コミュ障でも高学歴だと就活は有利になるの?それとも不利?

高学歴だとそれなりの企業に就職できるでしょう。それは、企業側が専門知識が豊富な学生を求めているといった事情もあります。

しかし、問題なのが高学歴でもコミュ障の学生の就活です。高学歴の学生を求めている企業も、高学歴であってもコミュ障の学生だったら採用に二の足を踏むかもしれません。

高学歴とコミュ障という組み合わせがマイナスの相乗効果を出しているのも否めないからです。どうしてそうなのか、何か対策があるのか、考えてみました。

高学歴でもコミュ障が就活の障害になることも

高学歴だと、知識も語学もあり、それを仕事に活かせるので就活に有利に働くことが多いでしょう。企業もそんな人材を求めていることは間違いありません。

就活戦線の中でもそんな高学歴の学生は勝ち組となるのは間違いないのです。一方でそれに「コミュ障」という言葉が付いたらどうでしょうか。

これってかなり気になるワードですよね。

コミュ障だとアピール力に欠けてしまうかも

せっかくの高学歴なのですが、自分の能力を就活の場でうまくアピールできないのがコミュ障学生のウィークポイントといってもいいでしょう。

これだからこそコミュ障というものなのですけど、就活となるとやはりデメリットとなってしまうんですよね。

アピールするもしないもそんなのは、履歴書を見たらわかるのでは?多くのコミュ障の人は思うでしょう。しかし、そうではなくて、面接の際は自分の言葉でアピールしてもらいたいということなんですよね。

その場で自分で高学歴をアピールできるかどうかってかなり重要なことなんですよ。

高学歴をアピールするのってどうしたらいいの?

大学でこんな勉強をしていました…そういったこともいいでしょう。でも、何か足りないとは思いませんか。

大学でできることと企業でできることって違うんですけど、それでも就活生は大学での勉強しかアピールすることはりませんから、もっと詳細にこの部分に明るいとか、知識ではだれにも負けないと言い切れたらすごいですよね。

それがコミュ障だとなかなかうまく言えないんですよ。

コミュ障の場合高学歴が邪魔をする?

コミュ障だからこそ先々のことを考えて、高学歴を取得したと考えたいのに、それが就活では不利に働くということがあるのでしょうか。

これは、コミュ障だからこその問題ですね。高学歴は就活の邪魔にはなりません

むしろメリットと考えないと高学歴になった意味がないのです。大事なのは如何に高学歴なのか、どういったことをしてきたのかを説明できる会話力なんです。

高学歴だというプライドが邪魔をする場合もある!?

高学歴であるというプライドはあったほうがいいでしょう。それが糧になるからです。

しかし、コミュ障の場合はそのプライドが変なふうに邪魔をしてしまうんですよね。プライドが高くて自分を表現するのが不得手ですから、人からの印象が悪くなってしまうんです

そのプライドの高さが就活のときの面接の場で出てしまったら、うまくいかないときがあるんですよね。

高学歴だから大企業への就活しか考えていない

これはある意味正解です。高学歴で知識の高さや専門性を活かせるのは大企業が一番です。そこで克服したいのがコミュ障ですよね。

コミュニケーションの能力が圧倒的に低いのがコミュ障ですから、せっかくの高学歴がコミュ障ということでせっかくの知識が宝の持ち腐れになってしまうケースもあるのです。

反対にコミュ症の克服よりも、知識を活用してくれる企業を探すための就活をしたほうがいいかもしれませんよね

高学歴にありがちな気をつけたいこと

変なプライドなら持たないほうがいいです。高学歴の人はそういった面が多々あります。

また、コミュ障の人でしたら、自己表現ができないのにプライドが高いので、さらに悪い評価を受けがちとなるのです。その点には十分に気を付けるようにしましょう。

コミュ障だからと言って自分の殻に閉じこもっていては、何の解決にもならないのです

周りを見下してしまう

高学歴の人がしやすいのが人を見下してしまうことです。知識をひけらかす自慢にもつながります。

特にコミュ障だと、会話ができないのに、自分の優位なところはここで挽回しようと饒舌になりがちなのです。

対人関係でも気をつけたいのですが、就活の面接のときにそういった面が顕著で多弁になってしまうと面接する人も引いてしまうので気を付けるようにしてくださいね。

面接する側の心理は?

コミュ障だとわかると、採用しても扱いにくいだろうなという意識になってしまいます。専門性を買われて採用される場合もあるかもしれませんが、極端なコミュ障だとマイナス面ばかりを指摘されることも多いでしょう。

できるだけ就活の際には、コミュ障と悟られないようにしたいものですね

まとめ

コミュ障だからダメだと思わないことが大切です。まずは自信を持つようにしなくてはいけません

高学歴の場合、自信が変なプライドを持ってしまって、人を見下してしまうこともあります。そういったことがないようにしたいものですね。

それと、コミュ障だからだめだと思わないことが大切なんですけど、企業が求めているのはコミュニケーション能力だということもしっかりと意識しておかないと成功する就活も失敗しかねないので気をつけてくださいね。

コミュ力がないと就職戦線で生き残れない!但しコミュ力をはき違えないこと!

コミュ力がないと就職できないと思う人も多いでしょう。それでは反対に、自分はコミュ力があるから就職できると思っている人はいるでしょうか。これもそう多くはないと思います。

コミュ力があるから大丈夫とか、コミュ力がないから不安ということで就職が決まるものではないのです。

企業では、物事を考える力や状況対応力などが問われます。コミュ力は持って生まれたものではなく社会に出てからも十分磨くことができるのです。

企業が学生に求めることのトップはコミュ力

就活において、多くの企業が学生に求める能力でトップとなるのがコミュニケーション能力です

いわゆるコミュ力なのですが、経団連のアンケート調査でも、採用選考で重視しているのはコミュ力と回答した企業は82.6%にものぼったのです。

もっとも、コミュ力を重視しない企業は一つもないことを考えると、その重要性はとても高いといえます。しかし、企業に必要なコミュ力というのは、これから就職を目指す学生にとってはわかりにくいものでもあります。

企業に必要なコミュ力をはき違えないようにしたいものですね。

企業が思うコミュ力と学生が思うコミュ力の違い

多くの場合、企業が思うコミュ力と学生が思うコミュ力というのは一致していないのです。

学生が思うコミュ力というのは、乗りが良いとか話し上手、さらには人見知りをしない、誰とでもすぐに打ち解けることができるというように考えていることでしょう。

いうなればトーク力が優れていれば、コミュ力が高いと思っているのです。それは大きく違ってはいないのですが、企業が思うコミュ力とは多少の違いがあるのです。

企業が思うコミュ力

企業が思うコミュ力というのは、一般的なものと考えていいのですが、学生が思っている、「トーク力」の他に「回答力」「説明力」の二つが加わります。

どちらも説明するまでもないのかもしれませんが、回答力は相手の問いに対してわかりやすくスムーズに答えられるコミュ力です。

そして、説明力は自分の意見をわかりやすくかつ的確に相手に伝えるコミュ力なのです。

学生が思っているコミュ力である「トーク力」と企業が思っているコミュ力は「回答力」と「説明力」ですから、大きくすれ違っているということになります。

就職においての採用試験において、回答力と説明力が大切になるのですが、それでもトーク力もあったほうが多少でも有利になるでしょう。

仮にそれで採用されたとしても、他の二つが備わっていないと入社してから困ることになるのです。

就職活動の面接で聞かれることに適切に答えられない

コミュ力が不足していると、面接の際に的確に答えられないことが多いです。自分にはコミュ力があると思っていてもそれは「トーク力」であることが多いからですね。

面接官の問いかけに適切に答えられない

例えば、採用試験の面接の際に「学生時代に一番頑張ってきたことは何ですか?」という問いかけに対して、「勉学とアルバイトとサークル活動に頑張ってきました」といったように答える学生が多いそうです。

学生にとっては模範回答と思っているのですが、これは明らかに回答になっていないのです。問いかけは「一番…」と言っているのに、勉学とサークル活動とアルバイトと三つも答えているのです。

明らかに質問の意図に反していて正しい回答になっていないのです。

トーク力はできてもしょうがないことも

トーク力があることがコミュ力と思っていると、饒舌になりがちです。そうなると回答力や説明力が劣ってしまって、説明していても聞いているほうは何を言っているのかわからなくなってしまうのです。

企業が求めているコミュ力とは

採用試験の面接では、必ず志望動機を聞いてくるはずです。あるいは模範解答が出尽くしているので的を得た回答をする学生が多いことでしょう。

しかし、話すということはどうしてもその人の性格やさらにはコミュ力が出てくるものです。面接をする人はなんとかして会話を引き出して話させようとするのはそのためです。

説明力がないと冗長になってしまう

志望動機を聞かれているのに、その回答が自己PRになってしまう人も多いです。

さらに起承転結がなっていないと聞いているほうがキツネにつままれたような感じになってしまいとらえどころがなくなるのです。

求めている答えを正確に返すことがコミュ力

面接についてこれが正しいという正解はありません。以下に面接する人を納得させるか、感銘を与えるかと言ったことが大切になるのです。

その中で、面接する人が求めているような正確な回答ができるのがコミュ力の本質です。

まとめ

コミュ力の本質というのは、質問の意図を理解する能力とも言えます。これができたら、回答力も説明力も自ずとついてくることでしょう。トーク力もあれば、なお良いということですね。

回答力や説明力があり、質問をきちんと理解する読解力があると、まさに鬼に金棒と言えるでしょう

採用試験の面接ではそこまで求めていないことも多く、トーク力さえあればコミュ力としては及第点というところも多いです。

しかしプラスαも狙っていきたいところですね。

雇われたくない=起業?あなたは起業するべきか?就職するべきだろうか?

それで大学に行くのをやめたっていう。今となってはいみがなかったと思います。

起業と就職、あなたはどっち?①

まず言いたいのは前提条件として、金がかかりすぎでしょっていうことです。

ぼくは文系のことはよくわからないんですけれども、だいたい160万から150万くらいかかってくる。

理系に関しては年間約200万かかるんですよ。4年間、大学院行く人はプラス5年間。博士号に行く人は6年、7年間とどんどん続いていきます。

その大金、どう使うべきか?

例えば大学院まで行ったとします。理系で合わせて1000万ですよ。

果たして1000万あったらどんなビジネスができるの、どんな夢に対してお金が使えるのってぼくは思うんです。

それに使うならネットビジネスしろよって、個人的にぼくは思うわけです。

起業と就職、あなたはどっち?②

人によると思うんですけど、例えば弁護士になりたいとか、大学を出ないととれない資格だったり。教育者だったり、あとは医学部出ないと医者になれないとか。

そういう場合に関しては、絶対に大学は出るべきだと思います。あとは社会事業、社会について勉強したい方というのは、大学行くべきだと思いますし。

大学に行くべきではない人

じゃあここで大学行かなくてもいいじゃないかなという層について話すと、将来起業したいと思っている人。

ネットビジネスができるとか、もうやりたいことが決まっている人。日本でサラリーマンは報われません。

在庫を持たないビジネスだったりとか、ネットを通じてやっていくビジネスに関しては、ぼくは大学に行かないで、逆に大学の資金を使って将来にお金をかけた方がいいかなとぼくは思います。

今だと大企業であってもやばい時代なんです。

起業と就職、あなたはどっち?③

じゃあ自分で起業なんてもってのほかじゃんって、思ってる方もいると思うんですけど、そんなことはないんです。

大企業はそれなりの規模を持っているから失敗しちゃう。大手企業というのは、企業方針をなかなか変えられないんです。

低リスクで会社が作れる

でも自分で始める個人営業や合同会社だったりとか、有限会社を作るんだったら話は別です。個人事業、小さい事業からだったら、一番今はやっていることに対して会社が作れる。

雇われたくない=起業すればいい。つまり需要が大きいので、作りやすいんです。だから失敗するリスクが少ない。そして、インターネットビジネスなので、失敗したときのリスクもほぼないんです。

起業と就職、あなたはどっち?④

なので、ネットビジネスしたいと思っている方は、ちょっと大学に対して考えた方がいいんじゃないかなって、ぼくは思います。

あともう一つ、長くなっちゃうんですけど、大学のカリキュラムが古すぎるのがひとつです。確かにグローバル化といって、新しいものをとり入れてるんですけど、根本上の骨は古いんです。

特に理系の情報学部とか。今の最先端のものについていけてない。確かに最先端のものをとりいれてるんですけど、その古いものも合体させて教育機関としてるんです。

だからすごい遠回りをして、最先端の方に行くようになっているんです。

なので、一概にはいえないですけど、大学に行く人はちょっと考えた方がいいかなと思います。

考えた末、それでも確固たる目的がある。大学にいくことで、自分の夢をかなえる足掛かりになる。そんなひとが、大学にいくべきだと思います。

起業と就職、あなたはどっち?⑤

しかし、大学生には共通の最終関門があります。それはご存知の通り、就活です。その就活の際に、性格検査というものが行われます。

ここからは、その性格検査について、話していきたいと思います。

性格検査で奴隷判別をする

就活の性格検査って奴隷判別機みたいなものなんです。なんでかっていうと、就活の性格検査って自分の思うとおりに答えると、だいたい落ちるんです。扱いづらい人を落とすのが就職検査なんです。

どういうのが残るかというと、人から言われたことをきちんとこなして、上の命令に文句を言わないで、黙々と働き続けるやつを選ぶためのものが性格検査なんです。

だからあれに通らないと就活は先に行けないですよね。

そもそも性格検査がおかしいんですよ。性格で人を選ぼうとすることが問題のあることなんです。

もしかしたら、海外では人権侵害だってことになってるかもしれないですけど、なぜか日本では続いている。

海外は多民族だから性格で選ぶのはないと思うんですけど、日本は移民とかいないので企業側しか得しないようなものがあるんですよね。あれは本当によくないと思うんです。

はっきりいって奴隷判別機みたいなものなので、嘘をついて企業の喜ぶような選択肢を選んだりしたら、それこそ相手の思うツボなんです。

性格検査で落ち込む必要はない

だから、そもそもこの制度はやめた方がいいとぼくは思うんです。海外とかだと、人権侵害になってるレベルのことなので非常によくない。

性格検査で落ちたら、本当に落ち込む人もいるんです。俺はもうダメだ、就職できない、終わるとか思っちゃう人結構いるんです。

でも落ちたからと言って、落ち込まない方がいいと思うんです。

所詮、企業のいうことを聞く従順なやつを選別するためのものなので、落ちたからといって劣ってるわけじゃないですし、むしろ起業家の素質があると思うので、そういった人はどんどん起業すればいいんじゃないかなって思います。

まとめ

もともと人から言われたことをやるのが嫌だとかそういう人っているので、そういう人は偏差値とか、IQとか関係なく落ちる人が多いと思います。

性格検査で落ちて、俺はもう無理だと思ったら、雇われたくない=起業と気持ちを切り替えましょう。そうそうに諦めて起業した方がいいと思います。

受かったら受かったで、その企業にいけばいいと思いますし、落ちたら就職というのにたぶん向いてないと思うので、自分でビジネスをやった方が早いと思います。