新学期のクラス替えは不安がいっぱい!

新学期のクラス替えは不安でいっぱいですよね。せっかく仲良くなった友達と離ればなれになってしまう寂しさのほうが先に立ってしまうのです。

きっと新しい出会いがあって新しい友達ができるのですが、これまでの友達以上の友達ができるのか不安になってしまうのです。

学校は勉強するところなのですけど、辛さを補ってくれるのが友達ですから、学校での友達の比重ってものすごく高いんです。

だからこそ新学期のクラス替えがすごく不安になるんですよね。

新学期のクラス替えは不安がいっぱい?どうしたいいの?

新学期のクラス替えとなると、不安よりも期待のほうが大きいはず…なんて思うのは少数派で大多数の人は新学期に少なからず不安を抱えているようなんです。

実際に新学期になると期待に胸を膨らませるといった感じではなくて、どちらかというと浮かない顔をしている人が多いようにも思うんですよね。

クラス替えで不安ということですから、友達関係が主になるのでしょうけど、それにもいろいろな思惑というか気持ちが交錯するようですよ。

クラス替えで不安になるのは友達関係が多い

クラス替えですから、これまでのクラスメートと離ればなれになってしまいます。クラスが6クラスくらいあれば、単純に6分の5は違うクラスにいってしまうんですからね。

しかし、逆に考えれば、6分の1は同じクラスになるのですから、そう考えたら気が楽になりませんか?

もっとも大事なのは一番親しくしていた友達と離ればなれになるということですから、6分の1の確率というのは気休めにもならないかもしれません。

人生とはこんなもの

クラス替えくらいで人生を出してくるのもおこがましいのですが、実際にこんなケースというのは人生の中でたくさんあるんですよ。

クラス替えというのはいうなれば学校に通っているうちは毎年ある年中行事のようなものですから、ここで不安を感じてしまうと毎年不安な気持ちを感じることになるということですからね。

それもある意味毎年恒例となると、不安な気持ちにも慣れてくるってことですよね。

新学期のクラス替えが不安なときはこうしてみよう

新学期のクラス替えが不安なのは、初対面の人が多いから…ということではないでしょうか。人見知りが激しいとそんな気持ちになります。

また、極端な人見知りではなくても新しい人との出会いがめんどくさいという人もいると思います。そういった人は自己紹介するのも億劫になってしまうんですよね。

まずは目標を持ってみる

せっかくの新学期ですから、こういったことをしてみたいということはないでしょうか。何も考えずにいると不安な気持ちも倍増してしまいますよね。

部活がんばってみようかな、塾にも行かないと、友達がんばって作ろうかななんて何でもいいのですけど目標を作るとかなり違ってきますよ。

モチベーションも上がってくるのでやっぱり目標を持つことっていいことなんですよね。

クラスの雰囲気に馴染む

これ大事なんですよ。不安なのはクラスの雰囲気になじめるかな、といった漠然とした不安を持っている人も多いんです。

この対策としてはとにかく口角をあげておくことです。口角をあげておくとここからすぐに笑顔を作ることができます。

人によってはすでに笑顔ですからね。そういうのって場を和ませてくれるんですよ。

人からも話しかけやすい雰囲気になるので効果大ですよ。是非お試しあれです。

クラス替えで友達を作るコツってあるの?

友達って自然とできるもので、わざわざ作ろうと思ったことはないけど…それでも知らず知らずのうちに行動しているものなんですよ。少しだけ意識して友達を作ることを考えてみましょう。

クラス替えのときは自分だけではなくて誰でも不安なものです。だからこそ早く友達を作りたいんですよね。

きっかけが大切

同じクラスになったのだからきっかけというのはいくらでもあるんですよ。まずは隣り合った人に話しかけることから始めましょう。

「次の授業って英語だよね?」「教室は移動しなくてよかったっけ?」「お腹空いた…昼間で大丈夫かな」なんて感じで話しかけたらいいのです。なんとなく意識しなくても出てきそうですけどね。

それと、言って返ってくるだけではだめで、なんどか会話が往復するようにがんばりましょうね。

行動する勇気が大切

不安な気持ちを静めるためには行動するしかありません。待っていても誰かが声をかけてくれるものですけど、やっぱり自分で突破したいですよね。

きっかけを自分から作ること、なんでもかんでも自分でするというのではなくて、きっかけを作るのも行動です。

あまり難しく考えずにやっていきましょう。

まとめ

新学期のクラス替えは不安な気持ちではなく、浮き浮きした気持ちで迎えたいものですよね。とはいってもなかなかクラス替えというのは緊張したり不安になったりするものです。

それを突破するには自分から行動するしかないのですけど、それも簡単なことで、少し口角を上げておくとか、ちょっとしたきっかけづくりだけでも十分なんです。

誰もが友達を作りたいと思っているのですから、行動あるのみですよね。

卒業式に親が出ないのはどういうこと!子供が出たら問題ないけど…

子供も卒業式に親が出席しないのは非常識とも言えそうですが、考えたみたら親がいなくても何も問題なく卒業式は進んでいきますし、経験してみるとわかるのですが親がいなくても全く関係ないですね。

子供にとってもそれほど問題はないのかもしれません。子供も卒業式が終わったらそのまま友達と遊びに出ることが多いですから。

といったことで、卒業式に親が出ないというのも問題のようで子供にとってはそれほど大したことはないのかもしれません。

卒業式に出ない親ってそれでいいの?

子どもの成長を肌で感じることができるのが卒業式の醍醐味と言えるでしょう。大半の親は卒業式というと我がことのように喜ぶものではないでしょうか。

入学式のときは、ちゃんとやっていけるんだろうか、勉強についていけるのか、いじめにあわないだろうか…いろいろなことが心配になる入学式だったと思います。

それがいろいろな問題を乗り越えて卒業式を迎えたことに感無量になるのは当然です

そうなると、子どもの晴れ舞台でもある卒業式に出るというのは親としても晴れがましくも誇らしい気分になるのではないでしょうか。その一方で卒業式に出ない親もいるそうなんですよ。

これはどういった心境なのでしょうか。

実は子どもは来なくてもいいと言っているケースも

卒業式に親は来なくてもいいと言っている子どもがいるようですね。そういったケースもあるようです。

これもなかなか考えにくいケースではあるのですけど、気恥ずかしいのか親とうまくいっていないのかわからないのですけど、こういったことも問題ですよね。

親子の関係がこじれているのかもしれませんけど、それでも見たいのなら親のほうもこっそりと卒業式に参列しているかもしれませんよね。

親が出ないって言っているケースも!

子どもが卒業式に来てもらいたくないというのはなんとなく分かるような気がします。思春期とか親に反抗したい時期というのは誰にでもあるものですよね。

それがたまたま卒業式の時期と重なったとしたらしょうがないのかなと思いますけど、実は親のほうが卒業式に出ないケースもあるんですよ。

よっぽど親子関係がうまくいっていないのか、家の方針で子どもの成長に干渉しないとか、単にめんどくさいとか、仕事優先とかいろいろあるのでしょうけど、これってどうなんでしょうね。

物理的に卒業式に出れないケースも

「卒業式だけど仕事があるからなあ…」卒業式はできたら父親も母親も出席したいものですけど、両親が卒業式に出席するのも珍しいかもしれません。

どちらか一方がということになるとやっぱり母親のほうが出席することが多いんでしょうね。

日曜日に行われることの多い卒業式ですが、日曜日が休みと決まっていない親もいるでしょうからね。

仕事あるから卒業式に出ない

仕事優先というかどうしても休めないという親も少なくないでしょう。そういった場合は卒業式に出ないという選択をしても仕方ないですね。

それでも、卒業式優先で考えるのでしたら、仕事に対する調整力が足りなかったということにもなるので仕事を理由にはできないのかもしれません。

親のほうの体調不良とか

物理的に卒業式に出れないというのでしたら、仕事以外でしたら体調不良なども考えてもいいでしょう。突然のインフルエンザで出席したら大ひんしゅくものですからね。

花粉症の場合も大きなマスクをつけていかなければいけないのでそれもつらいですよね。

子どもが出ないケースも

子どもが、親に卒業式に来て欲しくないケースも多いんですよ。これは単に親子の関係がうまくいっていないという場合と、照れくさいといった場合もあるでしょう。

親としても子どもから「卒業式には出ないで」なんて言われたらかなりショックですよね。

それとさらにショックなのは子どもが卒業式に出ないケースもあるんですよ。

子どもから卒業式に出ないでと言われたら

これは子どもの意思を尊重して出ないでおこう…なんて思わずにこっそりと卒業式を見に行くのが親の本音でしょうね。

それでいいと思いますよ。

子どもが卒業式に出ないケースも

難しいのは子どもが卒業式に出ないケースもあるということです。

これは事前にわかれば説得することもできるのですが、卒業式に出席してみたら子どもがいない…なんてケースもあるようなのです。

この場合は日頃から子どもとのコミュニケーションをとっていない弊害とも言えますよね。

まとめ

子どもの晴れ舞台は親にとっても晴れ舞台です。しかし子どもが卒業式に出ない、あるいは親が卒業式に出ないというケースもあります。

いずれにしても、双方が卒業式に出ないと後で後悔することもあるので、お互いのコミュニケーションを密にして親のほうはなんとかして子どもに卒業式に出るように仕向けないといけないですよね

親のほうも当然卒業式には出る方向でスケジュールの調整などをしたほうがいいですよ。

卒業式に出ないと後悔する!?やっぱり卒業式は出ておいたほうがいい!

学業を修了した証として卒業式があります。修了証書をもらったら卒業したことになるので必ずしも卒業式に出ないという選択肢もあります。

当日体調不良で出席できないなんてこともありますからね。それでも、それ以外の理由で卒業式に出ないといのは何かのポリシーがあるのかこだわりがあるのか…。

出る出ないという選択肢があるのでしたら、出ないということで後悔することのほうが多いんですよ。その理由も説明しますね。

卒業式に出ないと後悔するのはわかりきってる?

卒業式に出ないと後になって後悔するのにどうして出ないといった選択をするのでしょうか。もっとも卒業式は強制的なものではなく、卒業式に出なくても卒業証書は授与されます

体調不良で卒業式を欠席する人は今も昔も少なくありません。それでも中には自分の意思で卒業式に出ないという選択をする人もいるのです。

そういった人たちはどういった理由で卒業式を出ないという選択をするのでしょうか。小学校では考えにくいことですが、中学や高校でしたら、大人に対するあるいは周囲に対する反発もあるのかもしれません。

多感な時期は世間に対して反発したがることも

ときとして青春の嵐が若者を襲うことがあります。何に対しても反抗したくなってしまい、その集大成として卒業式に出ないと言う選択をしてしまうのです。

これが中学や高校で多いのですが、単に卒業式に出ないのではなく卒業式を妨害するといった行為に発展することがあるんですよね。卒業式になると警察が待機するなんて光景を見るのはそのためなのです。

卒業式をボイコットするのは中学や高校で多い?

卒業式に出ないといったボイコットをするのは中学や高校が多いですね。中学の場合は義務教育ですから、卒業式に出なくても卒業させてもらえます。

高校も同じようなものですが、高校によっては高校側から卒業式に出ないでほしいなんて言われることもあるんですからすごいですよね。これは難しいところです。

高校が悪いという批判は多いのですが、そこまで言わせる生徒側にも問題があるということですからね。

大学ではどうなってる?

大学の場合は中学や高校とは比べものにならないくらい自由度が高いです。

学生の自主性が重んじられるので、卒業式に出ないといっても咎める人もいないでしょう。

それでは大学では卒業式に出ない人は多そうですけど、卒業式の日は一体何をしているのでしょうか。

卒業旅行に出かけている学生が多い

社会人になる人が大半ですから、大学生活最後の休みは長期の休みが取れる最後となるかもしれません。そう考えて卒業旅行をする人が多いのです。

しかも一カ月以上の長期旅行をする人も少なくないようですし、大学の卒業式が3月の中旬以降ということで、中途半端な時期というのもあって卒業式に出なくて卒業旅行を優先する学生が少なくないということですね。

卒業式よりも卒業旅行のほうが優先されるのも、何だかなといった気がしますが、そういうときの若者の気持ちは楽しかったらいいというものなのでしょうね。

中にはバイトをしている学生も??

卒業式を出ないという選択をしている学生が卒業式の日に何をしているのかというと、アルバイトをしているといった本末転倒の行為をしている場合もあります。

卒業して働き出すのですからアルバイトをする必要もないと思いがちですが、それまでの生活費を稼ぐということもあるのでしょう。

初任給が5月になることが多いですから入社して4月の生活費が心許ないという学生も少なくないですからね

やっぱり卒業式に出ないのは後悔する

長い人生の中で卒業式は1度きりではありません。小学校、中学校、高校に大学とさらには幼稚園を含めると5回の卒業式があるということになります。

しかし、この卒業式は20代前半までに集中しているのです

大人になるまでの階段を一つ一つ上がっていくそれぞれの節目の中に卒業式があるのですから、やっぱり卒業式は出るに限りますよ。そのときに出ない選択をした人は後になって間違いなく後悔しているでしょうね。

友人の会話の入っていけない

卒業式に出ないとなると、同窓会とかの飲みの席で卒業式の話に入れなくて黙って聞いていなくてはいけないのは、かなりつらいですよね。

そのときの自分の考えが理解できないことにも…

大人になると間違いなく卒業式に出ないということを後悔します。

なによりもそのときの自分の気持ちがわからないというか説明できないんですよね。

まとめ

卒業式に出ないと後で後悔するということが、そのときはわからないんですよね。ですから周りに卒業式に出ようよという友達がいればいいのですけど、その友達とつるんで卒業式に出ないということもありますからね。

いずれにしても後で後悔しても、時間を巻き戻せるわけではないので、人生の節目節目で行われるイベントは出ておいたほうがいいです。

少なくとも出る後悔と出ない後悔でしたら、出る後悔をしたほうがいいですし、実際に出席して後悔することってそんなにないですよね。

運動会が「嫌い」な方へ。楽しむことが大切だけどどうやって楽しめばいいの?

運動会が「嫌い」な方へ…どうしたら楽しむことができるのでしょうか。運動会が嫌いな人というのはみんなで強調して楽しくやるちということが苦手な人もいるかもしれません。

とかく学校では、こういった人は人当たりが悪いとか人づきあいが悪いなんて言われてしまいがちです。また、運動そのものが苦手で運動会に出てもコンプレックスを感じてしまうという人もいるでしょう。

嫌いでも出なくてはいけないのが辛いところですね。

運動そのものが嫌いなので…

運動会が「嫌い」な方へ…どうしたら運動会が好きになるのかということも考えないといけないのですが、根本的に運動そのものが嫌いという人が多いのです。運動が嫌いだから運動会が嫌いというのもわかりやすいですよね。

それでも運動会は全員参加です。徒競走のような個人競技ばかりだったらいいのですけど、団体競技もあるので休むと目立ってしまいますよね。

運動音痴なので見られるのが恥ずかしい

これはよくあることです。運動そのものが苦手で、走るのが遅いと徒競走でもいつもビリという人は運動会は嫌いですよね。

この気持ちはよくわかる、という人は多いでしょう。それでも、運動会が「嫌い」な方へ運動会を好きになってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

嫌いなこと苦手なことはすぐに終わってしまう

走るのが苦手で徒競走は大嫌いという人は、自分の走る番が近づいてくるとドキドキしてしまって、ひどいときには心臓までバクバクしてしまうものです

それでも自分の順番というのはすぐに回ってきて、すぐに終わってしまいます。

徒競走で走っている時間というのはせいぜい10秒20秒くらいのものですからね。ですから、そんな数十秒くらい走っているときのために心臓を無駄にバクバクさせる必要はないのです。

もちろん、言うのは簡単でそのときの気持ちは誰にもわからないというかもしれません。しかし逃げるわけにもいかないのでやはり過ぎ去るのを待つしかありませんよね。

人とからむのがそもそも苦手

徒競走などの個人競技はいいけど、二人三脚とかそういった団体競技が苦手という人も少なからずいます。人見知りな性格も災いしているのかもしれません

運動が苦手な人は徒競走とか個人競技が苦手な人が多いのですが、人とからむのが苦手な人は反対に個人競技となる徒競走のほうが好きということになるんですよね。

こういった部分は性格もからんでくるので対応が難しいです。

フォークダンスになると逃げ出したくなる

運動会ではフォークダンスみたいなものがありました。今では器械体操とかみんなで行う団体競技などに変わっているのでしょうか。

運動会は家族へのお披露目みたいな性格があるので、楽しんでいる姿を親に見せるという意味合いがあります。それなのに楽しんでいない姿を見せられと親もつらいですよね。

参加している本人が一番つらいのかも

人と絡むのが嫌いな人は、運動会に参加している自体が苦手で、逃げ出したくなるものです。なんとか踏みとどまっているのは逃げだしたほうが後が大変だからですよね。

嫌いなのを我慢して演じている子供を見る親も辛いですが、やっている本人が一番辛いのですから、運動会は後で振り返っても楽しい思い出にはならないのかもしれません

運動会を楽しむにはどうしたらいい?

運動会が「嫌い」な方へ…運動会を楽しむにはどうしたらいいのでしょうか。これはとにもかくにも本人のモチベーションをあげなくてはいけません

こういうのはクラスの担任の役目であったりするのですけど、昨今の先生の立場も大変ですから、一人一人にそんなところまで目を配るのも難しいのかもしれません。

親がハッパをかけるのは?

子供の運動会へのやる気を喚起させるために親がハッパをかけるのはどうでしょうか。たとえば徒競走で3位以内に入ったら何か好きなゲームソフトを買ってあげるとかですね

もっと譲歩して、とにかく運動会に出てくれたら欲しいものを買ってあげるということにもなりかねません。それでも少しでも本人にやる気が出るようならそういったことも考えたほうがいいかもしれませんね。

運動会が嫌いでも逃げてはだめ

運動会が嫌いな人は仕方ないですね。勉強が嫌いというのと性格が似ています。

まだ勉強が嫌いというよりは運動会は年に1回ですから、嫌いなら嫌いでやり過ごすことができるので、嫌いでもなんとかなりますよ。

一頃は運動会の練習もしっかりやっていた時期もありましたが最近はあっさりしたもののようですから、こどもにかける負担も少なくなってきたようです。

まとめ

運動会が「嫌い」な方へ…どうしようもないくらい運動会が嫌で嫌でしかたがないのでしたら、無理に出ることはないでしょう。

しかし我慢できるようでしたら、反対に運動会を好きになる努力をした方がいいでしょう。

親も見に来てくれるのですから、少しでもいいところを見せてあげましょう。勉強と一緒で運動会というのは参観日と似たような感じですよね

かけっこが苦手でも他でいくらでも挽回できますよ。まずは前向きに考えましょう。

誰からも嫌われない人はいないって知って人間関係を整理しよう。嫌われる勇気も大事。

今日は、誰からも嫌われないひとは誰からも好かれないという話をしていきたいとおもいます。

素の自分を出していく①

以前ビジネスをやっている人たちと焼肉にいく機会があって、そこである人がいった言葉がすごく印象にのこっていて。

その人は、人にむりに気をつかうのはめんどくさくないですか?ということを言ったんですね。

ぼくは、これはまさにその通りだなと思って。それで素の自分をさらして、離れていったらしょうがないよねと。

ぼくも大学のサークルに入ったばかりのころは気をつかってたんです。

気をつかい続けるのは無理

ひとの目を気にしていたので、行きたくないカラオケに行ったりとか、むりやり話をあわせて、酒をアホみたいに飲むとか。

そうやって仲良くなった人もいるんですけど、そういう人たちとは疎遠というか、話さなくなるんですよね。

人にむりに気をつかって仲良くなったところで、自分が永遠に気をつかわないといけないわけですよね。結局、演技した自分と仲良くなっているわけだから、そのままずっと続けなきゃいけないわけです。

それがめんどくさいという話もあったんです。気をつかうくらいなら、一緒にいなくてもいいみたいな。これって情報発信とも似ているなとおもいまして。

情報発信でも誰からも嫌われない人って、誰からも好かれないんですよね。

素の自分を出していく②

嫌われないということは、認知されていないということなんです。

もちろん、情報発信のスタイル的に嫌われないとかもあるんですけど、ぼくの場合は、はなし方的にうざいみたいなことが言われるので、アンチはでるんですよね。

以前、友達がサイトをながく運営していたときに、記事をこうやってかいていたんですけど炎上の嵐で、しゃべるな、カスとかいろいろたたかれまくるわけですよ。

嫌われた分だけ好かれる

ただ、そうやってたたかれる分ファンの人も増えてくるんです。実際に言ってることは正しいとおもいますというふうに、自分のお客さんになってくれる人もいるんです。

むしろ、嫌われた分だけ好かれるんですよ。アンチとファンの数は、ぼくはほとんどおなじだと思っています。情報発信でも、誰からも嫌われないひとって誰からも好かれないし、認知されていないんですよね。

素の自分を出していく③

いかに自分の世界観に興味をもってもらうかということが大事なんですけど、そこで認知されないというのが一番問題なんですよね。

認知されないって、要するにみてもらえてないということですから、相手のこころに入れていないわけです。

気をつかっても感情はうごかない

感情をうごかすことが大事なんですよね。だからアンチができるほうがいいんです。アンチは拡散力があるのでひろめてくれるわけです。

情報発信で相手の感情をうごかせなかったら、なんの意味もないんですよね。

誰からも嫌われない人というのは、むりに人に気をつかったとしても、相手の感情をまったくうごかせていないんです。

相手の感情をまったくうごかせていないから、実際になかよくなることもなかったんです。はなしていて無難な会話というか、ありきたりな会話をずっとしていたんですよ。

酒や恋愛の話とか、あとはサークルの話とかも。あとは単位やバイトの話とか、こんなもんなんですよね。こんな無難な会話しかないんです。

はなし自体がつまらないというか、わざわざここで話すのか、みたいなネタってあるじゃないですか。べつにうすい会話がわるいと言っているわけじゃなくて、ぼくはうすい会話がすごく嫌いなんです。

べつにそれってだれでも話せるし、べつに今こうやってはなす必要ないんじゃないって思っちゃうタイプなので。

無難な会話をしながらも、相手の感情をうごかせるひとっていると思うんですけど、ぼくはぜんぜんそんなことなくて。

逆にこういう会話をすると、ぎこちなくなっちゃうというか。それで相手の感情をうごかせず仲良くなれなかったわけですよね。

素の自分を出していく④

ぼくは孤独にはなりたくなかったんです。たとえばサークルとかも入れず、ひとりで授業をうけるとかすごく嫌だったんです。

あいつひとりで行動してるよとか、ひとりでご飯たべてるよと思われるのが、すごく嫌だったんです。

それでぼくは人の目を気にしてたんですけど、それで仲良くもない友だちと話してても、つまらないということに気がついたんです。

つまらないというか、めんどくさい。まさにその友だちが言っていたことです。

嫌われるけど好かれる人

それでこういう素の自分をだしていったんです。このうざそうな感じ。思ったことをズバズバ言うとか、そっちのほうです。

もちろん離れる人もいましたね。なんだこいつはとか、デリカシーないなとか。ストレートだよねみたいなことを言われまして。

その分はなれていく人もふえましたけど、仲良くなる人もふえたんです。ぼくはこれがすごく意外でした。嫌われるけど好かれる人もいるみたいなのを、ぼくは考えていなかったんですね。

嫌われる人は100パー嫌われて、好かれる人はだれからも好かれるみたいな。そういう印象だったんですけど、それが違ったんです。

響く人と響かない人がいるのは必然

嫌う人もいるけど、好きになってくれる人もふえるんですね。これはなぜかというと、素の自分をだせば、響く人には響くんです。

こいつおもしろいなみたいな。ズバズバ言うようになって、へんな人と仲良くなりましたね。

ズバズバ言うと、普通の集団ではうとまれるというか、個性が強い人はあんまり好かれないというか。でもその分、好きになってくれる人もふえたんです。

情報発信にも当てはまる

これは情報発信とおなじなんです。ビジネスやるとコミュ力があがるというのはまさにここで、ビジネス自体は、お客さんに価値をあたえるということなんですよね。

そうなると、やっぱり人間関係でも価値をあたえて話すということについては同じことなので、ビジネスやるとコミュ力が上がるというのは本当にそのとおりですね。

だからたまに人と話していて、こうやって素の自分をだしていいのかと思うこともあったんです。好きになってくれる人もいますけど、嫌う人もいるわけですね。それでいいのかみたいな。

ぼくはどうしてもうぬぼれていたというか、だれからも好かれるようになろうと思っていたんです。

でも誰からも好かれようというのは、結局自分が好きだっただけで、嫌われたくないということしかなかったんです。

それで、このスタイルはいいんだなということを情報発信でも実感したんです。情報発信でも嫌われた分だけ好かれるというのは、人間関係とおなじだなと。

だから自分はこのキャラでいくだろうし、アンチもふえていくとは思いますけど、これがたぶん素の自分なんだなということを感じたんです。

まとめ

かなり話がずれちゃったんですけど、誰からも嫌われない人はいない、あるいは、誰からも嫌われない人は誰からも好かれないよという話をしてきました。

これは好みがわかれるというか、そうではないという人もいると思うんですけど、響く人には響くと思うので、今回記事をかかせてもらいました。ありがとうございました。

卒業式に出ない場合ってどうなの?何か罰則でもあるの?

卒業式に出ないとどうなるのでしょうか。気になりますよね。

それでも体調不良でやむなく欠席ってことでも卒業証書はもらえるはずですから、ちゃんとした理由があれば問題なさそうです。最も卒業式に出たくないという人もいるでしょうから、それも個人の自由なのでしょうね。

卒業式に出ないからどうとかといった、罰則などはなにもありませんから安心してください。卒業式に出ない場合の対処なども紹介しますね。

卒業式に出ない場合ってどんな場合??

卒業式に出ないってどんなときでしょうか。いろいろ事情はあるでしょうけど、卒業式に出ないのと出ることができないのとでは大きな違いがありますよね。

卒業式に出ることができないというのは物理的名問題なのでしょうがないかなとも思うのですが、卒業式に出ないというのはどういった心境なのでしょうか。

卒業式に出ることができない場合って?

待ちに待った卒業式なのに卒業式を前にして体調が悪くなってしまって…頭が痛いのはなんとか痛み止めの薬でも飲んでいたらなんとかなりそうだけど、腹痛の場合は下痢止めを飲んでも心配ですよね。

卒業式のときの突然の下痢というのはトイレに間に合えばいいのですが間に合わなければ大惨事となってしまいます。

体調不良はどうしようもないので、これは卒業式に出ることができないケースってことですよね。

また、少々の体調不良でも出るよって人もいるかもしれませんが、それがインフルエンザだったら卒業式に出席しても周囲から大ひんしゅくとなるので、これも止めておいたほうがいいでしょう。

気持ち的に乗らないから卒業式に出ない?

気持ちが乗らないから卒業式に出ない…こういうこともありがちですよ。特に大学生なんかはそういった傾向が強くて卒業生の1割は卒業式に出ないというアンケート調査もあるようです。

卒業式の必要性を感じないといった否定派もいるでしょうし、体調不良だったという人もいるでしょう。中には卒業旅行中だった…なんて人もいるようです。

いずれにしても卒業式にそれほど意味を見いださないといった人たちなのでしょうね。こういったのも大学生らしい個性の表れと見てもいいでしょう。

中学生や高校生でしたら、半ば強制的な部分もあるので、卒業式に出ないというのは大人への反抗心から…なんていうのが多そうですね。

そもそも卒業式に出ないって選択肢はあるの?

中学や高校の場合はどうでしょうね。小学校の卒業式もそうなんですけど、中学・高校の卒業式はほとんど出席ですよね。

反対に出ない人は、体調不良の人か何かしら問題のある子ということになるのでしょうか。

それでもクラスに一人とか卒業生全体で2,3人はいそうですよね。保護者のほうもほとんどが卒業式に出席で卒業式に出ないという人はいないでしょう。

卒業式に出ないでいると罰則がある?

卒業式に出なくても罰則はありません。運動会などに出ないと欠席扱いになるのですけど、卒業式も行事ですからしっかりと欠席扱いになりますよ。

気になるのは1日欠席したら留年になるのかってことですけど、卒業式に出なくて留年とか問題になることはないようですよ。

卒業証書がもらえる状態だったら、卒業式に出なくてもお咎めはありませんし、あとで卒業証書を学校に取りにいくとか郵送してもらうとかできますから何も問題はないんです。

卒業式に出ない人は多いの?

小学校はともかく中学や高校でも卒業式に出ない人は少数派ですね。ほとんどが体調不良などやむにやまれなくて出れないといった生徒が多いでしょう。

学校によるのですけど、中には大人への反抗心で卒業式に出ないなんてこともあるようですけどね。

大学の卒業式に出ないとどうなるの?

大学は自由ですから、卒業式に出ない人の割合もグンと増えて全体の1割の人が卒業式に出ないらしいです。

明らかに中学・高校の卒業式に出ない割合よりも多いですよね。

大学生が卒業式に出ない理由は?

いろいろ理由があるのですけど、物理的に出ることができないってこともあるんですよ。

というのも大学の卒業式は3月の中旬以降に行われることが多いので、就職する企業によっては研修があったり、入社のために引っ越しに忙しかったりしますからね

それと9月卒業の大学も多くなっていますから、卒業式に出る出ないよりも大学を卒業するといった事実のほうを大事にする人が多いんじゃないかなって思いますね。

大学の卒業証書はどうなるの?

大学の卒業式に出ない場合の卒業証書の取扱ですけど、これは郵送されるか大学に取りにいくことになります。面倒なら郵送してもらうほうがいいですよね。

大事なものですから、配達記録付きの郵便などで発送してくれるはずですから、受け取りが必要になりますよ。

まとめ

一生に一度の卒業式ですから、卒業式に出るという選択しかないように思えるのですけど、意外と卒業式に出ない人はいるみたいで、大学生はかなり多い印象ですよね。

卒業式に出なくて後で後悔しないのかなと心配になってしまいますけど、これも自己責任というか自分で考えた結果ですからしょうがないという感じです。

大人になってからわかるのですけど学生のときってすごく楽しくて良い思い出が多くて、その集大成が卒業式ですから良い感じで締めくくりたいですよね。

新学期が憂鬱!!うまくやっていけるかな?どうしたらいい?

今日から新学期…学校に行くのが憂鬱といった人は多いようです。さらに憂鬱な話題になってしまうのですが、18歳以下の自殺者が多いのは9月1日というのですから、事態は切実かもしれません。

こういった話題は考えさせられますよね。

新学期が始まるときというのはワクワクするもののような気がするのですが、社会人にありがちな「サザエさん症候群」のようなものなのでしょうか。

仕事と勉強と立場は違っても考えることは同じなのかもしれませんね。

何が憂鬱なのか突き詰めてみる

何が憂鬱なのか考えたことがあるでしょうか。漠然と憂鬱というのでしたら、何もやる気が起きない状態なのかもしれません。

そうなるとかなり重症と言えるかもしれないですよね。それでも突き詰めて考えると憂鬱の原因があるはずなんです。

新学期だから、新しい勉強が始まる、クラス替えで初対面の人が多い、仲良くなった友達と離ればなれ…いろいろ憂鬱な要素はあるのですけど、なにもかもが憂鬱というのはやっぱり根本的なメンタルを鍛えなくてはいけないかもしれませんね。

新学期は誰でも憂鬱

新学期は長い春休みあるいは夏休みから学校が始まるので、誰だって憂鬱なんですよ。それでも学校は行かなくちゃいけないから…ということで行っているんですよね。

おそらくですが、学校の新学期が憂鬱というのは、社会人の大型連休明けの出勤の憂鬱さに比べたらたいしたことはないですよ。

比べるべくベースが違うので何とも言えないのですが遠からず素間違いではありません。

だから、憂鬱なのは自分だけではないと思ったら少しは気が晴れませんか

空元気でも出してみる?

憂鬱を絵に描いたようなしぐさや言動をしていては、どんどんマイナスのオーラを身にまとってしまいそうですよね。

ですから、元気がなくて憂鬱なのはわかりきっているのですが、空元気でもいいので元気なところを人に見せてみましょう

まずは格好から入るというわけではないのですが、なんとなく空元気でも出していけばそれが本物になることもあるんですよ。どうせやらなくてはいけないことだったら、こっちから元気になろうという戦法です。

やらないでダメよりもやってダメなほうが、ダメな場合でもあきらめがつきますよ

憂鬱すぎてダメな場合はどうしたらいい?

新学期が憂鬱すぎて学校に行きたくない…でも行かなくてはダメだ…。確かに新学期の初日に休んでしまうとさらに学校に行きたくなくなるんですよ。

ですから、初日だけでもがんばって学校に行こう…これが正しい考えなのですが、反対に学校休んでみる?なんて言われたらどうしますか?

無理に学校に行かなくてもいいというのなら休んでみるのも一つの方法ですよ

逃げ場所はあったほうがいい

どうしても新学期が憂鬱でどうしようもないという場合は、学校に行かなくてもいいんですよ。周りは心配してくれるでしょう。

しかし、ここは自分で立ち直らなければいけないので、自分から学校に行きたいという気持ちにならないとだめなんです。逃げ場所があるだけでも気分が楽になりますよね

そして、やる気が出るまで静かに待っていましょう。

相談してみよう

逃げてばかりでは進展がありません。落ち着いたら相談してみましょう

誰に相談するかということですが、親、学校の先生、友達などいろいろいますよね。

学校に行かないと周囲も心配しているはずですから、友達のサポートを得ながら学校に行くのがベストなのですけど、新学期となるとまだ友達がいないケースもあるのが厄介なんですよね。

そのときは親を通して学校に連絡してもらうしかないですね。

憂鬱を吹き飛ばそう

空元気でもいいから元気になろうというのを書きましたが、やはり心の底から元気にならなくてはいけません。

気持ちを高めていくことができたら、憂鬱な気分て吹き飛びますよね。それと新学期だから憂鬱ということなのでしたら、まずは仲の良い友達を作ることです。

そのためにも学校には行かなくちゃいけませんよね。

意外と友達ってできるんです

意外と友達ってできるんですよ。何故なら誰もが友達になりたいからです

みんな同じ気持ちで憂鬱なんですよね。特に新学期となると周りは知らない人だらけということも少なくありません。

だからこそみんな友達を求めているんです。

笑顔を振りまいてみる

バカっぽく笑うのではなく、口角を上げるような控えめな笑顔でいましょう。笑顔でいるだけで不思議と話しかけてもらえるんですよ

周りも話しかけたら何か楽しいことが起こりそうって思うんでしょうね。

まとめ

新学期でどうしても学校に足が向かないというときは、学校に行かなくてもいいです。

いずれ絶対に学校には行かなくてはいけない日が来るのですからそれまで鋭気を養うのも一つの方法ですよ。

そして、憂鬱さを吹き飛ばすためには何でも利用しましょう。そのときは勝手知ったる友達がいいですよね。

友達とバカ騒ぎなんかしてたら憂鬱な気分もきっとどこかに吹き飛んでいってしまいますよ。憂鬱な気分がなくなるまで待つのか強行突破するのかは自分次第ですね。