自信をつけるには成功体験!自身が無い人に知って欲しい、小さな成功を積み重ねる効果!

今日のテーマは、小さな成功体験を積み重ねましょうということになります。

自信

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自信がないと感じている人は決して少なくありません。なにかがあるたびに、そういう人は私にできるのかな、などと考えてしまうんですよね。

自信とは

自信っていう言葉を考えてほしいんですけど、自分を信じるって書くと思うんです。

なので、自分を信じる力が弱まってしまったりとか、自分を信じることができないから自信っていうのを失ってしまう。

すると、自分ってやっぱりできないのかなとか、俺ってダメだなっていうふうになってしまうと思うんです。

その時は、どうやって自分を信じる力が失われていくのかとか、逆にどうやって信じられるようになるのかっていうことを考えてほしいと思います。

人を信じる

まず人を、他人を信じる時のプロセスについて、どういった時に他人を信じるのかっていうのを考えてほしいんです。

みなさんは、どういった時にこの人信用できるなとか、信頼できるなとかっていうふうに感じますか。

例えば、発言、言ってることと、行動、やってることっていうのが一貫してる人っていうのは信頼できたり、信用できるかなと思えたりすると思うんです。

じゃあ逆に、例えば朝の7時30分に集合って言ってたのに、なんの連絡もなくて7時50分ぐらいにごめんとか言って遅れて来たら、その人を信用できませんよね。

信用を失う

そんなことがあると、多くの人はなんだろうこの人、ちょっと微妙だな、そういったことを感じます。

そうすると、信用とか信頼っていうのではやっぱり弱まっていったり、できなくなっていくと思うんです。

他人が言ったことややったことをちゃんと守ってるか、なので約束を守っているかどうかが、とても重要なプロセスになります。

約束の重要性

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自分が言ったこととかやったこと、それを守れるかどうか。これは他の人の信用と自分の信用どちらにもかかってきます。

自信に繋がる

なので自分が決めた約束を守れるかどうかっていうのが、自信に繋がっていくっていうふうに感じるんですよね。

自信をつけていくために約束を守る、これを意識していただければなと思います。

どんな約束をするか

なにか大きな約束をしてしまうと、それが守れなくなった時に、やっぱり自分ってダメだったんだなとか、これって本当にできるのかなっていうふうに思っちゃう。

それでは自信に繋がらないどころか、マイナスですよね。

だから最初はやっぱり小さな約束です。自分でも飛び越えられるような30センチぐらいの小さなハードル、それを探して守るようにする。

これだったらできるなっていうところ、ものからやっていってほしいなと思います。

なぜ大きな約束をしてしまうのか

自分を過大評価してしまっているのか、どうしても大きい約束を守れると思ってる方がいる。

その理由は難しいのですが、約束とか目標とかを立てる時に、ちょっと無理するかなぐらいの目標を立てる、そんな方がやっぱり多いんですよね。

なので、それが守れなかったために自信を失ってしまうような人もまた多いのです。

やっぱり自分のできるものというか、越えていけるような約束っていうのを守っていくことで少しずつ、確かな自信を積み上げていってほしいと思います。

目標は大きくともよい

目標について、人によっては達成できないような目標を立てなさいっていう人もいるし、やっぱり実現できるような現実的な目標を立てなさいって人もいる。

ぼくは、そのどちらがより正しいというわけではなく、二つとも必要なんじゃないかなと思うんです。

自分ではちょっと達成できないような大きな目標を立てると、自分一人の力ではできないかもしれません。

しかし、すると一人二人と、自分の目標やビジョンに対して応援したいなっていう人が近寄ってきてくれるんですね。そして、それをサポートしてくれる。

目標の大きさによって、集まってくるような人の数も変わってきます。

例えば年収3千万のような自分の小さな目標で、自分の欲を満たすためだけにサポートしてほしいって言っても、誰も近寄ってきませんよね。

だから、周りの人とか人の役に立ちたいとか、価値を提供したいとか、そういった気持ちがあった場合には大きなビジョンになってくると思います。

両方を使い分ける

しかし、そういった大きなビジョンだけだと、やっぱり今の自分の実力とかも考えるとなかなか難しいところもあるはずなんです。

なので、それを達成するためのステップとして、小さな目標っていうのも設定していくといいんじゃないのかなと思います。

また、短期的に見て結果を出したい場合には小さな目標を、長期的に見た場合大きな目標を持つといった使い分けも大事です。

そして長期的な大きな目標の場合であっても、達成できるような小さい目標をコツコツ積み上げていくことによってその達成に繋がります。

なので、達成したいことがどんなことであっても、小さな目標と大きな目標、両方ともを持つ必要性があるかなと思っています。

まとめ

今回は、目標を立て小さな成功を重ねようというテーマについて話をしてきました。

成功体験を積み重ねることで、それを自信に繋げていただければと思います。

ここまでありがとうございました。

戦略や戦術の作り方〜「計画」や成功体験を得るために必要なこととは

戦略や戦術って何?同じこと?この二つは全く違うの??

そんな初学者から、上手い「計画」の立て方や作り方がわからない、そんな人まで。

この記事を読んだら戦略や戦術の本質や、それに沿った計画の立て方の全体像がわかるように書いていきます。

戦略とは何か

戦略とは何か、「戦略とはズバリこれだけ抑えましょう!」なんて書きたかったんですが、それは不可能です(笑)

理由としては、戦略とは多角的に見ないといけないんですね。

以下にその内容を書いていきたいと思います。

戦略とは”掘り下げた”ゴール

まずはこれからいきましょう!

戦略とは多角的に掘り下げたゴールです。

見るべき箇所を書くと、

・ゴールは明確に何なのか
・ゴールは「いつから〜いつまで」か
・ゴールの後、「その先に役立つか」
・ゴールは数値化できるか

といったものになります。

戦略とは追いかける指標

指標を抑えた上での成功には何が大事か、何が勝敗を分けるのかを、あなたは見抜く必要があります。

指標を見抜いて、その指標を日々向上させ、相手を上回りましょう。

その際に必要な指標とは

・「戦略と戦術」を繋ぐもの
・「計画での最重要重視項目」
・「スキル」として磨くべき値

などです。

指標=スキルとして、向上すべきところとなります。

この指標を「一つ一つの積み重ね」によって、日々向上させることで主導権をとることが可能になるのです。

戦略とは、ムダのないゴール

これは上に被りますよね(^_^;)

ですが、大事なことなので、上とは別に記述しておこうと思います。

ムダ、ムラともいいますが、とにかく無駄な努力はしてはいけません、時間は有限です。

さらに、若い時代はあっという間に過ぎ去ります。

だからこそ、「闇雲」に努力するのでなく最短の行き方〜努力を辿って欲しいのです。

歴史上の人物を見ると、信長は東日本でなく京を、マッカーサーは飛び石的に日本本土を目指しました。

「何を捨てるか」ってとても大事です、捨てる箇所は徹底して捨てましょう。

戦略とはやるべきことを順序立てること

これは「計画」になります。計画に関しては下に詳しく書きますので、ここでは必ず持つべきマインドについて書きたいと思います。

まず、「物事にショートカットはない」ということを知り、「やるべきことを下から必ず丁寧に積み重ねる」ことをあなたに強く勧めたいと思います。

結局のところ「物事に王道はないわけで、「今やれることを一つでも多くやる」しかないんです。

これらのマインドは「必ず」持ち合わせている必要があります。必要なことを、順を追って積み重ねていきましょう。

戦術とは何か

戦術とはスキル+作戦で決まります。

スキルに関しては下記に記述しますのでまず、作戦において考慮すべきことを記述します。

作戦で考慮すべきは4点

①こちらの強み〜弱みは何か
②相手の強み〜弱みは何か
③戦う場所はどこか
④時間はどの位なのか〜

自分や相手のことは勿論、その他にも目を配る必要がありますね。

不安は情報不足からも発生します。情報を集め→分析して作戦を作る、それによってスタートラインに立てます。

賢い方はお気づきでしょうが、正確には”6つ”把握する必要がありますね(笑)

スキル要請の方法とは

「スキルを身につけよう!」なんてよく聞く話ですが、「じゃあ、具体的にどうするんだよ」って話になります笑

ここらに関しても、しっかりと解説します。

スキルを身につけるとは

スキルを身につけるとは「定石」を身につけるってことなんですね。

例えば、空手の”型”などのイメージです。型を身につけるのは、何よりも「最優先」にして下さい

へんなこだわりがある人は、この段階で”自己流”に行きがちですが、必ず”型”を先に身につけましょう。

その方が、上達が段違いに早いですから。

スキルを身につけるたった1つの方法

これは、量をこなすこと以外には「決して」ありえません。「反復→継続→熟練」以外にはありえないんですね。

何をするのかを明確にする。「どの型を身につけるか」「暗記すべきことは何か」そういったことを意識しましょう。

スキル、それでもやれ

とにかく、あなたがスキルを身につけたいなら100回、200回、300回と「合法的」に積み重ねるしかない。

なので正しい型をひたすら反復、それを毎日、続けましょう。成功するまで毎日繰り返しましょう

空いてる時間があれば、行動してデータを積むか、”対戦相手”を研究する。決断力を下支えがするのは日々のトレーニングです。

スキルを身につけるためのトレーニングが、何かを決めて何かを断つ、決断力の訓練にもつながります。

量を積むためには

まずは目標を立てましょう、何が最終的なゴールなのか、何をする必要があるのかを決めて取り組むことが大切です。

成功体験が手に入らないたった一つの理由、戦いに負ける理由は、「心が先に折れる」からなんですよね。

トレーニングは自分との戦いで、不可欠なことです

スキル要請に「王道」はありません、やれることを毎日積み重ねて下さい。

計画をする

毎日1日1日、「計画を立てる」を「積み重ね」上げていくことが大切です。

上に書いたように、計画は「スキル」を作るために行います。

計画の立て方のコツ

まずは、ゴールを愚直に作りましょう。ゴールを決める際に気をつけるのは以下の4つです。

①「どこまでやればokか」
②「いつから〜いつまで〜何時まで」
③「プロセスを筋道立てる」
④「なぜこれをするのか〜この目標達成は次に何に通じるのか」

これらだけで基本的にはokです。

計画に取り組む時に一番大事なこと3
計画履行の「カギ」は、集中力です。これは譲れません、絶対です。

ぼくたちの時間は有限なわけですね。まして、若い時代はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

以下には、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていく「工夫」などを書いていきたいと思います。

集中力がないと

これは戦術にも被りますが、計画を立て素早く(集中)、機動(行動)することを意識して下さい。

少し抽象的なことですが、この積み重ては「有利なポジションをとる」為のものです。

素早く動いて、有利な環境を作る、有利な条件を得ることが目的となっています。

逆に言えば、これらを意識しないとあなたは「モノ化」してしまいます。

何も考えていないってのは、あなたを確実に悪い方向で蝕みます。なので上にも書いたように、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていただきたい

でないと100%あなたの人生は「モノ」化されてしまいます。

集中力を高める一つの方法

ぼくのなかで、計画達成に関して法則があるんですよね!以下に説明します。

それは計画達成力=集中力「指標」+分割「工夫」です。つまりは、「集中力+分割」=達成力ですね。

これですが、まずは何をするのかをより、より明確にしてほしい。つまりは計画ですね。

具体的には、集中する時に取り組むべきことがらを分割してほしいんですよね。

自分で小さくして「一目化」して「ああ、これだけしたらいいんだ」とわかれば気持ちも楽です。

自分で「これだけやればいいんだ」って説明できる位まで消化できていたら、あなたの「正しい積み重ね」に必ず役立つはずです。

いわゆる「睡眠が大事」とかの当たり前系以外ではこのことを意識して下さい。

計画とは全体像の把握からの逆算

ゴールを把握した上で、必要な要素を洗い出して、何を積み重ねるかを「明確」にしておくことが大事です。

やり方、プロセスはゴールと同じく様々な角度から「必ず」掘り下げて、計画を立てる。

負担を減らすには「自分の手で5分位で終わるように最小化や単純化をしていく」ことが大切です。

自分なりの成功パターンを

ゴールと計画を先に立てて行動し、成功〜失敗からデータを取得、するべきことを明確にして、それを成功するまで継続しましょう。

コツは、成功するまではひたすら量を重ねることです。

よく「効率よくやる」なんてあるけど、それを信用してはいけないんですよね。大半の「効率よく」は「楽したい」とは別のものですから。

習慣化のススメ

人は面倒なことから逃げる生き物です。

だから、習慣化の力を借りることで自分に縛りをかけることが大事

成功まで、結果が出るまで取り組むしかないのです。

まとめ

ここまで、戦略や戦術についての概要と、その知識を使って計画を立て、成功をつかみとろうという話をしてきました。

努力を積み重ねるという大変な部分では、上でも書いたように工夫などもしてその辛さを減らしつつ、計画の達成を目指してもらえればと思います。

大量行動の法則で人生に勝とう!成功体験がない人がおこなうべきたった一つの事とは

あなたは大量行動の法則を知っているだろうか?

勉強やスポーツ、その他の事柄であれ最初の段階は、圧倒的な量を費やして取り組みましょう!

って事なんですよね。

とくに、初期の段階では大量にpdcaサイクルなどを回すことがあなたに”スキル”を身につけさせます。

大量に行動することのみがあなたには必要です、!いかに、大量行動で抑えるべき事柄を箇条書きしておきます。

自分を追い込むこと

あなたが、まず取り組むべきは”量を増やすこと“これに尽きるんですよね。

理由を挙げると、こここそがコントロールが可能な箇所の”筆頭事項”だからですね。

まず、ここをコントロールしましょう

トッププレイヤーは

例えば、ネット界隈で有名なイケダハヤトさんは、ブログを書き出した時に一日中10時間〜はブログに当てていたと聞きます。

他にはtopYouTuberのヒカキンさんは一日動画を5本は最低編集しているとか。

目指すべきは、1万時間の法則の箇所でしょう。

計画→行動

他人を見て比べる人って世の中多いですけど、これはひたすら意味がないんですよね。

他人に使うエネルギーがあるならば、その時間で、自分なりの目標「ゴール」を作り”120%の自分“を目指し前に前進しましょう。

以下に詳しく説明します

計画を立てる

計画を立てる際に最初に把握すべきは自分が望むゴールです

ゴールは「何か」「いつまでに」「ゴールの先は何か」〜と多角的に明確にしましょう。特に数値を使うとより明確になります。

あなたの立ち位置は

次に大事なのは立ち位置を把握することです。

今あなたは、ゴールとどの位離れているのか

その上で今の立ち位置からゴールまでの距離を詰めましょう。

あなたが成功しない理由は

あなたがなぜ、成功しないのか、その理由を下に4つ書き出して見た。

あなたが成功しないのは”量が足りない“以外に下記の4つが当てはまっているからと考えられる。

以下に説明しよう

1.ゴールからの逆算のルートが間違えている

これは、全体像を把握していない、に似ている。

いわゆる、”明確な行動”でなく漠然とした行動をしているのだ。

この場合の、解決策は研究をよりする事メンターなどに質問する事を勧める。

2.階層化しているか

これは正しい努力ができているかどうかの判断基準だ。

少しつづ、でも着実にあなたは前進しているだろうか?

結果が出ない人は、「早く結果を、出したい、出したい」と焦りがでてするべき手順を疎かにしてしまう。

3.「型」に忠実か

いきなりだが、あなたは「本質」がわかっているだろうか?

例えば、質の高いメンターがいて指示をもらっても、それと同時に「意図」を把握しなければならない言葉には中々現れない、「意図」を見抜かないとあなたの「再現性」がないのだ。

何が本当に大事なのか、、その意図を一般的に「指標」と呼ぶ最初〜中盤までには「指標」を元に計画立ててないと、

ムダ〜ムラを省いた行動が出来ず、あなたが成功体験を得るのを邪魔し、精神的な邪魔を100%してくるのだ。

この成功体験を得るまでは自己流は避けて、「型」をひたすら反復→継続→熟練させ、スキルまで引き上げるイメージでしょうか。

成功するまでPDCAサイクルを回し続けよう

たゆまぬ奮闘と再生への絶え間ない努力によってのみ我々は衰退から救われる

この言葉は、トムクルーズが主演を演じた、ドイツの軍人シュタウフェンベルクの言葉です。

ぼくは、この言葉を聞くと、ひたすらPDCAサイクルって大事だよな!って思います笑

たゆまぬ奮闘→PD
再生への絶え間ない努力がCA

のイメージですね笑

PDCAサイクルの具体的なやり方

たゆまないPDCAを高速で回しましょう

PDCAの数は、1週間のものから、今から1~2時間の物など、大量に複数個作ればそれでいいんですね。

PDCAは量の増加の為に

上にもかいた通り、量のみが質に転化します

ダメな箇所があってもメンターをつけつつ、大量行動して直していけばいいんです。

量のみが質に転化しますからね。

ひたすら、型が身につくまでは正しい型を反復して取り組むのみです。

大丈夫!あなたは報われます!

メンターのマネを

このブログでは度々、成功体験があるメンターを一人ないし二人は、近くに雇う事を進めています。

理由としては

①彼ら「成功者」の考え方やマインドをインプットする事

②彼らの行動を再現するだけでなくその「意図」を把握して”指標’を見抜くことで大きく成長することが可能なこと

③、①②の答えあわせをメンターに相談するためです。

「成功体験のある」彼らに師事することで悩む時間が大幅に短縮できます

早い段階でメンターをみつけましょう、

まとめ

今回は、PDCAサイクルを用いた大量行動のやり方やメンターの正しい使い方を書いて行きました。

成功体験がない段階ではこの記事を何度も見返して、足りない箇所を補って頂けたら幸いです。

成功体験を経験する〜結果を出すことの大切さをビジネス〜スポーツから考える

今日は、成功体験を経験する事やあなたが結果を出すことが重要であるというテーマについて、筋トレやネットビジネスの例をあげながら話していきたいと思います。

成果が見えにくい

結果を一度出すまでの道中というのは、なかなかその成果が見えないものです。

ぼくの体験談

ぼくは学生時代に空手をしていました。

空手をし始め、筋トレをして3年で10~15キロ近く体重が増えたんですよね。

空手を始める前、ぼくはもともと180センチくらいあるにもかかわらず、体重が60キロくらいしかない痩せ方だっだんです。

周りの人からも病気じゃないかってことをさんざんいわれ、これはまずいなということで筋トレをして体重を増やそうと思いました。

成果が見えない

実際に筋トレをやって思ったんですけど、筋肉がついているかどうかってわかりにくいんですよね。

ぼく自身3年で15kg増えましたが、最初の1年は1~2kgしか増えませんでした。成果が見えにくいうえに、結果が出るまでにかなりの時間がかかる。

だから、本当に筋トレして筋肉がつくのかな、みたいな疑問を抱く人は結構多いんじゃないかなと思います。

ジムに行っている人って、結構やめちゃう人が多いんです。

その理由も、めんどくさいというのもあると思いますけど、本当に筋肉がついているのかわからないという部分が大きいと思うんです。

筋トレとネットビジネスの共通点

これってネットビジネスも同じで、ネットビジネスの成果というのも目に見えにくいんですよね。

実際にわかるのはアクセス数ぐらいで、自分の記事がどんなふうに読まれているのかというのは、読者さんから反応がないとわからない。

ネットビジネスで集客、教育、販売ってやっていくわけですけど、相手がどう思っているかというのは基本的に見えません。

だから、本当にこんなことしていいのかな、本当に稼げるのかな。そんな疑問を感じてやめてしまう人が多いと思うんです。

目に見えないものの大切さ

これも筋トレと同じなんですよね。成果が目に見えないからやめるという発想自体、その気持ちはわかるけれどよくないものです。

そもそも目に見えないものっていうのは、ときには目に見えるものよりも大事なんですよ。

たとえば毎日のアクセス数とかよりも、着々と努力を積み重ねる過程、それが最終的には成功に結びついたりする。

もう少しでうまくいくかもしれないのに、そこで自分の今やっている努力がうまく反映されてないからやめちゃうというのはもったいないんです。

結果を出すために

筋トレで、あともう少しがんばったら筋肉がついて太っていくのに、もっとムキムキになれるのにやめてしまっていいのか。

ネットビジネスなら、あと数か月がんばったらうまくいくのに、いままでで成果が見えないからとやめてしまっていいのか

目には見えないけれど、資産がちゃくちゃくとたまっていく。この感覚を、楽しめるようになってほしいんです。

FXとか株とかだと負ける可能性がありますけど、ネットビジネス、資産ブログに負けはありません。積み重なっていけばその先は勝ちだけです。

だから成果が目に見えなかったとしても、正念場だと思ってがんばってそこを切り抜けてほしいと思います。

一つを極める

続いて、成果が目に見えない中がんばって何かを極めると、その先で大きなメリットがあるという話をしていきます。

ネットビジネス

コピーライティングだったり記事を書いたりすることは、実際のところどれも結構地道な作業になるんですよね。

やっていることの名前や見た目はかっこよく見えるんですけど、やっている作業自体はすごく地道なんです。

向いている人

でも、それを極める必要がある。他のどんなことでもそうですが、ネットビジネスにおいてもそれを極めることは非常に重要です。

なので、たとえば体育会系の人とか、あるいはオタク気質な人はネットビジネスにかなり強いんじゃないかなと思っています。

ネットビジネスの学び方

コピーライティングをどうやって上達させていくのかというと、型を学ぶ、書く、検索する、検索してもらう、この繰り返しなんですね。

ぼくがコピーライティングを学ぶときも、こういう流れでやっています。

じゃあマーケティングというのはどうやるかというと、型を学ぶ、実践する、データを取る、分析する、また実践するという流れ。

これを見ればわかる通り、やっぱり地味なんですよね。

コピーライティングは文章の書き方を学んで書く、添削してもらう、また書く、また添削してもらうという繰り返し。

マーケティングも、その型を学んで、グーグルアナティクスで反応はどのくらいあるのかとか、クリックの検索率がどのくらいなのかというデータを調べる。

それで次はこうしたいんじゃないかということを実践する。こういう作業は、どうしても地道で地味なものになってしまうんです。

地道な作業を極める

ネットビジネスは意外と地味ですし、地道なところがあるんですね。だからコツコツ、そして要領よくそれをやる必要があります。

一つを極められる人

何か一つのことを極めることができる人は、こういう地道な作業をいとわないんですね。

だから、さっきも書いた通りネットビジネスにはオタク気質な人が向いているとぼくは思います。

さらに、いろんなことに興味があって対象がころころ変わるという人よりは、何か一つを突き詰める体育会気質の人が強い。

ゲームにのめりこむ

実際にぼくも結構特化型人間でして、小さい頃はポケモンを死ぬほどやりまくっていたんですよね。

通信対戦でとにかく友達に勝つ、それが快感でした。

ぼくは小学1年生のときから中学1年生くらいまで、だいたい6年間そのゲームをひたすらやり続けたんですね。なので、かなり強くもなりました。

特化型人間として

それからかなりの年月がたちましたが、今こうやってネットビジネスをやっていても、やっぱり地道な作業を結構続けられるんですよ。

作業のイメージとしては、すごく細かいジグゾーパズルの穴を一つ一つ埋めていって、だんだん完成していくみたいな感じです。

わかる人にはわかると思うのですが、かなり地味で、向いていない人には耐えられないことだと思います。

しかしぼくは、こつこつと積み上げていくようなことがそれほど苦しくない。一つのことを極めた過去があるから、それがいかされているんです。

必要なことは少ない

こんなふうに一つのことを極めたことがあったりするオタク気質な人は、ネットビジネスにすごく向いているので、これをお勧めできるんです。

よくビジネスには才能が必要だとか、センスがいるとかいう意見もありますけど、ネットビジネスはだいたい知識なんですよね。

いかにものが売れる仕組みがわかっているかとか、どうやったら読者から反応が取れるかということを知っているかどうかなんです。

なので、それを学びさえすればいい。知識を学んで実践していくということをこつこつ繰り返すことだけが必要なんです。

だから、ビジネスに才能が必要とか、そういうふうに思わないでほしいと思います。

まとめ

今回の記事でいいたいのは、大きくわけて二つです。

まず、成果が見えなかったとしても、それを正念場だと思って楽しんで切り抜けてほしいということ。

そして、何か一つのことを極めたことがある人は、ネットビジネスも強いということ。

この記事を読んで、結果を出す、一つを極めるといったことを大切にしていただければなと思います。

今回は以上になります、ありがとうございました。