一匹狼な男の特徴〜群れない男〜依存マインドがない男が成功する

あなたは、働きバチの法則って聞いた事はありますか?ハチの巣の中に100匹は蜂がいたら20匹しかまともに働かないんですよね。

この話は面白い話で、例えば、この20匹を排除して80匹になると、その中で16匹は必死に働きはじめるんです。

これは、人間にも言えて例えば、100人集めたら頭がいい人が約20人、そうでない人が80人、

顔が普通〜イケメンor端正な顔立ちの人が20人、うーん笑、、、な人が80人(笑)のイメージです。

少し前置きが長くなりました。この少数派=言い換えると他者から見る成功している人の共通点があるんですよね。

成功者の特徴は一匹狼

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それは、一匹狼気質な奴が多いんですね。群れないで自分を磨く、こんなイメージです。

今回は、塾講師時代に見ていた一匹狼的な奴でない結果が出ない人の、パターン=共通点がわかったんでそれを解説します。

あなたがいわゆる8割の多数派が犯すミスを踏まない様にしていただきたい。

疑問を自ら解決しない人は成長しない

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8割の群れる人の特徴はとにかくお互いに依存しあいます。

ぼくが塾の講師をしていた頃、生徒たちの行動を見ていて感じていたことがあります。

それは同じ学習内容なのに、どうしても伸びていく生徒とそうでない生徒が必ずでてしまうということです。

伸びていかない生徒の特徴として多いのは、分からないことがあるとすぐに人に聞いてしまうタイプです。

どうして人に聞いてしまう生徒は伸びていかないのか、そのことについてぼくの経験から感じた話をしていきましょう。

集団の中で人間が成長する割合

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人間というのは誰にも個人差というものを持っていて、全く同じ学習内容を受けたとしても、その習熟度には歴然とした差がでてきます。

講師であるぼくの話を理解してくれて、そこから成長して伸びていくのは全体の二割程度です。

この二割程度の人は中の上くらいまでは伸びていってくれます。

そしてこの二割の内の更に二割くらいが急成長してくれます。

伸びていかない人とは

ぼくが見る限り、全体の八割の人は教える前の状態と同じというか、現状維持で成長していないように見えてしまいます。

この成長しない人の中には「どうしても伸びていってくれない」と他人事のように言う人もいます。

しかし成長するかしないかは他人からの力でどうかなるものではなく、やはり本人の心がけ次第ではないかとぼくは考えています。

教えを受けているのに伸びない人に勉強を教わる意味があるのかと問われた場合、分からないとしか答えられません。

でも現状維持でそこから悪くなっていかないのなら、将来的には伸びていくチャンスをその人は持っているとは思いませんか?

ぼくは希望を捨てるのは早いと思いますね。

どれだけ教えても伸びない人の特徴

人間というのは気持ちが優先される生き物だと実感するときがあります。

それはぼくがどれだけ一生懸命に教えたとしても、あるいは本人もそれなりに勉強を行っていたとしても、どうしても勉強したことが身につかない人がいるんですね。

ぼくが見るところ、学んだことを吸収して自分の知識として活用していけるのは全体の二割程度でしょう。

それだけ勉強した知識を自分のものにして、それをうまく使っていくというのは難しい作業なのです。

勉強をして結果を得られる人の特徴

1x1-trans_-1625690講師として生徒に向き合っている経験を積み重ねていくと、その人の勉強に対する取り組み方が見えてくるようになってきます。

勉強をしていて分からないことがあったとしましょう。

そのときにその人の質問のやり方、質問を行うときの言葉の使い方とその内容、聞いてくる態度を見ていれば、その人の学習レベルが分かるんです。

勉強した結果が出せる人というのは自分が分からない問題に直面したとしても、すぐに分かる人に聞こうとはしないで、まずは自分だけの力で何とかしようと考えてみます

この自分だけで何とかしようという気持ちがとても大事で、伸びない人の多くが分からなければ誰かに聞けばいいとすぐに思ってしまうのです。

他人に頼ることのデメリットとは

分からないことを人に尋ねるという行為は悪いというわけではないのですが、自分で全く考えもせずに他人に頼ってばかりいると、それは他人に依存していることになりませんか

この他人への依存心の良くないところは、本人がその自覚というものをあまり持っていないということです。

ぼくは人に教えるという仕事をしているのだから、質問を受ければ答えます。

塾での勉強で分からなければ講師に尋ねるのは当然だと言われたらそれまでです。

でも少し自分で考えたら答えが見つかるような問題であったり、テキストを見返せば簡単に分かるようなことでも聞いてくるというのはどうなんでしょう。

努力してみたけど分からなかったから聞くというのと、分からなければ分かる人に聞けばいいという安易な考えを持っている人とでは、その意味合いは全く違ってきます。

ぼくの講師としての経験から言わせてもらうと、努力をせずに簡単に答えを得ようとする人は、いくら勉強してもそれに見合う学力はついていかないでしょう。

学力が伸びるタイプの人の質問内容とは

試験に受かる人の質問内容というのは、自分でどうにかして答えを導き出そうとした、でも答えには辿り着けなかった、どの部分が間違っていたのかという言い方をしてきます。

自分で考えることを放棄してしまった人はこの考える過程を省いてしまい、「分からないんだから教えてよ」という明らかに人にすがりたいという気持ちを持っています。

ぼくに対して毎日のように質問してくる人がいますが、自分で少しも考えずに質問を繰り返してきても、それを勉強熱心だとは思いません

このような人は残念ながら、いい結果というのを得られないでしょうね。

理解することの重要性

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勉強を理解しようとするには、分からないことを必死で考えてみるという行動をしてみなければいけません。

勉強というのは知識として漠然と持っているだけでは意味がなく、勉強して得た知識を理解して完全に自分のものにしなければ役に立ってくれないのです。

理解して自分のものにしてしまえば不安な気持ちというのも無くなりますし、それによって他人に依存することもしなくなります。

自分で考えないですぐに人に聞いてくるという行動には、そういった不安な気持ちを誰かに打ち消して欲しいという心の声の裏返しに過ぎないのです。

自分の心の声に耳を傾けない人は進歩しません。

自分のしていることは間違っていないと自分の行動を常に正当化してしまっては、理解するという重要な部分に気付かないまま、残念な結果を繰り返していくだけです。

現在の自分が将来に繋がっている

人生というのは他人のために存在しているのではなく、その人が自由な意思で使っていける権利を持っています。

自分が将来はどうしたいかというのは個人の自由ですし、それを他人がとやかく言えるものではありません。

誰でも自分の将来を他人が勝手に決めたら反発するでしょう。

でもですね、困ったことになればすぐに他人に頼ってばかりいると、自分の将来についても他人任せになってしまいませんか?

ぼくだって万能ではないのだから、疑問を生じれば誰かに聞いて解決したいと思いますよ。

しかしそれでは自分のためにならないとして、できる限りは人に聞こうとせずに自分で何とかしようとしています。

他人への依存を減らしていく

明らかに他の人より質問の回数が多いという人は、現在の時点で自分が通常行っている質問回数を半分程度まで減らす努力をして下さい。

今までしていた質問を半減するのですから、減らした部分を補うには自分で行わなければいけなくなります。

この自分で行うというのが自立心となり、自然に自分だけの力でどうにかしようと考えるようになっていきます

また質問回数を減らしたのだから、その質問する内容にしても一度で多くを知ろうと意味のないところは無くしていくので、的確な中心となるところを選択していけるようになるでしょう。

まとめ

先に言ったように、分からないことを質問するという行為そのものをぼくは否定するのではありません。

質問してもいいけど、その質問内容をよく考えてから行って欲しいのです。

この質問内容を変えるだけでも、その人の学習センスというのは飛躍的に向上していきます

他人に依存した学習方法は自分のものとして吸収できないので、そのようなやり方を捨てて自立心を持って取り組んでいって下さい。

そうすると今までとは違った学習効率を習得できるでしょう。

損害保険って何?持っておくと病院経営や事務長に役立つ?

病院経営で大切なこと

病院経営をする上で、忘れてはいけないものがあります。それは「損害補償に対する対策」をしっかり取っておくことです。

病院が火事や災害に巻き込まれることを考えるのも大切ですが、病院は医療事故で患者から損害賠償責任を追及されることもあります。

損害保険への加入を忘れずに!

医療事故は人の手だけで起こるものではありません。劣化した医療機器の誤作動、入院施設の管理を怠ったと訴訟を起こされることもあります。

実際にことが起こってからでは、損害保険に加入しても意味がありません。そのため、病院経営のためにも損害保険には加入しておくことは必須と言えます

医師を対象とした損害保険

損害保険と言っても「医師用」の損害保険に加入していないと意味がありません。開業している院長を対象に「日本医師会医師賠償責任保険」というものを展開しています。

一般の損害保険と同じく特約を付けることも出来て、特約によっては1事故あたりの補償が大きくなります。

民間の損害保険?

日本医師会医師賠償責任保険は「医療事故」を対象とした損害保険です。そのため、医療機器の誤作動や食事提供の食中毒で起こった賠償責任は補償してもらえません

そのため、民間の損害保険に加入しておくことをオススメします。

民間の損害保険は医療機器誤作動や食中毒でも補償してもらえるだけではなく、日本医師会医師賠償責任保険では補償の金額が足りない場合もあるので、補う意味で民間の損害保険に加入しているところも珍しくありません。

損害保険の意味

損害保険の意味は、万が一起こった医療事故などに対応するためのものです。医療事故などは滅多に起こるものでもありませんし、起こってはいけないものです。

しかし、対応しているのは難関試験に合格した人とはいえ人間です。ミスがないとも限らないので、損害保険に加入しておくことをオススメします。

保険金が支払われない時

損害保険に加入しているからと言って、必ず保険金が支払われるわけではありません。名誉棄損や秘密漏えいに起因する賠償責任、美容のみの医療行為に起因する賠償責任などの場合は保険金が支払われません。

損害保険に加入する場合は、必ず内容を把握しておくようにしてください。

保険金が支払われる例

過激な薬物投与で患者の症状が悪化したり、精神疾患患者に対して不適切な診断や薬剤投与をして影響を与えてしまった場合などは「医療事故」になるので保険金が支払われます。

勤務医師でも損害賠償保険に加入出来る?

院長を対象とした、と先述しましたが民間保険の中には勤務医師を対象とした損害保険もあります。病院によっては、必ず加入することを義務付けているところもあるようです

主に大病院で勤務する医師の場合は加入させているところもあれば、病院側が医師に対して加入しているところもあります。

勤務医師の損害保険とは

勤務医師を対象とした損害保険があると先述しましたが、どれだけの補償があるのか分からない人もいるのではないでしょうか。

そこで、こちらでは支払限度額などについて紹介します。

支払い限度額

損害保険は対人保険であり、1事故につき1億円という保険があります。保険期間中であれば3億まで補償するところもあるようです。医療関係の損害賠償は高額になることも多く、支払限度額も高額になっています

しかし、この金額すべてが支払われるのではなく保険会社によって調査が行われ、適切だと思われた金額が支払われます。

例えば限度額が1億円であっても、調査によって1千万のみという場合もありえるのです。

支払い保険料

損害保険の支払保険料についてですが、これは特約や保険会社によって異なります。しかし、一般的には年間保険料が5万円と少しのところがほとんどです。

1ヶ月あたり4300円程度だと覚えておきましょう

この他に特約をつけることによって、保険料も上がっていきます。さまざまな特約がありますが、一般保険と同じく「自分に必要なものだけ」を選ぶようにしましょう。

念には念を、と考える人もいますが、不必要な特約をつけていくことで保険料負担も大きくなるので気をつけましょう。

まとめ

医療従事者であれば、損害保険は必須と言っても過言ではありません。経営者であれば、医療事故などに対する備えだけではなく建物に関しても保険に加入しておく必要があります。

いくら医療従事者であっても、保険に関しては詳しくない場合もあります。そういう時は事務長など、病院のスタッフに相談をしてみてもいいのではないでしょうか。

すべての人に言えるわけではありませんが、経理や事務で働いている人は保険に詳しい場合もあります。

万が一は起こらないと考えるのではなく、万が一が起こった時に病院に影響がないように補償体制を万全にしておくことが院長としての義務でもあるのです。

考えと行動の違い!成功をつかみたい人が知るべき凡人と成功者との相違点を学ぶ!

はい、こんにちは。今回は成功者の考え方と行動について、お話させていただきたいと思います。

成功者と凡人の違い

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まずは、成功者と凡人ではどう考え方が違うのかということをみていきましょう。

長期的な視点

一言でいうと、成功者はつねに長期的な視点で考えているっていうことなんです。

どんな時でも物事を長期的な視点でとらえているのが成功者で、つねに短期的な欲を満たすために行動するのが凡人なんですね。

成功者の考え方

これどういうことかというと、成功者っていうのは例えば成功者っていうのは腹八分目だったりとか、キャバクラや風俗とかへいかないとか、投資をしたりするんですよね。

凡人の考え方

これが凡人になってくるとどうなってくるかというと、凡人だと腹がはちきれるくらいまで食べたりだとかするんですよね。とにかく短期的な欲求を満たしたいって考えてるのが凡人なんですよ。

長期的な視点で考えることによる効果

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では、そんな考え方の違いによってどのような効果があるのか、結果に差が現れるのかについて、さらに詳しく書いていきます。

考え方の違い

成功者っていうのはつねにこれをしたら1年後5年後10年後はどうなるかなとか、そういったことを考えているんですね。

凡人っていうのはムラムラすると風俗に行ったりするんですけど、成功者っていうのは風俗へ行くとリターンよりデメリットの方が多いって考えるんですね。短期的な欲にとらわれない

ここで使うお金を自分の肉体に投資したらどうなるんだろうかとか、もっと女性にもてるんじゃないだろうかとか。

そういったつねに長期的な視点で考えるのが成功者なんですよね。

お金の使い方

あとは、お金の使い方でも成功者は将来を見越しています。

凡人っていうのはお金が入ると無駄遣いをして浪費をするんですよね。企業のマーケティングにのせられて、特に必要でもないものを感情で買ったりとかするんですよ。

その結果として貯金が全然貯まらなかったりだとか、資産を構築できなかったりだとかするんですよね。

一方で成功者っていうのは、今ここで1万円を使わないで投資をしたらどうなるのかっていうのを考えるんですよ。

投資したらどれくらいのリターンがかえってくるんだろうかとか、10年単位ではこう、20年単位ではこうって、つねに長期的な視野で見るんですよね。

だから普通の人が無駄遣いするお金を成功者は投資するんですよね。投資をするからこそどんどん資産が貯まっていって、成功者って言われるようになるんですよ。

大量行動で成功をつかむ

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続いては、成功者に共通する、他人に文句を言わせないような大量行動について、話をしていきたいと思います。

行動で本気度は分かる

大量行動をしている人には何の文句も言えなくなります。なぜならほとんどの人は大量行動をしていないので、直感的にこの人にはかなわないと感じるからです。

逆に、いくら口先だけで本気ですと叫んでいたとしても、行動をしていない人は本気ではないということです。本気であるかどうかは、どのような行動をしているのかを見れば簡単にわかります

本気度を育てる

最初から本気にはなれなくても行動を続けていくことで本気度が育ってきます。まして大量行動をしている人が本気でないはずがないということです。

周りの人とかほかの人がやっていないことを始めていくと、かならず批判とか反対とか文句とかを言われますが、文句が言えないくらいの大量行動ができればなんの問題もありません。

反対とか批判とか文句が気になってしまう人は、行動量が足りないのです。

周囲にとらわれない

誰が何をするにしても文句を言われることはかならずあるのです。文句を言う人をコントロールすることはできません。なので、コントロールができないことに時間を使うということは無駄なんです。

それよりは行動に時間を使った方が、生産的な歩みができます。結果を出すために大量行動は必須ですから。

大量行動のために必要なこと

時間がないのであれば時間を確保する工夫をしたり、知識がないのであれば知識を得る工夫をすることが求められます。

誰もあなたに時間とか知識を与えてくれません。自分で確保して、自分で求めていく必要があるのです。

文句を言う人に責任があるのではなくて、文句を言わせる人に責任があるということです。そこまでやるかという大量行動をしている人に、文句を言えば言うほどむなしくなっていき、それを言う人は減っていきます。

自分はまだまだ努力が足りないという考え方を持ち続けるということが大切です。

大量行動の効果

行動量が多い人は、実際に自信が感じられます。自信があるふりをする必要もありません。

自信を感じることでさらに行動量が増えていき、さらに自信が強化されていくというよい循環ができるのです。

まとめ

今回は、成功者には長期的な視点が欠かせないということ、そして文句を言わせないくらいの大量行動が結果に結びつくというお話をさせていただきました。

皆さんも、長期的な視野を持ち大量行動をすることで成功をつかんでいただければと思います

スキルを身につけたいならドMになろう

こんにちは、今日はブログ運営者のぼくが、「スキルを身に付けたいならドMになろうということで少し奇抜なタイトルなんですけれども、ドMがいかに最強かって事を話したい。

スキルを身につけたいなら意識してドMになろう。

1x1-trans_-8125369僕が思うにドMって、ネットビジネスで最強なんですよ。「は?」って感じだと思うんですが、
ネットビジネスをやる上で、あくまで最初前提となってくるのが「知らないことだらけ」なんです。

知らないことだらけで、例えばサーバーがドメインがワードプレスの立ち上げ方とか、僕も全く意味不明な状態だったんで、その時にまあ「どうしよう?」と。

それでですね、ひたすら作業を大きくすることになるんですね、最初は。 最初は作業が必要ですから。そうなった時にですね、辛い訳です。まあ意味不明だと。となった時にこれを楽しめたら強いですよね。

「辛いことを楽しむ力」っていうのが必要だと思うんです。
で、それをまさしくドMな人、ドMであれば、その辛いことを楽しめると僕は思ってます。

なので、ドMであることって、非常にネットビジネスに強いんですね。

周りの大半は勝手に脱落していく

1x1-trans_-8125369あるいは「記事を書く」とか「動画を作る」ってなった時も、たくさんやっているうちに、疲れが出てきたりとか。疲れる、辛くなるっていう時が出てくると思うんですけど、そういう時に楽しめるかどうかっていうことなんですよね。

大半の人はここが我慢できなくなり脱落していきます。

結果が出ない時はひたすら辛いですから
ここの部分は僕はMの部分、ドMの部分があればあるほど強いと思ってるんです。

一般的に「ドMよりもSのほうが良い」みたいな傾向ないですか?「SのほうがなんかMより良い」みたいな。でなんか、「ドMです」って言ったら「キモーい」みたいな。そういう風潮はたぶんあると思うんですよ。

でもネットビジネスでドMなところがあれば凄い強いんですね。

で、記事をひたすら辛くても書き続けられる。もちろん根性論だけでも駄目なんですが、あくまで最低限の作業量が担保された状態でないといけませんから。

辛くても、記事を書き続けられるっていう。辛くてもっていう状況になった、これって良いんですよね、どう考えても。

スキルを身につけるにはいかに結果が出ない時期の感情をコントロールするかにかかってる

1x1-trans_-8125369こう「辛いことを楽しむ力」っていうのはまさにドMの力だと思うんですね。「辛い=快感」な訳ですよ、ドMの人たちの発想としては。

その、「自分を追い込んでる感」が楽しいし、気持ちがいい。みたいな。っていう感覚なんですけれども、この感覚を是非持っていてほしい。

「ドMになれ」って言ってる訳じゃないんですけど、「辛い」とか「自分を追い込んでるのが楽しい」ってなったら、これはもうですね、いくらでもネットビジネス作業ができる様になります。

ドMは最強だよね

1x1-trans_-8125369作業が全てだとは言わないんですけれども、ある程度の質と量。その質と
量ってのはある意味かけ算なので質が担保されている状態ならある程度量をやればいいんです。

もちろんさっきから言ってますけど、質と量が担保されてる状態っていうのが前提ですってなったときに、未知の世界でわからないことだらけな時に、ドMで楽しくやって「楽しいよ!」ってやれる人は、非常に強いわけです。

だからそのドMっていうのはネットビジネスをする上では最強能力なんです。

ドMじゃないとやってられない

1x1-trans_-8125369実際に、特に「集客」、ネットビジネスで集客をする場合って、基本的にある程度「根性系」になってる場合が多いいんですよ。で、根性か金かけるか。この二択しかないんですけど、根性系になった時にドMじゃないとやってらんない時とか結構ありますからね。

例えば、
ひたすら記事を書きまくるとか、キーワード内でそんなに興味のない記事をたくさん書くとかあるんですけど、正直、楽しい!って気持ちにならない時もあります。

まとめ

なぜ、「成功したいならドMなろう」っていうことなのか、ネットビジネスではドMがいかに最強かっていうのをお話ししました。なので、まあ「ドMになりましょう」と。ドMにならなくても、それに近いマインドを持てるようになりましょう。

それが、スキルを身につける最短距離です。

継続することが苦手なことは、敗北をまねく

今回は、積み上げは決してあなたを裏切らない、人が遊んでいるときに3倍の努力をしよう、そういったテーマで話をしていきます。

日々の積み上げは、決してあなたを裏切らない

ビジネスもスポーツもそうですが、日々の圧倒的な積み上げ、努力はいざというときの自信になります。

自分の支えとなる

結果が出るかな、失敗したらどうしようと心配になる自分がいます。

そういった自分を支えてくれるのは、これまで何百時間、何万回と同じ練習をしたという圧倒的な数の努力の量なんですよね。

それまでの自分の積み上げの歴史が、やはり自信につながる。これだけやってきたんだから、あとは結果がどうであろうと悔いはない、そう思えるんです。

私の経験

私は、空手で結果を出した事が、一番最初の大きな成果だったと思います。

最初はボコボコにされる所から始まりました。そこから型、突き、蹴りと習います。反復は他の人より多くこなしました、

隣が1日500本なら750本とからやるんです。型が形になったら、筋トレとかを加えます。そうやって努力を積み上げていくと、練習のコツや王道がわかってきます。

不安を乗り越えて

でも、私も最初は不審に思っていたんです。本当にこれで勝てるのかな?と。

自分は大丈夫と言い聞かせ、地道にコツコツと積み重ねをする。

成功者と出会ったら、練習を見てもらう、正しい積み重ねかの判断を仰ぐ、その繰り返しです

結果的に空手を3年間やることになりましたが、黒帯を取得することができました。

更に言えば、黒帯の昇段試験は最初にボコられた人からのKO勝ちです。この成功体験は、ぼくの中で今も大きな支えになっています。

下積みの必要性

成功するため、結果を出すためには、私の空手ではありませんが下積みが必要です。

継続することが苦手なことは、どんな分野でも大成はなかなか難しいと個人的には思っています。

辛いことを積み上げる①

地道な積み上げがあるから、人の嫌がることをやるから、あり得ない結果が出ます。人がやりたがることばかりやっていて、いい結果が出るわけがない。

他の人が嫌だ、つらい、不安に感じるようなことを積み上げるからこそ、人からお金をもらうようなこともできる。

たとえば記事も、体調が悪いとき、気が乗らないときもあるけれどそれを我慢してコツコツあげていく。なかなかアイディアがでないときも、それを出し続ける。

実際に積み上げてみて

こうやってコツコツ積み上げた自負があるので、私はブログに関しては、少しづつですが、人前で話ができる様になりました。

YouTubeで動画をアップすることに関しても、人前で話をすることにはそれなりに自分の積み上げがあるから、それをいかすことができる。

圧倒的な積み上げと成功体験による自信があるので、失敗したらしょうがないと、いい意味でわりきれるんですね。

それぞれの人にあること

もちろん、積み上げはこれを読んでいるあなたにもあるはずです。たとえば、プラモデルなら得意とか、ラジオを作ったら得意とか、勉強が得意とか。

何かしら、人よりも圧倒的に積み上げられるものがあるはず、それが強みというやつです。継続することが苦手なことは逆に弱みとなります。

ぜひ、あなたの興味がある分野に関して、自信になり誇ることができるだけの積み上げをしてほしい

自分はこれだけ勉強したんだから、なんとかなるはずと思って自信が持てます。すがすがしい気持ちで本番にのぞめるような積み上げをしましょう。

辛いことを積み上げる②

精神論の話ですが、つらいことをつらいと思わないで、それをある意味楽しみと考えて日々努力する

とにかく積み上げるだけ積み上げたら、やることはやった、あとの結果は神様に任せて、すっきりして次の日に備えることができます。

いざという本番のときに、気持ちを真っ白にして無心で力を出し切る。圧倒的な積み上げは、あなたにとってのかけがえのない自信につながります。

人が遊んでいるときに、3倍の努力ができるか

続いてはそんな積み上げに関することとして、人が楽しいことをしているときに地道な積み上げができるかという話をしていきたいと思います。

量を積み上げる

一部の天才や才能がある人は別として、要領のいい人というのは少ないです。なので、われわれ凡人にとって、質の高さの追求は難しいんですよね。

これまでの積み上げの結果として、大学合格やスポーツで結果を出したりといったことはありましたが、私も一般ピープルです。もともと才能があるわけではありません。

質もなくはありませんが、特に量のほうで自分なりにこつこつ積み上げたものが、今ある程度の結果として出ているわけです。

成功するために必要なこと

凡人である人がどうやって成功するかというと、できるかどうかは別問題として、やること自体は簡単です。

人が遊んでいるときに努力する

人が休んでいるとき、そして人が遊んでいるときに、3倍どころか10倍、20倍とやり続けるんですね。

1日、2日やっただけではダメです、半年~1年もぼくは短いと思っています。3年やって、まあまあかなと、10年やったらたいていトップになれます。

いまどきなら、仕事などが多様化していることもあって、多くのもののトップには3年でなれてしまうでしょう。

とはいっても続けるには楽しみがないと、モチベーションを上げないとまずいので、なるべく楽しみながらできるようなものを選ぶ必要があります

ぼくの頑張り方

ぼくには、祝日の概念がありません。なぜかというと、祝日はチャンスだからです。みんな休んでいる、だからライバルに差をつけるための絶好の機会になる。

ぼくは大学のときから、人が休んでいるとラッキーと思って仕事をしていました。凡人でありながら、考えかたは変人です。

量で勝負する

普通は、人が休んでいて自分がやっていると損したと思うでしょう。でも、損とか徳とかじゃないんですよね。

凡人は天才のような質で作業をすることはできない。質で勝てないんだったら、量で勝つしかありません。

その代わり、特別な才能が必要な分野でもない限りは、頑張って量を積み重ねれば大体、上位2~3%くらいまでいけます

努力の方法

人の何倍も努力するといっても、間違ったやりかたの努力はもちろんダメです。

どう選ぶか

たとえば昔でいうとうさぎ跳びとか、あれはひざを壊します。量をこなすといっても、間違った方法では逆効果ですよね。

なので、一番考えるべきは中の上、そこそこいいメソッドを探すことです。

完璧な方法なんてのはなかなかありません。だから、ネットなどを探せばいっぱい出てくるような中の上でいいんです。

よいものを求めすぎない

一番自分ができそうなものを選んで、中の上のそこそこいい努力でやっていく、それがポイントです。

よくみていると、ノウハウコレクターのかたは他に何かいい方法があるのではないかと探し回っているうちに無駄に時間を消費しています。

それでいまだに良い方法を決めることができず、まだノウハウを探してセミナーなどに参加し続けている。

行動をすること

極端なことをいうと、10年前のメソッドだっていいわけですよ。

中くらいでうろうろしているかたは、まずは5年前のノウハウだろうと10年前のノウハウだろうと、結果が出たらいいわけです。とにかく、行動をやりなさいと。

もちろん中の下、下の下のような、ダメな10年前のノウハウを選んではいけません。平均的なものなら大丈夫、もっといい方法があるとか、考えなくていい。

わかってきて、量をこなしてから質のいいものを探し始めればいいんです。

量の効果

なぜかというと、ランチェスターの法則で、効果というのは質×量でいくと、量のほうに2乗がつくんです。

質より量の効果が高い。なので、たとえば人と量で3倍の差をつければ、その効果は圧倒的な差になります。

そもそも上位に入らなければ、何の質がいいかなんてわからないです。ライバルよりもやりかたが多少へたでも、悪くない方法なら結果はちゃんと出ます。

まとめ

努力はあなたに決して嘘をつきません。そして、努力はその方法よりも量が大切です。人が遊んでいるときがチャンス、そこで他人の何倍も努力する。

素晴らしい体験を積み上げて、これからの人生をよりよいものにしていってください。

西郷隆盛 島流しの訳がヤバイ〜奇跡の復活までわかりやすく解説するよ

西郷隆盛(さいごうたかもり)といえば新しい日本をつくった明治維新の英雄。その西郷は若い頃に2回も島流しにされているんだ。

「島流し」とは昔の罪人が罰(ばつ)として、カンタンに逃げ出せない海の島に流される刑のことだよね。

どうして明治維新の英雄にもなるような人が「島流し」の刑に、しかも2回もどうして?そのへんを詳しくせつめいしたいと思う。

1回目の島流し

西郷隆盛は若くしてその才覚を島津斉彬(しまづ なりあきら=薩摩藩の君主)にみとめられ、

参勤の一行に加えられて4年間の江戸の勤務が始まったんだ。

斉彬(なりあきら)公は、始めから西郷を薩摩の重臣、腹心の部下に育て上げる考えでいたので、

諸侯にも紹介するなどして西郷の名前は次第に知れわたっていったんだ。

安政の大獄(あんせいのたいごく)

このころ幕府では十四代将軍の座をめぐって、

紀州藩の徳川慶福(とくがわ よしとみ)をおす老中・井伊直弼(いいなおすけ)と、

一橋慶喜(ひとつばし よしのぶ)をおす島津斉彬(西郷の主君)、松平春嶽(越前藩)とのあいだで激しく対立していたんだ。

ところが安政5年(1859年)に斉彬公が急死してしまったんだ(暗殺されたという説もある)。

これをチャンスとばかりに、大老となった井伊直弼は反対派の大弾圧にのりだした、これが「安政の大獄」。

反対派の公家や大名、志士たちが大量に処罰されてしまったんだ。

月照(げっしょう)と入水自殺

身に危険がせまった西郷は、勤皇派(天皇を主君とするかんがえ、薩摩も勤王派)として京で活躍していた僧の月照とともに鹿児島へ脱出することになったんだ。

ところが斉彬が死んだあとのの薩摩藩には、幕府に対決する気などまったくなく、

帰ったものの追い詰められて絶望した西郷は、月照とともに船から海にとびこんで自殺をはかったんだ。

もちろん月照は男の僧、西郷にそちらほうめんの気があったんじゃなく、人間としての月照に心酔したんだろうね。

しかし海から引き上げられて、月照はそのまま死んでしまったけど、西郷は生きかえってしまったんだ。

自分だけが生き残ってしまったことは、かなりのショックで心におおきなダメージを残したんだ。

奄美大島への島流し

これにこまった薩摩藩は、先代の藩主斉興(なりおき)公の指示もあり西郷を死んだことにしちゃったんだ。

そして菊池源吾(きくち げんご)と別名の罪人にしたて、奄美大島へ島流しにしたんだ。

こうやって幕府の目をごまかすために、ほとぼりが冷めるまで3年間、政治の世界から姿をけすことになったんだ。

そのくらい西郷隆盛は薩摩にとって大切なひと、人望もあったということなんだね。

奄美大島でのくらし

奄美大島は鹿児島のはるか南、種子島や屋久島よりさらに南のはなれ島。島流しといっても幕府の追求をのがれるためのカモフラージュ。

だから罪人には異例の6石の支給があり、生活もわりと自由で、とりあえず食うには困らなかったようなんだ。

もちまえの性格で島民からも慕われ、

十ヶ月後には23才の地元の有力者の娘『アイガナ(愛加那)』を島妻(アンゴ)として結婚しちゃったんだ(チョット手が早すぎるんじゃない)。

そのご2年の間に一男一女がうまれます。長男は菊次郎といってのちに京都の市長に、長女菊子も陸軍元帥の弟夫人になったんだよ。

うらやましいくらい1回目の島流しはラヴラヴだったんだね。

愛加那(アイガナ)との別れと奇跡の復活

薩摩藩は斉彬(なりあきら)が死んだあと君主になったのは弟の島津久光(しまずひさみつ)。

ところが久光は中央での人脈がなく、政治手腕もあまり上手ではなかったんだ。

また兄の斉彬にかわいがられて才能のある西郷をはげしく嫉妬してきらっていたんだ。

しかし幕府と立ち向かっていくためには西郷の力が必要、そこでしぶしぶ側近の大久保利通を使って島流しから呼び戻すことになった。

こうして西郷はふたたび政治の表に復活することになったんだ。

でも当時のきまりで島妻(アンゴ)は本土には連れて行けない、愛しい愛加那(アイガナ)と涙のわかれとなってしまった。

こうして3年2ヶ月にわたる奄美大島の島流しがおわることになったんだ。

2回目の島流し

島津久光は薩摩藩兵を率いて上洛して、「公武合体」を推しすめるため顧問役とし西郷を使おうとしたんだ。

しかし西郷は久光の力量不足を見抜いていたので、上洛に反対したんだ。

そんなことで久光公と西郷の関係はますます険悪になったんだが、大久保利通の必死の取りなしでその場はとりあえず収まり、

ともかく西郷は久光公の先乗りとしてシブシブ鹿児島を出発したんだ。

ところが下関まできたときに、薩摩兵を幕府討伐と勘ちがいする志士たちのうごきを感じた西郷は、一刻の猶予もないと判断し、久光公の到着を待たずに単独で上洛しちゃたんだ。

もし久光公をまって上洛したなら、反乱軍として討たれていたかもしれないんだ。

3-1.h3.徳之島から沖永良部島(おきのえらぶじま)へ

しかし久光公は到着をまたなかった西郷に激怒し、ふたたび「島流し」の刑を言い渡した。

こんどは奄美大島から更に南方30㎞の場所にある徳之島(とくのしま)への流罪となってしまった。

そして3ヶ月後これでは刑が軽すぎるとして徳之島からさらに南30㎞にある沖永良部島(おきのえらぶじま)へ移したんだ。

この2回目の島流しは、前回とちがいきびしい監視がつく牢(ろう)にいれられ、死罪につぐ重罪人あつかいで、当然1回目にはあった扶持米もなかったん

牢獄(牢獄)生活〜2度目の奇跡の復活

その牢はかんたんな屋根を乗せただけの2坪くらいの狭いところで、食事は出るものの、雨風がちょくせつ吹き込むような最悪の環境だったんだ。

そんななかで西郷は一日中じっとすわって考え込む毎日。

そのうち牢番のひとり薩摩藩士の土持政照(つちもち まさてる)は、西郷の崇高な人格とやさしさにふれて、尊敬の気持ちを高めていったんだ。

そしてひどい環境を改善しようと、私財をなげうって牢屋の新築を行い、西郷も外を歩き回ることができるようにしてくれたんだ。

そのころ天下の情勢は外国からの脅威(きょうい)もあり揺れに揺れていた。

薩摩だけでなく日本が危ない、こんなとき西郷がいてくれたらという機運が高まり、有力藩士十数名が集まり、島津久光に西郷の赦免を直訴したんだ。

藩士の死を覚悟したせっとくに久光もついに折れて島流しから解放した。こうして西郷隆盛は政治の表舞台に2度目の奇跡の復活をしたんだね。

まとめ

政治的が迷路にはまり込むたびに「西郷頼み」。歴史の中でこういう人物が現れるのは、ひじょうにめずらしいこと。

でもこんなことは仕組んで出来ることじゃない。西郷隆盛のカリスマ性、人望、情に厚い性格、まさに幕末という激動
の時代が生んだヒーローなんだね

西郷隆盛 最後の戦い「西南戦争」にいたるまでを詳しく解説するよ

西郷隆盛(さいごうたかもり)といえば薩摩(いまの鹿児島県)藩士で、坂本龍馬(さかもとりょうま)とならび良くドラマなどにも登場する幕末のヒーロー。

当時あまり仲のよくなかった長州藩(いまの山口県)と薩摩藩とで同盟を結び、その薩長連合軍で江戸幕府をたおし明治維新をなしとげた中心的人物だよね。

新明治政府でも重要なはたらきをした西郷だけど、その新政府軍と戦うことになり最後には自決してしまったんだ。

どうして最後の戦い「西南戦争」をしなければならなかったのか、そこにいたるまでを詳しく話してみようと思う。

薩長同盟〜明治維新

江戸幕府は長州藩(幕府を倒そうとしていた)を倒すことで、世間に力をしめそうと薩摩藩に長州討伐を命じた。

それがもとで長州藩は薩摩藩を目のかたきにして憎んでいたんだ。

幕府にしぶしぶ従ったけど、長州とは戦いたくない、じつは倒したいのは幕府、でも自分たちだけでは力不足と思っていたんだ。

いっぽう長州は朝廷にきらわれて武器の購入を禁止されていたんだ。両藩とも幕府はたおしたいけど、おたがいに悩みをもっていたんだ。

そこで坂本龍馬が西郷隆盛(薩摩側)と木戸 孝允(きどたかよし・長州側)のあいだにはいって、互いにウインウインの薩長同盟が結ばれたんだ。

大政奉還(たいせいほうかん)

こうして薩摩藩と長州藩が協力した連合軍が、近代戦術をくしして幕府軍を追いつめ、

ついに慶応3年(1867)さいごの将軍徳川慶喜(とくがわよしのぶ)が政権を天皇に返すことになった。

これが世にいう大政奉還(たいせいほうかん)なんだ。

そのご江戸総攻撃も想定されたんだけど、西郷隆盛と勝海舟(かつ・かいしゅう)の話し合いで無血開城を見事に果たしたんだ。

これにより江戸(東京)が戦火にまきこまれることなく、鎌倉時代より約700年つづいた武家政治がおわり、天皇を主君とする新しい明治政府が誕生したんだ。

故郷・鹿児島にもどる決意

そのご新政府で参議や陸軍大将を任じられ、国の中枢として働いたんだけど、

対朝鮮に関する征韓論の論争で意見が対立し新政府をやめてしまうんだ。

論争にやぶれたのが一因ではあるけど、新政府の要人のふはいにガマンができなかったんだとおもう。

「維新創業の大事なときなのに、政府の要職に就く薩長人の中には、すでに住まいや衣服を華美にしたり、妾をかこったり、私的な蓄財に走っている。

義戦であったはずの戦もただ薩摩や長州の利を貪るための私戦になってしまい、世間に対しても戦死者に対しても申し訳ない。」

と涙ぐんだというんだ。こうして西郷は新政府をやめて、故郷・鹿児島にもどってしまったんだ。

私学校創設のもくてき

このとき政府・軍に仕えていた多くの鹿児島県士族も明治政府に失望し、西郷にしたがって鹿児島に帰郷したんだ。

そんな青年たちのためにも、また日本の将来のため、新しい時代に適応する教育が必要と「私学校」を設立したんだ。

当時の世界はイギリスはすでにインドや中国の一部を植民地化していたし、米国はペリーの来航等で日本に通商を求めてきた時代。

日本もいつ欧米諸国の脅威にさらされるか分からなかったんだ。「

私学校」のもくてきは、新政府への不満をいだく青年の目を外に向けさせ反乱をふせぐこと、

また国家が外国からの脅威などの非常時やあらゆる事態に即応できる人材を育成するためだったんだ。

政府軍弾薬庫襲撃事件

政府の改革により全国各地では士族の反乱や農民一揆等がおきていたけど、鹿児島だけは平静を保っていたんだ。

それはこの私学校幹部の努力のおかげなんだ。明治政府も鹿児島は西郷がいるから大丈夫とおもっていたんだ。

ところが私学校は県内に分校が130校にもなり生徒の数も1万人をこえるようになると、初心の意図がまったんまで伝わらなくなり、

教育機関というよりは政治団体のようになってしまったんだ。

そうなると政府にとっては不気味な存在になり、警戒感を強めて様々な圧力と挑発を繰り返し、ついにスパイを送り込んできたんだ。

私学校士族らが捕らえた政府スパイから「西郷暗殺」の情報を知って腹を立て、ついに政府軍弾薬庫を襲撃してしまった。

こうして西郷たちの努力は水の泡となっちゃったんだ。

西南戦争はじまる

こうして維新のヒーロー西郷隆盛は反逆者にされちまった。

弾薬庫襲撃者を政府に引き渡し、私学校を解散すれば、事件はおさまる。

だけどそんな仲間を売り渡すような真似はできない、かえって火に油をそそぐことになるかもしれない。

しかし体制の整わない士族の武装・出兵は、軍術のことをよく知っている西郷にはその無謀さは充分はわかっている。

しかし新政府の政策のなかでは誇りをもって士族は生きていけないのも充分にわかる。

その新政策をつくることに加担した自分をも、なお慕ってくれる仲間を無視はできない。

情にあつい西郷はここで苦渋の決断をするんだ。

「政府に意見するために兵をあげて上京する。途中で邪魔をするやつは容赦しない」

と私学校士族を中心とする1万3千の西郷軍を挙兵して戦いに挑んだのが西南戦争なんだ。

たとえ“負け戦”であっても士族たちの思いのままにさせ、それに殉ずる事。

時勢より情によって士族とともに生涯を閉じることを西郷は決意したんだと思う。

最後の戦いの地

しかし、西郷軍は熊本鎮台(熊本城)を落とことができず、主力は北上して政府軍と田原坂で激戦のうえ負けてしまった。

その後も劣勢がつづき、日向(ひうが=宮崎県)を敗走したのちに軍を解散したんだ。

それでも最後まで従いたいとする372名とともに九州山地を越えて鹿児島にはいり、最後の戦いの地、城山にこもったんだ。

そして山県を大将とする5万の政府軍が城山のまわりを包囲した。

これほどの戦力差は日本の戦史のなかでも珍しいくらい、西郷軍の負けはきまっていた。

政府軍は明日のあさ総攻撃をかけるから、本日午後5じまでに西郷が会いにくれば話し合いに応じるといったんだが、西郷は「回答の要なし」といい、その夜訣別のの宴をひらいたんだ。

運命の日〜最後の言葉

翌朝4時、3発の号砲とともに政府軍が銃を乱射し一斉に城山を駆け登り、各所の堡塁はつぎつぎに破られた。

のこった40名ほどが全員で自決しようと覚悟し岩崎谷の堡塁へ向かう途中、西郷の脇腹と股に銃弾があたり倒れてしまったんだ。

そこで西郷はいっしょにいた別府晋介に向かって「晋どん、もうここでよかろ」と伝えると、正座したんだ。

そして「ごめんなったもんし!」(お許し下さい)の掛け声とともに、別府の太刀が一閃して西郷の首は落ちた。

これが幕末〜明治維新のヒーロー西郷隆盛のさいごのことばなんだ。

まとめ

さいごの言葉「もうここでよかろ」の中に、西郷隆盛の人物像が凝縮されているような気がする。

西郷はカリスマ性も力も持っていたひと。だけどじぶんの意見を押しとおして人を動かすタイプじゃない。

「西郷どんが言うなら何処までもついていきます」とひとはいうけど、

「みなが言うならオレはついていくよ」ってのが西郷の本音のような気がする。

いまでも多くのひとから親しまれるのは、人情味あふれる西郷隆盛があってこそなんだね

マルクスの資本論を0から学ぶ!初学者向けにわかりやすく要約したよ!

はじめに

マルクスの「資本論」は、最近のあるニュースとの深い関係あります。それは「格差社会」・「長時間労働」・「ブラック企業」等々です。

「資本論」は、150年前に発刊されたのですが、今、静かによみがえり、多くの人に読まれています。

それは、ニュースになっている「格差社会」・「長時間労働」・「ブラック企業」等の原因を想定し、告知してる事にあります。

「資本論」は「資本主義」を何十年もの間研究し、その究極の結果、現在、発生している「困っている事」予想され、当たっているのです。

ここに、「資本論」を簡単し、やさしく解説しますね。

「資本論」が世に出て有名になったいきさつとは

物を作り、売って、買って、生活しているサイクルを経済といいます。この経済のしくみを最初に深く研究された本が「資本論」です。

 

研究された時代は、不景気の時代で、働いている多くの方が、仕事がなく、貧困であえいでいる状況が切っ掛けになってといわれています。

どうしてそのような状態が起こるの?どうして、何回もひんぱんに不景気が発生する?なぜ、その度に働いている人が生活に困るの?が動機です。

その原因を、なぜなぜ追求し、分析し、研究され解消できる考え方を本にまとめ、出版されたのです。

不景気の世の中の後押しもあり、誰もが理想社会、「ユートピア」では、と賛同され、爆発的に受け入れられたのです。

 

有名な「資本論」著作者「マルクス」とは

「資本論」作者の名は、カール・マルクスといわれる方で4つ肩書で紹介されいます。「ドイツの経済学者,哲学者,革命指導者,科学的社会主義の創始者。

ボン大学,ベルリン大学で法律,哲学を学び,1841年イェナ大学で博士号を取得。」(https://kotobank.jp/word/マルクス-137532辞典)

誕生は、マルクスは、1818年5月5日にドイツ北部やポーランド北部のあたりにあった王国、プロイセンに生まれです。

学校には通わず、弁護士のお父さんの教育を受けたられたのです。小さい頃から非常に賢く、聡明であったとの事です。

研究された、「資本論」の簡単、説明!

「資本論」は、これから、世の中に出て行く若者は勿論、経済の仕事を目指していない方も含め、全世界中の多く方の教科書として読まれています。

「資本論」は、単に、経済の本ではなく、世の中の「しくみはどうなっている」とか「どのようなしくみであるべきか」を50数年と続けられた内容です。

その研究成果に詰め込まれた内容は、万民が教そわされる多くの事の内容にあります。

「資本論」は、世界遺産に指定さ、全世界の学校の教科書に取り上げられています。また、多く国で翻訳され、様々に解説されいます。

「資本論」の要旨を簡単まとめ

「資本論」のマルクスが最初に考えた事は、「なぜ、どうして、こんな状態になった?どうしてこうなってしまう?」にあります。

その理由は、「資本主義経済では、物の生産と売れる事が低下することで、多くの人の働く場所がなくなる。

これは、世の中の資本主義経済のサイクルの廻り方に問題があるためだ!」と結果が出されたのです。

さらに、最終的に「資本主義経済は、崩壊し、労働者の世の中になる」と結論をだし。

「問題の多い資本主義社会はいずれ崩壊し、必然的に社会主義へと転化する。」と、提唱し、研究した理論をマルクスが本で発信したのです。

「資本論」の「資本主義経済」について、4つにまとめられます。

・お金を持っている階層は、労働者を雇い、物を作り、売りさばいて、儲けようとする。

・その階層は、いかなる方法で働かせれば自分が儲かるを考え出し、労働者を働かせ儲けようとする。

・労働者は、労働の辛さが高まるに対し、得られるお金の少なさに、不満がたまる。

・不満の究極は、いつの日か爆発し、必然的にしくみを変える革命となり、資本主義経済は滅亡する。警告し、予告したのです。

「資本論」と今のしくみとの関りとは?

世界のしくみを冷静に見た場合、大なり小なりさまざまです。ですが、大枠的には、2つに分けられます。自由主義と独裁主義です。

「資本論」では、資本主義経済の大金持ちの「資産家」は崩壊し、「労働者」に代わるとなっています。

現在、「労働者」のしくみに変わった独裁主義の国の「労働者」の生活は潤ったのでしょうか?

日本は、自由主義です。どうでしょう。問題はかかえていますが、独裁主義のような異常な報道は入っていません。

独裁主義では、「言論の自由がない」「権利が以上に強く、権利に盲目的に服従しがわいけない」といわれいます。

国が定めた範囲の仕事に従わねばならず、提案や改善の努力は、報われないしくみになっているためです。

「資本論」理想のしくみの事といわれいます。なぜなら、「資本論」は「物」に徹底的にこだわったしくみで、「自由」な発想が否定されているからではないでしょうか。

「資本主義を壊した後の矛盾」

マルクスが、予言した「資本論」の資本主義経済崩壊の予言に賛同した国は革命が起りるのが答えになりました。

現在もその国は北朝鮮や中国などあります。ですが、人の生活は、物質のみでは満たされませんよね?

理由は、彼らには言論の自由がないからです

心に「自由」がなければ「砂漠」のようにさくばくとした世の中になります、、

人は「心にゆとり」と「自由な発想」が不可欠です。彼らにはそれがない、、

マルクスが理想とした革命はうまくいっていないんですね、!

まとめ

マルクス「資本論」の解説、如何でしたでしょうか。「資本論」の片端の一隅ですが、現在との関りが密接です。

自由主義社会での資本家は、「お金」を持った上層部で構成されいます。庶民=労働者は、「資本論」の予言が当たり、「格差問題」や「ブラック企業」等がり、共有できる部分があります。

「資本論」の予言を信じ、革命を起こした国は、「自由」を求めて崩壊しています。そうでない国には「言論の自由」が無く、「権利」おびえた暮しです。

「資本論」を読むことによって、世の中の見方や矛盾について冷静に考えられます。自分の立ち位置が客観的に見る事ができるのではないでしょうか。

 

目標と計画の実行は夢への近道!努力をしても効果があがらないと感じている人に知って欲しい目標と計画を立てることによる効果!

今回は、目標と計画の2つの要素について、どのように立てて行動をしていくのかといった点をそれぞれみていきたいと思います。

行動目標と状態目標

目標には、行動目標状態目標の2種類があります。

目標とは

目標というのは、最終的な目的、ゴールに向けての途中のみちしるべとなる基準、つまりはマイルストーンです。

そんな道なりの目安となる目標は、細かく細分化した中間目標をたくさん設定したほうがよいとされています。これを、スモールゴールといいます。

2つの目標

目標を設定するときは、目標には行動目標と状態目標の2つがあるということを意識しなくてはいけません。

たとえば仕事だと、取引先の誰と話をするみたいな、アクションの変化をともなうような、行動目標を立てます。

勉強でも、今日は何問問題を解くとか、何ページ読むといった、やはり具体的な行動をともなう行動目標が必要です。

行動目標

そんな行動目標は、さらに2つにわかれます。毎日やるルーチンワークと、特定の場面にだけ必要となる1回や数回限りの行動ですね。

単発の行動では必要ありませんが、日々のルーチンワークでは、毎日何をするか、どんな行動をするかの習慣づけが必要です。

そしてその習慣の中で、たとえば毎日そうじをするにしても、今日は玄関とか、今日はトイレというふうに、何をするかを決める必要があります。

状態目標

状態目標とは、将来がどういう状況になっているか、そのあるべき姿を自分で設定し、目標にするものです。

たとえば、今まで1ヶ月に30件しかまわっていなかったのを、工夫して30件の訪問を60件にする。60件にすると当然、状態が変わりますよね。

このときに大きく変化したものは、おそらく得意先との信頼関係です。その状態は、30件だったときと比べてより親密になっているでしょう。

さらにその状態がすすむと、その結果として得意先からの注文を受ける回数が増えるという状態、つまり売上アップにつながります。

行動目標と状態目標の関係

ビジネスにおいては、売上目標というものが多くの場合設定されています。

この売上目標というのは状態目標で、行動目標ではないんです。そして売上を増やすために、さらに目標を細分化することが大切となります。

状態目標を達成する

たとえば、チラシをまく枚数を増やすとか。あるいは、見積もりをだす時間を短くするために早く動くとか。

利益をあげるという会計的な状態目標を達成したい。しかし、状態目標をいくら言われても、部下とか同僚は動けないんです。

状態目標をあげたとしても、指示にはならないんですよね。

行動目標も意識する

状態目標の次に、どういう行動をするかというところまで報告をさせる、あるいは考えさせることが必要なんです。

行動目標までを意識する、これを自分でしたり、ほかの人にしてもらうことができると、目標達成の効率が大きく高まります。

両者を使うことで

これは、ほかのインプットでも仕事でも、人間関係でも使えることです。

こうなっていたいという状態目標を決めたら、それまでの途中プロセスでの行動を抜き出して、行動目標を決めなければ状態目標を設定することもできません。

大事なのは行動目標で、どういう行動を、具体的にいつまでにというのが必要なのです。

行動目標をピックアップして、計画におりこむというくせをつけてみてください。それを意識すると、今までよりもあなたの努力の精度が高まります。

計画をする

ここからは、目標を立てて、その計画や管理、振り返りをしていく際の一つのコツをお話したいと思います。

勉強の計画

勉強の計画は、まず一日平均何時間というふうに、勉強時間の予定で立てることが多いかと思います。

合格を目指すかたの多くは、大体一日平均2時間から3時間の間で計画を立てる場合が多いでしょう。

1時間半というかたは少ないと思います。逆に、4時間というかたも少ない。

僕の経験上、一日3時間、おおむね一年で1000時間っていうのは、どんな分野のスキルを身につける場合であれ何かしらの基準になるかと思います。

勉強の仕方

早いかたで一日4時間やって、9か月というかたもいらっしゃいましたが。マイペースであせらずにいきましょう。

受かるか落ちるかは、相手とかめぐりあわせとか経験値とか、様々な要因のあることです。

ま練習時間を積み重ねていって合格レベルまでもっていく、これをまず目標にしましょう。

計画の立て方

何をやるかは、ぼくたち自身で決めましょう。過去問をがんがん解いて、あとは例題の苦手なところをつぶしまくるのか。

あるいは先に基礎をじっくり固めて、最低でも9割以上とれる、すらすら解けるようになってから過去問にいくのか。

どのレベルに到達するのを一つの基準にするのか。どの時期にスタートし、いつまでが期限なのか。

このようなことを意識して、計画を立てることが重要かなと思います。

まとめ

ここまで、目標の立て方と計画のし方について書いてきました。

立てた目標や計画が優れているほど、ROI、リターンオンインベストメントといいますが、あなたの努力という投資に対するリターンが大きくなります。

ぜひ参考にして、試していただければと思います。

経営者にありがちな倒産させる共通点とは!

経営者がもっともしてはいけないことは倒産です。しかし、経営者にとって会社経営は常に危険や不安と隣り合わせでしょう。

それは、会社経営が軌道に乗っていても決して安心はできないということからもわかります。今はいいけど来期はどうなのだろうか…そう思うと夜も眠れないときもあるのです。

会社の状態は良いけども、取引先がこけたらこっちも共倒れになってしまうといった不安もあるのです。倒産するパターンもいろいろですがそこには共通点もあるのです。

これができていないから倒産する共通点

経営者といえども万能ではありません。しかし、目指すところは万能でなければいけないのです。

つまりはなんでもできるということですね。いざとなれば社員の穴埋めもしなくてはいけないでしょう。

特に中小企業の経営者でしたら、現場も営業も事務仕事も接待も何でもこなせるようにならなければいけません。もっとも経営者がそのような状況でしたら、創業時か会社の行く末が危ないときと考えていいでしょう。

そして、これができない経営者の会社は倒産の危機にあると考えていいでしょう。

財務諸表に疎いと倒産の危機かも

会計業務ができなくてもいいのですが、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表の見方がわからないと、会社の財務状態がどうなっているのかがわかりません

簡単に売上から経費などを引いたら利益になるのですが、さらに内容を突き詰めることができないのです。

こういった経営者はどこかで経営判断を誤る可能性が高いのです。会計士がいるから大丈夫というのは常駐して常にアドバイスをしてくれるわけではありません。

そういった考えも会社経営にとっては危険きわまりないと考えていいでしょう。

経営者が現場主義である必要はない

起業したばかりのときは、経営者も現場で汗を流すこともあるでしょう。しかし、経営者が現場作業をしないようにするのが当面の目標です。

反対に考えれば、経営者が現場作業をしている状況は経営的に見ても人手が足りない、人を雇うお金がない、人件費をけちっているなどどの理由をとっても経営者としては失格です。

このような状況も倒産を早めてしまうと言えるでしょう。

遊びと接待をはき違えている経営者は失格といえる

経営者は会社のお金が使い放題と考えて毎晩飲み歩いていることもあるでしょう。経営というのはストレスが溜まりますからたまにはいいかもしれません。

また、経営者の場合は接待や情報収集など様々な意味合いから会合に出席してその流れで飲み歩くということあります。

目的がはっきりしていればいいのですが、遊び目的であればその会社の行く末も怪しいと考えたほうがいいかもしれません。

経営者が家に帰らなくなると危ない

人に会うのが経営者の仕事です。現場で仕事をする必要はないのですから、会社の仕事が終業してからが経営者の仕事とばかり夜の街に繰り出すこともあるでしょう。

飲み歩きが過ぎて、家に帰らなくなる近くのホテルに泊まるようになると、経営者としては失格と言えるかもしれません。

まずは家に帰ってリフレッシュして次の朝を迎えるようにしないと、どこまでが仕事でどこまでが遊びなのかといったオンオフの切り替えができなくなるのです。

接待という名の遊びを続けている経営者

会社のお金は無尽蔵ではありません。接待交際費がうなぎ登りであれば、会計士からも苦言が出ることでしょう。

それを接待だと言い切れば会計士も黙ってしまうかもしれませんが、人の忠告はしっかりと聞くようにしなくてはいけません。

飲み歩いている金額で会社が傾くのでしたら、会社の体力も弱いのかもしれませんが、それに気がつかない経営者の経営責任も厳しく追及されることになりそうです。

経営者としての規範がないとその会社の経営は傾く

経営者は経営者然としていなくてはいけません。経営者が経営者としての仕事をしていないとその会社は傾いてしまい、結果として倒産を迎えてしまうでしょう。

経営者がしてはいけないことはどういったことでしょうか。

経営者が仕事をしない

現場主義ではないのですから、経営者が現場に出て仕事をしてはいけません。社員と同じ目線にならないほうがいいからです。

かといって経営者が仕事をしないでいいというわけではなく、経営者らしい仕事をしなくてはいけないのです。経営者の中には何もしなくてもいいと勘違いしてしまう人もいます。

そういった会社は当然のごとく傾いていってしまうのです。

人は宝なのか、リストラにも理由がある

人件費をカットするあるいはリストラするというのは経営者にとって苦渋の決断です。経営が傾いているのですから仕方がないという向きもあります。

それはそうなのですが、人件費を削るのでしたら、経営者みずから報酬カットをしなければいけません。人件費を削るときはみんなが納得する形で行わなければいけないのです。

まとめ

倒産する会社は倒産するべき理由があるといえます。実績があがらず、ずっと赤字経営をしていたのではいずれは倒産することでしょう。

その経営責任は当然のことながら経営者にあるのです。そして、経営者が経営者らしい仕事をしていないことが倒産する理由です。

実績が上がらない、社員のモチベーションが上がらない、そういったこともすべて経営者の責任なのです。そういったことを経営者はよく理解しておかなくてはいけません。