正月の過ごし方?子供を退屈させないように!

正月といっても、大人にとっては長期休みで骨休めをしたい…そう思っている人は多いと思います。

しかし、子供がいる家庭はそうも言ってはいられません。

帰省をしなくてはいけない家庭もあるでしょう。子供がいるとどうしても子供中心のお正月になってしまうのです。

そんな子供のいる家庭のお正月の過ごし方はどうしたらいいか、ここでドンと紹介します。一年のスタートですから、家族で楽しい正月を過ごしてください。

子供と正月はどう過ごす?

年末は何かと忙しく、とにかく大晦日までに掃除を済ませて、正月は家でのんびりと過ごしたい…。それが大人の考えなのですけど、子供はそうではないですね。

子供はじっとしていることが苦手です。じっとしているのはテレビゲームをしているか、宿題くらいでしょうか。

正月は特にお年玉という臨時収入も入るので、お年玉をもらった子供はじっとしてはいられないですよね。

子供のお年玉の使い道は?

子供のお年玉の使い道はどうなっているでしょうか。

子供にすべてまかす家庭もあれば、親がお年玉をすべて預かって貯金という家庭もあるでしょう。折半して半分を貯金するという家庭もあるでしょうね。

それにしても、子供にとっては小遣い以外の臨時収入というとのは貴重です。小遣い以外に現金の入るあてがないのですから、当然ですよね。

そうなると、お年玉の使い道は普段買えないものを買いに初売りへ、ということになるのです。

初売りに出かけよう!

正月は元日からショッピングモールは開いています。子供と連れていくのでしたら、なんでもあるショッピングモールが一番でしょう。

初売りですから値段もリーズナブルですし、福袋もあればいろいろ買って家族で分けるということもできます。

親にとっては子供が無駄遣いしないか気が気ではないと思いますけど、決まった金額だけ渡して、あとは子供にまかせるくらいのほうが気楽ですよね

子供のほうも、以前から欲しいものを決めているはずですから、それほど迷わないで買い物をしてくれることでしょう。せっかく出かけたのですから、帰りはどこかで食事でも…というのがいいですよね。

正月らしく過ごそう!

お正月といえば、おせち料理に初詣ではないでしょうか。そしてお年玉です

親にとっては何かと出費がかさみますが、お年玉はしっかりと渡したいものです。

それとお正月ならでは、というのがおせち料理に初詣ですが、これはやはりお正月行事の定番ですから、しっかり行いましょう。

おせち料理は大晦日から作り始めなくてはいけないので親にとっては大変ですけど、子供にも手伝ってもらうなりして、お正月の行事というのをしっかりと教えなくてはいけません。

それと同じで初詣にも連れていってあげましょうね。

おせち料理は純和風…

おせち料理というのは純和風でハンバーグ好きの子供には、普段食べないようなものばかりが並んでいると思います。しかし、伝統のおせち料理ですから、しっかりと食べてもらってください。

おせち料理のなんたるかを知っておくのは子供の教育やこれからの人生にも欠かせないものですからね。

普段使わない食材もあったりするので、その食材の名前を教えながらおせち料理と家族で食べる団らんというのは貴重ですよ。

初詣に行こう

近くに歩いて行ける距離に神社があるのは幸運です。車で渋滞の中有名な神社に行くよりも楽ですし、なによりも歩いて行けるというのが初詣らしくていいですよね。

子供は普段の遊びの中で神社に行くこともあるかもしれません。しかし、きちんとお参りするといった作法のようなものは教えないとできません。

初詣くらいしかそういった作法を教える機会はないので、ここはしっかりと子供に神社のお参りの仕方などを初詣を良い機会にしっかりと教えてあげてください

旅行に出かけるのもいいかも

子供は旅行好きです。「正月はどこにいく?」と言われている親も多いのではないでしょうか。

お正月はそれでなくてもお正月価格で高くなりますから、親としてもかなりの出費は覚悟しなくてはいけません。一泊では疲れるだけになってしまいますから、できれば2泊はしたいところですよね。

また、年末から旅行に出かけて年越しそばも宿泊先で、というのも楽しいですよ

近場の温泉に行ってみる

近場の温泉に宿泊するのも立派な旅行です。遠出をしても渋滞にはまってしまっては、せっかくの旅行の楽しみが半減してしまいかねません。

近場の温泉旅館でも十分に旅行気分を満喫することができるでしょう。

自分自身も疲れを癒やせる

お正月の過ごし方として子供を旅行に連れていくのはナイスチョイスです。それを口実にして親のほうもしっかりとリフレッシュできるのですから、一石二鳥ですよね

まとめ

年末からお正月にかけて長期の休みになるので、子供と対峙する絶好の機会です。正月はお年玉をあげなくてはいけませんし、旅行にも行きたいということになるとかなりの出費を覚悟しなくてはいけません。

家にいてもおせち料理などにお金がかかってしまいますから、家族で旅行というのもお正月の正しい過ごし方と言えるでしょう。いずれにしても、家族で一緒に過ごすのは楽しいものです。

一緒に過ごすだけでも楽しいのですから、普段と違うお正月はもっと楽しいものにしたいですよね

暑中見舞いを子供がもらったときの返事の仕方!

暑中見舞いを子供がもらうこともあるでしょう。暑中見舞いに対して暑中見舞いなのか残暑見舞いで返事を出すのか迷ってしまいますよね

反対に子供が夏休みに暑中見舞いを出したいと言ってきたら、親としても暑中見舞いの書き方をきちんと教えてあげなくてはいけません。

どのような内容にするのか、子供が暑中見舞いを出したい相手が友達なのか目上の人なのかで、その内容も変わってくるのでしっかりと教えてあげなくてはいけませんよね。

暑中見舞いが子供に届いたら…

暑中見舞いが子供に届いたら返事はどのようにしたらいいのでしょうか。これは少し迷ってしまうかもしれません。

友達から暑中見舞いが届くということも無きにしも非ずです。実際には先方の親がけしかけたりするのかもしれませんが、暑中見舞いが来た以上返事をださないわけにもいかないでしょう

当然、こういったことはそんなにないことですから、もらった子供としても大喜びとなりますよね。そうなるとやはり返事は書かなくてはいけません。

暑中見舞いの返事は親が出すそれとも子供?

子供に暑中見舞いが届いたのですから、その返事は子供が出すのがマナーです。これも勉強だと思って子供に暑中見舞いの返事を書かせてあげてくださいね

おそらく、年賀状のやりとりは友達同士でもしているでしょうから、それとあまり変わらないといった説明を親のほうからしてもいいでしょう。

しかし、年賀状と違って元日に一気に届くようなものではありませんから、そのあたりはしっかりと説明したほうがいいでしょう。

子供とはいえ失礼がないように

年賀状は友達同士でわいわいやっているのかもしれませんが、暑中見舞いのほうはしっかりと親が管理しているものです。先方の子供も暑中見舞いの書き方などを親に習ったはずです。

そうなると、返事を出す側としてもしっかりとマナーを守った返事にしたいですよね。

暑中見舞いが届くのは8月初旬

暑中見舞いが届くのは8月に入ってすぐくらいのことが多いです。暑中見舞いは暑い盛りに届くように出してくるのでそのくらいになります。

そして、すぐに立秋となります。立秋は8月7日頃ですから、暑中見舞いの返事は暑中見舞いではなく残暑見舞いとなることに注意してください

相手に届く頃は立秋を過ぎていることが多いからです。そして、8月一杯までにとどくようにしましょうね。

暑中見舞いの返事の書き方

暑中見舞いの返事の書き方を子供に教えましょう。実際に暑中見舞いにしても残暑見舞いにしても、最初の挨拶は定型化しているので、「残暑お見舞い申し上げます」という書き出しで大丈夫です。

子供だからもっと砕けた感じでもいいのでは?と思いがちですが、ここは形式的なものですから、定型文で問題ありません。砕けた文言は時候の挨拶の後、締めくくりの文章の前に入れるくらいでいいですよ。

基本をしっかりと教える

子供が子供に書くのだから好きに書かせよう…という方針もいいのですが、それは普通のハガキのやり取りで済ますことができます。

暑中見舞い・残暑見舞いですから形式がかったものですが基本に忠実に書くようにしたいものです。

冒頭の挨拶から、時候の挨拶、夏休みの近況報告、先方を気遣う、締めくくりの挨拶といった形で大人が書くのと何ら変わりはありません。近況報告と気遣いの部分で子供の言葉を使ってもいいですよね。

目上の人から暑中見舞いをもらったら

1x1-trans_-8273108子供あてに目上の人から暑中見舞いをもらうこともあるでしょう。おじいさんやおばあさんからもらう場合もあるでしょうし、中には先生から暑中見舞いをもらった、なんてこともあるかもしれません。

そういった場合は、子供同士の暑中見舞い・残暑見舞いのやり取りよりも緊張することでしょう。ここはしっかりと親が目を光らせて失礼のないような返事を書かせるようにしてください

目上の人に返事をする時の注意点

子供だから大目に見てくれるだろうという考えもあります。

確かにその通りなのですが、これも貴重な社会勉強ですし、やはり目上の人ですから、ため口的な返事ではなく、きちんと敬語を使った言葉で返事を書くように教えてあげてくださいね。

長い夏休みのアクセントとして

長い夏休みは子供にとっても中だるみが続くときでもあります。そんなときに暑中見舞いが届くのはとても良い機会です。これから大人になるときの良い教育にもなるでしょう。

暑中見舞いの返事もめんどくさがらずに、夏休みの一つのアクセントとしてしっかりと返事を書かせてあげてくださいね。

まとめ

普段したことのない暑中見舞いと残暑見舞いです。子供にとっては緊張するものかもしれませんが、これも良い社会勉強の一つです

これから長い人生で暑中見舞いと残暑見舞いを子供のうちから書き方の練習をしておくのは、後々の良い思い出になることは間違いないですよ。

子供のときの経験というのは大人になっても忘れないことが多いですから、しっかりと基本に則った暑中見舞いの返事を教えてあげてくださいね。

夏休みはうんざり?子供がうるさいと感じる人はどうすればいい?

近所に不快な思いをしている人もいる?

子供がいる家庭にとって、子供の声やドタバタ音はあまり気にならない人も多いでしょう。しかし、子供がいない家庭や高齢者だけで住んでいる家庭にとって、子供のドタバタや騒ぎ声は不快に感じる場合があります

子供のすることだから、と言って周囲に強制的に納得させようとするのはやめましょう。

子供の騒ぐ声や音

子供の甲高い声って、意外とストレスになる人が多いんですよね。特に子供がいない家庭は、子供の出す音や声に慣れていないこともあり、ストレスとして心に蓄積されていくのです。

中には「子供のすることだから」と言って、親が強引に文句を言って来た人を黙らせようとします。しかし「子供のすることだから大丈夫」という言葉は親ではなく、第三者が言うものです。

親が言ってしまえば「逆ギレ」していることと同じなので、良い印象は与えませんよ。

子供のうるささに病気になる人も?

子供のうるさい声や音で、うつ病になってしまう人もいます。

子供の声が原因と診断されることで、慰謝料請求をされることもあるので、子供に大きな声や音を出さないように注意しましょう。

子供のうるささは「たかが」ではない

子供のうるささと言っても、今と昔ではちょっと変わってきています。昔は騒ぐと言っても公園くらいのもので、住宅街の中で騒ぐことはあまりなかったように思います。

しかし、それが今は当たり前のようになっているので、子供のうるささを楽観視する人も増えているようです。

親がしっかりと注意することが大切

子供が騒ぐのは、子供ならではの無邪気さもありますが親がしっかり注意しない部分もあります。スーパーで妊婦にぶつかっても謝りもしない子供や親というのも少なくありません。

万が一のことを考えて、子供にはうるさくする、暴れることのリスクを説明する必要があるのです。

親がきちんとしていれば意外と煩わしくない

挨拶が大切と言われる理由を知っていますか?

例えば、同じ程度のうるささでも何も言わない親と「うるさくてすみません」と声をかける親とでは、印象が異なってきます。

うるささに変わりはなくても「気遣ってくれているんだ」という思いが分かれば、不思議とうるささも軽減されるのです。

逆ギレだけはNG!

うるさい子供に耐えきれず、注意をする人もいます。しかし、ここで良くないのは親が逆ギレをすることです。まるで子供のうるささを我慢出来ない方がおかしいと言わんばかりの態度を取る人もいます。

迷惑を書けているのは子供の方なので、親がしっかりと謝るのが当たり前なのです。

子供が迷惑をかけている自覚を持つ

残念ながら、親の中には「騒ぐなら外で」「家の中で騒がなければいい」という考えを持つ人もいます。子供が騒ぐとうるさいのが分かっていながら、迷惑を外に振りまいてしまうのです。

こういった人には単独で注意をしても効果がない場合があるので、相談出来る場所に相談して注意をしてもらいましょう。

近所に子供のたまり場が出来たら?

夏休みということで、子供が特定の家に集まって騒ぐこともあります。

1日や2日なら我慢も出来ますが、それが毎日続くとさすがに心身ともに疲弊してしまいますよね。そういう時はどうすればいいのでしょうか?

学校に注意をする

最初にしたいのが「学校に連絡をする」ことです。学校は夏休みでも、誰かしら先生がいるので絶対に繋がらないことはありません。

校区内の学校に連絡をして、先生に注意に来てもらうことも出来ます。その際、自分の正体を明かしたくないことを伝えれば、学校側も配慮してくれる場合もあります。

下手に自分の素性を明かすことで反撃されることもあるので注意してください。

民生委員に相談する

それぞれの地区には民生委員がいます。生活面の相談などは、民生委員にするのがいいと言われているので、民生委員から学校に連絡してもらうなどをしてもらってもいいかもしれませんね。

民生委員が全員とは言いませんが、親身になってくれる人もいるので一生懸命働きかけてくれることを祈りましょう。

ひどい場合は警察へ

学校に連絡しても、騒ぎが収まらない場合は残念ながら警察に連絡をしましょう。中には全く無関係の人が子供を集めて遊んでいる場合もいるので、そういった部分は警察も迅速に対応してくれます。

警察自体が注意に来られない場合は、警察から学校に連絡が行くのでどちらにしても先生か誰かが対応してくれるでしょう。

まとめ

夏休みは長期な分、子供のうるささに悩まされがちです。

しかし、ひとりで思い悩まずに相談出来る場所に相談して対処してもらいましょう。最近は騒音によるトラブルなども多発しています。

予想外の出来事から思わぬトラブルに発展することもあるので、親はしっかりと子供に言い聞かせ、悩んでいる人はひとりで解決しようとせずに警察や学校に相談して対応してもらうようにしましょう。

せっかくのお正月休み!子供と何をする?

子供と過ごすお正月休みとは

お正月は子供と一緒に過ごす親も少なくはありません。普段仕事で忙しいパパママだからこそ、普段構えない分子供を優先して過ごす家庭も珍しくないのです。

それでは、どのような過ごし方をするのでしょうか?

初詣

お正月の定番と言えば、やはり初詣です。屋台なども出ているので、子供からすれば夏祭りと似たような感覚があるかもしれませんね。

お守りやおみくじを買って、お正月らしく過ごす家庭がほとんどです。1年の始まりなので、ほとんどの家庭で初詣に行くことは確定しているみたいですね。

人が多いながらも、新年らしさを感じさせてくれるので初詣はオススメですよ

旅行

普段は仕事で構えないからこそ、子供の行きたがるアミューズメントパークに行く家庭も多いようです。

ただ、同じようなことを考える家庭は多いので、お正月はどのアミューズメントパークも多くの人でごった返しているので、迷子などには気をつけなければいけません。

ショッピング

お正月は、さまざまな新しい商品が販売されます。お正月と言えば、やはり福袋でしょう。お年玉を持った子供が福袋や欲しかったゲームソフトを買いに行きたがる子供がほとんどです。

親から買ってもらうのではなく、自分がもらったお金で買うというのが、子供に少し大人っぽさを与えてくれます。

祖父母宅へ連れて行く

お正月は子供が積極的に祖父母宅へ行きたがる時期ではないでしょうか。お年玉目的とはいえ、やはり可愛い孫が会いに来るのはどちらの祖父母も嬉しいものです。

家庭を持つと、祖父母宅はなかなか訪れない人も珍しくありません。普段来られない分、お正月に挨拶をしようとする親も珍しくないようです。

遠出する家族は少ない?

長期休暇と言えば、遠出をイメージする人も多いかと思います。しかし、お正月に遠出をする人って意外と少なかったりするんです。

お正月で家族も休みの人が多いのに、なぜ遠出をしない人が多いんでしょうか。

子供が幼いと迷子の可能性がある

子供が幼いと、遠出した先で迷子になる可能性があります。そのため、ある程度親の言うことが聞ける年齢まで遠出をしないと決めている家庭もあるようです。

確かにアミューズメントパークなどで迷子になった場合、探す方も迷子になった方も大変ですもんね。

正月は割高だから外出は避ける

お正月と言えば、基本的に何でも割高です

飛行機代なども平日とお正月料金ではかなり差があります。子供の数が多かったりすると、金銭的な問題で遠出が出来ない場合もあります。

確かにお正月ってだけで飛行機代だけではなく、ちょっとした食料品なども割高になるので外出しづらいですよね。

お正月だからこそアウトドア

お正月だからこそ子供とアウトドアを楽しむ人もいます。

普段室内で遊ぶことが多い子供にとって、アウトドアは新鮮さを感じられるものです。そのため、毎年恒例にしている家庭もあるみたいですね。

山歩き

山歩きは体力も使いますが、山でしか感じられレないものもあるので比較的多くの人に好まれています。

子供でも登りやすい山もありますし、親が山に慣れていれば山の楽しさを歩きながら教えられるので、子供にとっても山を勉強するいい機会になるでしょう。

毎日散歩をする

山登りなどは出来なくても、アウトドアは出来ます。例えば、毎日散歩をすることもアウトドアです。お弁当を持って、少し遠くの公園で食べるというのもいいのではないでしょうか。

近くの公園だと遊び慣れている場合がありますが、少し遠出をするだけで新鮮な気持ちに慣れます。お弁当もお母さんに作ってもらったおにぎりなどで十分です。

外で食べるご飯は、例えおにぎりだけだったとしても、いつもより何倍も美味しく感じられるのではないでしょうか。

川で遊ぶ

最近は遊べる川が減ってきていますが、地方であれば川で遊べるところがいくつかあるのではないでしょうか。ただし、川で遊ぶ場合は必ず親が目を離さないようにしましょう。

子供ははしゃいでしまうと、危ない場所の感覚が鈍くなってしまう場合があります。

子供にうるさく感じられてしまうくらい、注意深くなるのがちょうどいいのです。万が一があったら、大変なだけではなく親も子供も後悔してしまいます。

楽しいアウトドアで悲しいことが起こらないように、子供だけではなく親が特に気をつけなければいけません

まとめ

お正月に子供とすることなんて、と思う人もいるでしょう。しかし考えて見れば、意外と多くあるんです。普段朝から晩まで子供と一緒にいられる機会は少ない人もいるでしょう。

仕事があるため、それは仕方ないのですが、お正月やお盆、ゴールデンウィークに普段一緒に過ごせない分を巻き返す親も多いようです。

子供にとっても、大型連休は親と一緒に過ごせる嬉しい時期なので、何か子供と一緒に計画を立ててみてはいかがでしょうか

夏休みは子供がケンカをしやすい!?どうすればケンカせずにすむの?

親と子供のケンカ

夏休みは子供と親が顔を合わせる時間も多いため、ちょっとしたことでケンカになることもあります。でも、子供とケンカをする場合、親の方にも問題がある場合があるんです。

では、どんなことが親側の問題になっているのでしょうか。

口うるさく言っていないか

夏休みになると、子供が遊びっ放しで宿題に手をつけていないこともあるでしょう。大人であれば、後回しにすると大変ということが分かりますが、子供はそれに気づくための経験が絶対的に足りません。

そのため、親が口うるさく言いすぎている場合もあります。遊びに行くのは宿題が終わってから、など遊びを肯定しつつ宿題のことも促すようにしましょう

他の子供と比べていないか

夏休みに入る前に、子供から成績表を渡されるかと思います。そこで、他の子供と比べていませんか

子供は他の家の子供と比較されると、自分がいらない人のように感じてストレスを溜めてしまいます。その結果、素直になれなくなってケンカに発展しやすくなると言われています。

誰だって他の人と比べられると良い気分はしません。子供だからと言って、そういった感情に疎いわけではなく、むしろ子供だからこそ比較されることに敏感な部分もあるのです。

子供の頑張りを認めているか

努力は必ずしも結果がついてくるものではありません。子供が一生懸命頑張っていても、努力が実らないことも珍しくないのです。

しかし「まだ頑張りが足りない」「なんで出来ないの」など、子供を否定するような言葉を言っていませんか

努力が実らなかったのは残念ですが、頑張ったことは褒めてあげて、次につなげられるように言葉でフォローをしてあげましょう。

兄弟同士のケンカ

子供のケンカは親と子供だけではありません。兄弟同士でケンカをすることもあります。特に、男の子同士、女の子同士であればちょっとしたことでケンカになりやすいのです。

しかし、親は子供同士のケンカほどきちんと見極めなければいけません

兄弟を比較していないか

良くない子育ての方法として、兄弟を比較することです。

例えば「お兄ちゃんは出来ているのに」「弟は出来ているのに、なんでお兄ちゃんは出来ないの」など、こういった言葉は厳禁です。

親から否定された子供の気持ちは、その子にしか分かりません。兄弟で比較されすぎて、非行に走ってしまう子供も珍しくないのです。

年上の子供に我慢させていないか

よく聞きがちなのが「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」という言葉です。子供からすれば「好きでお兄ちゃんやってるんじゃない」と思ってしまうのも無理はありません

なぜなら、子供が望んで「兄」になったわけではないからです。兄も弟もどちらも親にとっては可愛い子供です。そのことを忘れないでください。

年下ばかり贔屓にしていないか

年下の子供ばかり可愛がるのもケンカの原因になります。たとえば、男兄弟の中の女の子、女の子兄弟の中の男の子、可愛い気持ちも分からなくはないのですが、他の兄弟からすれば面白くないのは当たり前です。

兄弟で差をつけずに、愛情は均等にするようにしましょう

友達同士のケンカ

子供には仲の良い友達もいるでしょう。

しかし、ちょっとしたことでケンカになることもあります。子供が友達とケンカした時も気をつけなければいけないことがあるので注意しましょう。

まずはきちんと話を聞く

子供が友達とケンカをした場合、きちんと話を聞いてあげましょう

子供は意外と自分に都合の悪いことは言わないタイプも多いので、話を聞く中で不審な動作がないかを見ることも大切です。

自分の子供だけを肯定しない

自分の子供の言葉ばかりを信じるのはやめましょう。よくテレビなどである「ウチの子に限って」状態になってしまい、他のママ友から引かれてしまいます。

きちんと事情を把握して、その上で自分の子供に悪いところがなかったかを判断しましょう。

悪いところはきちんと指摘する

子供同士のケンカで悪いところがあった場合、きちんと何が悪かったのかを教えてあげてください。曖昧にしたままでいると「これはしても良かったんだ」と子供が考えてしまいます。

後から同じことをして注意しても「あの時は何も言わなかったのに」となりかねないので、悪いところを見つけたら必ずその場で言うようにしましょう。

まとめ

夏休みは親と子供、兄弟同士でケンカをしやすいものです。それは一緒にいる時間が長くなり、夏場の暑さも苛立ちを増長させるからと言われています。

そのため、夏休みは他の季節と比べてケンカが多いと言われていますね。ケンカをするのは悪いことではありません

ある意味、自分の心をさらけ出しているので仲直りをした後には、今まで以上に仲良くなれる可能性があるからです。

そのため、子供のケンカだからと言って、うんざりせず、親はしっかり見守っていてあげましょう、

子供が夜更かしをやめない!?夏休みの過ごし方はどう注意すればいいの?

夏休みは子供が夜更かししやすい時期

地域によって違いはありますが、夏休みは基本的に1ヶ月ほどあります。毎日学校で土日だけが休みだった子供にとって休みが長く続くのは嬉しいものです。

しかし、ここでパパやママはちょっとしたことに頭を悩まされます。それは、子供が夜更かしをやめないということです。

大人と一緒に交じりたい

朝早く起きる必要はなく、夜も遅くまで起きていられるというのは子供にとって大人っぽさを感じます。

自分も大人の一員になったような気がして、夜更かしをしてしまう子供もいるのです。悪いことに憧れる子供のようなものですね。

学校がないから寝坊も許される

夏休みは翌日学校がないため、子供は寝坊も許されると考えがちです。しかし、だらけきった生活を夏休み中続けてしまうと、学校が始まった時につらい思いをするのは他ならぬ子供です。

そのため、親は心を鬼にして夜更かしを止めなければいけないのです

親が反対すればするほど子供はしたがる

親は子供を心配して注意しますが、明確な理由を伝えないと子供ははぐらかされた気になって夜更かしをやめようとはしません。

基本的に子供は何か「してはいけなかったんだ」と実感するまで、いけないことを止めようとしないのが特徴です。

子供に夜更かしをやめさせるためには

親としては、子供に夜更かしをやめさせようと悩む人も多いですよね。あの手この手で子供を夜更かしから離させようと考えますが、意外と子供って賢いので親のそういう部分を見抜いてしまうんです。

そこで、どうすれば子供に夜更かしを止めさせられるのかについて考えてみました。

頭ごなしに注意しない

なかなか子供が言うことを聞いてくれないと、頭ごなしに怒鳴ってしまう人もいますよね。でも、逆の立場で考えてみましょう。理不尽に怒鳴られて、自分だったら「やめよう」という気にはならないですよね

親が心配しているんだから「理不尽」には当てはまらないかもしれません。しかし、子供にとっては「ダメ!」としか言われないと理不尽だと受け取られてしまうんです。

大目に見る日も作る

子供が夜更かしをして体調を崩すのを心配する親の気持ちも分かります。ですが、そこは置いておいてあえて大目に見る日も作ってみてはどうでしょうか

夜更かしが続くようなら「この前は許してあげたでしょ。今日はちゃんと寝なさい」と言えるからです。

条件をつける

夜更かしを止めない場合、条件をつけてみることも検討しましょう。今日の夜更かしを許したら、明日は遊ぶ前に宿題を終わらせること、などです。

宿題などをサボりがちな子供の場合、夜更かしをちらつかせて宿題に取りかからせるという方法もあります。

夜更かしを防止するためには

あまり夜更かしをさせたくないけど、どうすれば防止出来るのかと頭を悩ませる親も多いでしょう。そこで、こちらでは夜更かし防止に繋がることに関して紹介します。

あえて夜更かしの日を作る

夜更かしをだめと言っても、子供は聞いてくれない可能性の方が高いのです。そこで、あえて夜更かしの日を作ってみてはいかがでしょうか。

好きなドラマなどがある日など、子供も一緒に夜更かしをすることで毎日夜更かしをしようとしなくなる可能性があります。

夜更かしをする子供のほとんどは、自分だけが仲間はずれにされていると感じている場合があります

自分も一緒に夜更かしをしてもいいと言ってくれる日があれば、仲間はずれにされていると感じずに夜更かしを止めてくれることもあります。

昼寝の時に注意

夜更かしが続くことで、子供は昼間に眠くなります。昼に寝てしまうと、また夜更かしのリズムが出来てしまうのでそこで「夜更かしをするから昼間眠くなる」と注意をしてみましょう

きちんとした理由をつけることで、子供も「夜更かしすると昼間に眠くなるから良くない」と考えるようになり、控えてくれる子供も出てきます。

やるべきことをきちんとやっているなら許すことも大切

宿題などをきちんとやっているのに、夜更かしを口うるさく注意している人はちょっと待ちましょう。やるべきことをきちんとやっているのであれば、子供の望みを叶えてあげることも大切です。

夜更かしなんて大型連休の時しか出来ないので、多少は許してあげることで、頻繁に夜更かしをすることが亡くなる可能性があります。

まとめ

子供が夜更かしをしたがるということは、親が夜更かしをしていることを知っているからです。大人同士晩酌をしているなど、トイレに行く時にでも見かけてしまったのかもしれません。

子供が幼ければ幼いほど、自分だけが仲間はずれにされたような気になって、余計に夜更かしに固執する場合があります。

たまには、晩酌の時など子供もジュースで参加させるなど、普段と違うことをすることで夜更かし防止になる場合もあります。

夏休みは子供たちの世話で大変!?疲れる前にリフレッシュを!

夏休みは子供とずっと一緒にいなければいけない

夏休みは子供にとっては嬉しいものですが、親にとっては子供を見ていなくてはいけない時間が増えるので負担が大きくなる傾向があります。

そのため、普段よりもストレスを溜めやすい傾向があるのですが、あまり難しく考えずに過ごすことを心がけましょう。

ある程度自由にさせておく

子供が夏休みだからと言って、1日中監視するように見ておかなければいけないわけではいけません。夏休みではなく、普通の土日だったら子供が友達と遊びに行くのを止めたりしないですよね?

それと同じで、基本的には自由にさせておいても問題はないでしょう。ただ、危ない場所にはいかないようになどの最低限の注意は必要です。

義務感で家事をしない

夏休み中、子供の食事などを作るためにストレスを抱える人もいます。普段は学校でお昼ご飯を食べるため、親の負担が少し軽減されているからです。

しかし、夏休みとなるとそうもいかず、家事に育児に仕事と親の負担は大きくなりがちです。しかし「私がしないと」という義務感で家事をするのはやめましょう

余計にストレスが溜まってしまいますし、不満がいつか爆発してしまうかもしれないからです。

息抜きの時間を作る

子供の夏休みでストレスを溜めないためには、息抜きの時間もしっかり作りましょう。

自分ばかり息抜きをするのは良くないと考える人もいますが、普段頑張っているんだから多少のご褒美くらいはいいよね、と考えるようなポジティブさを持ちましょう

子供の夏休みで疲れないためには?

子供の夏休みは友達が連日自宅に来たりなど、親にとって気を抜けない日々が続きます。しかし、そういったことで疲労を溜めない方法があることを知っていますか?

疲労を溜めない方法、それは個人によって異なりますが、一般的なものを紹介します。

普段通りに過ごすことを心がける

夏休みだからあれこれしなければいけないと考えるのではなく、普段通りに過ごすだけでいいのです。夏休みだからと言って、子供の学校が休みなだけで特別なことはありません。

難しく考えることで、余計に自分の心を追い詰めてしまう人もいるので気をつけましょう。

夏休みを特に意識しない

先述したように、夏休みを特に意識しないようにしましょう。

普通に休日として認識しておけば、普段通りに過ごすことが出来るので、心の負担も軽減出来るのではないでしょうか。

子供にも手伝いをお願いする

夏休みで子供も自宅にいることが多いのであれば、手伝いをお願いしてみてはいかがでしょうか。

子供に手伝ってもらうことで、家事の負担も軽減出来ます。

育児ママのリフレッシュ方法とは?

夏休みは育児の負担が大きくなるため、ママはリフレッシュ期間が絶対に必要になります。そこで、オススメのリフレッシュ方法を紹介するのでぜひ試してみてください。

自分ひとりの時間を作る

まず、家事や育児から離れて自分の時間を持てるようにしましょう。家のことを全く考えない時間を持つことで、心の奥底にあるストレスが軽くなっていきます。

逆に家事や育児のことが頭から離れないと、いくら美味しいケーキなどを食べてリフレッシュしようとしても、思ったような軽減にはならないので注意してください。

子供と一緒に出掛ける

リフレッシュするためには、遊ぶのが一番です。そこでオススメしたいのが子供と一緒に遊ぶということです。

買い物に行ってもいいですし、ゲームセンターで遊ぶのもいいです。とにかく楽しいと思えるようなことをすることで、ストレスも軽減出来るようになります。

好きなことをする

誰にだって好きなことのひとつやふたつはあります。例えば、カラオケが好きだったり、映画を観に行くのが好きだったり、自分の好きなことをすることで疲れも取れるのでオススメです。

一番オススメしたいのは、温泉でゆっくりと疲れを落とすことですね。蓄積された疲労は馬鹿に出来るものではなく、我慢している期間が長ければ長いほどストレスも蓄積されて多少のことでは解消出来なくなります。

そのため、ストレス解消で好きなことをする場合は我慢に我慢を重ねてパーッとするのではなく、ちょっとストレスを感じたら美味しいものを食べるなど、こまめに息抜きをするようにしましょう。

まとめ

子供の夏休みで疲れると感じる人は、息抜きの仕方を知らなかったり、すべて100%でやろうという頑張り屋さんに多い傾向があります。

ちょっと手を抜くだけでも随分と気持ち的に変わってくるので、無理をしないようにしましょう。子供が夏休みに入って、親と一緒にいられることが嬉しくて、ついつい悪戯をする子供もいます。

しかし、それは寂しさの裏返しなのだと考えて怒らないようにしてください。寂しさを分かってもらえないだけで、子供は余計に手間をかけようとする傾向もあるので気をつけましょう。

子供だけでは不安?夏休みの留守番はどうしよう?

お留守番デビューはいつから?

子供が小学生になると、自然とお留守番を頼むことも増えてきます。しかし、小学生になったとはいっても子供は子供なので、初めてのお留守番は親側の方がビクビクしてしまうものです。

そこで、今回はお留守番デビューがいつからなのかについて調べてみました。

一般的には小学生になってから

一般的には小学生になってから、お留守番デビューをさせる家庭が多いようです。早い家庭では小学1年生からというところもあるようですね。

一番多い年代として小学4年生くらいでしょうか。警戒心なども養われているので、親も安心してお留守番を任せることが出来る年代のようです。

初めての夏休みでお留守番デビューする子も多い

小学1年生でお留守番デビューをする子供もいます。

子供としては、お留守番を任されることでちょっと大人になった気分を味わえるので、最初のうちこそ寂しいと感じていても後からは家にひとりでいるのが楽しくなってくる子供もいるようです。

楽しくなられても心配ですが、不安で泣いてしまうよりはいいかもしれませんね。

お留守番率は高学年になるほど高くなっていく

小学1年生でお留守番デビューをする子もいますが、高学年になればなるほどお留守番率は高くなっていくようです。

特に5年生や6年生になれば、比較的長い時間のお留守番も任されるようになるようですね。高学年になれば何が良くて悪いことかの判断も出来るようになっているので、積極的に任せる家庭が多くなっているようです。

子供だけで留守番をさせる時の注意点とは?

いくら子供が大丈夫だからといって、お留守番自体にまったく危険がないわけではありません。そこで、夏休みなどにお留守番をさせる時は、しっかり守るべきことを子供に教え込んでおきましょう。

親が留守とは言わせない

来客時に子供は正直に「親はいません」と答えてしまうこともあります。しかし、これは不審者にとっては「どうぞ上がってください」と言われているのと同じことです。

親がいないのであれば、この家はねらい目だと思われてしまうので「親がいない」とは絶対に言わせないようにしなければいけません。

知っている人でもドアを開けさせない

一番安心なのは、誰が訪ねてきてもドアを開けさせないことです。例え知っている人もドアを開けさせなければ、危ない目にも遭いません。

逆に知り合いが訪ねてきたところを見られて、子供がひとりでいることが不審者にバレてしまい、狙われてしまう可能性もあるからです。

決められた番号以外の電話には出ない

電話についても、親からの着信などを特定の音楽にしておくことで、それ以外の音楽の時には出てはいけないなど教えておくといいでしょう。

子供だけでは電話の相手によっては対応出来ないものが多いので、一貫して親以外の電話は出させないと極端にするくらいの方が安全で安心です。

夏休みにお留守番をする子供が増えている理由

昔と比べると、最近は子供がお留守番をする家庭が多くなっています。

これもある意味、時代の流れと言ってもいいのかもしれませんね。でも、なぜ夏休みにお留守番をする家庭が増えてきたのでしょうか?

共働き家庭が増えたから

一番多い理由が「共働き家庭が増えた」ことです。完全な専業主婦ではなく、数時間のパートに行っていたりと家計を助けるための仕事をしている人がほとんどです。

子供の将来資金などを貯めるために、どうしても共働きになるしかないのでしょう。

子供を連れて行けない外出が多くなる

夏は法事なども多く、小学生の子供を連れて行けない場合もあるようです。

絶対に連れて行ってはいけないわけではないのですが、法事の最中に騒いだりすることを考えると、あまり積極的に子供を連れて行こうと考える人はすくなくなっています。

心配な場合は祖父母に頼む

お留守番は子供の成長のために必要なものですが、まだ幼すぎて心配な場合は祖父母に子供の面倒を見てもらえるように頼んでみましょう

ずっと一緒にいるわけではなくても、数時間経った頃に様子を見に行ってもらうなどしてもいいかもしれませんね。

共働き家庭が多くなったせいもあり、両親が仕事の時は祖父母が子供の面倒を見ていることも多いようです。

祖父母に頼めない場合は数時間でもベビーシッターのように、子供の面倒を見てくれるサービスもあるようです

そういったものを活用しながら、お留守番に慣れさせていくといいかもしれませんね。

まとめ

共働き家庭にとって、夏休みは子供のお留守番が多くなる時期です。そのため、親としても子供としても不安なことは多いでしょう。

しかし、こういった経験を重ねて子供は成長していくものです。

いつまでも親が面倒を見ていると自立出来なかったり、親離れをしなくなったりなど子供の将来にも関わることなので夏休みという期間を利用して、子供の成長を促してみてはいかがでしょうか