地頭が良くなる方法とは!地頭というものがどんなものなのか疑問に感じている人へその概要やそれを良くするために必要なことについて紹介!

今日は地頭を良くするにはどのような方法があるのかを、みなさんに紹介していきたいと思います。

一応、こんな記事もいいかな、と思い、書いてみます笑

地頭って?

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そもそも地頭って何?って思いますよね。

一概に定義は難しいのですが、学校教育などで与えられたものではなく、その人が本来持っている頭の良さ。というと分かりやすいと思います。

人と会話をしている中で「あの人は地頭がいいよね」「あの人は頭の回転が速いよね」「もとから頭がいい人なんだよ」などということをみなさんも聞いたことがあるかと思います。

地頭とは、論理的思考力やコミュニケーション能力など、いろいろあるというのがぼくの考えです。

今回、このいろいろあるという要素を、ぼくなりに細分化して話をしていきますね。

地頭を構成している要素について

地頭を構成している要素として、頭の回転、抽象思考、具体思考、ロジカルシンキング、PDCAサイクル、情報の処理速度などが挙げられます。

そしてこういうのが大体4つくらい集まったものが、地頭に関係しているとぼくは考えています。

頭の回転と処理能力について

頭の回転とは、単純に情報の処理速度のことです。

「あの人は頭の回転が速い」というのと、「地頭がいい」というのは、ぼくはほとんど同義だと思っています。

なので、頭の回転が速い人は、地頭がいいということになります。

頭の回転の速い人は、議論をしていても、すぐにこちらに対する反論をいってきたり、議論の本質や本題からずれ始めたらすぐに軌道修正をできる人です。

頭の回転と処理能力は密接に関わっていると思います。

話をしていて、課題解決策を見出すまでのスピードが異常に早いとか、話をしている内容の全体像をとらえ、整理をしたうえで発言ができるというようなことだと思うんですよね。

処理能力を高める方法とは?

どうすれば処理能力を高めることができるかというと、ぼくは、やはり幅広い知識を身につけることが非常に有効的かつ効果的だと思います。

書籍やインターネットを使い、幅広い分野やジャンルのものに触れる、知る、聞く、読むなどをすることによって、頭の回転を速くすることができるはずです。

同じ話をしていても、それを1分で理解できる人と30秒で理解きる人だったら、30秒で理解できる人のほうが絶対に強いですよね。

要するに、時間単位で処理できる情報量の多さと、そしてその情報を点で処理するのではなく、線で情報を繋げて処理をできるようにすることが大切です。

これを常に意識・癖づけをして、倍速で普段から処理をしていくと、自然と他の人より頭の回転は速くなりますよね。

これは積み重ねていくと、ものすごい差がつくと思っていて、今以上に友だちとの会話なども早く理解できるようになります。

そうすると、「この人の言いたいことはこういうことだろうな」とか「この話の落としどころはここだろうな」とかが自然と分かるようになっていきます。

なので、頭の回転というのは、たゆまぬ努力で倍速の勉強という訓練をすることで高めることができるのです。

PDCAのサイクルについて

PDCAのサイクルが早い。これは世間でもよく言われていることで、みなさんも耳にすることがあるかと思います。

これはなにかというと、仮説を立てて、その仮説が合っているかを検証する速度のことです。仮説を立ててから、実際に検証・行動をしたうえで、仮説が合っていたかどうかを確認する。

実際に確かめて、仮説があっているかどうかを学ぶ、という一連のプロセスが、地頭がいい人はすごく早いのです

PDCAの流れを早くするには?

この流れを早くするためにどうしたらよいかということですが、まず、演繹法と帰納法を適切に使って、論理的にものごとを考えるロジカルシンキングを行います。

このときに精度のよい仮説やプランを立てることが、PDCAのPにあたります。

これは計画ありきになりますが、精度のよい仮説やプランを立てることができれば、このPDCAを早く回すことが可能です。

このPDCAサイクルをぼくは否定をしませんが、仮説が間違っていたら意味がない行為になってしまいます。

なので、PDCAを早く回すためには、Pが有効であることを分かっている状態でないと意味を持たなくなります。

地頭がいいという人は、このPの精度がよいプランを立てることができ、素早くPDCAを回しています

なので行動すれば行動した分だけ結果に現れ、周りから見るとすべてが順調に、おのずと成果がでるように進めているかのように見えるのです。

抽象思考、具体思考とは?

抽象思考、具体思考とは、ものごとを抽象的にとらえることができるか、考えられるか、ということです。

これは、情報を階層ごとに正しく整理ができるかどうかという点が大きく影響してきます。

全体像をいかに把握しているか、これについては他の記事で説明しているので、そちらをぜひ見てください。

地頭を構成している要素と地頭との関係

ここまで、抽象思考、具体思考、ロジカルシンキング、PDCAサイクル、これらを説明してきました、。頭の回転はすべて、地頭に関係していることが理解いただけたかと思います。

そして、これらは、普段の積み重ねによって鍛えられていくものであります。

すぐに身につくものではありませんが、普段から心がけて行動に移すことにより得られるものなので、みなさんぜひやってみてください。

地頭を良くするための土台づくり

ここでもう少し、みなさんにお伝えしたいことがあります。地頭がいくらよくなったとしても、知識がなかったら意味がないものになってしまうのです。

もちろん地頭がいい人は成功しやすいのは間違いないのですが、それだけで成功できるわけではありません。

ビジネスをするうえでは、そもそもどうやってお金を稼げるのか、どうやって行動をしていくのかを考えたときに、地頭が良くても、知識がないと残念ながらそれはうまくいかないのです

なので、どうやったら面白い記事がかけるのか、どうやったら売れる本が書けるのか、どうやったら相手を納得させられる文章を組み立てることができるのかといった場合を考えまず。

すると、それには地頭のよさよりも、知識のほうが重要となり、書き方を学んだほうが早く効果をだすことができるのです。

地頭をよくするためのまとめ

地頭が良くなくても、知識さえ用意してその知識に基づき行動すればたいていは上手くいきますし、もちろん逆にある程度地頭がいいほうが、目的地のゴールまで最短ルートを辿っていける可能性が高くなります

土台となる知識を蓄え、そして今回紹介した、具体思考、抽象思考、ロジカルシンキング、PDCAサイクル、頭の回転というものを日ごろから訓練して身につけて、地頭をよくしていきましょう。

今回の紹介は以上になります。 ありがとうございました。

地頭がいい=勉強じゃない?頭が良い人のタイプを3パターン書いてみよう。

今日は頭が良いの三類型と、地頭力について話したい。

この間、医学部に通う友達に会い、地頭がいい人の特徴って何か、みたいな話になりました。

ぼく(現役慶應生)と彼の意見って大体一致。頭が良いにはいろんな定義が考えられるということで3つがあるということです。

いわゆる高学歴パターン

簡単に言うと、知識量が多い。物知りと言いますね

いわゆる、高学歴パターンです。

彼らは、勉強に積み重ねた時間が他の一般人より多いんですね!

このパターンの強みと弱み

このパターンですが、インプット量が多いのが強みになります。

いわゆる、考える材料は多いんですね

一方で弱みとしては、行動力が鈍る所にあります。彼らは、知識がある分、リスクが見えてしまうんですね。

知識量は意味をなさなくなっている

かつては知識量が非常に重要だったといえます。

高度成長期の比較的未来の予測がしやすい場合はたくさん知識を持っているほうが有利だったんですね。

あるいはインターネットなどが発達していないので、何かの知識を調べるのが大変だった事情もありました。

その時は知識が多いというのが非常に重視されたんですが、今はインターネットもあるし、情報を調べる手段がいっぱいあって情報量も多い時代になりました。

時代は変わったんです。

高学歴も意味がなくなっている

繰り返しますが、知識というのは今はネットでも拾えますし、今はネットの時代ですぐに調べられますので知識自体は陳腐化しています。

高学歴の弱み

彼らは、なまじ知識がある分、リスクが見えがちになります。

またリスクが見えると、踏み出せなくなり行動量が減りがちになります

ストレスも溜まりやすくなりますしね。

これが、高学歴の人の一番の弱みです。

このタイプは、知識以上に行動しないと行けません。もはや、大学なんか行く意味はありません。時代も変わりました。

このタイプは時代の流れに乗れなければ底辺に転がり落ちます。

大学?辞めましょう、時間の無駄です。

ストリートスマートタイプ

いわゆる学(歴)がなくても成功しているタイプですね。

あとは臨機応変に空気を読んでその場を和ませるとか、臨機応変な対応が出来るとか、テレビのバラエティ番組なんかで気の利いたお笑い芸人や司会者さんとかですよね。

その場の空気を読んで流れを変えるとか話を進めるとか、そういう対応力がすごい人達は一定数います。臨機応変に起点がきくという対応力が高い人。

ストリートスマートの特徴は

このタイプは高学歴パターンより数は少ないと思います。

主な、層としては中小企業の社長〜個人事業主の方が多いと思います。

ぼくたちの周りにいるとしたら、居酒屋のバイトリーダーだったり、医療職ならば病院の看護師長だったりでしょうか。

地頭がいいパターン

3つ目が地頭が良い。

これから求められる一番重要なタイプです。

地頭がいい=勉強ができるではないです。地頭というのは何かと言うと、ひと言でいえば新しい問題を解決する能力です。

地頭がいい人とは

全体を見て全体像を把握しながら新しい問題に対処する問題解決能力=地頭力ということになります。

これからの時代に必要な人材

これからの人材は新しい局面で問題を解決する力をつけるという事が大、最も適切な解決策を作り出すということです。

地頭力というのは問題が与えられたその問題について今までの知識では対応できない新しいタイプの問題について、自分で解決策を出す、そういった柔軟な発想や視点なんですね。

そういったものが地頭力かなと思います。

これから求められる必要な人材とは

頭がいいって人はこの3つタイプの種類の頭がいいと人がいるいうことをイメージして下さい。

時代の変化に対応せよ

上にも書きましたが、今のインターネット時代は、変化が激しいのですぐに知識が古くなってしまいます。

そういった時代は知識量が多いというタイプの頭がいいというより、むしろ地頭がいいほうが重宝されるという気がするんですよね。

そうは言いながらも知識量が圧倒的に少ないと話にならないので、僕はこれはバランスだと思います。

最低限の知識をしっかり頭にギュッと反復して、詰め込みましょう。そのあとは、地頭を鍛えればいい訳です。

まとめ

一定量の知識があって、その上で機転もききながら地頭もいい。欲張りですが理想ですね。

これからより地頭力を高めましょうとは断言できます。従来より地頭力を鍛えることに時間を割く必要があります。

地頭がいい=勉強ができるではないので、これからはバランスを取ったうえで地頭力を重視した鍛え方やスキルアップが必要になります。

参考になれば、幸いです。ありがとうございました。