覚悟の必要性~ノウハウや知識を重視している人に知って欲しい覚悟の大切さをネットビジネスの観点から解説!

今日は「何事においても覚悟は絶対に大事だよ」という話をこれからしていきたいと思います。

ネットビジネスで物理的に必要な物

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まず、ネットビジネスで実践する際に大事なものというのは複数あります。

たとえば、ネットビジネスでは「知識が大事」、「環境が大事」、「やる気が大事」とか
いろいろあると思います。

身につけるべきスキルは「コピーライティング」「マーケティング」

実際にネットビジネスをやっていると
マーケティングとコピーライティングがこれから大事になると死ぬほど実感しています。

実際ぼくは勉強する必要があります
マーケティングとコピーライティングについては、ネットビジネス以外にも役立ちます。

知識も明確にストックしないといけない

しかも、ネットビジネスには知識が大事です。
たとえば「ブログの役割」とは何か、とか、「ブログを見た人の行動心理は」などの知識が大事です。

ぼくも、勉強~スポーツ時代は口を酸っぱくして、「何の為にこの練習をしてるのか~」などはよく聞かれてました。

即座に、
「~とは、一言でいえば~」、
「~の始まりは~、終わりはここに~」
とかスラスラ言えないとかいけないんです。
これは、全ての分野でそうでしょう。

これに対しては、ぼくも別に批判はしませんし、その通りだな、と思います。
じゃあ「これらが全部あったら100%必ず成功するのか」
といわれると、違う気がします。

貴方に覚悟はあるか

1x1-trans_-5356772ぼくが1番大事だと思うところは
やっぱりその人の覚悟なんじゃないかな、と強く思うんです。

その人に覚悟があるのか?
その人はなぜ~をしたいと思うのか
他にもいろいろあると思うのですが

そもそも、その1番根本の部分に立ち返ってみて
考える必要がぼくはある。
ノウハウはただの道具、だれがどう使うのかが、大事

たとえば、ひとつの同じ教材を渡されたとします。
たとえばある教材を渡されてがんばる環境があったとします。
その時点においては、知識も環境もやる気も全部同じだとします。

その中でも、1日中作業をする人もいれば1日30分しかしない人もいるでしょう。
本当にぶっ通しでやる人もいますし

で、まったく逆になにもしない人もいるんです。

継続出来るか否かの別れ目

それでは、なんでその3つにわかれるのか。
ぼくはその人に覚悟があるかどうかが分かれ目だと確信している。

その覚悟という部分は、ネットビジネスをやること以外でも
すごく大事だと思います。

「どうなりたいか?」とか、「何を成し遂げたいか?」とか
「目標がそもそもあるのか?」とか
自分の「夢はあるのか?」
みたいな部分がすごく関係してくると思います。

これらの、自分がなんで頑張っているのかというところがないと
続かないんですよね、どうしても。

統計からみてみる覚悟、環境を選択しよう

大半の人は継続や積み重ねが続かないですし、その人の覚悟というものが
知識、環境、やる気というものが、それぞれ関係してくるんですよね。

働きアリの法則

同じ環境にいてもがんばる人と頑張らない人ってわかれますよね。

その働きアリの法則とかいうのですが
100匹のありを蟻の巣にいれます。
そこで暮らしていると、必ず8割のアリは働いて2割のアリがサボるんです。
その2割のサボったアリをまたとってきて生活させると2割がサボっちゃうんですね、
で、今までサボってたやつらにもかかわらず、8割は働くんです。

覚悟があるかを掘り下げてみよう。

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その人に、そもそもネットビジネスへの覚悟があるのか、を掘り下げてみよう

そもそもなぜ、ネットビジネスをやるのかというところですよね。
今の日本は、なぜなら、別にネットビジネスをやらなくても生きていけるんです。
だからなにかしら、ネットビジネスをやる理由というものがあると思いますが

なぜ、ネットビジネスを本当にやりたいのか?
というところを掘り下げないと
続かないんですよね、正直。

行き詰まったり、タフな局面に入ったときに、いかに自分を追い込んで
がんばっていけるか、というところを明確にわかっていないと
できないわけですよ、覚悟がないと。

ここですよね、そもそもなんでネットビジネスをやるの?という。

この、なんでネットビジネスをやるのか
という
そもそもここを掘り下げる必要があるんですね。

まとめ

ネットビジネスから、ノウハウの前に貴方はなんで”それ”をやるの?
を掘り下げましょう、と言う話をしました。

ぼくたちは、スキルを身につける積み重ねをしたり、働いたりする訳ですが、

なぜ、積み重ねをするのか?

なぜ、働くのか?

を明確にすると、自分軸がブレずに継続力がつくと言う話をしました。

マーケティングで重要なこと!ビジネスを考えている方へそれに参入するべきか否かの判断材料を公開!

マーケットで儲けるためには、3つの条件があると思うんですよね、

今回はその3つの条件について話していきます。

固定のファンがいること

まずひとつめは、「顧客が熱心な情熱を持つ商品やサービスを取り扱う」ということです。

たとえば、秋葉原のメイドカフェやアニメがこの条件に当てはまります。
メイドカフェやアニメは、のめりこむ人はとてものめり込むので、より多くのサービスやグッズを求めて、惜しみなくお金を使ってくれます。

ターゲットとなる顧客層にかたよりがあったとしても、その層が情熱を持ってくれていることで、利益が見込めるのです。

繰り返しのリピート性があること

2つめの条件は、「商品やサービスにリピート性がある」ということです。

リピート性のあるマーケットで代表的なのが、飲食店です。
食事は生きるうえで必ず必要とされるものなので、顧客がリピーターになってくれる可能性が高いのです。

ペットフードなどもそう

また、少し変化球ですが、ペットフードなども、リピート性がありますよね。
動物は食事に飽きがないので、同じペットフードを何度も買い続ける顧客が多いためです。

このように、リピート性の高い商品やサービスを取りあつかうことで固定客ができれば、定期的な収入が見込めます。

お金がある層を相手にすること

そして、3つめは「見込み客がお金を持っている」ということです。

いくら顧客に情熱があってリピート性があったとしても、払うお金をもっていなければ意味がありません。利益に繋げることができないのです。

全てのマーケティングは上記を考慮せよ

しかし、一見して世の中には、お金をもっていなさそうな人をターゲットにしたマーケットもありますよね。

それは、就活生をサポートするための就活支援ビジネスです。就活支援ビジネスの企業は、サービスを提供する相手である就活生からは料金を取りません。
無料で実施しています。

もちろん、その理由は「就活生にお金の余裕がないから」です。

では、どうしてそれでビジネスとして成り立っているのか。
それは、就活支援ビジネスの企業が、人員を求めている企業に就活生を紹介することで、その企業から紹介料を得ている為ですね。

つまり、「本来の見込み客はお金をもっている」ということが言えるんですよ。

全てのターゲットを明確に計画せよ

このように、成功しているマーケットは必ず、きちんと「お金を支払える顧客」を見込んだビジネス計画を立てています。

まとめ

以上の、3つが、儲かるマーケットの絶対条件です。

もし、いま考案しているビジネスがあれば、そのビジネスがこの3条件にあてはまるかどうかを考えてみてください。
条件にあてはまる場合は、参入をおススメします。
しかし、どれかひとつでもあてはまらない条件があれば、そのビジネスは撤退すべきでしょう。

スキルを身につけたいならドMになろう

こんにちは、今日はブログ運営者のぼくが、「スキルを身に付けたいならドMになろうということで少し奇抜なタイトルなんですけれども、ドMがいかに最強かって事を話したい。

スキルを身につけたいなら意識してドMになろう。

1x1-trans_-8125369僕が思うにドMって、ネットビジネスで最強なんですよ。「は?」って感じだと思うんですが、
ネットビジネスをやる上で、あくまで最初前提となってくるのが「知らないことだらけ」なんです。

知らないことだらけで、例えばサーバーがドメインがワードプレスの立ち上げ方とか、僕も全く意味不明な状態だったんで、その時にまあ「どうしよう?」と。

それでですね、ひたすら作業を大きくすることになるんですね、最初は。 最初は作業が必要ですから。そうなった時にですね、辛い訳です。まあ意味不明だと。となった時にこれを楽しめたら強いですよね。

「辛いことを楽しむ力」っていうのが必要だと思うんです。
で、それをまさしくドMな人、ドMであれば、その辛いことを楽しめると僕は思ってます。

なので、ドMであることって、非常にネットビジネスに強いんですね。

周りの大半は勝手に脱落していく

1x1-trans_-8125369あるいは「記事を書く」とか「動画を作る」ってなった時も、たくさんやっているうちに、疲れが出てきたりとか。疲れる、辛くなるっていう時が出てくると思うんですけど、そういう時に楽しめるかどうかっていうことなんですよね。

大半の人はここが我慢できなくなり脱落していきます。

結果が出ない時はひたすら辛いですから
ここの部分は僕はMの部分、ドMの部分があればあるほど強いと思ってるんです。

一般的に「ドMよりもSのほうが良い」みたいな傾向ないですか?「SのほうがなんかMより良い」みたいな。でなんか、「ドMです」って言ったら「キモーい」みたいな。そういう風潮はたぶんあると思うんですよ。

でもネットビジネスでドMなところがあれば凄い強いんですね。

で、記事をひたすら辛くても書き続けられる。もちろん根性論だけでも駄目なんですが、あくまで最低限の作業量が担保された状態でないといけませんから。

辛くても、記事を書き続けられるっていう。辛くてもっていう状況になった、これって良いんですよね、どう考えても。

スキルを身につけるにはいかに結果が出ない時期の感情をコントロールするかにかかってる

1x1-trans_-8125369こう「辛いことを楽しむ力」っていうのはまさにドMの力だと思うんですね。「辛い=快感」な訳ですよ、ドMの人たちの発想としては。

その、「自分を追い込んでる感」が楽しいし、気持ちがいい。みたいな。っていう感覚なんですけれども、この感覚を是非持っていてほしい。

「ドMになれ」って言ってる訳じゃないんですけど、「辛い」とか「自分を追い込んでるのが楽しい」ってなったら、これはもうですね、いくらでもネットビジネス作業ができる様になります。

ドMは最強だよね

1x1-trans_-8125369作業が全てだとは言わないんですけれども、ある程度の質と量。その質と
量ってのはある意味かけ算なので質が担保されている状態ならある程度量をやればいいんです。

もちろんさっきから言ってますけど、質と量が担保されてる状態っていうのが前提ですってなったときに、未知の世界でわからないことだらけな時に、ドMで楽しくやって「楽しいよ!」ってやれる人は、非常に強いわけです。

だからそのドMっていうのはネットビジネスをする上では最強能力なんです。

ドMじゃないとやってられない

1x1-trans_-8125369実際に、特に「集客」、ネットビジネスで集客をする場合って、基本的にある程度「根性系」になってる場合が多いいんですよ。で、根性か金かけるか。この二択しかないんですけど、根性系になった時にドMじゃないとやってらんない時とか結構ありますからね。

例えば、
ひたすら記事を書きまくるとか、キーワード内でそんなに興味のない記事をたくさん書くとかあるんですけど、正直、楽しい!って気持ちにならない時もあります。

まとめ

なぜ、「成功したいならドMなろう」っていうことなのか、ネットビジネスではドMがいかに最強かっていうのをお話ししました。なので、まあ「ドMになりましょう」と。ドMにならなくても、それに近いマインドを持てるようになりましょう。

それが、スキルを身につける最短距離です。

あなたのビジネスにスピードはあるか?スピードの重要性と2つの守るべき事

今日はビジネスではスピードを上げて上げて、上げていこうって話をします。

ビジネス上ではスピードの速さは非常に重要

たとえば記事を書くにしても 動画を撮るにしてもなにかコンテンツを作っていくにしても スピードが遅いとその分成果が出るのも遅くなりますよね。

これを明確に言うと、スピードが違うだけで経験値が全く変わる訳ですね。

経験を2倍のスピードで積めば当然、
成功するまでの時間は、短縮されます。

成功している人は、仕事のスピードが速い

成功したいなら大前提としてスピードを上げるということが大事にと言う話をしていますが、

では、具体的にはどのようにスピードを上げていくのかを説明していきたい。

スピードを上げる為に必要な2つの事

スピードを上げる方法は 単純に
行動自体のスピードを上げること

行動から行動間のスピードを上げることの2種類に分類されます

行動自体のスピードを上げるというのは たとえば今まで20分で書いていた記事を10分で書いたり、60分かかっていた記事を30分で作成するというということです。

具体的には、記事を打つさいのタイピングを早くしたり、集中力が途切れないようにタイマーで制限時間を決める、速いテンポの音楽を掛けるなどの努力が必要です。

次に、行動間のスピードを上げるというのがどういうことかというと
無駄を徹底して省く方向性になります。

たとえば 今までは朝起きてから記事を書きだすまでに20分の間があいていたとします。
その間を10分にすることができたら、いつもより10分早く仕事が始められます。
結果、いつもよりも10分早く仕事が終わるのです。

朝起きたあとや休憩のあとにダラダラしてしまう無駄な時間を意識的になくすことで、仕事のスピードアップにつなげることができます。

チリも積もれば山となると言いますが
この行動間のスピードを上げるというのは 仕事のスピードを上げるうえで非常に重要になってきますよね、!

スピードの重要性

1x1-trans_-3198564繰り返しますが、
仕事をする上では、とにかくスピードのはやさが大事になります。

たとえば記事を作成する仕事では、数時間の働きで他の人の一日分の働きができるわけですよね。
この場合ですと他の人の数日分の仕事もこなせます。

まとめ

このように、スピードが上がると効率も上がります。
作業効率というのはコンテンツ量を増やし経験値が上がるに従い、上がってくる訳ですから。

仕事自体のスピードを上げていくことは、効率自体も上げることになるので、成功したいのであればとにかくスピードを上げて行きましょう、!

西郷隆盛 最後の戦い「西南戦争」にいたるまでを詳しく解説するよ

西郷隆盛(さいごうたかもり)といえば薩摩(いまの鹿児島県)藩士で、坂本龍馬(さかもとりょうま)とならび良くドラマなどにも登場する幕末のヒーロー。

当時あまり仲のよくなかった長州藩(いまの山口県)と薩摩藩とで同盟を結び、その薩長連合軍で江戸幕府をたおし明治維新をなしとげた中心的人物だよね。

新明治政府でも重要なはたらきをした西郷だけど、その新政府軍と戦うことになり最後には自決してしまったんだ。

どうして最後の戦い「西南戦争」をしなければならなかったのか、そこにいたるまでを詳しく話してみようと思う。

薩長同盟〜明治維新

江戸幕府は長州藩(幕府を倒そうとしていた)を倒すことで、世間に力をしめそうと薩摩藩に長州討伐を命じた。

それがもとで長州藩は薩摩藩を目のかたきにして憎んでいたんだ。

幕府にしぶしぶ従ったけど、長州とは戦いたくない、じつは倒したいのは幕府、でも自分たちだけでは力不足と思っていたんだ。

いっぽう長州は朝廷にきらわれて武器の購入を禁止されていたんだ。両藩とも幕府はたおしたいけど、おたがいに悩みをもっていたんだ。

そこで坂本龍馬が西郷隆盛(薩摩側)と木戸 孝允(きどたかよし・長州側)のあいだにはいって、互いにウインウインの薩長同盟が結ばれたんだ。

大政奉還(たいせいほうかん)

こうして薩摩藩と長州藩が協力した連合軍が、近代戦術をくしして幕府軍を追いつめ、

ついに慶応3年(1867)さいごの将軍徳川慶喜(とくがわよしのぶ)が政権を天皇に返すことになった。

これが世にいう大政奉還(たいせいほうかん)なんだ。

そのご江戸総攻撃も想定されたんだけど、西郷隆盛と勝海舟(かつ・かいしゅう)の話し合いで無血開城を見事に果たしたんだ。

これにより江戸(東京)が戦火にまきこまれることなく、鎌倉時代より約700年つづいた武家政治がおわり、天皇を主君とする新しい明治政府が誕生したんだ。

故郷・鹿児島にもどる決意

そのご新政府で参議や陸軍大将を任じられ、国の中枢として働いたんだけど、

対朝鮮に関する征韓論の論争で意見が対立し新政府をやめてしまうんだ。

論争にやぶれたのが一因ではあるけど、新政府の要人のふはいにガマンができなかったんだとおもう。

「維新創業の大事なときなのに、政府の要職に就く薩長人の中には、すでに住まいや衣服を華美にしたり、妾をかこったり、私的な蓄財に走っている。

義戦であったはずの戦もただ薩摩や長州の利を貪るための私戦になってしまい、世間に対しても戦死者に対しても申し訳ない。」

と涙ぐんだというんだ。こうして西郷は新政府をやめて、故郷・鹿児島にもどってしまったんだ。

私学校創設のもくてき

このとき政府・軍に仕えていた多くの鹿児島県士族も明治政府に失望し、西郷にしたがって鹿児島に帰郷したんだ。

そんな青年たちのためにも、また日本の将来のため、新しい時代に適応する教育が必要と「私学校」を設立したんだ。

当時の世界はイギリスはすでにインドや中国の一部を植民地化していたし、米国はペリーの来航等で日本に通商を求めてきた時代。

日本もいつ欧米諸国の脅威にさらされるか分からなかったんだ。「

私学校」のもくてきは、新政府への不満をいだく青年の目を外に向けさせ反乱をふせぐこと、

また国家が外国からの脅威などの非常時やあらゆる事態に即応できる人材を育成するためだったんだ。

政府軍弾薬庫襲撃事件

政府の改革により全国各地では士族の反乱や農民一揆等がおきていたけど、鹿児島だけは平静を保っていたんだ。

それはこの私学校幹部の努力のおかげなんだ。明治政府も鹿児島は西郷がいるから大丈夫とおもっていたんだ。

ところが私学校は県内に分校が130校にもなり生徒の数も1万人をこえるようになると、初心の意図がまったんまで伝わらなくなり、

教育機関というよりは政治団体のようになってしまったんだ。

そうなると政府にとっては不気味な存在になり、警戒感を強めて様々な圧力と挑発を繰り返し、ついにスパイを送り込んできたんだ。

私学校士族らが捕らえた政府スパイから「西郷暗殺」の情報を知って腹を立て、ついに政府軍弾薬庫を襲撃してしまった。

こうして西郷たちの努力は水の泡となっちゃったんだ。

西南戦争はじまる

こうして維新のヒーロー西郷隆盛は反逆者にされちまった。

弾薬庫襲撃者を政府に引き渡し、私学校を解散すれば、事件はおさまる。

だけどそんな仲間を売り渡すような真似はできない、かえって火に油をそそぐことになるかもしれない。

しかし体制の整わない士族の武装・出兵は、軍術のことをよく知っている西郷にはその無謀さは充分はわかっている。

しかし新政府の政策のなかでは誇りをもって士族は生きていけないのも充分にわかる。

その新政策をつくることに加担した自分をも、なお慕ってくれる仲間を無視はできない。

情にあつい西郷はここで苦渋の決断をするんだ。

「政府に意見するために兵をあげて上京する。途中で邪魔をするやつは容赦しない」

と私学校士族を中心とする1万3千の西郷軍を挙兵して戦いに挑んだのが西南戦争なんだ。

たとえ“負け戦”であっても士族たちの思いのままにさせ、それに殉ずる事。

時勢より情によって士族とともに生涯を閉じることを西郷は決意したんだと思う。

最後の戦いの地

しかし、西郷軍は熊本鎮台(熊本城)を落とことができず、主力は北上して政府軍と田原坂で激戦のうえ負けてしまった。

その後も劣勢がつづき、日向(ひうが=宮崎県)を敗走したのちに軍を解散したんだ。

それでも最後まで従いたいとする372名とともに九州山地を越えて鹿児島にはいり、最後の戦いの地、城山にこもったんだ。

そして山県を大将とする5万の政府軍が城山のまわりを包囲した。

これほどの戦力差は日本の戦史のなかでも珍しいくらい、西郷軍の負けはきまっていた。

政府軍は明日のあさ総攻撃をかけるから、本日午後5じまでに西郷が会いにくれば話し合いに応じるといったんだが、西郷は「回答の要なし」といい、その夜訣別のの宴をひらいたんだ。

運命の日〜最後の言葉

翌朝4時、3発の号砲とともに政府軍が銃を乱射し一斉に城山を駆け登り、各所の堡塁はつぎつぎに破られた。

のこった40名ほどが全員で自決しようと覚悟し岩崎谷の堡塁へ向かう途中、西郷の脇腹と股に銃弾があたり倒れてしまったんだ。

そこで西郷はいっしょにいた別府晋介に向かって「晋どん、もうここでよかろ」と伝えると、正座したんだ。

そして「ごめんなったもんし!」(お許し下さい)の掛け声とともに、別府の太刀が一閃して西郷の首は落ちた。

これが幕末〜明治維新のヒーロー西郷隆盛のさいごのことばなんだ。

まとめ

さいごの言葉「もうここでよかろ」の中に、西郷隆盛の人物像が凝縮されているような気がする。

西郷はカリスマ性も力も持っていたひと。だけどじぶんの意見を押しとおして人を動かすタイプじゃない。

「西郷どんが言うなら何処までもついていきます」とひとはいうけど、

「みなが言うならオレはついていくよ」ってのが西郷の本音のような気がする。

いまでも多くのひとから親しまれるのは、人情味あふれる西郷隆盛があってこそなんだね

目標と計画の実行は夢への近道!努力をしても効果があがらないと感じている人に知って欲しい目標と計画を立てることによる効果!

今回は、目標と計画の2つの要素について、どのように立てて行動をしていくのかといった点をそれぞれみていきたいと思います。

行動目標と状態目標

目標には、行動目標状態目標の2種類があります。

目標とは

目標というのは、最終的な目的、ゴールに向けての途中のみちしるべとなる基準、つまりはマイルストーンです。

そんな道なりの目安となる目標は、細かく細分化した中間目標をたくさん設定したほうがよいとされています。これを、スモールゴールといいます。

2つの目標

目標を設定するときは、目標には行動目標と状態目標の2つがあるということを意識しなくてはいけません。

たとえば仕事だと、取引先の誰と話をするみたいな、アクションの変化をともなうような、行動目標を立てます。

勉強でも、今日は何問問題を解くとか、何ページ読むといった、やはり具体的な行動をともなう行動目標が必要です。

行動目標

そんな行動目標は、さらに2つにわかれます。毎日やるルーチンワークと、特定の場面にだけ必要となる1回や数回限りの行動ですね。

単発の行動では必要ありませんが、日々のルーチンワークでは、毎日何をするか、どんな行動をするかの習慣づけが必要です。

そしてその習慣の中で、たとえば毎日そうじをするにしても、今日は玄関とか、今日はトイレというふうに、何をするかを決める必要があります。

状態目標

状態目標とは、将来がどういう状況になっているか、そのあるべき姿を自分で設定し、目標にするものです。

たとえば、今まで1ヶ月に30件しかまわっていなかったのを、工夫して30件の訪問を60件にする。60件にすると当然、状態が変わりますよね。

このときに大きく変化したものは、おそらく得意先との信頼関係です。その状態は、30件だったときと比べてより親密になっているでしょう。

さらにその状態がすすむと、その結果として得意先からの注文を受ける回数が増えるという状態、つまり売上アップにつながります。

行動目標と状態目標の関係

ビジネスにおいては、売上目標というものが多くの場合設定されています。

この売上目標というのは状態目標で、行動目標ではないんです。そして売上を増やすために、さらに目標を細分化することが大切となります。

状態目標を達成する

たとえば、チラシをまく枚数を増やすとか。あるいは、見積もりをだす時間を短くするために早く動くとか。

利益をあげるという会計的な状態目標を達成したい。しかし、状態目標をいくら言われても、部下とか同僚は動けないんです。

状態目標をあげたとしても、指示にはならないんですよね。

行動目標も意識する

状態目標の次に、どういう行動をするかというところまで報告をさせる、あるいは考えさせることが必要なんです。

行動目標までを意識する、これを自分でしたり、ほかの人にしてもらうことができると、目標達成の効率が大きく高まります。

両者を使うことで

これは、ほかのインプットでも仕事でも、人間関係でも使えることです。

こうなっていたいという状態目標を決めたら、それまでの途中プロセスでの行動を抜き出して、行動目標を決めなければ状態目標を設定することもできません。

大事なのは行動目標で、どういう行動を、具体的にいつまでにというのが必要なのです。

行動目標をピックアップして、計画におりこむというくせをつけてみてください。それを意識すると、今までよりもあなたの努力の精度が高まります。

計画をする

ここからは、目標を立てて、その計画や管理、振り返りをしていく際の一つのコツをお話したいと思います。

勉強の計画

勉強の計画は、まず一日平均何時間というふうに、勉強時間の予定で立てることが多いかと思います。

合格を目指すかたの多くは、大体一日平均2時間から3時間の間で計画を立てる場合が多いでしょう。

1時間半というかたは少ないと思います。逆に、4時間というかたも少ない。

僕の経験上、一日3時間、おおむね一年で1000時間っていうのは、どんな分野のスキルを身につける場合であれ何かしらの基準になるかと思います。

勉強の仕方

早いかたで一日4時間やって、9か月というかたもいらっしゃいましたが。マイペースであせらずにいきましょう。

受かるか落ちるかは、相手とかめぐりあわせとか経験値とか、様々な要因のあることです。

ま練習時間を積み重ねていって合格レベルまでもっていく、これをまず目標にしましょう。

計画の立て方

何をやるかは、ぼくたち自身で決めましょう。過去問をがんがん解いて、あとは例題の苦手なところをつぶしまくるのか。

あるいは先に基礎をじっくり固めて、最低でも9割以上とれる、すらすら解けるようになってから過去問にいくのか。

どのレベルに到達するのを一つの基準にするのか。どの時期にスタートし、いつまでが期限なのか。

このようなことを意識して、計画を立てることが重要かなと思います。

まとめ

ここまで、目標の立て方と計画のし方について書いてきました。

立てた目標や計画が優れているほど、ROI、リターンオンインベストメントといいますが、あなたの努力という投資に対するリターンが大きくなります。

ぜひ参考にして、試していただければと思います。

経営者にありがちな倒産させる共通点とは!

経営者がもっともしてはいけないことは倒産です。しかし、経営者にとって会社経営は常に危険や不安と隣り合わせでしょう。

それは、会社経営が軌道に乗っていても決して安心はできないということからもわかります。今はいいけど来期はどうなのだろうか…そう思うと夜も眠れないときもあるのです。

会社の状態は良いけども、取引先がこけたらこっちも共倒れになってしまうといった不安もあるのです。倒産するパターンもいろいろですがそこには共通点もあるのです。

これができていないから倒産する共通点

経営者といえども万能ではありません。しかし、目指すところは万能でなければいけないのです。

つまりはなんでもできるということですね。いざとなれば社員の穴埋めもしなくてはいけないでしょう。

特に中小企業の経営者でしたら、現場も営業も事務仕事も接待も何でもこなせるようにならなければいけません。もっとも経営者がそのような状況でしたら、創業時か会社の行く末が危ないときと考えていいでしょう。

そして、これができない経営者の会社は倒産の危機にあると考えていいでしょう。

財務諸表に疎いと倒産の危機かも

会計業務ができなくてもいいのですが、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表の見方がわからないと、会社の財務状態がどうなっているのかがわかりません

簡単に売上から経費などを引いたら利益になるのですが、さらに内容を突き詰めることができないのです。

こういった経営者はどこかで経営判断を誤る可能性が高いのです。会計士がいるから大丈夫というのは常駐して常にアドバイスをしてくれるわけではありません。

そういった考えも会社経営にとっては危険きわまりないと考えていいでしょう。

経営者が現場主義である必要はない

起業したばかりのときは、経営者も現場で汗を流すこともあるでしょう。しかし、経営者が現場作業をしないようにするのが当面の目標です。

反対に考えれば、経営者が現場作業をしている状況は経営的に見ても人手が足りない、人を雇うお金がない、人件費をけちっているなどどの理由をとっても経営者としては失格です。

このような状況も倒産を早めてしまうと言えるでしょう。

遊びと接待をはき違えている経営者は失格といえる

経営者は会社のお金が使い放題と考えて毎晩飲み歩いていることもあるでしょう。経営というのはストレスが溜まりますからたまにはいいかもしれません。

また、経営者の場合は接待や情報収集など様々な意味合いから会合に出席してその流れで飲み歩くということあります。

目的がはっきりしていればいいのですが、遊び目的であればその会社の行く末も怪しいと考えたほうがいいかもしれません。

経営者が家に帰らなくなると危ない

人に会うのが経営者の仕事です。現場で仕事をする必要はないのですから、会社の仕事が終業してからが経営者の仕事とばかり夜の街に繰り出すこともあるでしょう。

飲み歩きが過ぎて、家に帰らなくなる近くのホテルに泊まるようになると、経営者としては失格と言えるかもしれません。

まずは家に帰ってリフレッシュして次の朝を迎えるようにしないと、どこまでが仕事でどこまでが遊びなのかといったオンオフの切り替えができなくなるのです。

接待という名の遊びを続けている経営者

会社のお金は無尽蔵ではありません。接待交際費がうなぎ登りであれば、会計士からも苦言が出ることでしょう。

それを接待だと言い切れば会計士も黙ってしまうかもしれませんが、人の忠告はしっかりと聞くようにしなくてはいけません。

飲み歩いている金額で会社が傾くのでしたら、会社の体力も弱いのかもしれませんが、それに気がつかない経営者の経営責任も厳しく追及されることになりそうです。

経営者としての規範がないとその会社の経営は傾く

経営者は経営者然としていなくてはいけません。経営者が経営者としての仕事をしていないとその会社は傾いてしまい、結果として倒産を迎えてしまうでしょう。

経営者がしてはいけないことはどういったことでしょうか。

経営者が仕事をしない

現場主義ではないのですから、経営者が現場に出て仕事をしてはいけません。社員と同じ目線にならないほうがいいからです。

かといって経営者が仕事をしないでいいというわけではなく、経営者らしい仕事をしなくてはいけないのです。経営者の中には何もしなくてもいいと勘違いしてしまう人もいます。

そういった会社は当然のごとく傾いていってしまうのです。

人は宝なのか、リストラにも理由がある

人件費をカットするあるいはリストラするというのは経営者にとって苦渋の決断です。経営が傾いているのですから仕方がないという向きもあります。

それはそうなのですが、人件費を削るのでしたら、経営者みずから報酬カットをしなければいけません。人件費を削るときはみんなが納得する形で行わなければいけないのです。

まとめ

倒産する会社は倒産するべき理由があるといえます。実績があがらず、ずっと赤字経営をしていたのではいずれは倒産することでしょう。

その経営責任は当然のことながら経営者にあるのです。そして、経営者が経営者らしい仕事をしていないことが倒産する理由です。

実績が上がらない、社員のモチベーションが上がらない、そういったこともすべて経営者の責任なのです。そういったことを経営者はよく理解しておかなくてはいけません。

コミュニケーションが苦手な人でもリーダーになれる処世術!コミュ障でも大丈夫!

コミュニケーションが苦手だから人に会うのが怖い…それでも年齢が上がるとともに人の上に立たなければならないときがやってきます。

そうしたときが来たときに内気だから何もできない、過度のストレスで体調不良、あげくにはうつ病の発症など様々なことが襲いかかってくるかもしれません。

そうならないためにもコミュニケーション力を付けることを考えましょう。そうすることで誰でもリーダーになることができるのです。

コミュニケーションが苦手でも無理に性格を変えようとは思わない

コミュニケーション力を高めようと無理にでも人前に出て会話をしなくては…そう思う人も少なくないと思います。特に勤続年数が長くなれば自ずと人の上に立つリーダーにも抜擢されることでしょう。

そうなるとコミュニケーション力がないというのはリーダー失格の烙印を押されかねません。そうならないためにはなんとかこの性格を変えてしまわないといけないと思うのです。

しかし、そこに落とし穴があるということを知らなければいけません。

性格を変えることはできない

持って生まれた性格というのはなかなか変えることはできません。仮にできたとしてもそれは作った性格と言えるでしょう。

無理に性格を変えてしまうことで、大きなストレスを感じてしまうことになります。部下ができるとなおさら下からの突き上げもあって様々なジレンマを感じてしまうことになるのです。

性格を変えるよりもリーダーになるとしなくてはいけないことが他にあるのです。

自信を付けることが大切

能力のない人をリーダーに抜擢することはありません。ですから、会社が何らかの可能性を信じてリーダーに推したのですから、性格を変えることを考えるよりも仕事に対して自身を持つことが大切です

コミュニケーション力のない人は、自分に自信を持てないので対人関係が苦手となるのです。無理に人前に出て立ち振る舞えるようにするよりも、まずは仕事に対して自信を持つことが大切となるのです。

そうすることで自ずとコミュニケーション力がついてくることでしょう。

リーダーになるために部下を鼓舞しなくてはいけない

部下を鼓舞する…モチベーションを上げるためには必要なことです。しかし、それがコミュニケーション力のない人には苦痛となることでしょう。

しかし、リーダーたるものそういったことも必要になるのです。それではどうしたらいいのでしょうか。

いきなり鼓舞しなくてはいけないと思ってもなかなかできないものです。

まずは聞き上手になることから始める

コミュニケーション力がない人は内向的と言われます。そして内向的な人は口べたな人が多いのです。

口べたな人に部下を鼓舞しろといってもなかなか難しいでしょう。それでもリーダーとして部下と信頼関係を結ばなければいけません。

それでは、コミュニケーション力がないと部下と信頼関係が築けない…リーダー失格になるのでしょうか。そんなことはなく、まずは、部下の話をしっかりと聞くことから始めましょう。

そうすることで信頼関係が生まれますし、そこがスタートとなって自らのコミュニケーション力を上げていけばいいのです。

指示ができなければ相談してみよう

コミュニケーション力が足りていないと、部下に指示を出すこともできません。それでも的確に指示を出さないと仕事がいつまでたっても終わらないのです。

リーダーとしての資質はあり、何をどうすれば仕事が片付くのかわかるのですから、まずはこれからすることについて部下に相談してみましょう。

的を得ているものであれば、部下もすぐに行動してくれるはずですし、それが自信となってコミュニケーション力も上がっていくのです。

リーダーは謙虚であったほうがいい

リーダーはぐいぐいとみんなを引っ張っていくタイプが求められるわけではありません。謙虚であり部下から支持される人がリーダーとしての資質がありとされるのです

そこには積極的なコミュニケーションが必要になってきます。内向的な人でしたらこれが一番の苦手となることでしょう。

部下から意見を聞くことも大切

コミュニケーションが苦手なリーダーは明確な考えがあってもそれを指示することができない傾向にあります。そういったときは部下から広く意見を聞いて自分に近い考えの意見を採用するのです。

自分の考えに近いのですから、問題ないでしょう。部下も自分の意見が採用されたことでモチベーションもあがります。

謙虚であっても支持されなければいけない

リーダーの言うことを部下は聞かなければいけません。謙虚ばかりでは部下に舐められてしまうこともあるでしょう。

自分の考えをしっかりと部下に伝えて部下から支持されるリーダーでなければいけません。

まとめ

コミュニケーション力が不足していても、リーダーに抜擢されたという意味をしっかりと理解することが大切です。

そして、リーダーとしての自信を持つようにしましょう。自信を持つとそれと的確に指示できるようになります。

自信がないと論破されるのでは…と思ってついつい内向的になってしまうのです。

リーダーに必要なのは確固たる自信です。自信さえあればコミュニケーション力も後から必ずついてくるものなのです。

先人の知恵に学ぶの意味の意図は成功者の「モノマネ大賞こそが次の成功者」だと思う

「モノマネ大賞が次の成功者」

モノマネ大賞と言っても、仮装大会のことではありません。

実は、ビジネスの成功者のモノマネ大賞になれば、あなたの成功はもう目前になっている。

初学者〜初心者ならば、あなたに結果が全く出ていないならば〜まずは、自己流を捨てて、成功者の先人に学ぼう

結果を先に出した先駆者の考え方〜行動〜行動の意図、先人の知恵に学ぶの意味でまずは彼らの「モノマネ大賞」になろう。

今回はそんなビジネスモノマネ大賞になるメリットについての話を書いていこうかと思います。

成功の近道は真似ること

ファッション雑誌を見て、良いなと思った服を買って着てみるとなんだかイメージと違う・・・なんて経験はありませんか。

雑誌では確かに決まってて素敵に見えるのに、自分が着て鏡で見てみるとなんだかイマイチに見えてしまう。

不思議ですね。

完璧にマネをしないと意味がない

これは何故かと言うと、成功例を細部まで完璧にマネ出来ていないからなんですね。

雑誌で見た時の様に素敵に着こなす為には、髪型を整えたり体型を絞ったり、表情筋を鍛えたり・・・

出来る限り細部にまで拘ってマネをすることが大切なのです。上辺だけでは決まりません。

これはビジネスに於いても同じことが言えるんです。

ビジネスに於けるモノマネ

目標としている人物が発信している色んなサプリを手当たりしだい試してみたけど、全く効果が出ない。

それはきっと、あなた自身が目標とした人物に成りきれていない事が原因ではないでしょうか。

ファッション雑誌の洋服の様に上辺だけをコピーしてもなかなか結果は出ません

細部までマネしよう

洋服を着こなすのと同じで、ビジネスも目標としている人物を忠実に真似る事が必要なんです。

目標にしている人物が発信するyoutubeやブログ等ありとあらゆるコンテンツを全て穴が開くほどチェックする。

その時に目標とする人物の考えや脳内を完全にコピー&ペーストしてしまう。

そして、自分も同じようにネットやブログを使って発信していく。

早い話が、パクリです。まるごとパクってしまいましょう。

ちょっと滅茶苦茶なアドバイスに聞こえるかもしれませんがパクる事って実は大事な事なんです。

モノマネは上達への近道

例えば美術の世界でも、絵の上達をするために闇雲に絵を書きまくる訳ではありませんよね。

まずは尊敬している人の絵を真似る所から始めるんです。

そこで完璧に絵をマネ出来る様になったら、少しずつオリジナリティを出していく。

そうして最終的には完全に自分独自の絵に進化させていく、というわけです。

このようにモノマネと言っても、その目指すところはオリジナルの作品であるわけなんですよ。

モノマネはそこへ向かうための通過点にあたるわけなんです。

ビジネスをするなら何か新しい事をしたい!自分のオリジナルな何かで成功したい!

そういう気持ちを強く持っている人がほとんどだと思います。

でも、一番の近道はまずはモノマネすることだとぼくは思うんです。

真似しているうちに自分が変わる

目標としている人が言ったことを自分も発信して目標としている人が良いなと思った物は自分も良いなと思う。

その人がやったことは自分もやるし、つぶやいた事はじぶんもつぶやく。

このようにまるで自分が目標としている人物になったかの様に振る舞う事が大切です。

そうするとどうなるのでしょうか。

成功者の思考パターンを手に入れる

目標としている人物のマネを続けるということはその人の好きなものや興味の有ることをどんどん吸収していく事に繋がるんですけど、

それは言い換えると、その人自身になっていくということなんですね。

ちょっと怖いですけど、人間をコピーする様な状態ですね。

兎に角徹底的にマネをする

ぼくも、尊敬している人の記事沢山マネしました。

記事は全て手で書き写して丸暗記するくらいまで徹底的に見尽くしました。

丸暗記して暗唱出来るまで読みまくって、それで何か意味があるのか、というところですが、もちろん有ります。

最も大切なことは目標としている人物の思考パターンがぼく自身の脳にインプットされるという事ですね。

考え方が成功者と同じになる

その人の書いた記事を丸暗記しているわけですから、丸暗記の過程でどうしてそんな書き方をしているのか、どうしてここでそんなことを言ったのかまでじっくり考える事が出来るんです。

そうするとその人がどんな人で、どんな思想を持っていてどんな行動パターンを取るのかまで、思い浮かんで来るんですよね。

きっとこんな時、あの人ならこうするだろうな。と言った具合に想像できるようになれば

あなたはもう成功者の思考パターンを手に入れているんですよね。

まとめ

成功者になるためにはまず、成功者の思考パターンを手に入れよう

そして、その為には細部にわたる徹底的なモノマネが大切だ。というお話でした。

千里の道もまずはモノマネから。お手軽なので、みなさんも是非始めてみて下さいね。

豊臣秀吉の天下統一から千利休との確執まで詳しく解説するよ

今からざっと500年前、それまで日本を治めていた足利氏の室町幕府が崩壊(ほうかい)した。

それから全国各地の戦国大名が自分の領土を広げようとあちこちで戦いを起こしはじめ、日本中がメチャクチャに乱れた戦国時代になったんだ。

そんな中いまこそ天下統一のチャンスと、彗星(すいせい)のように現れた武将が織田信長。

その主君の死んだあと意志をうけついで天下統一をなしとげたのが豊臣秀吉だよね。

その天下統一へのプロセスやエピソードはたくさん語られているので、そこはチョット遠慮して、

ここでは天下を治めるための政策や心境の変化、秀吉におおきく影響を与えた千利休(茶の道)などにおもきをおいて、

独断と偏見をまじえてはなしてみたいとおもうんだ。

天下平定のための政策

低い身分のひとが大出世して天下をとると、傲慢(ごうまん)な強権(きょうけん)政治になりがちなのは、

中国の秦の始皇帝(しんのしこうてい)や明の洪武帝(みんのこうぶてい)のように歴史が証明しているんだ。

それじゃあ、おなじような境遇(きょうぐう)から天下人となった秀吉はどんな政治をしたんだろう。

刀狩(かたなかり)令

これは百姓一揆(いっき)などで無益な殺しあいをなくすためと、農民と武士の身分をわけることを目的とした政令で3つの条文からなっているんだ。

第1条:農民が刀や脇差、弓、槍、鉄砲などの武器を持つことを固く禁じる。それにそむいたり、年貢をおこたったら罰する。

第2条:取り上げた武器は溶かして、大仏をつくる釘などにする。そうすれば、農民はあの世で救われる。

第3条:農民は農具だけを持ち農業に励めば、子孫代々無事に暮らすことができる。農民を愛するがゆえに武器を取り上げるのだ。

・・・・おもてむきは農民を無益な争いにまきこまず、農民を守るためだといってるけど、真の狙いはほかにあるような気がする。

第2条は秀吉のアイデアがひかるフェイク。じじつ刀の鉄は釘にはむかない、大仏の建造に使われたという史実はどこに

もないんだ。

つまり刀をうまく取り上げるための宣伝文句なんだね。

身分等政令

この政令は、のちの江戸時代・徳川の士農工商のもとになったともいわれている。

武士が町人や商人や農民になるのを禁じ、農民が商人や職人になることを禁止したんだ。

これは朝鮮出兵に向けて、武士の確保そして年貢をおさめる百姓の人員を確保することが目的とされている。

身分を変えちゃいけないっていうけど、えーっだって秀吉は農民から出世して武士のトップ関白になったんだよ、

チョット自分勝手でわがままなんじゃない?。

自分のような成り上がりの出世は、自分だけにしたかったんじゃないのかな。

刀狩令も身分等政令も、良い意味でいえば、世を安定させる賢い策。

悪い意味でいえば、じぶんの地位を守るための強引な策といえるんじゃないかな。

太閤検地(たいこうけんち)

これは全国的に農地をしらべる事業。でもこの政策はまえの2つとまったくちがって、

企画やアイデア、方法には秀吉の先をみる能力や聡明(そうめい)さがちりばめられている画期的なことなんだ。

まず長さの単位を6尺3寸を1間(けん=約191cm)とし、面積(めんせき)は1間4方でかこむ広さを1歩(ぶ=約3.65㎡)と決めたんだ。

これによって、それまでいいかげんだった田畑の面積が、正確に計れるようになったんだ。

現在でも日本家屋は尺や間をもとにたてられているんだ(いまの1間=約181.8cm)。

いまごはんを炊くとき、計量カップで米をはかるよね。当時は木でできた枡(ます)をつかっていたんだ。

ところがこの枡の大きさがバラバラだった、秀吉は米をはかるときは京枡に一本化し、升とか石という量の単位も統一したんだ。

これにより1つの田んぼから何石の米がとれ、年貢がどれだけ納められるかがわかるようになったんだ。

50万石、100万石の大名という領地のあらわしかたもこの米の量なんだ。

現代はメートル法で統一されている、ものを計るには基準の単位が大切って発想は、この秀吉の太閤検地からはじまったんだよ。

傲慢(ごうまん)政治と千利休(せんのりきゅう)

「成金(なりきん)」って言葉がある。

きゅうに大金持ちになって権力を手にすると、性格が変わったみたいに贅沢をしたり、わがままになるってことだよね。

でもこれってお金が性格をかえるんじゃなく、人間がもともと持ってる本能のようなものだと思うんだ。

目標に向かっているときは攻撃的に努力をしたけど、いざ目的をたっせいすると守りの姿勢で消極的になっちゃう。

でも消極的でおくびょうと思われたくないから、かえって逆に金と権力で「強いんだ」とカラ威張りするんだ。

秀吉も例にもれず、贅沢ざんまいと我がままし放題になっちゃた。

それに待ったをかけたのが千利休(せんのりきゅう)なんだ。

茶人・千利休とは

千利休はみなさんも知ってるように日本の茶道の基礎をつくったひと。

「わびさび」をおもんじる茶道と贅沢ざんまいの秀吉とでは水と油のようだけどどうして?

お茶は最初っから「わびさび」ではなく、「茶の湯」といって大名たちの遊びのひとつ、豪華な茶会をひらくのは力を見せつける道具だったんだ。

そこで秀吉も「茶の湯」に力を入れ、お茶の世界でリーダー的そんざいだった利休を大切にしたんだ。

利休も聡明で一途なひと、ものおじせずに意見をズバッというひとだった。

秀吉はムッとしても利休の言葉は的をえてるので一目おいていた。

「秀吉に意見できるのは利休しかいない」といわれるくらいで、たびたび政治的なアドバイスも求めていたらしい。

「茶の湯」から「茶の道」〜利休の切腹

しかし利休はお茶を政治や権力の道具にしてはいけないと考えるようになり、

たんなる遊びじゃなく、もっと純粋に芸術性をたかめ「茶の湯」から、質素なわびさびの心をもつ「茶の道」へと変っていった。

そして秀吉のエスカレートする贅沢や政治を戒めるようになったんだ。

じぶんの意見に逆らってばかりいる利休が、だんだんけむたくなってきた秀吉は、

ちょとしたことでインネンをつけ、ついに切腹をいいわたした。

本音は謝ればゆるすつもりだったけど、一途な利休は秀吉への戒めもふくめ、あえて切腹をうけいれたん

まとめ

豊臣秀吉がせっかくつかんだ天下だけど、その時代は長くつづかなかった。

20年もしないうちに徳川家康に滅ぼされてしまう。中国の秦の始皇帝や明の洪武帝の時代とおなじように、

傲慢(ごうまん)な政治はいっときうまくいっても、すぐにほころびがでて崩壊してしまうんだ。

民衆を権力でむりにおさえこむ政治は、かならず反発をよび短命におわるってことだね(どこかの国のどこかのスポーツ監督のように)