入学式のときの友達の作り方!小学校だとどうしたらいいの?

小学校の入学式で大事なのは友達の作り方ですよね。幼稚園からの持ち上がり組があっても、ほとんどが初対面です。

子供って放っておいても仲良くなる印象があるのですけど、小学校となると自我も出てくる時期だから難しい面もあるかもしれません。

そこで、小学校の入学式初日から友達の作り方にはこんな方法もあるよってところを紹介しますね。

これから長い小学校生活が始まりますし、たくさん友達作って有意義な小学校生活を送ってください。

小学校で友達ができるか不安

うちの子供は人見知りだから…小学校に入学する子を持つ親にとって、子供が小学校でうまくやっていくことができるかどうかというのはすごく気になることだと思います。

その中で、もっとも気になるのは子供に友達ができるかどうかということですよね。

それも、単に友達ができるだけじゃなくて、その友達がどんな子なのか、家の人は何をしている人?なんていろいろ気になってしまうのです。

小学校の入学式ですから、いずれ友達ができるだろうと思うのですけど、それで心配ですよね。

ここでは、ささやかながら小学校の入学式からの友達の作り方をいろいろ紹介してみます。

自己紹介がちゃんと言えるかな?

自己紹介が言えるかどうかというのはとても大切です。もちろん自分の名前はきちんと言えるでしょう。

それでも、親としては心配ですから、家であらかじめ練習しておくといいかもしれません。自己紹介の時は名前とか生年月日とか、血液型とかいろいろなことを言えるようにしておくと、親としても安心ですね。

名前を覚えてもらうのが大切

まずは、入学式の日から名前を覚えてもらうことです。自己紹介があると思うのですが、持ち物にもしっかりと名前を書いておきましょう。

この子どんな名前だったかな?なんて子でも持ち物に名前がかいてあったらすぐにわかりますからね。まあ、焦らず追々と…と考える親は多いのですけど、友達の作り方の基本は先手必勝です。

入学式初日からがんかん友達作りに励んでもらいたいですね。

自分から話しかける積極性

これは本人次第なのですが、人なつこい子供だったらなにかしら周囲の子に話しかけるものです。話しかけられたら子供というのは本来が話したい性格ですから、すぐに話に花が咲きますよ。

小学校によっては顔見知りがほとんどいないというケースも考えられます。子供の性格にもよるのですが、人見知りが激しいとクラスの中でも孤立しかねません

積極的にからんでくれる子がいたらいいのですけど、それも他力本願になるので自分で事態をとっぱできるような子であってほしいですよね。

こっちから話しかけてみる

積極的な子であったら、自分から話しかけるものです。また好奇心旺盛な子であったら、「これどこで買ったの?」なんて聞きまくるものでしょう。

積極性があるかないかで、子どもの方向性が大きく変わるのですから、親にとっても小学校に上がって初めて子どもの性格がわかってくることもあるのです。

積極的に話しかける子どもを見ていると頼もしくなりますよね。

なかなか話しかけられないときは

誰もが緊張する小学校の入学式です。そんな緊張した中で友達の作り方もないのですが、特に人見知りが激しい子は話しかけることができないでしょう。

そういった子に積極的に話しかけて、といっても無理があるので、やはり持久戦ですね。小学校に入ったばかりの子どもですから、いくらでも友達はできます

きっかけは何でもあるのですが、席が隣通しとか、実は家が近かったとか、いろいろなことがきっかけで友達ができるようになりますよ。

小学校の入学式以降の友達の作り方は?

入学式はなんとか終わったけど、すぐに友達はできなかった…。だからといって落ち込む必要はありませんし、6年間の小学校生活は始まったばかりです。

入学式の日に友達ができなかったといっても、それから集団生活が始まるのですから、すぐに友達ができなかったからといって嘆く必要はありません

自分から挨拶してみる

小学校では挨拶を励行するはずです。コミュニケーションの第一歩ですからね。

ですから、挨拶はしっかり行うようにしましょう。「おはよー」の一言が言える子どもは強いですよ。

挨拶をすると挨拶が返ってきます。そこから言葉のキャッチボールが始まって「昨日の●●のテレビ見た?」「宿題やってきた?」なんて会話が始まるんです。

友達になって!

「友達になろう!」これって最後の奥の手ですけど、効果抜群ですよ。何故なら誰もが友達をほしがっているからです。

「僕もわたしも!」なんていってクラス中が手を挙げてくるかもしれませんよね。

まとめ

子どもって、小学校入学式当日から友達ができるのですから見ていてうらやましいものです。そして、中には入学式当日から友達ができなかったなんて嘆く子どももいるかもしれません。

しかし、そんな子どもでも必ず友達はできますから、親としてもしっかりとサポートしてあげなくてはいけません。

友達ができるのは子ども次第なんですけど、親が子どものことを友達ができるまでしっかりと見守ってあげることも大切なんですよ。

大学の入学式での友達の作り方!こうすればたくさんできますよ!

大学の入学式というのは最高学府に入学したという高揚感もあってモチベーションも上げ上げだと思います。と同時に楽しい大学生活を送りたいので、友達もたくさん作りたいと思っている人も多いでしょう。

勉学にもサークル活動にもたくさんのことにチャレンジしたいし、そのためにも友達をたくさん作りたいと思う気持ちは誰でも持っているのです。

そのうちできるじゃなくて自分から積極的に友達づくりをしましょう

大学の入学式での友達の作り方はこれで決まり!

大学の入学式というのはどういった気持ちでしょうか。大半の人は緊張するよりも受験戦争が終わって開放感一杯ではないでしょうか。

そんな晴れ晴れとした気持ちで迎える入学式ですから、緊張よりもこれから始まる大学生活への期待感のほうが大きくてワクワクしてきますよね。そうなると唯一の懸念となるのが友達です

たくさん友達できるかな?という懐かしいフレーズが聞こえてきそうですが、いくつになっても友達ができると嬉しいものです。

とはいってもこれまでの小学校、中学校、高校と比べても大学は広いですし、人もたくさんいます。

たくさんいるから友達ができやすいということでもないんですよ。これまではボーッとしてても向こうから寄ってきてくれたりしたのですが、大学となるとそうはいかないんです。

こちらから積極的にいかないと友達はできないってことですよね。

これまでとは勝手が違う

高校までは席が近かったらずっとそのままだったりしたのですが、大学では常に近くの人は違ってくるんです。ずっと一緒というのは稀ですからね。

ですから、これはと思う人には積極的に声をかけて行動を共にするようにしましょう。高校までとは友達作りも違ったアプローチが必要になるんですよ。

クラスという概念はない

大学はクラスという概念はないですね。学科が同じでも受ける講義というのは人それぞれなんです。そんな中から必然的に行動が一緒になる人と友達になるケースが多いです。

クラスという概念はなく、いずれはゼミで一緒という人が身近な存在になりますよ。まずは一人の友達を作ることに注力しましょう。

サークル活動がおすすめ

大学は勉強をするために入ったのですが、それと同様に人との出会いやいろいろなことに挑戦するために入ったという人も多いことでしょう。反対に勉強だけという人のほうが少ないですよね。

大学に入ったらできるだけ人との関わりを持つようにしましょう。そのためにもサークル活動は大切ですよ。

サークル活動に参加しよう

サークルではなくクラブ活動でもいいのですが、運動をバリバリしたいということでもなければサークル活動ですね。できるだけ自分の趣味に近いものがとっかかりやすいですよ。

大学は個性的な人が多く、自由でもあるので友達というのはできそうで、できるのは知り合いやサークル仲間という感じになりやすいです。なんでも話せる友達を作ることを目指したいですね。

SNSでつながる?

高校では禁止されていたかもしれないスマホも大学では必須アイテムとなることでしょう。そうなるとSNSなどもサークルでグループで入ったりすることもあると思います。

SNSというのはいろいろ弊害もあるのですが友達作りには一役買ってくれる心強い味方となりますよ。うまく活用してくださいね。

大学入学式での友達の作り方のまとめ

ありきたりになるのですが、大学の入学式の場合は特に自分から話しかけることです。今その場にいる人が明日もそこにいてくれる可能性はそれほど高くはありません。

それだけ、大学は自由に行動できる場所なのです。運命的な人とは何度も会えると思いがちですが、これはと思った人はやはり積極的にアプローチしたほうがいいです。

これは恋人作りにも言えることですよね。

積極性が大事

「これからどうするの?」「明日は度の講義に出るの?」といったことから会話が始まります。特に大学の入学式の後ではこんな会話が飛び交うのではないでしょうか。

みんな新しい生活にわくわくしているときですから、そういったときに友達はできやすいんですよ。まずは声かけから始めましょう。

シャイであっては退屈な大学生活になる

まったくその通りなのですけど、友達ができずに閉じこもってしまう人は性格の面が大きいです。一人のほうがいいという人ですよね。

それでも友達がいるといないとでは大違いです。シャイな人でもがんばって友達作りをしましょう。

友達って多くてもそれほど邪魔にはなりませんよ

まとめ

大学はとても自由なところです。自分中心でも生きていけるところでもあります。

だからこそ、友達はめんどくさいと考える人も多く高校までと違って友達ができにくいところかもしれません。そうなると自分から積極的に友達作りに動かなくてはいけないのです。

難しく考える必要はなくて、できるだけ人の集まるところに出向いていくようにしましょう。そういった積極性や前向きな姿勢というのは後で必ず生きてくるものですからね。