インプット量を増やすには?初心者が成果を出すために必要なインプットの形とは!

インプット量の重要性について!
ここを見逃すと成功しないよ!って話

何かを学ぼうとする時、その質を重視すべきなのか、それとも量を重視すべきなのか、考えてみたい。

初学者は質より量

これだけは、言えます。

どの分野であれ、初学者は質より量です。

ざっと考えるべきなのは

考えるにしても、最初は、「最終的なゴール」「大体の踏むべき手順」辺でOKです。

最終的なゴールは違いますが、途中の手順などは、行動している中で大幅に変わって行きます笑

量は質に転化すると信じよう

少し、話が逸れましたが、質と量の話で言えば、量をひたすらこなせば質に転化します。

言い換えると量を増やすことで質そのものも向上するんですね。

大量に量をこなせ

どんな分野であれ、大量に量をこなし質を向上させなければならないのです。

これを意識したら必然的に質も高くなります

量と質を英語から考えてみる

例えば、受験の場合でもそうです。

受験英語の場合でも、英単語熟語を覚えている量が少ない人では高得点はとれません

英語の本を読んだ量の少ない人はやはり良い成績を残せません。基本の2000語を覚えていない人では、英語を操るのは無理なのです。

インプットすべき事を覚えてスタートライン

単語、つまり、ボキャブラリーがないと話にならない=スタートラインに立てないんですよね。

何でも何かを学ぶ時には、最初の一定量をマスターする必要があります。

まずは量です

質に相当する部分はその後でも間に合います。

ちょっと理屈っぽくなったので、別の事例で説明しましょう。

プロとアマチュアの違い

上でもとりあげた大学受験で難関有名大学を合格できる人を「受験のプロ」とします。

彼らは、どのくらい時間の量を勉強しているのでしょうか?

早稲田や慶應~中堅医学部なら少なくとも高校三年間で、3000時間以上は費やしているはずです。

(365日間x3年間x 3時間=3000時間)

ぼくも、上記の時間は消化した自負があります。

東大~上位医学部は4000~5000時間といった所でしょうか、

(365日間x3年間x 4~5時間=~5000時間)

実際に、塾講師時代に聞いた話です。

成功体験がない奴は量が足りない

一方で最近の話しですが、ある有名芸能人がある著名大学を僅か500時間も満たない学習時間で無謀にも挑戦し、見事に不合格となりました。

即ち、わずかの時間で受験のプロに近づこうとしていたわけで、量の意識が全く欠けていたとか思えません。

大学受験の経験も全くなかったそうです。

上に書いた3000~5000時間の話を見たら当然ですよね。

ひたすら初期の量を積み重ねよう

少なくとも未経験なものを学ぶ時には、その初期の段階では量をこなさないと無理でしょう。

初期の量を無視しては、質的な向上は困難と言えるでしょうね。

僕はいろいろなことに独学でチャレンジしてきました。

地方だったので、ランクが高い塾なんか行けなかったんですよね。

それでも諦めめることなく、淡々と時間の量を費やして隙間の時間を積み重ねることで、欲しい物は手に入れてきました。

圧倒的な時間を投入せよ

勉強もスポーツも全て独学です。

質を上げるための努力は、時間の量を投入するしかありませんでした。

質を上げるにも時間の投入は必須なのです。

そして、ある一定の量超えた時点で、実は飛躍的に質も二次関数的に向上します。

それは、量が質的なものに転換する瞬間です。

そのイメージとしては、ある日突然に英語長文がスラスラと読める瞬間のような、あるいは、スポーツで思い通りに身体がうごく感じでしょうか。

「質が先か、量が先か~」は間違い

そういう意味では、「質が先か、量が先か」ではなくて、「量を前提として質も成り立っている」ということだとぼくは、思っています。

成功体験を得るまでは我慢

つまり、一見、とても今の自分の実力では無理だと思える事でも、一定量を超えるまで辛抱強く継続すれば大抵のことはできるようになるでしょう。

まとめ

話をまとめると、時間的な量不足で学べるものはほとんどないと思っています。

ぼくたちはとにかく何かにチャレンジしてみましょう。

繰り返しますが、
最初はとにかく、質より量です!

量を重ねる内に、すべき事がわかり質が高まると信じて行動してほしい。

インプットとアウトプットのサイクルとは?初学者向けでもわかるように解説してみた

インプットとかアウトプットとか最近やたらと耳につくことばだよね。

これから受験をするって人や、社会人になろうとする人にとって(もうすでに社会人になっているひとも含めてなんだけど)重要なキーワードだっていわれているんだ。

正直いってあまりピンとこないひとも多いんじゃないかな?。それでは初めての人にもわかるように、インプットとアウトプット、そのサイクルってことについて話してみよう。

インプットとアウトプット

いきなり「サイクル」の話をしても、なんのこっちゃいってことになるので、まずインプットとアウトプットってどんなことかを説明してみます。

インプットとは

インプットって日本語では「入力(にゅうりょく)」=入ってくる・または入れる力(エネルギーやソース)ってこと。いろいろ広い意味につかわれるけど、

たとえばオーディオやスマホでは、音楽やCD音源、データ、情報、フォトなどをそのなかに入れたり保存(インプット)することなんだ。

(スピーカーから音をだしたり、画像に出すのはアウトプット)それじゃオーディオやスマホを人間の脳におきかえてみよう。

脳にインプットするとは

インプットする・入ってくるソースでかんがえて見たら、

ひとの脳に入るもの(容量)ってスマホ(メモリーはせいぜい64〜250GB)なんかにくらべたらなん百倍〜なん千倍もおおきいんじゃない?

そのとおり!だからスマホでは機能(アプリ)がかぎられてたり、容量不足になったりするんだよ。スマホなんかより脳はくらべものにならないくらいに容量がでかいんだよ。

その証拠にフリーズすることはないじゃないか。

目から入るもの=映像・写真をみる、本をよむ、ネットをみる etc.。耳から入るもの=講演をきく、セミナーをきく、テレビ・ラジオをきく、音楽をきく etc.。

口から入るもの=食べる、飲む、味わう etc.。鼻から入るもの=花の香り、香水、におい etc.。触覚(手やからだ)からは入るもの=寒さ、あつさ、体の具合 etc.。

五感でかんじるすべてのソースをインプットできるんだよ。でも、だからこそ気をつけないといけないことがあるんだ。

インプットの制限

スマホやパソコンは容量がたりなくなったら、いらないものを消去すればいいんだけど、脳はいちどインプットされたものを消すことができないってこと。

忘れることはデータが消えたんじゃなく奥にしまい込まれてるだけ。

だからいま必要なソースを保存したなかからチョイスするか、インプットする情報をえらんで制限しないとえらいことになっちゃうんです。

ひょっとすると精神にふたんをかけてしまうかもしれません。でもたいていの場合、脳は自動的にチョイスしたり、忘れることで調整してるんだよ。

でも目標に向かっている時や、ビジネスで目のまえの仕事をこなそうとするときには、この自動調整にまかせちゃダメ、

じぶんの意志でインプットされたデータをチョイスしたり、インプットそのものを制限しなくちゃいけないんだ。

アウトプットとは

ひとの脳のアウトプットとは、カンタンにいっちゃえばインプットされたソースを外に向けて表現したり、かたちにあらわし行動すること。

な〜んていったってピンとくる説明にゃならないよね。

たとえば大学受験や資格試験をうけようとしている人には、インプットはべんきょうのこと。アウトプットは試験当日とうあん用紙にこたえを書くこと。

新商品のプレゼンをするひとにとってインプットは、その商品の特性やアピールポイントをしらべること。

プレゼンの構成や方法をかんがえ、じっさいの発表までの行動がアウトプットなんだね。でもここで考えてほしいんだ。

オーディではCDなどにインプットされた音源をそのまま音にするのがアウトプット。スマホでは保存されてるデータ・ソースをそのまま表示するのがアウトプット。

ひとのアウトプットはインプットされたものをそのまんま表現したんじゃ何の意味もないってことなんだ。

とうあん用紙にかかれた答えが、合格という目標を達成できなければダメでしょ。プレゼンの結果がインパクトをあたえて成功しなきゃダメでしょ。

つまりアウトプットとは、インプットされたものをただ出すだけじゃなく、結果や成果がえられなきゃダメ、目標に向かってインプットをアレンジするってことなんだよ。

インプットとアウトプットのサイクル

さ〜てこれで本題の「サイクル」のはなしをしても大丈夫かな?

インプットとアウトプットがどんなことか分かってきたと思うけど、もしまだよくわからなかったら、もういちど読みかえしてみて!

サイクルの効果

「物質の状態がある変化のあと、再びもとと同じ状態に戻るとき、これをサイクルまたは循環過程という。」な〜んて辞書にはかいてある。

ようするにくり返すってことだよね。でもここでいう「サイクル」は物質じゃなく、脳のサイクルのこと。さっき分からなかったら読みかえしてっていったよね。

じつはこれが脳のサイクルなんだ。読むのはインプット、それを理解しようとするのがアウトプット、あまりよく分からなかったので読みかえすのが脳のサイクル。

試験勉強をするのがインプット、その内容をこたえに結びつけて結果を出そうとするのがアウトプット。

プレゼンの内容やアピールポイントをしらべるのがインプット、どうやってプレゼンしようとするのがアウトプット。

ようするにくり返すことによって質を高め目標や成果にちかづけることがサイクルの効果ってことなんだ。

質を高めるとは

スポーツアスリートでかんがえてみよう。コーチの意見や練習カリキュラムがインプット、体をつかって実際にれんしゅうするのがアウトプットだよね。

でもガムシャラにただくり返し練習するだけじゃダメ、むだな力をつかってないか、フォームはこれでいいのかなって考えて、れんしゅうをくり返すから効果が出るんだよ。

それじゃ試験やビジネスの場合はっていうと、振り返ってみて、むだなインプットで効率わるくあたまをつかってないか、

目標や成果にむすびつかない、むだな努力をしていないか、それを見つけて脳のなかをスリムにすることが質を高めるってこと。

それがサイクルのほんとの効果なんだよ。それじゃあ最後にまとめるよ!

まとめ

わかりやすく説明したつもりなんだけど、分かってもらえたかな?

もしまだピンとこなかったら、もう一度よみかえしてください!・・・・これが「サイクルとは」のこたえです。