勉強はわかったつもりで先に行く!完璧主義になってしまっている人に知って欲しい全体像を把握することの大切さ!

はい、みなさん、こんにちは。今回はインプットの勉強をしていてうまく勉強が進まない方の参考になればと思います。

最初は分からなくてもok

なんの分野であれ最初は話を聞いていたりしても、現状とのギャップがあるので結構難しく思ってしまうことがあって、半分もわからないことって結構あります。

最初わからないこともあって当然だと思いますし、場合によってはそんなことばかりかもしれませんが、大丈夫です。気にしないでください。

私の経験上最初はわからなくてもですね、どんどん先にいって全体像を一通りわかってから最初に戻ると結構わかることがあります。

最初から全て理解は無理

逆に合格しにくい人というのが、最初の一巡目から考えすぎ。完璧主義に陥って些細なことでももらさずすべてを理解してから先に行く、

という習慣が身についている人の方がなかなか勉強が進まなくて嫌になっちゃいます。最初からわかるのは小学校の勉強位だと先にわかっておきましょう。

まとめ

最初はわからなくても気にせずどんどん先に行く人の方が、結果として1級の資格試験に関しては早く合格レベルまで行きますので、わかったつもりで先に行きましょう。

理解は半分もすれば十分。半分はわからなくてもいいから、まずは先に進んで全体像を早くつかんでください。

勉強におけるインプットとアウトプットのバランス~資格に受かりたい人が気をつけるべき両者の正しい比率とは!

練習練習、また練習、です!

はい、みなさん、こんにちは。

みなさんは資格の勉強がどれくらい必要か悩んだことはありませんか?

今回はインプットの勉強とアウトプットの練習の比率について考えてみたいと思います。

インプット・アウトプットの関係

みなさんは普段どこからインプットしていますか?

学校の講義や図書館の本などでしょうか。

では得た知識を自分のものにするにはどのくらいのアウトプットが必要

考えたことはあるでしょうか。

そもそもインプット・アウトプットって?

インプットとは本を読んだり、セミナーに参加したりなどの経験のことです。

反対にアウトプットとは経験したことを活かして行動に移すことです。

例えば本で読んだ知識を活かして起業するなどです。

つまりアウトプットはインプットがなければ成り立たず、

インプットもアウトプットされなければ無駄となる、そういった関係性にあります。

大事なのはアウトプット

一般的な資格試験や実務的な勉強なんかも特にそうなんですけど、

ビジネスや経営戦略の勉強もそうです。

勉強をするときに大切なのはやはりアウトプットなんですね。

学んだことを実際に使うことが大事です。

経営戦略であるとかビジネストークであるとか、

こういうのは実際仕事の場で使って経験を積むということはありますが、

資格試験の場合はビジネスの場で使うというよりは練習問題をとくところでアウトプットに置き換えます。

具体的なアウトプットの時間

インプットされたものも全然使わなければ

人間は忘れてしまいます。

せっかく勉強した知識を無駄にしないためにもアウトプットは

絶対に怠ってはいけません。

インプットとアウトプットの比率

どれくらいの比率がいいかというと私の経験上は、1対2でもまだ足りないと思うんですよね。

おおむね1対3から1対4は必要です。

インプット1をやったら、3倍以上はアウトプットの練習をしないと十分な熟練度になりません。

つまり10時間インプットしたら最低でも30時間はアウトプットが必須です。

2倍でも受かるケースはあるかもしれませんが、とりたい資格のレベルが上がれば上がるほど練習量は多くなっていきます。

難易度が高いほどインプットが増える傾向にあるからです。

例えば公認会計士の場合

公認会計士の場合は例えばインプットの授業自体が40時間から50時間、

復習に同じくらいの時間がかかるとして100時間ちょっとくらいかな、と思います。

よって100時間から120時間くらいがインプットにかかる時間です。

120時間と考えてもその3倍が360時間ですね。

すると120+360で勉強時間は480時間を超えます。

例えば1日1時間インプットに3時間アウトプットに時間を割けば

約3か月で480時間勉強したことになります。

まとめ

おおむねインプット1に対してアウトプットは3倍以上が理想です。

レベルが上がれば上がるほどそうです。

1対3を意識しましょう。

インプットは大まかでいいからアウトプットを徹底的に繰り返しましょう。

たくさん実践して確実に資格をとりましょう!

インプット アウトプット ノート初学者向けでもわかるように解説してみた

学生時代からなじみのあるノート。もっといろんな使いみちがあるって知ってた?そんなことも含めて、これからノートについて話してみましょう。

ノートの可能性〜第1章〜

ノートは講義や授業で聞いたことを、忘れないように記録するとか、参考書や本のなかみを整理したり、まとめたりするときに使うことがおおいよね。

ここではノートの可能性について話してみよう。

ノートはアウトプット

たいていのばあい、講義や授業で耳からはいったソース、本をよんで目からはいった知識やデータ、

頭のなかだけだと、そのうち記憶がうすれて忘れちゃうかも知れないと思って、ノートに書くんだ。でもそのとき頭のなかでなにが起きているか考えたことある?。

耳できいたことをぜんぶ書きうつすなんてできっこないじゃない。本の内容ををぜんぶ書こうとしたら本と同じだけ分厚いページが必要になっちゃう。

するとその全体を把握して、要点とか、だいじなポイントはどこなのかを見極め、まとめようと頭がはたらくんだ。

そして脳は手に指令をだし、文字でノートにかかせるってすんぽうさ。これはもうりっぱなアウトプットだよ。

また書くことによって、ソースやデータをもういちど確認して、記憶を強くすることにもなるんだ。

ようするにノートを取るってことはアウトプットスキルを高める訓練になるってことだよ。

ノートは二冊ひつよう

ノートを取るとき、はじめっからスッキリとまとめようと思っちゃダメなんだ。なぜかって、

全体像を把握できないうちに無理にまとめようとすると、たいせつなポイントを見おとしたり、主旨(伝えようとしている主題)をかんちがいしてしまうリスクがあるんだ。

だからさいしょは、気になった点、これはって思えるポイント、印象にのこった文章などを、箇条がきでも、キーワードでも、単語でも、図形・グラフでも、

どんどんノートに書きとめておくんだよ。でもそれだけで終ったらダメ。

こんどは時間ができたときに見なおして、全体をみてポイントを整理し、まとめ直して別のノートに書いてみよう

こうやってアウトプットのスキルを向上させることは、全体像を把握する能力やプレゼン能力を高めることにつながるんだ。

だからノートはメモ的な「なぐり書きノート」と「まとめノート」の二冊が必要ってこと。

ノートの可能性〜第2章〜

第1章では可能性のほんの「さわり」の話しをしたんだ。ここではさらに踏みこんで第2段階にすすむよ!

インプットスキルを高めるノート

第1章ではなした「なぐり書きノート」と「まとめノート」をつくることは、インプットスキルを高めることにもなるんだ。

この二冊のノートをつくっていると、「なぐり書き」の内容がいいかげんだと、まとめノートつくるのに苦労するって気づくはずだ。

それじゃあ困るのでなぐり書きの質やポイントの押さえかたが良くなきゃダメってことになる。

そうするには、注意深く講義や授業をきくようになる。また本をよむときにも、どんなことを伝えようとしてるのかを考えながら、注意深く読むようになる。

つまりノートを書くうちに、インプットスキルが知らぬまに高くなってしまうんだ

第3のノート

たいていノートは教科べつ、ジャンルべつ、アイテムべつのように分けてつくるのが普通だとおもうんだ。

そうすると「まとめノート」はそのうち何冊〜なん10冊にもなって、本棚にずら〜っと並ぶようになってきますよね。

そのうちにアレッ「まとめノートNo.A」には何がかいてあったんだっけ?てなことになりかねない。そこで第3のノートの登場です。

まとめノートNo.Aの主な内容は○○○、No.Bの内容は△△△のようにリストでまとめたノートがあれば、あとで必要になったとき、検索できて便利だと思いませんか?

だから「まとめノートNo.A」をかきあげたら、その主題と内容のポイントを第3のノート「(検索用)リストノート」に記録しておくんです。

この第3のノートをつくるには、さらに高いスキルが必要になるんだ。「まとめノートNo.A」の全体を把握し、そのなかのポイントをまとめなければならないんだ。

これは本のタイトルとサブタイトルを決めることや、商品や企画のネーミング、キャッチコピーをつくるのと似ているとおもいません?

つまり第3のノートをつくるアウトプットスキルは、プレゼン能力やマネージメント能力を高めるスキルなんだよ!

第3のノートに付け加えるもの

ひとつ言い忘れていた。「まとめノート」がふえてくれば、第3のノートのリストもどんどん増えてって、本棚にならんだ「まとめノート」の状態と同じになってしまうんだ。

本には目次や索引(さくいん)があるのは知ってるとおもうけど、これは目的の項目をさがしやすいようにするためなんだ。

それと同じで、第3のノートのなかに、目的のノートがどれなのか、ジャンル別・アイテム別にしわけされた索引ページがあればって良いって思いません?

たとえば今度のテストは化学なので、化学のことが書いてあるノートはNo.BとNo.E、

商品に関することはNo.AとNo.Dにのってるってわかれば、第3のノートはさらにグレードアップするよね。でもこれには欠点があるんだ。

だってひとつノートが増えるたびに、アイテムがひとつ増えるたびに仕分けのしかたをもう一度見なおして、更新しなけりゃならないんだ。

これにはそうとうのエネルギーと時間が必要ってことなんだ。だからこのページ作りはその人の判断におまかせするのがベストだと思う。

ノートの可能性〜第3章〜

第1章〜2章では、ノートのつくりかたを主に話してきたけど、この章ではノートの活用のしかたを主にして話しをすすめたいとおもいます。

ノートおたくにならないこと

せっかく第3のノートまで作っても、それをうまく利用できずに、目標や成果につなげることができなきゃ、宝のもちぐされにおわっちゃう。

そのエネルギーは無駄な徒労になっちゃうんだ。ノートおたくにならない、ノートを作ることが最終目標じゃないってことを自覚してほしいんだ。

ノートを宝にかえるのも、石っころにしてしまうのもあなた次第だってこと。

ノートの活用例

じゃあどうやったらうまく活用できるの?かんたんに言っちゃえば、必要な情報を、どのノート(インプットされたソース)からチョイスするかってこと。

カンタンなようで意外とむずかしいんだこれ。これにはマネージメント能力やプロデュース能力がないとむずかしいんだ。そんなのはじめっから無理じゃん!

でもあきらめないで!ひとつだけチョイスするシンプルな方法があるんだ。

たとえば明日、社内で新商品のプレゼンをあなたがすることになったとしよう。

第3のノートのリスト検索でその情報データは「まとめノートNo.K」に書いてあることがわかった。

そこには商品の特徴や性能、出来上がるまでの経緯などが細かくノートされている。

データをズラズラっと並べたてても良いプレゼンにはなりっこない。どれかに焦点をあわせ、そのソースを中心に展開すればパンチのきいた良いプレゼンになるはず。

そんなの分かっているけど、ソースをチョイスできないから困るんだよね。でもその方法はいたってシンプルなんだ。

「まとめノートNo.K」をかいたとき、あなたは商品のどこに魅力をかんじたの?いちばん熱がはいって書きとめたのはどこなの?

これならスキルや能力がなくてもできるよね。あなたに一番アピールしたソース、

それがあなた自身のことばで自信をもってアウトプットできる、相手にインパクトをもって伝えられるソースなんだ。これがノートの活用方その1だね。

ノートの活用例のつづき

(例)プレゼンのつづきです。プレゼンのアピールポイントは決めることができた。こんどはどんな方法、アイテムを使って表現(アウトプット)したらいいんでしょう。

第3のノートのリスト検索で、「まとめノートNo.Z」にプレゼンについて書いてあるのがわかりました。

プレゼンとは何か、パワーポイントを使うのがいま主流になっている、プロジェクターをつかうのが効果的とか、いろんな情報がノートされています。

さ〜てここで、まえとおなじチョイスのもんだいが出てきたね。

たとえばパワーポイントやプロジェクターにあまり自信のないひとが、これが主流で効果があるからといって、

ノウハウ本や先輩のアドバイスの一夜づけで無理してつかっても、しょせん借りものの知識

その不安感が、知らないうちに自信のないことばになって相手のこころに響かない、アピールのないプレゼンになっちゃうんだ。

じゃあどうやってチョイスするか?これもまえの方法とにてるんだけど、「まとめノートNo.Z」のなかから、これならば自分に出来そうって思う方法をいくつかあげてみる。

そのなから新商品のプレゼンに一番向いているのはって考えてチョイスするんだよ。じぶんのフィーリングにあった方法をえらぶこと。

プレゼンにかぎらず自信をもった自分のことばで表現(アウトプット)するってことは、あいてに分かりやすくストレートに伝わるってこと。これがノートの活用方その2だよ。

ノートの可能性〜最終章〜

ここまで話してきたことは、ノートの可能性・活用法のほんの一部だと思うんだ。もっともっといろんな方法があるんだと思う。

ただぼくがこの記事で伝えたかったことは、ノートのなかから借りものじゃない、じぶんのことばを見つけ、

ノウハウにまどわされず自分のフィーリングでアウトプットする〜これが自信につながり、目標や結果になる、そんな手助けになれば最高なんだ

小利口な人〜あたまがいいあなたに告ぐ!アンタがすべきなのは「行動」だけだよ!って話

今回の話はある程度”頭が良い”人だけがわかる話をします。前から思っていた事があっていわゆる頭がいい人とDQNって思考回路が180度違う気がするんですよね。

で、「インプットやアウトプットの記事じゃなくてDQNが悪いって説教記事かよ」思った方がいたらアレなんで説明しとくと

両者共に、長所と短所があるんだよ。つまりは両方身につけたらかなり強い訳だ。

ただ基本的には、このブログ読者は賢い方が多いでしょうから、そちらメインで話を進めます笑

インプットとアウトプットの比率は最後に話します。その前の事前知識で話すべきことがある。まずは、そこから話したい。

頭がいい人は評論家

頭がいい人にありがちなよくないパターンなんだけどさ、やる前に計画とかを立て過ぎるパターンがある。

確かに計画を立てるのは必ず必要な事だ。

例えば、有名なピータードラッカーは「計画と実行は2つで”1つ”」みたいな事を言ってた。

ただ、これは理想なわけで両方できる人は僕自身もまず見たことがありません。タイプは主に3つです。

①理想は両方、同時に出来る人これは「天才」

②DQNタイプの強みは「実行力」 弱みは「思考力=頭が弱く 計画の立て方が×」

③頭がいいタイプの強みは「思考力=計画の立て方がうまい」弱みは「実行力」が弱い。

例えとして言えば②は頭がアレだけど、女の子にモテてとっかえ引っ換えしてるDQN

弱点は行動力はあるけど「頭で計算できないから大成功はムリ」 「勝たないといけない場面で無謀な戦いを選択してしまう」辺りかな。

③はモテない東大生みたいなイメージ計画や、予想は得意だけど、実行力がない「成功体験がないことには中々、自信を持って行動出来ない」「頭が良過ぎるので、リスク計算が出来てしまい行動に移せないこと」 「その内、時間切れになってしまうパターン」です。

ホリエモンなんかは、後者のタイプを「小利口な人」と上手い例えで表していました。

つまりは、前者には考える思考が、 後者には、無心で全力行動する ここらが求められる訳です。 「簡単じゃんw勉強して知識をつけるか、ただ行動したらいいんでしょ?」

って思った方がいるかと思いますが、これは、、中々難しいわけで知識が付いて賢くなるとリスク計算が出来て行動力は落ちがちに、

また、行動力が増えると有益な情報を逃して判断を誤りがちになります。例えばどんなに頭がいい人でも情報不足ですと、高い確率で判断を誤るんですよね。ここらはさじ加減です。

行動力に難がある人はどうすべきか

3つ頭に入れて欲しい

頭がいい人が計画を立てる場合は

①時間を決めて計画を立てる 計画は最初にゴールを決める事 そこから逆算して、何が必要かを洗い出して把握しておく事です。

ここの「計画」の部分は時間を必ず決める事が大事です。 その中では以下の3つを把握しておく事

①ゴール ②スタートの立ち位置 ③中間ゴール

初めにも書いたけどゴールを決める事はとても大事なわけで、最初の段階で ゴールの基準やいつ迄にするか、なんてのは絶対に行動前に徹底してさまざまな角度から掘り下げておくべき。

これは第1段階。

で、その後に、今の自分の立ち位置を把握して、「じゃあ、何が必要か=最終ゴールにたどり着く為に確実にクリアすべき中間ゴールは何かと」 辺りまでは紙にかいて置くなりして

ここまでが第2段階。 って事を話し出すと長くなるな笑

大体、ここまで出来たらok. 特に、成功体験がない事に挑戦する場合この作業は必ずしましょう。

明確に、「自分の立ち位置→中間ゴール→ゴール」までを「他人にスラスラ言える」または、「一枚の紙で全体像が把握できる」のがゴールです。

スパンからみる計画の立て方

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頭がいい人は計画より計画通りにならない場合の対応が大事

これには賛否両論ありそうだね。 勿論、”短期”計画なら、是非緻密な計画を立てるべきだと思う。

この計画のイメージは今の自分が100%だとして明日までに101%の自分になる様に前進するイメージ。例えば、今日1日なら、明日までに今の100%の自分から101%の自分になるためには何が必要かを考える。

「1日の終わりまでに何をしたら、101%の目標に近づくか→今から1時間で何をしよう」みたいなところか。1週間〜1ヶ月は、この延長と考えてよい。今日の自分が100%なら 1週間後に110% 1ヶ月後には130%を目安に。1週間後→1ヶ月後には、ここまで前進したい!などというイメージだろうか。

そして、1ヶ月〜3ヶ月についての理想をいうと、3ヶ月後には、「目に見えた成果」が欲しいところだ、!

逆に言えば、ここら辺までに目に見える成果が無いとモチベーション維持が大変になる。3ヶ月分の目標はゴールだけしっかり作ろう。

言い換えたら、あなたは100日後にどんな、スキルが手に入ったのかを先に想定するそれを1ヶ月単位×3つで、 実際に追いかける形だ。

現実の「短期計画」の作り方はこんな所かと思う。計画が、ずれても焦らないことが大事。

“頭がいい”人の失敗は自分自身の「感情」が呼び寄せる

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上では、100点満点が取れる短期計画を書いたが、1時間〜1日〜1週間あたりはともかくこれが、

1ヶ月〜3ヶ月ともなると良い方向か、悪い方向かはともかくほぼ”100%近く”最初に立てた計画と現状がかけ離れてしまう。

そして、その計画が崩れてしまうとストレスが溜まって行動量が減るパターンにはまる。

理由は失敗を受け入れるのは難しいからね。誰でもそうだろう。

ただ、ここでイライラしない事。「計画」は程々と認知して欲しい。ぼくらは「実戦」のみでしか前進しない訳で、計画のズレは、頑張って埋め合わせ出来る。

積み重ねる量を増やすしかないと。

あとは、悟り

「本物の自信」と、「計画が円滑に進む全体像」は”修羅場”を潜り成功体験を得るしか無い、とね。

繰り返しますが行動力が大事ですよ。ぼくも、勉強なりスポーツなりやってきたけど経験上成功体験がないうちは手探りになってしまうのは仕方ないんです。

何が言いたいかといえば、この段階のうちは計画も行動も失敗する事が当たり前と先に想定しとく事が大事って事。

七転び八起きなんて言うけどあれは経験上正しい。この言葉を解説したら七回転んだ後にどうやって立ち上がったか、、そこで”考える”が必要になる。

考えて、再発防止策を立てて今日より明日少しでも前に行けたらそれでokなんです。

行動しないことは”後退”そのもの

仏教用語に「諸行無常」という言葉がある。これは、どんな人であれ、どんな物であれ、時代が経つにつれて、時代と共に力が失われる事を表している。

例えば、どんな美人、イケメンでも年を取れば見た目が衰えていくし、どんなに力がある動物やどんなに力がある会社でも、絶頂期を維持するのは難しく、大半は時代の変化についていけなくなり消えてしまう。

ぼくたちの生き方も同じく 「後退するor現状維持or前進する」の3つだが 現状維持が一番難しい且つありえないのだ。言いたいことは一つだけ

「実行+考える」の両輪をまわす以外は全て”後退”であるということ。 「実行」だけ「考える」だけは無駄。中でも一番、最悪なのは「考える」だけ

だって「実行」だけの人間の場合、ラッキーパンチが当たればそれで、成功体験が掴める可能性あるからね。それさえないのは最悪だ。

あなたに賢い自覚があるならば

頭がいい人に繰り返し言うあなたが勝ちを積み重ねる為にすべき事はとにかく実行だけだよ、!

行動。頭がいいなら、大量に行動してごらん。大量に行動したら、大量にデータも取れるよ。そこから考えるの‼︎

何事も”実戦”して先に立てたゴールにつながる様に勝ちを積み重ねるしかないんですよね。頭の中だけで考えるんじゃない。

ってか、君が何にも考えないで動いても「普通の人が考えて動きました」くらいのクオリティあるから笑 考えるって大事だけど、アウトプットした後にしましょうね!って話

それ以外は、意識して成功者に型を習ったり、何かわからない事があれば、成功者にアドバイスを聞く様にしよう。

まとめ

最初に言った様に、ここら辺の話を本当の意味で理解するのは、ある程度自分の力で物事を達成した人に限るのかもしれない。

だって、書いてるぼく自身、高校生の時にこんな話をされてもわからない自信がある。多分ここら辺の話って、客観的に

「すげーな、コイツ!」って思われる事を”2つ”以上成し遂げてる人ならわかると思うだよね。

何でもいい、例えば「勉強×スポーツ」「起業×恋愛」辺りかな? 他にも沢山あるんだろうけど

大事なのは、”個人”で結果を「あなたが出しましたか?」

ってこと団体スポーツじゃないよ。 頭「計画→分析→調整」と 手「行動」は同時に動かすこと。

言い換えたら頭を使うインプットを 2割、行動するアウトプットを8割。これでいいと思う。

インプットとアウトプットのサイクルとは?初学者向けでもわかるように解説してみた

インプットとかアウトプットとか最近やたらと耳につくことばだよね。

これから受験をするって人や、社会人になろうとする人にとって(もうすでに社会人になっているひとも含めてなんだけど)重要なキーワードだっていわれているんだ。

正直いってあまりピンとこないひとも多いんじゃないかな?。それでは初めての人にもわかるように、インプットとアウトプット、そのサイクルってことについて話してみよう。

インプットとアウトプット

いきなり「サイクル」の話をしても、なんのこっちゃいってことになるので、まずインプットとアウトプットってどんなことかを説明してみます。

インプットとは

インプットって日本語では「入力(にゅうりょく)」=入ってくる・または入れる力(エネルギーやソース)ってこと。いろいろ広い意味につかわれるけど、

たとえばオーディオやスマホでは、音楽やCD音源、データ、情報、フォトなどをそのなかに入れたり保存(インプット)することなんだ。

(スピーカーから音をだしたり、画像に出すのはアウトプット)それじゃオーディオやスマホを人間の脳におきかえてみよう。

脳にインプットするとは

インプットする・入ってくるソースでかんがえて見たら、

ひとの脳に入るもの(容量)ってスマホ(メモリーはせいぜい64〜250GB)なんかにくらべたらなん百倍〜なん千倍もおおきいんじゃない?

そのとおり!だからスマホでは機能(アプリ)がかぎられてたり、容量不足になったりするんだよ。スマホなんかより脳はくらべものにならないくらいに容量がでかいんだよ。

その証拠にフリーズすることはないじゃないか。

目から入るもの=映像・写真をみる、本をよむ、ネットをみる etc.。耳から入るもの=講演をきく、セミナーをきく、テレビ・ラジオをきく、音楽をきく etc.。

口から入るもの=食べる、飲む、味わう etc.。鼻から入るもの=花の香り、香水、におい etc.。触覚(手やからだ)からは入るもの=寒さ、あつさ、体の具合 etc.。

五感でかんじるすべてのソースをインプットできるんだよ。でも、だからこそ気をつけないといけないことがあるんだ。

インプットの制限

スマホやパソコンは容量がたりなくなったら、いらないものを消去すればいいんだけど、脳はいちどインプットされたものを消すことができないってこと。

忘れることはデータが消えたんじゃなく奥にしまい込まれてるだけ。

だからいま必要なソースを保存したなかからチョイスするか、インプットする情報をえらんで制限しないとえらいことになっちゃうんです。

ひょっとすると精神にふたんをかけてしまうかもしれません。でもたいていの場合、脳は自動的にチョイスしたり、忘れることで調整してるんだよ。

でも目標に向かっている時や、ビジネスで目のまえの仕事をこなそうとするときには、この自動調整にまかせちゃダメ、

じぶんの意志でインプットされたデータをチョイスしたり、インプットそのものを制限しなくちゃいけないんだ。

アウトプットとは

ひとの脳のアウトプットとは、カンタンにいっちゃえばインプットされたソースを外に向けて表現したり、かたちにあらわし行動すること。

な〜んていったってピンとくる説明にゃならないよね。

たとえば大学受験や資格試験をうけようとしている人には、インプットはべんきょうのこと。アウトプットは試験当日とうあん用紙にこたえを書くこと。

新商品のプレゼンをするひとにとってインプットは、その商品の特性やアピールポイントをしらべること。

プレゼンの構成や方法をかんがえ、じっさいの発表までの行動がアウトプットなんだね。でもここで考えてほしいんだ。

オーディではCDなどにインプットされた音源をそのまま音にするのがアウトプット。スマホでは保存されてるデータ・ソースをそのまま表示するのがアウトプット。

ひとのアウトプットはインプットされたものをそのまんま表現したんじゃ何の意味もないってことなんだ。

とうあん用紙にかかれた答えが、合格という目標を達成できなければダメでしょ。プレゼンの結果がインパクトをあたえて成功しなきゃダメでしょ。

つまりアウトプットとは、インプットされたものをただ出すだけじゃなく、結果や成果がえられなきゃダメ、目標に向かってインプットをアレンジするってことなんだよ。

インプットとアウトプットのサイクル

さ〜てこれで本題の「サイクル」のはなしをしても大丈夫かな?

インプットとアウトプットがどんなことか分かってきたと思うけど、もしまだよくわからなかったら、もういちど読みかえしてみて!

サイクルの効果

「物質の状態がある変化のあと、再びもとと同じ状態に戻るとき、これをサイクルまたは循環過程という。」な〜んて辞書にはかいてある。

ようするにくり返すってことだよね。でもここでいう「サイクル」は物質じゃなく、脳のサイクルのこと。さっき分からなかったら読みかえしてっていったよね。

じつはこれが脳のサイクルなんだ。読むのはインプット、それを理解しようとするのがアウトプット、あまりよく分からなかったので読みかえすのが脳のサイクル。

試験勉強をするのがインプット、その内容をこたえに結びつけて結果を出そうとするのがアウトプット。

プレゼンの内容やアピールポイントをしらべるのがインプット、どうやってプレゼンしようとするのがアウトプット。

ようするにくり返すことによって質を高め目標や成果にちかづけることがサイクルの効果ってことなんだ。

質を高めるとは

スポーツアスリートでかんがえてみよう。コーチの意見や練習カリキュラムがインプット、体をつかって実際にれんしゅうするのがアウトプットだよね。

でもガムシャラにただくり返し練習するだけじゃダメ、むだな力をつかってないか、フォームはこれでいいのかなって考えて、れんしゅうをくり返すから効果が出るんだよ。

それじゃ試験やビジネスの場合はっていうと、振り返ってみて、むだなインプットで効率わるくあたまをつかってないか、

目標や成果にむすびつかない、むだな努力をしていないか、それを見つけて脳のなかをスリムにすることが質を高めるってこと。

それがサイクルのほんとの効果なんだよ。それじゃあ最後にまとめるよ!

まとめ

わかりやすく説明したつもりなんだけど、分かってもらえたかな?

もしまだピンとこなかったら、もう一度よみかえしてください!・・・・これが「サイクルとは」のこたえです。