モテる男のLINEは自分語り?女性のハートを掴むコツを解説してみた。

突然ですがみなさん。

女性とLINE交換ってしたことありますか?

合コンとかで仲良くなる第一歩が、LINE交換らしいですね。

でも、せっかくLINE交換したのに、ろくにやりとりをしないまま相手と疎遠になっちゃう人ともいれば、一気に親密になって、お付き合いをはじめちゃう人の違いってどこにあるんでしょう。

そこで、簿記は頑張ってモテる男のLINE術を調べてきました。

ここに一挙その成果を公開します。

↓モテる男は外見にも気をつけたい。外見チェックリストもまとめています。

モテる男は質問をしない

モテる男はLINEで質問しないそうです。

LINEを交換すると、相手のことを色々知りたくなっちゃいますよね。

「今日どこ行ったの」とか、「夕飯は何食べたの?」とか。手軽だし、会話の糸口にもなりそうって思うじゃないですか。

でもこれ、NGなんです。

質問ばっかりしてしまうと、相手は「まるで尋問されてるみたい」と思ってしまうんだとか。

それに、質問されると答えなければ、と思うのでそれが重荷になるそうです。

LINEは後で返信することもできますがスマホの画面を開いたら、質問がずらーっと並んでいたら確かにうんざりするかもしれません。

じゃあ、モテる男はどうするのかというと、自分語りだそうです。意外ですね。

といっても「趣味は~」とか「学歴とは~」といった話題ではありません。

「今日のランチはどこで食べたんだ。美味しかったよ」とか、「散歩したら夕陽がキレイだった」とかといった、日常のことだそうです。

SNSでやれよって内容を送る方が女性は話しに乗りやすいそうです。不思議ですね。こんな感じらしいです。

「今日のランチ××で食べたんだ。美味しかったよ」

「私もあそこの店に行ったことあるわ。日替わりが美味しいよね」

「あ、日替わりは今日は食べなかったな。今度いくよ」

「おすすめよ」

「よかったらいっしょにどう?」

なんと、デートの約束まで取り付けてしまいました。つまり、相手に精神的な負担を与えず、話題を膨らませる糸口が、自分語りなんです。だから、自分語りといっても共感できなければ意味がありません。ランチメニューはそういう点では無難なんでしょうね。

モテる男は 相手に許可を取る

LINE交換をすると、相手をどこかに誘いたくなりませんか?

「映画に行こうよ」

「一緒に飲みに行こう、都合はいつがいい?」

こんなLINEをしたことがある人、多いと思います。

でも、これはモテる男曰く、NGなんだとか。

単に誘っているだけだと思うでしょう。でも、人によっては精神的に負担なんだそうです。

じゃあ、どうするか。モテる男は相手に決定権を委ねます。

「映画のチケットが2枚あるんだけど。君を誘いたい。いいですか?」

この「いいですか?」がポイントなんだそうです。

相手にいいですか?と聞くことで「決定権を相手に渡す」ことになります。

はい、でもいいえでも自由に選択できることで、ストレスがなくなるんですね。

単に「映画の券があるんだ。行こうよ」

では、相手に「はい」以外の返事を許さない雰囲気がでるらしいです。

「そんなこと、俺は気にしない」

という人もいるでしょう。でも、相手が嫌だといったらそれはやってはいけないんです。面倒臭いけれど、人付き合いとはそういものかもしれません。

モテる男はLINEを送る時間にも気を遣う

LINEは好きな時間に送れて見れるのが一番のメリットですよね。

でも、モテる男は、LINEを送る時間にも気を遣うそうです。平日朝は身支度で忙しいからNG、平日の日中も、仕事があるからNG、夜遅くもダメです。おすすめは、ランチタイム後半か、夜22時までだとか。

それなら、気持ちもリラックスして、「返信しようかな」という気持ちにもなりやすいそうです。休日は、12時~18時くらいまでがいいらしいですよ。

まとめ

僕が話を聞いたモテる男性は、「LINEは顔が見えないから、会話の何倍も気を遣って送る」のだそうです。

うーん、この細やかさがモテる秘訣かも。皆さんもこのLINE術、参考にしてくださいね。

PDCAサイクル【失敗例】は”P”の精度が悪いと全て失敗する!この事実をあなたは知っているだろうか?

本日はPDCAサイクルは絶対無敵じゃない、ちょっと間違うと とんでもないことになるという話しをさせてもらいます。

PDCAサイクル

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PDCAサイクルというのは結構評価高いですよね。

例をあげれば本屋に行けばpdcaサイクルの本がたくさんあったりしますし、大企業では承知の技術でしょう。ですが、pdcaサイクルの”穴”はあまり言及されませんよね。

PDCAサイクルの落とし穴

ぼくも、前に記事にしたことがあったりして、過去にPDCAサイクルは重要だと。

そんな話をよく聞かれるとは思うんですが、ぼくの今のPDCAサイクルへの評価はそれほど重要じゃないって考えてるんですね。

PDCAサイクルにはある欠点があって、Pの段階でミスすると時間の浪費につながってしまいます

PDCAサイクルとは

で、PDCAサイクルの意味を言うと、P=計画、D=実行、C=チェック=検証、A=アクション=行動ということなので現実に行動してみて検証する、それが失敗したらなぜ失敗したのかを判断、また行動、検証するという流れということ。

だけど、このやり方最初のPにミスがあると機能しないんです。当然のことなんですけど。

PDCAサイクルの問題点

どこが問題かと言えば、Pの大切さが解説しきれてない所です。漠然としてて、それがないような気がするんです。

ぼくの大学受験のときは、毎日何十時間も勉強づけだったんですが。とにかく、何十時間も勉強にあけくれていました。でも全然、成績がよくならなかったんですよね。

じっさい、毎日朝9時から夜の24時まで勉強づけなんです。

効果が出ない原因

で、食事中でも勉強する、トイレにいるときでも勉強する、といったぐあいのことをしてたんですけど、とにかく全然成績よくならないんですよ。

もちろん、当時は真剣にいろいろ試しました。それってなんだったのかとか思いましたね。そのときは、ぼくはPDCAを使ってたんですよ。

Pは長い時間勉強できれば満足、成績がよくなるはすだ。D=実行、でもCから→の検証しても、成績が良くなってないんです。

どうして?それはまだ勉強時間不足だからって考えてたんですね。

毎日朝9時から夜の24時まで勉強してたんですけど、そんな風に考えていました。

質の大切さ

その後、勉強の質の大切さに気がつき、今度は効率性を追求することにしたんですね。

でも、最初のころは全くそんなことも知らないので、とりあえず長時間勉強できたら満足してたんです。

ところが、そんなにしても一向に成績が良くならないというんで、悩んでましたよ。そんなことを必死でやるうちに、気がついたんです。

Pに間違いがあるって。とりあえず長時間やればいいかなと思って必死でしたね。でも、それじゃダメ。

そんなことをぼくは知らなかったんですよ。

軸はPである

で、当然なんですけど、PDCAでは本来Pを軸にすべてが成り立って進行している。

だからPにミスがあるとそのあとは総くずれになるわけです。ですから、とにかくPが大切ですね。

PDCAで何が重要か

だから、Pが最重要で命をかけないといけないくらい大切ってこと。

そんなに大切なんですけど、PDCAではPもDもCもAもすべてをセットにしているんで、Pの最重要性という部分を強調していないんですよ。

Pの戦略の部分がうまく機能していれば、そのあとのところもすべて機能する成功すれば、その後はすべて成功するんですよ。

だから、Pのステップで成功させようとしてたんですね。

Pを重視するために

Pをインプットしてから、全体をつかんでからそこから逆算した計画にする。

ネットビジネスの中で、もしPDCAを使用するとしたら、これは集客段階でミスありでも合格点にするといった感じでテストを連続してやるとか、そんな話しで精一杯なんですよ。

例えば教育や販売が戦略の場合、これはすべて知識レベルで解決可能ですね。

結局、Pをきちんとしておくためには、知識が大切なんですね。

何より知識を

ですから、ネットビジネスではPDCAを本当に使う用事はないも同然、とにかく知識レベル優先

どうしたらお客さんがファンになってくれるのか、その辺のところをわかっているかどうかが大切なんですね。

現実としてブログを書くとしたとき、どうしたらそのブログにたくさんの読者ついてファンになってくれるのか。

そこのところは、PDCAとかで検討するんじゃなくて、どうしたら読者ファンになってくれるのか、そんな知識を仕込んでおくことが最も大切なんです。

ですから、PDCAのサイクルを動かすんじゃなくて、とにかくそれに必要な知識レベルの部分を追及すべきなんです。

そのようにすれば、D、C、Aもすべて回るんですね。

つまるところロジカルシンキング。最後はそこに行き着くんですよね。

PDCAとのつき合い方

現実としてはまず仮説を作る、そして検証を重ねて行くという連続するこの工程と同じなんです。

このあたりでの題点は、仮説のステップでどのくらいのいいものを出せますかということで、それが最も大切

そうあるべきなのに、仮説が大事とか、とにかくPが重要という部分の強調がなされてないんですよね。

ですから、伝える方にも少しは問題ありと僕は感じてます。これだからPDCA万能ではない。

だから正統な努力を追求すべきですね、というお話しをしてきたんです。

まとめ

ここまで、Pの重要さを理解し、知識を身につけ、仮説を大事にすることでより上手にPDCAサイクルとつき合っていこうという話でした。

以上です。ありがとうございました。

人間関係が作れない〜構築できないあなたが見直すこととは何か

どうしても人間関係が作れない、なんとか自分を変えたいって悩んでいるひとはおおぜいいると思うんだ。

おそらくそんな人は「より良い人間関係をつくるには」とか「口べたを克服する方法」とか本やネットで、なにか自分に役に立つことはないかと、必死にわらをもつかむつもりで色々と読みあさっていると思う。

きっとあなたもその中のひとり、だっていまこれを読もうとしてるんだから。

でも最初にいっておくよ。あなたをすぐに変えるような劇的な特効薬はこの中にはないよ!むしろゆっくりと効いてくる漢方薬のようなもの。

それでもいいって言うのなら、しばらくつきあって下さい。

薬の効用

さっきこれから話す内容はゆっくりと効いてくる漢方薬っていったんだけど、これだけじゃ人間関係にどう効くのかよく分からないよね。

まずたとえ話しってことで薬について話してみようと思うんだ。西洋医学

西洋医学は一口でいえば対処療法〜病状をしんさつして原因を診たて、その症状や炎症をやわらげる薬で、体の外側から病気やけがを治そうとする医療なんだ。

「人間関係をつくる方法」とか「口べたを克服する方法」などのノウハウはどちらかといえば西洋治療のようなもの

原因の診たてさえまちがえなければ、すぐれた即効性で効果が期待できるすばらしい薬だとおもうんだ。

でもそれには欠点があるんだ。診たてをまちがえる(誤診する)と症状の回復どころか、さらに悪化させてしまうかも知れないんだ

つまり人間関係でもノウハウにたよりすぎると診たてがドンピシャなら効果はあるけど、

人間関係をうまく作れない原因を誤診すると、まちがったノウハウをつかってしまい、ぎゃくに関係を悪くしてしまう危険があるってことなんだ。

東洋医学(漢方薬)

東洋医学の漢方薬は西洋薬のように、外側からちょくせつ患部や炎症に作用してなおす薬じゃないんだ。

ひとがもともと持っている治癒力(じぶんでじぶんの体を治そうとする力)を助けて、内側から元の体に戻そうとする薬。

いいかえれば薬で治そうとするんじゃなく、じぶんで治すのを助ける薬ってことなんだ。

もちろん診たてちがいをして、まちがった薬を処方することがあっても、もともと治癒力をたかめる目的の薬だから、症状を悪化させるリスクは低いのが漢方薬のいいところさ。

かぜ薬

かぜを治す薬はほんとはないんだって知ってた?

かぜで上がった熱を下げる薬はあるよ。でも熱は入ってきた悪いものをやっつけようと体が必死でたたかうから出るんだよ。

セキをおさえる薬もある、でもセキもおなじで肺に異物が入らないよう気管でくいとめて吐き出そうとする症状なんだよ。

熱もセキも体力をしょうもうさせるので、熱やセキを止める薬は体力をさげないようにする効果はたしかにある。けどカゼの大もとを治す力はないんだ。

じつは最終的にカゼを治すのは自分の体がもっている治癒力にたよるしかないんだ。だから最近のカゼ薬には治癒力をたかめる漢方薬とか栄養剤をまぜるのがおおくなったんだ。

ひとは○○に良く効くとか言わないと納得しないから「カゼに良く効く薬」っていうけど、じつは「回復力をたすける薬」なんだよ。

本音

ここまで薬にたとえてはなしてきました。なんとなく分かったような気がするけど、でもやっぱまだ良く分かんない!ってのが本音だとおもう。

それじゃ「人間関係が作れない」で悩んでいる人になにがいいたいのかっていうと、

「○○すればあなたは変れる」とか「○○すれば口べたが治る」っていわないと納得しないかも知れないけど、人間関係もカゼとおなじで特効薬はないってこと。

それじゃあ一生このまま悩むことになるじゃない?って思うのはちょっとあきらめが早すぎる、もうすこし付き合ってみてください。

本題にもどって

「人間関係がつくれない」ってどうゆうこと?

ほかの人とうまく接することができない。なかまとの会話にとけこめなくて、つい一人になっちゃう。苦手なひとや嫌いな人がおおすぎてこまる。人と話すのがメンドウだから無口になってしまう。

こう考えるとよけい分からなくなっちゃうよね。

そう分からなくて当たりまえなんだよ。人間関係なんてそもそも実体のないもの、人それぞれちがう性格や個性をもっているんだから、

そうかんたんにお互いの感情や考えてることが分かるわけないんだ。そのことを念頭において話しをすすめるよ。

○○はまぼろし

人とうまく接することができない、会話にとけこめない、苦手なひとや嫌いな人がいる、話すのがメンドウだ、無口になってしまう、つい一人になりがちだ、

・・・これ誰がやっているの?他人があなたにそんな人になれって言ってるんじゃないよね。そう全部じぶんで○○だと思っているんだよ。

○○な自分がいやで治したいって思うんだけど、なかなかできないから悩むんだね。

でも会話にとけこめない無口な自分、苦手なひとや嫌いな人〜これぜんぶ自分のこころが勝手につくった、実体のない幻(まぼろし)だって気づいてた?

あなたの性格は○○だっていったい誰が決めたの。○○のどこがいけないの。だれに迷惑をかけるっていうの。

いつも強引な口調で自分を主張する人がいるとする、たしかにそんな強引さに気分を悪くする人もいると思う。

でもそのひとはプロジェクトをすすめるのに誰かが引っ張っていかなきゃ前にいかない、じぶんは嫌われ者になってもいいからって気持ちで強引に主張しているのかも知れないんだ。

ひとの一面を見ただけでは○○だって決めつけられないってこと。じぶんでも同じこと、じぶんの一面だけで○○と決めるのは、まぼろしがまぼろしを作るようなものなんだ

まぼろしよ飛んでゆけ!

「人とうまく接することができない」は「うまく接するようになりたい」の裏返し。

「苦手なひとや嫌いな人がいる」は「苦手や嫌いを作りたくない」の裏返し。

「つい一人になりがちだ」は「一人になりたくない』の裏返し。

○○になりたいって気持ちがつよすぎると、かえって失敗したり、じぶんを小さくしてしまう結果になりやすいんだ。

たとえば口べたなひとが旨くしゃべろうという意識がつよすぎると、旨くしゃべれなかったどうしょうっていうプレッシャーが、かえって縮こませてしまうかもしれない。

旨くしゃべろうと思うからいけないんだ。口べたのどこが悪いの、口べたで結構じゃないか。口べたで成功した人はいっぱいいるよ。

なぜって、そういうひとは旨くしゃべろうなんてちっとも思わないんだ。

はなし方は下手でも借りものじゃない自分のことばで信念を持ってしゃべるから、相手のこころに響いてつたわるんだよ。

ありのままの自分をさらけ出すから信頼されるんだ。こうきけば「口べた」っていうまぼろしがどっかへ飛んでいった気がしないかい。

話し上手〜でもほんとはひとり

コミュニケーション能力がたかく人間関係をうまくつくっているひとがいるとします。話しもうまく人気もあり友だちも多いようです。

あるときそのひとが仕事のことで悩みました。親友の一人に相談して悩みをうちあけました。

でも親友のアドバイスは参考にはしたけれど最終的にはじぶんひとりでいく道を決めて悩みをのりきることが出来たんです。

ここで大事なのが「じぶんひとりで決めた」ってことなんだ。もし仮に親友のアドバイスどおりに行動して失敗したら、親友をうらんで友だちを失っていたかもしれないからね。

友だちや相談できる仲間がいるってことは、気がらくになり精神的にはものすごく助けになる

でもこんなに社交的で友だちがたくさんいるひとでも、決断する時は自分たった一人(孤独)だってことなんだ。

口べたでも、話し上手でも、気が小さいひとでも、社交的でも、最後はみな同じようにたった一人(孤独)できめるってこと。

もうひとついっておきたいのは○○だっていうまぼろしに捕われないで、○○のままで結構なんだ。

あるがままの自分でじぶんのことばで話し、自分で決めて行動すれば、いつかそれに同調するなかまが必ず現れるよ。

まとめ

いままでいろんな角度から人間関係をはなしてきたんだけど、ここらでまとめてみよう。

◆薬の効果を過信するな〜一時的なノウハウは危険をはらむ。

◆一面だけでひとを判断するな〜かならず他の一面があるはずだ。

◆こころにまぼろしを作らない〜自分を勝手に○○だと決めつけるな。

◆むりに自分を変えようとするな〜あるがままの自分でいなさい。

◆人のこころをつきつめれば最後は必ずひとりの自分〜決断は必ずじぶんでしよう。

以上のことは、あくまで漢方薬なんだ。あなたがもともと持っている治癒力に作用して、悩みを解決する助けになるとおもうんだ。

あるがままの自分に自信をもつこと。豊かな人生を送れることをを願っておわりにしたいと思います。さいごまで読んでくれてありがとう!

PDCサイクルとは何かをわかりやすく説明してみたよ

皆さんはよく聞くPDCAはご存知でしょう。Plan (P), Do (D), Check (C), Action (A)
の頭文字をとったもので、チャレンジングな目標を達成するための計画手法です。

私自身、このやり方を初めて知ったのは2~3年まえです

今回はPDCAサイクルを紹介します。
仕事やプライベートにかかわらず、あなたが人生において掲げたすべての目標に役立つはずです。

そもそもなぜPDCAサイクルがうまく回らないの?

ビジネスマンの方であれば、PDCAを知らない人は少ないでしょうが、PDCAをうまく回せている人となると、そうはいないのではないでしょうか。

コンサルタントとして働くPDCAサイクルの第一人者、川原慎也さんによると過去のクライアントとの経験から、P(計画を立てる)とD(実行する)はできるけれど、C(振り返る)とA(改善する)が難しい、という人は多いと言います。

しかしよくよく話を聞いてみると、そもそも多くの方ができていると考えている計画こそが、実は計画の体をなしていないのではないというのです。

すでに、計画からつまづいているんでるんですよね。

まずはゴリゴリ”攻める計画”を立てよう

1x1-trans_-3822130それはなぜかと言うと、
今まで取り組んできた仕事の進め方ややり方をPDCAに当てはめようとしている」ことに起因していると言います。

現代は、バブル崩壊以降、失われた10年、あるいは失われた20年などと言われる低成長の時代です。

成長を目指す企業が、これから流れが早くなる世界で「今まで通りのやり方をPDCAでうまくマネジメントしよう」などとは行かないんです。

まずはPDCAに対する認識、特に“P(計画)”に対する認識を見直す必要があります。

「今までの仕事の進め方のままでうまくマネジメントしよう」などと考えるのではなく、会社の業績を向上させるために変化すべきことをマネジメントする、と考えるべきであり、それこそがPDCAの使いどころなのです。

″Plan”目標達成するためにはPlanが一番大切

1x1-trans_-3822130PDCAサイクルで一番大切なのは、Pなんです。
特に、“過去志向”ではなく“未来志向”の立場、つまりリスクを取った
チャレンジングな攻める=前進する目標を立てることが大切です。

つまり、このままじゃだめだという現実をしっかりチェックし、どこへ向かっていくべきなのかというゴールをイメージすることが非常に大切になります。

まずは現状の仕事の進め方ややり方のままでは、出せる結果も大して変わらない、という現実をまずは直視するべきですね。

未来志向で計画を立てよ

1x1-trans_-3822130今を生きる”なんて言いますが
何の為に”今を生きるのか”と言えば、「より良い未来の自分」の為です。

これは、“過去志向”から“未来志向”への変化と言える。
具体的に過去志向とは、
「今までがこの業績なんだから、これからの目標はこれくらいかな」
と過去に囚われることであり、

未来志向とは
「3年後、5年後にはこんな会社にしたい」という想いが先にあり、
「だとするとこのくらいの目標を設定すべきだ」と未来を見据えたチャレンジが前提にあるのです。

未来志向はポジティブに物事を考える上で大切なことだと思います。

著者も、「5年で売上2倍のような成長を果たす会社は、そもそもそれを目標として掲げている」と説きます。

この目標であれば、少なくとも1年で20%の成長をしなければならないことになり、その上で必要な要素がわかり計画を立てていくはずなのですね。

大切なのは、そのチャレンジングな高い目標を本気で目指すことで起こす
攻めの計画です。

“Do”目標をいかに達成するか

1x1-trans_-3822130ビジネスの世界では“目標”と“計画”は混同されがちです。

目標を細分化した上で、
では、その細分化された目標を
どう達成するか、計画を立てないといけません。

例えばビジネスで例えるならば、年間の売り上げ目標に対する計画として、月別の売り上げであったり

商品やサービス別の売り上げに分解したり、顧客別の売上に分解したりしますよね。

これは典型的な誤りであり、ただ“目標”を分解しただけであり、“計画”ではありません。

しっかりとした計画が立てられない、月毎に分割して小目標なるものを前倒しして立てていきましょう。

大切なことは、“チャレンジングな高い目標”を達成するための計画を作り込むことなのです。

準備をすること

1x1-trans_-3822130その為には下準備が必要です。
特に、組織ならば、様々な”ゴール”から
逆算した計画が、必要です。

そのための変化を起こす計画を策定するための準備時間が必要となります。

ですが、チームマネジメントをする課長・部長にとって、そのための時間を確保することは非常に厳しく、

計画作成のための十分な時間がとれていないということが多くのビジネスマンにとって現状のようです。

何が一番大事かを見極め”決断”せよ

1x1-trans_-3822130時間を確保するための分析ツールが紹介されてましたので紹介します!
それが以下。

緊急度と重要度についてグラフ化したものです。
ここで、日ごろの現場での作業はAやCに入り、計画作成はBに入ります。

大切なことは、Bに取り組む時間をしっかりと確保すること。
それ以上に大事なのはDなどは100%切り捨てる、BCは他人に任せるなど
後回しにする事だ。

計画は変化を生みだすための計画である事が大前提

少しだけでもいい、「前進せよ

日ごろの作業に忙殺されることなく、変化を生みだすための計画を立てること。

また、短期計画を個人だけで行う場合
前倒しする勢いでないといけないです。

計画の中での想定外は1x1-trans_-3822130

経験上、長期計画の場合はほぼ100%その通りには進みません笑

短期計画にしても、「想定外が起きて当たり前だと認知する事」が大事です。
繰り返しますが、
実行段階で注意することは、どんなに良い計画を立てたとしても、想定外は起きて当たり前、ということです。

そうしたときのためにも“C”と“A”があるのであり、PDCAを諦めずに回し続ける心構えが大切です。

“Check & Action”戦略的PDCAと超短期サイクルでの改善と行動

D“実行”、C“評価”、A“改善”のプロセスは必ず一連の動作で考えるべきだと著者はいいます。

例えばあなたが計画を立てるならば、D“実行”を行う毎日の終わりに日々の振り返り、CAを実施するイメージです。

顧客や相手のニーズは時代や環境と共に変化しますから、その中で自分や自分の会社に求められていることは何か、ということをしっかりと理解することが大切です。

例えば営業を中心に活動している企業は、今でも「営業はどれだけ靴のかかとをすり減らしたかが勝負」ということを守り続け、“訪問数”が評価されるべきな時代がありました。

しかし、
市場規模が頭打ちになってきている市場における営業では、数よりもむしろ質だと聞きます。

例えば、メイン顧客見込みに対するアポイント時間が正しい評価基準として用いられるべきなのですね。

このように、従来の数重視のオペレーショナルPDCAではなく、顧客のニーズを的確に満たすことを目的とした
〜攻める戦略的な〜PDCAが求められているのです。

この戦略的PDCAについて意識しなければならないことは、D“実行”、C“評価”、A“改善”のプロセスをセットで考えるべきだということです。

変化を伴う実行をただ”100%”行え1x1-trans_-3822130

変化を伴う実行は容易ではありません。

松下幸之助氏の言葉を引用したい
「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まであきらめてはいけないのである」

どうしても少しつまずいただけで、この変化はうちには合わないのではないか。という疑念が生じ、変化を受け入れられなくなってしまうのです。

だからこそ著者は、上記のようなPDCAサイクルを提案しているのです。

本当のAはActionじゃなくAdjust

PDCAの“A”はAction(行動)ではなくAdjust(改善)であるとも言われています。本書でも、初めは行動と使われていますが、最後には改善として言及されます。

確かにActionでは、その前のDoとの違いがいまいちわかりにくいですよね。

PDCAのDCAの本質は

Doで行ったことを、Checkを経てAdjustする。
このイメージでしょう。

こちらの方がぼくにもしっくりきます。

このAdjustにおいては、今の自分に足りないものは何か?ということを「考える」ことが必要です。

人は、どんなに才能があっても、どんなに努力しても、十分ではありません。
「考える」というスパイスが、PDCAには必要です。

まとめ

ぼくは、ビジネスマンの業務効率化はもちろん、日ごろのどんなチャレンジにも役立つツールとしてPDCAを用いることができると感じました、!

PDCAサイクル自体、回す回数を増やせば、精度も上がるでしょうし、よりムダも省き効率的に動けるはずです。

“戦略的な”PDCAを回して、人生を前にゴリゴリ動かしましょう

孫子の兵法の読み方〜その①孫子の兵法から学ぶ、成功の秘訣は、早くスタートを切って十分な準備をすること

今回は仕事でも勉強でもいろんな目標を達成するための活動で応用がきく話です。

自分が将来何か成功を収めたい、仕事で成功を収めたい、必要な情報を素早くインプットしてキャリアupしたい、

いろんな状況で目標を持っている場合に大事なことは、スタートは1日でもはやくきりましょう!って話をわかりやすく説明します!

物事は早めに取り掛かろう

スタートというのは下準備も含みます、分析とか。

そういった形で自分が目指すゴール、通常は目標とする時期って決まってますよね。

この時期までに何をやるかということを決めたら、1日も早くスタートを切って、そして必要な努力をしましょう

孫氏の兵法でも尊重される入念な準備

孫氏の兵法という中国の古典でも書かれていますが、入念な準備、これを一文字で計と言いますが、

やはりいろんな要素があって事前に十分な国の力を蓄えておくことで外交とか戦争とか他国との競争に勝てるんです。

孫氏の兵法は勉強にも通じる

この一つの国を受験生と考えたらビジネスの勉強でもそうですが、他のビジネス相手との切磋琢磨、競争みたいなものがあります。

あとは駆け引きとかもあるわけです。

そういったことに対しても、企業側が何を求めているかリサーチしたりライバル企業がどういったことを売りにしているか調べたりするには早いに越したことはありません

入念な準備に必要なもの

そういったものに打ち勝つには自分に十分な基礎力がないとまずい。

基本的な要素ってあります、この知識は身に着けるべきであると。スキルや知識など。

スタートは早ければ早いほどいい

必要な部分は決まっています。

それをもう一度限られた時間の中で時間配分をしながら必要な努力を継続し、そしてそれをこなしていく

1日でも早いほうが時間は残されています。

たくさん時間があったほうが準備にかけられる時間は多いのでやはり時間は多いほうが有利なのは間違いない。

何かのせいにしても意味がない

迷ってないで始めようと決めたら一日でも早く再スタートを切りましょう

やってく中である程度まではうまくいくがクロージングが難しいところがあって、それでつまずいた方もいらっしゃるかもしれない。

その時に誰かのせいにしないことね。

試験傾向がどうとか、誰かがこういったというような人のせいにしない。

そういうふうに考えている間は別の分野でもいろんな部分でなかなかレベルアップ出来ません。

自分でできる範囲内でいい

自分で出来る範囲のところに原因を定めて、
どうしようもない環境や社会とか周りのせいにして足を止めないようにしましょう。

まずはできることからコツコツはじめて、着実にできる範囲を広めるほうが吉です。環境に問題があるならかえるのみ。

失敗したら素直に準備不足だと認めよう

だからもし失敗したらそれは自分の準備不足なんです。

自分が悪いんです。そう考えたほうが次につながりますよ。

ネットであの学校の先生がこう言ってたとか、だから僕はこうしたんだとか、何もかも人任せにしていると一生人任せの人生になってしまいます

どの勉強法でも結果は出る

誰かの評価に左右される人生はやめましょう、自分で判断する。

ということは、自分で責任を取るということです。

そう考えると計画からインプットからアウトプットからは自分で決めるんです。

決めたらどの勉強法でも結果は出てるんだから、信じて付いていくのが一番いい。

最初から最後までその勉強法に向き合ったほうが最終的にプラスになります

効率の悪い勉強法は準備不足につながる

何事もうまくいかない人は常に他の方法があるんじゃないかと浮気性になっちゃうんですよ。

この科目はこれ、あの科目はこれみたいに使い分けるんですね。

そういう使い方をしてると集中出来ないので勉強が散漫になる。

一つ決めたらこれ、あちこちフラフラしていると一本の筋が通りません。

自分が出来ないことに原因を定めて、それを徹底的に

十分だと思ってからもさらにもっとプラスでやるんです。自分が十分だと思ってうまくいかない人は、その十分というのはまだ足りないんです。

自己満足になっちゃってるんです。だから思い込みを持たない。

真っ白な気持ちでもう一度自分の努力不足を考える。

たいていは努力不足です。それを見極めて自分なりに自己責任で自立して頑張ってください。

孫氏の兵法は現代でも有効な教え

めんどくさいと言って大事なことを後回しにしても
自分に何の得もない、それどころか大きく損をしますよね。

大事な試験を控えているのに直前まで徹夜でゲームしてテスト当日はぶっつけ本番でいくなんてことしたら間違いなく落ちますよね。

とにかく早く始めること、早く始めれば早く始めるほど時間がいっぱい残っています

時は金なり、早い準備を心掛けよう

時間が資源です。準備期間を十分にとって勉強が出来ればそれがベストですよ。

残された時間はそんなに多くないので、思い立ったら吉日、早く始めて十分に準備をする。

そうすると成功しやすいです。まずは自分の出来ることから始めましょう

まとめ

これでもかというくらい準備をしましょう。頑張ってください。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

グローバル化で必要な能力!正社員体制が崩壊していくこれからの時代を生きる人が仕事を確保し続けるために必要なこととは!

これから正社員の時代が終わり、副業の時代がやってくる」という話をしていきたいと思います。
さっそくですが、まず日本の労働体制ついてすこし言及したい。

敷かれたレールの崩壊に気付いているか

日本では、終身雇用及び年功序列の制度というのが崩壊しつつあります。

話すと長いので、短く言うと、
現社会人が務めている企業が、それぞれが定年を迎える年まで存続している可能性が極めて低いからなんですよね。

また基本的に、企業の生存率というのは統計的にとても低いんですよね。例えば二十年後や三十年後にも残れているのは一部の限られた企業のみです。

世界的に活躍しているグローバル企業や、政治と癒着した企業、ビジネスモデルがしっかりとした企業でなければ、あなたが定年まで残っている可能性は極めて低いということです。

そうすると、いくら正社員だとしても、定年まで会社に勤められるという保証はないのです。

正社員はグローバル化社会の中で溶けていく

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本来、終身雇用というのは、正社員のメリットであり、正社員を定義するものなんですよね。

ですが実際は、「会社が存在するあいだの雇用」に過ぎず、永久的な雇用が保障されているわけではないのです。

日本もグローバル化社会の中に必ず入る

日本は将来的に、どんどんグローバル化が進んでいく国です。

グローバル化とは、海外の人や物、そしてお金が国境を越えて日本に入ってくることを意味します。
そうすると、企業は日本人ではなく、海外の安い労働者に仕事を委託していくようになります。つまり、日本人雇用の需要が減っていくのです。

例えば、アメリカのプログラマーが数十万単位で請け負う仕事をインドの凄腕のプログラマーにプログラミングを外注しても5万円程の安価で済むという話なんかはザラなんですよね。

このようになると、日本はコストの安い外国人労働者を取り入れて、グローバル化していくことになります。

会社からしたら、日本人かどうかより
利益をあげるのが大事なわけです。
その場合、コストが安い方が採用されます。

また、海外では正社員という地位が優遇されていないことが多く、日本のように、正社員が解雇されづらかったり、賃金が高かったりということがありません。

もしグローバル化が進めば、こういった雇用制度に対する考えかたも取り入れられることになっていきます。

正社員の特権は必ずなくなる

例えば、現に日本でも現在、『同一労働同一賃金の導入』というのが検討されています。

同一労働同一賃金というのは、働いている時間や量が同じであれば、非正規の人も正社員と賃金を統一しようという制度で、主に欧米やヨーロッパでも導入されている制度です。

日本もこの先、必ずこの同一労働同一賃金を導入していくことになると思います。
有名な格言があって、アメリカやヨーロッパで起こることは、時間差を置いて日本でも起こります。

もし正社員と非正規社員の賃金や待遇が統一された場合、定年までは勤められる保証もない上、
賃金の優遇もないということになりますので、正社員のメリット自体がなくなってしまうことになります。
そして、正社員だという重い責任だけが残るのです。

そうすると、正社員になりたいとのぞむ人の数は減ってしまいます。
そして必然的に、正社員という制度自体をなくそうという動きが出てくることになります。

ぼくたちが生きるのはパラレルキャリアの世界

これからやってくるのは、パラレルキャリアの時代でしょう。

パラレルキャリアというのは、『一人で複数の仕事をもつ』という、ドラッガーも提唱している定義のことです。

これからは、「いつ解雇されたり倒産したりしてもおかしくない職場のみに身を置くのは危険だ」ということに気づいた人々が、副業というかたちで複数の組織をまたぎリスクヘッジする時代が到来するのです。

パラレルキャリア時代到来に必要な事

それでは、そう遠くないパラレルキャリアの時代に備えて、人々が今何をするべきか。

それは、自分の強みを磨き、お金に換金するスキルです。
これをしておかなければ、これからのグローバル社会を生き抜くことが難しいでしょう。

まとめ

これからは
自分だけのビジネスを持つか、自分だけのスキルを磨いて下さい。
自分にしかできない仕事というのは、たとえグローバル化やパラレルキャリア化が進んだ社会でも、非常に強みになると保証します。

ビジネスマンに必要なスキル「ランチェスター戦略」とは実例「戦争」を用いて説明しよう!

みなさんは『ランチェスター戦略』というものをご存知ですか?「社長がそんなこと言っていたな」「そういえば、社内セミナーで耳にしたな」などと、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

ランチェスター戦略とは、空中戦における損害量の計算法則から導き出された法則です。

第一次世界大戦中、イギリスで生まれたこの戦略は、アメリカでまとめられ、日本で完成されました。

この戦略は「営業」だけでなく、「経営」「マーケティング」「販売促進」など、あらゆるビジネスの場面で応用できます。

このランチェスター戦略は、戦争や争いの中から、「勝利する為」に生み出された考え方です。

今回は、戦争〜争いなどを実例にランチェスター戦略を解説します。

1. ランチェスターの第一法則

弓や槍、銃の打ち合いといった、一人が一人をねらい撃つことしかできないような戦いを前提にした法則が、ランチェスターの第一法則です。

このような戦いでは武器の性能が敵と味方で同じであれば、兵士の多い方が勝ちます

A軍を10人、B群を8人とします。この両軍で一騎打ち型の戦闘が行われた時、A軍は8人戦死して2人生き残り、B軍は8人全員戦死となります。

つまり、数が多い軍隊が勝つというのがランチェスターの第一法則です。

2. ランチェスターの第二法則

近代戦では、機関銃や戦闘機といった、一人が何人もの敵を相手にする武器を使った戦いになります。

このような戦闘での損害量はどうなるか。ここから導き出された法則がランチェスターの第二法則です。

A軍10人、B8軍人で、同じ性能の兵器で戦ったとします。

A軍一人の兵士がB軍から受ける攻撃量は、味方が10人だから10分の1に分散されます。

B軍は8人だから、それを8つ分受けることになります。同じくB軍兵士は、一人当たり、8分の1の攻撃を10つ受けることになります。

すると、

A軍10分の1×8:B軍8分の1×10=A軍64:B軍100

という比の関係になります。

両軍の兵士は、相手の兵士の数の2乗分の攻撃をうけることになるのです。

武器の性能が同じだとすれば、相手を全滅させる条件は、

(戦う前のA軍の兵士数)^2―(戦った後のA軍の兵士数)^2=(戦う前のB軍の兵士数)^2

となります。

すると、

(戦った後のA軍の兵士数)^2=100-64=36

となるので、B軍は全滅し、A軍は6人生き残ります。

3.二つの法則の使い分け方

武器の性能が同じであれば、兵力の多い方が勝つというのは、第一法則、第二法則に共通しています。

違いは、勝者の残りの兵士数が違うということです。だから、勝者にすれば第二法則で戦った方がはるかに有利だということになります。

一方、弱者にとっては第二法則で戦うことは避けなければなりません。弱者はまだ敵を殲滅できる可能性がある第一法則にしたがうべきです。

強者と弱者がとるべき戦法について下にまとめてみます。

強者がとるべき戦法
・敵が視界に入らないような場所を選ぶ
・一人が多数を標的にできるようにする
・接近戦を避け、遠くから攻撃する
・圧倒的な兵士の数、武器の量で、敵をかこむ
・誘導作戦で敵を散らばせる

弱者がとるべき戦法
・敵が視界に入るような場所を選ぶ
・一騎打ち型の戦いを挑む
・接近戦で戦う
・兵力を集中させ、一点集中攻撃をかける
・陽動作戦で敵をかく乱し、敵の注意を別に向ける

4.弱者が成功した例

弱者が自分たちのとるべき戦法をとって成功した例はたくさんあります。

ビッグカメラが高崎から東京に進出してきたとき、先発の業者であるヨドバシカメラやさくらがすでにいました。

そこでビッグカメラの従業員は、店内の仕事が終わった後、全員で高島平などの団地に行って、全家庭の郵便箱にチラシを投げ込みました。

このような接近戦を挑んだおかげで、ビッグカメラは成長することができました

片岡物産というトワイニング紅茶の輸入販売で成功した会社があります。

この会社がとった戦略は、①販路は高島屋のみ、②ギフト用に絞る、③形態はボックスだけ、というものでした。

このように一点集中に徹したおかげで、新規参入は難しいといわれた紅茶市場で成功したのです。

5.3つの数値目標

企業間の競争は、「市場占拠率」によって勝敗が決定します。ランチェスター戦略がビジネスに応用されるのは、まさにこの占拠率を高めるためです。

ここでは紹介しませんが、ランチェスター戦略モデル式というものからは、

①73.9%、②41.7%、③26.1%

という3つの数字が割り出せます。

73.9%という数字は、上限目標といわれるもので、この数字まで市場を占拠できれば独占状態とみていい数字です。ただしその数字以上の状態がずっと続くとは限らないことに注意が必要です。

41.7%という数字は、安全圏に入ったという目安です。トヨタや松下電器などのトップ企業のシェア率の目標は常に40%です。

26.1%という数字は、シェア争いはまだ決着がついておらず、まだまだ不安定であるという状態です。薬品業界や生命保険などがこのケースにあたります。

6.まとめ

今回紹介したランチェスター戦略をベースに、トップ企業と呼ばれる企業は成長してきました

多くの企業が実績を残している戦略なので、ぜひあなたの仕事にも活用してみてください。

一匹狼な男の特徴〜群れない男〜依存マインドがない男が成功する

あなたは、働きバチの法則って聞いた事はありますか?ハチの巣の中に100匹は蜂がいたら20匹しかまともに働かないんですよね。

この話は面白い話で、例えば、この20匹を排除して80匹になると、その中で16匹は必死に働きはじめるんです。

これは、人間にも言えて例えば、100人集めたら頭がいい人が約20人、そうでない人が80人、

顔が普通〜イケメンor端正な顔立ちの人が20人、うーん笑、、、な人が80人(笑)のイメージです。

少し前置きが長くなりました。この少数派=言い換えると他者から見る成功している人の共通点があるんですよね。

成功者の特徴は一匹狼

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それは、一匹狼気質な奴が多いんですね。群れないで自分を磨く、こんなイメージです。

今回は、塾講師時代に見ていた一匹狼的な奴でない結果が出ない人の、パターン=共通点がわかったんでそれを解説します。

あなたがいわゆる8割の多数派が犯すミスを踏まない様にしていただきたい。

疑問を自ら解決しない人は成長しない

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8割の群れる人の特徴はとにかくお互いに依存しあいます。

ぼくが塾の講師をしていた頃、生徒たちの行動を見ていて感じていたことがあります。

それは同じ学習内容なのに、どうしても伸びていく生徒とそうでない生徒が必ずでてしまうということです。

伸びていかない生徒の特徴として多いのは、分からないことがあるとすぐに人に聞いてしまうタイプです。

どうして人に聞いてしまう生徒は伸びていかないのか、そのことについてぼくの経験から感じた話をしていきましょう。

集団の中で人間が成長する割合

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人間というのは誰にも個人差というものを持っていて、全く同じ学習内容を受けたとしても、その習熟度には歴然とした差がでてきます。

講師であるぼくの話を理解してくれて、そこから成長して伸びていくのは全体の二割程度です。

この二割程度の人は中の上くらいまでは伸びていってくれます。

そしてこの二割の内の更に二割くらいが急成長してくれます。

伸びていかない人とは

ぼくが見る限り、全体の八割の人は教える前の状態と同じというか、現状維持で成長していないように見えてしまいます。

この成長しない人の中には「どうしても伸びていってくれない」と他人事のように言う人もいます。

しかし成長するかしないかは他人からの力でどうかなるものではなく、やはり本人の心がけ次第ではないかとぼくは考えています。

教えを受けているのに伸びない人に勉強を教わる意味があるのかと問われた場合、分からないとしか答えられません。

でも現状維持でそこから悪くなっていかないのなら、将来的には伸びていくチャンスをその人は持っているとは思いませんか?

ぼくは希望を捨てるのは早いと思いますね。

どれだけ教えても伸びない人の特徴

人間というのは気持ちが優先される生き物だと実感するときがあります。

それはぼくがどれだけ一生懸命に教えたとしても、あるいは本人もそれなりに勉強を行っていたとしても、どうしても勉強したことが身につかない人がいるんですね。

ぼくが見るところ、学んだことを吸収して自分の知識として活用していけるのは全体の二割程度でしょう。

それだけ勉強した知識を自分のものにして、それをうまく使っていくというのは難しい作業なのです。

勉強をして結果を得られる人の特徴

1x1-trans_-1625690講師として生徒に向き合っている経験を積み重ねていくと、その人の勉強に対する取り組み方が見えてくるようになってきます。

勉強をしていて分からないことがあったとしましょう。

そのときにその人の質問のやり方、質問を行うときの言葉の使い方とその内容、聞いてくる態度を見ていれば、その人の学習レベルが分かるんです。

勉強した結果が出せる人というのは自分が分からない問題に直面したとしても、すぐに分かる人に聞こうとはしないで、まずは自分だけの力で何とかしようと考えてみます

この自分だけで何とかしようという気持ちがとても大事で、伸びない人の多くが分からなければ誰かに聞けばいいとすぐに思ってしまうのです。

他人に頼ることのデメリットとは

分からないことを人に尋ねるという行為は悪いというわけではないのですが、自分で全く考えもせずに他人に頼ってばかりいると、それは他人に依存していることになりませんか

この他人への依存心の良くないところは、本人がその自覚というものをあまり持っていないということです。

ぼくは人に教えるという仕事をしているのだから、質問を受ければ答えます。

塾での勉強で分からなければ講師に尋ねるのは当然だと言われたらそれまでです。

でも少し自分で考えたら答えが見つかるような問題であったり、テキストを見返せば簡単に分かるようなことでも聞いてくるというのはどうなんでしょう。

努力してみたけど分からなかったから聞くというのと、分からなければ分かる人に聞けばいいという安易な考えを持っている人とでは、その意味合いは全く違ってきます。

ぼくの講師としての経験から言わせてもらうと、努力をせずに簡単に答えを得ようとする人は、いくら勉強してもそれに見合う学力はついていかないでしょう。

学力が伸びるタイプの人の質問内容とは

試験に受かる人の質問内容というのは、自分でどうにかして答えを導き出そうとした、でも答えには辿り着けなかった、どの部分が間違っていたのかという言い方をしてきます。

自分で考えることを放棄してしまった人はこの考える過程を省いてしまい、「分からないんだから教えてよ」という明らかに人にすがりたいという気持ちを持っています。

ぼくに対して毎日のように質問してくる人がいますが、自分で少しも考えずに質問を繰り返してきても、それを勉強熱心だとは思いません

このような人は残念ながら、いい結果というのを得られないでしょうね。

理解することの重要性

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勉強を理解しようとするには、分からないことを必死で考えてみるという行動をしてみなければいけません。

勉強というのは知識として漠然と持っているだけでは意味がなく、勉強して得た知識を理解して完全に自分のものにしなければ役に立ってくれないのです。

理解して自分のものにしてしまえば不安な気持ちというのも無くなりますし、それによって他人に依存することもしなくなります。

自分で考えないですぐに人に聞いてくるという行動には、そういった不安な気持ちを誰かに打ち消して欲しいという心の声の裏返しに過ぎないのです。

自分の心の声に耳を傾けない人は進歩しません。

自分のしていることは間違っていないと自分の行動を常に正当化してしまっては、理解するという重要な部分に気付かないまま、残念な結果を繰り返していくだけです。

現在の自分が将来に繋がっている

人生というのは他人のために存在しているのではなく、その人が自由な意思で使っていける権利を持っています。

自分が将来はどうしたいかというのは個人の自由ですし、それを他人がとやかく言えるものではありません。

誰でも自分の将来を他人が勝手に決めたら反発するでしょう。

でもですね、困ったことになればすぐに他人に頼ってばかりいると、自分の将来についても他人任せになってしまいませんか?

ぼくだって万能ではないのだから、疑問を生じれば誰かに聞いて解決したいと思いますよ。

しかしそれでは自分のためにならないとして、できる限りは人に聞こうとせずに自分で何とかしようとしています。

他人への依存を減らしていく

明らかに他の人より質問の回数が多いという人は、現在の時点で自分が通常行っている質問回数を半分程度まで減らす努力をして下さい。

今までしていた質問を半減するのですから、減らした部分を補うには自分で行わなければいけなくなります。

この自分で行うというのが自立心となり、自然に自分だけの力でどうにかしようと考えるようになっていきます

また質問回数を減らしたのだから、その質問する内容にしても一度で多くを知ろうと意味のないところは無くしていくので、的確な中心となるところを選択していけるようになるでしょう。

まとめ

先に言ったように、分からないことを質問するという行為そのものをぼくは否定するのではありません。

質問してもいいけど、その質問内容をよく考えてから行って欲しいのです。

この質問内容を変えるだけでも、その人の学習センスというのは飛躍的に向上していきます

他人に依存した学習方法は自分のものとして吸収できないので、そのようなやり方を捨てて自立心を持って取り組んでいって下さい。

そうすると今までとは違った学習効率を習得できるでしょう。

ルイブライユはどんな人?歴史は?人生「一生」は?家族は?すべてまとめたよ!

ルイブライユってあまり聞きなれない名前だよね。でも一寸びっくりなんだけど「キッズ検索ランキング」人名部門で、毎年のように1位になってる人なんだって。

それは小学校4年生の国語の教科書にでてきて、ルイブライユについて調べてきなさいってよく宿題にだされるんだ。

だから検索ランキング1位になるんだね。ちびっ子にはよく知られているけど大人が知らないのはちょっとしゃくだよね。

そんなことでルイブライユの人物像について詳しく調べてみようと思うんだ。

どんなことをした人なの?

いまから約200年以上前、日本はまだ江戸時代、徳川第11代将軍家斉(いえなり)のころで、二宮尊徳(金次郎)が生きていた時代。

フランスで生まれ、目の見えない人が自分たちの文字を手に入れたといえる、6点点字を考案した人なんだ。

当時には目の見えない人にとって、簡単に読み書きできる文字はなかった。

本をよみたくても読んでもらわなきゃならない、手紙を書きたくてもかけない。そんな人にとっては画期的な発明だったんだ。

いまや彼の考案した点字は全世界に広まり、各国のことばにあわせて改良され、目が見えない人の生活を豊かにするきっかけになっているんだ。

点字のことを英語やフランス語ではブライユ(braille)っていうくらいなんだ。

ちょうど体操競技で「シライⅢ」とか「モリスエ」って技を考案した人のなまえがつけられているのは知ってるよね。

そのスケールをおおきくして、専門分野だけじゃなくいっぱん的につかわれる言葉になってるんだ。

名前がそのまま点字そのものの意味を表すなんてスゴイよね。

ルイブライユの生い立ち〜失明


ルイブライユは1809年にパリから40キロほどはなれた人口2700人のほど小さな田舎村で、4人兄弟(姉が2人、兄が1人)の末っ子として生まれ、かわいがられていたんだ。

父は馬具や革靴などを作るすぐれた腕前の職人で、家のなかにその仕事場があったんだ。

ところが3才のとき、きっと末っ子だからいたずら好きだったんだね、

親のいない留守に仕事場にはいって遊んでいるうち、父のつかっているキリで左目を突き刺してしまい失明してしまったんだ。

その後そのケガがもとで感染症になり、5才のときには右目も失いついに全盲(まったく目が見えない)になっちゃたんだ。

10才で親元をはなれ盲学校へ


当初は目のみえる人といっしょに村の学校に通っていて、成績も優秀だったんだけど、しょせん目がみえる人向けの教育なので限界がある。

勉強熱心だったルイにもっと教育を受けさせたいと思う親の愛情のおかげで、パリにある王立盲学校に入学することができたんだ。

このパリ王立盲学校というのは世界初の盲学校、この学校に出会えたってことはものすごくラッキーなことだよね。

しかし田舎村からパリまで通うには遠すぎるので、10才のおさないルイはたった一人で親元をはなれ、寄宿舎で寝泊まりをしながら盲学校に通うことになったんだ。

軍事暗号用の12点文字との出会い

この盲学校で教育につかわれていた文字は、学校の創設者バランタン・アユイが考案した線文字が使われていたんだ。

線文字は、アルファベットの形を浮き出させたものを指で読み取る方法なので、すらすら読むことはむずかしく、盲人が書くことなんてとってもできないしろものだったんだ。

ルイが12才のころ、シャルル・バルビエという人が、じぶんが開発した12点字が盲人の教育につかえないかとこの学校にもちこんできた。

これがルイブライユにとって点字というものに出会った最初なんだね。

この点字はもともと盲人用に開発されたものじゃなく、フランス軍が暗い場所で暗号をつたえる手段として開発されたもの。

それでもいままでの線文字にくらべればかなり分かりやすくなったけど、まだまだ種類がおおく複雑で、数字や音楽を表現できないという欠点があり不十分だったんだ。

ルイブライユが提案した3つの改良点

そこでルイはもっと使いやすい点字にできないかと思って、シャルル・バルビエにつぎの3つの提案をしたんだ。

①盲人でも書けるような文字にする。(12点字ではむずかしくて書くことができない)

②句読点、数字、楽譜も書けるようにする。

③12点式ではまだ複雑なので、もっとカンタンな6点式にする。

これは余談なんだけど、当時の目の見えない人は普通の教育を受けられることはまれで、道ばたで楽器を演奏するなど音楽で生活を送っている人が多かったんだ。

日本でもむかしは盲目の琵琶法師(びわほうし)などが道で弾がたりをしていたように、

いまでいえば路上ライブなんだけど、当時では生活のためにしかたなくやっていてカッコイイものじゃなかったと思う。

ちなみにルイも音楽の才能があり、ピアノはプロなみにうまかったようだよ。

しかし盲人には楽譜をよんだり書いたりすることはできなく、耳できくしかなかったんだ。

それでルイは点字で楽譜がかければ、どんなに助けになるかとおもったんだと思う。

しかし残念ながら、この3つの提案は聞き入れてもらえなかったんだ。

6点式点字の誕生

そこでこんどは自力で改良しようと学校の授業の合間のじかんに、クラスメートと議論しながら色々とためしながら研究をかさねたすえ、ついに6つの点から構成される点字方式を考案したんだ。このときルイはまだ16才。

想像してみてごらん、16才っていえば今の日本では中学3年か高校1年生だよ。

その若さでつくりだしたなんて「おどろき、もものき、さんしょのき」だよ。こうして今や世界の140カ国以上で使われているブライユ点字が誕生したんだ。

盲学校卒業〜晩年

盲学校を卒業したルイブライユは教員として学校に残り、17才のときには年少の生徒に、数学・文法・地理を教え。

18才でフランス語文法の本を6点式点字に訳し、19才で点字の楽譜を考案し、音楽も教えるようになったんだ。

20才のときに『点を使ってことば、楽譜、簡単な歌を書く方法~盲人のために作られた盲人が使う本~』という本を出版。

28才のときに現在のようなかたちを完成させたと伝えられているんだ。

この点字はアルファベットはもちろん、数字、アクセント記号、音楽を表現できるから、

目の見えない人々にとって、文学活動をおこなう手段や、音楽を楽譜として書きとめる方法を手に入れたこととなり、

また目のみえる人とのコミュニケーションの手段もふくらみ、それまでの盲人の生活を豊かにする画期的な発明となったんだ。

そのご教員をつづけながら、晩年には音楽の才能を活かして、教会でオルガンも弾いていたんだ。

ざんねんながらあまり身体が丈夫でなかったルイブライユは、肺結核にかかり43才という若さでこの世を去ってしまった。

フランス政府がルイブライユの点字を公式に採用したのはその2年後。かれの生まれ育った家は、いまは点字博物館になっているんだって。

まとめ

ここまでルイブライユの人物と歴史をはなしてきました。

偉大な発明や功績をのこしたひとっていうのは、ハンディーをのりこえようとする、おなじハンディーをかかえるひとを助けたい、と思うきもちから生まれるような気がするんだ。

もしあなたが何らかのハンディーを感じているなら、このはなしをバネにして人生を歩んでいくことを願って、おわりにしたいと思います。

集中力を継続するコツは!集中力を伸ばしたい人へそのために欠かせないことを解説!

集中力を高めて持続させていく方法について話をしていきたいとおもいます。

集中力はないよりはあったほうがいいですよね。

なぜ集中力が必要なのか?

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ぼくのメンターさんがよく野球で話をしていました。

たとえば素振りをするときに、単純にノルマをこなすように素振りをするのと、どうすればヒットをうてるか意識しながら集中して素振りをするのとでは、どちらがいいかという話です。

前者の集中せずにノルマをこなすためだけにやっている素振りは、なにも身になりません

ビジネスもそうですよね。

ただ単純にビジネスをするのか、ちゃんとお客さんの気持ちに集中をして、商品を提供するのかで話が変わってくるとおもいます。

そのときその瞬間に、いまやっている目の前の行動に集中することで、人生はぜんぜん違うものになるとおもうわけです。

集中力を高める方法とは?

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ぼくのところに集中力がぜんぜん続かないんですっていう質問がけっこう多いんです。

これはぼく自身がやっている方法なんですけど、まず大前提として、あなたが集中できていないのは、そもそもその行為自体に興味がないということです。

じっさい興味のないものに集中するのは難しいんですよね。

たとえば、ぼくはコピーライティングをするのはとても好きなんです。

でも逆にデザインをかんがえたりとかはぜんぜん興味がないです。だからデザインのセミナーに参加しても、途中でねむくなっちゃう。

だから、あなたがなぜそれをやるのかという動機がはっきりしていて、そこに自分の興味やメリットをかんじていないのであれば、集中力なんて出るはずがないということなんです。

好きなことである必要があるんです。

そうじゃないと続きません。
これは人間の本能なんです。

集中力を高めるには

それでもやっていきたい!
集中力を高めたいとおもっている!
20分しか続かない努力を50分にしたい!

そうおもってる方のために、集中力をたかめるために、ぼくがどうしているのかをお話したいとおもいます。

他の誰かと比較をしない

まずひとつとして、集中力がないなと感じているのはだれかと比較しているからですよね。

50分作業しようと思ったけど、30分で集中がきれてしまった。

でも、もし世界にはあなたひとりだけだったら、人って30分しか集中できない!
で終わりだとおもうんです。

自分が集中力がないとおもうのは、だれかと比較をしているということなんです。

ほかのだれかとくらべたら短いかもしれないけれど、その人はその人、わたしはわたしって、まず独立して考えてほしいんです。

集中力は伸ばせる

集中力というのは、トレーニングでのばしていくものだと考えてください。ある意味スキルなんです。

たとえば、ぼくなら2、3時間はコピーライティングをなにも気にせずにかくことができます。

でも、最初からそれができたわけではありません。

いろいろ考えながら10分くらいしたら、もうつかれた…ってなってたんです。

でもこれをちょっとずつのばしていくということをやってたんです。そうすることによって、自然と集中力がのびていくんですね。

集中力を高める方法

ぼくは今コピーをかくときに、2時間3時間とかき続けるようなことはしないです。

なぜなら無意識で疲れるということがぼくのなかであるし、あとは没頭することによって、人間的なしあわせとか家族との時間がなくなって、人生のバランスそのものがかけていく傾向があるんです。

だからバシッときめて、今日はここまでと決めるようにしています。

そして、完全集中じゃなくても、いいコピーができるように自分をつくっていきます。

少しずつ時間を延ばす

どうするのかというと、50分やったら10分休憩します。人の集中力は50分が限界だといわれています。

でも、最初から50分集中できたかといわれると、できなかったんです。

なので、50分できる人はできる人として比べない。ぼくは10分くらいで根をあげるから、とにかく15分はやってみようときめたんです。

そうすることで、ここだけでいいからやろうと、重い腰をあげることができました。

そういう風にして、ちょっとチャレンジする。

そして、その時間はむりのない時間を設定して、その時間だけは文句をいわずにやるんだときめる。

反復回数を増やせ

これをくり返して、必要に応じて1分ふやしてみよう、10分ふやしてみようと、反復練習をやっていきました。

この成功体験をつみ重ねていくことで、いつのまにかぐーっと集中力をたかめることができるんです!

自分のスキルとして身についていきます!

まとめ

とにかく継続することが重要になってくるので、裏技は存在しません。

まずは好きなことというのが大前提の上で、1分ずつでもいいからふやそうと、自分自身を高めていく。

これ以外はないんじゃないかなとぼくはおもいます。