「ブロガーとアフィリエイターの違い」について話していきます。

まず、ブロガーというのは、営利目的のあるなしに関わらずブログを運営している人全般を指す総称です。

そのため、アフィリエイトを運営している人も、ブログという形式で運営しているのであれば「ブロガー」に分類されます。
そして、アフィリエイターというのは、広告で収入を得ている人のことです。

例えば、
日ごろ日常のことを記事に書いているブロガーが、
自分が使用した商品の紹介記事や広告を掲載し、その広告収入を得た場合、そのブロガーは「アフィリエイター」と言えます。

このように、ブロガーやアフィリエイタ
人によっては両方とも同じだと考えるでしょう。

しかし、明確な違いがなくても、それぞれの活動内容には、「こちらに定義づけるべきだ」と思われる特徴や傾向などがあるとききます。
ぼくがイメージする定義ですが、なんとなく両者の違いが見えてくると思うので、それを紹介したい。

ブロガーとアフィリエイターの違い

まず、ブロガーの特徴としては、活動範囲が本業のブログのみであることが多いです。
ひとつのサイトを育てていくとイメージするとわかりやすい。

また、このタイプですと記事の内容が無機質な文章ではなく、読者に書き手のキャラクターが伝わるような人間味のある内容であることが多いです。

逆に、アフィリエイターの場合は、ブログを何個も量産したり、ペラサイトとよばれる1ページのみのWEBサイトを大量に作成したりなど、様々なジャンルに活動範囲を広げるものとイメージしてください。
また、アフィリエイターの場合はブロガーと違い自分をブランディングしないことが多いです。

中にはブロガーのように、自分をブランディングするアフィリエイターもいますが、
基本的にアフィリエイターというのはブログ上でも自分のキャラクターは出さずに、商品の情報を与えていくイメージだと思います。

これらが、ぼくの考えるブロガーとアフィリエイターの違いです。

前述したように正確には両者に明確な違いはありません。

でも、自分が考える活動内容がこのどちらかのイメージに近いかで、あなたがどちらを名乗るべきなのかの参考になれば幸いです。

アフィリエイト市場の今後はどうなるの〜10年後の世界

今回は、「アフィリエイターは10年後も安定なのか」というテーマについて、話していきます。

アフィリエイターの将来

アフィリエイトは10年後もできる仕事なのか、普通に就職して営業マンをやったほうがいいのではないか、、そんな疑問を持つかたも少なからずいるのではないでしょうか。

アフィリエイトは安定している

アフィリエイト市場の今後はどうなるか、その将来は、結論から言うと安定しています

なぜかというと、ビジネスモデル的に、ネットと広告がなくならない限りアフィリエイトは続くからですね。

アフィリエイトは、何かしらの商品の広告を掲載し、インターネットで集客することでそれを販売するというビジネスモデルになっています。

基本的には自分でブログを作ったり、ツイッターとかで人を集めて、アフィリエイトリンクを踏んでもらって、商品を購入してもらうんですね。

広告がなくならない限り続く

まず、広告がなくなるということはほぼ100%あり得ないことです。広告がなくなったら、どうやって商品を知ってもらってそれを売るのかという話になりますね。

また、広告を掲載するインターネットも、まずなくなることはありません。そういう意味でも、広告を作る仕事は安定しているのではないかと思います。

ネットはまずなくならない

20年後、30年後になって、新たなネットワークができる可能性はあるかもしれません。しかし今のところ、インターネットそのものがなくなることは想像できません。

ネットは、既に人間の生活に欠かせなくなっているものです。それがなくなったら、失業率が50%どころではなく、80、90とかになってしまうでしょう。

情報発信による副産物

あと、ブログを書いたり、動画を投稿したり、Facebookでつぶやいたり、アフィリエイトのために情報発信をしていると、個人のファンもできる

ファンができると、そのつながりで仕事が舞い込んできたり、良いことを紹介してもらえたりする。単に広告のリンクを踏んでもらえるだけじゃないんですね。

機械にはできない仕事

ここでは、さらにアフィリエイトがなくならない理由を詳しくみていきましょう。

ロボットには真似できない

そもそも個性があるライティングは、ロボットには真似できません。なので、機械がブログを書けるわけがないんです。

個性のある文章

機械的な文章は書けるかもしれませんが、文章は人それぞれに味があって、その人の価値観や生き方がにじみ出てくるものなんです。

ブロガーとかアフィリエイターは、自分しか持っていないようなライティングができます。これは、高度な人工知能でも真似できません。

頭を使う仕事だからこそ

いくら機械の頭がよくていろいろできたとしても、人ほどクリエイティブな存在はないと思います。

文字を書くということ自体かなり高度な知能を必要とするので、ブロガーやアフィリエイターは高度な知的労働をしてると思うんですよね。

ライター自体がそれなりに頭を使う仕事である。これも、10年程度では取って代わられるようなことがないであろう1つの理由ですね。

高度な知能と多彩な行動が必要

最後に、理由の中でもかなり重要な要因である、高度な知能の必要性について書いていきます。

商品と消費者をつなぐ

商品と消費者をつなぐ仕事というのは、高度な知能が必要なんですよね。

たとえば、何かの商品を売りたいと思ったときに、まずどういった人が買ってくれるのかを調べて、見込み客が何が欲しいのかをリサーチしなくてはいけません。

それをするためには、人に聞いたり、実際に自分が見込み客と同じような生活を送ってみたり、情報収集をしたり、といろいろな作業が必要になります。

高度な知能と多彩な行動

情報収集のために様々な行動をする。そして、自分の頭をフルに使って、お客さんはどこにいてどんな商品が欲しいのかを考える。

それができて、やっと自分なりの情報発信の媒体ができあがってきます。これは複雑な作業であり、もちろんロボットに真似はできません

時代の最先端

適当にブログを書いて、商品が売れるということはあり得ません。

アフィリエイターとかブロガーは、常に考える仕事として、時代の最先端を行っていると言っても過言ではないと思います。

まとめ

これまで述べてきた理由から、10年後もアフィリエイターは安定しているということが予想できます。

むしろ、事務や警備といった今後機械に取って代わられるような仕事をするよりも、アフィリエイトを始めるほうが、先見性があるのかもしれません。

なので、たとえば飲食店のバイトよりもライターのアルバイトとか、ブログを作ってのアフィリエイトをやってみたほうが10年後の役に立つと思うんですよね。

今やるべきことは10年後になくなる仕事ではなく、知的労働です。自分の頭を使って、クリエイティブな仕事を今からでも少しずつ始めてほしいと思います。