「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」50代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

0570-064-556 おこなおう まもろうよ こころ(ナビダイヤル)
相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。(一覧はこちら)

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、外からの要因による場合の対処や助言、

また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

50代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても50代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう50代とは、その前後も含めていっています。

49才の人が50才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

50代の特徴

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人生の折り返し地点を過ぎ、定年、退職、老後の影がちらついてくる50代。

結婚や仕事、育児などで悩んでいた20、30代の時とはまた違った、不安や心配がでてくる時期だと思う。

両親が健在なら介護の問題も身近になってくる。

しかも自分の体力も若いころとは違っておとろえ、高血圧、高血糖、高脂肪など生活病や疾患がふえてくる年代だ。

仕事面では管理職につく方も多くなる。

現場をはなれ仕事量は減って楽になったけど、ぎゃくに若手のバリバリやる動きについていけなくなる。

部下に振り回されたり、仕事内容の変化に戸惑いがでて、働く意欲や楽しさを感じなくなってしまうこともある。

老後、将来の不安

50代でいちばん多いのが老後、将来の不安だと思います。

あと数年~10年で定年退職、でも家のローンはまだ残っているし、子供が大学に進学すれば教育費もまだまだかかる。

年金だけで老後の生活ができるんだろうか?

退職金もいまの経済成長の状況からすると、あまり大きくはのぞめない。

退職後に新たに別の仕事をしようにも、体力のことを考えるとそんなパワーはでてこない。

そんな心配があなたをどんどん追いつめていって、

プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖におちいって、ついには人生をあきらめ「死んでしまいたい」と思い詰めてしまうかも知れません。

そんな心の状態から抜け出すためには、次のことをして見てください。ストレスの原因を見つけ向きあう

ストレスの原因を見つけ向きあう

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あなたをいま苦しめている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。最初は苦しい、つらい、気力が出ない、希望がわかない、

不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けて見てください。

それから「50代はこうあるべき」のような常識とか見栄の鎧の(よろい)を脱ぎすてて軽くなってください。

じつは「常識って何?」と聞かれて明確に答えられる人はまずいない。

「みんなが良いと思っていること」ぐらいのアバウトな答え、それぞれの人が「こうあるべき」と勝手に思い込んでることがおおいのです。

少し心を軽くして書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「どうして家を持たなきゃいけないの?」とか「自分の人生はしっぱい?」・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖、ストレスの原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という常識や固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃れるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

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「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。

でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています。

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」30代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、

外からの要因による場合の対処や助言、また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

30代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても30代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう30代とは、その前後も含めていっています。

29才の人が30才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

30代の特徴

いっぱん的に30代は仕事と結婚、住まいの問題などの分かれ目にさしかかる年代。

結婚した女性にとっては、子供が生まれ子育てに悩んだり、ぎゃくに子供ができなくて困る時期。

また結婚生活そのものに疑問をもつ年代。

社会人にとっては仕事には慣れてきたけど、このままでいいんだろうか?仕事と家庭、子育ての板挟み。

さまざまな決断がもとめられる悩み多き世代。

さらに健康面でも20代では若さにまかせて頑張れたけど、体力の衰えが気になりだす。

婦人科系の不調やメタボ体質がリアルに身体にあらわれだす年代。

そんなストレスにおしつぶされて、人生そのものに希望を失い「死にたい」という気持ちにまで追い込まれがちな危険な年代なんだ。

そんななかの2つほど例をあげて考えて見ます。

悩みの多い子育て

核家族化がすすみ、アドバイスをしてくれるお祖父ちゃんお婆ちゃん(経験者)がいない中での子育て。

夜泣きがひどくて睡眠不足の毎日、経験のない未熟な自分が子供を育てられるんだろうかという不安。

そんなストレスでノイローゼにおちいり、なにがなんだか分からなくなってしまう。

いっそ子供を殺して自分も死んでしまえばどんなに楽かとまで、おもいつめてしまう。

そこまで追いつめてしまうのはいった何が原因なんでしょう。

睡眠不足から?適切なアドバイスがないから?ダンナに子育ての理解がないから?経済的不安から?住宅事情の問題から?

ひとによって様々なんだと思うけど、そこから抜け出すにはストレスの原因を見つけて、ひとつひとつ向きあっていくしかないと思います。

社会人の悩み

社会人にとって、20代のときは経験が少ないからしかたがないと許されたミスも、30代ではもう「若いから」の言い訳は通用しない。

同期に入社した同僚は確実に実績をあげていて認められているが、自分はいまだにうだつが上がらない。

この仕事は自分に向いていないんじゃないか、転職しようにも家族や家のローンもあってカンタンには行かない。

他人と自分とを比べたり、他人との差がでてくる時期なんだ。

そこでどうして自分はダメなんだろう、このままじゃ一生平社員のままなんじゃないかとか、将来に対する不安が増してくる。

そしてプレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖に陥って精神的にまいってしまうんだ。

とにかくそこから抜け出すためには、次のことをして見てください。

負の連鎖の原因を見つけるために

あなたがいま抱えている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。

最初は苦しい、つらい、イライラする、ねむれない、怖い、不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、

みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「子供の将来が不安」とか「家のローンが負担」とか「アイツは私より優秀?」とか・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖の原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃げるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」50代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、外からの要因による場合の対処や助言、

また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

50代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても50代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう50代とは、その前後も含めていっています。

49才の人が50才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

50代の特徴

人生の折り返し地点を過ぎ、定年、退職、老後の影がちらついてくる50代。

結婚や仕事、育児などで悩んでいた20、30代の時とはまた違った、不安や心配がでてくる時期だと思う。

両親が健在なら介護の問題も身近になってくる。

しかも自分の体力も若いころとは違っておとろえ、高血圧、高血糖、高脂肪など生活病や疾患がふえてくる年代だ。

仕事面では管理職につく方も多くなる。

現場をはなれ仕事量は減って楽になったけど、ぎゃくに若手のバリバリやる動きについていけなくなる。

部下に振り回されたり、仕事内容の変化に戸惑いがでて、働く意欲や楽しさを感じなくなってしまうこともある。

老後、将来の不安

50代でいちばん多いのが老後、将来の不安だと思います。

あと数年~10年で定年退職、でも家のローンはまだ残っているし、子供が大学に進学すれば教育費もまだまだかかる。

年金だけで老後の生活ができるんだろうか?

退職金もいまの経済成長の状況からすると、あまり大きくはのぞめない。

退職後に新たに別の仕事をしようにも、体力のことを考えるとそんなパワーはでてこない。

そんな心配があなたをどんどん追いつめていって、

プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖におちいって、ついには人生をあきらめ「死んでしまいたい」と思い詰めてしまうかも知れません。

そんな心の状態から抜け出すためには、次のことをして見てください。

ストレスの原因を見つけ向きあう

あなたをいま苦しめている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。最初は苦しい、つらい、気力が出ない、希望がわかない、

不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けて見てください。

それから「50代はこうあるべき」のような常識とか見栄の鎧の(よろい)を脱ぎすてて軽くなってください。

じつは「常識って何?」と聞かれて明確に答えられる人はまずいない。

「みんなが良いと思っていること」ぐらいのアバウトな答え、それぞれの人が「こうあるべき」と勝手に思い込んでることがおおいのです。

少し心を軽くして書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「どうして家を持たなきゃいけないの?」とか「自分の人生はしっぱい?」・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖、ストレスの原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という常識や固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃れるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。

でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています。

死を意識せよ!自分の人生を生きる全ての人に知って欲しい死を考える意味と効果!

いきなりですが、ぼくたちはいずれ必ず死にます。
「何を当たり前のことを」その当たり前のことを、普段どれだけの人が意識して生きているでしょうか?
ぼくは介護施設に何度か足を運んだ事もあり「死とは何か」を考える機会が非常に多く、
つねに死を感じて生きています 死を感じると同時に、生のありがたみというのも感じられるようになりました。

「死ぬを考える」というと「暗いやつだ」と言われたり「暗い」というイメージをもたれたりしますが、
そもそも常に死を感じられていない人というのは生きていることへの実感も味わうことができないと思うんですよね。
「生きている」と感じるときこそ「死んでいく」ことも意識できるのです。

ダラダラするな、計画を立てよ

もう一度言いますが、人はいつか必ず死にます
平均寿命に従った場合は、80才です。日に換算したら、365×80=29,200日なんですよね。
なんと3万日無いくらいです、、。

例えば、読者のあなたが25歳かつ80才で死ぬとしたら、あと55年しか生きられないことになります。
さらに、この55年という残り寿命は、一般的な平均寿命から計算した年数であって確実な寿命ではありません 実際には明日突然死んでしまう可能性もあるのです。
たとえば、散歩中通り魔に襲われたりトラックにひかれてしまったり理由はいくらでも考えられます。
もしくは、一時間後に心臓麻痺で突然死して死んでしまうこともありえますしね。
確率的には限りなく低いですが、0%ではないのがリアルです。

この記事を、見ているみなさんには一日をダラダラとせず、しっかり計画を立てて行動して頂きたいと思う。
もちろん、今現在、あなたがこうして生きることができているのは、昨日という一日を生きのびることができたからです。
つまり毎日がぼくたちは「死ぬ可能性」と「生きている可能性」のあいだにいます。

死の存在は誰にでも平等にあります。
それを常に意識できているかどうかがその人の行動の根源を左右していくのです。
ぼくは人間の行動の根源や欲求の源泉というのは、その人の死生観に由来すると考えています。

よく「どのようなキャリアを歩みたいのか」「どのような人生を送りたいのか」という質問をする人がいますが、それでは漠然としすぎていて、うまく答えることができません。
逆に「どのような最期を迎えたいですか」という質問の方が、その答えは見つけやすい。
日本人は死に対して忌まわしいもの考える傾向が強くなかなか向き合うことがありません。
ですが自分の死に向きあうことで、自分なりの死生観を知ることができ、人生に覚悟が生まれます。

今まで勇気が出ずに「自分には無理だ」と行動できなかった人も 自分が突然死ぬかもしれないと意識したことで「このまま死ぬのは嫌だ」と自動的に行動できるようになるのです。
この覚悟の前提には死への恐怖があります。
誰でも死ぬのはこわいと思いますし、ぼくも死ぬことがおそろしい。
でもだからこそ、その死への恐怖から覚悟が生まれ、行動できるようになるのです。

ぼくが初めて人の死に直面したのは、小学2年生のときです。
祖母が亡くなったのですが、当時のぼくは葬式やお通夜の前の日はずっと眠れませんでした。
自分もいつかあんなふうに死ぬのかと思うとおそろしくてたまらなかった。

死について考え、自分の人生に責任を持とう

ずっと死について考えていると、自分の人生に対する責任感がわいてきました。
「人間は死ぬことは避けられないのだから、100%の力でいい人生をつくっていくしかない」
と感じるようになったのです。
そこから「自分がどのように死にたいのか」ということを考えるようになり、その為に行動する訳ですね。
どのように死にたいのかというのは どんな計画を立て、行動するかの繰り返しだと思います。

ゴールが決まれば、そのゴールに行くためのルートがしぼれますし、
それを考えたときに ぼくはネットビジネスをやるのが今、最良だと思いました。
だからこそ、いまこうして記事を書くこともできているのです。

人生はマリオとは違う

人生は勝ち続けないといけません
一度の失敗は人生の、失敗に繋がります。

ぼくは、こうして死や人生について考えているうちに、人生はゲームのようにはいかないものだ、と思いますよね。
ぼくは小さい時にマリオなどのゲームで遊んでいました。
マリオは人と違って何回死んでも復活するんですよね。
そして、プレイヤーはプレイ時間を増やせば、増やすほど、ひたすら腕が上がりますが、人生は違う。

たとえば、通常の人はその逆で、ある程度のレベルになると、どんどん下がってしまいます。
老化→死ですよね。
例えばどんなに強いボクサーであれ30代辺りから下り坂になるのは、仕方がないのです。

村上春樹著作『1Q84』の一説でも
「死というものは突然やってくるものではなく自分の体の中を徐々に蝕んでいくものだ」と死いうような言葉があります。
まさにそのとおりで、人間の体や精神は「死を迎える為に」だんだんと退化していきます。
やればやるほど上がっていくのが常識のゲームではありえない展開です。

人生で何をしたいのかの計画をしっかり死を前提に作れ

そんなクソゲーだからこそ、生きられている間は楽しむべきだし、どんなかたちで死というエンディングを迎えるのかを考える必要があります。
人生が死亡確率100%のクソゲーであるいうことを理解したうえで 死生観を形成していきましょう。
そして、その死生観を行動に繋げよう。

まとめ

ということで 少し重いテーマでしたが、人生は死を意識してから、行動せよという話をしました。
以上になります。

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」20代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、

外からの要因による場合の対処や助言、また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

20代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても20代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう20代とは、その前後も含めていっています。

19才の人が20才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。

つまり本当は「死にたくない」のです。でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

20代の特徴

20代は人生の中でいちばん大きな変化がおきる年代です。

いままでの中学や高校とはまったく違う、学校・先生・生徒といった関係が一変する大学(キャンバス)生活。

または学生生活を卒業して、はじめて社会人としてふみだす年代。

つまりそれまで親にまもられていた環境が、一人前のおとなとして生活していかなければならない転機となる年代。

それだけに受験戦争・就活の成功や失敗で命運がはっきり分かれることも多いんだ。

あなたの人生はこれと違うかもしれないが、これから話す20代の特徴を知ることは、ストレス(外的要因)の原因を見つけるキッカケになるかも知れません。

環境の変化と不安

はじめて社会人となるのもこの年代に多いとおもいます。いままでの学生時代と一番ちがうのは人間関係と仕事です。

学生時代にはイヤな人と付き合う必要はなくて、じぶんの気に入った友だちとだけ付き合ってればよかったはずです。

でも社会ではそうはいきません。苦手なタイプの上司でも同僚でも、仕事ではイヤでも付き合わなきゃなりません。

また学生時代の仕事は勉強することですが、勉強からはお金は発生しません。テストで失敗しても成績が落ちるだけ。

ところが会社での仕事はお金と直接結びついています。

あなたがミスをすれば上司におこられる、ミスがつづけば出世や給料にひびき、生活にも影響するかもしれない。

そんな環境の変化が不安を増大し、プレッシャーとなりストレスがたまってしまいます。

固定観念〜負の連鎖

「20代は若さにあふれ活気があり、未来にむけて果敢に挑戦する年頃」とか良くいわれます。

期待される年代だけど、それにくらべ私はこれといったスキルも無く活気や気力もあまりない。

はたして自分は期待に応えられる仕事ができるんだろうか?

「若さみちあふれる20代」という固定観念がかえって、プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖に陥ってしまうんです。

ひとはそれぞれみな違うんです。早咲きもいれば遅咲きもあります。要領の良いひともいれば不器用な人もいます。

どちらが人生の勝者になるのかなんて誰にも分からないのです。

20代は感受性の強い年代、未経験のことが多い年代だけに、固定観念や人の意見が気になり、揺れ動く年ごろなんだ。

とにかく負の連鎖にはまらないこと、もしはまりそうになったら次のことをして見てください。

負の連鎖の原因を見つけるために

あなたがいま抱えている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。

最初は苦しい、つらい、イライラする、ねむれない、怖い、不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「昨日あの人にこう言われた」とか「ミスを指摘された」とか「あの上司の目つきがこわい」とか・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖の原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃げるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」40代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、外からの要因による場合の対処や助言、

また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

40代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても40代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう40代とは、その前後も含めていっています。

39才の人が40才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

40代の特徴

40代というと「働きざかり」とか「人生の折り返し地点」とよくいわれます。

仕事でも20代30代と実績をかさね責任のあるポジションにつくころです。

家庭でも子供もあるていど成長し一段落するころ。だからこそふっと魔が差す時期でもあるんです。

仕事や経済面、家庭では安定してきて、いっぱん的には幸せな人生を歩んできたように見えるけど・・・。

ふと振り返ってみると順調にはみえるけど、いったい今までなにをしてきたんだろう。

がむしゃらに働いてきたけど、与えられた仕事をこなしてきただけで、達成感も満足感もあまりない。

結婚生活もマンネリ化して、若いころのようにドキドキ感もなくかわりばえのしない毎日。

まだ人生の半分、これからあと半分の人生を、どんなモチベーションで過ごしていったらいいんだろう?

落とし穴

そんなとき魔が差したように不倫に走ったり、ギャンブルに狂ったりして家庭を崩壊してしまう。

それは一時的なストレスから逃げる行動がおこした結果で、自業自得といわれてもしかたがないと思う。

でももっと怖い落とし穴は、ふりかえった自分の半生に失望して、将来の人生に何の未来も希望がないと思ってしまったときだと思う。

「40代はこうあるべき」とか「40代は分別をもつべき」という固定観念、常識という鎧(よろい)が重くおしかかり、

プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖をおこしてしまう。

でもなんとかその負の連鎖から逃れなければいけません。

もしそんな落とし穴にはまりそうと思ったら、次のことをして見てください。

ストレスの原因を見つけ向きあう

あなたをいま苦しめている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。

最初は苦しい、つらい、気力が出ない、希望がわかない、不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、

みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けて見てください。それから「常識」という鎧の(よろい)を脱ぎすてて軽くなってください。

じつは「常識って何?」と聞かれて明確に答えられる人はまずいない。

「みんなが良いと思っていること」ぐらいのアバウトな答え、それぞれの人が「こうあるべき」と勝手に思い込んでることがおおいのです。

そうして書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「ダメな夫(妻)」とか「負け犬」・・・・・。こうなればしめたものです。

心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖、ストレスの原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という常識や固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃げるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。

でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています