お正月に義実家を訪問する時の手土産は何がいい?費用はいくらのものがいいの?

義実家には何を持っていくべき?

旦那さんの実家を訪問する場合、手土産はいくらくらいのものを持っていくべきなのでしょうか。印象を良くしたいからと言って、高価すぎるものは逆に下品に思われてしまうのでNGです。

手土産は高すぎず安過ぎずが基本なのでこれをしっかり守りましょう。

遠方の場合は珍しいお菓子が喜ばれる?

義実家が遠方の場合、珍しいお菓子があればそういったものを選ぶようにしましょう。義実家だけに限らず、渡す相手があまり食べられないようなものは基本的に喜ばれやすいです。

例えば東京から九州に出向く場合、東京で人気のお菓子などを持っていくと喜ばれますよ。

悩んだ時は地元特産品!

手土産に悩んだ時は、地元特産品にしましょう。地元特産品は他の地域では買えないものなので、渡す相手にとっては珍しいものです。

相手にとって、滅多に手に入らない希少価値のあるものは手土産に最適です。

年配の人には梅干しが喜ばれる?

手土産を渡す相手が高齢者の場合、手土産の中に梅干しも候補に入れておくことをオススメします。梅干はお茶づけやおにぎりなど使い道が多く、日持ちもするので実は人気なんです。

手土産で持っていく場合、ちょっと高級な梅干しを渡すと相手にもかなり喜ばれるのではないでしょうか。

他にも高齢者は同じ甘いものでもケーキよりようかんなど和菓子を好む傾向があるので、そういったものも候補に入れておくといいでしょう。

お正月の手土産はいつまでに持っていくべき?

お正月の手土産はいつまでに持っていくべきだと思いますか?

特に指定されていないように思われているかもしれませんが、実はちょっとしたルールとマナーがあるんです。

知らないとマナーも知らない人と思われかねないので注意しましょう。

お年賀の場合は三が日の間に持っていく

手土産をお年賀として持っていく場合、なるべく三が日の間に持っていきましょう。三が日に都合がつかない時は、元旦から7日までを松の内をしているので、その期間に訪問しておきましょう。

地域によっては松の内を15日まで数えるところもあるので、訪問先の松の内を調べておくといいかもしれませんね。

時間帯は午前10時~午後3時が良い

お年賀を持っていく場合、時間は午前10時~午後3時がいいと言われています。

お歳暮を渡した場合、お年賀を渡さない地域もありますが、両方渡すのがマナーとしている地域もあるので、義実家がどちらになるのかをしっかり調べておきましょう。

滞在時間は最大15分くらい?

お正月は来客も多い傾向にあるため、滞在時間を最大15分程度にするのがマナーと言われています。

訪れた家の人は「帰ってくれ」とは言いづらいので、訪れた方が気を利かせて早めに帰るのがマナーです。

ただ、義実家であれば15分以上居ても問題はないのでしょうが、他にも挨拶に来る人がいる可能性も高いので、なるべく早めに帰るようにした方がいいでしょう。

手土産の予算はどれくらいがいいの?

手土産の予算はどれくらいがいいのでしょうか。手土産に関わらず、贈り物は相場内の金額で渡すのがいいと言われています。それは渡す方も受け取る方も気にしないようにするためです。

相場を超えた金額のもの、極端に低いものは相手にあまり良い気持ちにはさせません。

人付き合いはそういった点も気をつけて渡すものを選ばなければいけないので大変なんですよね。

一般的な相場は3000円ほど

一般的な相場は3000円ほどと言われています

義実家など関わりが強いところはちょっと豪華にして5000円ほどと言われていますね。これを大きく超えてしまうと、相手に気を遣わせてしまうので気をつけましょう。

手軽に済ませるなら高価すぎなくていい

きっちりとしたお年賀を渡す場合はともかく、手軽な手土産で済ませる場合は高価すぎなくても構いません。

元々手土産はお年賀よりも若干グレードを落としたものを持っていくという風潮があるため、高価すぎると「手土産」の範疇を超えてしまうからです。

渡す相手のことを考えて最適なものを

相手に喜んでほしいということばかり考えずに、受け取った相手が気を遣わない程度のものを用意するのも大切です。

相手が喜ぶことばかり考えて、費用面やマナー面を無視して渡してしまうと、それはただの自己満足にしかならないからです。

せっかく新年に渡すのですから、お互いに良い気持ちで終わりたいものですね。

まとめ

お正月に手土産を持っていく場合、いくらのものがいいかというと3000円、高くても5000円程度のものがいいということが分かりました。

しかし、金額面だけではなく他にも守るべきことがあるので、そちらを重視した方がいいのではないでしょうか。マナーや金額面ばかりを書いていますが、一番は相手が喜んでくれるかどうかです。

形式ばったことにこだわりすぎず、大切なものを見逃さないようにしましょう

独身の人はお正月に帰省しない?そのことには理由があった!?

お正月に帰省したくない理由

独身の人がお正月に帰省したくない理由って、意外と多いんですね。単純に都合がつかなかっただけではなく、独身ならではの悩みがあったようです。

どんな時に「帰省したくない」と感じるのかを紹介しますね。

結婚を催促される

独身者の中で一番多い理由が「結婚や恋人のことを聞かれる」とのことでした。結婚したくて出来ない人、結婚に興味がない人、独身でいる理由はさまざまですが、帰省するたびに催促されると嫌になりますよね。

どうせ帰省しても結婚の話しかされない、と感じてしまうと帰省したくなくなるようです。

見合い話が用意されている

これは一部の人でしたが、帰省した時に見合い話が用意されていた人もいたようです。くつろぐために帰省したのに、いきなり見合い話が用意されていたら驚きますよね

そんなことがあれば「帰省したくない」と感じるのも無理はありません。

親が過保護すぎる

大学などで親元を離れた人に多い理由が「過保護」でした。食べ物や生活の仕方、友達や勉強など根掘り葉掘り聞かれては帰省したくなるというものです。

過保護な親の場合、友達付き合いまで口出しをしてくることもありますから、余計に嫌になるのでしょうね。

お正月に帰省出来ない理由

お正月に帰省しない人の中には、帰省したくても出来ない事情がある人もいます。

では、どんな時に帰省出来ないのでしょうか?

実家との距離が遠すぎる

実家との距離が遠すぎる場合、帰省出来ないこともあるようです。極端な話ですが、実家は沖縄で現在地が北海道の場合、端から端になるので帰省するだけでもかなりの疲労がたまります。

そのため、毎年帰省するのではなく、2年に1度や3年に1度にしている人もいるようです。

交通費がかかりすぎる

独身の場合、交通費も馬鹿に出来ませんよね。節約生活をしている人であれば、お正月だからと言ってお金をかけてわざわざ実家に帰るのはメリットがないと考える人もいるようです。

確かに、お金がかかりすぎると負担が大きくなるので控えたいという人もいるでしょうね。飛行機や電車代など、多少でも親が負担してくれる場合は帰省する人もいるようです。

しかし、あまり図々しいことは言えないですよね。

仕事の都合で帰省出来ない

帰省出来ない理由の中で比較的多かったのが「仕事の都合」でした。お正月だからと言って、日本全国休みなわけではなく、逆にお正月だからこそ稼ぎ時という店もあります。

そういったところに務めていれば、お正月に帰省出来ないのも無理はありませんね。

 

お正月は必ず帰省しなきゃダメ?

お正月には必ず帰省しなければいけないのか、と考える人もいるでしょう。結論から言えば、それは本人の自由ですね。

帰省したければ帰省してもいいですし、帰省したくなければ帰省しなくてもいい、それを選ぶのは他人ではなく本人です

家族仲が悪いから帰省したくない

家族仲が悪いから帰省したくないという人もいます。中には帰省する実家がない場合もありますね。

プライベートな部分になるため、あまり口出しはしない方がいいのかもしれませんが、多少の仲の悪さであれば帰省した方がいいかもしれませんね。

親はいつまでも元気なわけではありません。いつかは会いたくても会えなくなる時が来るのです。

帰省しないことが親孝行?

こちらも家庭事情によるものの理由で、帰省しないことが親孝行になる場合もあるようです。例えば実家の親と血が繋がっていないなど、簡単に「帰省した方がいいよ」とは言えない場合があります。

そういう事情を持っている人は、帰省したくない、の一言だけで終わらせる傾向があります。つまり、それ以上は踏み込んでほしくないということなので、なるべくそれ以上は踏み入れないようにしましょう。

両親が不在

単純に帰省しても両親が不在ということもありますね。例えば、会社の人と旅行などタイミングが悪い時はお正月に帰省しても誰もいない場合があります。

しかし、帰省する場合は前もって連絡は入れているはずなので、帰省したのはいいけど誰もいなかった、という状況にはならないでしょう。

両親には会えなくても、地元の友人と会うために帰省したという人もいるようです。新しい土地で友人は出来ても、子供の頃からの友人となるとやっぱり一緒にいて安心感が違いますからね。

まとめ

お正月に独身の人が帰省しない理由として、ダントツは「結婚」でしたね

親としても子供には幸せになって欲しいので気になるのは仕方ないことかもしれませんが、結婚は縁としかいいようがないのであまり過保護にならずに放っておくのが一番です。

逆にそのことをしつこく聞いているせいで、帰省してもらえないと親にとって寂しいことにしかなりません。

独身の人も、あまりしつこく言われるようなら「そんなこと言うなら帰省しないよ」と少し強く言ってみてもいいかもしれませんね。