孫子の兵法の読み方〜その①孫子の兵法から学ぶ、成功の秘訣は、早くスタートを切って十分な準備をすること

今回は仕事でも勉強でもいろんな目標を達成するための活動で応用がきく話です。

自分が将来何か成功を収めたい、仕事で成功を収めたい、必要な情報を素早くインプットしてキャリアupしたい、

いろんな状況で目標を持っている場合に大事なことは、スタートは1日でもはやくきりましょう!って話をわかりやすく説明します!

物事は早めに取り掛かろう

スタートというのは下準備も含みます、分析とか。

そういった形で自分が目指すゴール、通常は目標とする時期って決まってますよね。

この時期までに何をやるかということを決めたら、1日も早くスタートを切って、そして必要な努力をしましょう

孫氏の兵法でも尊重される入念な準備

孫氏の兵法という中国の古典でも書かれていますが、入念な準備、これを一文字で計と言いますが、

やはりいろんな要素があって事前に十分な国の力を蓄えておくことで外交とか戦争とか他国との競争に勝てるんです。

孫氏の兵法は勉強にも通じる

この一つの国を受験生と考えたらビジネスの勉強でもそうですが、他のビジネス相手との切磋琢磨、競争みたいなものがあります。

あとは駆け引きとかもあるわけです。

そういったことに対しても、企業側が何を求めているかリサーチしたりライバル企業がどういったことを売りにしているか調べたりするには早いに越したことはありません

入念な準備に必要なもの

そういったものに打ち勝つには自分に十分な基礎力がないとまずい。

基本的な要素ってあります、この知識は身に着けるべきであると。スキルや知識など。

スタートは早ければ早いほどいい

必要な部分は決まっています。

それをもう一度限られた時間の中で時間配分をしながら必要な努力を継続し、そしてそれをこなしていく

1日でも早いほうが時間は残されています。

たくさん時間があったほうが準備にかけられる時間は多いのでやはり時間は多いほうが有利なのは間違いない。

何かのせいにしても意味がない

迷ってないで始めようと決めたら一日でも早く再スタートを切りましょう

やってく中である程度まではうまくいくがクロージングが難しいところがあって、それでつまずいた方もいらっしゃるかもしれない。

その時に誰かのせいにしないことね。

試験傾向がどうとか、誰かがこういったというような人のせいにしない。

そういうふうに考えている間は別の分野でもいろんな部分でなかなかレベルアップ出来ません。

自分でできる範囲内でいい

自分で出来る範囲のところに原因を定めて、
どうしようもない環境や社会とか周りのせいにして足を止めないようにしましょう。

まずはできることからコツコツはじめて、着実にできる範囲を広めるほうが吉です。環境に問題があるならかえるのみ。

失敗したら素直に準備不足だと認めよう

だからもし失敗したらそれは自分の準備不足なんです。

自分が悪いんです。そう考えたほうが次につながりますよ。

ネットであの学校の先生がこう言ってたとか、だから僕はこうしたんだとか、何もかも人任せにしていると一生人任せの人生になってしまいます

どの勉強法でも結果は出る

誰かの評価に左右される人生はやめましょう、自分で判断する。

ということは、自分で責任を取るということです。

そう考えると計画からインプットからアウトプットからは自分で決めるんです。

決めたらどの勉強法でも結果は出てるんだから、信じて付いていくのが一番いい。

最初から最後までその勉強法に向き合ったほうが最終的にプラスになります

効率の悪い勉強法は準備不足につながる

何事もうまくいかない人は常に他の方法があるんじゃないかと浮気性になっちゃうんですよ。

この科目はこれ、あの科目はこれみたいに使い分けるんですね。

そういう使い方をしてると集中出来ないので勉強が散漫になる。

一つ決めたらこれ、あちこちフラフラしていると一本の筋が通りません。

自分が出来ないことに原因を定めて、それを徹底的に

十分だと思ってからもさらにもっとプラスでやるんです。自分が十分だと思ってうまくいかない人は、その十分というのはまだ足りないんです。

自己満足になっちゃってるんです。だから思い込みを持たない。

真っ白な気持ちでもう一度自分の努力不足を考える。

たいていは努力不足です。それを見極めて自分なりに自己責任で自立して頑張ってください。

孫氏の兵法は現代でも有効な教え

めんどくさいと言って大事なことを後回しにしても
自分に何の得もない、それどころか大きく損をしますよね。

大事な試験を控えているのに直前まで徹夜でゲームしてテスト当日はぶっつけ本番でいくなんてことしたら間違いなく落ちますよね。

とにかく早く始めること、早く始めれば早く始めるほど時間がいっぱい残っています

時は金なり、早い準備を心掛けよう

時間が資源です。準備期間を十分にとって勉強が出来ればそれがベストですよ。

残された時間はそんなに多くないので、思い立ったら吉日、早く始めて十分に準備をする。

そうすると成功しやすいです。まずは自分の出来ることから始めましょう

まとめ

これでもかというくらい準備をしましょう。頑張ってください。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

グローバル化で必要な能力!正社員体制が崩壊していくこれからの時代を生きる人が仕事を確保し続けるために必要なこととは!

これから正社員の時代が終わり、副業の時代がやってくる」という話をしていきたいと思います。
さっそくですが、まず日本の労働体制ついてすこし言及したい。

敷かれたレールの崩壊に気付いているか

日本では、終身雇用及び年功序列の制度というのが崩壊しつつあります。

話すと長いので、短く言うと、
現社会人が務めている企業が、それぞれが定年を迎える年まで存続している可能性が極めて低いからなんですよね。

また基本的に、企業の生存率というのは統計的にとても低いんですよね。例えば二十年後や三十年後にも残れているのは一部の限られた企業のみです。

世界的に活躍しているグローバル企業や、政治と癒着した企業、ビジネスモデルがしっかりとした企業でなければ、あなたが定年まで残っている可能性は極めて低いということです。

そうすると、いくら正社員だとしても、定年まで会社に勤められるという保証はないのです。

正社員はグローバル化社会の中で溶けていく

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本来、終身雇用というのは、正社員のメリットであり、正社員を定義するものなんですよね。

ですが実際は、「会社が存在するあいだの雇用」に過ぎず、永久的な雇用が保障されているわけではないのです。

日本もグローバル化社会の中に必ず入る

日本は将来的に、どんどんグローバル化が進んでいく国です。

グローバル化とは、海外の人や物、そしてお金が国境を越えて日本に入ってくることを意味します。
そうすると、企業は日本人ではなく、海外の安い労働者に仕事を委託していくようになります。つまり、日本人雇用の需要が減っていくのです。

例えば、アメリカのプログラマーが数十万単位で請け負う仕事をインドの凄腕のプログラマーにプログラミングを外注しても5万円程の安価で済むという話なんかはザラなんですよね。

このようになると、日本はコストの安い外国人労働者を取り入れて、グローバル化していくことになります。

会社からしたら、日本人かどうかより
利益をあげるのが大事なわけです。
その場合、コストが安い方が採用されます。

また、海外では正社員という地位が優遇されていないことが多く、日本のように、正社員が解雇されづらかったり、賃金が高かったりということがありません。

もしグローバル化が進めば、こういった雇用制度に対する考えかたも取り入れられることになっていきます。

正社員の特権は必ずなくなる

例えば、現に日本でも現在、『同一労働同一賃金の導入』というのが検討されています。

同一労働同一賃金というのは、働いている時間や量が同じであれば、非正規の人も正社員と賃金を統一しようという制度で、主に欧米やヨーロッパでも導入されている制度です。

日本もこの先、必ずこの同一労働同一賃金を導入していくことになると思います。
有名な格言があって、アメリカやヨーロッパで起こることは、時間差を置いて日本でも起こります。

もし正社員と非正規社員の賃金や待遇が統一された場合、定年までは勤められる保証もない上、
賃金の優遇もないということになりますので、正社員のメリット自体がなくなってしまうことになります。
そして、正社員だという重い責任だけが残るのです。

そうすると、正社員になりたいとのぞむ人の数は減ってしまいます。
そして必然的に、正社員という制度自体をなくそうという動きが出てくることになります。

ぼくたちが生きるのはパラレルキャリアの世界

これからやってくるのは、パラレルキャリアの時代でしょう。

パラレルキャリアというのは、『一人で複数の仕事をもつ』という、ドラッガーも提唱している定義のことです。

これからは、「いつ解雇されたり倒産したりしてもおかしくない職場のみに身を置くのは危険だ」ということに気づいた人々が、副業というかたちで複数の組織をまたぎリスクヘッジする時代が到来するのです。

パラレルキャリア時代到来に必要な事

それでは、そう遠くないパラレルキャリアの時代に備えて、人々が今何をするべきか。

それは、自分の強みを磨き、お金に換金するスキルです。
これをしておかなければ、これからのグローバル社会を生き抜くことが難しいでしょう。

まとめ

これからは
自分だけのビジネスを持つか、自分だけのスキルを磨いて下さい。
自分にしかできない仕事というのは、たとえグローバル化やパラレルキャリア化が進んだ社会でも、非常に強みになると保証します。

病院の事務長の業務内容とは〜病院、介護施設などにおける事務長の仕事内容について

医療や介護のお仕事では、どうしても現場の看護師や介護職員の業務であったり、ケアマネジャー、相談員などの業務にクローズアップされてしまいます。

しかし現場をささえる大事な仕事に「事務」があります。 またその事務作業や事務員すべてを統括する「事務長」がいます。

では、事務長とはどのような仕事をしているのでしょうか、またどうすればなれるのかお伝えしていきたいと思います。

事務長の仕事とは?

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病院、介護施設での事務は、事務長のもとに必要な管理などを行っています。 具体的にみていきましょう。

医療、介護報酬の管理

診療や介護での報酬の請求業務をおこないます。レセプトなどをもとにして、国民健康保険団体連合会への請求データを作成します。請求データが完成すれば、毎月決まった日程で、請求データをおくります。また医療や介護報酬については、2か月後には報酬として振りこまれますので、収入状況の管理なども合わせておこないます。

職員の管理

病院や介護施設では、看護師や介護職員を採用しなければなりません。ハローワークや新聞広告、求人サイトなどに求人をだし、雇用を促進します。時には就職フェア―などでブース出展をおこなうこともあります。

また職員の給与計算や管理をおこないます。有給休暇の管理などもおこないます。

設備や備品の管理

病院や介護施設の現場をみると、さまざまな設備や備品があります。その設備がきちんと稼働しているか確認します。ときには点検の依頼などしなければなりません。また石鹸、消毒薬、医薬品など必要な物品もきらさないように管理しなければなりません。

行政への対応

医療や介護は厚生労働省の管轄であり、行政にたいして常になんらかの対応をしなければなりません。必要な書類の提出や報告などをおこなうことがあります。実施指導や行政監査などの対応も必要になります。

苦情やトラブルなどへの対応

患者や利用者、その家族などから苦情を受けることがあります。そのまず最初に対応するのは事務員になります。必要に応じて謝罪をしなければなりませんし、時には損害賠償などへの保険対応をおこなわなければならないこともあります。

病院、介護施設などの事務長のポジションやそのちがいについて

事務長の業務についてお伝えする前に、この事務長のポジションについておつたえしておきます。

一般的な病院の組織図では、「理事長・理事」がトップにあり、現場では「院長」のもとに、管理職として「事務長」のポストがあります。

総合病院など、規模がおおきくなると事務長は院長とべつのポストとして存在しているのです。

介護福祉系では、社会福祉法人など大規模の法人の組織図であれば、「理事長・理事」がトップにあり、現場では「施設長」のもと、管理職として「事務長」のポストがあります。

事務長といわずに「総務部長」などの名称の介護施設もあります。有料老人ホームなど、企業系の老人ホームにおいては、施設長が事務長を兼務しているところもあります。

有料老人ホーム単体で運営されているような場合におおくみられる体制です。

法人の大きさや体制にもよりますが、事務長のポストは、病院や施設の現場トップである院長や施設長と肩をならべるほど力のあるポストであるといえます。法人トップである理事長の秘書的な存在のところもあります。

事務長のほとんどは医療や介護現場の経験がありません。しかし、病院や施設の経営そのものを完全に把握していることがほとんどです。

度重なる医療・介護報酬改定などによる経営状態を把握するためには、事務長のちからが絶対必要となっています。

そのような状況により「事務長」の求人というものは、総合病院や社会福祉法人などではほとんどなく、有料老人ホームなどにおいて「施設長と兼務」ということでの採用は、みつけることができます。

有料老人ホームなどの事務長の採用基準をみると、スキルの高さを要求されます。

介護現場での責任者や管理者などの経験者であることはもちろんのこと、経営戦略の策定、キャッシュフローなどの知識を持ちあわせておく必要があります。

事務長の業務はとても幅広くスキルが必要

では事務長が実際にどのようなことをしているかというと、多種多様な業務をおこなっております。

ただし実際には、事務長の下で働く一般の事務員が、事務長のサポートとして業務についているのが一般的です。

事務長は一般事務員からあがってくる事務内容を把握し、「マネジメント業務」を行います。けっして、売り上げの管理だけをおこなっているというものではありません。

病院や施設の経営的な判断は、院長や事務長がおこないますが、その判断をするための指標を示すのは事務長の役割であるといえます。

各部署がたてた事業計画をもとにおこなった運営において、収入はどうか、支出はどうなっているかを幅広い視点でマネジメントします。

医療や介護は報酬改定のたびに、収入状況がどんどん変化しますので、これらの視点やスキルはとても重要なものになります。

また現場がうまくまわっていくための雇用の管理も必要な業務ですし、設備がきちんと稼働しているか管理することも必要です。職員がはたらけば給料を支払わなければなりません。

病院や施設にたいして、苦情やトラブルが発生することもあるでしょう。その時に対応しなければならないのが事務長です。

職員を雇用する際には、面接の対応を必ず行い、現場の設備が故障したということであれば、事務長自らが修理しているようなこともあります。現場への苦情に対して、頭をさげなければならないこともあります。

経営状態から現場の管理、設備の管理まで、すべてを見渡せる高いスキルが必要になるのが「事務長」であるといえるでしょう。

まとめ

どうすれば事務長になれるのか〜事務長の業務内容をここまで見てきました。

病院、社会福祉法人などの事務長ということであれば、まずは一般の事務員として入職して、経験をつんでいく必要があります。

事務長は、事務だけできればいいものではなく、高いマネジメント能力が求められますから、財務諸表の読み方だけではなく、キャッシュフロー、雇用管理など幅広い知識を求められています。

いずれは事務長を目指すということであれば、一般事務をしながら、これらの知識を高める努力が必要です。

有料老人ホームなど一般企業系の事務長であれば求人がでていることもありますが、やはり現場での管理経験や経営判断能力が求められますので、高い経験や知識が必要になります。

ただし、その他、業界や介護現場出身であっても目指すことができますので、高いモチベーションをお持ちの方であれば目指してはいかがでしょうか。

人間関係がめんどくさい職場だから仕事もはかどらないときは?

職場の人間関係ってめんどくさいですよね。一旦こじれると修復するのも大変ですし、仕事にも影響が出ることもあります。

職場というのは全員が一蓮托生ですから、どこかで人間関係がこじれてしまうと会社全体に影響が出るのです。事なかれ主義ではなく、事態を改善させる勇気が必要です。

同じ仕事をして同じ目標を持っている仲間ですから、絶対にわかりあえますよ。上下関係のいざこざでしたら、双方がリスペクトする気持ちが大切なのです。

職場の人間関係がめんどくさいときってどうしたらいいの?

職場の人間関係がぎくしゃくしてしまって、めんどくさいと感じたときにかぎって仕事の効率も悪くなってしまいます。やる気もなくなってくるので、これって負のスパイラル?なんて感じることもありますよね

仕事をしてその対価として給料をもらっているのですから、人間関係を理由にして仕事のやる気がなくなってしまうのも考えものです。

なんとかして人間関係を克服しなくちゃいけませんよね。

職場では価値観の違う人と一緒に仕事をしなくてはいけない

好むとか好まないにかかわらず、職場では価値観の違う人と仕事をしなくてはいけない場面というのはたくさんありますよね。

そのときはどうしていますか?気が合わないので辞退しますという人はかなりの豪傑ですけど、そうすると職場の席がなくなってしまうかもしれません

やはり、なんていうか、仕事をするというのは一人ではできませんし、寛容が大事ということも勉強しなくちゃいけませんよね。これは大きく言ってしまえば社会人の規範となるものと考えていいでしょう。

相手からめんどくさいと思われている場合は?

自分はなんとか寛容の精神でがんばっているのに、相手のほうがあからさまにめんどくさいと思っている…これは歩み寄る余地がないのかもしれません。

それでも、相手のほうが大人げないということで相手を見下すことで対処してもいいと思いますよ。

できるだけ、自分がその職場で仕事をしやすいようなポジションにいることが大切なんです。

相手からめんどくさいと思われている時って、冷たくされているってことですから、意外と邪魔されずに仕事がしやすい環境かもしれませんよね。

人間関係がめんどくさいと感じるときは自分に問題があることも…

人間関係がめんどくさいと感じるのは、相手と価値観が合わないこともあるでしょう。しかし、それだけが原因ではなく自分自身に問題がある場合もあるんですよ。

これは、その人本人の問題ですが、周囲から煙たがられているということはないでしょうか。言うなれば、本人対その他大勢ということでしたら、本人のほうが分が悪いですよね。

ひょっとしたら反骨精神の強い人で何かと攻撃的になっているのかもしれません。職場には仕事を円滑にするためにそういった人も必要です。

すべてがイエスマンでは成りたたないですからね。

反骨心があるのはいいことだけど…

反骨心があるのはいいことです。それをバネに成長できるのですから、向上心のある人と言えるでしょう。

しかし、そういう人って職場では浮いていることが多いんですよね。本人はそれがまためんどくさいってことになるので、仕事ぶりも孤高の存在ということになりそうです。

それでいいのなら問題ないのですが、仕事は一人ではできないことが多いので、丸くなることも大切ですよね。

人間関係がめんどくさいと言わずに…

人間関係がめんどくさいと考えずに自分から職場の仲間の輪に入るのもいいもんですよ。わからないことを聞くような感じで入っていきましょう。

会話のきっかけになるものは同じ仕事をしているのですからいくらでもありますからね。そうなると、それほど人間関係がめんどくいさいなんて思わなくなるかもしれないですからね。

人間関係がめんどくさいと感じたらチャンスかも

人間関係がめんどくさいと感じたらそれが、改善のチャンスでもあるんですよ。

めんどくさいと感じるというのは問題ありということですから、それを改善するようにしたらいいのです。

職場で仕事での問題点ですから、それをみんなで話し合うようにしたら人間関係も改善できますよね

人間関係だけではなく仕事のやり方も改善できる

人間関係がめんどくさいのも、根本は人間関係ではなく、仕事のやり方に問題がある場合も少なくないんですよね。ですから、仕事のやり方を改善することで、人間関係がよくなるってことはたくさんあるんです。

言うなれば職場の風通しを良くするってことですかね。

自分に問題があるのなら自分を変える

人間関係がめんどくさいと感じるときは自分に問題があるときも少なくないですよ。だから自分のほうから丸くなるのもいいと思います。

ギスギスしているよりもいつも笑顔でいるほうがいいですからね。

まとめ

自分を変えるのって大変ですけど、人間関係がめんどくさいなって感じるのが本人でしたら、自分から変えて見るのもいいんですよ。

職場の人間関係というのは大切です。なにより逃げ場がないですから、自分から仕事をしやすいように変えていく努力も必要ですよね。

大変なように見えて、同じ職場の仲間ですから、こちらが歩み寄ったら無下にされることはありません。後は楽しく仕事をしておくだけですからね。

初対面の女性からサイン?もしかしたらそれって脈ありかも!?

女性が出す脈ありサインとは?

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合コンなどに行くと、可愛い女性がいたりしてテンションがあがる男性もいますよね。でも、消極的な男性だと気になる女性と上手く話せない人も珍しくありません。

そこで、今回は女性が出す脈ありサインを紹介します。

目が合うと笑顔を見せてくる

いくら合コンと言っても、初対面の人がほとんどです。そのため、女性は比較的目を合わさないようにして、打ち解けた後から目を合わせるようになります。

女性が目を合わせるのは、基本的に好意を持っている相手と言われています。自分への反応を見ながら距離を近づけるといいでしょう。

スキンシップ過剰

女性の中にはスキンシップ過剰な人もいます。普段からスキンシップ過剰な人もいますが、合コンの場では勘違いされる可能性もあるため控えている人がほとんどです。

そんな中、スキンシップ過剰な女性がいたら自分に好意を向けていると考えてもいいかもしれませんね。全員がそうとは限りませんが、高い確率で好意を抱いている可能性があります。

好きな女性のタイプを聞いてくる

これはもっとも分かりやすいと言われていますが、好きな女性のタイプを聞かれたらかなりの確率で好意を抱かれていると言ってもいいでしょう

男性も女性も、興味のない人の異性のタイプなんて聞きませんよね?それなのに聞いてくるということは、多少なりとも好意を抱かれているということです。

意外と女性も肉食!?

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肉食男子なんて言葉が流行りましたけど、今は女性も肉食だったりするんですよね。

ぐいぐい来られるのが好きな男性にはいいですけど、自分がリードしたい男性にとっては、ちょっと避けたい相手と思われているのが肉食女子です。

では、肉食女子はどんなアピールをしてくるんでしょうか?

彼氏がいないアピールをしてくる

合コンでやたらと、自分には彼氏がいないアピールをする女性がいませんか? これって、明らかに好意を持った上で言っている言葉なんですよね。

彼氏がいないから、誘ってくれてもいいんだよ、という肉食でありながらも相手から言われるのを待っているというタイプの女性です。

距離が近い

やたらと距離の近い女性とかいませんか?あからさまな女性になると、胸を押し付けてくるなんて漫画的なことをする人もいます。

ある意味、そこまでされていたら「何が何でも逃がしたくない!」と思われている可能性が高いですね。しかし、男性的にはちょっと引いてしまうという意見が多いのが距離の近さです。

やはり、男性から見て女性は自分を大切にして欲しいと願っている人が多いからでしょうね。

身体の向きがこちらを向いている

他のメンバーがいるにもかかわらず、身体の向きが自分に向いていたら既に好意を向けられている証です

他の人には興味がない、というポーズであり、他の男性から声もかけられたくないという無意識の表れです。

逆にここまでされてしまうと、好意を向けられた人が他のメンバーに対して申し訳なくなってしまいますよね。

女性に脈ありサインを出された時の避け方とは?

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女性から好意を向けられるのは嬉しいものですが、それでも相性というか遠慮したい場合もありますよね。しかしはっきり断ってしまうと女性が傷つくのではないか、と考える男性もいます。

そこで、こちらでは女性を傷つけない断り方について紹介しちゃいます。

さり気なく席を移動する

さり気なく席を移動するというのも有効です。露骨に移動すると不自然なので、一度電話か何かで外に出てから戻って来て別の場所に座るというものです。

もし、好意を向けている女性に呼びかけられたら、上手く誤魔化してしまいましょう。

自分は数合わせだからという

傷つけない方法として、自分が数合わせで来ていることをアピールするのもいいかもしれません。数合わせということは、彼女アリで来ていると思ってもらえるかもしれないからです。

本当は彼女アリで合コンに行くのは褒められたことではないのですけど、相手を傷つけないための優しい嘘ということでいいのではないでしょうか。

さり気なく他の女の子と話す

上手く誤魔化そうとしても、なかなか引いてくれない手ごわい女性もいます。そういう相手には、別の女性が気になっていることをさりげなくにおわせるのもいいかもしれません。

そうすることで、自分には向かない相手と割り切って他の男性にアピールを始めるかもしれませんね。

ただ、これは最終手段にしましょう。どちらにしても、女性を傷つけてしまうことには変わりないのですから

まとめ

初対面の女性が出す男性への脈ありサインはさまざまなものがあります。

中にはサインを送っているつもりはなく、実際のクセなどでそういった行動をしている人もいるので、絶対にサインを送っているというわけではありません

その辺を間違えて、逆に女性を傷つけないように気をつけましょう。

コミュ障の男性に向いているおすすめの仕事はこれだった!

コミュ障の男性に向いている仕事は少なくありません。中にはおすすめの仕事もあるでしょう。

仕事をするにはそれでいいのかもしれませんが、職場というのは仕事だけではなく、多少なりとも対人関係も重視されます。反対に一人だけで仕事をすることは不可能と考えていいでしょう。

コミュ障の人でもどこかで歩み寄りをして対人関係を構築していかなければいけないのです。そういった人に向いている仕事をここでいくつか紹介します。

コミュ障の男性にやっていける仕事はあるの?

コミュニケーション障害、いわゆるコミュ障の人のことですが、これって病気なんでしょうか。

人によれば一種の精神疾患ということで病気と定義している人もしますし、単にコミュニケーションが苦手な人のことをコミュ障と呼んでいます。

多くの人は後者ではないでしょうか。あまりにもコミュ障の人を重い病気でとっつきにくいというように思う風潮のほうをどうにかしなくてはいけないですよね。

ということで、とかくコミュ障の人は仕事ができないとされているのですが、実際にコミュ障の人に向いている仕事ってどんなものなのでしょうか。

コミュ障の男性だと仕事ができないの?

よく言われますね、コミュ障だと仕事ができない。特に報連相ができないのが致命的なんだそうです。

これって、コミュ障じゃなくても社会的常識のない人ができないというだけだと思いませんか?コミュ障の人は人との関わりが苦手なだけであって、決められた仕事はきちんとこなす人が多いですよね。

イメージを払拭しなくてはいけない

コミュ障の人はどこか損をしている部分もあります。人との関わりが苦手なだけであって仕事ができる人は多いんですよ。

もちろんコミュ障の人も人に歩み寄る姿勢を見せたほうがいいのは間違いないのですが、周囲の人も変な偏見を持つのを止めたほうがいいですね。

ここは両者が歩み寄るのが理想的と言えるんです。

とはいっても、周囲の人はコミュ障の人は扱いにくいと思っていますし、コミュ障の人はできれば人と会話したくないと思っているので、極端に言えば水と油みたいなものかもしれません。

それでも、コミュ障の人が仕事ができないということではないんですよ。ここだけははっきりとしておかなければいけませんよね。

内職が向いている?

自宅でできる仕事だったら、人との会話も最低限で済みますし、コミュ障の人にはうってつけの仕事のように思えます。

実際のところはどうなんでしょうね。

ライターという仕事はどう?

インターネットを利用して情報を収集するというのは今では当たり前のこととなっています。スマホも普及してその傾向はますます強くなっているといってもいいでしょう。

そのような中で、情報提供サイトは数多くあります。個人でもブログを利用してさらにはTwitterやFacebookなどもありますから、情報提供のサイトはますます増えて行く傾向にあるんです。

そのような情報提供の一翼を担っているのがライターですね。ライターを生業にしている人はすごく増えています

自分でできる仕事ですし、在宅が基本です。そうなると人との関わりもメールだけで済むので、コミュ障の人には最適と言えるかもしれません。

ライターで食べていける?

これは記事単価にもよりますし、食べていくにはかなりの仕事量をこなさなくてはいけません。

名前を売ってさらに単価アップの交渉をすることができるようになれば、雑誌ライターということにもなればかなりの高収入が期待できそうですよ。

しかし、しごとあってのものですから、そこにもコミュ能力というのが必要になります。また、文章作成能力がある程度必要になること、コツコツできるタイプの人でなければ向いてないですけどね。

自分だけできる仕事ってけっこうあるみたい

探せば必要最小限の会話で済ますことのできる仕事はたくさんありますよ。ただし、工場勤めに代表される単調な仕事が多いのが玉に瑕です。

コミュ障だから仕事の能力が低いというわけではないので、そのような仕事はもったいないという気持ちもありますよね。

新聞配達に警備員など…

新聞配達は、新聞を配るだけです。朝早いのと雨の日や冬の日が辛いですけどそれを乗り越えれば、新聞の束を受け取って新聞を配るだけで、給料日は銀行振込でお金が入ります。

契約者の若干の増減に対応するくらいのコミュ力で仕事ができるメリットはかなり大きいですよね。他にもビルの警備員というのも捨てがたいです。

知的な仕事ももちろんありますよ

プログラマーなどはどうでしょうか。コミュ力はかなり必要ですが、我慢できる程度で自分の世界に没頭できます。

好きな人でしたら、自信にもなりますし、自信のある仕事でしたら、説明することも苦にならないかもしれません。

プログラムを組む能力がある人でしたら是非ともチャレンジしてもらいたい仕事ですよ。

まとめ

コミュ障の男性だからといって仕事の能力が人よりも劣っているというわけではありません。むしろ製材能力は普通の人よりも優れているかもしれないのです。

それが、コミュ力がないというだけで単調な仕事を甘んじて続けている人も多いのが悔しいところですよね。コミュ障の人もそういった部分の殻を打ち破って外に打って出るような、気持ちをもってもらいたいと思います。

ちょっとした勇気で簡単にできると思いますけどね。

反復をして繰り返す意味!勉強や仕事で結果を出したい人に必要なのはインプットとアウトプットに共通して必要なこと!

今日はですね、「血肉になるまで繰り返そう」という話をしていきます。

反復練習っていわゆる、いろんなところで言われていることであるとは思うんですけれど、非常に大事なことだと思ったので、それについて改めて話をしていきます。

血肉になるまでということを書いたんですが、ぼくが言いたいのは、復習が大事であるよ、ということです。

インプットアウトプットの本質はあきるほどの反復にあり

非常に当たり前のテーマというか、退屈なテーマかもしれないんですが、ここでやっていくことというのは、たとえば何か知識を仕入れたとなったときに、それらを外にだしていくということです。

ぼくも昔そうだったんですけど、本を最初から最後まで読むと、「はい終了、また次の本にいこう、おもしろかったな」となって終わってました。

それだとまったく意味がなくて、本を読んだだけだったら頭の中に残っているかどうかというのは、まったくわからないんです。

インプットすべき事もひたすら反復を

どうすればいいのかというと、アウトプットをするという話になります。

例えば、ネットビジネスであれば、本を読んで、情報商材を読んで、それについて記事を書いていく、とか。

或いは、記事を書くとか、いろいろあると思いますが、何かアウトプットしないと、知識というのは身につかないんです。

予習より飽きるほどの反復を

大学とか、予備校とか、いろいろ学校の勉強をしているなかで、予習と復習の考えかたというのがでてきたと思います。

ぼくは、復習より予習のほうが大事なんだみたいな話を、一時期、先生からも受けていました。

いま思ったら、それほどナンセンスな話はなくて、予習をしたところで、復習をして覚えてなかったら、何の意味もないんです。

いくら予習したとしても、復習ができていなかったら、要するに覚えていなかったら・・・。

インプットすべきことを暗記してるか

何回も同じものを繰り返して、暗記できてなかったら意味がないという話なんです。

実際にぼくも稼げなかった時期も含めて、ちゃんとノウハウを覚えていたかどうかというところが、一番大事になります。

あなたはノウハウの全体像を語れるだろうか

そのノウハウを、いますぐこうやってぼくが、人の前でスラスラしゃべれるくらいまで、落とし込めているかどうかというところなんです。

エビングハウスの法則を知っておこう

基本的に、エビングハウスの忘却曲線という言葉がありますが、一時間後に、いまやったことの半分を忘れると言われます。

なので、人はすぐに忘れるんです

これはぼくも含めて、なにかを勉強しても、本を読んだり、動画を見たりしても、一時間後に半分は忘れる。

一時間後に半分忘れるのに、本を読んで、次にいこうとやっていいのかという話です。

ただ、無心にひたむきに繰り返せ

とにかく繰り返そうという話なんですけれども、これはひたすら10回とか20回、繰り返しましょうという話です。

これは、本当にいろいろなところで言われていることなんですけど、10回とか20回を繰り返しているとやっぱり飽きて、刺激がだんだんなくなってくるのでは、なんて思ってませんか?

インプットの本質

ここは、理解は出来ますが、それでも反復あるのみです。

例えば、同じ本を正直、10回20回もやっておもしろいかといわれると、おもしろくはないじゃないですか、またこれかよ、みたいな。

ですが、それを観念する事が、インプットの本質です。

ぼくたちは反復を何百回と繰り返して”熟練”の域に達しなくてはなりません

周りが反復しないからこそ差をつけられる

なので、多くの人が刺激を求めて他の本を読んだりとか、やめちゃったりということはあるんですけれども。

この10回20回できるかどうかというのが、非常に大事になってくるんです。

この血肉になるまで繰り返そうという話をしたんですけれども、多くの人が、インプットにかたよりがちで、復習をしてないんです。

とにかく、復習が大事になるという話です。

ぼくはいままで、1回とか2回とか3回で終わらせてたんですけど、やっぱりそれだと意味がないんです、すぐ忘れるし。

ノウハウコレクターの原因は

反復が足りないことが正に、ノウハウコレクターになっていった原因でもあるんですけれどもこれ大事なのは、

その10回とか20回とか繰り返しましょうよというところになります。

まとめ

今回は、非常に当たり前なテーマでしたがとりあえず、何回も繰り返すことを大事にして下さい、とにかく復習が大事で、何回も同じものをやりまくる、と。

10回、20回とやりまくるのが大事だという話ですね。という話で、今回は締めくくります

あなたのビジネスにスピードはあるか?スピードの重要性と2つの守るべき事

今日はビジネスではスピードを上げて上げて、上げていこうって話をします。

ビジネス上ではスピードの速さは非常に重要

たとえば記事を書くにしても 動画を撮るにしてもなにかコンテンツを作っていくにしても スピードが遅いとその分成果が出るのも遅くなりますよね。

これを明確に言うと、スピードが違うだけで経験値が全く変わる訳ですね。

経験を2倍のスピードで積めば当然、
成功するまでの時間は、短縮されます。

成功している人は、仕事のスピードが速い

成功したいなら大前提としてスピードを上げるということが大事にと言う話をしていますが、

では、具体的にはどのようにスピードを上げていくのかを説明していきたい。

スピードを上げる為に必要な2つの事

スピードを上げる方法は 単純に
行動自体のスピードを上げること

行動から行動間のスピードを上げることの2種類に分類されます

行動自体のスピードを上げるというのは たとえば今まで20分で書いていた記事を10分で書いたり、60分かかっていた記事を30分で作成するというということです。

具体的には、記事を打つさいのタイピングを早くしたり、集中力が途切れないようにタイマーで制限時間を決める、速いテンポの音楽を掛けるなどの努力が必要です。

次に、行動間のスピードを上げるというのがどういうことかというと
無駄を徹底して省く方向性になります。

たとえば 今までは朝起きてから記事を書きだすまでに20分の間があいていたとします。
その間を10分にすることができたら、いつもより10分早く仕事が始められます。
結果、いつもよりも10分早く仕事が終わるのです。

朝起きたあとや休憩のあとにダラダラしてしまう無駄な時間を意識的になくすことで、仕事のスピードアップにつなげることができます。

チリも積もれば山となると言いますが
この行動間のスピードを上げるというのは 仕事のスピードを上げるうえで非常に重要になってきますよね、!

スピードの重要性

1x1-trans_-3198564繰り返しますが、
仕事をする上では、とにかくスピードのはやさが大事になります。

たとえば記事を作成する仕事では、数時間の働きで他の人の一日分の働きができるわけですよね。
この場合ですと他の人の数日分の仕事もこなせます。

まとめ

このように、スピードが上がると効率も上がります。
作業効率というのはコンテンツ量を増やし経験値が上がるに従い、上がってくる訳ですから。

仕事自体のスピードを上げていくことは、効率自体も上げることになるので、成功したいのであればとにかくスピードを上げて行きましょう、!

先延ばし行動を対策せよ!ついつい明日やろうと思ってしまう人へ先延ばしをすることによるデメリットを解説!

勉強や仕事など、どうにも調子が乗らない、なかなか作業が進まない時というのはよくあることですよね。そんな時、今日はもうやめて明日やろう、そういった考えになってしまうことも無理のないことでしょう。

しかし、そのような考えには実は様々な問題があるのです。ここではそんな、明日やろう、がだめな理由について書いていきたいと思います。

問題点は心にあり

明日やろう、という考えがだめな理由は、それが人の心に悪い影響を与えるからなのです。

先延ばしという行為

集中力がない状態で無理やり続ける、半分寝ているような状態で作業をする、なにもそういったことを強制しているわけではありません。

先延ばしは絶対にしてはいけないというものではなく、休んだ方が良い場合というのも当然あります。

明日やろう、という心

しかし、先延ばしをする際には、当然明日でいいや、明日でなんとかなる、といった気持ちとは無縁ではいられません。そしてそういった邪念のようなものが、結果として悪い影響を発生させるのです。

なので結局のところ、先延ばしはできる限りしてはいけないものとなります。

マインドの問題

先延ばしによる影響は、マインド、心へのものが中心です。明日やろうといった考えは、心に対して大きな悪影響を及ぼすのです。

次の項目では、この心への影響、信頼残高の減少というものについて書いていこうと思います。

自分への信頼残高

自分を信用しているか信用していないか、自分を信頼できるか、といった概念が、この信用残高というものになります。ここでは、この信用残高を取り上げていきます。

信頼残高の減少

明日やろう、と先延ばしにすることで、信頼残高が減少します。

立てたスケジュール通りならばできたはずのものができなかった、本来は今日やろうと決めていたものができなかったわけですから、自分への信頼である信頼残高が下がるのも当然でしょう。

減少による影響

そして減少した信頼残高は、非常に大きな影響を及ぼす存在となります。やっぱりオレには無理だった、はじめからできないことをしてしまった、などとどんどん思考がマイナスにかたよっていってしまうのです。

するとモチベーションも下がり、ますます悪化が進むことになってしまいます。軽い気持ちで明日やろうと考えただけといっても、その影響は実に大きいのです。

それを上げるためには

逆に、信頼残高は、明日やろう、を止めることでそれを増やすこともできます。

先延ばししたいと思うほどつらい状況でも頑張った、今日中に予定を立てたことをすべてやり切った。このことは、自分への自信につながります。そして信頼残高が上がり、自信がつき、やる気もわいてくる、といいことづくめなのです。

時間感覚が狂う

先延ばしには、人のメンタル面以外にも悪い影響を与えます。それがこの時間感覚への悪影響です。

先延ばしによる時間感覚への影響

先延ばしをすることは、明日の余裕ある時間を期待しての行為でもあります。今日の10分ではできなくても、明日の1時間でできればよい、そういった考えの結果として、同じ作業によりたくさんの時間を使ってしまうようなことになるのです。

まとまった時間は必要なのか

しかし、本当にその作業には1時間も必要なのでしょうか。今日の10分でやるはずだった仕事というのは、頑張れば10分で終わらせることができるはずのものです。

なのでその仕事には、本来1時間も必要ありません。短時間で終わるものを長時間かけてだらだらとする、そんなくせがついてしまっては大変です。

短い時間でそれをこなす努力を

明日やろう、ではなく頑張ってそれを今日終わらせようとすることで、そのような悪いくせがつくことを防ぐことができます。正しい時間感覚を保つことは、勉強や仕事をより短い時間で効率よく終わらせるためには欠かせません。

短時間でこなす努力には大きなメリットがあり、つらい場合であってもそれをするだけの価値のあるものなのです。

まとめ

ここまで、明日やろう、という考えがなぜだめなのかについて、書いてきました。

まず、明日やろうという考えは、信頼残高を下げるという心に悪い影響を与え、やる気やモチベーションの減衰につながります。

また、時間間隔を狂わせ、同じ作業に長い時間がかかってしまうような、効率の悪い人間になってしまいかねないのです。

皆さんも勉強や仕事は今日中にやりとげ明日に残さないことで、これらの影響を受けないよう気をつけてみてはいかがでしょうか。

コミュ障でも高学歴だと就活は有利になるの?それとも不利?

高学歴だとそれなりの企業に就職できるでしょう。それは、企業側が専門知識が豊富な学生を求めているといった事情もあります。

しかし、問題なのが高学歴でもコミュ障の学生の就活です。高学歴の学生を求めている企業も、高学歴であってもコミュ障の学生だったら採用に二の足を踏むかもしれません。

高学歴とコミュ障という組み合わせがマイナスの相乗効果を出しているのも否めないからです。どうしてそうなのか、何か対策があるのか、考えてみました。

高学歴でもコミュ障が就活の障害になることも

高学歴だと、知識も語学もあり、それを仕事に活かせるので就活に有利に働くことが多いでしょう。企業もそんな人材を求めていることは間違いありません。

就活戦線の中でもそんな高学歴の学生は勝ち組となるのは間違いないのです。一方でそれに「コミュ障」という言葉が付いたらどうでしょうか。

これってかなり気になるワードですよね。

コミュ障だとアピール力に欠けてしまうかも

せっかくの高学歴なのですが、自分の能力を就活の場でうまくアピールできないのがコミュ障学生のウィークポイントといってもいいでしょう。

これだからこそコミュ障というものなのですけど、就活となるとやはりデメリットとなってしまうんですよね。

アピールするもしないもそんなのは、履歴書を見たらわかるのでは?多くのコミュ障の人は思うでしょう。しかし、そうではなくて、面接の際は自分の言葉でアピールしてもらいたいということなんですよね。

その場で自分で高学歴をアピールできるかどうかってかなり重要なことなんですよ。

高学歴をアピールするのってどうしたらいいの?

大学でこんな勉強をしていました…そういったこともいいでしょう。でも、何か足りないとは思いませんか。

大学でできることと企業でできることって違うんですけど、それでも就活生は大学での勉強しかアピールすることはりませんから、もっと詳細にこの部分に明るいとか、知識ではだれにも負けないと言い切れたらすごいですよね。

それがコミュ障だとなかなかうまく言えないんですよ。

コミュ障の場合高学歴が邪魔をする?

コミュ障だからこそ先々のことを考えて、高学歴を取得したと考えたいのに、それが就活では不利に働くということがあるのでしょうか。

これは、コミュ障だからこその問題ですね。高学歴は就活の邪魔にはなりません

むしろメリットと考えないと高学歴になった意味がないのです。大事なのは如何に高学歴なのか、どういったことをしてきたのかを説明できる会話力なんです。

高学歴だというプライドが邪魔をする場合もある!?

高学歴であるというプライドはあったほうがいいでしょう。それが糧になるからです。

しかし、コミュ障の場合はそのプライドが変なふうに邪魔をしてしまうんですよね。プライドが高くて自分を表現するのが不得手ですから、人からの印象が悪くなってしまうんです

そのプライドの高さが就活のときの面接の場で出てしまったら、うまくいかないときがあるんですよね。

高学歴だから大企業への就活しか考えていない

これはある意味正解です。高学歴で知識の高さや専門性を活かせるのは大企業が一番です。そこで克服したいのがコミュ障ですよね。

コミュニケーションの能力が圧倒的に低いのがコミュ障ですから、せっかくの高学歴がコミュ障ということでせっかくの知識が宝の持ち腐れになってしまうケースもあるのです。

反対にコミュ症の克服よりも、知識を活用してくれる企業を探すための就活をしたほうがいいかもしれませんよね

高学歴にありがちな気をつけたいこと

変なプライドなら持たないほうがいいです。高学歴の人はそういった面が多々あります。

また、コミュ障の人でしたら、自己表現ができないのにプライドが高いので、さらに悪い評価を受けがちとなるのです。その点には十分に気を付けるようにしましょう。

コミュ障だからと言って自分の殻に閉じこもっていては、何の解決にもならないのです

周りを見下してしまう

高学歴の人がしやすいのが人を見下してしまうことです。知識をひけらかす自慢にもつながります。

特にコミュ障だと、会話ができないのに、自分の優位なところはここで挽回しようと饒舌になりがちなのです。

対人関係でも気をつけたいのですが、就活の面接のときにそういった面が顕著で多弁になってしまうと面接する人も引いてしまうので気を付けるようにしてくださいね。

面接する側の心理は?

コミュ障だとわかると、採用しても扱いにくいだろうなという意識になってしまいます。専門性を買われて採用される場合もあるかもしれませんが、極端なコミュ障だとマイナス面ばかりを指摘されることも多いでしょう。

できるだけ就活の際には、コミュ障と悟られないようにしたいものですね

まとめ

コミュ障だからダメだと思わないことが大切です。まずは自信を持つようにしなくてはいけません

高学歴の場合、自信が変なプライドを持ってしまって、人を見下してしまうこともあります。そういったことがないようにしたいものですね。

それと、コミュ障だからだめだと思わないことが大切なんですけど、企業が求めているのはコミュニケーション能力だということもしっかりと意識しておかないと成功する就活も失敗しかねないので気をつけてくださいね。