報われる努力と無駄になる努力の違いについて話したい

努力は必ず報われるのかというと、そうとは限りません。努力の中には報われるものと、報われないものとがあるとぼくは思います。

一生懸命努力をするからには報われたいですよね。そこで今回は報われる努力と無駄になる努力の違いについてネットビジネスの視点から書いていこうと思います。

報われる努力と報われない努力の違い

報われる努力というのは始める段階で「目標までのルートが定まっていること」これが絶対条件です。

しっかりとした目標に向かって一本の線を描いていくようなイメージですね。逆に報われない努力というのは「やった気になって満足してしまうだけ」の努力だとおもいます。

その場その場で、思いついた事をやってみて満足する。例えるなら目標の周りにポツポツと点を打つようなイメージです。これでは目標になかなか辿りつけなさそうですね。

ネットビジネスをする上での努力の難しさ

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ネットビジネスをする上では努力する内容も掛ける時間も、全て自分で考えなければいけません。これって、とっても大変ですよね。

だから、だいたいの人たちは何となく自分に満足感が得られるような努力を、その時の気分でサッとやって終わらせてしまうのです。

ここでぼくは「目標までのルートを定める」ということを心がける様になってからみるみる努力が報われるようになっていったんです。

報われる努力のやりかた

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じゃあ具体的にどうすれば良いんだよ。という事ですが、まずは自分がこれからやる事を工程ごとに細かく見ていく事が大事ですね。

やるべき事を細かく見る

例えばネットビジネスの基本は集客、そして販売ですが、集客から販売に至るまでの工程でやることを細かく見ていくということです。

・集客をどのぐらいで、どれだけの期間でやるのか

・じゃあそれに対して販売はどれぐらいやるか

・その期間内で目標達成するために、今日はどのぐらいやるのか

こんな感じで各工程を細かく見て行くことが大事です。これがつまり、報われる努力の絶対条件「目標までのルートを定める」ということなんです。

報われない努力になりがちなパターン

やった気になって満足してしまうだけの努力って、例えばどんな感じでしょうか。

今はいろんな人のブログや動画が簡単に見れますし、ほしい情報というのは簡単に見つかるのですが、そのせいで要らないことまでやってしまう人が多いんですよね。

自己満足の努力

自分に満足感が得られる努力のテンプレートを自分で探して、それをやって、よし努力したぞーと満足してしまう形です。

簡単に例えるなら、ダイエットをしようとして痩せると言われる食べ物を言われるままに食べ過ぎて逆に太ってしまう。

ネットに書いてあった、自分にはとてもこなせない運動スケジュールにチャレンジしてみたものの体を壊して結局寝てばかり・・・と言った状態です。

こんな結果になってしまっては本末転倒ですよね。

ここで大事になってくるのが、その努力が本当に必要なのか不要なのかを見抜く力「知識」です。

報われる努力に必要な知識とは

報われる努力の絶対条件「目標までのルートが定まっていること」に話が戻ります。

ルート。つまり道ですが、目標までどのような道筋を通って行けば良いのかどうかを知っている事が大切なのです

例えば、小学生に「将来医者になるという目標を立てて今から努力しなさい。」と言ったとします。

そこで、その小学生がぼくの言ったように医者になるまでの工程を細かく見て、ルートを定めて・・・って、きっとそんなこと出来ないと思うんですよね。

知識がないと努力の仕方が分からない

それはどうしてかと言うと、知識がないからなのです。

この小学生の例で言う知識というのは、医者になるには医師免許が必要である事だったり、医師免許を取るためには大学に通わなければならない事だったりなんですけど

そういった知識がなければ、医者になる為のルートって定められませんよね。これはネットビジネスに対しても同じことが言えると思うんですよ。

努力にはまず知識が必要

ネットビジネスをやりたいけど、具体的にどうやって稼げば良いのかわからない。

これでは、ネットビジネスで稼ぐという目標に向かうルートは定まりません。

どうしたら良いか分からないけど、とりあえずやってみる。そして無意味なトライアル&エラーを繰り返してしまう

これでは時間を無駄にしてしまいますし、いい結果もだせませんよね。

基本をおさえよう

例えばネットビジネスで稼ぐためには、何はともあれまずは人を集めなければいけませんね。

その為には当然アフィリエイトの知識が必要になります。そして稼ぐ為には、お金を使って貰わないといけません。

その為に販売に関する知識ですね。

このように、自分の目標にたどり着く為に必要な知識をまず得ることが大切です。努力はその知識ありきのものなのです。

まとめ

今回は報われる努力と無駄になる努力について、ネットビジネスの視点から書いてみました。

報われる努力とは、目標に向かうルートが定まっている事が条件。そして、ルートを定める為には何よりも知識が必要だということですね。

努力の第一歩は、まずは知識を身につけるところから初めてみましょう。そして、しっかりと目標までのルートを定めてチャレンジしてみて下さいね。

仕事の成功者の共通点!成功したい人には欠かせない努力について解説!

今日は「成功した人はわざわざ自分の努力を言わない」という話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

自分がしてきた努力が当たり前

成功しているほとんどの人は自分の能力というものを言わないんですね。なぜかというと、自分がしてきた努力が当たり前だと思っているからです。

努力=当たり前だと思っているから言わないんです。言う必要もないと思っているんですね。

成功した人は死ぬほど努力している

でも、ぼくたちが学ぶべきところは、成功している人が当たり前だと思っている部分というのが重要になります。

なぜ「成功している人はわざわざ自分の努力を言わない」と言うのかと。成功した人は皆さん、死ぬほど努力しているんですね。

これを話すにあたって、死ぬほど努力というのはシンプルに、質も量も両方関係してきます。両方をやっているわけですね。

ここで、一般的に「あの人は普通じゃないから」という人がいますが、実際は普通じゃないと思われている人たちも、めちゃくちゃ努力しているんですね。

当たり前だと思ってる部分は強調しない

ぼくが実際に話を聞いた人たちのなかだと、ネットビジネスを3ヶ月間、12時間近く作業をし続けたり、目から血がでるまでやったり。

正直想像を絶しますよね。

あとは、3日で記事を100本かく。

成功した人が当たり前だと思っている部分や、量を死ぬほど努力している部分というのはあまり広まらないというか、この人たちはあえて強調しないんです。これが当然だと思っているからなんですね。

2ヶ月の間、12時間近く毎日作業し続けるという話を実際に聞いたときは、その人はすごいこととは思っていなかったんですね。

成功者の「このくらいはやって当然」

むしろ、「このくらいやって当然だと思っていた」ということを、真顔で言いました。これをほとんどの人がこれをしたら皆さん結構な成果はでるんじゃないでしょうか。

一番大事な部分というのは、成功した人は、当たり前だと思っている部分なんて言わないんですね。

成功している人もどろくさい作業をしている

もちろん質が極まっていることは大前提ですね。

ネットビジネスとかライティングとか、なにもわからないという状態で二ヶ月の間、12時間やっても意味がないと思います。

やりかたがわかっている状態で2ヶ月、12時間やるとか、口から血を吐くまでやるならばやってもいいと思いますが。

どちらにしても、成功している人は皆さん死ぬほど努力しているんですね。

ぼくたちは、これをたまに忘れてしまいがちというか、「普通じゃないから」、「そんなのできない」とか思うかもしれませんが、実際には成功している人もどろくさい作業をしています。

この作業が死ぬほど大事なんですね。

ほとんどの人は楽な方を選びがち

2ヶ月近く、12時間、作業しつづけなさいと情報発信している人って、正直嫌じゃないですか。

その人のブログを見たら、2ヶ月、毎日12時間近くやり続けたら成功しますよ。

そう言っていて、マーケティングの観点から見るに、それよりはもっと楽して稼げますよという方に、人間心理としてどうしてもついていきがちなんです。

だから、成功した人がわざわざ口に出して言わない部分もあるんですけど、それが重要なことだとぼくは思います。

稼ぐなら死ぬほどやりまくることが重要

今回、量の話をしていますが死ぬほどやりまくるということが重要だと思っています。稼げば稼ぐほど、死ぬほどやるということは当たり前になるから、口に出して言わなくなるんです。

受験や、スポーツとか部活をやっていたときって、一日中勉強とか、学校が終わったら夜までずっと部活とか、めちゃくちゃ量をこなしてたと思います。

ネットビジネスもビジネスの一つ

ネットビジネスもまったく同じで、一日中ずっとやり続けたり、休みの日はずっとやるとか、それくらいやってぼくは普通だと思います。

小銭稼ぎとか、なめている人は、ぼくは正直嫌いなんです。だってネットビジネスもビジネスの一つなわけじゃないですか。

だから、そこで手を抜いて、どろくさい作業を避けてやるというのは、あまりよくないのではないかと思います。

まとめ

要は、成功している人は、みんな死ぬほどやっています。こういうことをやらなくても、稼げると思います。

ぼくは、口から血を吐くくらいのやれるパワーがあるのであればそこまでやらなくても成功できると思います。

でも、一年で成功する人が、これくらいやったら一ヶ月で成功できるという話だと思います。このくらいやったほうが絶対いいというマインドを持つことこそが、ぼくは大切だと思っています。

だから成功した人たちの話を聞くと、作業をめちゃくちゃやっているんですね。

その人は、「そんなの当たり前だし、昔の稼げない時期だったから当たり前だと思っている、それくらいが普通だと思っていたから」と軽く言っていることこそすごく大事なんですね。

今回は、「成した人は自分の努力をわざわざ言わない」という話をしてきました。ということで、以上になります。

感情のコントロール〜やる気を保つ方法!意欲をもちつづけるために~迷ったら初心を思い出せ!

今回は、「感情のコントロール〜やる気を保つ方法」は何か話をしていきます。

まずは努力について考えてみよう。

努力は何のためにするのか?

ある目標にむかって行動をするには、努力が必要です。

つまらなかったり、やりたくないこともやらなければならない。

何のために努力をしているかという、目的がしっかりしていないと続かないんですね、

意欲は維持し続けなければならない。

混乱したときは

混乱が生じてきた時は、意欲が低下してしまったのでしょう。

意欲が低下したら、最優先の目的を考えよう。

会社でたとえるなら、経営理念、経営方針、ポリシーみたいなもんですよね。なぜその努力をするかという目的意識です。

勉強ならば、勉強した後に、商社に入って海外に行く〜みたいな明確さが必要です。

障害を乗り越えるには

何のために努力しているのかが、はっきりと強ければ強いほど、障害は乗り越えられます。

だから明確にしましょう。

障害はやってくる

障害は必ずやってくるので、その障害にであったときに落ち込むのか、力を出して頑張るのか。

前へ進むのか、そこで終わるのか。

そこで終わってしまうか、前へ進んで行くかの違いです。

やり方を意識するようになってきたら

前へ進む力は、目的についての明確な自覚なんですが、それをいつも念頭に置いてやっていても、だんだん日々の努力や視野がせまくなると、やり方の方へ考えがいってしまいますよね。

どのようにやったらいいのか、に目がいくようになる。

だけど、努力で一番必要なのは目標〜ゴールを意識する事です。

目的意識を忘れないこと

目的にむかって思考を巡らせ行動を起こして目的を達成するということが大事。

どのように自分を導くか計画を決めて、行動していく。

時には意欲が低下することも

どんなことでも、やることがうまくいかなかったり、途中のプロセスで思い通りの結果が得られないと、嫌気がさしてきますね。

そうすると、意欲が低下する。

やり方が悪い?

意欲が低下すると、やり方が悪いのやり方のほうに目がいってしまいがちなんですね。

だんだん効率化しようと考えるようになるわけですが。

それはそれでいいんだけど、手を抜くのはよくない。

楽なほうに流れるな

同じ結果にたどりつくために、時短して効率化を求めるのは大丈夫ですが、本当に自分が楽をしたいがためのやり方を探してしまうと、だんだん視野がせまくなる。

他の記事に詳しく書きますが、ランチェスター戦略などの理論でもひたすら量を積み重ねる必要性が説かれています。

楽することと早く仕上げることはちがう

障害に立ち向かって頑張るぞという気持ちを持ち、同じやるならば早く仕上げようということならいいですが、量を積み重ねる事は楽をしたいとは全く違います。

確固たる意識

まずは、何のために自分はこれをやるのかという確固たる意識です。

たとえば、フリーランスならば、なぜ私はフリーランスを選んだのかということを、もう一度原点から見つめ直して下さい、

フリーランスならば、フリーランスを通してあなたは何をしたいのか?

いわゆる、自分の概念の確認です。

目的意識がないと挫折しやすい

何のためにやるのか、これがはっきりしなくて曖昧な人ほど、簡単にはいかない目的を達成できずに途中で諦めてしまいます。

レベルが上がった時こそ目的を意識して

また、例えば、ネットビジネスなどでもそうですがレベルが上がれば上がるほど、目的に対する意識がはっきりしていないと、途中で挫折しかねません。

あるいはいろんなやり方を探して、ノウハウばかりを追いかけるようになりがちです。

何度も繰り返してきましたが、全ての分野において、目的の難易度が上がるほど目的意識を常に忘れてはなりません

自分に問いかけよう

迷い込んだら、何のために、あるいはなぜ私はこの努力をしているかということを、常に自問自答して下さい。

そうすると、意欲が動き出す。目的意識はパワーになるはずです。

目的を意識して

目的意識があればこそ組織がまわる。

例えば社長も社員も、同じ会社の目的に向かって努力するわけですしね。

反対に、目的がバラバラだったら、その組織は統一性もなく、さまざまな事態に対応できなります。

貢献しているという気持ち

目的意識を確認するというのは、個人でも、集団でも大事です。目的には、貢献につながるものが大体入っているはず。

自分のために努力しようという気持ちが社会貢献に繋がればそれでいいんです。

役にたっている自分

世の中の役に立つ、そういう気高い目的そのような高尚な使命感をもってやると多少のつらい努力もがんばれると思う。

だから、迷ったら貢献性の高い目的意識、なぜ自分はこれをやろうとしているのか、

これをもう一回見つめなおしてみると、普段の努力が楽になってくる。

まとめ

何のためにこれをやるのか。これは勉強などのインプットや行動などのアウトプットにも言える事です。

例えば語学の知識を身に付けて、それを活かして世の中の役に立つ、とか学んだ言語で円滑にコミュニケーションを取る、そしてその会社が社会貢献できるようにサポートしていくなどです。

これはモチベーション管理として取り組んでいる事への意欲がゆらいだら初心に返ることを意識して下さい、