子に続かなくなる。そういった流れがお決まりになっているような人は少なくありません。

行動をする

目標をしっかり立てたところで、どうしてもこれでやったなっていう感じになってしまいます。

あるいは1日2日は行動するけど、3日目ぐらいからどうせ無理だろうみたいな感じになってしまう。

そのようなことになるのは、ぼくもよくわかります。

対策としては、やはり行動をすることになるんですよね。無理なんじゃないかと考える前に、まずは目標へ向かって努力してみる。

行動をしなければ、目標を立てただけではどんなことも変えるようなことはできません。

しかし、行動をすればよいとはいっても、やっぱり続かない、継続できないっていうところで悩んでいる人も多いと思います。

なのでここからは、ちょっとでもそれをより長く続けるために必要な方法を紹介していきたいと思います。

運命を変える

行動をするために、実は運命という要素を知っておくことが重要になってきます。

運命とは

みなさんは運命っていうものを聞いたことはありますか。

何か決まったもの、なるようになるみたいな感じ、言葉は知っているけれど上手く説明できない、様々な認識の人がいるかと思います。

運命というものは、簡単に言えばその人の人生が決められていて、自分ではどうしようもできないといったイメージで良いでしょう。

人は変わる

そんな運命という言葉とは逆に、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、そういう言葉もあるんですよね。

この言葉と運命は矛盾していますよね、だって変えられるんだったら、自分ではどうしようもない運命なんてものはないことになる。

でも、それでいいんです。最終的には運命も変えられる、運命という要素も絶対に変えられないようなものでは全くない、それが真実です。

運命を変えるのも、最初は心とか考え方であるとか行動とか、そういった小さなレベルから始まります。

そして行動をどんどん変えていき、それを習慣としてやり続けることができれば、継続して運命も変えることができるんだよっていうことなんです。

行動の継続

すぐに結果が出ればいいなと思って行動をとるけれどもそれが出なくて、もういいか、どうせ効果ないや、などと思い止めてしまう、そんな人は多いです。

しかし、たった1回の行動で結果を求めるというのはおかしな話です。

ダイエットで今年は何キロ痩せるとか決めて、でも目の前に美味しいケーキとかお餅とかおせちとかがあったら、やっぱり食べちゃうと思うんです。

だから本当にダイエットして痩せたいと思うのであれば、継続した行動が必要になるんですよね。

ちょっとでも食べる量を減らすとか、運動するとか、そういうちょっとした行動を続けることが必要になってくる。

習慣に

つまり、ちょっとでも習慣を変えて行動をしていくことができたら、今までのものとは異なる運命を作ることも夢ではありません。

しかし、行動をすることはともかく、それを続けるということはなかなか難しいと思うんですよね。

多くの人も、そこでつまずいてしまっていると考えられます。

そこでつまずいて継続ができず、だから習慣にすることもできない、日々行動することもできない、足が止まってしまうんですね。

習慣化するために

一度習慣にしてしまえばあとは簡単、この言葉を聞いたことがある方は少なからずいるのではないでしょうか。

一度習慣にすれば自然と体が動く、なかなか忘れない、それは事実です。

なので一度なんとか習慣にしてしまえば、それ以降はあまり苦労しなくてもそれを継続できるんですね。

モチベーション

習慣化するのにかかる日数というのは、大体30日ぐらいと言われています。

30日継続することができれば、あとは簡単にできるようになる。けれども、その30日が難しいんですよね。

これを続けるポイントになるのがモチベーションです。行動を続けるために必要なことは、モチベーションを明確にすることなんです。

目的を立てる

モチベーションは、目的と置き換えてもらっても構いません。それをする目的っていうものを明確にしましょう。

例えば家族がテロリストに全員誘拐されて、1ヶ月以内に1億円を用意しないと全員抹殺すると脅迫されたとします。

そうしたら、とりあえず行動しなきゃ、何かしら行動しなきゃいけないなっていうふうに思いますよね。

思い当たる節をすべてあたって1億円を準備する、借金をする、家や車を売る、とにかく行動しなければなりません。

モチベーションを明確に

人によってできることできないことがあるといった話は置いておくとして、とりあえずどんな人でも何かしらの行動はします。

なぜかと言うと、その目的、モチベーションが明確になっているからですね。

やらないといけないことがわかっている、この場合は家族を助けなきゃいけないという行動する理由が明らかになっているからこそ、すぐに行動できるわけです。

目的があるからこそ行動ができるし、この場合だったら家族を守るために1ヶ月の間行動し続けることができる。

だからこのモチベーション、目的、やる理由っていうのをまず明確にするっていうのが第一段階として必要になります。

目的の見つけ方

そしてそれをどうやって見つけたらいいのかといいますと、自分の心の声、自分が求めてること、そういうものを聞くんですよね。

自分がやる気になる言葉とか、自分が仕事でどのようになりたいかとか、そういったことを考えてみる。

例えば、コーチングの仕事をしている人だったら、より多くの人に影響を与えられるような人になりたいと思っている。

お客さんから救われたとか、この人に会えてよかったとか、そういったふうに思われたい。そういった願望があるはずです。

ならば、これをモチベーションにしていけばいいんですね。もしこうなると嬉しい、満たされた感じになる、そういったものを目的にしましょう

見つけ方の工夫

自分がどうなりたいのか、どう思われたいのか、自分のモチベーションが上がる言葉は何か、そういうのを見つけてほしいなと思うんです。

しかし、上であげたようなコーチングの例のように、必ずしもすぐにモチベーションとなるものがわかるとは限りません。

なかなか普通の生活をしていると、それが見つからないようなことも多いんです。

そこでどうするかというと、まずテレビとかスマホとか、そういうもののない部屋に行きます。

そして自分の目標を書き出して、これを達成することで自分はどういう願望や欲望がを得たいのかというのを考える。

例えば何でもいいと思うんですが、それこそゲスい言葉とかでもいいと思うんですよね。

今月中に彼女をほしいというような目標があったとすると、それを達成することでどのような願望があるのか。

彼女を作ることで愛してるよとか、好きだよとか、ありがとうって言われたい、それで嬉しい気持ちになりたい、そういったモチベーションが見つかります。

自分の欲望を書き出して、そういうことを考えて欲しいんですね。

書き出しの効果

ぼくも実際に今、マックのパソコンを使って自分の目標と願望の書き出しを行っています。

マックのキーノートにパワーポイントみたいなやつがあるので、それに自分のモチベーションが上がる言葉をバーッと書いていく。

そしてそれをデスクトップにしてるんですけど、それのおかげで毎日のモチベーションが上がり、行動することもできています。

ただ、文字だけでモチベーションが上がる人ばかりではもちろんないと思います。活字だけ並んでいてもやる気にはなれないという人も多いでしょう。

そんな方の場合なら映像や画像でもいいんです、とにかく自分が成功している、達成していて満たされているような場面をイメージできるのが大事。

そんな方向けにはビジョンボードというものもありまして、映像や画像を画面いっぱいに張り付けることができるんですね。

自分の叶えたい夢を映像化したようなビジョンボードを作るなど、そういったツールも利用してモチベーションをあげていただければと思います。

まとめ

ここまで、未来は自分で作りなさいというテーマで話をしてきました。

まずは、目標を立てて行動しなければなりません。行動すれば運命だって変えられます。しかし一方で、それを継続するのはなかなか難しいことです。

そこで、それを習慣化する必要が出てきます。一度習慣にしてしまえばあとは楽にそれを継続できるため、どのように最初に習慣化するかが課題です。

そしてそのためには、自分の願望を書き出すことによりモチベーションをあげることが大切になってきます。

これらを把握し、行動を継続して自分だけの良い未来を作っていただければと思います