ひろゆきの名言集、嘘は嘘であると見抜ける人~以外を全てまとめてみたよ

ひろゆきさんの名言で嘘は嘘であると見抜ける人以外はネット掲示板を使うべきでないって有名な言葉がありますよね。

これ以外でもひろゆきさんの名言って山程あるんですよね。

しかも、それはぼくたち20代に役立つことばかり!

少し長くなりますが、天才ひろゆきさんの名言集をまとめてみました!

人が生きるのは死ぬまでになるだけ楽しく生きるためだ1x1-trans_-8546043

なので、自分が楽しいと思えるように物事を変えたり、長期的に楽しいと思えることをなるべく増やして、不快に思うことをなるべく減らして行くべきなんです。

自分が楽しく暮らす

まずは自分が楽しく暮らすそれによって周りも楽しく暮らせるので、回り回って自分も得をするんです。

ちょっとでも生き方や考え方を変えて、どんなものにも価値はあると考え、楽しく暮らせるとベストです。

色々な思い込みで自分を不幸にしているが、これは思考停止だ

能力があれば~だったのに、~だったらこれができたのに、このように、人は勝手な思い込みから自分を不幸にしてしまいがちです。

考え方を変える

でも、こういったことは考え方を変えることによって解決できるんです。

お金がなくったって時間が潰せたら究極はなんでもいいわけで、マンガを書いたり、ひたすら踊ったり、とにかく楽しく生きる上で必要以上のお金は必要ありません

お金はあくまで、生活をするため、生活を楽しむためにかけるものなのです。

”自分の時間”が大事

大前提として、ぼく達は幸せを感じるためにゲームをしたり映画を見るという趣味のための”自分の時間”が必要です。

コストを計算する

そこから人生を逆算して考えてみましょう。

仮に、幸せを感じるために一日3時間必要ならば、その3時間を確保するために必要最低限の”食うためのお金”を稼ぐ必要があります。

それはつまり、生きるためのコストです。

さらに言えば、その3時間を楽しむためにお金がかかる人であれば、その分のお金も稼ぐ必要が出てきます。

加えて多くの人は生きて行く上で”生活レベルを上げる”と言う選択肢を取りがちでしょうから、そのベースアップのためのお金も必要です。

生活レベルを上げると

年齢と共に給料が上がる右肩上がりの時代ならば、同じ労働時間でも生活レベルを上げていくことが可能ですが、今はそのような時代ではありません。

先進国で生まれた人は段階的に、経済的な面で息苦しくなるのが明確なので、経済と自分の幸せを切り離せられるかが大事です。

給料が上がらないのに生活レベルを上げるとなると、物理的な労働時間を増やす必要が出てきてしまいます。

楽しみを無くさないように

そうして仕事が忙しくなると、時間がない、忙しいと言い訳をして自由な時間や趣味の時間を削ってしまい、楽しみをどんどんなくしていく生き方になってしまう。

幸せを感じる3時間がゼロに近くなるというのは、まるで奴隷に近い状態だと思います。

つまり、楽しみを感じるためにお金をかけるような生き方をすればするほど、そのために稼がなければいけないので結果的に楽しみが減るのです。

”ランニングコスト”は上げるな

生活を続けるお金、ランニングコストが高いとそもそも仕事を辞めるという選択肢がなくなってしまいます。

仕事を辞められない

するとどんなにイヤなことがあっても、言われたことはやらなくてはというマインドセットになってしまいます。

逆に別に生活レベルが低ければ、じゃあ辞めると言って簡単に会社を辞めて他の仕事を始められるわけですよね。

給料は下がってもタダで楽しめるならば、食う分だけ稼いでる楽しい生活をする生き方もあるはずなんです。

様々な生き方

バイト代を遊びに使い、お金がないならないなりに友達の家でダラダラして楽しんでいるような大学生は多いです。

しかし社会人になると、家族を養ったりローンを返したりするためにランニングコストを必要以上に上げてしまう人が多くいます

その結果として、楽しむためのランニングコストを維持するために時間を使い続けるような人が出てしまうのです。

不幸な人生

こうなると不幸な人生から抜け出せません。例えば、家賃が上がるのはぼくにとってもの凄くマイナスなこと。

論理的に考えると、ヒトは寝たら意識がないわけですから部屋はベッドの面積だけあればいいんです。

食事に関しても、自分で食べたことがないものを食べれるならば知的好奇心が満たされますが、スーパーで手に入るならば得られる知的好奇心は特にありません。

おいしかったと言う満足感はあるかもしれないですが、精神的満足はお金がなくとも得られたり他の物で代用できたりするので、その類にお金を払うべきではないのです。

知的好奇心と精神的満足は分けて考えるべきでしょう

”シミュレーションを欠かすな”

考え方次第で人は無敵になれる”、自分の軸で生きることが”無敵の思考”なんです。

自分の軸で幸せを感じる

つまりは、お金があったってなくったって自分の軸で幸せを感じることができれば良いわけですよね。

しかし、多くの人はそれができていません。

例えば、期待値が1を下回るギャンブルはやり続ける限り絶対損をする。

お金に余裕があり、損を前提に楽しむためなら構いません。しかし大半の人は、私には大丈夫だと考えてしまい、結果として想定外の大損をしてしまいます。

人を説得するために

そんな人には論理的に正しくないと言い続ける必要がある、そしてただ正論を並べてもつまらないから、なるほどと納得させるような考え方を提示する。

高い食べ物が必ず美味しいわけではない、広い部屋だとそれだけコストがかかって面倒だ、そういった分かりやすい説明が必要です。

スキルを身につけて二極化に備える

1x1-trans_-8546043これから先、日本の失業率は間違いなく上がります。そしてスキルのない人がとても苦労する時代になるはずです。

スキルを身につける

その場合、スキルを身につけることでお金を稼ぎ続けることが可能となり、それが幸せにもつながります。

お金がなくとも工夫して幸せを感じるか、工夫してお金を稼ぐか、どっちであっても「考え方」次第で軸を決めて自分を正当化することが大事なんです。

つまり、物理的な自分と頭の中の自分を一致させる、これができないと不幸な人生が待っています。

スキルを得るためのスキル

これからはAIが仕事を担う時代が来てくる、そこで必要なスキルは一概にコレとは言えませんが、一つだけ挙げるならば”スキルを得るためのスキル”です。

スキルを手に入れる際に最も大事なのはスキルを得る能力なんです。

英語が話せる、プログラミングの体系的な知識がある、そうでなく、このような知識をどのように手に入れてとわかるのが肝要。

受験の知識は役に立たないが、役に立たないものを無理に覚える方法は大切、これに気づくのには時間がかかります。

必須スキル、自分を100%正当化する思考

1x1-trans_-8546043自己正当化は幸せに生きるための最強ツールです。

自分のことが嫌いになるようなことをしないこと

イヤな思いをしたときに、なんであの時ああしなかったのかと後悔するようなことを前もって防ぐことが大事です。

例えば、思うことがあるなら必ずその場で言う。あるいは、どちらに転んでも自分が選んだ選択なのだから自分の好きな道だ、と考える。

精神的な話ですけれど、自分の好き、嫌い、などの部分に根ざしたルールに従うんです

自己正当化する思考法を身につけよ

考え方一つで感じ方は変わります。

考えを変える

世の中には自分が嫌いって人がたくさんいます。しかし、物事に悲観的なイメージを持ったところで事態は何一つ好転しないため、人生はきつくなります。

恐らく、こうあるべき自分と現実の自分を分けて考えているからなんですね。

こうあるべき自分”と物理的な自分、この二人は一致させなくてはいけない、一致させないと自己嫌悪でとにかく不幸になります。

プラスな考えを

人生にはいいときもあれば、悪いときもあります。このことを認識するだけでも随分と気持ちが楽になるんです。

どんな状況でも、それをプラスにするために考える。主観でなく、過去の自分と比べて客観視する。自分自身との付き合い方を上手にしましょう。

ルールを作る

ルールが人生を楽にします。

ルールを頭に入れる

いちいち考えるとエネルギーを使ってしまう、だからルールを作って頭を楽にしましょう。迷わないためのルールを決めるとストレスがない生活になります

家賃と食費にはお金を使わない、飲み物は飲んだことのないものを、などのルールを決めておくことで、決断をする必要がなくなるのです。

ルールと法

日本ではルールより空気が支配されがちです。ビジネスは嘘をついて褒めて商品を売ったり、パワハラやサービス残業が当たり前です。

信号が赤でも、車がいないからと進む人が多い。

アメリカならばそうはいかない、ルールを破ると罰金です。フランスもそう、ビジネスルールは明文化されています。

”ルール”は自分で作ろう

この時はこう、とルールを先に決めましょう。違うな、となったらそこで見直してルールの内容を変更する。

なんとなく生きるといろいろ迷ってストレスが溜まりますし、衝動的、感覚的に判断して損をしてしまいます。

我慢=努力

それを我慢したら、我慢した分だけ見返り、例えばお金を貰えると考えることが大事です。

楽しく我慢する

例えばシンガポールへ行くとして、エコノミーで10万だとビジネスクラスで30万、飛行時間は大体6時間。

つまり6時間で20万貰える。

単にエコノミーで行きました、ではなく、精神的な満足のためにお金を払わないだけといった理由を設定し、少しの我慢で安くするのです

”仮説”を立てよう

何事も最初は仮説を立てるべきです。

最悪の場合

まずは最悪の場合どうなるか、これを考える、。最悪これでもちゃんと暮らせるよねと想定できたら、リスクを取って面白いことにチャレンジできます。

逆を返すと、その類の想定ができない人で優秀な人を見たことがないんですよね。

成功者は楽観的に見えても、そのシナリオの精度を上げるために情報を集めたりして仮説を立てる癖がついている。

最悪を考えることで

最悪のケースのシミュレートは必ず必要です。想定より悪くなることは殆どないので、どんなことがあっても幸せなんですね。

人は予想より悪いことが起きると失望します。けれど最悪まで考えておくと、その覚悟ができているのでそこまで大きなショックにはならない。

つまり物事がうまくいくと凄くトクな気分になる。

”年上の話は聞いておく”

ぼくの中のルールです。後で当たればそれでいいし、外したら見下せばよい

年上の話を聞くメリット

先輩や年をとった人はそれなりに持っている情報が多いはずだから、まずは情報の多い人の判断を仰いで従う方が効率が良いと思います。

またその場合、失敗しても自分のせいではなく、相手が原因になるので自分の立場もよくなる。

後はおだてることです、年上にさんをつけるのと同じように、実は先生と呼ぶことには特にデメリットはありません。

相手が気を良くしますし、敬称をつけることなどは利用できるなら積極的に使っていきましょう。

根拠なき自信を持つ=自信がある人の方が人生は楽しい

お金があるないに関わらず、楽しそうな人は根拠がない自信を持っています。根拠なき自信は楽しく生きる上で凄く重要です。

主導権を握るために

主導権を握るのは、声が大きく自信がありげに喋る奴です。学歴や賢さがあっても、おどおどしていたら主導権は取れません。

トランプ大統領や、ロシア、中国など、自信を持っているものや人が世界では物事を思い通りに進めています。

モラルを守らない奴、声高の国がトクしてるんですね

失敗したら運のせいで、うまくいけば自分の実力、それぐらい自信過剰な考え方でもいいんです。

経験を積むと自信になる

例えば、キックボクシングをやる。すると、最悪の事態でも一般人相手にはまず一方的に負けはしない、何かしら効果があります。

自信を持つために、何かしらの経験を積みましょう

幸せになるにはモノ作りをする

クリエイターになることは価値を創りだすことです。消費者では一生幸せになることはできません。

楽しさや幸せをお金で買う人は一生幸せにはならない

幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはならないので、アラブの石油王とかでもない限り、多くの人には限界があります。

これを買えば幸せになる、などと多くの広告はうたいますが、それを追う内は絶対に幸せにはなれない。

消費者から抜け出すには、クリエイターになるしか方法はないんです

モノ作りをする人は幸せを感じられる

絵を描いて幸せ、 写真を撮って幸せ、などお金をかけなくても幸せになれる手段があると、自分の時間さえあればそれだけで幸せになる。

つまり時間があればあるほど幸せを感じられる無敵状態になるんですね。それをするための環境の整備なども、重要なポイントです。

嫌いな奴やイヤなことは忘れよう

イヤな思いをずっと記憶していると、そのストレスをずっと感じ続けてしまいます。覚えていればいるほど損でしかありません。

仕事の選び方

年収が高いのは、とても優秀な人しかいないからか年収を高くしないと人がこないからです。

それを考えないで年収を偏差値みたいに捉えていると、幸せに働けません。転職なども想定すべきで、会社を信じてはいけないのです。

就職ランキングは信用しない

そこでもてはやされている企業というのは後に没落します。オシャレとか安定してそう、などと業務でないことに期待して役に立たない人が集まるからです。

戦う場所を決める

エリートと戦う場所を選ばない、など自分にあった場所を選ぶことが大事です。

好きを仕事に

ゲームを毎日していて飽きないか?など自問自答をしましょう。

Alについて

スキル不要の仕事はやがてAIに取って代わられます。スキル不要でもなんとなく働ける場所ではいけません。

慣れって大事

パソコンやスマホは慣れ、ユーザーインターフェスは変更があってもみんな慣れます。

最初は使いづらいみたいなクレームが来るが最初だけ。だから、いちいちイライラしないで待つことができると強いんです。

本は”人類学系”の本を

人類学は個々の個人の能力はどうであれ、多数の人間から集めた結論が書かれています。

つまり歴史の積み重ねであって、人の行動パターンをよむヒントになるんです。

今後10年以上影響を与える、結論にいたる筋道がある、データからなり個人の感想でない、など一般的な常識とは違った楽しい本を選びましょう

努力しないための努力をする

まずはやる目的を決める、そして努力しないで何かを手に入れる努力、または努力を減らす努力をしましょう。

金銭感覚は持っとく

自分が生きるために どの位必要かという感覚は大切です。家計簿などつけず、買う瞬間に判断をする癖をつけましょう。

”いくら貰ったら幸せ、はない”

今の時代は、ここまで貯めたら労働者としての生活は卒業してゆっくり生活できると言うラインがなくなっています。

安心できるまでお金を稼ぐより、今の生活で満足できるように考え方をシフトしましょう

ギャンブルは運

例えばブラックジャックなどは勝率が90パーセントなので5ドルかけたら10ドルになることもありますが、それはあくまで例外です。

パチンコや宝クジ、競馬などはあまりお勧めしません。楽しむなら自分は馬鹿なことをしてると自覚した上でしましょう。

まとめ

ここまで、ひろゆきさんの様々な名言をみてきました。

これからの人生を生きていく上で、なるほどと思ったものや感心したものをぜひ参考にしてみてください。

攻め続ける人であれ〜今を生きるとは攻め続けること

今を生きるってなに?それは攻め続けること?何のこっちゃい、抽象的すぎてちっとも分からん、ごもっともです。

人生って長いようで短い、短いようで長〜いんだ

とつぜん交通事故で死んでしまうかも知れない、そう言われれば、今をせいいっぱい攻め続けて生きることが大切なんだって、何となく分かる気はするんだ。

でもそんなこと普段は考えないよね。じゃあ攻め続けるって何?今を生きるってどういうこと?ふだんは思はないそんなことを、すこしここで考えてみようじゃない。

あなたの人生のひょっとしたら新しい風になるかもよ!

タイプAとタイプB

ひとが何かを始めようとする時ふたつのタイプがあると思うんだ。

とりあえずタイプAとタイプBとしましょう。Aは最初にやろうとする内容・特徴なんかをよく調べ、どうやったら効率よく習得できるかを考えるタイプ。

Bはいちおう調べるけれど、あと先考えずにとにかくやっちゃえってタイプ。

さ〜てあなたはどっちのタイプかな?もちろんその中間もありなんだけど、ここでは2つにしぼって話しをすすめるよ。

タイプAの長所と欠点

タイプAのひとは、まず頭で考えてから慎重に計画的に行動にうつすタイプ。

動き出すまでにすこし時間がかかっても、失敗がすくなく割とはやく結果をだすことができて非常に良いことなんだ。だけどこのタイプには欠点があるんだ。

ひとつやり終えて次に移ろうとしたとき、前に成功したんだから、つぎも良い結果をだそう、失敗しないようにってつい思っちゃうんだな。

これが「守り」の姿勢をつくってしまうんだ。

「守り」はそこそこの結果、当たり外れのすくない安定した評価は得られても、前進的であたらしいクリエイティブなものは生みださないんだ。

またタイプAは失敗の経験がすくないから、ちょっとしたつまずきでガタガタになってしまいがち〜失敗からはい上がるスキルを持ち合わせていないんだ。

もしあなたがタイプAに近いとおもうなら、一度でいいからタイプBのように、失敗をおそれずにやってみてごらん、なにかが変ると思うんだ。

それじゃタイプBは?

タイプBのひとは必ず失敗します。そりゃそうだよ、あと先かんがえずに行動するんだもん当たりまえだよね。

ところが最後に成功するのは意外にもタイプBが多いんだよ。何かを始める最初のだんかいで失敗することが実はたいへん重要なポイントなんだ。

もちろん失敗しただけで終ったらなんにもならない、失敗をはんせいしてそこから学ぶことが大事ってだれしもがおもうよね。

でももっと大事なのは、もういちどチャレンジするって気持ち、もういちど攻めようって思うことが一番のポイントなんだよ。

もしあなたがタイプBに近いと感じたなら「攻め続ける人」の姿勢を失敗が生みだしてくれるってこと〜それを知ってほしいんだ!

名言バージョン⑴

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先生のトークショー@近鉄百貨店 橿原店。30分以上、先生の淀みない 盛りだくさんのお話でした。 沢山お話聞かせていたりだけました。生歌は3曲披露くださいましたが、先週のニコニコ超会議より更に上達されておられて素晴らしかったです!幸せな時間でした。ありがとうございました! #ひふみん #加藤一二三

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将棋界のレジェンド「ひふみん」こと加藤一二三(かとうひふみ)九段のお話。

現役を引退してからは、そのユニークな愛くるしい表情でお茶の間を沸かせています。

現役デビューから偉才をはなち、かずかずの記録を打ち立てたもの凄いひとってことは、みんなよく知ってるよね。

また勝負の序盤から長考(長いじかん考えてから一手を打つ)することが多いのでも有名で、

そのために終盤には持ち時間がなくなって秒読みになることがしょっちゅうなんだって。

でもそこからがすごい「秒読みの達人」「1分将棋の名手」って言われるくらいなんだよ。

そんなひふみん(あえて愛称で呼ばせて頂きます)が将棋好きの少年があつまったイベントで、

ある中学生が「一手を長く考えることがある」と言ったら、すぐに「それはダメだ」ってこたえたんだ。

つづけて「初心者のときは、むしろテンポよく早く指さないといけない。そもそも、そんなに長く考えていたら、友達がいなくなります」・・・このことば面白いでしょ。

とくに「友達がいなくなります」ってところ、ものすごく意味シンなんだと思うんだ。

ふつうに考えれば相手がじれったくてイヤになる、見ているギャラリーの友だちもつまんなくていなくなるよって思えるよね。

でもちょっと見方を変えると「友だち」がいなくなる=自分のなかの「攻め続ける気持ち」がいなくなるよって言ってるようにも聞こえるんだ。

つまり(初心のとき)長く考えるのは、失敗を怖がらずに攻める気持ちをつくるチャンス(友だち)を逃しちゃう。だから早く指しなさいって言うんだと思うんだ。

名言バージョン⑵

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加藤一二三さん。 docomoさんのお仕事で45分間撮影。 幸福な天才キャラでした。 #加藤一二三 #docomo #広告写真 #藤代冥砂 #meisafujishiro #meisa

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もうひとつひふみんの言葉に「将棋において最もいい手は、リスクが高い手なのです」ってのがあるんだ。

百戦錬磨をたたかい抜いたひふみんだからこそ言える名言、スゴイのひと言!。

ぎりぎりのせめぎ合いの局面で勇気をもって、リスクをかえりみず打つ攻めの一手が、勝利をよびこむ最善手になるって言うんだ。

リスクを怖がって守りに入るのが一番いけないっていうんだ。

スポーツの試合でも有利になって、勝ちを意識すると攻めをわすれ守りに入っていつの間にか逆転されるってよくあるパターンだよね。

人生においても同じことがいえるよね。マイクロソフト社の創設者ビルゲイツも「人生はマラソンのように走り続けるもの。夏休みはない」っていっている。

実業界でも、勝負の世界でも、アスリート、芸術、アーティスト、科学技術、どんな分野でも偉大な功績や結果を残したした人たちは、

表現はちがっても皆おなじことをいってるんだ。「守りに入らず失敗をおそれず攻め続けろ、目のまえの今を生きろ」って!・・・夏休みがないのはちょっときびしいけどね。

まとめ

いままでのはなしで、偉大なひとたちが偉業を達成できたのは、過去の失敗や経験から多くをまなび果敢に攻めた結果っておもうひとが多いとおもうんだ。

でもそれは大きな勘違いだよ。えっておどろくかも知れないけど、めの前にある今とは過去とはちがう、まったく新しいものなんだ。

偉業を達成できたのは「今は今、まったく新しいもの」とさとって、過去の失敗や経験をすべてすてさり、今を生きることに集中して攻め続けたからなんだよ。

過去から学ぶんじゃなく、過去を次から次ぎと切り捨てていったからこそ、ほんとうに向きあい攻めていけるんだ。

何故かって、「過去の経験からまなんだから」とそう思った瞬間に勝ちを意識し守りになって、こわがらずに攻め続けることができなくなってしまうから。

失敗や経験から学ぶことは自分をつよくすることができ、決してマイナスにはならないけれど、それに引きずられないことが大事なんだ

今を生きるとは過去をすてること。攻め続ける人であるためには、過去に捕われずに今を生きることなんだ!

サムネイル画像は下記より引用しました。
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