モテる男のLINEは自分語り?女性のハートを掴むコツを解説してみた。

突然ですがみなさん。

女性とLINE交換ってしたことありますか?

合コンとかで仲良くなる第一歩が、LINE交換らしいですね。

でも、せっかくLINE交換したのに、ろくにやりとりをしないまま相手と疎遠になっちゃう人ともいれば、一気に親密になって、お付き合いをはじめちゃう人の違いってどこにあるんでしょう。

そこで、簿記は頑張ってモテる男のLINE術を調べてきました。

ここに一挙その成果を公開します。

↓モテる男は外見にも気をつけたい。外見チェックリストもまとめています。

モテる男は質問をしない

モテる男はLINEで質問しないそうです。

LINEを交換すると、相手のことを色々知りたくなっちゃいますよね。

「今日どこ行ったの」とか、「夕飯は何食べたの?」とか。手軽だし、会話の糸口にもなりそうって思うじゃないですか。

でもこれ、NGなんです。

質問ばっかりしてしまうと、相手は「まるで尋問されてるみたい」と思ってしまうんだとか。

それに、質問されると答えなければ、と思うのでそれが重荷になるそうです。

LINEは後で返信することもできますがスマホの画面を開いたら、質問がずらーっと並んでいたら確かにうんざりするかもしれません。

じゃあ、モテる男はどうするのかというと、自分語りだそうです。意外ですね。

といっても「趣味は~」とか「学歴とは~」といった話題ではありません。

「今日のランチはどこで食べたんだ。美味しかったよ」とか、「散歩したら夕陽がキレイだった」とかといった、日常のことだそうです。

SNSでやれよって内容を送る方が女性は話しに乗りやすいそうです。不思議ですね。こんな感じらしいです。

「今日のランチ××で食べたんだ。美味しかったよ」

「私もあそこの店に行ったことあるわ。日替わりが美味しいよね」

「あ、日替わりは今日は食べなかったな。今度いくよ」

「おすすめよ」

「よかったらいっしょにどう?」

なんと、デートの約束まで取り付けてしまいました。つまり、相手に精神的な負担を与えず、話題を膨らませる糸口が、自分語りなんです。だから、自分語りといっても共感できなければ意味がありません。ランチメニューはそういう点では無難なんでしょうね。

モテる男は 相手に許可を取る

LINE交換をすると、相手をどこかに誘いたくなりませんか?

「映画に行こうよ」

「一緒に飲みに行こう、都合はいつがいい?」

こんなLINEをしたことがある人、多いと思います。

でも、これはモテる男曰く、NGなんだとか。

単に誘っているだけだと思うでしょう。でも、人によっては精神的に負担なんだそうです。

じゃあ、どうするか。モテる男は相手に決定権を委ねます。

「映画のチケットが2枚あるんだけど。君を誘いたい。いいですか?」

この「いいですか?」がポイントなんだそうです。

相手にいいですか?と聞くことで「決定権を相手に渡す」ことになります。

はい、でもいいえでも自由に選択できることで、ストレスがなくなるんですね。

単に「映画の券があるんだ。行こうよ」

では、相手に「はい」以外の返事を許さない雰囲気がでるらしいです。

「そんなこと、俺は気にしない」

という人もいるでしょう。でも、相手が嫌だといったらそれはやってはいけないんです。面倒臭いけれど、人付き合いとはそういものかもしれません。

モテる男はLINEを送る時間にも気を遣う

LINEは好きな時間に送れて見れるのが一番のメリットですよね。

でも、モテる男は、LINEを送る時間にも気を遣うそうです。平日朝は身支度で忙しいからNG、平日の日中も、仕事があるからNG、夜遅くもダメです。おすすめは、ランチタイム後半か、夜22時までだとか。

それなら、気持ちもリラックスして、「返信しようかな」という気持ちにもなりやすいそうです。休日は、12時~18時くらいまでがいいらしいですよ。

まとめ

僕が話を聞いたモテる男性は、「LINEは顔が見えないから、会話の何倍も気を遣って送る」のだそうです。

うーん、この細やかさがモテる秘訣かも。皆さんもこのLINE術、参考にしてくださいね。

自分を追い込む方法とは何か?成功体験がない人が成功するために必要な1つの原則を紹介する

成長のために重要なのは目的意識をもった上で意味ある練習をすることです。

そして、その方法としてはとにかく「自分を追い込む方法を見つけ」→「自分を追い込むこと」だ、というお話をしたい。

成長に必要なこと

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今回、内容としては、どうすれば成長が可能なのか、どうすれば他人との間に差をつけられるのか、というのがテーマです。

成長をぜひしたい人にはためになると思います

自分を追い込む

成長するための方法、それは結局自分を追い込むこと、負荷を自分にかけることなんです。

これしかないとぼくは思ってるんです。ただここで自分に負荷をかけとおすには、その質と量のことも考える必要があるとも考えています。

負担をかける

一例をあげるとすると、インターネットビジネスの場合、毎日5記事は最低書くとかするのです。

これ、量による負荷の場合なんですが。その他毎日、本を最低1冊は読むとか、するんですね。

そうやって自分にいろんな負荷をかけつづけないと、成長するってできないんですよね。

ぼくの例

たとえば、ぼくが勉強を始めたばかりのとき1日1時間でもがまんできなかったな。本当にため息ついてばかりでした。

だから小論文なんか、2000~3000字ほどの記事でさえ、5時間から半日はかかって仕上げたくらいの状況でした。

とにかく、はじめのころは、記事を書くという負荷を自分にかけていましたそして、これをつづけることで少しずつできるようになったんです。

これが記事を書くという負荷が実ったということかな。

結局、1日1記事は書くことができるレベルになりました。しかし、これで自己満足しているようじゃダメじゃないか、と考えたんです。

さらに上を目指す

これで終わりにするのか、さらに書き方の勉強をするのかが、本当に成長できるかの分かれ道じゃないかと、ぼくは思ったんですね。

1記事は毎日書けるレベルになった、それができたならば1記事はとりあえず毎日書こう、というのでは成長していないじゃないか。

ただ、単にできなかったことができた、つらかったこともできた、というのだけでは、まるで成長ではなくって、もっとそこから増やすべきじゃないかと。

質の向上

量の場合だけではなく、質の場合でも同じですね。過去に書いた文章が全然ヘタクソなら、今度こそはうまくなるんだというおもいで、書き方をとことん研究すること、それが大切じゃないのかな。

毎日、記事を5本youtouberならば動画を毎日5本アップするなどいろいろありますね。

負担のかけ方

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じっさい、いまどきかせいでいる人って、負荷のかけぐあいが、とんでもなく大きい人が多いんです。

稼いでいる人ほど負担も大きい

稼ぎがしらのひとはなおさらです。負荷のかけ方は、YouTubeだと1日10本、4時間連続で撮り続けるとか。これをとにかく毎日やる

もっとすごい人もいる。毎日10記事、1記事1000字なら10000文字。それに12時間めいっぱい連続作業する人も。

そんな感じでさまざまですけど、稼ぐ人ははじめのころはこんな感じで。今でもそれを続けているかどうかは知らないんですけど。

始めた直後が大切

ネットビジネスをはじめたばかりとか、稼げる前のときの状態のときは、とにかくこういうかんじでめいっぱいやってるんです。

毎日10時間単位で自分に負荷をかける、記事を書くわけです。

大変。とにかく負荷をかけ続けるわけで。ぼくなんか、そんな時はめんどうだから、しなかった。

でも、毎日1記事は書けるようになったんです。で、そのままだったんですけど、それじゃ、成長がない。

そりゃー、何にもやらないよりマシなんだけど。

過去の自分そのままでは成長しないし、1記事かけるだけの状態ではダメだから。で、負荷を増やしてかけ続ける、ということ。

基準をつぶす

そうすると、過去の基準が完全につぶれちゃったっていう感覚になる。ぼくはこの感覚が本当に大切だと考えた。基準がつぶれちゃうと、自分が不可能だと思っていた量も質も容易にできるんです。

最初は本当に死ぬかなと思ったときもあるんです。1日1万字にも挑戦しました。

その時はまず無理だと思いつつ挑戦。達成不可能だと思ったのに、まさかです。うまくやれたんですよ。

朝からパソコンに向かいっぱなしで、本気の本気。1万字はかくんだっていう気持ちで。すると、本当に思ったよりも早く終わるんです。

基準値を上げる

そこで気がつきました。10000字でもできる、不可能だと思っていたけど、できるんじゃないかって。

こんな感覚がとっても大切で、これを基準値が上がるるというのです。この基準値が上がった感覚が本当に重要なんです。

これを続けるにつれて毎日1記事しか書けない人が2記事かけるようなったり、10本の動画を撮るのでも余裕さてでできました、というわけ。

つまり、成長するためにはこんな感じで追い込むことですね。

難しく考えすぎない

また成功の法則とか成功の哲学とか言いますがそれは真実もあるけど、それと同時にじっさいは相当深い世界があり、そこまでいくのととてもめんどう、本気でやるには相当深いところの理論も理解しないと無理なんです。

じっさいスピリチュアルの世界まで入りこまないとわからないような内容もあるんです。

4次元空間とか5次元空間など、そんな話があって、迷路に入ったようでかなりめんどうくさいのですね。

それより、もっと簡単に考える方が楽ちんですよ。それが、自分を追い込むということで、その方が成長もはやいのです

量と質のバランス

しかし、量と質のバランスを保つことには注意をはらってくださいね。

たとえば、記事の書き方も満足に知らない状態で1日1万字書くのは、無謀過ぎます。

前に述べましたように書き方をで本でまず勉強するとか、質の向上もきっちりやってください。

質もしっかりやってから目的に根ざした意味ある練習をしてくださいね。そうすれば、きっと成長できます。

自分に負荷をかけ続ける前に質を担保する、これが絶対的な原則ですね。

まとめ

そういうわけで、今日は成長するためには必ず追い込むことだと、という話をしました。

みなさんも、量と質のバランスを意識しながら自分に負担をかけ基準値を上げることで、より大きな成長をしていただければと思います。

全体像を把握する方法を知ろう~成功しようと努力する際にストレスを感じてしまう人へ全体像の把握による効果を説明!

ここでは、全体像を把握する事のメリットとデメリットを説明したい。

全体像を把握するとは

全体像を把握するってなんですか?
ってのは、ぼくもよくよく思っていた

これは、一言で言えば何なのかって、この頃わかったんで説明したい

具体的に何をするかを説明できるか?

つまりは、あなたが他者にたいして
「この分野の最初はココで、これとこれをして、こうなって、最後はこうするんだ」
ってのを説明できたらokなんですね。

すべき仕事のゴール全体像をすらすら言えたらいいんです。

全体像がわからないとストレスが確実に溜まる

全体像を把握する事は確実にあなたのストレスを削ることに役立ちます。

これがわかれば、あなたが具体的に何を今すべきかわかるからですね、!

全体像を把握することは確実にあなたのミスを減らしてくれる

逆に言えば、全体像が、わからなければ
今、何を具体的にすべきか確実にわからなくなります。

全体像がわからないと焦りに繋がる

結果的に、焦りに繋がり、作業量が減り、ストレスが溜まる負のスパイラルへ繋がると自分で知っておきましょう。

全体像を把握して計画を立てよう

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かの有名なドラッカーも言ってますが
計画を立てるってのは行動する前には必ず必要です。

ただ、この計画を立てるためには
「ゴールを把握した上での、全体像からの逆算」がいるんですよね。

全体像を把握する時に大事なポイント

この時に大事なのは、
“ものごとの「流れをしっかり」筋道立てる事です。

・最終的なゴールはここ、

・いまの僕のはここ、

・いまぼくがすべき努力の方向性はこれ

・いまから少し進んだら、この努力~

ここらを正しく”積み重ね”ること、

成功体験がない場合では

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成功体験がない場合は、この正しい努力の方向性ができないんですよね、、

だからこそ、お金を払ってコンサルを雇ったり、または、様々な本を読み漁って
「自分の言葉で筋道立てて、するべき事を紙やノートにまとめる→何回もすぐ見返せる様にする」努力が”必ず”必要です。

まとめ

上にこの作業はかなり手間がかかると思います。実際、やっていない人が大半でしょう。
しかし、面倒くさがらず、この作業をやる事は必ず「貴方自身を助けてくれます」。
これをしっかり認識して下さい。

以上です

仕事のミスは成功につながる!成功したい人へ成長に欠かせない失敗とやってはいけないタブーについてそれぞれ解説!

今回はですね、成功の前提条件であるミスや失敗と、駄目な人がついしてしまっている3つのタブーというテーマでお話したいと思います。

失敗とはなにか

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日々色んなことを試してみて、その結果様々な失敗というものがあるかと思います。しかし、失敗とはそもそもどのようなものなのでしょうか。

暗闇を歩く

暗闇の中で手探りで一歩一歩踏み出すようなことを考えてみてください。

暗闇ですから何も見えません。足元に何か石が転がっているかもしれないし、障害物があるかもしれない。ぶつかったりしながら、だんだん障害物を避けて、障害物のないところつまりゴールにたどり着く。

成功の条件

このゴールを成功と考えるならば、真っ暗闇の中を手探りで歩いてる状態が私たちの活動なんですね。そのため、当然その道中において失敗と無縁ではいられません

失敗の捉え方

その失敗をどうとらえるかによって次の行動へのモチベーションが変わってきますね。

多くの人は失敗をしたときにだいたい後悔してしまう。あるいは悩みという感情が先に出ます。しかし、それではだめなんです。

失敗は次の成功への前提条件

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そんな失敗を、次の成功への前提条件と考えてみる方法について、ここではみていきます。

ミスは前提条件

新しいことをする、レベルの高いことに取り組む際もそうですが、今やっているミスというのは、どこかで経験しておかないといけない前提条件です。

なので、これを早く潜り抜けた人が勝ちなんです。

ミスを避けない

例えば10のミスをしてから次の成功に来る。これが平均的なチャレンジのプロセスとするならば、早く1番目2番目といった前提条件の失敗を通過しないと先へ行けません

最初の方のミスで縮こまって立ち止まってしまうと、いつまで経っても先のミス、あるいは試行錯誤にたどり着けないのです。

ミスを許容する

まずは割り切ってどんどん先に進んでみることをオススメします。

ミスをしたら、これを経験することが成功への前提条件なんだと思えばいいんです。すぐに気持ちを切り替えて、前向きに頑張りましょう。

3つのタブー

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ミスや失敗が成功につながる一方で、これをやると失敗につながるというような、絶対にしてはいけないタブーもいくつか存在します。

以降では、成功できない人がしがちな3つのタブー。怒る、批判する、評論するというものについて、考えていきたいと思います。

学べなくなる

3つのタブーをやってしまうと何がいけないのかですが、まず、学べなくなるんです。

例えば何かを教えてもらったり教材を買ったりしてね、やれこれがダメだ、教え方がダメだ、っていうと結局責任放棄してしまっているじゃないですか。

ビジネスでは自分の責任でやっていかなければならないのに、怒ったり批判したりする人って要するに自分のせいじゃないっていうことを言いたいだけですよね。その他にはなんの意味もありません。

時間の無駄

評論するのもそうですが、これらの行為は時間の無駄でもあります。われわれはビジネスをやるうえで、行動しなければ結果は出ないんですよね。

とても当たり前な話だけれど、評論家気取りになっている人がすごく多いんですよね。ビジネスをやる人は実践者じゃなければいけない。

なのに評論家になってしまっている。そうなってしまうと、結果を出すことはできないんですよね。

限られた人生を大切に

人生短いんですよ、正直言って。人生いつ死ぬかわからないです。となったら今やっておかないといけないでしょ。

なのに怒ったり批判したり評論したりするのは、もう馬鹿げてる。

フェイスブックに人の文句を書いていたりだとか、あとは居酒屋に集まってあいつはもうかってるけどやり方が汚いとか人の批判をしたり。じゃああなたはやっているの?っていうとやっていないんですよ。

要は批判をして自分を慰めているだけ。

それをだいたい指摘すると、そういう人は猛烈に怒るんですけれど、ここで「怒る」にいくわけですよ。だから無駄なんですよ。自分がやることやれよ、結果出せよ、それで終わりでいいじゃないですか。

対顧客においては、お客さんが満足してくれればそれでいいわけです。だから、怒る、批判する、評論するは時間の無駄です。なんの生産性もありません。

まとめ

まず、ミスは成功の前提条件なので、それを避けてはいけません。そして、悪い点しかない3つのタブーを、自分の中から排除しましょう。

この2つについて、ぜひ意識していただけたらなと思います。

報われる努力と無駄になる努力の違いについて話したい

努力は必ず報われるのかというと、そうとは限りません。努力の中には報われるものと、報われないものとがあるとぼくは思います。

一生懸命努力をするからには報われたいですよね。そこで今回は報われる努力と無駄になる努力の違いについてネットビジネスの視点から書いていこうと思います。

報われる努力と報われない努力の違い

報われる努力というのは始める段階で「目標までのルートが定まっていること」これが絶対条件です。

しっかりとした目標に向かって一本の線を描いていくようなイメージですね。逆に報われない努力というのは「やった気になって満足してしまうだけ」の努力だとおもいます。

その場その場で、思いついた事をやってみて満足する。例えるなら目標の周りにポツポツと点を打つようなイメージです。これでは目標になかなか辿りつけなさそうですね。

ネットビジネスをする上での努力の難しさ

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ネットビジネスをする上では努力する内容も掛ける時間も、全て自分で考えなければいけません。これって、とっても大変ですよね。

だから、だいたいの人たちは何となく自分に満足感が得られるような努力を、その時の気分でサッとやって終わらせてしまうのです。

ここでぼくは「目標までのルートを定める」ということを心がける様になってからみるみる努力が報われるようになっていったんです。

報われる努力のやりかた

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じゃあ具体的にどうすれば良いんだよ。という事ですが、まずは自分がこれからやる事を工程ごとに細かく見ていく事が大事ですね。

やるべき事を細かく見る

例えばネットビジネスの基本は集客、そして販売ですが、集客から販売に至るまでの工程でやることを細かく見ていくということです。

・集客をどのぐらいで、どれだけの期間でやるのか

・じゃあそれに対して販売はどれぐらいやるか

・その期間内で目標達成するために、今日はどのぐらいやるのか

こんな感じで各工程を細かく見て行くことが大事です。これがつまり、報われる努力の絶対条件「目標までのルートを定める」ということなんです。

報われない努力になりがちなパターン

やった気になって満足してしまうだけの努力って、例えばどんな感じでしょうか。

今はいろんな人のブログや動画が簡単に見れますし、ほしい情報というのは簡単に見つかるのですが、そのせいで要らないことまでやってしまう人が多いんですよね。

自己満足の努力

自分に満足感が得られる努力のテンプレートを自分で探して、それをやって、よし努力したぞーと満足してしまう形です。

簡単に例えるなら、ダイエットをしようとして痩せると言われる食べ物を言われるままに食べ過ぎて逆に太ってしまう。

ネットに書いてあった、自分にはとてもこなせない運動スケジュールにチャレンジしてみたものの体を壊して結局寝てばかり・・・と言った状態です。

こんな結果になってしまっては本末転倒ですよね。

ここで大事になってくるのが、その努力が本当に必要なのか不要なのかを見抜く力「知識」です。

報われる努力に必要な知識とは

報われる努力の絶対条件「目標までのルートが定まっていること」に話が戻ります。

ルート。つまり道ですが、目標までどのような道筋を通って行けば良いのかどうかを知っている事が大切なのです

例えば、小学生に「将来医者になるという目標を立てて今から努力しなさい。」と言ったとします。

そこで、その小学生がぼくの言ったように医者になるまでの工程を細かく見て、ルートを定めて・・・って、きっとそんなこと出来ないと思うんですよね。

知識がないと努力の仕方が分からない

それはどうしてかと言うと、知識がないからなのです。

この小学生の例で言う知識というのは、医者になるには医師免許が必要である事だったり、医師免許を取るためには大学に通わなければならない事だったりなんですけど

そういった知識がなければ、医者になる為のルートって定められませんよね。これはネットビジネスに対しても同じことが言えると思うんですよ。

努力にはまず知識が必要

ネットビジネスをやりたいけど、具体的にどうやって稼げば良いのかわからない。

これでは、ネットビジネスで稼ぐという目標に向かうルートは定まりません。

どうしたら良いか分からないけど、とりあえずやってみる。そして無意味なトライアル&エラーを繰り返してしまう

これでは時間を無駄にしてしまいますし、いい結果もだせませんよね。

基本をおさえよう

例えばネットビジネスで稼ぐためには、何はともあれまずは人を集めなければいけませんね。

その為には当然アフィリエイトの知識が必要になります。そして稼ぐ為には、お金を使って貰わないといけません。

その為に販売に関する知識ですね。

このように、自分の目標にたどり着く為に必要な知識をまず得ることが大切です。努力はその知識ありきのものなのです。

まとめ

今回は報われる努力と無駄になる努力について、ネットビジネスの視点から書いてみました。

報われる努力とは、目標に向かうルートが定まっている事が条件。そして、ルートを定める為には何よりも知識が必要だということですね。

努力の第一歩は、まずは知識を身につけるところから初めてみましょう。そして、しっかりと目標までのルートを定めてチャレンジしてみて下さいね。

逃げる癖を治す!成功したい人が逃げ出さない勇気を持つために必要なことを紹介!

今回は、何事も最後まで逃げずに頑張ろう、そのために勇気を持って行動しよう、こういったテーマで話をしたいと思います。

ガチンコ勝負に立ち向かうために

周りを見てて思うんですけどみんな、詰めが甘い人が多すぎるんですよね。
皆さんに言いたいのは最後まで逃げずに戦ってくださいってことなんです。

もう少し頑張ってみる

何事であれ、それぞれの実力に応じてプラス5点を目指すつもりでもうひと踏ん張り、もうひとあがきをしてみてください

私の経験で思うのが、毎回同じようなメンタルで、直前に逃げる人がいるんです。

つまり、1か月前とか、1週間前とか、1日前になると、「体調が悪いから」などいろんな理由を持ち出して、直前期の頑張りから逃げてしまう。メンタル面での弱さが出てしまうんですね。

全員とは言いませんが、これを1回やっちゃうと癖になるんです。そしてこれは、あらゆる生活の場面で同じような敵前逃亡癖がつきます。さらに本人は自覚してない。

逃げる癖がつくと

周りは薄々気が付いてるんだけど、本人を傷つけたくない、あるいは人間関係の問題であんまり言わないケースがある。

だから本人はますます周りから慰められて自分を正当化して、言い訳だけが上手になってしまう。

できればそういう人にはなってほしくない。できるならば、例え思った通りの結果が出なくても最後までやりきるような人になってほしいんです。

決めたことをやり遂げる

ここまでやると決めたことは、結果が伴おうが伴わなかろうが、行動だけは決めたことをやり続ける。ぜひ実践してください。

延々と自分の実力を試すガチンコ勝負の場から逃げ続けて一生を終えるのは、ただただ悲しいことです。

どんな人であっても

そういった勝負の場面には、当然太刀打ちできる人もいれば、出来ない人もいる。いろんな人がいます。それでも今日からもう少し、プラス5点を目指して、頑張ってみてください。

最後の頑張り、もうひと踏ん張りがあなたの人間力を高めます

それはひいては仕事であるとか、人間関係であるとかいろんなところでかならず役に立つのです。

勇気を持って行動する

続いて、何事も逃げずに頑張る上では欠かせない勇気について、取り上げたいと思います。

勇気を与える

これは以前私が空手をしている時に指導者の方からいただいたアドバイスなのですが、優秀な講師は上手に教えるのはあたり前であって、それがゴールではないと。

優秀な指導者の条件としては、上手く教えるプラスアルファで、勇気を与える。これが一番大事な資質なんだよということを教わり、私は非常にこれに共感しています。

勇気の必要性

私はこれをずっと意識してまして、やはりモチベーションを上げるのに勇気は欠かせないんです。

いくら上手に教えられて分かったと思っても、次に行動する第一歩を踏み出す勇気が持てなければ、教わったことは宝の持ち腐れになってしまいます。

行動に結びつける

もちろんいずれはそれが花開くこともあるかもしれません。

しかし僕の経験上、良い話を聞いたねという状況で終わってしまうと、その先はどうしても行動するということにスイッチが向かないので、99パーセント程度の確率で習ったことというのはほとんど表に出ないんですね。もったいない。

せっかく教わったならば、それをどうやって行動に結びつけるかということに、頭を切り替えるという習慣をつける必要があるんです。

新しいことに取り組むために

新しいことをするというのは今までやってきたことをいったん削除して、別の行動に置き換えるという面倒な作業があります。

それには、勇気が欠かせません

新しいことをする不安

今までやってきたことというのは一定の成果や効果があったからこそ、今までずっと続けてきた、そのやり方でやってきたわけです。

そうすると、今までのやり方でそんなに悪いことはなかったのに、なぜあえて新しいことをやるのか、そのリスクをどうしても考えてしまいます。

当然不安にもなり、そういったものに打ち勝つためには、やはり勇気が必要です。

危機感を持たせる

ここで新しいことをやっておかないとじり貧になるよというように、自分に対して危機感を持たせる。ずっと同じことをやっていると、変化している世の中に対応出来なくなってしまう、そう言い聞かせるんです。

ビジネスもそうです。世の中の情報を収集して、その情報の変化に合わせて自分のあるべき姿を少しずつ変えていく。変化する、変えていくという行動を起こす、そのような意識が大事です。

チャレンジをする

新しいことをやるには不安や心配事もあります。でもそこであえて一歩踏み出す、チャレンジする、勇気が必要ですが、これがすごく大事だと思います。

是非あなたも、新しいことをやろうとする、チャレンジする勇気を持ってください。

ご自身の学んだことや得た知識を使って、将来が良い状況に改善するよう、どんどん新しいことに勇気を持って挑戦することが大切です。

まとめ

努力はかならず役に立ちます。ぜひ皆さんには、挑戦する勇気を持って、何事も逃げずに頑張っていただければなと思います。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

反復の法則で能力を手にいれる!たゆまない反復→継続で未来を切り開け

世のなかには反復の法則ってのがあるんだって。

あたらしい情報やスキルがひとの脳にはいると、ちょうど轍(わだち=車輪が通ったあとにできる溝)のように脳神経細胞に痕(あと)がのこるんだって。

脳医学の専門家じゃないぼくには、そのシステムやプロセスは分からないけど、どうやら本当のことらしい。

柔らかい土のおなじところを何度もくりかえし車輪がとおれば、わだち(溝)はどんどん深くなるように、

脳におなじインプット(情報やスキル)がくりかえし反復されると、その記憶がより消えにくく強くなるんだって。

この原理を「ヘップの法則」っていう反復の法則なんだね。

この法則が能力を手にいれるため、人生の未来を切り開くのにどう係わるのか?医科学的じゃなく、超アバウトな柔軟な思考でかんがえて見たいとおもうんだ。

反復しても忘れるのはなぜ?

高校や大学入試のときに、さんざん受験勉強をしたと思うんだ。

英語では単語帳を作ってスペルと意味をなんどもなんども繰り返しおぼえたよね。歴史では出来事と年代を繰りかえし繰りかえ暗記したんじゃない。

でも大学を卒業して、会社にはいり数年もしないうちに普段使わないことはほとんど忘れちゃってるよね。

法則じゃ繰りかえし反復した記憶は消えにくいはずなのにおかしいじゃない。じぶんが忘れっぽいから?法則がまちがっているの?

「十分な反復をしないうちに勉強をやめてしまうと、勉強した意味がほとんどなくなってしまう」っていうひともいます。

それもある意味当たりだと思うけど・・・。日本人で箸と日本語をしゃべれないひとはまずいないと思うんだ。

箸も日本語もほとんど使わない海外生活を10年以上していても忘れない。それは子供のころから何度も反復して体得したスキルだから。

それじゃあ子供ものころから受験のために繰りかえし繰りかえし憶えたはずの勉強はどうして忘れちゃうんだろう?反復が足りなかったせい?

どうもそれだけじゃあないような気がするんだ。そのへんを次で考えてみよう。

「そろばん」は最強のアイテム

受験勉強で必死におぼえたことと、箸を使えるようになったスキルとの決定的なちがいは何だとおもう?

受験では学校や塾と家で1日に何時間もべんきょうしたよね。それにくらべ箸を使うのはあさ、ひる、ばんの3回の食事のときだけ1日にせいぜい1時間あまりだよ。

それなのにどうしてこんなに記憶に差が出るんだろう。

それは前者はアタマが脳にインプットした知識と情報、後者はカラダが脳にインプットしたスキルなんだ。

よく昔から「カラダでおぼえたことは一生忘れない、アタマじゃなく身体をつかえって」言われるよね。

カラダが脳にインプットしたことは轍(わだち)の溝が深いってことなんだ。

たとえば今はほとんど使うひとのいない「そろばん」。これは計算スキルを向上させる非常にすぐれたアイテムだとおもうんだ。

数字をそろばんのタマという具体的なイメージで目から脳にインプットし、ゆびを動かして計算する、そしてなんども反復練習することでカラダでおぼえていくんだ。

だからそろばんができるひとは何年経っても、計算スキルが落ちないんだ。

これから受験勉強をしようとするひと、また勉強したことを忘れずにいたいとおもうなら、できるだけカラダを使っておぼえる方法をみつけると良いとおもうんだ。

たとえば英語なら聞くこと、そして声をだしてしゃべること、つぎにえんぴつを動かし文字にして書いてみること。

それをくり返すことでアタマとカラダの両方から脳にインプットするんだ。

問題用紙は紙に文字でかかれているんだけど、カラダのインプットを反復することで、文字が頭のなかで聞こえるようになるんだ。

だっていつも普通に話す日本語はそうやって会得したんじゃないか。文章をよむとき頭のなかでしゃべってないかい?

ほかの教科でもカラダをつかうあなたなりのアイテムをみつけてみようよ、きっと何かが変るとおもうんだ。

脳の中のタンス

たとえば初恋のひととのはじめてのデート。もう舞い上がっちゃって何を話したかまるで憶えてないんだけど、通りすがりに見たベンチの色だけは鮮明に憶えている。

またショックなことがあったときにたまたま流れていた曲(メロディー)がいまでも忘れられない。そんな経験はないかな。

なんどもくり返されたわけじゃなく、たった一度だけなんだけど、どうして記憶に深くきざまれるんだろう。反復の法則に反するんじゃない?

ここからは勝手な推測とおもってきいてくれ。脳のなかにたくさんの引き出しのついたタンスがあるとしよう。

その引き出しには記憶、情報やスキルがそのアイテム別にしまわれているんだ。

アタマからインプットされたもの、カラダからインプットされたもの、反復でえた記憶・スキル・勉強・経験、忘れたくないもの、忘れてしまいたい記憶、一瞬で目に焼きついたもの。

そしてそのタンスの前にはマネージャーのような番人がいて、

この引き出しは今すぐに使いそうだから上の段に、こいつは使えねえからすみっこでいいやって、しょっちゅう上下左右を入れ替えているんだ。

また引き出しには◎特マーク付きと、カギ付きがあるんだ。そこにさっきのベンチの色と曲(メロディー)がはいっているんだ。

また番人には不思議な力があって、関係のなさそうな引き出しを同時にくっつけて別のスキルをつくることができるんだ。

何をいいたいのかって、それはスキルは単に反復だけで出来ているんじゃなく、いろんな要素アイテムがそれにからまって出来るってこと。

深いわだち、浅いわだち、積み重ねのわだち、一瞬で出来たわだち、それぞれに意味があるってことなんだ。

集中力と反復

箸をつかったり日本語をしゃべるように、趣味や会社の仕事でも並みのスキルは反復することで身につくとおもうんだ。

スポーツでも芸術でも経済界でも匠の世界でも、一流または天才って呼ばれるひとは何がちがうんだろう。

うまれつきの天才(一流)なんかいやしない、

「すさまじい集中力で対象にのめりこみ、ふつうの理解を超えるほどの反復をくりかえすことができるひと」それが天才を作るっていうひともいる。

マイクロソフト社のビルゲイツもプログラマー時代には、オフィスに何日もとまりこんでモニターにかじりつくように仕事をしていて、

その集中力は並大抵のものじゃなかったっていうんだ。

たしかにオリンピックでメダルをとるような一流アスリートは、苦しい練習をなんどもなんどもくり返し積み重ねた結果に栄光をかちとっている。

芸術家アーティストでも同じ、常識をこえる努力と集中力で天才といわれる作品を生みだしている。そのパワーや集中力、耐える力はどこから来るんだろう。

練習や同じことをくり返すとだんだんきつくなり反復がストレスになるのがふつうなんだ。

でもかれらは反復ごとに目標があり、それが達成できたときの喜びを知っているんだ

反復のストレスや苦痛を、より高いスキルを手にする楽しみにかえているんだ。だから苦しい練習もストレスにならず集中できるんじゃないのかな。

まとめ

「反復の法則で能力を手にいれる」とは繰りかえすごとに目標と意味をみつけ、反復を楽しさにかえること

その先にみえる達成感とよろこびを思い描いて反復を継続すること。そうやって人生の未来を切り開いてください!

自信をつけるには成功体験!自身が無い人に知って欲しい、小さな成功を積み重ねる効果!

今日のテーマは、小さな成功体験を積み重ねましょうということになります。

自信

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自信がないと感じている人は決して少なくありません。なにかがあるたびに、そういう人は私にできるのかな、などと考えてしまうんですよね。

自信とは

自信っていう言葉を考えてほしいんですけど、自分を信じるって書くと思うんです。

なので、自分を信じる力が弱まってしまったりとか、自分を信じることができないから自信っていうのを失ってしまう。

すると、自分ってやっぱりできないのかなとか、俺ってダメだなっていうふうになってしまうと思うんです。

その時は、どうやって自分を信じる力が失われていくのかとか、逆にどうやって信じられるようになるのかっていうことを考えてほしいと思います。

人を信じる

まず人を、他人を信じる時のプロセスについて、どういった時に他人を信じるのかっていうのを考えてほしいんです。

みなさんは、どういった時にこの人信用できるなとか、信頼できるなとかっていうふうに感じますか。

例えば、発言、言ってることと、行動、やってることっていうのが一貫してる人っていうのは信頼できたり、信用できるかなと思えたりすると思うんです。

じゃあ逆に、例えば朝の7時30分に集合って言ってたのに、なんの連絡もなくて7時50分ぐらいにごめんとか言って遅れて来たら、その人を信用できませんよね。

信用を失う

そんなことがあると、多くの人はなんだろうこの人、ちょっと微妙だな、そういったことを感じます。

そうすると、信用とか信頼っていうのではやっぱり弱まっていったり、できなくなっていくと思うんです。

他人が言ったことややったことをちゃんと守ってるか、なので約束を守っているかどうかが、とても重要なプロセスになります。

約束の重要性

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自分が言ったこととかやったこと、それを守れるかどうか。これは他の人の信用と自分の信用どちらにもかかってきます。

自信に繋がる

なので自分が決めた約束を守れるかどうかっていうのが、自信に繋がっていくっていうふうに感じるんですよね。

自信をつけていくために約束を守る、これを意識していただければなと思います。

どんな約束をするか

なにか大きな約束をしてしまうと、それが守れなくなった時に、やっぱり自分ってダメだったんだなとか、これって本当にできるのかなっていうふうに思っちゃう。

それでは自信に繋がらないどころか、マイナスですよね。

だから最初はやっぱり小さな約束です。自分でも飛び越えられるような30センチぐらいの小さなハードル、それを探して守るようにする。

これだったらできるなっていうところ、ものからやっていってほしいなと思います。

なぜ大きな約束をしてしまうのか

自分を過大評価してしまっているのか、どうしても大きい約束を守れると思ってる方がいる。

その理由は難しいのですが、約束とか目標とかを立てる時に、ちょっと無理するかなぐらいの目標を立てる、そんな方がやっぱり多いんですよね。

なので、それが守れなかったために自信を失ってしまうような人もまた多いのです。

やっぱり自分のできるものというか、越えていけるような約束っていうのを守っていくことで少しずつ、確かな自信を積み上げていってほしいと思います。

目標は大きくともよい

目標について、人によっては達成できないような目標を立てなさいっていう人もいるし、やっぱり実現できるような現実的な目標を立てなさいって人もいる。

ぼくは、そのどちらがより正しいというわけではなく、二つとも必要なんじゃないかなと思うんです。

自分ではちょっと達成できないような大きな目標を立てると、自分一人の力ではできないかもしれません。

しかし、すると一人二人と、自分の目標やビジョンに対して応援したいなっていう人が近寄ってきてくれるんですね。そして、それをサポートしてくれる。

目標の大きさによって、集まってくるような人の数も変わってきます。

例えば年収3千万のような自分の小さな目標で、自分の欲を満たすためだけにサポートしてほしいって言っても、誰も近寄ってきませんよね。

だから、周りの人とか人の役に立ちたいとか、価値を提供したいとか、そういった気持ちがあった場合には大きなビジョンになってくると思います。

両方を使い分ける

しかし、そういった大きなビジョンだけだと、やっぱり今の自分の実力とかも考えるとなかなか難しいところもあるはずなんです。

なので、それを達成するためのステップとして、小さな目標っていうのも設定していくといいんじゃないのかなと思います。

また、短期的に見て結果を出したい場合には小さな目標を、長期的に見た場合大きな目標を持つといった使い分けも大事です。

そして長期的な大きな目標の場合であっても、達成できるような小さい目標をコツコツ積み上げていくことによってその達成に繋がります。

なので、達成したいことがどんなことであっても、小さな目標と大きな目標、両方ともを持つ必要性があるかなと思っています。

まとめ

今回は、目標を立て小さな成功を重ねようというテーマについて話をしてきました。

成功体験を積み重ねることで、それを自信に繋げていただければと思います。

ここまでありがとうございました。

継続することが苦手なことは、敗北をまねく

今回は、積み上げは決してあなたを裏切らない、人が遊んでいるときに3倍の努力をしよう、そういったテーマで話をしていきます。

日々の積み上げは、決してあなたを裏切らない

ビジネスもスポーツもそうですが、日々の圧倒的な積み上げ、努力はいざというときの自信になります。

自分の支えとなる

結果が出るかな、失敗したらどうしようと心配になる自分がいます。

そういった自分を支えてくれるのは、これまで何百時間、何万回と同じ練習をしたという圧倒的な数の努力の量なんですよね。

それまでの自分の積み上げの歴史が、やはり自信につながる。これだけやってきたんだから、あとは結果がどうであろうと悔いはない、そう思えるんです。

私の経験

私は、空手で結果を出した事が、一番最初の大きな成果だったと思います。

最初はボコボコにされる所から始まりました。そこから型、突き、蹴りと習います。反復は他の人より多くこなしました、

隣が1日500本なら750本とからやるんです。型が形になったら、筋トレとかを加えます。そうやって努力を積み上げていくと、練習のコツや王道がわかってきます。

不安を乗り越えて

でも、私も最初は不審に思っていたんです。本当にこれで勝てるのかな?と。

自分は大丈夫と言い聞かせ、地道にコツコツと積み重ねをする。

成功者と出会ったら、練習を見てもらう、正しい積み重ねかの判断を仰ぐ、その繰り返しです

結果的に空手を3年間やることになりましたが、黒帯を取得することができました。

更に言えば、黒帯の昇段試験は最初にボコられた人からのKO勝ちです。この成功体験は、ぼくの中で今も大きな支えになっています。

下積みの必要性

成功するため、結果を出すためには、私の空手ではありませんが下積みが必要です。

継続することが苦手なことは、どんな分野でも大成はなかなか難しいと個人的には思っています。

辛いことを積み上げる①

地道な積み上げがあるから、人の嫌がることをやるから、あり得ない結果が出ます。人がやりたがることばかりやっていて、いい結果が出るわけがない。

他の人が嫌だ、つらい、不安に感じるようなことを積み上げるからこそ、人からお金をもらうようなこともできる。

たとえば記事も、体調が悪いとき、気が乗らないときもあるけれどそれを我慢してコツコツあげていく。なかなかアイディアがでないときも、それを出し続ける。

実際に積み上げてみて

こうやってコツコツ積み上げた自負があるので、私はブログに関しては、少しづつですが、人前で話ができる様になりました。

YouTubeで動画をアップすることに関しても、人前で話をすることにはそれなりに自分の積み上げがあるから、それをいかすことができる。

圧倒的な積み上げと成功体験による自信があるので、失敗したらしょうがないと、いい意味でわりきれるんですね。

それぞれの人にあること

もちろん、積み上げはこれを読んでいるあなたにもあるはずです。たとえば、プラモデルなら得意とか、ラジオを作ったら得意とか、勉強が得意とか。

何かしら、人よりも圧倒的に積み上げられるものがあるはず、それが強みというやつです。継続することが苦手なことは逆に弱みとなります。

ぜひ、あなたの興味がある分野に関して、自信になり誇ることができるだけの積み上げをしてほしい

自分はこれだけ勉強したんだから、なんとかなるはずと思って自信が持てます。すがすがしい気持ちで本番にのぞめるような積み上げをしましょう。

辛いことを積み上げる②

精神論の話ですが、つらいことをつらいと思わないで、それをある意味楽しみと考えて日々努力する

とにかく積み上げるだけ積み上げたら、やることはやった、あとの結果は神様に任せて、すっきりして次の日に備えることができます。

いざという本番のときに、気持ちを真っ白にして無心で力を出し切る。圧倒的な積み上げは、あなたにとってのかけがえのない自信につながります。

人が遊んでいるときに、3倍の努力ができるか

続いてはそんな積み上げに関することとして、人が楽しいことをしているときに地道な積み上げができるかという話をしていきたいと思います。

量を積み上げる

一部の天才や才能がある人は別として、要領のいい人というのは少ないです。なので、われわれ凡人にとって、質の高さの追求は難しいんですよね。

これまでの積み上げの結果として、大学合格やスポーツで結果を出したりといったことはありましたが、私も一般ピープルです。もともと才能があるわけではありません。

質もなくはありませんが、特に量のほうで自分なりにこつこつ積み上げたものが、今ある程度の結果として出ているわけです。

成功するために必要なこと

凡人である人がどうやって成功するかというと、できるかどうかは別問題として、やること自体は簡単です。

人が遊んでいるときに努力する

人が休んでいるとき、そして人が遊んでいるときに、3倍どころか10倍、20倍とやり続けるんですね。

1日、2日やっただけではダメです、半年~1年もぼくは短いと思っています。3年やって、まあまあかなと、10年やったらたいていトップになれます。

いまどきなら、仕事などが多様化していることもあって、多くのもののトップには3年でなれてしまうでしょう。

とはいっても続けるには楽しみがないと、モチベーションを上げないとまずいので、なるべく楽しみながらできるようなものを選ぶ必要があります

ぼくの頑張り方

ぼくには、祝日の概念がありません。なぜかというと、祝日はチャンスだからです。みんな休んでいる、だからライバルに差をつけるための絶好の機会になる。

ぼくは大学のときから、人が休んでいるとラッキーと思って仕事をしていました。凡人でありながら、考えかたは変人です。

量で勝負する

普通は、人が休んでいて自分がやっていると損したと思うでしょう。でも、損とか徳とかじゃないんですよね。

凡人は天才のような質で作業をすることはできない。質で勝てないんだったら、量で勝つしかありません。

その代わり、特別な才能が必要な分野でもない限りは、頑張って量を積み重ねれば大体、上位2~3%くらいまでいけます

努力の方法

人の何倍も努力するといっても、間違ったやりかたの努力はもちろんダメです。

どう選ぶか

たとえば昔でいうとうさぎ跳びとか、あれはひざを壊します。量をこなすといっても、間違った方法では逆効果ですよね。

なので、一番考えるべきは中の上、そこそこいいメソッドを探すことです。

完璧な方法なんてのはなかなかありません。だから、ネットなどを探せばいっぱい出てくるような中の上でいいんです。

よいものを求めすぎない

一番自分ができそうなものを選んで、中の上のそこそこいい努力でやっていく、それがポイントです。

よくみていると、ノウハウコレクターのかたは他に何かいい方法があるのではないかと探し回っているうちに無駄に時間を消費しています。

それでいまだに良い方法を決めることができず、まだノウハウを探してセミナーなどに参加し続けている。

行動をすること

極端なことをいうと、10年前のメソッドだっていいわけですよ。

中くらいでうろうろしているかたは、まずは5年前のノウハウだろうと10年前のノウハウだろうと、結果が出たらいいわけです。とにかく、行動をやりなさいと。

もちろん中の下、下の下のような、ダメな10年前のノウハウを選んではいけません。平均的なものなら大丈夫、もっといい方法があるとか、考えなくていい。

わかってきて、量をこなしてから質のいいものを探し始めればいいんです。

量の効果

なぜかというと、ランチェスターの法則で、効果というのは質×量でいくと、量のほうに2乗がつくんです。

質より量の効果が高い。なので、たとえば人と量で3倍の差をつければ、その効果は圧倒的な差になります。

そもそも上位に入らなければ、何の質がいいかなんてわからないです。ライバルよりもやりかたが多少へたでも、悪くない方法なら結果はちゃんと出ます。

まとめ

努力はあなたに決して嘘をつきません。そして、努力はその方法よりも量が大切です。人が遊んでいるときがチャンス、そこで他人の何倍も努力する。

素晴らしい体験を積み上げて、これからの人生をよりよいものにしていってください。

戦略や戦術の作り方〜「計画」や成功体験を得るために必要なこととは

戦略や戦術って何?同じこと?この二つは全く違うの??

そんな初学者から、上手い「計画」の立て方や作り方がわからない、そんな人まで。

この記事を読んだら戦略や戦術の本質や、それに沿った計画の立て方の全体像がわかるように書いていきます。

戦略とは何か

戦略とは何か、「戦略とはズバリこれだけ抑えましょう!」なんて書きたかったんですが、それは不可能です(笑)

理由としては、戦略とは多角的に見ないといけないんですね。

以下にその内容を書いていきたいと思います。

戦略とは”掘り下げた”ゴール

まずはこれからいきましょう!

戦略とは多角的に掘り下げたゴールです。

見るべき箇所を書くと、

・ゴールは明確に何なのか
・ゴールは「いつから〜いつまで」か
・ゴールの後、「その先に役立つか」
・ゴールは数値化できるか

といったものになります。

戦略とは追いかける指標

指標を抑えた上での成功には何が大事か、何が勝敗を分けるのかを、あなたは見抜く必要があります。

指標を見抜いて、その指標を日々向上させ、相手を上回りましょう。

その際に必要な指標とは

・「戦略と戦術」を繋ぐもの
・「計画での最重要重視項目」
・「スキル」として磨くべき値

などです。

指標=スキルとして、向上すべきところとなります。

この指標を「一つ一つの積み重ね」によって、日々向上させることで主導権をとることが可能になるのです。

戦略とは、ムダのないゴール

これは上に被りますよね(^_^;)

ですが、大事なことなので、上とは別に記述しておこうと思います。

ムダ、ムラともいいますが、とにかく無駄な努力はしてはいけません、時間は有限です。

さらに、若い時代はあっという間に過ぎ去ります。

だからこそ、「闇雲」に努力するのでなく最短の行き方〜努力を辿って欲しいのです。

歴史上の人物を見ると、信長は東日本でなく京を、マッカーサーは飛び石的に日本本土を目指しました。

「何を捨てるか」ってとても大事です、捨てる箇所は徹底して捨てましょう。

戦略とはやるべきことを順序立てること

これは「計画」になります。計画に関しては下に詳しく書きますので、ここでは必ず持つべきマインドについて書きたいと思います。

まず、「物事にショートカットはない」ということを知り、「やるべきことを下から必ず丁寧に積み重ねる」ことをあなたに強く勧めたいと思います。

結局のところ「物事に王道はないわけで、「今やれることを一つでも多くやる」しかないんです。

これらのマインドは「必ず」持ち合わせている必要があります。必要なことを、順を追って積み重ねていきましょう。

戦術とは何か

戦術とはスキル+作戦で決まります。

スキルに関しては下記に記述しますのでまず、作戦において考慮すべきことを記述します。

作戦で考慮すべきは4点

①こちらの強み〜弱みは何か
②相手の強み〜弱みは何か
③戦う場所はどこか
④時間はどの位なのか〜

自分や相手のことは勿論、その他にも目を配る必要がありますね。

不安は情報不足からも発生します。情報を集め→分析して作戦を作る、それによってスタートラインに立てます。

賢い方はお気づきでしょうが、正確には”6つ”把握する必要がありますね(笑)

スキル要請の方法とは

「スキルを身につけよう!」なんてよく聞く話ですが、「じゃあ、具体的にどうするんだよ」って話になります笑

ここらに関しても、しっかりと解説します。

スキルを身につけるとは

スキルを身につけるとは「定石」を身につけるってことなんですね。

例えば、空手の”型”などのイメージです。型を身につけるのは、何よりも「最優先」にして下さい

へんなこだわりがある人は、この段階で”自己流”に行きがちですが、必ず”型”を先に身につけましょう。

その方が、上達が段違いに早いですから。

スキルを身につけるたった1つの方法

これは、量をこなすこと以外には「決して」ありえません。「反復→継続→熟練」以外にはありえないんですね。

何をするのかを明確にする。「どの型を身につけるか」「暗記すべきことは何か」そういったことを意識しましょう。

スキル、それでもやれ

とにかく、あなたがスキルを身につけたいなら100回、200回、300回と「合法的」に積み重ねるしかない。

なので正しい型をひたすら反復、それを毎日、続けましょう。成功するまで毎日繰り返しましょう

空いてる時間があれば、行動してデータを積むか、”対戦相手”を研究する。決断力を下支えがするのは日々のトレーニングです。

スキルを身につけるためのトレーニングが、何かを決めて何かを断つ、決断力の訓練にもつながります。

量を積むためには

まずは目標を立てましょう、何が最終的なゴールなのか、何をする必要があるのかを決めて取り組むことが大切です。

成功体験が手に入らないたった一つの理由、戦いに負ける理由は、「心が先に折れる」からなんですよね。

トレーニングは自分との戦いで、不可欠なことです

スキル要請に「王道」はありません、やれることを毎日積み重ねて下さい。

計画をする

毎日1日1日、「計画を立てる」を「積み重ね」上げていくことが大切です。

上に書いたように、計画は「スキル」を作るために行います。

計画の立て方のコツ

まずは、ゴールを愚直に作りましょう。ゴールを決める際に気をつけるのは以下の4つです。

①「どこまでやればokか」
②「いつから〜いつまで〜何時まで」
③「プロセスを筋道立てる」
④「なぜこれをするのか〜この目標達成は次に何に通じるのか」

これらだけで基本的にはokです。

計画に取り組む時に一番大事なこと3
計画履行の「カギ」は、集中力です。これは譲れません、絶対です。

ぼくたちの時間は有限なわけですね。まして、若い時代はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

以下には、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていく「工夫」などを書いていきたいと思います。

集中力がないと

これは戦術にも被りますが、計画を立て素早く(集中)、機動(行動)することを意識して下さい。

少し抽象的なことですが、この積み重ては「有利なポジションをとる」為のものです。

素早く動いて、有利な環境を作る、有利な条件を得ることが目的となっています。

逆に言えば、これらを意識しないとあなたは「モノ化」してしまいます。

何も考えていないってのは、あなたを確実に悪い方向で蝕みます。なので上にも書いたように、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていただきたい

でないと100%あなたの人生は「モノ」化されてしまいます。

集中力を高める一つの方法

ぼくのなかで、計画達成に関して法則があるんですよね!以下に説明します。

それは計画達成力=集中力「指標」+分割「工夫」です。つまりは、「集中力+分割」=達成力ですね。

これですが、まずは何をするのかをより、より明確にしてほしい。つまりは計画ですね。

具体的には、集中する時に取り組むべきことがらを分割してほしいんですよね。

自分で小さくして「一目化」して「ああ、これだけしたらいいんだ」とわかれば気持ちも楽です。

自分で「これだけやればいいんだ」って説明できる位まで消化できていたら、あなたの「正しい積み重ね」に必ず役立つはずです。

いわゆる「睡眠が大事」とかの当たり前系以外ではこのことを意識して下さい。

計画とは全体像の把握からの逆算

ゴールを把握した上で、必要な要素を洗い出して、何を積み重ねるかを「明確」にしておくことが大事です。

やり方、プロセスはゴールと同じく様々な角度から「必ず」掘り下げて、計画を立てる。

負担を減らすには「自分の手で5分位で終わるように最小化や単純化をしていく」ことが大切です。

自分なりの成功パターンを

ゴールと計画を先に立てて行動し、成功〜失敗からデータを取得、するべきことを明確にして、それを成功するまで継続しましょう。

コツは、成功するまではひたすら量を重ねることです。

よく「効率よくやる」なんてあるけど、それを信用してはいけないんですよね。大半の「効率よく」は「楽したい」とは別のものですから。

習慣化のススメ

人は面倒なことから逃げる生き物です。

だから、習慣化の力を借りることで自分に縛りをかけることが大事

成功まで、結果が出るまで取り組むしかないのです。

まとめ

ここまで、戦略や戦術についての概要と、その知識を使って計画を立て、成功をつかみとろうという話をしてきました。

努力を積み重ねるという大変な部分では、上でも書いたように工夫などもしてその辛さを減らしつつ、計画の達成を目指してもらえればと思います。