せっかくのお正月休み!子供と何をする?

子供と過ごすお正月休みとは

お正月は子供と一緒に過ごす親も少なくはありません。普段仕事で忙しいパパママだからこそ、普段構えない分子供を優先して過ごす家庭も珍しくないのです。

それでは、どのような過ごし方をするのでしょうか?

初詣

お正月の定番と言えば、やはり初詣です。屋台なども出ているので、子供からすれば夏祭りと似たような感覚があるかもしれませんね。

お守りやおみくじを買って、お正月らしく過ごす家庭がほとんどです。1年の始まりなので、ほとんどの家庭で初詣に行くことは確定しているみたいですね。

人が多いながらも、新年らしさを感じさせてくれるので初詣はオススメですよ

旅行

普段は仕事で構えないからこそ、子供の行きたがるアミューズメントパークに行く家庭も多いようです。

ただ、同じようなことを考える家庭は多いので、お正月はどのアミューズメントパークも多くの人でごった返しているので、迷子などには気をつけなければいけません。

ショッピング

お正月は、さまざまな新しい商品が販売されます。お正月と言えば、やはり福袋でしょう。お年玉を持った子供が福袋や欲しかったゲームソフトを買いに行きたがる子供がほとんどです。

親から買ってもらうのではなく、自分がもらったお金で買うというのが、子供に少し大人っぽさを与えてくれます。

祖父母宅へ連れて行く

お正月は子供が積極的に祖父母宅へ行きたがる時期ではないでしょうか。お年玉目的とはいえ、やはり可愛い孫が会いに来るのはどちらの祖父母も嬉しいものです。

家庭を持つと、祖父母宅はなかなか訪れない人も珍しくありません。普段来られない分、お正月に挨拶をしようとする親も珍しくないようです。

遠出する家族は少ない?

長期休暇と言えば、遠出をイメージする人も多いかと思います。しかし、お正月に遠出をする人って意外と少なかったりするんです。

お正月で家族も休みの人が多いのに、なぜ遠出をしない人が多いんでしょうか。

子供が幼いと迷子の可能性がある

子供が幼いと、遠出した先で迷子になる可能性があります。そのため、ある程度親の言うことが聞ける年齢まで遠出をしないと決めている家庭もあるようです。

確かにアミューズメントパークなどで迷子になった場合、探す方も迷子になった方も大変ですもんね。

正月は割高だから外出は避ける

お正月と言えば、基本的に何でも割高です

飛行機代なども平日とお正月料金ではかなり差があります。子供の数が多かったりすると、金銭的な問題で遠出が出来ない場合もあります。

確かにお正月ってだけで飛行機代だけではなく、ちょっとした食料品なども割高になるので外出しづらいですよね。

お正月だからこそアウトドア

お正月だからこそ子供とアウトドアを楽しむ人もいます。

普段室内で遊ぶことが多い子供にとって、アウトドアは新鮮さを感じられるものです。そのため、毎年恒例にしている家庭もあるみたいですね。

山歩き

山歩きは体力も使いますが、山でしか感じられレないものもあるので比較的多くの人に好まれています。

子供でも登りやすい山もありますし、親が山に慣れていれば山の楽しさを歩きながら教えられるので、子供にとっても山を勉強するいい機会になるでしょう。

毎日散歩をする

山登りなどは出来なくても、アウトドアは出来ます。例えば、毎日散歩をすることもアウトドアです。お弁当を持って、少し遠くの公園で食べるというのもいいのではないでしょうか。

近くの公園だと遊び慣れている場合がありますが、少し遠出をするだけで新鮮な気持ちに慣れます。お弁当もお母さんに作ってもらったおにぎりなどで十分です。

外で食べるご飯は、例えおにぎりだけだったとしても、いつもより何倍も美味しく感じられるのではないでしょうか。

川で遊ぶ

最近は遊べる川が減ってきていますが、地方であれば川で遊べるところがいくつかあるのではないでしょうか。ただし、川で遊ぶ場合は必ず親が目を離さないようにしましょう。

子供ははしゃいでしまうと、危ない場所の感覚が鈍くなってしまう場合があります。

子供にうるさく感じられてしまうくらい、注意深くなるのがちょうどいいのです。万が一があったら、大変なだけではなく親も子供も後悔してしまいます。

楽しいアウトドアで悲しいことが起こらないように、子供だけではなく親が特に気をつけなければいけません

まとめ

お正月に子供とすることなんて、と思う人もいるでしょう。しかし考えて見れば、意外と多くあるんです。普段朝から晩まで子供と一緒にいられる機会は少ない人もいるでしょう。

仕事があるため、それは仕方ないのですが、お正月やお盆、ゴールデンウィークに普段一緒に過ごせない分を巻き返す親も多いようです。

子供にとっても、大型連休は親と一緒に過ごせる嬉しい時期なので、何か子供と一緒に計画を立ててみてはいかがでしょうか

お正月帰省しない大学生は何をしている?帰省出来ない理由って何?

帰省しない大学生は増えている

昔は比較的大学生もお正月は帰省する人が多かったのですが、最近は帰省しない人の方が増えています。親としてはよそに子供を出しているので心配になりますよね。

なぜ、大学生のお正月の帰省が減少傾向に向かっているのでしょうか?

新しい土地での生活が充実している

比較的多い理由が、新しい土地での生活に充実しているからです。

バイトや勉強、友人と遊ぶなど既に新しい土地での生活サイクルが出来てしまっているので、帰省するのが面倒だと感じる人も多いのです。

充実した生活を送っているのはいいですが、やはり親の援助で大学に通っている以上帰省はしておいた方がいいと思いますよ。

大学で出会った友人と遊ぶのが忙しい

大学に入ると、新しい友人や遊びを覚えるため、毎日が忙しくなります。20歳を超えていればお酒も飲めますし、お正月前後は新年会や忘年会で忙しい人もいるでしょう

逆に友人からの誘いを断ると、次から誘ってもらえなくなるという不安がある人もいます。

実家に帰っても何もすることがない

実家に帰っても、特に何もすることがないため「帰る意味がない」と考えている人もいるようです。

親からすれば、子供の元気な顔を見せて欲しいという思いもありますが、親の心子知らずという言葉があるように、そういった感情を持っていることに気づけない子供も珍しくありません。

大学生が帰省しない理由とは?

大学生が帰省しない理由として、他にも多くのものがあります。

その中でもかなり上位にランクインしたものを紹介しますね。もしかしたら当てはまる人もいるんじゃないでしょうか?

恋人と離れたくない

恋人が出来ると、意外と自分の時間のすべてが恋人を中心に回っている人もいます。せっかくの新年だからこそ、恋人と離れたくなくて帰省しない人も多いようですね

親としては子供を恋人に取られたような感じで少し複雑な気持ちになるかもしれません。

口うるさい親に会いたくない

親としては、子供がきちんと生活しているか心配で帰省時に口うるさく言ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、子供としては「自分は大人だから」という意識が強く、帰省時に口うるさく言われることは望んでいません

最初は帰省していた子供が帰省しなくなったら、親は口うるさく言いすぎていなかったかを考えましょう。

顔見せが親孝行とは思っていない

最近の大学生は「帰省=親孝行」とは思っていないようです。そのため、あまり積極的に帰省しない大学生も増えているのでしょう。子供が何でも分かってくれると思っていたら大変ですよ。

帰省してくれないことが続いた場合は、素直に子供に思いを伝えるのもひとつの方法です。

大学生を帰省させる方法とは?

1x1-trans_-5448115大学生をお正月に帰省させる方法として、いくつか効果的なものがあります。

どうしても帰省して欲しい場合は、これらを上手く使ってみてはいかがでしょうか?

素直に帰省して欲しいという

THEストレートに「帰省して欲しい」と言うことです。

漫画やドラマではないのですから、いくら思っていても子供には伝わりません。思いを伝えるのは言葉しかないので、素直に子供に会いたいということを伝えてみてはいかがでしょうか?

小遣いをちらつかせる

お正月と言えばお年玉があります。20歳を過ぎたと言っても、大学生のうちはお年玉をあげている家庭もあるでしょう。

帰省してくれない場合は「お年玉は直接じゃないとあげない」など、お年玉をちらつかせて釣ってみるという方法もあります。意外とこれって効果があるのでオススメですよ。

抜き打ちで子供の自宅を訪ねる

帰省をしてくれない子供の場合、直接親が会いに行ってみてもいいかもしれません。もし、何らかの事情で帰省出来ないのであれば親が直接行くことで解決するかもしれませんよ?

帰省出来ない理由としてバイトなどを言われることも多いのですが、親が行く側であればバイトのシフトは問題ないですよね。

最終手段として、抜き打ちで会いに行ってみましょう。

ただし、これをしてしまうと子供の性格によってはかなり怒られてしまうことも考えておいてください。

抜き打ちで訪れるということは、子供を信用していないと受け取られることがあるからです。

必ず子供と会える方法ではありますが、諸刃の剣であることを分かっておきましょう

まとめ

大学生がお正月に帰省しないことには、さまざまな理由があるみたいですね。面倒臭いというのも、立派とは言えませんが理由のひとつになります。

ある意味では、子供も自立して上手くやっているということなのでしょう。帰省してくれないからと言って、無理にしつこく言うと余計に帰省する気が失せてしまうので気をつけましょう。

最初は軽く言って、帰省しないことを告げられたら「次は帰省して欲しい」など、やんわり言うことをオススメします