大学生の夏休みを無駄に過ごした!時間は戻ってこないけどどうしたらいいの??

大学生の夏休みはかなり長いですけど、ボーっと過ごしているとすぐに夏休みも終わってしまいます。終わってしまって、何かしておけばよかったと後悔してしまうのです。

そんな夏休みを無駄にしない方法というのは何かないのでしょうか。

ここでは、大学生が夏休みを無駄にしないような対策を紹介します。今年の夏休みを無駄に過ごしたら来年は反対に充実した夏休みにしてくださいね。

そのためにはやはり事前の計画ですよ!

大学生の夏休みを無駄にすごしてしまった!!

長い休みを無駄に過ごしてしまうことはよくあります。しかし、長い長い夏休みを満喫できる大学生の夏休みです。

長い休みだからこそ無駄に過ごしたくないという気持ちもありますが、長い夏休みだからこそ無駄に過ごしてもいいくらい贅沢な気持ちになってもいいと思いますけどね

夏休みを無駄にしたかどうかっていうのって結局は満足度みたいなものですから、何もしなかったから無駄に過ごしたということもないと思いますよ。

夏休みに何もしなかった…

無駄に過ごした夏休みで一番に思うのは、長い夏休みに何もしなかったということですね。大学生だったらバイトもいいでしょうし、旅行もいいでしょう。

長い夏休みなんだから海外にバックパックで出かけるなんてのもいいですよね。しかし、バイトも旅行もバックパックもしなかった、当然勉強なんかするわけないですよね。

じゃあ何をしていたの?なんて聞いてみると家でダラダラって感じですよね。でも寝てばかりも退屈ですから、たまにはなにかするでしょって感じですよ。

何もしないわけではない

夏休みだから家でダラダラもいいですし、何もしないわけではないですよね。家の中にずっといるのもある意味才能ですから。

それじゃ些細なことでもいいから夏休みに何したの?なんて聞くと、テレビゲームとか読書とか映画とかいろいろ出てくるんですよ。

意外と充実してる?なんて思ってしまうのですけど、大学生の充実した夏休みって何かな?なんて思うと、毎日が楽しくて充実していることなんでしょうね。

家でテレビゲームするのも楽しいから充実しているように見えますけど、SNSなんかでおじさんやおばさんたちがリア充とかいって、「ホラこんなに楽しいことしてるよ」みたいな充実感はないってことなんでしょうね。

読書も映画も少しで終わってしまうのでトータルで考えると、映画に行ったくらいかな…なんてことになるんでしょうね。

夏休みを無駄にしないためにはどうしたらいい?

大学生にとって充実した夏休みってどうなんでしょうか。

アルバイトしているだけでも、何もしない人よりは充実しているように見えますけど、「バイトばかりしてたよ」なんていかにも無駄に過ごしたみたいに自虐的に言う人もいますけどね。

そう思うとやっぱり、大学生時代の長い夏休みにしかできないことをしたら、充実した夏休みってことになるんでしょうね。

旅行こそが充実した夏休み?

数泊の旅行が夏休みの最大のイベント!なんて思っている人もいるかもしれません。旅行にもお金がかかるので、そのためにバイトして…これってかなり充実している部類に入りますよね。

これこそがまさに充実した夏休みの過ごし方と言えるのではないでしょうか。

バイトに明け暮れるのも楽しいかも

バイトも種類によりますよね。夜の居酒屋のバイトでも昼間は好きなことができるし、昼まで寝ててもいいし、バイト自体も楽しいものですし、

異性との出会いもあるしでバイトに明け暮れる夏休みも充実しているように思います。

結局は自分次第ってことで!

大学生の夏休みを無駄に過ごしたかどうかというのは、結局は自分の心の中にあるってことですよね。

楽しい夏休みだったなと思ったら充実していたんだろうし、何もしなかった…と思ったら無駄に過ごしたってことになるんでしょうし。

それでも無駄に過ごしたって人でも何かしらしていると思います。というよりもこの夏休みはこれだけはしようという目的を持っておくと、夏休みが終わっても無駄に過ごしたってことにはなりませんよね。

車の免許を取る

若者の車離れが進んでいるなんて言われてますけど、車の免許はやっぱり必須ですよ。だからこそ、長い夏休みは車の免許を取るために教習所に通いましょう。

それでも、大学生が殺到する夏休みの教習所ですから、早めに予約しておかないといけませんし、それなりのお金もかかるので、お金の工面も必要ですけどね。

独り身は寂しいので

何かある夏休みなのでやっぱり異性の恋人は欲しいところです。夏休みの目標に彼氏彼女作りというのもいいかもしれません。

これだけでもまったく充実した夏休みってことになりますよね。

まとめ

大学生の夏休みは長いですよ。無駄に過ごしたかどうかというのは過ぎてみないとわからないし、夏休みのそのときそのときは充実していたはずなので、無駄ということは誰にもないはずなんです。

それでも無駄に過ごしたくないと思ったら、車の免許のように、あるいは彼氏や彼女を作るといったように後で大きな思い出となるようなものを残しておくと良いですよ。

免許や恋人に限らずいろいろあると思いますけどね

お正月帰省しない大学生は何をしている?帰省出来ない理由って何?

帰省しない大学生は増えている

昔は比較的大学生もお正月は帰省する人が多かったのですが、最近は帰省しない人の方が増えています。親としてはよそに子供を出しているので心配になりますよね。

なぜ、大学生のお正月の帰省が減少傾向に向かっているのでしょうか?

新しい土地での生活が充実している

比較的多い理由が、新しい土地での生活に充実しているからです。

バイトや勉強、友人と遊ぶなど既に新しい土地での生活サイクルが出来てしまっているので、帰省するのが面倒だと感じる人も多いのです。

充実した生活を送っているのはいいですが、やはり親の援助で大学に通っている以上帰省はしておいた方がいいと思いますよ。

大学で出会った友人と遊ぶのが忙しい

大学に入ると、新しい友人や遊びを覚えるため、毎日が忙しくなります。20歳を超えていればお酒も飲めますし、お正月前後は新年会や忘年会で忙しい人もいるでしょう

逆に友人からの誘いを断ると、次から誘ってもらえなくなるという不安がある人もいます。

実家に帰っても何もすることがない

実家に帰っても、特に何もすることがないため「帰る意味がない」と考えている人もいるようです。

親からすれば、子供の元気な顔を見せて欲しいという思いもありますが、親の心子知らずという言葉があるように、そういった感情を持っていることに気づけない子供も珍しくありません。

大学生が帰省しない理由とは?

大学生が帰省しない理由として、他にも多くのものがあります。

その中でもかなり上位にランクインしたものを紹介しますね。もしかしたら当てはまる人もいるんじゃないでしょうか?

恋人と離れたくない

恋人が出来ると、意外と自分の時間のすべてが恋人を中心に回っている人もいます。せっかくの新年だからこそ、恋人と離れたくなくて帰省しない人も多いようですね

親としては子供を恋人に取られたような感じで少し複雑な気持ちになるかもしれません。

口うるさい親に会いたくない

親としては、子供がきちんと生活しているか心配で帰省時に口うるさく言ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、子供としては「自分は大人だから」という意識が強く、帰省時に口うるさく言われることは望んでいません

最初は帰省していた子供が帰省しなくなったら、親は口うるさく言いすぎていなかったかを考えましょう。

顔見せが親孝行とは思っていない

最近の大学生は「帰省=親孝行」とは思っていないようです。そのため、あまり積極的に帰省しない大学生も増えているのでしょう。子供が何でも分かってくれると思っていたら大変ですよ。

帰省してくれないことが続いた場合は、素直に子供に思いを伝えるのもひとつの方法です。

大学生を帰省させる方法とは?

1x1-trans_-5448115大学生をお正月に帰省させる方法として、いくつか効果的なものがあります。

どうしても帰省して欲しい場合は、これらを上手く使ってみてはいかがでしょうか?

素直に帰省して欲しいという

THEストレートに「帰省して欲しい」と言うことです。

漫画やドラマではないのですから、いくら思っていても子供には伝わりません。思いを伝えるのは言葉しかないので、素直に子供に会いたいということを伝えてみてはいかがでしょうか?

小遣いをちらつかせる

お正月と言えばお年玉があります。20歳を過ぎたと言っても、大学生のうちはお年玉をあげている家庭もあるでしょう。

帰省してくれない場合は「お年玉は直接じゃないとあげない」など、お年玉をちらつかせて釣ってみるという方法もあります。意外とこれって効果があるのでオススメですよ。

抜き打ちで子供の自宅を訪ねる

帰省をしてくれない子供の場合、直接親が会いに行ってみてもいいかもしれません。もし、何らかの事情で帰省出来ないのであれば親が直接行くことで解決するかもしれませんよ?

帰省出来ない理由としてバイトなどを言われることも多いのですが、親が行く側であればバイトのシフトは問題ないですよね。

最終手段として、抜き打ちで会いに行ってみましょう。

ただし、これをしてしまうと子供の性格によってはかなり怒られてしまうことも考えておいてください。

抜き打ちで訪れるということは、子供を信用していないと受け取られることがあるからです。

必ず子供と会える方法ではありますが、諸刃の剣であることを分かっておきましょう

まとめ

大学生がお正月に帰省しないことには、さまざまな理由があるみたいですね。面倒臭いというのも、立派とは言えませんが理由のひとつになります。

ある意味では、子供も自立して上手くやっているということなのでしょう。帰省してくれないからと言って、無理にしつこく言うと余計に帰省する気が失せてしまうので気をつけましょう。

最初は軽く言って、帰省しないことを告げられたら「次は帰省して欲しい」など、やんわり言うことをオススメします