集中力を継続するコツは!集中力を伸ばしたい人へそのために欠かせないことを解説!

集中力を高めて持続させていく方法について話をしていきたいとおもいます。

集中力はないよりはあったほうがいいですよね。

なぜ集中力が必要なのか?

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ぼくのメンターさんがよく野球で話をしていました。

たとえば素振りをするときに、単純にノルマをこなすように素振りをするのと、どうすればヒットをうてるか意識しながら集中して素振りをするのとでは、どちらがいいかという話です。

前者の集中せずにノルマをこなすためだけにやっている素振りは、なにも身になりません

ビジネスもそうですよね。

ただ単純にビジネスをするのか、ちゃんとお客さんの気持ちに集中をして、商品を提供するのかで話が変わってくるとおもいます。

そのときその瞬間に、いまやっている目の前の行動に集中することで、人生はぜんぜん違うものになるとおもうわけです。

集中力を高める方法とは?

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ぼくのところに集中力がぜんぜん続かないんですっていう質問がけっこう多いんです。

これはぼく自身がやっている方法なんですけど、まず大前提として、あなたが集中できていないのは、そもそもその行為自体に興味がないということです。

じっさい興味のないものに集中するのは難しいんですよね。

たとえば、ぼくはコピーライティングをするのはとても好きなんです。

でも逆にデザインをかんがえたりとかはぜんぜん興味がないです。だからデザインのセミナーに参加しても、途中でねむくなっちゃう。

だから、あなたがなぜそれをやるのかという動機がはっきりしていて、そこに自分の興味やメリットをかんじていないのであれば、集中力なんて出るはずがないということなんです。

好きなことである必要があるんです。

そうじゃないと続きません。
これは人間の本能なんです。

集中力を高めるには

それでもやっていきたい!
集中力を高めたいとおもっている!
20分しか続かない努力を50分にしたい!

そうおもってる方のために、集中力をたかめるために、ぼくがどうしているのかをお話したいとおもいます。

他の誰かと比較をしない

まずひとつとして、集中力がないなと感じているのはだれかと比較しているからですよね。

50分作業しようと思ったけど、30分で集中がきれてしまった。

でも、もし世界にはあなたひとりだけだったら、人って30分しか集中できない!
で終わりだとおもうんです。

自分が集中力がないとおもうのは、だれかと比較をしているということなんです。

ほかのだれかとくらべたら短いかもしれないけれど、その人はその人、わたしはわたしって、まず独立して考えてほしいんです。

集中力は伸ばせる

集中力というのは、トレーニングでのばしていくものだと考えてください。ある意味スキルなんです。

たとえば、ぼくなら2、3時間はコピーライティングをなにも気にせずにかくことができます。

でも、最初からそれができたわけではありません。

いろいろ考えながら10分くらいしたら、もうつかれた…ってなってたんです。

でもこれをちょっとずつのばしていくということをやってたんです。そうすることによって、自然と集中力がのびていくんですね。

集中力を高める方法

ぼくは今コピーをかくときに、2時間3時間とかき続けるようなことはしないです。

なぜなら無意識で疲れるということがぼくのなかであるし、あとは没頭することによって、人間的なしあわせとか家族との時間がなくなって、人生のバランスそのものがかけていく傾向があるんです。

だからバシッときめて、今日はここまでと決めるようにしています。

そして、完全集中じゃなくても、いいコピーができるように自分をつくっていきます。

少しずつ時間を延ばす

どうするのかというと、50分やったら10分休憩します。人の集中力は50分が限界だといわれています。

でも、最初から50分集中できたかといわれると、できなかったんです。

なので、50分できる人はできる人として比べない。ぼくは10分くらいで根をあげるから、とにかく15分はやってみようときめたんです。

そうすることで、ここだけでいいからやろうと、重い腰をあげることができました。

そういう風にして、ちょっとチャレンジする。

そして、その時間はむりのない時間を設定して、その時間だけは文句をいわずにやるんだときめる。

反復回数を増やせ

これをくり返して、必要に応じて1分ふやしてみよう、10分ふやしてみようと、反復練習をやっていきました。

この成功体験をつみ重ねていくことで、いつのまにかぐーっと集中力をたかめることができるんです!

自分のスキルとして身についていきます!

まとめ

とにかく継続することが重要になってくるので、裏技は存在しません。

まずは好きなことというのが大前提の上で、1分ずつでもいいからふやそうと、自分自身を高めていく。

これ以外はないんじゃないかなとぼくはおもいます。

目の前に集中することが大事な理由は?今を生きるために必要だった?

目の前に集中することの意味は?

よく「目の前のことに集中しろ」って言葉を聞きますよね。でも、目の前のことに集中してどんなメリットがあるんでしょうか?

実際に集中してるよって人もいると思いますけど、実はちゃんとした集中の仕方が出来ている人って少ないんです。

集中力を養える

目の前のことに集中することで、集中力を養えるようになります。集中力って最初から持っているわけではなく、集中の積み重ねで会得出来るものなんです。

普段から集中するクセをつけて、集中力を養っているんでしょうね。

今出来ることを探す能力が身に着く

目の前に集中することで「今、自分が何を出来るのか」という能力が身につきます。自分に出来ることを即座に判断して取りかかれるようになるのです。

これって、社会人になってからかなり重宝する能力なので、目の前のことに集中して、ぜひ身につけてはいかがでしょうか。

マイナスにもプラスにもならない

集中している時って、ポジティブなこともネガティブなことも考えないと言われています。

完全に「無」となれるので、気分が落ち着かない時などは何科に集中することで心の落ちつきを取り戻せると言われています。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスというものを知っていますか? 世界を代表するトップアスリートや著名人が注目するもので、日本でもメディアが取り上げる機会が多くなりました。

簡単に言えば、心のエクササイズがマインドフルネスです。

今の瞬間に判断や批判を加えず、意図的に注意を払うことと定義している博士がいます。今を生きる瞬間に集中するということですね。

感情のコントロール力を高める

マインドフルネスを行うことで、自分のことでも第三者的な立場から判断を出来るようになります。仕事面なども第三者の視点から見ることで見えてくるものもありますよね。

感情のコントロールが上手くいかなければ、相手に同情したり、色眼鏡で見てしまったりなど、自分の感情を基本にしてしまいます。マインドフルネスを行うことで、そういったものを取り払う効果があるのです。

集中力を高める

トップアスリートたちから注目されている理由として、その集中力の精度の高さがあります。アスリートにとって集中力は欠かせないものであり、さまざまな方法で集中力を高めることでしょう。

しかし、先述した感情のコントロールを行うことで、自然と集中力も高められるのです。

共感性が芽生える

マインドフルネスは相手の立場になって考えられることが出来るため、共感性や思いやりの心を持てるようになります。

自分だけの考えではなく、周囲の考えに同化することで今まで感じられなかったものも感じられるようになってくるのです。

目の前に集中するだけで幸せを感じられる?

目の前に集中するだけで、幸せを感じられる人もいます。その理由は「今」という瞬間を何事もなく過ごせているからでしょう

平凡な日常は当たり前のように思われがちですが、実際は当たり前ではないのです。

当たり前の日常など事故などで簡単に奪われてしまいます。そういったことを考えて、普通に過ごせる今に幸せを感じられるようになるのです。

毎日5分でも集中する時間を作ろう

集中力がない人にとって、最初からマインドフルネスは敷居が高く感じますよね。そこで、毎日5分でもいいので何かに集中する時間を作りましょう

その5分が苦痛ではなくなったら10分、15分と少しずつ時間を増やして集中する時間を長めに取っていくのです。

集中するクセをつけることで時間を大切に出来る?

集中するクセをつけることで、時間を大切に出来るようになります。人間は慌ただしい生き物ですから、時間を無駄には出来ません。

集中するくせをつけることで、ちょっとした合間でも出来ることが見つかるようになるので、時間の使い方も上手になっていくのです。

今を生きることに幸せを感じたい人は目の前に集中しよう

集中は簡単に出来ると侮られがちなものです。しかし、いざ慣れない人が集中してみると数分も持たないことが多いって知ってますか?

5分以下の集中が持たない人は、普段から集中するクセをつけた方がいいかもしれませんね。

当たり前の日常を当たり前と感じないよう、今を過ごせる幸せを感じられるように、目の前のことに集中してみましょう

まとめ

目の前に集中することで、今を生きるなんて大げさに感じていた人もいるのではないでしょうか。でも、それって当たり前の日常を当たり前と思えるほど幸せな生き方をしてきた証拠でもあります。

だからこそ、その幸せを長く続けられるように集中力を高めてみましょう。学生、社会人、集中力は何歳になっても本人にメリットを与えてくれるものです。

特に仕事面では集中力は必須となるので、今からでも修得出来るように頑張ってみてはいかがでしょうか?

自分に自信をつける方法は?目の前のことに集中しよう!

自分に自信を持つためには目標を見つけよう

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自分に自信が持てない人って、意外と多いと思うんです。普段は自信を持っているように振る舞っていても、ふとした時に自信を無くしてしまう人もいるのではないでしょうか。

そういう時こそ、目の前のことに集中して、自分に自信をつけてみてはいかがでしょうか?

行動目標とは?

目の前のことに集中すると言っても、それだけで自分に自信が持てるようになるわけではないんです。目標を持つことが自信を持つことに繋がるんです。

その中でも「行動目標」は具体的な行動を示す目標のことで、達成した時には満足感と共に自信もつけられると言われています。

結果目標とは?

目標の種類として「結果目標」と呼ばれるものもあるんです。結果目標というのは「受験に合格する」「会社で昇進する」など、具体的な目標のことを指します。

一般的に「目標」と言えば、こちらの結果目標を考える人が多いみたいですね。

自分に自信をつけるには目標が一番?

自分に自信を持てるようになるためには、やはり何かの目標を持つのが一番です。

その理由として、目標を持って成功した後に得られる達成感があるからです。自信をつけるために必要なことは、自分の頑張りをどこまで自分が認めてあげるかです。

何かをやり遂げることで満足感を得られて、それを積み重ねることで自信になっていきます

目の前のことに集中するメリット

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自分に自信をつけるためには、目の前のことに集中するといいと言います。何かに必死に向き合うことで、努力となり、その人の経験に積み重なるからです。

しかし、目の前のことに集中するのはメリットばかりではないんですよね。

集中することは意外と疲れる

これは誰もが経験していると思いますが、集中することって意外と疲れるんです。仕事に集中、勉強に集中、娯楽に集中することでも疲れるので身体への負担が大きくなってしまうんですよね。

そのため、集中するのはやりすぎないようにしないと自分でも気づかない間に疲労を蓄積させてしまうので気をつけましょう。

息抜きを忘れてはいけない

集中するのは良いことです。しかし、やりすぎは心身に大きな負担をかけてしまうので気をつけましょう。集中した後は、30分~1時間ほどリフレッシュタイムを設けてください。

リフレッシュタイムを設けることで、集中時間が長くなりすぎず、脳への刺激も軽減出来るのでオススメです。

目標はシンプルなものにしよう

目標を決める時は、まず自分が必ず実行出来るものを選びましょう

最初から高い目標を立ててやる気を出すのも悪くはありませんが、やり切るまでに時間がかかってしまうと集中する期間が長くなってしまい、

身体への負担が大きくなってしまうので、あまりオススメ出来ないんです。

目標に気負わされてはいけない

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目標を立てて、目の前のことに集中しているからと言って、目標に気負わされないようにしてください。

目標はあくまでも「目標」であり、自分の身体に鞭打ってまで継続するものではありません

目標を立てているから、これをやり切らないと自分に自信が持てなくなる、などネガティブに考えないようにしましょう。

目標を持つことを目標にしない

目標はあくまでも「自分に自信を持つためのオプション」です。目標を持ったことで満足して、その後何も努力をしないのは良くありません。

そのため、自分に出来る目標を立てることも大切です。逆に無理な目標を立てて「逃げる」ことを覚えてしまうと、余計に自分に自信を持てなくなるので気をつけましょう。

目標はストレスがかかりやすい

自分に自信を持たせるためとはいえ、目の前の目標に集中しているとストレスがかかります。

目標に向かって走るのは良いことですが、途中でブレーキをかけないと自分がどれだけストレスを溜めているかも気づけないまま体調を崩すことになるので気をつけましょう。

目標が立てられない場合は?

中には目標が立てられない人もいるでしょう。やりたいことはすぐに見つかりません。色々と経験をして積んでいくのですから。

そういう場合は、自分が興味のあることをしていけばいいのではないでしょうか?本を読む、映画を観に行く、興味のあることをしていくことで、自分の目標も見つかっていくでしょう。

自分に自信を持つためにも、色々な知識を吸収しなければいけません。目標がない人は、目標を立てるための準備期間とでも思っておきましょう

まとめ

自分に自信を持つ、ということはかなりあいまいなことです。どんなに素晴らしいことをしたとしても、自分が納得していなければ自信には繋がりません

だからこそ、目の前のことに集中して自分が納得出来ることを見つけていくのでしょう。急がなくても、自分のペースで目標に向かって歩けばいいのではないでしょうか。

自分に自信を持つこと、それは自分自身を認めてあげることに繋がるのですから。

インプットよりもアウトプットを重視せよ!人生をより良いものにしたい人へぼくの体験談からアウトプットの大切さを説明します!

ぼくの人生は、アウトプットを始めたことにより実に大きく変わりました。今日はこのことについて、話をしていきたいと思います。

アウトプットとは

まず、アウトプットとはなにかを簡単に説明したいと思います。

アウトプットとは

いまこうやってぼくが記事を書いているのも、アウトプットの一つです。いままで自分が勉強してきたことや自分が考えてきたことを、記事にしたり、口に出して話すといったことがアウトプットでとなっています。

インプットとの違い

インプットは、本を読む、記事を読むといった知識を集める行為のことです。インプットはただ蓄えるだけであり、アウトプットのような表現がともなうことはありません。

その効果

知っていることを自分の外へ表現するアウトプット、それにははたしてどのような効果があるのでしょうか。以降ではアウトプットのメリットや利点について、見ていきます。

インプットからアウトプットへ

ここでは、実際の私の体験について、書いていきたいと思います。

頭の中に知識を入れる

ぼくは当初、知識を蓄えるインプットを非常に大切にしていました。たくさんのことを知っている、本や記事を読んで頭の中に知識をつめこんでいる、そういった作業を積極的に行い、またそのことを誇りにすら思っていました。

インプットへの誤解

しかしながら、それが誤解であるということに気づく時が訪れました。読んだ本について語ってくださいと言われた際に、何もできなかったのです。

また、友人と話していて、あの本のあのページや場面が面白いといった話題が出た際にも、相づちを打つことはできましたがそれだけでした。実際に知っていることや頭に入っていることが、吐き出せなかった。これはぼくにとって、大きな衝撃でした。

アウトプットへ

ぼくはこの事件によって、知っていることとできることはまったく違うということを学びました。そしてそれ以降、インプットばかりを大切にすることを止め、アウトプットを重視するようになります。

その結果として知識の定着をはじめ様々な面で劇的な変化があり、人生が変わったと思うまでに至りました。

教えるというアウトプット

体験談から少しだけ寄り道をしますと、人に教えると頭がよくなるという言葉は、とても的を得たものであると思います。

先生はアウトプットをし、生徒はそれをインプットする。教えている先生の方が、より効果的な勉強をしていることになるのです。

ブログによる情報発信

ぼくはこうして現在ブログで情報発信をしていますが、これは非常に効果のあるアウトプットの一つです。

記事を作る中で、確実に知識が定着します。また、どうやったら面白い記事が書けるのか、どうすれば記事を見ている人が分かるような話を組み立てられるのかといったことも人に教えるように考えるので、伝える力の上達というのも感じます。

なのでぼくは、何よりも自分のためにこのブログを書いているのかもしれません。

アウトプットの場としてのブログ

ここでは、アウトプットの場としてブログにはどんな効果があるのか、みていきたいと思います。

ブログは地味

こんなことをはじめに言うのもどうかと思うのですが、ブログははっきり言って地味です。

作業と言えば記事をひたすら書いて投稿するだけですし、有名人でもない限りそれほどのアクセス数を稼げるわけでもありません。これが本当に自分の役に立つのかと、疑問に思ってしまうようなこともあるでしょう。

ブログが役立つ理由

そんな地味なブログがアウトプットに役立つ理由は、大きく分けて二つの効果を持っているからです。

その一つが、記事を書くことで知識を定着させることができる点。

そしてもう一つは、自分の無知を知ることができる点です。

知識が定着する

ブログの記事をこまめに書くことは、知識の定着に大いに役立ちます。なにしろそれを正しく理解していなければ、記事を書くことなどはできません。

自分の覚えていることを記事にすることで、その覚えている記憶を強化し忘れないものにすることが可能なのです。

自分の無知に気づく

ブログを書いているうちに、次第にアウトプットできることが無くなっていくことになるかと思います。覚えており、形にできる量が減っていくからです。

アウトプットができない知識は、意味のない、覚えていないのと同じです。自分が知っているように思っていて知らなかった、理解していなかったことを見つけることができるのもブログの良い点です。

インプットにかたよりがちな理由

これほどアウトプットは大切なものであるのにも関わらず、日本においては未だに多くの人がアウトプットについて真剣に考えていません。ここではそれがなぜなのかについて、書いていきたいと思います。

学校の教育

最大の理由は、やはり学校での教育にあります。インプット重視の教育が日本では中心で、アウトプットをしなければならないというような場合は学校ではほとんどありません。そのため、アウトプットについて深く考えることが無いのです。

知っていることとできることの違い

学校などで教わることが無いため、知っていることとできることについても、多くの人が同一視しているように思います。

インプットをすればアウトプットもできるようになる、アウトプットする情報が必要なのでまずはインプットから、などと考える人が多いのです。これまで述べてきたように、この二つはまったく異なります。

情報の発信手段がない

しかし、ではどのようにしてアウトプットをすればよいのかと疑問に思う方も多いでしょう。これも大きな問題で、多くの人は友人と話す程度しか、アウトプットの手段を持たないのです。

これでは、アウトプットがしたくても十分に行えません。次では、最後にアウトプットの方法について話します。

アウトプットのすすめ

アウトプットをするためにどんな方法があるのか、ここでは書いていきたいと思います。

ブログ

ぼくも用いている方法ですが、ブログは誰でも簡単に行え、非常に効果のあるアウトプットです。

毎日更新しても良いですし、書きたいことがある時だけでも良いのです。とにかくアウトプットの作業を続けていく。そのことにより、知識が整理されるような感覚を得ることができるでしょう。

ツイッター

短い文や、それこそ一言二言であるようなツイッターでのつぶやきも、立派なアウトプットの手段です。

学んだことや覚えたこと、感じたことを軽くつぶやくだけでそれをアウトプットすることができ、記憶の定着に役立ちます。

記事

何かの記事を書くというのも、大きなアウトプットの効果が期待できるものです。

しかしながら誰かに見てもらう、読んでもらうといった面があるからこそ、アウトプットはその真の効果を発揮します。なので、なるべく自己満足ではなく人に見てもらえるような記事を書くことを意識しましょう。

まとめ

ここまで、ぼくの体験と、アウトプットの大切さなどについて書いてきました。

インプットよりもアウトプットの方が知識の定着をはじめ様々な面で勝っており、それを用いることでより大きな効果をあげることのできるというのは間違いありません。アウトプットをしないというのは、損でしかないのです。

ぜひ皆さんも、様々な方法を使って積極的にアウトプットに挑戦していただければなと思います。

勉強のスケジュールの組み方の本質! 勉強量が増える一日のスケジュールの立て方とは

今日のテーマは一日のスケジュールの立て方です。

よくあるのが逆に無駄な時間が多い、逆に勉強ができないっていうことが起きたりする。

どういう一日のスケジュールを立てると、うまく勉強量を増やしたスケジュールの組み方が増え効率よく勉強できるのかということをお話していきます。

1日を3つに分ける

まず最初に人間は時間があると油断する。一日のノルマを後にしてもいいかなとなってしまうわけです。

1日をまず3つに分けましょう

午前の部、午後の部、夜の部、ですね。

午前の部は12時まで、午後の部は18時まで、夜の部は寝るまでですよね。まずは3つのタームに分けていただきたい。

そうすることで3つ期限が生まれるわけです。

先ほども言ったんですけど、まだ時間あるしって思っちゃうことが油断につながってくるので、午前までにこれやんなきゃいけない。

午後までにこれやらなきゃいけない。寝るまでにこれやらなきゃいけないっていう3つの締め切りを用意しておくのが重要です

さらに締め切りを作る

まずこれが大前提として1日という大きな枠組みの中で考えるのではなくて、3つのタームに分けて考えるということをまずはやっていただきたい。

そのうえできちんと時間を図る

ぼくは50分60分を1コマでやることをオススメしてるんですけど、これは締め切り、終わりを決めてるんですよね。

何となくだらだら勉強しちゃう。午前中に勉強を始めるとして、終わりが決まってない。

終わりがまた午前、12時までということになるとそこまでだらだらしちゃうわけです。

だからちょっと短めの期限っていうのを作っておく

休憩の時間を先に設定する

なので50分60分で1コマという形で終わって、そして必ず休憩の時間をとるってことも大事なんです。

あらかじめ逆に休憩時間を先にとってもいいです。先にこの時間からこの時間は休憩する。

例えば朝6時に起きて、なんやかんやして7時から勉強スタートとしますよね。

その時点で例えば9時半とか10時に休憩をとるって決めてしまう。

なんでも始める前に締切をつくるクセを

そうすることでそこまで頑張ればいいという気持ちになりますよね。

多くのビジネスマンはわかってるけどやってない人が多い。ぜひ明日からやっていただきたい。

終わりの時間と休憩時間をあらかじめ決めちゃう。自分が何分勉強するかも決めてしまうのがすごく大切。

休憩の時間を先に設定せよ

例えば午後の部も長いわけじゃないですか。12時から6時までというと長い。やっぱり眠たくなるし、午前中に比べると疲れもたまってくる。

だからこそ例えば3時くらいに休憩をとるわけです。3時になったら休憩するって決まってるんですよね。

そうするとどういう気持ちになるかというと、3時まで頑張ろうと思う。3時まで頑張ろうと思うことで、12時からの勉強もあまり辛くないんですよね。

それが例えば18時までやらなきゃいけない。その時間全部やらなきゃいけないと思うと、

長いし、先に延ばしてやればいいかなって思ってしまう。常に自分にとって最適な締め切り時間を決めておく

休みもとる前提で計画を立てよ

1つのコマもそうだし、大きな休憩、例えばぼくだったら3時から30分の休憩、もしくは本当に疲れてるときは1時間休憩しちゃうわけです。

そのときは何も考えずに好きなことをする。そうやって終わりを決めておく。

運動が大切

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そしてぼくが声を大にして言いたいのは、運動することが大事

カラダを動かそう、と。

とにかく受験生は体を動かさない環境にあるんですけど、本来人間の体というのは彼らが動かすっていう前提で作られている部分があって、本来人間の体というのは動かす前提で作られている部分があって、例えば酸素。

ずっと部屋にいて心臓が動かなかったりすると、心臓が逆にばくばくすると酸素を摂り入れるわけ。

そうするとちゃんと体に酸素が入っていって、血液にも影響を与えて、健康になっていく。運動することでぼくらは健康になる。

逆に運動不足になると不健康になる。不健康な状態が精神的なネガティブを産んだりとかもするわけです。

もっと言えば疲れやすい。運動不足になると疲れやすくなってしまう

だから一日のスケジュールの中に必ず運動する時間をとるべきです。

これは例えば夕方でもいい。ちょっとやる気がなくなってきたり、疲れがたまってきがちになる夕方の時間帯に運動することとかね。そういう時間をとることで全体がよくなる。

まとめ

一見勉強の時間が減るように感じるかもしれないけれど、受験っていうのは長期戦なので本当に一日10分20分でもいいから運動をとることで長期的に精神的にポジティブになれるし、体も健康になってやる気も生まれてきますよね。

そういう状態になれる。運動するとセロトニンっていう脳内物質が出て、幸せを感じることもできるといわれています。

話が難しいと思うならば、とにかく、何かしら体を動かす時間を毎日作りましょう

そうやって一日のスケジュールの中に、運動の時間を作る。そして休憩の時間と締め切りの時間を決める。

そうすることで勉強に対する意欲が落ちないまま一日を過ごすことができるし、バランスがとれているので精神的にも安定した一日を送ることができるというふうに考えています。

参考になれば幸いです。

勉強のモチベーションを上げる言葉〜本質を書き落としておきたい

今日は勉強のモチベーションを上げる言葉についての話をしたいと思います。

モチベーションと感情は違う①

ぼくは塾講師時代に、受験生からよく質問をうけたんですけれども、このモチベーションについての質問っていうのはものすごくおおいです。

本当に質問のうちの5割とか6割っていうのは、このモチベーションのあがらない、モチベーションがあがらなくて勉強にとりかかることができないっていう質問でした。

このモチベーションっていうのが元になって、あらゆる問題がおこっている

モチベーションはそうそう変わらない

それでどうやったらそのモチベーションっていうのを高めることができるのかっていうことなんですけど、まず認識してほしいことがあって、モチベーションと感情はちがうってことです。

どういうことかっていうと、モチベーションっていうのはその行動をとる根本的な理由となるものなんです。

たとえば東大をめざすってときに、官僚になりたい人がいたとしましょう。東大の方がなりやすいだろうし、だからおれは東大をめざすんだ。それがモチベーションなんです。

考えてみたらわかると思うんですけど、そのモチベーションがあがったりさがったりすることってあんまりないと思うんです。今日はおれは弁護士になりたいけど、昨日はあんまりなりたくなかったなみたいな。

昨日までは官僚になりたかったんだけど、今日はあんまり官僚になりたくないなとか、そういうことってあんまりないと思うんです。

それはモチベーションがあがってるとかさがってるっていう話じゃないんです。

モチベーションと感情は違う②

モチベーションに悩んだことがあるっていう場合、実はなやみの観点がズレてて、単純に感情がもりあがらない、感情が今日はちょっと低いっていう、そういう話なわけです。

だからモチベーションと感情っていうのは違うんだっていう話をすこしここで理解してほしいんです。

感情はコロコロ変化する

感情っていうふうに考えるとわかりやすいと思うんですけど、なにかやる気のでる本をよんだ、だからやる気がでた。

だけどそういう場合なにがおこるかっていうと、次の日にはやる気がでないわけです。次の日にはいつも通りの自分になってるわけです。

なんでそういうことが起こるかっていうと、感情だからです。感情っていうのはすぐかわりますよね。なにかむかつくって思っても、次の日には治まってたりする。

なにか悲しいって思っても、3日たったらもう元気になってたりっていう、そういうことがおこるわけじゃないですか。

モチベーションじゃなくて、そういう感情が毎日毎日かわっていくから、それによってモチベーションについてなやみを抱えてしまっているっていう、ちょっと誤解が生じているとぼくは考えています。

モチベーションと感情は違う③

感情っていうふうに考えたらいろいろ対処の方法があるんです。まずはそこを認識してほしいんです。感情によって、ぼくらは混乱してるんだっていうことです。

感情っていうのはすぐかわるものですから、逆にいうとあげることも簡単にできるんです。

元気がないな、勉強できないなって悩むことで、当然あがったりさがったりするわけです。

コロコロかわるということは、あげることもできるということなんです。

感情をたかめる方法

それはモチベーションじゃなくて、感情をたかめてあげたらいいだけなので、いろんな方法があります。

たとえば、

感情をたかめる方法1⇒運動をする。体をうごかすと感情はたかまります。だから元気がでないときは運動をしたらいいです。

感情をたかめる方法2⇒これは好きなことをする。
たとえば受験勉強だったら好きな科目からやる。これはやってもいいかなと思える科目からとり組むようにする。

感情をたかめる方法3⇒ハードルをさげる。10分でいいからやろうとか、かんたんな問題でいいからやろうとか。

感情をたかめる方法4⇒としては、刺激です。まわりからの刺激として音楽を聞くとか。勉強するまえに、やる気のでる本をよむとか。

感情っていうのは一時的なもので、一時的にたかめてあげたらいいんだっていう、そういう気持ちをもつと、逆に本とか音楽とか運動をりようしようかなって思えるんです。

モチベーションっていうのはかわってないんです。

モチベーションと感情は違う④

自分がなにか目標をもってやろうと思った、そこの部分っていうのはかわってないわけです。ぼくらは日々感情にながされ、感情に左右されてるから、逆に感情をたかめてあげればいいんです。

だから本をよんで、その時やる気でたんですけど、次の日やる気でないんですっていうのは、単純にまたおなじ本をよめばいいだけなんです。

感情とモチベーションっていうその概念をべつべつで考えて、感情をもりあげていったらいい。感情をたかめてあげたらいいんだってわりきる。

そうすることによって、じゃあ感情をたかめる方法っていろいろあるよなって。そうやって感情をたかめる工夫をしてやるんだっていうことが大事になってくるわけです。

まとめ

今回の話をまとめますと、まずモチベーションと感情っていうのは違うものなんです。そして感情をたかめてあげたらいいんです。

そして感情っていうのはうつり変わっていくもので、さがりもすればあがりもする。

だからあげてあげればいい。あげるためにはいろんな工夫をすればいい。そしたら感情がたかまって、勉強にとりかかることができるんだということになります。

いろいろほかにもやる気をだす方法っていうのはあるんですけど、これがひとつの方法になるかと思います。

もしあなたがそういうやる気について、モチベーションについてなやんでいて、この話がすこしでも役にたてればと思います。

今回お伝えしたいことは以上です。最後まで見てくださって本当にありがとうございました。

致命的な弱点があった!?目の前に集中出来ない人の特徴とは?

真面目過ぎる人が集中出来ない傾向にある?

目の前に集中出来ない人の特徴として、真面目過ぎるというものがありました。なぜ、真面目過ぎる人が集中出来ないんでしょうか?

イメージ的には逆に集中しすぎるように思えますよね。でも、それって真面目さゆえの致命的な弱点があったんです。

他人と競争が出来ない

真面目な人は、基本的に争いを好みません。喧嘩はもちろんですが、会社の成績でさえも他人と争おうとはしないのです。

他の人と成績を競争することは、ある意味で集中力を養うことにも繋がります。競争をしないということは、集中力が養われず、目の前のことにも集中出来なくなってしまうことに繋がるのです。

コミュニケーション能力がない

真面目な人全員に当てはまるわけではありませんが、コミュニケーション能力がない人がいます。真面目さゆえに人との付き合い方が分からない人もいるのです。

その結果、周囲との合わせ方が分からず、目の前のことに集中出来ない状態になります。会社勤めをする人にとって、最低限のコミュニケーションスキルは必須ということなのでしょうね。

周囲の人が信用出来ない

真面目過ぎる人の中には、周囲を馬鹿にしてみる傾向の人もいます。今まで何でも一人で解決してきたために周囲に頼らず、周囲を信用せず生きてきた人です。

こういう人の場合は集中力は高そうに見えますが、やや神経質な人が多いため、逆に集中が長く続かないのです。

迷惑はかけるものなので気にしない

目の前に集中出来ない人の中には、周囲に迷惑をかけるかもしれないという思いが強くて、そのような状況になっている人もいます。

しかし、生きていく中で誰にも迷惑をかけずに生きていく人はいません。むしろ、迷惑はかけるもの、と軽く考えておいた方がいいでしょう。

しかし、軽く考えておくとしても迷惑をかけてしまうのは事実なので、あまり当たり前のような態度を取ると不信感を抱かれてしまいます。

仕事面では助け合いが当然です

目の前のことに集中するためには、同じ職場の仲間たちを頼りましょう。仕事は助けて助けられてが当たり前です。

そのため、ひとりで黙々作業されるよりも、進捗状態を交換しながらやっていくのが一番なのです。

孤立して仕事をしていると、どれだけ終わっているのか、手伝いが必要なのか分からない場合も多いので、逆に周囲が気になって集中出来なくなる可能性があります。

集中出来ない人は周囲を気にしすぎている?

周りを気にしすぎることで、集中力が途切れる人が多い傾向にあります。実際に、仕事に集中していても自分が興味のある話を同僚が話していると混ざってしまうという人もいるのではないでしょうか。

周囲の声が聞こえるのであれば、完全な集中には至っていません。いつでも反応出来るように耳は別の方向を向いていると考えても間違いないでしょう。

苦手なものも積極的に取り組んでいく

集中出来ない人の中には、苦手なものを後回しにする人もいます。その結果、後回しにしている部分が気になって上手く集中出来ないようになっているのです。

先にしろとまでは言いませんが、後からのことが気になるほどでしたら、先にしておくべきでしょう。

目の前に集中出来ない人はどうすればいいのか

目の前に集中出来ない人はどうすればいいのでしょうか。集中力を高めるための書籍などはありますが、集中出来ない人に対する書籍はなかなかありません

あくまでも書籍は最低限の集中が出来ている人向けに作られているからです。

分からないことは聞く

分からないことをしておくと、そのことが気になって仕事になりません。そのため、分からないところがあれば素早く周囲の誰かに聞くようにしましょう。

悩みを解決することで、本来の業務に集中することが出来ます。そのためにも、普段から周囲とのコミュニケーションは大切なので積極的に行っていきましょう。

頼ることを覚える

集中出来ない人は誰かに頼れない人が多い傾向にあります。ちょっと手伝ってほしい、という一言も言えずにひとりで抱え込んでしまうのです。

その結果、仕事が遅れて多くの人に迷惑がかかることもあります。仕事をしている以上、自分のミスは自分だけに影響するものではないのだと覚えておいた方がいいですよ。

何でもひとりで背負わない

致命的な弱点のひとつが、何でも自分だけでやろうとしてしまうことです。

ひとりでやるより、ふたり、三人の方が効率もいいので、今まで誰にも頼っていない人は周囲に頼ることも覚えましょう。

まとめ

真面目な人が集中出来ないことについて分かったでしょうか?もしかしたら、当てはまる人もいるかもしれませんね。

仕事で大きな失敗に繋がる前に、周囲に頼って円滑なコミュニケーションを築きましょう

実際に話してみれば、そこまで話しにくい人ではなかった、という意見も多くあります。

勉強がなぜ、つまらないのかを解説する!楽しくないときに効果を発揮する心の技術とは?

今日の話は最初に結論から言いたいと思うんですけど、あなたは、勉強を楽しめていないんですよね。

そんなあなたに一番聞く”処方箋”は何かと言えば「一生懸命を楽しむ」ということなんです。

「一生懸命を楽しむ」

この話は一見何が大事なのって思うけどすごい重要な話なんですね。

なぜ大事かというと、人間っていうのは一生懸命を楽しめるものなんです。

何をやるかということじゃなくて、人間は一生懸命やるということを楽しめるものなんです。

真剣にやることで楽しくなる①

この話がわかっていると、受験勉強にしても何にしても全部楽しめるようになる

これは本当に大事なことで我慢してやるよりも楽しみながらやればいい、そういう風になれればいいと思っている。

それをやるには何をするにしても一生懸命やるっていうことなんですね。

勉強はつまらないと頭から決めるのはやめましょう。

真剣にやることで楽しくなる②

エネルギーを注げば注ぐほど、注いでいること自体がすごく楽しくなってくるというのがあります。

例えば小学校の頃の掃除。あれは適当にやっている人ほど楽しくない。

真剣にきれいにしようと思っている人ほど楽しいと思う。

真剣にやってない人は掃除が楽しいから真剣にやってるんだと思ってる。

でも逆で彼は掃除を懸命にやってる彼は楽しいから真剣なんじゃなくて、真剣にやってたからそれが楽しくなってきて、真剣にやることが習慣になっていった

順序が逆のことが多い。

真剣になれる自分を持つ①

受験勉強でも何でも、ひとつのことに真剣にやることが他でもいきる。

自分の心の中で一生懸命やることが楽しいことなんだって潜在意識でわかっている。

例えばよく言われることで部活動を真剣にやっていた人は受験勉強を頑張れるっていうのがありますよね。

あれは本当に真実をついている。

何でかというとひとつのことに真剣になれるということは、真剣になれる自分が自分の中にある

例えばサッカーを真剣にやってる。

もちろんサッカーだから真剣になれるっていうのもあると思うんですけど、一方で真剣になれる自分というものが自分の中にいた。

だからサッカーという対象が見つかったときに本気になれた。

真剣になれる自分を持つ②

そもそも自分の中に真剣になれる自分がいなければ、何に対しても真剣になれない。

そういう真剣になれる自分は育てていく必要があると思っています。

まずは意識的に真剣にやってみること。そうすると何がいいかというと適当にやってるときより、

やるべきことが早く終わるし楽しい

適当にやると楽しくなくなるし、だらだらするから時間もかかるわけです。いいこと何もないわけです。

一生懸命やるほうがいいことがいっぱいあるわけです。自分の中でエネルギーが高まってくることが感じられる。

真剣にやることのメリット①

真剣にやるかやらないかでいうと、やらないことのメリットってないんですよ。

真剣にやらないことで体力が温存できるかと思うかもしれないけど、肉体的な疲労はあるかもしれないけど精神的な疲労は適当にやるから精神的に疲労する。

エネルギーを使うことで減るのは肉体的なエネルギーであって、心のエネルギーは使えば使うほど高まるものなんです。

とにかくやろう

例えば学校の行事で、懸命にやるともっとやっていこうってなるじゃないですか。

もういいやとはならないじゃないですか。やればやるほど気持ちが高まってくる。

肉体的には疲労するから睡眠は必要になってくるけれど、懸命に取り組むことで自分自身が元気になる。

逆に真剣に取り組む対象がないとき元気にならない。一日朝起きようってならない、何かやるときは朝起きようってなったり、テンションが高くなったりっていうのがあるんですね。

真剣にやることのメリット②

なので、勉強に対してもできるところから始める。できることに対してまず意識的に一生懸命やるんだと。

なぜかというと人間はそもそも一生懸命やることを楽しめるから

それがどういう対象であったとしても、勉強でも筋トレでもなんでもいい、対象は関係ない。

一生懸命という状態自体を楽しむことができるので、まずはその状態になる。なにをするかは考えずに。

それができると自分の中でエネルギーが高まってきて、もっと前向きに物事に取り組めたり、もっと真剣に取り組めたり、それが他の何かに使えたりというのがでてくる。

これまで真剣にやってきたことがない人は、ほかのところでもそういう風にできないところがあって。

でもだから諦めるんじゃなくて、これから一つのことに真剣になれる自分をはぐくんでいけばいいんですね。

まとめ

真剣に取り組むことにはぐくんでいくと、これからの人生で新しいことに出会ったときに、そこにも真剣に取り組んでいけます。

そして取り組んでいくから楽しいってなっていくので、自分が何をするにしても、一生懸命やっていくというきもちを持っていくと楽しい人生になっていくと思うし、

結果も出るのでぜひそういう気持ちでやってほしい。特に嫌いなことに関しては試してみてください。

やるべきことをやる方法とは?挫折を経験してばかりの人に読んで欲しい。挫折しない方法を紹介!

やるべきことをやらない人の特徴

やるべきことがあるにも関わらず、やる気が起きない人も多いのではないでしょうか? これって、実は「やる気が起こらない」特徴を持つ人が多いんです。

こちらでは、どんな人がその特徴を持っているのか紹介します。

集中力がない

やる気が起こらない人に多いのが「集中力がない人」です

作業を始めても、数分も経たないうちにスマホをいじり始めたり、パソコンで作業をしているといつの間にかネットサーフィンをしているなど、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

静かな場所の作業に慣れていない

静かな場所で作業をすると、集中出来なくなる人もいるのではないでしょうか。逆に騒がしいくらいの方が落ち着いて作業が出来るという人もいます。

作業=静かな場所と決めつけずに、自分が集中して出来る場所で作業をしても構いません。ただ、会社など限定された場所では静かさに慣れるしか方法がないようです。

落ちつきがない

作業を始めても、周囲が気になったりしてなかなか作業が進まない人が多いのではないでしょうか。

落ちつきがないと言われるとそれまでですが、集中して出来るように自分なりの工夫をしましょう。

やるべきことをやる方法とは?

やるべきことをやる方法、それは人によってさまざまです。自分は集中力がないから、落ち着きがないから、と諦めるのはやめましょう。

やるべきことをやる方法は意外といくらでもあるんです。今回は比較的評判が良い方法について紹介しますね。

ご褒美制度を作る

意外と多く活用されているのが「ご褒美制度」です。勉強で例えると、予習が終わったらケーキを食べる、宿題が終わったら漫画を1冊読むなど、区切りでご褒美を作るんです。

人間は不思議なもので、ご褒美が待っているとやる気が増す人が多くいます。まだ試したことがない人は、一度試してみてはいかがでしょう。

ホテルに缶詰め?

小説家など、ホテルに缶詰めという言葉を昔聞いたことがあると思います。あれって、自宅だと本やテレビで気が散ってしまい、集中して書けないからあえてホテルに宿泊するんです。

環境を変えることで意外とやる気が出たりするので、ホテルではなくてもカフェなど環境を変えてしてみるのもオススメですよ。

スケジュールを組み立てる

ちょっとの差でやるべきことが間に合わない人にオススメなのが、スケジュールを組み立てることです。

スケジュールを組み立てると言っても、やるべきことをずらりと並べるのではなく何時何分に終わらせるなど、時間もしっかり決めておくことです。

すると、その時間に向かって集中が出来るようになります。ちょっと窮屈な方法ではありますが、達成出来た時の満足感も得られて自信に繋がるのでオススメですね。

さまざまな物や人にも協力してもらおう!

自分だけではどうにもならない人は、物や人に協力してもらいましょう。

日常生活の中で意外と活用出来るものもあるので、紹介しますね。

アラームを活用しよう

時計ではなくてもいいので、スマホなどのアラーム機能を活用してみましょう。時間制限があるのだと脳に認識させることで、瞬間的な集中力を得ることが出来ます

これを活用している人の中には、普段は集中力がないのになぜか時間で区切る間は集中力を発揮できるようになった人もいます。

ただ、逆に急かされている感じがして合わないという人もいるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

罰ゲーム制度を作る

極端な話になりますが、やるべきことをやれなかった場合、自分に罰ゲームを与えてみてはいかがでしょうか

例えば、ご褒美になるスイーツを用意しておいてやるべきことをやれなかった時は食べられない、などです。

ご褒美制度の逆バージョンと言えば分かりやすいかもしれませんね。

休憩はしっかり取る

やるべきことが出来ない理由として、疲労が蓄積されている可能性もあります。疲れていると、集中力も低下してしまうことがあるため、上手く出来ない場合があります。

いつもだったら出来ることなのに、なぜか今日に限って出来ないという人は疲労が溜まっている可能性があるので、思い切って休んでしまいましょう。

休むことで心身共にリフレッシュして気分を新たに作業に取り掛かることが出来るのです。

集中出来ないまま取り組んでいても時間の無駄になりかねません。急がば回れと言う言葉があるように、休憩することが最善の道だという人もいるのです。

まとめ

やるべきことをやる方法、それは人にとって異なります。疲労が溜まっているために出来ない人、集中出来ないことが日常茶飯事な人、このふたつのタイプは異なる方法でしか集中力を得られません。

自分がやれない理由は何なのかを知るために、自分の状態を把握することも大切です。ただ、気をつけたいのはやるべきことをやる方法に捉われすぎてストレスにならないようにしなければいけません

改善方法を探していてストレスが溜まってしまえば逆効果だからです。

勉強のやり方がわからない?高校生へ東大生が送るやってはいけない勉強法

巷にあふれる勉強法指南の本やサイト。しかしそのほとんどすべてが「これをすべき」という、模範とすべき勉強法について述べたものばかりなんですよね。

それとは逆の、「失敗談」に基づいた勉強法の指南は、なかなか見つけづらいものです。

逆に勉強の失敗談からも、ぼく達は学ぶべきことがあるのではないか

そう思い立ち、塾講師仲間だった東大の友達に話を聞いたんですよね。その時に感じたメモ書きを今日公開します。

その人自身は勉強の成功者と言えるかもしれませんが、共に難関大学を目指す高校時代の同級生を見てきて、

「これはやってはいけないな」と思うような勉強法を多く感じ取ってきたそうです。

今回はその中でやってはいけない勉強法を3つ、ランキング形式で紹介していきます。

あなたは以下のような勉強法をやってしまってはいませんか?襟を正すつもりで見ていきましょう。

さらに最後には、Mさんおすすめの実践的勉強方法を紹介します。

高校生からビジネスマンまで、勉強のやりかたがわからないすべての人は必見です!

東大生に聞いた勉強法を慶應生のぼくが紹介します(笑)

勉強時間を目的にするな

「東大合格のために一日10時間勉強してました!」という合格体験記はよく聞きます。

しかし、先の東大出身者Mくん曰く、「勉強は時間ではなく、密度」とのこと。

つまり、短い時間にどれだけ自分の知らなかったことを得たか・実力をつけられたかが、勉強において肝なのだそうです。

ゆえに、「一日〇時間勉強すること」と目標を立て、それが目的となってしまうと、ただ時間のノルマをこなすことに重

点がおかれてしまい良くないのだとか。

ましてや、Mくん曰く「ほかの同級生に勉強時間を自慢してたやつらは、ほとんど落ちたか志望を下げるかした」とのことでした…

手段と目的を混合するな

勉強時間を自慢して褒められて気持ちよくなり、密度より時間が目的となってしまったことでの弊害なのでしょう。

もっとも当然のことながら、ゲームなどをして遊ぶよりは、漫然とでも勉強していた方がマシではあるでしょうね。

「これだけ勉強した自慢」が目的となりうるとはいえ、勉強を楽しいと感じられるならば全くの無駄とは言えないことでしょう。

これにはMくんも同意していました。

徹夜・一夜漬け

これは皆さんも予想通りかもしれませんが、Mくんいわく徹夜や一夜漬けは一切おすすめしないとのこと。

「試験前のその場しのぎに過ぎなくて、実力は一切つかないから」とのことで、言われてみれば本当にその通りですね。

しかし、第三位の勉強時間の自慢には、勉強を楽しいと思えるというメリットがあったように、徹夜や一夜漬けにもメリットはあるのではないか?と思い、

Mくんに意見を求めたところ、しばらく考えた末、「どう考えてもない」とのこと…

「実力をつけるには、一日のうち短い時間でもいいから日々継続して努力して、自分の中で知識を咀嚼してしっかり理解する時間が必要。

当然徹夜や一夜漬けではそれができない。一番厄介なのは、試験というのはたいてい朝や午前中にやるのだから、その時間に眠くなるような勉強法はもはや自殺行為」と、とにかく酷評の嵐でした…

確かに、試験時間に眠くなるような勉強法は逆効果ですね。王道はなし。日々の努力が大事ということですね。

ただ漫然と書くだけ・ノートを綺麗にとるだけ

先に酷評された一夜漬け・徹夜ですが、それをも上回って一位になったのがこちら。

Mくんいわく「一夜漬けは悪いという観念は広まっている一方で、この勉強法は受験時代のみならず、

大学生時代や社会人になってからの資格試験対策などでもやってしまいがちな、よくない勉強法」であるがゆえに上記に挙げた中でも最悪なのだそうです。

Mくんの同級生に、参考書をノートに丸写しする勉強法を実践していた人がいたそうですが、Mくんはそれを見て「なんて非効率的なことをしているんだ」と思ったとか。

書くのは確かに記憶を定着させる効果はあるそうですが、そのときにはしっかり教科書を読み、頭を使って書かなければいけないのに、思考停止して漫然と書くだけの行為はただの作業だ、とM氏は考えるとのこと。

案の定、その同級生の方の成績はさほど良くはなかったそうです。

この勉強法の厄介なところは、かなりの割合が時間の空費にすぎないのに、やっている本人は「自分はちゃんと勉強している」と感じてしまうことなのだそうです。

書きながらの勉強は単に教科書を読むより時間がかかるため、漫然と書くだけで理解していない、という勉強法は非常に非効率的だというのもうなずけます。

こちらも手段と目的を履き違えいる

同様の理由で、ノートを綺麗にとることに腐心することも、頭を使う方向がノートの構成の方に行っているため、これまた非効率的なのだとそうです。

確かに言われてみれば、私の学生時代にも、ノートは綺麗なのに成績の悪い同級生がいたような記憶があります。

書くときはしっかり頭を使う。良い教訓が得られました。

おすすめ方法…わかったことを、自分の言葉でまとめるノートを作る。

これまで、やってはいけない勉強法を、実際の失敗談等を交えながら解説してきました。最後に、Mくんがおすすめする、大人になってからも使える勉強法を紹介して締めくくりたいと思います。

先に、ただ漫然と書くだけでは時間の無駄だと書きましたが、裏を返せば、頭を使って書く勉強法は、非常に効率的なのだそうです。

そこでM氏がおすすめする方法が表題の「わかったことを自分の言葉でまとめたノートを作る」という方法です。

自分の言葉で参考書を作れ

教科書や参考書に載っている内容をただ写すのではなく、「これはこういうことなんだ」と、自分が理解した言葉で言い換えて書く行為は、内容を咀嚼したうえで書くことになるため非常に学習効果が高いそうなのです。

もちろんそのノートは後で見返すことで、自分だけの最高の参考書となります。

とくに、模試や過去問がある資格試験の対策などにおいては、それらの問題を解いて間違えたところに関して、

何を知らなかったから・どこでミスをしたから正解できなかったのかをまとめたノートを作ることも薦められるそうです。

これをすると、自分のミスにパターンがあることがわかったり、苦手分野はどこかなどについても、ノートを見返すことでわかることが期待されるとのこと。

Mくんは高校時代、苦手な化学をこの方法で克服し、センター試験で100点満点中92点を取ったそうです。

まとめ

以上が東大出身者に聞いた!勉強のやりかたがわからない高校生〜ビジネスマン向けの勉強法になります。

勉強方法に迷う高校生や大学生、また社会人の学びなおしがブームになる現代で何か学ばなければと焦りつつも、

この記事がどう勉強すればよいかわからないビジネスマンの方々、そんなあなたの背中を押せれば幸いです。