全体像を把握する方法を知ろう~成功しようと努力する際にストレスを感じてしまう人へ全体像の把握による効果を説明!

ここでは、全体像を把握する事のメリットとデメリットを説明したい。

全体像を把握するとは

全体像を把握するってなんですか?
ってのは、ぼくもよくよく思っていた

これは、一言で言えば何なのかって、この頃わかったんで説明したい

具体的に何をするかを説明できるか?

つまりは、あなたが他者にたいして
「この分野の最初はココで、これとこれをして、こうなって、最後はこうするんだ」
ってのを説明できたらokなんですね。

すべき仕事のゴール全体像をすらすら言えたらいいんです。

全体像がわからないとストレスが確実に溜まる

全体像を把握する事は確実にあなたのストレスを削ることに役立ちます。

これがわかれば、あなたが具体的に何を今すべきかわかるからですね、!

全体像を把握することは確実にあなたのミスを減らしてくれる

逆に言えば、全体像が、わからなければ
今、何を具体的にすべきか確実にわからなくなります。

全体像がわからないと焦りに繋がる

結果的に、焦りに繋がり、作業量が減り、ストレスが溜まる負のスパイラルへ繋がると自分で知っておきましょう。

全体像を把握して計画を立てよう

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かの有名なドラッカーも言ってますが
計画を立てるってのは行動する前には必ず必要です。

ただ、この計画を立てるためには
「ゴールを把握した上での、全体像からの逆算」がいるんですよね。

全体像を把握する時に大事なポイント

この時に大事なのは、
“ものごとの「流れをしっかり」筋道立てる事です。

・最終的なゴールはここ、

・いまの僕のはここ、

・いまぼくがすべき努力の方向性はこれ

・いまから少し進んだら、この努力~

ここらを正しく”積み重ね”ること、

成功体験がない場合では

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成功体験がない場合は、この正しい努力の方向性ができないんですよね、、

だからこそ、お金を払ってコンサルを雇ったり、または、様々な本を読み漁って
「自分の言葉で筋道立てて、するべき事を紙やノートにまとめる→何回もすぐ見返せる様にする」努力が”必ず”必要です。

まとめ

上にこの作業はかなり手間がかかると思います。実際、やっていない人が大半でしょう。
しかし、面倒くさがらず、この作業をやる事は必ず「貴方自身を助けてくれます」。
これをしっかり認識して下さい。

以上です

人間関係がめんどくさい職場だから仕事もはかどらないときは?

職場の人間関係ってめんどくさいですよね。一旦こじれると修復するのも大変ですし、仕事にも影響が出ることもあります。

職場というのは全員が一蓮托生ですから、どこかで人間関係がこじれてしまうと会社全体に影響が出るのです。事なかれ主義ではなく、事態を改善させる勇気が必要です。

同じ仕事をして同じ目標を持っている仲間ですから、絶対にわかりあえますよ。上下関係のいざこざでしたら、双方がリスペクトする気持ちが大切なのです。

職場の人間関係がめんどくさいときってどうしたらいいの?

職場の人間関係がぎくしゃくしてしまって、めんどくさいと感じたときにかぎって仕事の効率も悪くなってしまいます。やる気もなくなってくるので、これって負のスパイラル?なんて感じることもありますよね

仕事をしてその対価として給料をもらっているのですから、人間関係を理由にして仕事のやる気がなくなってしまうのも考えものです。

なんとかして人間関係を克服しなくちゃいけませんよね。

職場では価値観の違う人と一緒に仕事をしなくてはいけない

好むとか好まないにかかわらず、職場では価値観の違う人と仕事をしなくてはいけない場面というのはたくさんありますよね。

そのときはどうしていますか?気が合わないので辞退しますという人はかなりの豪傑ですけど、そうすると職場の席がなくなってしまうかもしれません

やはり、なんていうか、仕事をするというのは一人ではできませんし、寛容が大事ということも勉強しなくちゃいけませんよね。これは大きく言ってしまえば社会人の規範となるものと考えていいでしょう。

相手からめんどくさいと思われている場合は?

自分はなんとか寛容の精神でがんばっているのに、相手のほうがあからさまにめんどくさいと思っている…これは歩み寄る余地がないのかもしれません。

それでも、相手のほうが大人げないということで相手を見下すことで対処してもいいと思いますよ。

できるだけ、自分がその職場で仕事をしやすいようなポジションにいることが大切なんです。

相手からめんどくさいと思われている時って、冷たくされているってことですから、意外と邪魔されずに仕事がしやすい環境かもしれませんよね。

人間関係がめんどくさいと感じるときは自分に問題があることも…

人間関係がめんどくさいと感じるのは、相手と価値観が合わないこともあるでしょう。しかし、それだけが原因ではなく自分自身に問題がある場合もあるんですよ。

これは、その人本人の問題ですが、周囲から煙たがられているということはないでしょうか。言うなれば、本人対その他大勢ということでしたら、本人のほうが分が悪いですよね。

ひょっとしたら反骨精神の強い人で何かと攻撃的になっているのかもしれません。職場には仕事を円滑にするためにそういった人も必要です。

すべてがイエスマンでは成りたたないですからね。

反骨心があるのはいいことだけど…

反骨心があるのはいいことです。それをバネに成長できるのですから、向上心のある人と言えるでしょう。

しかし、そういう人って職場では浮いていることが多いんですよね。本人はそれがまためんどくさいってことになるので、仕事ぶりも孤高の存在ということになりそうです。

それでいいのなら問題ないのですが、仕事は一人ではできないことが多いので、丸くなることも大切ですよね。

人間関係がめんどくさいと言わずに…

人間関係がめんどくさいと考えずに自分から職場の仲間の輪に入るのもいいもんですよ。わからないことを聞くような感じで入っていきましょう。

会話のきっかけになるものは同じ仕事をしているのですからいくらでもありますからね。そうなると、それほど人間関係がめんどくいさいなんて思わなくなるかもしれないですからね。

人間関係がめんどくさいと感じたらチャンスかも

人間関係がめんどくさいと感じたらそれが、改善のチャンスでもあるんですよ。

めんどくさいと感じるというのは問題ありということですから、それを改善するようにしたらいいのです。

職場で仕事での問題点ですから、それをみんなで話し合うようにしたら人間関係も改善できますよね

人間関係だけではなく仕事のやり方も改善できる

人間関係がめんどくさいのも、根本は人間関係ではなく、仕事のやり方に問題がある場合も少なくないんですよね。ですから、仕事のやり方を改善することで、人間関係がよくなるってことはたくさんあるんです。

言うなれば職場の風通しを良くするってことですかね。

自分に問題があるのなら自分を変える

人間関係がめんどくさいと感じるときは自分に問題があるときも少なくないですよ。だから自分のほうから丸くなるのもいいと思います。

ギスギスしているよりもいつも笑顔でいるほうがいいですからね。

まとめ

自分を変えるのって大変ですけど、人間関係がめんどくさいなって感じるのが本人でしたら、自分から変えて見るのもいいんですよ。

職場の人間関係というのは大切です。なにより逃げ場がないですから、自分から仕事をしやすいように変えていく努力も必要ですよね。

大変なように見えて、同じ職場の仲間ですから、こちらが歩み寄ったら無下にされることはありません。後は楽しく仕事をしておくだけですからね。

人間関係とプライベート〜会社や職場とあなたのプライベートは切り離すべき

会社や職場のなかの人間関係、プライベートでの人間関係、いろいろあると思うんだ。

ちょっとそのまえにサブタイトルに「プライベートは切り離すべき」ってあるんだけど、さいごに?マークをつけてごらん、意味がぜんぜん変ってくるよね。

また?マークをつけなくても、疑問文にもとれるんだ。

そのくらいちょっとしたことで変るってこと。そんなじゅうなんな気持ちで人間関係とプライベートを考えてみたいと思うんだ。

人間関係とは

人はひとりでは生きてゆけない。いや、わたしはだれの助けもなしで、だれとも関わらずにやっていく自信があるっていう人がいるかも知れない。

そんな人でも、いままでいろいろと関わってきたはずなんだ。

無視しないで

人生でいちばんさいしょに関係をもつのが親。まだことばはしゃべれないけどボディ・ランゲージや泣くことで伝えあったはず。

つぎが兄弟姉妹(ひとりっ子のばあいもあるけど)、そして保育園や幼稚園ではじめて家族いがいのひととかかわり、学校にあがるようになって、友だちや先生とのかかわりができるんだ。

その関係の善し悪しはべつとして、とにかくだれもがそうやって人間関係を経験してきているはずなんだよ。

いまは直接かんけいない話しと思っても、無視しないで、こころのどこかに止めておくといいと思うよ。

アンケート

あるアンケートで「職場で友だちと呼べる人は何人いますか?」ってきいたら「0」ってこたえた人が60%を超えたっていうんだ、びっくりだよ。

友達というより同僚って感じの人がおおい。うわべだけの人が多いから。同期だけは仲がいいんだけど、などなど。

これが全部ではないにしてもアンケートの結果から見ると、職場とプライベートを切り離して考えてる人がおおいように思えるよね。

同期の人は同じ年代で育ってきたから、共通する話題もおおく付き合いやすい。

でも、それぞれちがう境遇、それぞれにちがう「無視できない」経験をしてきているから、おなじ年代でも価値観や考えかたがちがうのは当たりまえなんだね。

だからアンケートの結果「0」が60%超えってのもうなずけるんだけど・・・・・・・

「?」をつける、つけない?

もうすこし見方をかえて考えてみよう。「仲のよい同僚がいても、それほんとうに友だちって呼べる?」って聞かれたら、あなたは何てこたえる?

う〜ん楽しく仕事はできるんだけど、それは職場でのこと「友だち」とは言えないかも・・・ってこたえるかもね。

質問のされかたひとつでこたえが変っちゃうんだ。まえに「?マーク」をつけるつけない、ちょっとしたことで意味はぜんぜん変るってこと話したよね。

人間関係でもおなじこと。仲のよい同僚は職場でのこと「友だち」じゃないんだって思うと、以前とは接し方が変っちゃうかも知れない。

またぎゃくに、ふだんはあまり付き合いはないんだけど、自分が仕事でこまったとき親身になって考え助けれくれる同僚.。

〜これがほんとの友情なんじゃない・・・なんていわれると、そうかもなんて思っちゃうんだよね。

責任(義務)と打算

社会人になって、いろんな人間関係でとまどう人がおおいと思うんだ。

学生時代には何も気にせず気の合うなかまと付き合えば良かったけど、職場では苦手な先輩でも、いやな上司でも仕事が絡むから付き合わなきゃならない。

会社が終って飲みにさそわれることもあるよね。気が進まないけど、ことわって明日会社で気まずくなるよりはと思ってがまんして参加する、

またぎゃくに仕事のぐちや上司の悪口を酒のさかなにストレスを発散させるってこともあるよね。

どっちにしても学生時代とはどっかちがうんだよな〜、集まったメンバーがちがうから?友だち同士と職場のなかまでは人間関係がちがうから?

それはたぶん不安と打算があるか無いかのちがいなんだと思うんだ。

むかし(学生のころ)は次の日にどうなるなんて気にしないで、飲んだり、しゃべったり、行動してたとおもうんだ。

でも社会人になると、こんなことしゃべって目を付けられると嫌だな〜、明日にさしつかえるんじゃないかな〜、ここでいいとこを見せれば仕事で認められるんじゃないかな〜

なんて、ついつい(無意識かも知れないけど)考えちゃうんじゃないだろうか。それは大人の責任ができたともいえるけど、打算的になったとも言えるんじゃないかな

この責任と打算が人間関係とプライベートを考えるキーワードになるとおもうんだ。

プライベートとは

プライベートっていうと、趣味、ゲーム、スポーツ、釣り、旅行、デート、レストランでの食事、友だちとの飲み会、ライブや映画、読書、じぶんの時間・・・etc. ひとそれぞれ、いろいろと浮かんでくるとおもう。

じぶんひとりで出来るものもあれば、ひとりじゃ面白くないものもあるよね。でもぜんぶに共通して会社や職場と関係のないものが多いのはなぜなの?

職場とプライベートは切り離すべき

プライベートはじぶんの時間、そこに仕事をもちこんだらストレスがたまっておかしくなっちゃうよ!職場とプライベートは切り離すべきっておもう人が多いとおもうんだ。

こんなはなしを聞いたことがある。

「仕事は仕事、プライベートは別とわりきっています。残業があるときもありますが、いつも早く終えるようにしてさっさと片付けて帰ります。上司や仲間よりも仕事をやり、なおかつ早くすませるようにして、はやく帰る。あとはじぶんの時間を楽しんでいます。」

このひとは職場とプライベートを完全に切り離して、じぶんの時間でストレスを解消、リフレッシュして明日の仕事につなげてるんだね。

ここまで徹底できれば素晴らしいんだけど、なかなかそう出来ないのが現実なんだよね。

趣味と仕事のちがい

たとえば陶芸(焼き物)が趣味のひとが、粘土をこねたり、あつい釜で焼いたり、技術を学ぼうと勉強することでストレスがたまりますか?

ストレスがたまるんじゃ趣味にならないよね。それは不安やプレッシャーがないから、まえにキーワードっていった「責任と打算」がないからなんだ。

ところが職場では、「責任と打算」からくる不安とプレッシャーがストレスになってしまうんだ。じゃあそのちがいは?

趣味は好きなことを自分の意志でやってるからなんだ。

職場とプライベートは切り離すべき?

こんなことをアドバイスしてくれるひとがいるんだ。

仕事をやらされていると思うからいけないんだ。じぶんから積極的に目のまえのことに取り組んで、じぶんから進んで片付けるつもりでやってごらん。しごとを面白くしちゃえばいいんだよ!」。

またこんなことも「仕事を面白くするには、人間関係〜よい仲間づくり」が必要。

そのためには仕事以外のプライベートでも、共通の趣味をみつけて交流をふかめる機会を、じぶんから仕掛けて理解し合うことがたいせつ。

人間関係はめんどくさいけど時間をかけて築いていくもの、いつかは仲間もふえて、仕事においても上下関係なく助け合えるかけがえのない人たちとなり、仕事が楽しくなり、さらに人生がゆたかになるんだよ。」

さっきとはまるで反対じゃない?「職場とプライベートは切り離すべき」っていったり「プライベートを職場の仲間と共有すべき」っていったり、

これじゃどうすればいいのかかえって迷っちゃうよ!そ〜だね〜、それではその答えを次でまとめてみましょう。

まとめ

仕事をさっさと終えてかえってしまう「プライベートをたのしむ派」と、プライベートを仲間と共有して「仕事をおもしろくする派」では、まったく正反対のようにみえるけど、じつは同じことをいってるんだよ。

どちらにも共通しているのはストレスをためないってこと。さっさと終えて帰る派のひとも、仕事をやらされていると思ってないんだ。

だからひとよりも多い仕事量を、じぶんから進んで効率よくサッとこなして早く帰っちゃうんだ。

だれでも他人から押し付けられることはいやなんだ。

「こうするのがベストだよ」っていわれたからやったのに、ちっとも効果があがらない、信じてそんしちゃった。他人に決められたことはストレスになっちゃうんだよね。

ようするに「答え」は、「職場とプライベートは切り離すべき」か「プライベートを仲間と共有すべき」かを決めるのも、じぶんの意志で決めるのがベストってことなのさ!

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」50代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、外からの要因による場合の対処や助言、

また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

50代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても50代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう50代とは、その前後も含めていっています。

49才の人が50才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

50代の特徴

人生の折り返し地点を過ぎ、定年、退職、老後の影がちらついてくる50代。

結婚や仕事、育児などで悩んでいた20、30代の時とはまた違った、不安や心配がでてくる時期だと思う。

両親が健在なら介護の問題も身近になってくる。

しかも自分の体力も若いころとは違っておとろえ、高血圧、高血糖、高脂肪など生活病や疾患がふえてくる年代だ。

仕事面では管理職につく方も多くなる。

現場をはなれ仕事量は減って楽になったけど、ぎゃくに若手のバリバリやる動きについていけなくなる。

部下に振り回されたり、仕事内容の変化に戸惑いがでて、働く意欲や楽しさを感じなくなってしまうこともある。

老後、将来の不安

50代でいちばん多いのが老後、将来の不安だと思います。

あと数年~10年で定年退職、でも家のローンはまだ残っているし、子供が大学に進学すれば教育費もまだまだかかる。

年金だけで老後の生活ができるんだろうか?

退職金もいまの経済成長の状況からすると、あまり大きくはのぞめない。

退職後に新たに別の仕事をしようにも、体力のことを考えるとそんなパワーはでてこない。

そんな心配があなたをどんどん追いつめていって、

プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖におちいって、ついには人生をあきらめ「死んでしまいたい」と思い詰めてしまうかも知れません。

そんな心の状態から抜け出すためには、次のことをして見てください。

ストレスの原因を見つけ向きあう

あなたをいま苦しめている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。最初は苦しい、つらい、気力が出ない、希望がわかない、

不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けて見てください。

それから「50代はこうあるべき」のような常識とか見栄の鎧の(よろい)を脱ぎすてて軽くなってください。

じつは「常識って何?」と聞かれて明確に答えられる人はまずいない。

「みんなが良いと思っていること」ぐらいのアバウトな答え、それぞれの人が「こうあるべき」と勝手に思い込んでることがおおいのです。

少し心を軽くして書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「どうして家を持たなきゃいけないの?」とか「自分の人生はしっぱい?」・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖、ストレスの原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という常識や固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃れるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。

でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています。