モテる男のLINEは自分語り?女性のハートを掴むコツを解説してみた。

突然ですがみなさん。

女性とLINE交換ってしたことありますか?

合コンとかで仲良くなる第一歩が、LINE交換らしいですね。

でも、せっかくLINE交換したのに、ろくにやりとりをしないまま相手と疎遠になっちゃう人ともいれば、一気に親密になって、お付き合いをはじめちゃう人の違いってどこにあるんでしょう。

そこで、簿記は頑張ってモテる男のLINE術を調べてきました。

ここに一挙その成果を公開します。

↓モテる男は外見にも気をつけたい。外見チェックリストもまとめています。

モテる男は質問をしない

モテる男はLINEで質問しないそうです。

LINEを交換すると、相手のことを色々知りたくなっちゃいますよね。

「今日どこ行ったの」とか、「夕飯は何食べたの?」とか。手軽だし、会話の糸口にもなりそうって思うじゃないですか。

でもこれ、NGなんです。

質問ばっかりしてしまうと、相手は「まるで尋問されてるみたい」と思ってしまうんだとか。

それに、質問されると答えなければ、と思うのでそれが重荷になるそうです。

LINEは後で返信することもできますがスマホの画面を開いたら、質問がずらーっと並んでいたら確かにうんざりするかもしれません。

じゃあ、モテる男はどうするのかというと、自分語りだそうです。意外ですね。

といっても「趣味は~」とか「学歴とは~」といった話題ではありません。

「今日のランチはどこで食べたんだ。美味しかったよ」とか、「散歩したら夕陽がキレイだった」とかといった、日常のことだそうです。

SNSでやれよって内容を送る方が女性は話しに乗りやすいそうです。不思議ですね。こんな感じらしいです。

「今日のランチ××で食べたんだ。美味しかったよ」

「私もあそこの店に行ったことあるわ。日替わりが美味しいよね」

「あ、日替わりは今日は食べなかったな。今度いくよ」

「おすすめよ」

「よかったらいっしょにどう?」

なんと、デートの約束まで取り付けてしまいました。つまり、相手に精神的な負担を与えず、話題を膨らませる糸口が、自分語りなんです。だから、自分語りといっても共感できなければ意味がありません。ランチメニューはそういう点では無難なんでしょうね。

モテる男は 相手に許可を取る

LINE交換をすると、相手をどこかに誘いたくなりませんか?

「映画に行こうよ」

「一緒に飲みに行こう、都合はいつがいい?」

こんなLINEをしたことがある人、多いと思います。

でも、これはモテる男曰く、NGなんだとか。

単に誘っているだけだと思うでしょう。でも、人によっては精神的に負担なんだそうです。

じゃあ、どうするか。モテる男は相手に決定権を委ねます。

「映画のチケットが2枚あるんだけど。君を誘いたい。いいですか?」

この「いいですか?」がポイントなんだそうです。

相手にいいですか?と聞くことで「決定権を相手に渡す」ことになります。

はい、でもいいえでも自由に選択できることで、ストレスがなくなるんですね。

単に「映画の券があるんだ。行こうよ」

では、相手に「はい」以外の返事を許さない雰囲気がでるらしいです。

「そんなこと、俺は気にしない」

という人もいるでしょう。でも、相手が嫌だといったらそれはやってはいけないんです。面倒臭いけれど、人付き合いとはそういものかもしれません。

モテる男はLINEを送る時間にも気を遣う

LINEは好きな時間に送れて見れるのが一番のメリットですよね。

でも、モテる男は、LINEを送る時間にも気を遣うそうです。平日朝は身支度で忙しいからNG、平日の日中も、仕事があるからNG、夜遅くもダメです。おすすめは、ランチタイム後半か、夜22時までだとか。

それなら、気持ちもリラックスして、「返信しようかな」という気持ちにもなりやすいそうです。休日は、12時~18時くらいまでがいいらしいですよ。

まとめ

僕が話を聞いたモテる男性は、「LINEは顔が見えないから、会話の何倍も気を遣って送る」のだそうです。

うーん、この細やかさがモテる秘訣かも。皆さんもこのLINE術、参考にしてくださいね。

失敗しない人は成功もしない!失敗しない人を目指している人へ失敗が必ず起きる理由とその対処法を伝授!

失敗しない人でなく、失敗を恐れない人になろう!

こういったテーマで話をしていきたいと思います。

ぼくは、以前塾講師をしていた時によく思っていたことがあるんですよね、
勉強以外でもそうなんですが
どうやったら最終目標まで行くのか、本当に色々なトライがあるんですよ。

そこで、必ず起こるのが失敗です。

成功体験がない中では失敗は起きて当たり前

試験勉強にしろビジネスにしろ恋愛にしろ世の中って色々な不確定要素が多いですよね。

ぼくたちは例えば、指導者なりさまざまな媒体からノウハウを学ぶんですが
みんな考えることは失敗したくないって思ってしまう。
したがって皆さん失敗をしないためにセミナーに行こうとします。
そこの根本的な意識が難しくて、絶対失敗を防げるかといったらそうじゃない。

人間は失敗する生き物

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人間かならず失敗するんです。そしたら勉強する意味ないじゃんと思うかもしれませんが違うんですよね。
ぼくたちはかならず新しいことに挑戦したら何かしら失敗するんですよ。

失敗は分析して直せばok

問題は失敗は避けられないんだけど、失敗をしたときに次にどのようなリアクションをとるか、失敗したあとの対処法をどうするか、ここがポイントなんです。

繰り返しますが人間って必ず失敗するんです。だから多くの方が失敗したくないって期待することとは間違いなんです。

絶対に失敗を恐れてはいけない

失敗しないために何かをやろうとする、違うんです。失敗を恐れてはいけない。よって失敗しても大丈夫と思える様になりるべきです。

失敗しても死なないですから 笑
どうしても怖いなら仮に失敗したら、どうなるかを先にわかっておけばいい

失敗をしないと先に行けないと心得よ

失敗しても大丈夫、対処法がわかる。対処法がわかれば気持ちよく失敗できます。失敗をしないと先に行けない。

失敗は成功へのプロセス

人間はかならずミスをする、恥ずかしい思いをする、でもそこから次に乗り越える。

失敗をリカバーする為に必ず抑えるべき”行動手順”

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繰り返しますがあなたが行動したらかならず失敗するでしょう、
そこで大事なのは
失敗するのは前提で考える→失敗を分析して改善→失敗を無駄にしないために行動する

そのプロセスがあるのに、そのプロセスを省こうとするな、ってこと
だからこそ
早い段階で失敗をして、経験値を重ねましょう。
失敗はする。失敗の対処法を学ぶ。失敗を恐れない人になるためになりましょう。

まとめ

失敗の対処法や考え方をきちんと理解しておきましょう。
そしたら行動しやすくなります。

つまり行動するためにセミナーなりコンサルを受ける。行動するために勉強する。
行動を起こさない勉強は意味がないんですよ。行動を起こすための勉強をします。
そういった気持ちを日々持ちましょう。

逃げる癖を治す!成功したい人が逃げ出さない勇気を持つために必要なことを紹介!

今回は、何事も最後まで逃げずに頑張ろう、そのために勇気を持って行動しよう、こういったテーマで話をしたいと思います。

ガチンコ勝負に立ち向かうために

周りを見てて思うんですけどみんな、詰めが甘い人が多すぎるんですよね。
皆さんに言いたいのは最後まで逃げずに戦ってくださいってことなんです。

もう少し頑張ってみる

何事であれ、それぞれの実力に応じてプラス5点を目指すつもりでもうひと踏ん張り、もうひとあがきをしてみてください

私の経験で思うのが、毎回同じようなメンタルで、直前に逃げる人がいるんです。

つまり、1か月前とか、1週間前とか、1日前になると、「体調が悪いから」などいろんな理由を持ち出して、直前期の頑張りから逃げてしまう。メンタル面での弱さが出てしまうんですね。

全員とは言いませんが、これを1回やっちゃうと癖になるんです。そしてこれは、あらゆる生活の場面で同じような敵前逃亡癖がつきます。さらに本人は自覚してない。

逃げる癖がつくと

周りは薄々気が付いてるんだけど、本人を傷つけたくない、あるいは人間関係の問題であんまり言わないケースがある。

だから本人はますます周りから慰められて自分を正当化して、言い訳だけが上手になってしまう。

できればそういう人にはなってほしくない。できるならば、例え思った通りの結果が出なくても最後までやりきるような人になってほしいんです。

決めたことをやり遂げる

ここまでやると決めたことは、結果が伴おうが伴わなかろうが、行動だけは決めたことをやり続ける。ぜひ実践してください。

延々と自分の実力を試すガチンコ勝負の場から逃げ続けて一生を終えるのは、ただただ悲しいことです。

どんな人であっても

そういった勝負の場面には、当然太刀打ちできる人もいれば、出来ない人もいる。いろんな人がいます。それでも今日からもう少し、プラス5点を目指して、頑張ってみてください。

最後の頑張り、もうひと踏ん張りがあなたの人間力を高めます

それはひいては仕事であるとか、人間関係であるとかいろんなところでかならず役に立つのです。

勇気を持って行動する

続いて、何事も逃げずに頑張る上では欠かせない勇気について、取り上げたいと思います。

勇気を与える

これは以前私が空手をしている時に指導者の方からいただいたアドバイスなのですが、優秀な講師は上手に教えるのはあたり前であって、それがゴールではないと。

優秀な指導者の条件としては、上手く教えるプラスアルファで、勇気を与える。これが一番大事な資質なんだよということを教わり、私は非常にこれに共感しています。

勇気の必要性

私はこれをずっと意識してまして、やはりモチベーションを上げるのに勇気は欠かせないんです。

いくら上手に教えられて分かったと思っても、次に行動する第一歩を踏み出す勇気が持てなければ、教わったことは宝の持ち腐れになってしまいます。

行動に結びつける

もちろんいずれはそれが花開くこともあるかもしれません。

しかし僕の経験上、良い話を聞いたねという状況で終わってしまうと、その先はどうしても行動するということにスイッチが向かないので、99パーセント程度の確率で習ったことというのはほとんど表に出ないんですね。もったいない。

せっかく教わったならば、それをどうやって行動に結びつけるかということに、頭を切り替えるという習慣をつける必要があるんです。

新しいことに取り組むために

新しいことをするというのは今までやってきたことをいったん削除して、別の行動に置き換えるという面倒な作業があります。

それには、勇気が欠かせません

新しいことをする不安

今までやってきたことというのは一定の成果や効果があったからこそ、今までずっと続けてきた、そのやり方でやってきたわけです。

そうすると、今までのやり方でそんなに悪いことはなかったのに、なぜあえて新しいことをやるのか、そのリスクをどうしても考えてしまいます。

当然不安にもなり、そういったものに打ち勝つためには、やはり勇気が必要です。

危機感を持たせる

ここで新しいことをやっておかないとじり貧になるよというように、自分に対して危機感を持たせる。ずっと同じことをやっていると、変化している世の中に対応出来なくなってしまう、そう言い聞かせるんです。

ビジネスもそうです。世の中の情報を収集して、その情報の変化に合わせて自分のあるべき姿を少しずつ変えていく。変化する、変えていくという行動を起こす、そのような意識が大事です。

チャレンジをする

新しいことをやるには不安や心配事もあります。でもそこであえて一歩踏み出す、チャレンジする、勇気が必要ですが、これがすごく大事だと思います。

是非あなたも、新しいことをやろうとする、チャレンジする勇気を持ってください。

ご自身の学んだことや得た知識を使って、将来が良い状況に改善するよう、どんどん新しいことに勇気を持って挑戦することが大切です。

まとめ

努力はかならず役に立ちます。ぜひ皆さんには、挑戦する勇気を持って、何事も逃げずに頑張っていただければなと思います。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

継続することが苦手なことは、敗北をまねく

今回は、積み上げは決してあなたを裏切らない、人が遊んでいるときに3倍の努力をしよう、そういったテーマで話をしていきます。

日々の積み上げは、決してあなたを裏切らない

ビジネスもスポーツもそうですが、日々の圧倒的な積み上げ、努力はいざというときの自信になります。

自分の支えとなる

結果が出るかな、失敗したらどうしようと心配になる自分がいます。

そういった自分を支えてくれるのは、これまで何百時間、何万回と同じ練習をしたという圧倒的な数の努力の量なんですよね。

それまでの自分の積み上げの歴史が、やはり自信につながる。これだけやってきたんだから、あとは結果がどうであろうと悔いはない、そう思えるんです。

私の経験

私は、空手で結果を出した事が、一番最初の大きな成果だったと思います。

最初はボコボコにされる所から始まりました。そこから型、突き、蹴りと習います。反復は他の人より多くこなしました、

隣が1日500本なら750本とからやるんです。型が形になったら、筋トレとかを加えます。そうやって努力を積み上げていくと、練習のコツや王道がわかってきます。

不安を乗り越えて

でも、私も最初は不審に思っていたんです。本当にこれで勝てるのかな?と。

自分は大丈夫と言い聞かせ、地道にコツコツと積み重ねをする。

成功者と出会ったら、練習を見てもらう、正しい積み重ねかの判断を仰ぐ、その繰り返しです

結果的に空手を3年間やることになりましたが、黒帯を取得することができました。

更に言えば、黒帯の昇段試験は最初にボコられた人からのKO勝ちです。この成功体験は、ぼくの中で今も大きな支えになっています。

下積みの必要性

成功するため、結果を出すためには、私の空手ではありませんが下積みが必要です。

継続することが苦手なことは、どんな分野でも大成はなかなか難しいと個人的には思っています。

辛いことを積み上げる①

地道な積み上げがあるから、人の嫌がることをやるから、あり得ない結果が出ます。人がやりたがることばかりやっていて、いい結果が出るわけがない。

他の人が嫌だ、つらい、不安に感じるようなことを積み上げるからこそ、人からお金をもらうようなこともできる。

たとえば記事も、体調が悪いとき、気が乗らないときもあるけれどそれを我慢してコツコツあげていく。なかなかアイディアがでないときも、それを出し続ける。

実際に積み上げてみて

こうやってコツコツ積み上げた自負があるので、私はブログに関しては、少しづつですが、人前で話ができる様になりました。

YouTubeで動画をアップすることに関しても、人前で話をすることにはそれなりに自分の積み上げがあるから、それをいかすことができる。

圧倒的な積み上げと成功体験による自信があるので、失敗したらしょうがないと、いい意味でわりきれるんですね。

それぞれの人にあること

もちろん、積み上げはこれを読んでいるあなたにもあるはずです。たとえば、プラモデルなら得意とか、ラジオを作ったら得意とか、勉強が得意とか。

何かしら、人よりも圧倒的に積み上げられるものがあるはず、それが強みというやつです。継続することが苦手なことは逆に弱みとなります。

ぜひ、あなたの興味がある分野に関して、自信になり誇ることができるだけの積み上げをしてほしい

自分はこれだけ勉強したんだから、なんとかなるはずと思って自信が持てます。すがすがしい気持ちで本番にのぞめるような積み上げをしましょう。

辛いことを積み上げる②

精神論の話ですが、つらいことをつらいと思わないで、それをある意味楽しみと考えて日々努力する

とにかく積み上げるだけ積み上げたら、やることはやった、あとの結果は神様に任せて、すっきりして次の日に備えることができます。

いざという本番のときに、気持ちを真っ白にして無心で力を出し切る。圧倒的な積み上げは、あなたにとってのかけがえのない自信につながります。

人が遊んでいるときに、3倍の努力ができるか

続いてはそんな積み上げに関することとして、人が楽しいことをしているときに地道な積み上げができるかという話をしていきたいと思います。

量を積み上げる

一部の天才や才能がある人は別として、要領のいい人というのは少ないです。なので、われわれ凡人にとって、質の高さの追求は難しいんですよね。

これまでの積み上げの結果として、大学合格やスポーツで結果を出したりといったことはありましたが、私も一般ピープルです。もともと才能があるわけではありません。

質もなくはありませんが、特に量のほうで自分なりにこつこつ積み上げたものが、今ある程度の結果として出ているわけです。

成功するために必要なこと

凡人である人がどうやって成功するかというと、できるかどうかは別問題として、やること自体は簡単です。

人が遊んでいるときに努力する

人が休んでいるとき、そして人が遊んでいるときに、3倍どころか10倍、20倍とやり続けるんですね。

1日、2日やっただけではダメです、半年~1年もぼくは短いと思っています。3年やって、まあまあかなと、10年やったらたいていトップになれます。

いまどきなら、仕事などが多様化していることもあって、多くのもののトップには3年でなれてしまうでしょう。

とはいっても続けるには楽しみがないと、モチベーションを上げないとまずいので、なるべく楽しみながらできるようなものを選ぶ必要があります

ぼくの頑張り方

ぼくには、祝日の概念がありません。なぜかというと、祝日はチャンスだからです。みんな休んでいる、だからライバルに差をつけるための絶好の機会になる。

ぼくは大学のときから、人が休んでいるとラッキーと思って仕事をしていました。凡人でありながら、考えかたは変人です。

量で勝負する

普通は、人が休んでいて自分がやっていると損したと思うでしょう。でも、損とか徳とかじゃないんですよね。

凡人は天才のような質で作業をすることはできない。質で勝てないんだったら、量で勝つしかありません。

その代わり、特別な才能が必要な分野でもない限りは、頑張って量を積み重ねれば大体、上位2~3%くらいまでいけます

努力の方法

人の何倍も努力するといっても、間違ったやりかたの努力はもちろんダメです。

どう選ぶか

たとえば昔でいうとうさぎ跳びとか、あれはひざを壊します。量をこなすといっても、間違った方法では逆効果ですよね。

なので、一番考えるべきは中の上、そこそこいいメソッドを探すことです。

完璧な方法なんてのはなかなかありません。だから、ネットなどを探せばいっぱい出てくるような中の上でいいんです。

よいものを求めすぎない

一番自分ができそうなものを選んで、中の上のそこそこいい努力でやっていく、それがポイントです。

よくみていると、ノウハウコレクターのかたは他に何かいい方法があるのではないかと探し回っているうちに無駄に時間を消費しています。

それでいまだに良い方法を決めることができず、まだノウハウを探してセミナーなどに参加し続けている。

行動をすること

極端なことをいうと、10年前のメソッドだっていいわけですよ。

中くらいでうろうろしているかたは、まずは5年前のノウハウだろうと10年前のノウハウだろうと、結果が出たらいいわけです。とにかく、行動をやりなさいと。

もちろん中の下、下の下のような、ダメな10年前のノウハウを選んではいけません。平均的なものなら大丈夫、もっといい方法があるとか、考えなくていい。

わかってきて、量をこなしてから質のいいものを探し始めればいいんです。

量の効果

なぜかというと、ランチェスターの法則で、効果というのは質×量でいくと、量のほうに2乗がつくんです。

質より量の効果が高い。なので、たとえば人と量で3倍の差をつければ、その効果は圧倒的な差になります。

そもそも上位に入らなければ、何の質がいいかなんてわからないです。ライバルよりもやりかたが多少へたでも、悪くない方法なら結果はちゃんと出ます。

まとめ

努力はあなたに決して嘘をつきません。そして、努力はその方法よりも量が大切です。人が遊んでいるときがチャンス、そこで他人の何倍も努力する。

素晴らしい体験を積み上げて、これからの人生をよりよいものにしていってください。

戦略や戦術の作り方〜「計画」や成功体験を得るために必要なこととは

戦略や戦術って何?同じこと?この二つは全く違うの??

そんな初学者から、上手い「計画」の立て方や作り方がわからない、そんな人まで。

この記事を読んだら戦略や戦術の本質や、それに沿った計画の立て方の全体像がわかるように書いていきます。

戦略とは何か

戦略とは何か、「戦略とはズバリこれだけ抑えましょう!」なんて書きたかったんですが、それは不可能です(笑)

理由としては、戦略とは多角的に見ないといけないんですね。

以下にその内容を書いていきたいと思います。

戦略とは”掘り下げた”ゴール

まずはこれからいきましょう!

戦略とは多角的に掘り下げたゴールです。

見るべき箇所を書くと、

・ゴールは明確に何なのか
・ゴールは「いつから〜いつまで」か
・ゴールの後、「その先に役立つか」
・ゴールは数値化できるか

といったものになります。

戦略とは追いかける指標

指標を抑えた上での成功には何が大事か、何が勝敗を分けるのかを、あなたは見抜く必要があります。

指標を見抜いて、その指標を日々向上させ、相手を上回りましょう。

その際に必要な指標とは

・「戦略と戦術」を繋ぐもの
・「計画での最重要重視項目」
・「スキル」として磨くべき値

などです。

指標=スキルとして、向上すべきところとなります。

この指標を「一つ一つの積み重ね」によって、日々向上させることで主導権をとることが可能になるのです。

戦略とは、ムダのないゴール

これは上に被りますよね(^_^;)

ですが、大事なことなので、上とは別に記述しておこうと思います。

ムダ、ムラともいいますが、とにかく無駄な努力はしてはいけません、時間は有限です。

さらに、若い時代はあっという間に過ぎ去ります。

だからこそ、「闇雲」に努力するのでなく最短の行き方〜努力を辿って欲しいのです。

歴史上の人物を見ると、信長は東日本でなく京を、マッカーサーは飛び石的に日本本土を目指しました。

「何を捨てるか」ってとても大事です、捨てる箇所は徹底して捨てましょう。

戦略とはやるべきことを順序立てること

これは「計画」になります。計画に関しては下に詳しく書きますので、ここでは必ず持つべきマインドについて書きたいと思います。

まず、「物事にショートカットはない」ということを知り、「やるべきことを下から必ず丁寧に積み重ねる」ことをあなたに強く勧めたいと思います。

結局のところ「物事に王道はないわけで、「今やれることを一つでも多くやる」しかないんです。

これらのマインドは「必ず」持ち合わせている必要があります。必要なことを、順を追って積み重ねていきましょう。

戦術とは何か

戦術とはスキル+作戦で決まります。

スキルに関しては下記に記述しますのでまず、作戦において考慮すべきことを記述します。

作戦で考慮すべきは4点

①こちらの強み〜弱みは何か
②相手の強み〜弱みは何か
③戦う場所はどこか
④時間はどの位なのか〜

自分や相手のことは勿論、その他にも目を配る必要がありますね。

不安は情報不足からも発生します。情報を集め→分析して作戦を作る、それによってスタートラインに立てます。

賢い方はお気づきでしょうが、正確には”6つ”把握する必要がありますね(笑)

スキル要請の方法とは

「スキルを身につけよう!」なんてよく聞く話ですが、「じゃあ、具体的にどうするんだよ」って話になります笑

ここらに関しても、しっかりと解説します。

スキルを身につけるとは

スキルを身につけるとは「定石」を身につけるってことなんですね。

例えば、空手の”型”などのイメージです。型を身につけるのは、何よりも「最優先」にして下さい

へんなこだわりがある人は、この段階で”自己流”に行きがちですが、必ず”型”を先に身につけましょう。

その方が、上達が段違いに早いですから。

スキルを身につけるたった1つの方法

これは、量をこなすこと以外には「決して」ありえません。「反復→継続→熟練」以外にはありえないんですね。

何をするのかを明確にする。「どの型を身につけるか」「暗記すべきことは何か」そういったことを意識しましょう。

スキル、それでもやれ

とにかく、あなたがスキルを身につけたいなら100回、200回、300回と「合法的」に積み重ねるしかない。

なので正しい型をひたすら反復、それを毎日、続けましょう。成功するまで毎日繰り返しましょう

空いてる時間があれば、行動してデータを積むか、”対戦相手”を研究する。決断力を下支えがするのは日々のトレーニングです。

スキルを身につけるためのトレーニングが、何かを決めて何かを断つ、決断力の訓練にもつながります。

量を積むためには

まずは目標を立てましょう、何が最終的なゴールなのか、何をする必要があるのかを決めて取り組むことが大切です。

成功体験が手に入らないたった一つの理由、戦いに負ける理由は、「心が先に折れる」からなんですよね。

トレーニングは自分との戦いで、不可欠なことです

スキル要請に「王道」はありません、やれることを毎日積み重ねて下さい。

計画をする

毎日1日1日、「計画を立てる」を「積み重ね」上げていくことが大切です。

上に書いたように、計画は「スキル」を作るために行います。

計画の立て方のコツ

まずは、ゴールを愚直に作りましょう。ゴールを決める際に気をつけるのは以下の4つです。

①「どこまでやればokか」
②「いつから〜いつまで〜何時まで」
③「プロセスを筋道立てる」
④「なぜこれをするのか〜この目標達成は次に何に通じるのか」

これらだけで基本的にはokです。

計画に取り組む時に一番大事なこと3
計画履行の「カギ」は、集中力です。これは譲れません、絶対です。

ぼくたちの時間は有限なわけですね。まして、若い時代はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

以下には、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていく「工夫」などを書いていきたいと思います。

集中力がないと

これは戦術にも被りますが、計画を立て素早く(集中)、機動(行動)することを意識して下さい。

少し抽象的なことですが、この積み重ては「有利なポジションをとる」為のものです。

素早く動いて、有利な環境を作る、有利な条件を得ることが目的となっています。

逆に言えば、これらを意識しないとあなたは「モノ化」してしまいます。

何も考えていないってのは、あなたを確実に悪い方向で蝕みます。なので上にも書いたように、1日1日〜1分、1秒を大切に生きていただきたい

でないと100%あなたの人生は「モノ」化されてしまいます。

集中力を高める一つの方法

ぼくのなかで、計画達成に関して法則があるんですよね!以下に説明します。

それは計画達成力=集中力「指標」+分割「工夫」です。つまりは、「集中力+分割」=達成力ですね。

これですが、まずは何をするのかをより、より明確にしてほしい。つまりは計画ですね。

具体的には、集中する時に取り組むべきことがらを分割してほしいんですよね。

自分で小さくして「一目化」して「ああ、これだけしたらいいんだ」とわかれば気持ちも楽です。

自分で「これだけやればいいんだ」って説明できる位まで消化できていたら、あなたの「正しい積み重ね」に必ず役立つはずです。

いわゆる「睡眠が大事」とかの当たり前系以外ではこのことを意識して下さい。

計画とは全体像の把握からの逆算

ゴールを把握した上で、必要な要素を洗い出して、何を積み重ねるかを「明確」にしておくことが大事です。

やり方、プロセスはゴールと同じく様々な角度から「必ず」掘り下げて、計画を立てる。

負担を減らすには「自分の手で5分位で終わるように最小化や単純化をしていく」ことが大切です。

自分なりの成功パターンを

ゴールと計画を先に立てて行動し、成功〜失敗からデータを取得、するべきことを明確にして、それを成功するまで継続しましょう。

コツは、成功するまではひたすら量を重ねることです。

よく「効率よくやる」なんてあるけど、それを信用してはいけないんですよね。大半の「効率よく」は「楽したい」とは別のものですから。

習慣化のススメ

人は面倒なことから逃げる生き物です。

だから、習慣化の力を借りることで自分に縛りをかけることが大事

成功まで、結果が出るまで取り組むしかないのです。

まとめ

ここまで、戦略や戦術についての概要と、その知識を使って計画を立て、成功をつかみとろうという話をしてきました。

努力を積み重ねるという大変な部分では、上でも書いたように工夫などもしてその辛さを減らしつつ、計画の達成を目指してもらえればと思います。

コミュニケーションが苦手な人の原因と克服法は?

人とのコミュニケーションが苦手…という人の共通点は人と会話をすることが苦手な人が多いということです。それではどうして苦手なのでしょうか。原因は様々なことが考えられます。

会話をすることが苦手というのは、自分に自信のない人が多いのも特徴といえます。そのあたりが原因ならそこを克服していくことでコミュニケーション力を上げていくことができそうです。

まずは原因を探りそこから克服法を見つけていきます。

気が小さいというのは性格によるもの?

気が小さいのは性格だから、コミュニケーション不足を克服するのは難しい…と考える人も多いでしょう。

しかし、テレビに出ているタレントやお笑い芸人の中にはコミュニケーションがうまくとれない、気が小さいという人でも人気が出たり、話しがおもしろかったりしてお茶の間の人気者になっているケースが少なくないのです。

ですから、気が小さいというのは克服できますし、実際に生きた教材がたくさんあるのです。

気が小さいということは克服できる

気が小さいから何をするにも積極的になれない…というのは自信がないの一点に尽きます。それは何かがきっかけとなって簡単に克服することができるのです。

そのきっかけは様々なものですが、それを呼び込むためにも人前に出ることを止めてはいけません。人前に出るだけでも気の小さい人には勇気が必要です。

だからこそ、人の前に出続けることでいつのまにか自信が芽生えてくるのです。

経験値が不足している

これも自信のなさと関係しているのですが、気が小さいというのは、圧倒的に経験値が不足している場合が多いです

ある意味世間を知らないと言ってもいいかもしれません。

会話が続かない、話題が少ないというのは、視野や見聞が少ないということになるのです。まずは見聞を広めることで、新聞を読むなどをしてもいいでしょう。

話しのうまい人というのは、人を惹きつける話しのできる人です。そういった人はあらゆることに精通している人、すなわち経験値の高い人と言えるのです。

プライベートな話しができない

プライベートな話しができない人は、仕事の話しかできないということです。いわゆる仕事一筋の人で他に趣味がないといった人物像が浮かんできます。

他に趣味がないというわけではなく、仕事の話ししか興味がないという人もいるでしょう。人と会話が続かないと言う人は、仕事以外の話しができないからです。

仕事上での話しでも、息抜きに仕事以外の話しにもなるでしょう。しかし、仕事の話しかできない人はすぐに仕事の話しに切り替えるので、相手も苦手意識をもってしまうのです。

事務的な話ししかできないときは

プライベートな話しが苦手で事務的な話しかできない人…これはある意味間違いで、できないのではなくて「しない」と考えていいでしょう。

仕事の話しはできるのですから、コミュニケーション能力がないわけではないのです。

この場合は仕事以外の話しができればOKということですから、それほど難しいことではありません。

仕事以外の話しをしてみる

当たり前のことですが、仕事以外の話をしてみましょう。たいていの人は仕事以外では何を話していいのかわからないという人です。

それなら、昨日見たテレビの話でもいいでしょう。スポーツの話でもいいです。なんでもいいから話すのです。

相手の趣味趣向が分からないという場合でも、何かを話すことでそれが次の会話の呼び水となるのです。

過去の失敗体験が邪魔をしている

コミュニケーションが苦手という人は、過去の失敗体験が邪魔をしていることがあります。人前で失敗することは恥ずかしいことです。

それが、大きな失敗体験としてひどい場合は対人恐怖症となることもあるのです。コミュニケーションが苦手という人は人前に出るのも苦手ということが多いのです。

失敗が積み重なることで人を遠ざけてしまう

失敗が重なってしまうと、人を遠ざけてしまう、さらには人を避けるようになってしまうのです。誰とも喋りたくない、といった心理状態になってしまいます。

これを克服するには、逆療法で人前に出るしかないのですが、これまでの失敗体験が邪魔をしてしまうのです。

この場合はかなり難しいケースになりますが、何もしないでいるとトラウマとなって克服がさらに難しくなってしまいます。

医師のカウンセリングを受けるなど…

精神療法になるのですが、医師のカウンセリングを受けることがもっとも効果的な克服法になります。自己啓発セミナーなども納得できるなら積極的に参加してみるのもいいでしょう。

まとめ

コミュニケーションが苦手な原因がわかっていてもそれを克服するのは難しいケースが多いです。まずは人と会話をすることが必要なのですが、人前に出ると体調が悪くなるといったケースもあります。

ひどい場合は医師のカウンセリングを受けることが大切です。まずは一人にならないこと、引きこもらないことが大切です。

コミュニケーションが苦手な場合の克服方法は人それぞれですが、原因から克服方法を見つけるようにしましょう

誇りを持つ意味は?自信がない人へ自分に価値を感じる意味とその方法を細かく解説!

自分に価値を感じ、自信をもつことがとても大切であるというようなことを、ぼくは常に書き続けています。

するとそれを読んだ方はおそらく「価値があるとか、自信をもつとか、誇りをもつことが大事だというのはわかる。ただ、どうすればそれができるようになるのか」といった疑問を抱くことでしょう。ぼくも同じことを考えていた時期があったので、この疑問はもっともなことだと思います。

なのでそんな疑問に答えるために、ここでは自分に自信をもつための方法について、書いていきたいと思います。

自分に価値を感じることが大切な理由

まずはじめに、自分に価値を感じる、自分を誇りに思うことの大切さについてみていきましょう。なんとなく大切と言われてはいるものの、自分に自信をもつことは具体的にどんな効果があるのでしょうか。

結果に影響を与える

人間関係、恋愛、ビジネスなど、ありとあらゆるものの目標達成に、自分に価値を感じているかどうかは非常に大きな影響を与えます。

自分に自信をもっていたからこそ成功できたというような事例は実に豊富であり、またその逆に、自分に自信がなかったために失敗したような事例も多いのです。

わかりやすい例

特にわかりやすい例としては、スポーツがあげられます。

試合直前にミスしたらどうしようなどと考えている人は、本番でも失敗してしまうでしょう。一方多くの有名プレイヤーはそんなことはしません。自分は今日も点を取れる、活躍できると自信を持っており、だからこそ試合でも大活躍し、その強さをより盤石なものにすることができるのです。

心の状態が外側に出る

自分に価値を感じられない人は、それが外に見てわかる形で出るようなこともあります。

ぼくは男性の恋愛にフォーカスした記事なども書いているのですが、自分に自信が無い男性というのは、どうしても女性を追い回したり、女性に依存したりと、面倒な存在になりがちなのです。

当然そんな男はモテないわけですから、モテるためには面倒な男にならないようにする、つまり自分に自信をもつ必要があるのです。

自分が価値のある存在だということを意識する

繰り返しになりますが、恋愛であれ目標達成であれ、とにかくどんな場合であっても自分に価値があるということを意識しているかどうかが、非常に大きなカギとなります。

どこかで自分への自信や誇りがもてないために、面倒な男になってしまう、肝心な大会で勝てないといった目に見えるような大きな問題が発生してしまうのです。

自分に価値を感じる方法

それでは、いよいよそんな様々なものの結果に大きな影響を与える自分に自信をもつことについて、その方法を書いていきたいと思います。

価値を感じていないとき

まずは、逆に価値を感じていないときはどんなときかを考えてみましょう。

自分に誇りがまったくもてないわけですから、おれはだめなやつだ、なんてなさけない人間なんだなど、自分を責めるのではないでしょうか。自分を責め、自分を否定してばかりの日々。それは、とても苦しい状態です。

苦しい状態を止める

その苦しい状態に耐えても、トレーニングや勉強ではないので、得られることは何もありません。なので、まずはその苦しい状態から解放されましょう。

なぜ自分は自分自身を責め、苦しい状況に追いやってしまっているのか、この原因はどこにあるのかと深く考えてみるのです。

そもそもなぜ自分を否定するのか

しかしながら、自分を否定しがちになる多くの場合の最も大きな原因というのは、すでにわかっていて考える必要すらありません。

それは、なにかにつけて自分を否定し、責めるくせがついてしまっているからなのです。

冷静に考えてみればそれほどだめなわけでもない、それなりに頑張っているような時でも、なぜか自分を責めてしまう。その原因は、くせにあるという視点をもっていただければと思います。

自分を責めるのは“くせ”が原因

ここで、自分に価値を感じられない大きな原因が、自分を否定してしまうくせにあるとわかりました。では、このくせを直すにはどうすればよいのでしょうか。

次からは、自分に自信をもつために悪いくせを無くす方法について、考えていきたいと思います。

くせを直すためには

くせの例として、貧乏ゆすりをあげて考えてみましょう。貧乏ゆすりはそれほど大きな害こそありませんが、悪いくせであり、多くの人が止めたいと考えています。

しかしながらなかなか直すことができない人もいるように、そう簡単に直すことができるくせでもないようです。ではこれを、一体どのような方法を使えば止めることができるのでしょうか。

気づいたら止める

くせを一発で直すような効果的な方法というのは、残念ながらありません。あったら貧乏ゆすりをはじめとして、爪をかむ、鼻をほじるなど、あらゆる悪いくせは今頃消えてなくなっていることでしょう。

そのため、その対策は気づいたときに止めるという、かなり地道で根気のいる作業となります。

くせを認識する

そんな気づいたら止めるなどという後づけのような方法で、本当に効果があるのかと思う方も多いかもしれません。確かに貧乏ゆすりの場合ならばそれをしている時間を減らすことができそうですが、自分を責めるくせを直すことができるとはとても思えません。

しかしまず大事なのは、くせをしてしまっているということを認識することなのです。

長年のパターン

くせは多くの場合長い期間の積み重ねによってできているため、それを無意識のうちに行っているようなことも多々あります。なので、過去から自分を責め続けてしまっているということをまずは意識しましょう。

そして、自己否定の原因もまた単なるくせであると認識するのです。子供のころから当たり前のこととしてやってしまっていたけれど、それは単なるくせで、止めようと思えば止められるのではないか。そう思えれば、いよいよ悪いくせを直すスタートラインに立てたことになります。

止めることによる効果を考えて

くせに気づいたら止めるという地道で先の長い作業においては、その効果を考えくせを直すことを意識することも大切です。

このくせを止めれば、もっと自分に自信がもてるようになる。自信がもてれば、試合に勝てる、テストでいい点数を取れる、恋愛がうまくいく、などこれから起きる良いことを考え、気づいたら止めることを意識して毎日を送りましょう。

どうしてもくせを直すためには継続が必要です。三日坊主になって、気づけばまたそれを止めることを忘れ自分を責めていたのでは意味がありません。

くせを直すことで

ここでは最後に、自分を責める、否定するくせが直った結果がどのように自分に自信をもつことにつながっていくのかをみていきます。

自分の価値を一気に感じられるようになる

くせを修正することで、自分を否定する、責める機会というのはどんどん減っていきます。そして頭は、自分に自信をもつ方向へ一気にシフトするのです。

これまでは自分を否定することで自信をもつことを抑えていたわけですから、それがほとんどなくなれば、自分の価値を感じられるようになるのも当然のことかもしれません。

何が嫌なのかを自分に問うことも

そしてまた、くせを修正することにより自己分析を行うことができるようにもなります。

だめな人間だと思っていたが、具体的には自分のどんなところがだめなのだろうか。直すことで、より良い人間になることができるようなポイントはあるのだろうか。

ただなんとなく否定をするのではなく、欠点を冷静に分析することで、さらに人間とし成長し、より自分に自信がもてるようにもなるのです。

自分の価値を感じることで

自分に価値を感じられるようになると、先ほども書いた通り、それは様々な物事の結果に大きな影響を与えます。これまでは失敗し続けていた、苦手だったことなどを、自分ならできると思うことで簡単にクリアできてしまったという事例も多々あるのです。

そしてまた、この世の中では価値を感じ、自分に誇りをもっている人ばかりが成功しています。テレビに出る大企業の社長や有名人などが、変に卑屈であったりおどおどしていたりするようなことはほとんどありません。

裏を返せば、自分に自信をもつことは、成功者になるためのとても重要な要素なのです。自分の価値を意識することで、そのような成功者の仲間入りをするようなことも決して夢ではありません。

まとめ

ここまで、自分に自信をもつことの大切さと、しかしそれをどのようにすればできるのかという疑問についての回答を書いてきました。

自分の価値を感じられないのは、くせで自分を否定してしまっているのが原因です。それをくせだと認識し、それをやってしまっていると気づいたときには止めましょう。

これは、意識をいい方向に向けるトレーニングです。明るい未来を目指して、気づいたときに止めるということを継続し続ける、くせを改めるためには地道なトレーニングが必要なのです。

劇的な変化が無い、全然よくならない。くせに気づいてそれを止めるという作業を繰り返し続ける中で、そう思ってしまう人も多いでしょう。しかしこれはトレーニングです。スポーツでの身体を鍛えるのと同じで、そう簡単に結果は出ません。

先の見えないトレーニングは大変ですが、しかし一方で、自分に自信をもつことができるようになった際のリターンもとても大きいものになります。

ぜひ悪いくせを意識してそれを止めることで、自分の価値を感じられる、自分を誇りに思えるようになっていただければと思います。

コミュニケーションが苦手な人でもリーダーになれる処世術!コミュ障でも大丈夫!

コミュニケーションが苦手だから人に会うのが怖い…それでも年齢が上がるとともに人の上に立たなければならないときがやってきます。

そうしたときが来たときに内気だから何もできない、過度のストレスで体調不良、あげくにはうつ病の発症など様々なことが襲いかかってくるかもしれません。

そうならないためにもコミュニケーション力を付けることを考えましょう。そうすることで誰でもリーダーになることができるのです。

コミュニケーションが苦手でも無理に性格を変えようとは思わない

コミュニケーション力を高めようと無理にでも人前に出て会話をしなくては…そう思う人も少なくないと思います。特に勤続年数が長くなれば自ずと人の上に立つリーダーにも抜擢されることでしょう。

そうなるとコミュニケーション力がないというのはリーダー失格の烙印を押されかねません。そうならないためにはなんとかこの性格を変えてしまわないといけないと思うのです。

しかし、そこに落とし穴があるということを知らなければいけません。

性格を変えることはできない

持って生まれた性格というのはなかなか変えることはできません。仮にできたとしてもそれは作った性格と言えるでしょう。

無理に性格を変えてしまうことで、大きなストレスを感じてしまうことになります。部下ができるとなおさら下からの突き上げもあって様々なジレンマを感じてしまうことになるのです。

性格を変えるよりもリーダーになるとしなくてはいけないことが他にあるのです。

自信を付けることが大切

能力のない人をリーダーに抜擢することはありません。ですから、会社が何らかの可能性を信じてリーダーに推したのですから、性格を変えることを考えるよりも仕事に対して自身を持つことが大切です

コミュニケーション力のない人は、自分に自信を持てないので対人関係が苦手となるのです。無理に人前に出て立ち振る舞えるようにするよりも、まずは仕事に対して自信を持つことが大切となるのです。

そうすることで自ずとコミュニケーション力がついてくることでしょう。

リーダーになるために部下を鼓舞しなくてはいけない

部下を鼓舞する…モチベーションを上げるためには必要なことです。しかし、それがコミュニケーション力のない人には苦痛となることでしょう。

しかし、リーダーたるものそういったことも必要になるのです。それではどうしたらいいのでしょうか。

いきなり鼓舞しなくてはいけないと思ってもなかなかできないものです。

まずは聞き上手になることから始める

コミュニケーション力がない人は内向的と言われます。そして内向的な人は口べたな人が多いのです。

口べたな人に部下を鼓舞しろといってもなかなか難しいでしょう。それでもリーダーとして部下と信頼関係を結ばなければいけません。

それでは、コミュニケーション力がないと部下と信頼関係が築けない…リーダー失格になるのでしょうか。そんなことはなく、まずは、部下の話をしっかりと聞くことから始めましょう。

そうすることで信頼関係が生まれますし、そこがスタートとなって自らのコミュニケーション力を上げていけばいいのです。

指示ができなければ相談してみよう

コミュニケーション力が足りていないと、部下に指示を出すこともできません。それでも的確に指示を出さないと仕事がいつまでたっても終わらないのです。

リーダーとしての資質はあり、何をどうすれば仕事が片付くのかわかるのですから、まずはこれからすることについて部下に相談してみましょう。

的を得ているものであれば、部下もすぐに行動してくれるはずですし、それが自信となってコミュニケーション力も上がっていくのです。

リーダーは謙虚であったほうがいい

リーダーはぐいぐいとみんなを引っ張っていくタイプが求められるわけではありません。謙虚であり部下から支持される人がリーダーとしての資質がありとされるのです

そこには積極的なコミュニケーションが必要になってきます。内向的な人でしたらこれが一番の苦手となることでしょう。

部下から意見を聞くことも大切

コミュニケーションが苦手なリーダーは明確な考えがあってもそれを指示することができない傾向にあります。そういったときは部下から広く意見を聞いて自分に近い考えの意見を採用するのです。

自分の考えに近いのですから、問題ないでしょう。部下も自分の意見が採用されたことでモチベーションもあがります。

謙虚であっても支持されなければいけない

リーダーの言うことを部下は聞かなければいけません。謙虚ばかりでは部下に舐められてしまうこともあるでしょう。

自分の考えをしっかりと部下に伝えて部下から支持されるリーダーでなければいけません。

まとめ

コミュニケーション力が不足していても、リーダーに抜擢されたという意味をしっかりと理解することが大切です。

そして、リーダーとしての自信を持つようにしましょう。自信を持つとそれと的確に指示できるようになります。

自信がないと論破されるのでは…と思ってついつい内向的になってしまうのです。

リーダーに必要なのは確固たる自信です。自信さえあればコミュニケーション力も後から必ずついてくるものなのです。

致命的な弱点があった!?目の前に集中出来ない人の特徴とは?

真面目過ぎる人が集中出来ない傾向にある?

目の前に集中出来ない人の特徴として、真面目過ぎるというものがありました。なぜ、真面目過ぎる人が集中出来ないんでしょうか?

イメージ的には逆に集中しすぎるように思えますよね。でも、それって真面目さゆえの致命的な弱点があったんです。

他人と競争が出来ない

真面目な人は、基本的に争いを好みません。喧嘩はもちろんですが、会社の成績でさえも他人と争おうとはしないのです。

他の人と成績を競争することは、ある意味で集中力を養うことにも繋がります。競争をしないということは、集中力が養われず、目の前のことにも集中出来なくなってしまうことに繋がるのです。

コミュニケーション能力がない

真面目な人全員に当てはまるわけではありませんが、コミュニケーション能力がない人がいます。真面目さゆえに人との付き合い方が分からない人もいるのです。

その結果、周囲との合わせ方が分からず、目の前のことに集中出来ない状態になります。会社勤めをする人にとって、最低限のコミュニケーションスキルは必須ということなのでしょうね。

周囲の人が信用出来ない

真面目過ぎる人の中には、周囲を馬鹿にしてみる傾向の人もいます。今まで何でも一人で解決してきたために周囲に頼らず、周囲を信用せず生きてきた人です。

こういう人の場合は集中力は高そうに見えますが、やや神経質な人が多いため、逆に集中が長く続かないのです。

迷惑はかけるものなので気にしない

目の前に集中出来ない人の中には、周囲に迷惑をかけるかもしれないという思いが強くて、そのような状況になっている人もいます。

しかし、生きていく中で誰にも迷惑をかけずに生きていく人はいません。むしろ、迷惑はかけるもの、と軽く考えておいた方がいいでしょう。

しかし、軽く考えておくとしても迷惑をかけてしまうのは事実なので、あまり当たり前のような態度を取ると不信感を抱かれてしまいます。

仕事面では助け合いが当然です

目の前のことに集中するためには、同じ職場の仲間たちを頼りましょう。仕事は助けて助けられてが当たり前です。

そのため、ひとりで黙々作業されるよりも、進捗状態を交換しながらやっていくのが一番なのです。

孤立して仕事をしていると、どれだけ終わっているのか、手伝いが必要なのか分からない場合も多いので、逆に周囲が気になって集中出来なくなる可能性があります。

集中出来ない人は周囲を気にしすぎている?

周りを気にしすぎることで、集中力が途切れる人が多い傾向にあります。実際に、仕事に集中していても自分が興味のある話を同僚が話していると混ざってしまうという人もいるのではないでしょうか。

周囲の声が聞こえるのであれば、完全な集中には至っていません。いつでも反応出来るように耳は別の方向を向いていると考えても間違いないでしょう。

苦手なものも積極的に取り組んでいく

集中出来ない人の中には、苦手なものを後回しにする人もいます。その結果、後回しにしている部分が気になって上手く集中出来ないようになっているのです。

先にしろとまでは言いませんが、後からのことが気になるほどでしたら、先にしておくべきでしょう。

目の前に集中出来ない人はどうすればいいのか

目の前に集中出来ない人はどうすればいいのでしょうか。集中力を高めるための書籍などはありますが、集中出来ない人に対する書籍はなかなかありません

あくまでも書籍は最低限の集中が出来ている人向けに作られているからです。

分からないことは聞く

分からないことをしておくと、そのことが気になって仕事になりません。そのため、分からないところがあれば素早く周囲の誰かに聞くようにしましょう。

悩みを解決することで、本来の業務に集中することが出来ます。そのためにも、普段から周囲とのコミュニケーションは大切なので積極的に行っていきましょう。

頼ることを覚える

集中出来ない人は誰かに頼れない人が多い傾向にあります。ちょっと手伝ってほしい、という一言も言えずにひとりで抱え込んでしまうのです。

その結果、仕事が遅れて多くの人に迷惑がかかることもあります。仕事をしている以上、自分のミスは自分だけに影響するものではないのだと覚えておいた方がいいですよ。

何でもひとりで背負わない

致命的な弱点のひとつが、何でも自分だけでやろうとしてしまうことです。

ひとりでやるより、ふたり、三人の方が効率もいいので、今まで誰にも頼っていない人は周囲に頼ることも覚えましょう。

まとめ

真面目な人が集中出来ないことについて分かったでしょうか?もしかしたら、当てはまる人もいるかもしれませんね。

仕事で大きな失敗に繋がる前に、周囲に頼って円滑なコミュニケーションを築きましょう

実際に話してみれば、そこまで話しにくい人ではなかった、という意見も多くあります。

コミュ障の学生が就活で営業職について聞かれたらどうしたらいい?

大企業に入ると、本人の適性や希望に関係なく苦手な部署に配属されることもあるでしょう。中にはコミュ障なのに営業部門に配属ということもあるのです。

それでは、就活のときに「営業はできないので他の部署でよろしく」なんて言ったら、その会社の採用試験にも落ちてしまいそうですよね。

就活のときに、自分はコミュ障なのに「営業でもなんでもやります!」と面接のときに言ってしまって後で後悔することもあるのです。

コミュ障学生に営業職は死刑宣告に等しいのか!

文系学生となると、一般的には営業部門に配属されるケースが多いでしょう。しかし、文系学生の中にコミュ障の学生がいたらどうでしょうか。

ただでさえ、コミュニケーション力が劣るとされているコミュ障学生が営業になるというのはまさに企業による死刑宣告と言っていいかもしれません。しかし、営業といっても新規開拓をする飛び込み営業ばかりではないのですよ

営業というとそのイメージが強くてどうしてもできないと思いがちですが、営業と言っても幅広いですし、製造の現場と事務職以外はすべて営業と考えていいでしょう。

実際に中小企業でしたら全員営業をスローガンにしているところもすくなくありません。

コミュ障は営業が苦手

アポなしの飛び込み営業でしたら、コミュ障でなくても苦手でしょう。営業の場合は冷たい対応にも耐えなくてはいけませんし、クレーム対応もあります。

コミュニケーション力が問われる場面はたくさんあるので、コミュ障の人には無理な場面も多々あるでしょう。

世に出ている営業本は一部の人向け

営業マンのための本といったものがたくさん出ていますが、成功体験に基づいているのですべての営業マンが活用できるものではありません。頑張るきっかけを与えてくれるくらいに考えたほうがいいでしょう。

頑張る姿勢も大切ですけど、無理に頑張る必要はないという気持ちも大切です

就活で営業が苦手と言ってみる??

これは難しいですね。「コミュ障だから営業は苦手です」黙っているよりもカミングアウトしたほうがいいという人もいるでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。会社に入ってもコミュ障は克服できますせっかくの入社のチャンスですから門戸を自分から閉めないようにしましょう

営業が苦手でもできると言ってみる

就活の面接の際に「営業はどうですか?」とストレートに聞かれることもあるでしょう。どんな営業の仕事なのか漠然とし過ぎている質問を投げかけてくることもあるのです。

これはある意味、「試し」でもあるのですが、答えとしては「コミュニケーション力には自信があるので、適切に対処したい」というのが模範解答でしょう。

奇をてらうよりも間正直に答えるのも一般常識があると判断されるので高材料となるんですよね。

コミュ障ですから、自信があるというのも方便です。「自信はないですけど、頑張ります」というよりも前向きな姿勢が評価されるんですよね。

就活の面接はどこを見ているの?

これって気になりますよね。就活時の面接って、会話力を見ているのですけど、これって普通の会話ができるのかを見ていることが多いんですよね。

友達感覚だと困りものですけど、きちんと丁寧な言葉が言えて、敬語も使えて…そんなところを見てるんですよ。

就活は細かな部分にエントリーすることはありません

文系だから営業しかできないということはありません。また事務職に回ることもあるでしょう。

大きな企業の場合は入社してから適材適所によって配属先が決まりますし、配属先の頑張り具合によってはさらに異動ということもあります。

営業が全てではないんです

就活では、文系だから営業職という決めつけはしなくてもいいでしょう。

「営業はどうですか?」と聞かれることもあるかもしれませんが、「無理です」と答えるのと「がんばります」と答えるのとではどちらが好印象でしょうか。

そのくらいの意識でもいいと思いますよ。

コミュ障だからできないと思わないほうがいい

コミュ障だから何もできないと思わないほうがいいです。それが企業側に伝わると就活もその時点で終わってしまいます。

大事なのは前向きな姿勢をアピールすることですからね。それとくれぐれも言っておきますけど、自分をコミュ障と面接のときにカミングアウトはしないようにしましょう

おそらく自分にとってメリットになることは一つもないですからね。

まとめ

文系だから必ず営業職に就くんだというふうに考えなくてもいいと思います。適材適所に企業のほうも考えてくれますし、営業は負のイメージが付きまとう人もいますが、それほど大変でもありません。

コミュ障の人は、面接時にネガティブになりすぎずに、まずは明るく就活に取り組むようにしたほうがいいですよ。特に最初から「営業は無理です」なんて言わないように気をつけてくださいね。

明るく自信を持っていきましょう。