スキルを身につけたいならドMになろう

こんにちは、今日はブログ運営者のぼくが、「スキルを身に付けたいならドMになろうということで少し奇抜なタイトルなんですけれども、ドMがいかに最強かって事を話したい。

スキルを身につけたいなら意識してドMになろう。

1x1-trans_-8125369僕が思うにドMって、ネットビジネスで最強なんですよ。「は?」って感じだと思うんですが、
ネットビジネスをやる上で、あくまで最初前提となってくるのが「知らないことだらけ」なんです。

知らないことだらけで、例えばサーバーがドメインがワードプレスの立ち上げ方とか、僕も全く意味不明な状態だったんで、その時にまあ「どうしよう?」と。

それでですね、ひたすら作業を大きくすることになるんですね、最初は。 最初は作業が必要ですから。そうなった時にですね、辛い訳です。まあ意味不明だと。となった時にこれを楽しめたら強いですよね。

「辛いことを楽しむ力」っていうのが必要だと思うんです。
で、それをまさしくドMな人、ドMであれば、その辛いことを楽しめると僕は思ってます。

なので、ドMであることって、非常にネットビジネスに強いんですね。

周りの大半は勝手に脱落していく

1x1-trans_-8125369あるいは「記事を書く」とか「動画を作る」ってなった時も、たくさんやっているうちに、疲れが出てきたりとか。疲れる、辛くなるっていう時が出てくると思うんですけど、そういう時に楽しめるかどうかっていうことなんですよね。

大半の人はここが我慢できなくなり脱落していきます。

結果が出ない時はひたすら辛いですから
ここの部分は僕はMの部分、ドMの部分があればあるほど強いと思ってるんです。

一般的に「ドMよりもSのほうが良い」みたいな傾向ないですか?「SのほうがなんかMより良い」みたいな。でなんか、「ドMです」って言ったら「キモーい」みたいな。そういう風潮はたぶんあると思うんですよ。

でもネットビジネスでドMなところがあれば凄い強いんですね。

で、記事をひたすら辛くても書き続けられる。もちろん根性論だけでも駄目なんですが、あくまで最低限の作業量が担保された状態でないといけませんから。

辛くても、記事を書き続けられるっていう。辛くてもっていう状況になった、これって良いんですよね、どう考えても。

スキルを身につけるにはいかに結果が出ない時期の感情をコントロールするかにかかってる

1x1-trans_-8125369こう「辛いことを楽しむ力」っていうのはまさにドMの力だと思うんですね。「辛い=快感」な訳ですよ、ドMの人たちの発想としては。

その、「自分を追い込んでる感」が楽しいし、気持ちがいい。みたいな。っていう感覚なんですけれども、この感覚を是非持っていてほしい。

「ドMになれ」って言ってる訳じゃないんですけど、「辛い」とか「自分を追い込んでるのが楽しい」ってなったら、これはもうですね、いくらでもネットビジネス作業ができる様になります。

ドMは最強だよね

1x1-trans_-8125369作業が全てだとは言わないんですけれども、ある程度の質と量。その質と
量ってのはある意味かけ算なので質が担保されている状態ならある程度量をやればいいんです。

もちろんさっきから言ってますけど、質と量が担保されてる状態っていうのが前提ですってなったときに、未知の世界でわからないことだらけな時に、ドMで楽しくやって「楽しいよ!」ってやれる人は、非常に強いわけです。

だからそのドMっていうのはネットビジネスをする上では最強能力なんです。

ドMじゃないとやってられない

1x1-trans_-8125369実際に、特に「集客」、ネットビジネスで集客をする場合って、基本的にある程度「根性系」になってる場合が多いいんですよ。で、根性か金かけるか。この二択しかないんですけど、根性系になった時にドMじゃないとやってらんない時とか結構ありますからね。

例えば、
ひたすら記事を書きまくるとか、キーワード内でそんなに興味のない記事をたくさん書くとかあるんですけど、正直、楽しい!って気持ちにならない時もあります。

まとめ

なぜ、「成功したいならドMなろう」っていうことなのか、ネットビジネスではドMがいかに最強かっていうのをお話ししました。なので、まあ「ドMになりましょう」と。ドMにならなくても、それに近いマインドを持てるようになりましょう。

それが、スキルを身につける最短距離です。

反復の法則で能力を手にいれる!たゆまない反復→継続で未来を切り開け

世のなかには反復の法則ってのがあるんだって。

あたらしい情報やスキルがひとの脳にはいると、ちょうど轍(わだち=車輪が通ったあとにできる溝)のように脳神経細胞に痕(あと)がのこるんだって。

脳医学の専門家じゃないぼくには、そのシステムやプロセスは分からないけど、どうやら本当のことらしい。

柔らかい土のおなじところを何度もくりかえし車輪がとおれば、わだち(溝)はどんどん深くなるように、

脳におなじインプット(情報やスキル)がくりかえし反復されると、その記憶がより消えにくく強くなるんだって。

この原理を「ヘップの法則」っていう反復の法則なんだね。

この法則が能力を手にいれるため、人生の未来を切り開くのにどう係わるのか?医科学的じゃなく、超アバウトな柔軟な思考でかんがえて見たいとおもうんだ。

反復しても忘れるのはなぜ?

高校や大学入試のときに、さんざん受験勉強をしたと思うんだ。

英語では単語帳を作ってスペルと意味をなんどもなんども繰り返しおぼえたよね。歴史では出来事と年代を繰りかえし繰りかえ暗記したんじゃない。

でも大学を卒業して、会社にはいり数年もしないうちに普段使わないことはほとんど忘れちゃってるよね。

法則じゃ繰りかえし反復した記憶は消えにくいはずなのにおかしいじゃない。じぶんが忘れっぽいから?法則がまちがっているの?

「十分な反復をしないうちに勉強をやめてしまうと、勉強した意味がほとんどなくなってしまう」っていうひともいます。

それもある意味当たりだと思うけど・・・。日本人で箸と日本語をしゃべれないひとはまずいないと思うんだ。

箸も日本語もほとんど使わない海外生活を10年以上していても忘れない。それは子供のころから何度も反復して体得したスキルだから。

それじゃあ子供ものころから受験のために繰りかえし繰りかえし憶えたはずの勉強はどうして忘れちゃうんだろう?反復が足りなかったせい?

どうもそれだけじゃあないような気がするんだ。そのへんを次で考えてみよう。

「そろばん」は最強のアイテム

受験勉強で必死におぼえたことと、箸を使えるようになったスキルとの決定的なちがいは何だとおもう?

受験では学校や塾と家で1日に何時間もべんきょうしたよね。それにくらべ箸を使うのはあさ、ひる、ばんの3回の食事のときだけ1日にせいぜい1時間あまりだよ。

それなのにどうしてこんなに記憶に差が出るんだろう。

それは前者はアタマが脳にインプットした知識と情報、後者はカラダが脳にインプットしたスキルなんだ。

よく昔から「カラダでおぼえたことは一生忘れない、アタマじゃなく身体をつかえって」言われるよね。

カラダが脳にインプットしたことは轍(わだち)の溝が深いってことなんだ。

たとえば今はほとんど使うひとのいない「そろばん」。これは計算スキルを向上させる非常にすぐれたアイテムだとおもうんだ。

数字をそろばんのタマという具体的なイメージで目から脳にインプットし、ゆびを動かして計算する、そしてなんども反復練習することでカラダでおぼえていくんだ。

だからそろばんができるひとは何年経っても、計算スキルが落ちないんだ。

これから受験勉強をしようとするひと、また勉強したことを忘れずにいたいとおもうなら、できるだけカラダを使っておぼえる方法をみつけると良いとおもうんだ。

たとえば英語なら聞くこと、そして声をだしてしゃべること、つぎにえんぴつを動かし文字にして書いてみること。

それをくり返すことでアタマとカラダの両方から脳にインプットするんだ。

問題用紙は紙に文字でかかれているんだけど、カラダのインプットを反復することで、文字が頭のなかで聞こえるようになるんだ。

だっていつも普通に話す日本語はそうやって会得したんじゃないか。文章をよむとき頭のなかでしゃべってないかい?

ほかの教科でもカラダをつかうあなたなりのアイテムをみつけてみようよ、きっと何かが変るとおもうんだ。

脳の中のタンス

たとえば初恋のひととのはじめてのデート。もう舞い上がっちゃって何を話したかまるで憶えてないんだけど、通りすがりに見たベンチの色だけは鮮明に憶えている。

またショックなことがあったときにたまたま流れていた曲(メロディー)がいまでも忘れられない。そんな経験はないかな。

なんどもくり返されたわけじゃなく、たった一度だけなんだけど、どうして記憶に深くきざまれるんだろう。反復の法則に反するんじゃない?

ここからは勝手な推測とおもってきいてくれ。脳のなかにたくさんの引き出しのついたタンスがあるとしよう。

その引き出しには記憶、情報やスキルがそのアイテム別にしまわれているんだ。

アタマからインプットされたもの、カラダからインプットされたもの、反復でえた記憶・スキル・勉強・経験、忘れたくないもの、忘れてしまいたい記憶、一瞬で目に焼きついたもの。

そしてそのタンスの前にはマネージャーのような番人がいて、

この引き出しは今すぐに使いそうだから上の段に、こいつは使えねえからすみっこでいいやって、しょっちゅう上下左右を入れ替えているんだ。

また引き出しには◎特マーク付きと、カギ付きがあるんだ。そこにさっきのベンチの色と曲(メロディー)がはいっているんだ。

また番人には不思議な力があって、関係のなさそうな引き出しを同時にくっつけて別のスキルをつくることができるんだ。

何をいいたいのかって、それはスキルは単に反復だけで出来ているんじゃなく、いろんな要素アイテムがそれにからまって出来るってこと。

深いわだち、浅いわだち、積み重ねのわだち、一瞬で出来たわだち、それぞれに意味があるってことなんだ。

集中力と反復

箸をつかったり日本語をしゃべるように、趣味や会社の仕事でも並みのスキルは反復することで身につくとおもうんだ。

スポーツでも芸術でも経済界でも匠の世界でも、一流または天才って呼ばれるひとは何がちがうんだろう。

うまれつきの天才(一流)なんかいやしない、

「すさまじい集中力で対象にのめりこみ、ふつうの理解を超えるほどの反復をくりかえすことができるひと」それが天才を作るっていうひともいる。

マイクロソフト社のビルゲイツもプログラマー時代には、オフィスに何日もとまりこんでモニターにかじりつくように仕事をしていて、

その集中力は並大抵のものじゃなかったっていうんだ。

たしかにオリンピックでメダルをとるような一流アスリートは、苦しい練習をなんどもなんどもくり返し積み重ねた結果に栄光をかちとっている。

芸術家アーティストでも同じ、常識をこえる努力と集中力で天才といわれる作品を生みだしている。そのパワーや集中力、耐える力はどこから来るんだろう。

練習や同じことをくり返すとだんだんきつくなり反復がストレスになるのがふつうなんだ。

でもかれらは反復ごとに目標があり、それが達成できたときの喜びを知っているんだ

反復のストレスや苦痛を、より高いスキルを手にする楽しみにかえているんだ。だから苦しい練習もストレスにならず集中できるんじゃないのかな。

まとめ

「反復の法則で能力を手にいれる」とは繰りかえすごとに目標と意味をみつけ、反復を楽しさにかえること

その先にみえる達成感とよろこびを思い描いて反復を継続すること。そうやって人生の未来を切り開いてください!

ビジネスマンに必要なスキル「プレゼン能力」

ビジネスマンに求められる必要なスキルには、さまざまあると思いますが、

ここでは、会社などでたずさわっている業務の内容や、計画、見とおし、結果、主張などを報告・発表するときに必要とされる能力、

および扱っている商品やプロジェクトを宣伝・アピールするときに必要な「プレゼン能力」についてお話ししましょう。

プレゼンテーション(プレゼン)

プレゼンテーション (英語: presentation) ということばの意味は、情報をつたえる手段のひとつで、聴きてに情報をしめし、その情報を理解し、なっとくしてもらう行為(宣伝など)のこと。略してプレゼンという。

などと辞書を引くとでてきます。

かつての日本では必要とされなかったプレゼン

かつての日本では、企業の企画コンペなどでは、きれいでカッコイイ絵コンテ(写真など)やパース(完成予想図)、

ぶあつい企画書や予算をかけた動画などの出来ばえが勝敗をきめるポイントとなり、「プレゼン能力」がなくても生きぬける国だったのです。

必要とされるようになったわけ

しかし近年になり、日本企業が海外に進出していくようになり、また、外資系の企業が、日本企業の株や、会社そのものを買かったりして、

経済を動かすようになってくると、それまでの日本的なやり方が通用しなくなってきたのです。

つまり、会社内でも商取引の現場でも「見ばえのする絵コンテやプリントなどによる形ばかりの提案」から「論理的なプレゼンテーション」がもとめられる時代になってきたのです。

だからこそ求められる

日本人が欧米人にくらべて特におとる能力の一つに「プレゼン能力」があげられます。

学校では「プレゼン」なんて教わっていないのだから、あるていど仕方のないことですが、だからこそ、国際競争をたたかっていくためには、プレゼンスキルをのばすことが必要になるわけです。

日本企業・日本経済ぜんたいの発展のためにも、ビジネスマンひとり一人に、ことさら求められるわけです。

「プレゼン」が意味するもの

いまネットで検索すると、「プレゼンを成功させるには」とか「上手なプレゼントとは」、「話ベタを克復するには」、「プレゼンの上達法」など、

たくさんの情報が目にとびこんできます。それぞれ良いことをいっているのでやってみたいと思っても、どこから手をつけたらよいのか迷ってしまい、

なかなか前にすすめない方も多いのではないでしょうか。

基本にたちかえって

プレゼンの重要な要素をざっくりというと、「だれに」「なにを」「どうつたえるか」の3つです。

それではここで、それぞれをもうすこしつっこんで考えてみましょう。

「だれに」とは

「だれに」とは、聴きて(相手)がだれなのかということです。

プレゼンをする場が、社内の会議であれば、聴きては同僚や上司です。自社の商品や企画を、他社(A社)に売りこむためのプレゼンならば、

聴きてはA社の社員や担当者です。それではなぜ「だれに」が大切な要素なのでしょう。

自社内のばあいは、あなたの会社が何をしている企業なのか、いまこれから何をしようとしているのか、企業としてどんな方向に進もうとしているのか、

また社員に何をのぞんでいるのかを知らなければ、聴きて(相手)の求めていることがわかりません。

相手がA社のばあいも同ように、A社がどんな企業なのか、どんな商品や企画をほしがっているのかをしらなければ、聴きてにアピールできません。

これが「聴きてがだれなのか」重要な要素のひとつになる理由です。

プレゼンは一方的に内容を説明したり、伝えることだけではなりたちません。

相手がのぞんでいること、ほしがっているものを与える(プレゼントする)ことができなければプレゼンにはならないのです。

「なにを」とは

ことばのとおり「なにを」はプレゼンの中身のことです。

何を伝えなければならないのか、何を与えなければならないのか、それは求められていること、望まれていることに応えることです。

「なにを」を決めるポイントは「だれに」のなかにあります。

相手(聴きて)がだれであるかを知ることにより「なにを」提供(プレゼント)すればいいかが見えてくるはずです。

ここまできて、相手を知ってプレゼンしなければならない内容もあるていど決めることができました。

では、これをどうやって伝える?これがつぎのもう一つの要素です。

「どうつたえる」とは

プレゼンのもくてきを達成するためには、「どうつたえる」が成否のカギをにぎっているといっても過言ではないでしょう。

ひとは、目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚(五感)から情報をとらえるといわれています。

「どうつたえる」とは、この五感のどの部分にうったえて伝えるかです。プレゼンの場合はおもに目と耳が重要となります。

食品かんけいのプレゼンでは、舌(味覚)や鼻(臭覚)も重要なポイントになりますが、いっぱん的には、目(視覚)と耳(聴覚)にうったえるプレゼンが主となるでしょう。

つまり、どんな方法や手段で目と耳に情報をつたえ、相手が求めているものを提供することができるかを考えることが「どうつたえる」かです。

プレゼンするには手段と道具(技術)が必要

まえの章で「どうつたえる」がプレゼンの成否のカギをにぎっているとお話しました。

手段と道具が伝えたい内容を表現する「どうつたえる」ことそのものです。

「手段と道具」というと、パソコンやパワーポイント、映像や動画、プロジェクターなどの機材、グラフや比較表などの資料をイメージするかたもおおいとおもいますが、

じつは最大の道具はあなた自身・プレゼンター本人なのです。

あなたが最大の道具(武器)

プロジェクターから映しだされる映像や画めんが、どんなにすばらしくできていたとしても、目(視覚)からはいる情報は、

耳(聴覚)からはいる情報(プレゼンターのことば)があってはじめて、相手のこころにひびき、うまく伝わることになるのです。

もちろん、シンプルで的をえた「ことば」であることが肝心です。

でもあなたの武器は「ことば」だけではありません。そのときの表情、手振り、身振りがそのことばを強く印象づけることになります。

また、資料をまとめたり、パワーポイントを使いこなすのもあなたです。だから、あなたが最大の道具なのです。

武器(道具)を手に入れるには

話べただからプレゼンは苦手とおもっているかたもいるでしょう。でも、話し方がうまいとか、へたではありません。

プレゼンは相手が望んでいることを、シンプルにストレートにつたえることです。話べたなひとは、プレゼン能力がないのではありません。

やり方を知らないだけなのです。武器を手に入れる方法を知らないだけなのです。

スピーチとプレゼンのちがい

ある友人Aから聞いた話なのですが、こんなエピソードがあります。

友人Aは学生時代に弁論大会で優勝したりして、話すこと・理論的に内容を聞き手に伝えるスキルには自信があるので、プレゼンは得意なはずとおもって、社内のあるプレゼンにのぞみました。

その途中に上司から質問され、それにうまくこたえられずに、そのあとはガタガタになってしまったというのです。

ではどうしてこんなことが起きるのでしょう。友人Aはプレゼンではなくスピーチをしてしまったのです。

スピーチとは「話し手本位」のコミュニケーション行動、つまり「話し手が何を考え,どうしたいのか」について語ることをいいます。

プレゼンは「聞き手本位」のコミュニケーション行動です。彼は流暢なしゃべり方で、きっと表現もすばらしかったはずです。

でもそれがイヤミに感じた上司が、いじわるな質問をしたのかもしれません。

友人Aは相手が何を求めているかをあまり考えずに、「話し手本位」のプレゼンをしてしまったのです。

自信のなさをこえること

友人Aのように、はきちがえた自信はマイナスになりますが、自信のないことばや表現も説得力にかけプレゼンでは大きなマイナス要素になってしまいます。

おおくのアスリートやアーティストは、その競技会やステージのまえは緊張してプレシャーに押しつぶされそうになると、口をそろえていいます。

オリンピックや世界大会のメダリストたちは、インタビューで普段の練習どおりに自分をだせるようやったことが結果にむすびつき、メダルをとれたとよくいいます。

これは「自信のなさ」をたえまない練習でつけた「ほんとうの自信」がプレシャーに打ちかって、自分を表現できたからなのです。

プレゼンのばあいもまったく同じです。アスリートの練習にあたるのが、相手(聞き手)がどんな人なのかをよく知ろうと努力すること、

それによって導きだされた相手が求めているもの、何を伝えることがベストなのか、そのためにはどんな表現の手法や手段をもちいればよいのか、

そのためには自分は何を身につければよいかと努力することで、最大の敵である「自信のなさ」をのり越えて「ほんとうの自信」がうまれてくるはずです。

その自信から発することばは、かならず相手(聞き手)のこころにひびく説得力のあることばになるとおもいます。

まとめ

ビジネスマンに必要なスキル/プレゼン能力とは、はきちがえた自信やおごりがあったならば、いったんすてること。

自信のない自分があったなら、ひとつひとつ、一歩づつ、アスリートと同じように、練習や経験をつみかさねて「ほんとうの自信」を身につけることです。

ビジネスマンに必要なスキル「マネジメント能力」を初学者向けに0から説明するよ

ビジネスマンに求められる必要なスキルにはいろいろあるとおもいますが、ここでは特に管理職のかたや、管理職をめざしているかたに必要とされる「マネジメント能力」についてお話ししましょう。

マネジメントとは

マネジメントとは、目標や、もくてきを達成するために、ひつような要素を分析し成功するために手をうつこと。

何らかのことがらを管理し、うまく運営すること。

また、計画をたて、実行し、その結果をくらべて、分析・審査することによって、つぎの計画をより合理的にたてるようにすること。

…..などなどといわれています。

でも、このようなことばで表現されても、ぐたい的にはなんのことかよくわかりませんよね。

マネジメントする人とその対象

イメージしやすいように、ぐたい的にいろいろの例をあげてみましょう。

芸能界やアーティスト業界では、そのタレントのスケジュールを管理・調整したり、仕事をとってきたり、ブッキングをしたりをマネージャーがおこないます。

また、広告業界やテレビ・雑誌などのメディア業界では、ディレクターや編集長といわれる人たちがその仕事をします。

学校や教育の場では、授業のじかん割や教科のわりふり、教師のふりわけ、年間スケジュールなどを学年主任や教頭・校長先生などがおこないます。

スポーツ界では監督やコーチが、そのアスリートにマッチした練習カリキュラムや試合のスケジュールなどを管理します。

このようにマネジメントはさまざまな業界で、かたちはそれぞれ違っていますが、かなりじゅうような要素だとおわかりでしょう。

ビジネスマンのマネジメントとは

それでは、企業ビジネスのせかいではどうでしょう。社内プロジェクトの一環として、あなたの所属する課にその任がまかされたとしましょう。

とうぜんひとりでできる仕事ではありませんので、何人かのスタッフで構成するわけですから、プロジェクトをスムーズに遂行し、成功にむすびづけるために、

目標をたて、スケジュールを調整したり、人材を適所にふりわけたり、それぞれをまとめる中心的なひと・リーダー(マネージャー)が必要になります。

これがマネジメントです。リーダーを係長や課長などの管理職のかたがやるばあいもあるでしょう。

また、おおきく組織ぜんたいから見ると、経営・事業全体のマネジメント・経営者(社長)の能力にもかかわってくることだとおもいます。

マネジメントスキルがいまの自分に必要なの?

自分は指示されたことや、いわれたことをそのまま、こなしている方が楽だし、まだ入社して間もないので考えられない。

このようなスキルは管理職やそれを目指しているひとが身につければいいことじゃない?…そんなふうに思うひとがいるかもしれません。

でも、あなたが定年で退職するときまで万年平社員でいいんですか?万年ダメ係長で退職したいですか?いつかあなたも管理職をあたえられるかもしれません。

そのときに、必要なスキルが身についているのと、いないのとでは、そのごの人生におおきくちがいがでるはずです。

優秀なビジネスマンとして、部下からも信頼され、たよりにされ、会社への貢献・評価も高くなるのではのではないでしょうか。

マネジメント能力を構成する3つのスキル

マネジメント能力を身につけるには、アセスメントスキル、アカウンタビリティスキル、そしてコーチングスキルの3つの能力が必要といわれています。

アセスメントスキルとは

アセスメントとは、あることがらを客観的に評価することです。

つまり、アセスメントスキルとは一人ひとりの個性や性格、部下や同僚・後輩の良いところ・悪いところを正確に見きわめ、

どうすれば成長できるか、またどのように育成していけば良いのか、その方針を的確にさだめる能力です。

そのスキルを身につけるには、ひとり一人ときちんと向きあい、相手をただしく理解するようにつとめ、どうしたら短所をへらし、長所をのばせるかを常にかんがえる習慣をもつことから、しだいに身についてきます。

アカウンタビリティとは

「アカウンタビリティ(説明責任)」とは行政における情報公開の制度などを通して社会から要請されるようになりましたが、もともとは会計学の用語です。

アカウンティング(accounting、会計)とレスポンシビリティ(responsibility、責任)を合わせて、「会計(説明)責任」という意味でつかわれていました。

厳密にいうと、日本語の中には英語のアカウンタビリティに当たることばがありません。

ちょっとむずかしくなってしまいましたが、説明責任なんていうとビジネスマンに必要なスキルとはちょっとちがって聞こえてきますよね。

アカウンタビリティスキルとは

もともとの意味はともかく、ビジネスの世界では、指示やアドバイスなどを、他人にわかりやすく伝える能力という意味でつかわれることがおおいようです。

どちらかというと説明責任能力というよりも説明・解説能力といったほうがよいのかもしれません。

「あの上司の指示はわかりにくくて困ってる」といわれるより、

「あの上司の指示はいつもわかりやすく的確なので、仕事がスムーズにきもちよくできるよ」といわれたいですよね。

ではそのスキルを身につけるにはどうすれはよいのか?

それは、文章や日本語を見直すこと。

そして、ふだん自分がつかっている言葉は、はたして相手にうまく伝わる日本語なんだろうか?もういちどみなおしてみること。

他人の書いた文章をよんだときに、わかりやすい文と、わかりにくい文章があるはずです。

それを自分に分かりやすいように書き直してみる、そんなことをくり返すうちに、しぜんとスキルがみがかれてくるのではないでしょうか。

もちろん自分にあった方法をみつけだすのもよいでしょう。

コーチングスキルとは

コーチングスキルとは、これはことば(ネーミング)どおりでイメージがつかみやすいと思います。

スポーツ選手にはコーチがついていて、そのアスリートの能力をのばすためにいろいろとアドバイスなり練習をさせます。

これがコーチングです。

ビジネスマンでもおなじこと、部下や後輩の長所(強み)を、より活かし、強みを発揮させるための能力です。

前にのべた「アセスメントスキル」とのちがいは、アセスメントは長所・短所を正確にみきわめる力で、

コーチングは短所を克復する方策をかんがえ、長所をのばす方向をしめすことができる能力です。

コーチングスキルを身につけるには、アセスメントスキルとどうようで、部下とよく向きあうことが大切です。

一人ひとりの、部下にあった仕事を振り分けるようにすることで、コーチングスキルが向上していくと考えられます。

マネジメント能力の高い人とは

マネジメント能力の高い人とは、いままでお話してきた3つの構成スキルを身につけていることはもちろんですが、

さらにスケジュールを管理する能力や、人をまとめあげる力、リーダーシップ力など、さまざまな能力を持った人のことです。

でも、こんな完全なひとはめったにいません。いえ、世界じゅうさがしても一人もいないかもしれません。

むしろ、それに近づこうとする意欲が、いまのビジネスマンに一番もとめられていることなのかもしれません。

その意気ごみが良い仕事につながることだと信じています。

まとめ〜ゴチャゴチャをスッキリさせる!

カタカナの横文字がおおくて、あたまの中がゴチャゴチャになりそう。たしかにぼくもそう思います。

それでは最後にすこし整理してみましょう。

ビジネスマンに必要なスキル「マネジメント能力」とは、ひと言でいうと、その「ゴチャゴチャをスッキリさせる能力」のことです!!

いっぺんに全部を把握するなんて人間のなせるわざではありません。わたしたちはコンピューターではありません。

マネジメント能力とは、たくさんあるノウハウやアドバイスの中から、まず自分にピッタリくるものを見つけだし、

それに優先順位をつけ、いまできることから、ひとつづつはじめることなのです。

いつかそれは、あなたのビジネスマンスキルの高いひとになる第一歩となるでしょう!

スキルを身につけるには型を身につけてひたすら試行錯誤しろよ!って話

「作業をしててつらくなったときこそがスキルを身につけるチャンスであるという話」をしたい。

最初は型を覚えよう。

自己満はダメ、というより
過去の偉人にまなびましょう、!
あなたが、目標としている事を達成している人がいるならば、

頭を下げて学ぶ事を進めます。
やりかたがわからないままの間違った努力ほど意味ないモノはありませんからね。

“型”なき行動は無謀

知識なき行動は無謀」であるということです。実際に基準値を壊すには量と質が必要とは、他記事でも述べていますが、

例えば、ネットビジネスでどう稼ぐかがわからない人がただやみくもに記事を書くとか、

記事の書きかたを知らない人がただ記事を書いていっても文章がうまくならないわけです。
そんなことをやっても無意味ですよね。これは自己満足になります。

知識なき行動なのでこの行動はしちゃダメってことです。これはまず念頭において下さい。

自分で情報を集めて、全体像を把握する
もしくは、大人しくお金を支払い
成功者に学びましょう。

スキルを身につける為に練習量を増やして基準値を上げよう

スキル=”型”なんですよね。

スキルを身につける為に継続、反復するんですね。そうなったときこそ歯を食いしばってやらなきゃいけないのです。

そこで「つらいからやめよう」「つらくなったから休むか」ってやめちゃうとそこで自分の基準値が上がりません。

自分が限界だと思っている地点から一歩踏み出すって大変なんですよね。

だからこそ大事なのはきつくなってから踏ん張る事だし、
これが当たり前なんだよってことなんです。

ここはきつくなって当然であると、観念しましょう。

最初、知識や型などを覚えて新しいことに挑戦する段階では、
とにかく量をこなしまくりましょうよ!って話です。

ここで、ようやく練習量の話になりました。知識が入っているわけですから自己満でない練習が出来るはずです。

こういうときはたぶんつらいと思うんですよね。成功体験がないわけですから。

でもそこで怖いといってビビってしまったら成長しないわけですよ。だからそのときにやらなければダメっていうことです。

量を増やすのは型を作る為

上にも書きましたが、大事な事なんでもう一度繰り返します。それで、「あとはやるだけの状態」っていうのは、知識もわかったと、やりかたももうわかって慣れているわけです。

例えば、毎日1記事2記事書けるようになった人はもうわかるわけですよね。
そうなったらもうどんどん3記事4記事書き出していくべきなんです。

手を動かしてのみ、スキルが身につきます、!

ネットビジネスならば仕組みを作って、集客販売の流れを作って、あとは作業するだけにしていきましょう。

自己満足と追い込む事は決定的に違う

再々度の復習です笑 この二つの差は型がはっきりしているかどうかですね。

自己満と追い込むことは紙一重なんですよね。正しいやりかたでやってなかったらそれは自己満になるし、正しい知識でやってたら追い込むことになるわけです。

なので、自己満と追い込むことは紙一重です。その境目はなにかっていうと知識があるかどうかです。ここが大事になるので非常に覚えておいてください。

まとめ

取りあえず作業していてきつくなったときこそが基準値をぶっこわすチャンスという話をしました。それでは、どんどん練習量を増やして基準値を上げていくようにしましょう。

クリエイティブな仕事とは。クリエイティブな仕事にはあこがれるけど才能もスキルもないので無理とおもっている人に読んで欲しい。

クリエイティブな仕事をしたいと思っている人、また、クリエイティブな仕事にはあこがれるけど、才能もスキルもないので、わたしには無理とおもっている人、ここでは、そんな方々がそのきっかけや希望をつかむ足がかり・入口になる話をしたいとおもいます。

クリエイティブって何?

もともとは「創造的な」とか「芸術的な」という意味なのですが、

最近ではアイデアをもとに創られる、何らかの新しいデザインやクリエイターにより制作されたコンテンツを指して

「クリエイティブ」と呼ぶため、デザイン業界、広告業界のなかでつかわれることが多いようです。

クリエィティブな職業

したがって、イラストレーター、グラフィックデザイナー、ファッションデザイナー、アートディレクターなど

メディアや広告業界のオシゴトが、クリエィティブな職業の代表としてまず思いうかぶのではないでしょうか。

しかし本来の意味からすると、もっともっとはばひろく、たくさんの職業があるはずです。

アーティストや作曲家、作詞家、プレイヤー、歌手、ゲームクリエイター、彫刻家、作家、画家、プログラマーなどなど…。

これらはもちろん、クリエイトすることを職業にする専門家・芸術家のことですが、すこし見かたをかえてみましょう。

それではクリエイトするって何?

クリエイトとは新しいものを作りだすこと。知恵や技術をくみ合わせて新たなものを生みだすこと、といわれています。

クリエイティブは「創造的」や「芸術的」ということばで表現されるので、才能をもった特別な人たちだけが持つ能力だとおもいがちです。

ここでちょっと、人と動物とのちがいについて考えてみましょう。

動物は食べたいときに食べ、ねむいときに寝ます。敵にそうぐうしたときには威嚇したり、いちもくさんに逃げだしたりします。

それはすべて本能にしたがった行動です。

動物の中でも高等なサルやチンパンジーは考えることや、感じることは多少できても、じぶんの食べるエサを作ることはできません。

イヌなどのペットたちは、飼いぬしにしたがったり、反抗したり、あまえたりはしますが、何かを新しくつくり出すことはできません。

サルやイヌだけでなく、ほとんどの生きものは本能で生活していて、新たなものを生みだすこと・クリエイトすることはありません

クリエイトすることは、人だけがもっている能力

この能力は、すべてのひとが生まれながらにして持っている能力なんです。

ほかの動物は、うまれてすぐに自立する力をあるていど持っていますが、ひとだけはまったく無力の状態でうまれてきます。

この無力こそがクリエイトする力を身につけるカギとなるのです。

それでは次でそのカギを検証してみましょう。

クリエィティブな心が芽ばえるとき

無力な赤んぼうは誰かがまもらなければ生きていけません。この役わりをたいていのばあい、例外をのぞいては母親がつとめます。

赤んぼうを寝かしつけるとき子もり唄をよくうたいます。また、ゆりかごのように揺すったり、拍子よくせなかを柔らかくたたきます。

このときにメロディーを聴き、拍子を感じるハートがめばえてきます。こんなことは他のどうぶつにはできません。

もうすこし成長すると、こんどは絵本をよんできかせます。

まだことばはしゃべれないけど、よろこんで絵本に夢中になります。絵から目にはいるビジュアル的な感覚と、

読んできかせる母親(父親)のこえから、絵とことばが少しずつつながり、理解しようとするこころが育ってきます。

そのうちに、カタコトのことばを発しはじめます。もちろんまだ意味フメイのことばですが、

無意識のうちにじぶんのなかにある何かをかたち(ことば)にしたいと思うきもち、このときこそがクリエイティブな心がめばえた一瞬です。

それではどうして、一部の才能ある人だけがクリエィティブな仕事をしているの?

人はだれしも潜在的な創造力を秘めていているとするならば、一部の才能あるひとだけがその職についているのはおかしい、

やっぱりクリエイティブかどうかは生まれつきの才能で決まっているんじゃない?とうぜんそんな疑問が生まれるでしょう。

では才能って何?

才能といってもいろいろあります。ことばで表現する才能、詩や文で表現する才能、絵やイラストで表現する才能、音で表現するする才能、

作曲する才能、楽器をプレイする才能、歌うことで表現する才能、デザインや構成する才能、何かをまとめる才能、プロデュースする才能、

時間を管理する才能、コミュニケーションする才能、マジックの才能、ひとをダマス才能、おだてる才能、そのばを盛り上げる才能、

笑いをとる才能、ひとをおとしいれる才能、あいてを出しぬく才能、じぶんをよく見せる才能…………などなど。

まだまだあります。ポジティブなこと、ネガティブなこと、どうしてこんなにたくさん羅列したんでしょう?

それは「才能」や「クリエィティブな仕事」などを、安易に一口では語れないことを理解してもらいたいからです。

クリエイティブと才能

まえに述べたポジティブな才能(おもに表現する才能)を職業としている人たちは、生まれつきの能力をいかして仕事をしているのでしょうか?

それはまちがいです。じぶんの中にあるクリエイティブな欲求・じぶんは何を表現したいと思っているか!

その心の叫びにいち早く気づいたひとたちなのです。そして、その表現したいクリエイティブな欲求をどうしたらかなえられるか、

また、そのためには、どんなスキルを身につけなければならないかを考え、表現する技術を身につけるため必死に努力したひとたちなのです。

いろいろな障害や社会のプレッシャーがあり、じぶんの本当のクリエイティブな心と違った仕事をしいられているばあいも多々あるはずです。

それでも前に進もうとしています。

ですからいちばん大切なことは、じぶんの心に耳をすませることです。生まれつき持っているあなたの心の中の、

クリエイトしたいものを見つける努力がクリエイティブな仕事を見つけることにつながるのです。

クリエイティブな仕事を職業にしたいと思うならば

クリエイティブな仕事をするときに重要なのは、ひらめきとアイデア・既成概念にとらわれない、独創的でじゅうなんな発想が必要とよくいわれますが、

そんなスキルをはじめから持っているひとはおそらく皆無です。それではどうしたら身に付くのでしょう?

人まねを恐れるな

天才といわれるアーティストや芸術家も最初はみんな人まねや、あこがれからはじまるのです。

たとえば画家のゴッホやピカソ、現在おおくのひとに感銘をあたえ、おおいなる評価を得ている作品が最初から描けたわけではありません。

下づみ時代には、いろいろな画家の作品を模写(まねをして描く)し、デッサンをつみかさね、

そしてやっとの思いでじぶん独自のクリエイティブ表現技法に(無意識かもしれないけど)たどりつき、作品としてしあげたのだと思います。

神童といわれたモーツアルトはバッハをはじめとするルネッサンス音楽を、ブラームスはベートーベンを、ビートルズやマイケルジャクソンはプレスリーを

おおくのビッグスターたちも、はじめは憧れるアーティストの人まねからはじまり、人まねを通して学び、

そのまねを超えようと努力してはじめてオリジナルティ溢れる、自分じしんのクリエイティブな世界を実現できたのです。

人まねからつかみとれ!

人まねは恥ずかしいことではありません。憧れる作品をどんどんまねをして見なさい。

そしてその技術や、その中からみえてくるクリエイティブなものを吸収して、その中から自分にフィットするものや感覚をつかみとることが、人まねを推奨する効果・目的のひとつです。

しかし、人まねだけで終われば、それはパクリあるいは盗作まがいといわれ非難されてしまいます。

ですから、つかみとったものを踏み台にして、人まねをぬけだし自分独自なものをクリエイトしていくことが大切になります。

それじゃ何をまねすればいいの?

ほんとはこれが一番やっかいなもんだいなんです。みなさん選択にまよってしまいますよね。

クリエイティブな仕事をしたいけど、どんな職種を選べば良いかまようのとまったく同じもんだいです。

こんなことわざがあります「好きこそものの上手なり」…ほんとうに的をえたことわざだとおもいます。

あるアーティストの作品に感銘を受け好きになる、あるアーティストのプレイが好きであこがれる、

これこそが、だれもが生まれながらにして持っている、クリエイトしたいと叫ぶハートにひびいた結果なのです。

クリエイティブな心を揺り動かしたからこそ「好き」という感情がうまれてくるのだととおもいます。

もうおわかりでしょう、この「好き」という感性のこえに耳をかたむけ、えらべばよいのです。

まねをするのは簡単ではない

好きな作品や好きなアーティストのプレイをまねをしてみたいと思っても、ある程度、いやそのアーティストと同等レベルの技術やスキルがないと完全なコピーはできません。

ほんとうにまねをしようとすれば、自分のレベルをアップしなければならないと気づくはずです。

これが動機となりクリエイティブな心をよりいっそうみがくことになるのです。

クリエイティブな仕事で成功している人たちは、みなこの人まね(影響)を努力で超えて、じぶんの世界をきづいた先人たちなのです。

きっかけと入口

あなたの仕事は何ですか?ときかれたときに「サラリーマンです」とこたえるのに対し、「グラフィックデザイナーです」といえたならカッコイーとおもう方が多いと思います。

カッコイーからクリエイティブな仕事をしたい!は不純な動機?

かっこ良さが動機でこの業界に入ろうなんて、芸術性・創造性へのぼうとくだ!…これはとんでもない誤解です。

ミュージシャンやアーティストのなかには、先人のかっこ良さに惹かれて、またあこがれがその道に入るきっかけになったひとも多いと思います。

なぜなら「カッコイー」と感じるこころは、潜在的なクリエイトしたいと思う意識から生まれるものだからです。

入るきっかけや動機はどうでもいい!

どうでもいい!は言いすぎかも知れませんが、あこがれやかっこ良さが動機、成功すれば経済的収入が増えるから、

じぶんのクリエイティブな欲求がみたされるから、まわりから賞賛されるから、名声が得られるから・・・・・・などなど。

要は、どんなきっかけや動機にしろ、まわりの情報にまどわされたり、他人の口にのせられたものでなく、じぶんの中からでてきたものなら、信じてみる・トライしてみる価値があるのです。

失敗をおそれるな!

失敗に対する恐怖心が、クリエイティブな仕事・創作活動の最大の敵といわれています。

子供の頃には、おもうがままに色々なものを作り、いたずら書きをしたり、落書きをしたりして自由に表現できていたのに、どうして大人になるとそれができなくなってしまうんだろう。

それは、失敗するかもしれない、失敗したらまわりから非難されるんじゃないかと恐怖心がおきるからです。これがクリエイティブな仕事をじゃまするのです。

芸術家はよく子供みたいな性格だから、変人だからクリエイティブな仕事ができるんだなどといわれますが、

それは見方を変えれば、無邪気なこどものように失敗に対する恐怖心がないからです。

小学校、中学、高校とみんなと同じに、平均的な中庸がベストとされ、個人の独自性をおさえることが美徳とされた日本の教育で、

だんだんと子供の頃に、せっかくもっていたクリエイト能力がかげをひそめてしまった大人たちには、芸術家が変人に見えるのです。

クリエイティブな仕事をする人はわがままで、変人が多いといわれるゆえんは、子供の心を持った、心のなかのクリエイト能力に忠実な行動が、純真さや無邪気さが、わがままや変人にみえてしまうのです。

まとめ

クリエィティブな仕事とは、生まれながらにして誰もがもっていたはずの能力を、子供の心にかえって、もういちど見つめ直し、そのさけびに耳をかし、今のじぶんの仕事に還元することです。

じぶんの中のこころが、ほんとうは何をクリエイトしたいのかをみつけることが、あなたにだけにフィットしたクリエィティブな仕事をみつけることになるのです。

ビジネスマンに必要なスキル”失敗”編〜「失敗」から学べる4つのこと

皆さんは日常生活の中で「失敗」をしていますか?この質問にNOと答える人はまずいないでしょう。

失敗は誰にでも起きます。だから失敗についてきちんと知ることは、私たちの人生にとってとても価値があることです。

失敗の特性をつかむことができれば、どのような失敗に出くわしたとしても、きちんと対処することができるようになります。

失敗から学べることは次の4つです。

・「許される失敗」は、自分自身を成長させる糧になる
・失敗は「知識化」することで、伝わりやすくなる
・致命的な失敗は避ける
・仮想演習をすることで失敗は防げる

これらについて、これから詳しく見ていきます。

1. 失敗とは何か?

「失敗」の定義とは何でしょうか。

それは、「人間が関わってひとつの行為を行ったとき、望ましくない結果が生じること」です。

失敗の例は小さなものから大きなものまでいろいろあります。

小さいものでいえば、外出時の忘れ物、電気のつけっぱなしなどが挙げられます。

大きいものになると、交通事故、建設中の建物の倒壊など、ただでは済まされないものが多いです。

2. 失敗の種類と特徴

失敗には、「許される失敗」と「許されない失敗」があります。

「許される失敗」とは、細心の注意を払っても対処できなかった失敗のことです。この失敗の場合は、そこから自分の知らなかったことを学ぶことができます。

例えば、新入社員がする仕事での失敗は、経験不足や無知によって引き起こされるものですから、「許される失敗」といえます(中には無知だったとしても「許されない失敗」がたまにありますが)。

「許されない失敗」とは、要は「許される失敗」以外の失敗です。その失敗から何も学ぶことができず、不注意や誤った判断から繰り返される失敗は悪い失敗です。

3. 失敗情報の伝わり方

失敗情報というのは伝わりにくく、時間が経つと減衰するという特徴を持ちます。

例えば、東日本大震災で津波による大きな被害を受けた三陸海岸のある山には、「ここより下には家を建てるな」という意味の言葉が刻まれている石碑があります。

そのすぐ下に家が並んでいました。結果、東日本大震災でほとんどの家が押し流されていきました。

ではどのようにしたら失敗情報を後世に伝えていくことができるのか。それは失敗情報を「知識化」することです。

「知識化」とは、起こってしまった失敗を自分や他人が使える知識にまとめることです。

先ほどの三陸海岸の例でいうと、石碑に刻まれている「知識化」された情報に従って、山の下には家を建てなければ、失敗情報は正確に伝わったことになります(実際はそう簡単にいかないかもしれませんが)。

4. 致命的な失敗をなくす

ここからは少し企業向けの話になります。

企業にとって失敗は、その存続を脅かすものになる可能性があります。ですから、致命的な失敗は避けなければなりません。

致命的な失敗の原因の多くは次の二つです。

Ⅰ.技術が成熟していること
Ⅱ.大増産、もしくはコストダウン対策やリストラ対策がはかられていること

Ⅰは、福島第一原発の事故が良い例でしょう。安全だと思われていた原子力発電の技術があの事故によって崩れ去りました。

Ⅱは、雪印乳業の集団食中毒事件が良い例です。1週間ごとに行うべきだった生産設備の洗浄を怠っており、毒素が製品に混入してしまいました。生産を伸ばすために、工場がフル稼働していたことが伺えます。

逆に、このようなパターンに陥ってしまっている企業を探せば、失敗を予測することが可能になります。

5. 失敗の仮想演習をする

何か新しいことを始めるとき、どのような失敗が起こるかを事前に想定して、仮想演習を行うことは非常に効果的です。

ここで大切なことは、想定される失敗と真正面から向き合う姿勢です。

予想される失敗に対する対策が面倒でも、それをおざなりにしてしまうと、せっかく想定して事前に防げたはずの失敗が起こってしまうかもしれません。

また、仮想練習はやればやるほど効果があるので、入念に行うべきものでもあります。

テストの見直しがいい例です。見直す回数が多いほど、よりケアレスミスなどを防ぐことができるようになります

まとめ

失敗とは負のイメージがつきやすいかもしれませんが、決してそんなことはありません。

「許される失敗」から新しいことを学ぶことで、より自分を高めていくことができると思います。

だから皆さん、何事にも恐れず、たくさん失敗しましょう!