大量行動の法則で人生に勝とう!成功体験がない人がおこなうべきたった一つの事とは

あなたは大量行動の法則を知っているだろうか?

勉強やスポーツ、その他の事柄であれ最初の段階は、圧倒的な量を費やして取り組みましょう!

って事なんですよね。

とくに、初期の段階では大量にpdcaサイクルなどを回すことがあなたに”スキル”を身につけさせます。

大量に行動することのみがあなたには必要です、!いかに、大量行動で抑えるべき事柄を箇条書きしておきます。

自分を追い込むこと

あなたが、まず取り組むべきは”量を増やすこと“これに尽きるんですよね。

理由を挙げると、こここそがコントロールが可能な箇所の”筆頭事項”だからですね。

まず、ここをコントロールしましょう

トッププレイヤーは

例えば、ネット界隈で有名なイケダハヤトさんは、ブログを書き出した時に一日中10時間〜はブログに当てていたと聞きます。

他にはtopYouTuberのヒカキンさんは一日動画を5本は最低編集しているとか。

目指すべきは、1万時間の法則の箇所でしょう。

計画→行動

他人を見て比べる人って世の中多いですけど、これはひたすら意味がないんですよね。

他人に使うエネルギーがあるならば、その時間で、自分なりの目標「ゴール」を作り”120%の自分“を目指し前に前進しましょう。

以下に詳しく説明します

計画を立てる

計画を立てる際に最初に把握すべきは自分が望むゴールです

ゴールは「何か」「いつまでに」「ゴールの先は何か」〜と多角的に明確にしましょう。特に数値を使うとより明確になります。

あなたの立ち位置は

次に大事なのは立ち位置を把握することです。

今あなたは、ゴールとどの位離れているのか

その上で今の立ち位置からゴールまでの距離を詰めましょう。

あなたが成功しない理由は

あなたがなぜ、成功しないのか、その理由を下に4つ書き出して見た。

あなたが成功しないのは”量が足りない“以外に下記の4つが当てはまっているからと考えられる。

以下に説明しよう

1.ゴールからの逆算のルートが間違えている

これは、全体像を把握していない、に似ている。

いわゆる、”明確な行動”でなく漠然とした行動をしているのだ。

この場合の、解決策は研究をよりする事メンターなどに質問する事を勧める。

2.階層化しているか

これは正しい努力ができているかどうかの判断基準だ。

少しつづ、でも着実にあなたは前進しているだろうか?

結果が出ない人は、「早く結果を、出したい、出したい」と焦りがでてするべき手順を疎かにしてしまう。

3.「型」に忠実か

いきなりだが、あなたは「本質」がわかっているだろうか?

例えば、質の高いメンターがいて指示をもらっても、それと同時に「意図」を把握しなければならない言葉には中々現れない、「意図」を見抜かないとあなたの「再現性」がないのだ。

何が本当に大事なのか、、その意図を一般的に「指標」と呼ぶ最初〜中盤までには「指標」を元に計画立ててないと、

ムダ〜ムラを省いた行動が出来ず、あなたが成功体験を得るのを邪魔し、精神的な邪魔を100%してくるのだ。

この成功体験を得るまでは自己流は避けて、「型」をひたすら反復→継続→熟練させ、スキルまで引き上げるイメージでしょうか。

成功するまでPDCAサイクルを回し続けよう

たゆまぬ奮闘と再生への絶え間ない努力によってのみ我々は衰退から救われる

この言葉は、トムクルーズが主演を演じた、ドイツの軍人シュタウフェンベルクの言葉です。

ぼくは、この言葉を聞くと、ひたすらPDCAサイクルって大事だよな!って思います笑

たゆまぬ奮闘→PD
再生への絶え間ない努力がCA

のイメージですね笑

PDCAサイクルの具体的なやり方

たゆまないPDCAを高速で回しましょう

PDCAの数は、1週間のものから、今から1~2時間の物など、大量に複数個作ればそれでいいんですね。

PDCAは量の増加の為に

上にもかいた通り、量のみが質に転化します

ダメな箇所があってもメンターをつけつつ、大量行動して直していけばいいんです。

量のみが質に転化しますからね。

ひたすら、型が身につくまでは正しい型を反復して取り組むのみです。

大丈夫!あなたは報われます!

メンターのマネを

このブログでは度々、成功体験があるメンターを一人ないし二人は、近くに雇う事を進めています。

理由としては

①彼ら「成功者」の考え方やマインドをインプットする事

②彼らの行動を再現するだけでなくその「意図」を把握して”指標’を見抜くことで大きく成長することが可能なこと

③、①②の答えあわせをメンターに相談するためです。

「成功体験のある」彼らに師事することで悩む時間が大幅に短縮できます

早い段階でメンターをみつけましょう、

まとめ

今回は、PDCAサイクルを用いた大量行動のやり方やメンターの正しい使い方を書いて行きました。

成功体験がない段階ではこの記事を何度も見返して、足りない箇所を補って頂けたら幸いです。

メンター=スピリチュアルは決してありえない、メンターは指導者であり尊敬できる存在であるべき

皆さんは、メンターって聞いてどんなイメージがありますか?

なんかスピリチュアルだとか、うさんくさい、なんてかたもいるとおもうんですよね。

結論から言えばメンターとは成功体験がある”先生”でありスピリチュアルでなく具体的なアドバイスをくれる人です。

今回はそんなメンターについて、掘り下げてみようと思います。

メンターが必要な人、メンターが不必要な人、そしてメンターが無意味な人とはどういった人なのかということについて話します。

メンターとは何か

メンターとは意味が広いですがいわゆる「先生」のことで知識を授けてくれたり導いてくれたりする人のことを指します。

教えてもらったからできる

ひらがな、かたかな、方程式の解き方、ギターの弾き方、ピアノ柔道、剣道、ラグビー、テニス、なんでもいいです。スポーツでも、勉強でも何でもいいです。

すべて人間ができるようになったものは、全部習ったことなんですよ。誰かから教えてもらったからできるようになったんです。

できるようになってさらにそこに、個人の創意工夫努力があって、メンターを超えていく。

だから人類って成長発展していったわけなんですよね。

なので、メンターがなければそもそもベースとなる基礎がないので、何もできないわけですよ。

基本からオリジナルに

これは守破離の世界。お茶の世界でも同じですよね。
まず、基本を勉強して、基本をちょっとアレンジして、完全自分の流派を作る

でも自分の流派を作るまでに基本をちゃんと学ばないとうまくいかないよっていう。

同じことですよね。習うってことが大事なんです。

基本を習う、型を習うということが絶対に大事なんです。

メンターが必要な人、そうでない人

なので、ビジネスはメンターが絶対に大切なんだけど、実はメンターが必要な人と不必要な人と無意味な人がいるんで、その人についてお話したいと思います。

人間の燃えやすさ

まず人間っていうのは大きくわけると「自燃」・「他燃」・「不燃」の3タイプがいますね。

自燃とは自分で勝手にどんどんできる人。

他燃というのは自分でもできるんだけどどうしてもつまづいたり立ち止まったりするんで、励ましが必要な人。

いくら言っても燃えない人が不燃です。

そういう人たちがいるわけです。1:2:7の割合でいるわけですよ(自燃1:他燃7:不燃2)。

メンターは他焼に必要

こういった割合でいるんですが、メンターが必要な人はまさにここですよ(他燃)。

他燃の人は絶対にメンターがいります。だから7割の人は絶対にメンターが必要なんです。

行き詰った時に気軽に教えてくれる人がいればみるみる成長することができます

他の人たちにはメンターは必要ない

自燃の人はメンターが多少いるんだけど、あとは勝手にやれるんで、この人は逆にいうとメンターになっちゃうんですよね。

必要なのはここ(他燃)です。自燃の人は不必要です。極論言うと不必要。不燃の人はどうにもならないので無意味です。

全部他人任せな人にメンターは意味がない

塾講師時代、私のところにもたまにみましたですけど、全依存の人、メンターがなんとかやってくれるみたいな人はもうコンサルをお断りしています。不燃だから。

だって自分のビジネスじゃないですか。

教えるには教えるけれど、最後やるのは自分ですよ。そこで全部依存されてもぼくも困るしね。そもそも僕のビジネスじゃないですから。

メンター側も必要としてくれる人を求めている

メンター側からしてもこういった人と関わりたくないんですよ。だって世の中にはメンターを欲している7割の人がいるわけです。

この人を何とか支援しないと成功に導いていけないじゃないですか。こっちに力を入れたいんですよ。

自燃の人は自燃の人で、さらに上に行きたい人がいるわけです。そういった人にもたまに教えることは大事じゃないですか。

なのでそういった人にもアドバイスしたいんですね。不燃にかまってる暇はないんです

だからぼくは基本的に断ってますけどね。

むしろこういった人たちをコンサルしている人たちもいますけど、苦労しているしうまくいかないですね。

だからメンターが必要なのは他燃の人です。

自分の燃えやすさを把握する

どんな人にメンターが必要か分かったところで、さっそく自分がどんな人間か考えてみましょう。

知識さえあれば自分だけでなんでもこなしていけるのか、はたまた常に指示を仰ぎながら経営していきたいのか。

過去の自分の行動から自己分析をしてみることが大事です。

自燃の場合

経営方針から何まですべて自らで決めて行動できるあなたにメンターは必要ないかもしれません。

しかし、知識というものは自分だけですべてをカバーできるものではないです。

わからないことや重要な取り決めなどがある場合はメンターの方にアドバイスをもらうことをおすすめします。

他燃の場合

何かわからないことやつまずいたことがあれば自分だけで悩むのではなくメンターの方にすぐ頼りましょう。

しかしメンターの方がなんでもやってくれると思うのではなく、最後には自分で解決しなければならないんだという覚悟は常に持つべきです。

メンターの方と一緒にビジネスを軌道修正しながら良い成果を出すことでしょう。

まとめ

自分にメンターが必要かどうかをまず考え、自己分析をすることはとても重要です。

しかしたとえメンターの方に頼ってもすべてを頼ってはいけません。

メンターを頼るときはビジネスを向上させたいという時だけにしましょう

メンター側に仕事を断りたいなと思われる不燃にはならないよう気を付けましょう。