大学の卒業式を出ないとどうなる?手続きとかいろいろ大紹介!

4年間の勉学の集大成となるのが大学の卒業式です。それでも修了証書さえもらったら卒業式に出なくてもオッケー?病気で出席できないときもあるので、そういったことも可能ですよね。

いずれにしても大学の卒業式に出ないという選択肢もあります。そういったときでも卒業はできるのですが、そのときの手続きも紹介します。

卒業式は出たほうがいいのですけど、出ない理由も自由もありますからね。

卒業式に出なくても大学は卒業できる?

卒業式は単位が関係しているわけではないので、卒業式に出なくても大学は卒業できます。もちろん卒業証書も貰えるってことですよね。

大学は自由度が高いので卒業式に出ないという学生は相当数いるようです。ある統計では全体の1割の学生が卒業式に出ないんだとか…出なくてなにをしているのでしょうね。

周囲で卒業式に来なかった人を見ても…というか大学も大きいところになったら会場を分けて卒業式を行うなんてマンモス大学もありますからね。ですから誰が来ているとか来ていないというのはわからないんですよ

卒業式で見かけないと…

大学の卒業式に来ていないと友人連中の間では、単位が取れなかったから卒業できなかったのでは?留年したのでは?といった憶測がでることもあります。

実際には単に来なかっただけで、卒業式に出ないといった選択をしただけなのですが、そういった憶測が出ることもありますからね。

ですから、出る出ないという選択肢があるのでしたらやっぱり出たほうがいいと思いますけどね。じゃないとあらぬ疑いをかけられかねませんから。

卒業式に出ないでなにしてるの?

卒業式に出ない人の中には卒業式があることを忘れて、下宿で寝ていたなんて猛者もいるくらいですから、いろんな意味で自由度は高いですよね。

普段から起こしてくれる人が近くにいないとまずいかもしれませんよ。

こういった人は後で意外と後悔しない人かもしれませんね。他にもバイトに明け暮れて確信犯的に卒業式に出ないなんて学生もいるようですからね。

卒業して働き出しても最初の1ヵ月の生活費はあらかじめ用意しておかないといけないので、そのためにバイトしているなんて学生も多いんですよね。

大学の卒業式に出ないとつまらなくないの?

素朴な疑問ですけど、大学の卒業式に出ないなんてつまらなくないの?なんて思ってしまいますよね。

だって友人達との最後の別れになってしまいますし、部活なんかやってたら後輩達との別れもあるかもしれません。

それになによりも卒業式後の謝恩会なんかも出席できないですよね。卒業式は欠席して謝恩会に出席という人も中にはいるかもしれませんし、

卒業証書自体も郵送するような大学が多くなっているので、卒業式に出なくても後のイベントには参加するなんて人も多いのかもしれません。

卒業証書は大事ですよ!

卒業証書は大事です。単なる紙切れではないのです。

なんといっても大学を卒業したという証ですからね。卒業証明書は大学の学生課に連絡したらすぐに発行してくれるものですけど、それまでに自分で証明できるのは卒業証書ですからね。

それと、卒業証書を受け取らないと大学を卒業したことにならないのでその点はしっかりと覚えておきましょう。卒業式に出ない場合の卒業証書の受け取り方法は、後日大学に取りに行くか、郵送してもらうかのいずれかになりますよ。

卒業証書と卒業証明書の違いは?

同じだろうと思いがちな両者ですけど、卒業証書というのは再発行ができません。卒業証明書は何度でも発行が可能です。

重みからいったら卒業証書のほうが断然上ですよね。

大学の卒業式に出ないと後で後悔するかも

そのときは若いからわからないのですが、大学の卒業式に出ないと後で後悔するんですよ。同窓会の席なんかで話題になってもついていけないですし、なにしろ話題に入っていけないですからね

ですから、うっかりして卒業式に出ることができなかったということが内容にしっかりと当日は目覚ましをかけて起きるようにしたいものです。

でも卒業式に寝坊して出れなかったというのも意外と大物になる資格があるかもしれませんよ。

卒業式の思い出が欠落する

これは当然のことですけど、卒業式に出ないのですから、後になって思い出というものがありません。あるのは卒業式の日に何をしていたのかということだけです。

寝ていたなんていうのはちょっと人に言えない思い出ですよね。

謝恩会だけは出ておいたほうがいいかも

大学の卒業式の後は謝恩会などが開かれますよ。ゼミ単位で行うこともありますし、ホテルの大広間を借り切っての大宴会になることもあります。

卒業式には出なくてもこれだけは出ておいたほうがいいですよ。これは断言しておきます。

まとめ

卒業式は学長挨拶から、学部長挨拶、来賓祝辞に祝電披露など様々な式次第が順番行われます。退屈ですけど、すべてがこれからの人生の指標を指し示してくれる大事な話ですよ。

こういった卒業式を退屈で出たくないというのでしたら、その先社会に適応できるとは思えないといったら、きつすぎるでしょうか。

やっぱり人生の節目ですから、卒業式というのは大切ですし、出たくないという選択肢があるのがそもそも間違いのような気がします

小論文作成は意外と簡単?作成時にしてはいけないことって何?

小論文の書き方

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小論文が苦手な人は、まず作文との区別がついていない場合があります。同じ文章を書点だけは同じですが、中身がまったく違います。

小論文が苦手な人は、まず作文と小論文の違いを覚えることから始めましょう。実際に作文と小論文の違いが分からず、両方がごちゃ混ぜになっていることで上手な小論文が書けない人も珍しくないのです。

作文との違いは?

説明的な文章が特徴の小論文と違って、作文は事故PR文に近い傾向があります。

作文は意気込みなどを書く人が多いのですが、小論文は「何をしたい」から「どうすればいいか」までの結果までをすべて記載します。

そのため、作文のような感覚で小論文を書いてしまうと意図が違うため弾かれてしまいます。作文と小論文の違いをしっかり覚えて、自分が書いたものが「小論文」であるかを見極めましょう

問題を読んで文章構成をイメージする

試験問題に小論文があった場合、すぐに書き始めるのではなく問題を読んでから文章構成をしましょう。すぐに書いてしまうと、後から修正が出来なくなる人もいます。

まず基礎を組み立ててから取りかかった方が、意外と修正の手間もなく簡単に書けるのです。文章構成をした後で書くことを繰り返すことで、素早く構成を組み立てる能力も見に着きます。

小論文は型にはめると簡単!

小論文は「型にはめる」ことを心がけましょう。

①が前提であれば、②は本論、③は本論に対する具体例などです。

要望や希望をずらりと並べるのではなく、型にはめることで読みやすさもアップします。

起承転結をしっかり決める

小論文が苦手な人の中には、前提から本論に入り、また前提に入るなどバランスが崩れている人も珍しくありません。これは起承転結を決めないまま、ある意味感情のままに書いている人に多い傾向があります。

小論文を書き始める前に起承転結を書きだすと、文章が脱線せずにすみます

テーマからぶれていないか

小論文を書いていると、表現が別のものの方が良いと感じることがあります。しかし、最初は1つだった変更も2つ、3つとなればテーマからぶれてしまう可能性があります。

表現が気になるところは印をつけておいて、すべてが完成してから修正するようにしましょう。

何が問われているかを知る

問題で小論文が出された時は、必ず「何か」が問われています

問題の全体像を見ることで、出題者が何を問いかけているのか分かる場合があるので、最初は2度3度問題を読み返してみることをオススメします。

小論文をパッと書けるようになるには?

小論文を書く時、あまり時間をかけずにパッと書ける人がいます。その人には小論文の才能があるのでしょうか?

いえ、才能ではなく日常生活で文章を書くことが当たり前になっているため、ちょっとした問いかけもすぐ頭の中で組み立てられるようになっているのです。

普段から文章を書くクセをつける

普段から文章を書くクセをつけていると、小論文や作文などを書く時にパッと組み立てが出来るようになります。試験時であれば、構成を考える時間も勿体ないと思うこともあるでしょう。

そういう時にために、普段から文章を書くクセをつけましょう。出来れば、パソコンで打つのではなく、ペンで書いてください。どんなにパソコンで練習をしていても、ペンで書く1時間には適わないという人もいます。

実際に頭では覚えていなくても、手がなんとなく覚えていることってありますよね? 文章を書く時もその「なんとなく」が現れやすいのです。

冗長的な表現は避ける

文字数が指定されている小論文だと、逆に簡潔にしすぎてしまうことがあります。そこでしてはいけないのが「冗長的な表現」です。

言いたいことをスパッと書かずに、だらだらと例を挙げながら書いてしまう人がいます。冗長的な表現をする人の文章は、あまり「読みたい」と思わせてくれないので気をつけてください

主語は短くする

文章の中盤あたりに主語を持ってくる書き方をする人がいますが、冗長的な表現に見えるのでやめましょう。はっきりと最初に主語を持ってきた方がすっきりとした文章になるので読みやすくなります。

小論文に焦らし作戦は必要ありません。焦らしている間に、本題を飛ばされてしまう可能性もあるからです。倒置法など、主語を最後に持ってくる方法もありますが、最後に持ってくることで主語が際立つからです。

真ん中あたりに主語を持ってきても、主語が主語としてなりたたない可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

小論文作成時にしてはいけないこと、それは冗長的な文章を書く、思いついたままに書くということです。起承転結をしっかりすることで文章がまとめられ、すっきりとした読みやすさに変わります。

逆に話題があっちこっちに飛んでしまう小論文は結局何が言いたいのか分からなくなってしまうのです。しっかり簡潔にまとめることが良い小論文の書き方の第一歩です。

大学の新学期は憂鬱がいっぱい!?何とか乗り切ろう!

大学の新学期というのは、長い受験勉強が終わってこれから大学生活が始まるということで期待と希望に満ちているときですよね。それなのに憂鬱になることってあるのでしょうか。

もっとも、これは人によります。人の数だけ考え方あるので、これまでとはがらりと変わった環境でやっていけるのか漠然とした不安を感じている人も多いと思います。

こればかりは習うより慣れろでぶつかるしかないものなのですけどね。

大学に行きたくないのは多少の甘えがあるのかも?

大学の新学期を憂鬱さいっぱいで迎える人が少なくないようです。大学に行きたくないという気持ちから憂鬱になるのでしょうか。

行きたくなかったら退学したらいいのに…と考えるのは短絡過ぎるのかもしれません。大学生ではいたいけど講義には出たくないというなんとも矛盾した考えの学生が多いんですよね

新学期に憂鬱になるのは単なる甘え?

そもそも、新学期に憂鬱になって大学に行きたくないというのは甘えなのでしょうか。それでも大学は出ておいたほうがいいのは間違いありません。

そう考えると行かなくてはいけないのに足が向かない…ということで憂鬱になるんですよね。もっとも、大学に行きたくない憂鬱だというのが甘えかどうかは本人による…としか言いようがありません。

「今日は気分が乗らないからサボろうかな」「天気が悪いから下宿から出たくない」なんていうのは甘えかもしれませんが、こういった自由なノリが大学の醍醐味なのかもしれません。

意味もなく大学のことを考えると憂鬱になるのは

甘えとかそんなことではなく、新学期になると憂鬱になるというのはどういったことでしょうか。頭の片隅に大学生活が自分には合っていないという潜在意識の表れかもしれません。

しかし、大学には行かなくてはいけない、とりあえずは卒業しなくては…そういう人が多いのでしょうね。

自分のやりたいことが見つからない焦燥感

意外と多いのは、大学に入ってやりたいことを見つけようと思った人が、大学生になってもなかなかやりたいことが見つからないということです。

こういうタイプの人はくよくよ考えがちで、かといって平凡な人生は送りたくないというプライドも持っていたりするんですよね。

そうなると、就職先もきになってしょうがなくて、かといっていつも憂鬱な気分に浸っていると勉強にも身が入らなくて、就職戦線でも苦戦を強いられることになるんです。

気楽に考えなくてはいけないんだけど

大学というところは勉強する場であって、したくないのであれば留年するでしょうし、あげくには退学ということになってしまいます。

留年のボーダーすれすれで進級できたとしても、今度は思うような就職ができないでしょう。

なんとなく、憂鬱でやる気が出なくても大学生活は続けていくことができるのですけど、そのしっぺ返しはどこかで必ず受けなくてはいけないのです

自分で簡単に対処できない問題かも

大学生活の新学期で憂鬱を感じるのは甘えと断罪する声もあるのですが、甘えと決めつけるわけにもいかないのです。というのも自分で簡単に処理できないくらい困難なことだからです。

これは、憂鬱さがどこにあるのか漠然としたものならなおさら難しいでしょう。

勉強ができないから憂鬱ならがんばるしかありませんし、できなければ退学するしかありません。(留年し続けると退学になってしまいますからね)

この憂鬱な気分はどこから来ているのか…その原因を探っていかなくてはいけないのです。

憂鬱な理由を探る

新学期の大学生活が憂鬱になる理由はどこにあるのでしょうか。

人間関係や将来に対する不安、過程の事情などいろいろなことがあるでしょう。

お金の問題ならバイトするとか奨学金も

家庭の事情でお金がないというのでしたらバイトをするしかありません。しかし、バイトにがんばってしまうと学業がおろそかになります。

そんなときはやはり奨学金を借りるようにしましょう。後が大変という声も聞こえてきますが、まずは大学を卒業することです。

奨学金を利用するということは、学業に対してのモチベーションにもなるので憂鬱さも吹っ飛ぶと思いますよ。

コンプレックスを感じてる?

コンプレックスを感じていて、新学期に憂鬱になってしまうのは希望の大学に入れなかった引け目があるのかもしれません。

そこは考えようで今の環境でがんばるしかないので、そういった考えは捨てなくてはいけませんね。

まとめ

楽しいはずの大学生活の新学期で憂鬱な気分になってしまうのは、なんとも残念な話ですよね。とにかく立ち直って元気になるしかありません。

自分から人の輪に入って行くのも良いでしょう。憂鬱なときって孤独なときが多いんですよ。

友人と楽しく遊んでいると憂鬱な気分もいつのまにかなくなっているものです。まずは一人にならないということを心がけてみましょう。

そこから何か突破口が開けていくものなんです。

新学期は好印象でスタートダッシュ!新たな恋が始まるかも!?

新学期はどきどきしますよね。学年が上がるときは知らない人とお近づきになれるチャンスでもあります

そして、これまでの自分はなんとなくイケてなかったと思っているのでしたら、これまでの自分と決別するチャンスでもあるんです。

自分を変えるというのは、相手に対して好印象を与えたい気持ちの裏返しでもあるんです。

自分を変えて人に好印象を与えることで、ひょっとしたら新たな出会いがあるかも?そんな気分に新学期はさせてくれるんですよね。

新学期は好印象でスタートダッシュをかけよう

人に好印象を与えるのってどうしたらいいのでしょうか。好印象?ってなりますよね。

考えるに人に好印象与えるということは、反対には人を不快な気持ちにさせないというように考えたらいいと思います。なんとなくこっちのほうが考えやすいですよね。

人を不快にさせないというのもなんとなく後ろ向きな考え方になりますけど、ここから考えると好印象というワードも生きてくるから不思議ですよね。

まずは清潔巻を出してみよう

不快な気持ちにさせないこと、そして好印象を生み出すのはやっぱり清潔巻ですよ。

新学期ですから、制服があればだらっとしたものではなくて、洗濯して清楚なイメージを出したほうがいいですよね。

洗濯石鹸の香りがするのもグッドだと思いますよ。

制服の汚れやヨレは厳禁

よくあるのが制服の汚れです。制服って普通がビシッとしているのでヨレがあるだけでも目立ってしまうし、それがだらしない印象になってしまうんですよ。

ビシッとしていて普通ということをしっかりと覚えておいてくださいね。

大学生のように新学期でも制服がないと、服装で好印象といっても難しいと考えてしまうでしょう。今はだぶついたものよりもぴしっと肌にフィットした服装がこのまれます

特に男性はその傾向が強いですよ。それと男女ともに色は明るい系がベストですよね。

表情を豊かにすると好印象間違いなし

ぶすっとしているよりも笑顔のほうが好印象なのは誰もが認めるところです。新学期に心機一転、自分を変えたいのでしたら、とにかく笑顔大作戦でいきましょう。

いつも笑顔だと好印象なのですけど、へらへらしていると思われてしまうかもしれません。普通にしていても笑っているように見える人っていますよね。

あんな感じがすごく好印象だと思うんです。いつも笑顔を絶やさない人って傍からみても話しやすいんですよ

これって間違いなく好印象ですよね。

表情を豊かにするにはどうしたらいいの?

会話をしていて無表情だと、興味ないのかな?面白くないのかな?なんて思ってしまいます。あげくには気のある人であっても、とりつくしまがないなと思ってその時点で恋の目を摘んでしまうことになるのです。

話していて楽しいと思わせることは難しいかもしれません。しかし、会話の間は常に笑顔でいると相手は間違いなく楽しくなりますよ。

とにかく会話のときは笑顔押しでいきましょうね

家で笑顔の練習をすることう

家では鏡を見ながら口角をあげる練習です。どの程度あげたら自然な感じの笑みになるのかを探求するのです。

自然に出るのがいいのですが、自分で意識しているとそれがいつのまにか自分のものになっているのですから不思議ですよね。

笑顔も鍛錬なんです。この人と話しているとすごく楽しい、なんて思われるようになったら好印象どころかクラスの人気者間違いなしです

新学期の話題を独り占めできるかもしれませんよ。

しぐさや立ち振る舞いって大事ですよね

しぐさや立ち振る舞いってどういうこと?どうしたらいいの?なんて声が聞こえてきそうですが、これって周囲に気を配るということが大切なんです。

椅子に座っていてフイに立ち上がることもあるでしょう。椅子が後ろに下がりますよね。

後ろに人がいたら椅子で踏んでしまうこともありますし、密集しているときに立ち上がろうとしたら椅子が人にあたってしまうこともあります。

そういったことに気を配る人というのは誰から見ても好印象なんですよ。声に出すほどのものではありませんが、周囲に気を配れる人なのだなって思われるんです。

普段から気をつける

自然に振る舞うことができたらいいのですが、周囲に気を配るというのは気が利かない人にはできません。

ですから、常に周りに気を配るようにしましょう。これしたら迷惑にならないかな?なんてことでも大丈夫です。普段からそんな癖をつけているといつのまにか自分のものになってますからね。

気配り上手は恋の予感?

気配りができる人は誰にも好印象を与えるんです。そういったことはしぐさにも現われますし、そういったところを誰かがしっかりと見ているものなんですよ。

そこから新しい恋が始まるのもよくあることなんですよね

まとめ

新学期で好印象を人に与えるのは、やっぱり見た目ですよ。服装には十分気をつけたほうがいいでしょう。

ヨレのある服装は厳禁ですよ。汚れにも注意したほうがいいでしょう。

そして、大事なのは笑顔です。とりあえずといってはアレですけど、笑顔でいたらちょっとしたことでもごまかせたりしますからね。

服装に気をつけ、笑顔でいること、そしてしぐさや気配り…書いてみると大変ですけど、一連の動作で完結するのでそれほど大変ではないです。大切なのは好印象を与えようとする気持ちですよね

コミュ障の学生が就活で営業職について聞かれたらどうしたらいい?

大企業に入ると、本人の適性や希望に関係なく苦手な部署に配属されることもあるでしょう。中にはコミュ障なのに営業部門に配属ということもあるのです。

それでは、就活のときに「営業はできないので他の部署でよろしく」なんて言ったら、その会社の採用試験にも落ちてしまいそうですよね。

就活のときに、自分はコミュ障なのに「営業でもなんでもやります!」と面接のときに言ってしまって後で後悔することもあるのです。

コミュ障学生に営業職は死刑宣告に等しいのか!

文系学生となると、一般的には営業部門に配属されるケースが多いでしょう。しかし、文系学生の中にコミュ障の学生がいたらどうでしょうか。

ただでさえ、コミュニケーション力が劣るとされているコミュ障学生が営業になるというのはまさに企業による死刑宣告と言っていいかもしれません。しかし、営業といっても新規開拓をする飛び込み営業ばかりではないのですよ

営業というとそのイメージが強くてどうしてもできないと思いがちですが、営業と言っても幅広いですし、製造の現場と事務職以外はすべて営業と考えていいでしょう。

実際に中小企業でしたら全員営業をスローガンにしているところもすくなくありません。

コミュ障は営業が苦手

アポなしの飛び込み営業でしたら、コミュ障でなくても苦手でしょう。営業の場合は冷たい対応にも耐えなくてはいけませんし、クレーム対応もあります。

コミュニケーション力が問われる場面はたくさんあるので、コミュ障の人には無理な場面も多々あるでしょう。

世に出ている営業本は一部の人向け

営業マンのための本といったものがたくさん出ていますが、成功体験に基づいているのですべての営業マンが活用できるものではありません。頑張るきっかけを与えてくれるくらいに考えたほうがいいでしょう。

頑張る姿勢も大切ですけど、無理に頑張る必要はないという気持ちも大切です

就活で営業が苦手と言ってみる??

これは難しいですね。「コミュ障だから営業は苦手です」黙っているよりもカミングアウトしたほうがいいという人もいるでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。会社に入ってもコミュ障は克服できますせっかくの入社のチャンスですから門戸を自分から閉めないようにしましょう

営業が苦手でもできると言ってみる

就活の面接の際に「営業はどうですか?」とストレートに聞かれることもあるでしょう。どんな営業の仕事なのか漠然とし過ぎている質問を投げかけてくることもあるのです。

これはある意味、「試し」でもあるのですが、答えとしては「コミュニケーション力には自信があるので、適切に対処したい」というのが模範解答でしょう。

奇をてらうよりも間正直に答えるのも一般常識があると判断されるので高材料となるんですよね。

コミュ障ですから、自信があるというのも方便です。「自信はないですけど、頑張ります」というよりも前向きな姿勢が評価されるんですよね。

就活の面接はどこを見ているの?

これって気になりますよね。就活時の面接って、会話力を見ているのですけど、これって普通の会話ができるのかを見ていることが多いんですよね。

友達感覚だと困りものですけど、きちんと丁寧な言葉が言えて、敬語も使えて…そんなところを見てるんですよ。

就活は細かな部分にエントリーすることはありません

文系だから営業しかできないということはありません。また事務職に回ることもあるでしょう。

大きな企業の場合は入社してから適材適所によって配属先が決まりますし、配属先の頑張り具合によってはさらに異動ということもあります。

営業が全てではないんです

就活では、文系だから営業職という決めつけはしなくてもいいでしょう。

「営業はどうですか?」と聞かれることもあるかもしれませんが、「無理です」と答えるのと「がんばります」と答えるのとではどちらが好印象でしょうか。

そのくらいの意識でもいいと思いますよ。

コミュ障だからできないと思わないほうがいい

コミュ障だから何もできないと思わないほうがいいです。それが企業側に伝わると就活もその時点で終わってしまいます。

大事なのは前向きな姿勢をアピールすることですからね。それとくれぐれも言っておきますけど、自分をコミュ障と面接のときにカミングアウトはしないようにしましょう

おそらく自分にとってメリットになることは一つもないですからね。

まとめ

文系だから必ず営業職に就くんだというふうに考えなくてもいいと思います。適材適所に企業のほうも考えてくれますし、営業は負のイメージが付きまとう人もいますが、それほど大変でもありません。

コミュ障の人は、面接時にネガティブになりすぎずに、まずは明るく就活に取り組むようにしたほうがいいですよ。特に最初から「営業は無理です」なんて言わないように気をつけてくださいね。

明るく自信を持っていきましょう。

【新学期】自己紹介で好印象を与えるポイント大公開!

新学期となると、自分を知ってもらうための自己紹介ってかかせないですよね。ここで好印象を得ることができたら、それからの学校生活はとても楽しいものになるでしょう。

そのためにも最初の関門が自己紹介です。受け狙いをしすぎてしまって反対に滑った…なんてことも聞こえてきます。

好印象というよりも「印象深い」イメージは避けたいので自己紹介は無難にこなしたいですよね。ここでは新学期に好印象を得るためのノウハウを考えてみました。

自己紹介で大切なことは?

新学期になると自己紹介は欠かせません。誰にとっても新学期は、自己紹介が最初のハードルになるというわけですね。

そうなると、この自己紹介を上手に乗り切ると新学期のスタートダッシュができるということです。競争ではないので急ぐ必要はないのですが、自己紹介って大事ですよ。

そのあとのつきあい方とか、クラスのみんなの見た目といった方向性が形作られるからです。それでは、まずは自己紹介に気をつけたいことをあげてみますね。

まずは挨拶しておこう

まずは自己紹介ってことなんですけど、それまでに布石が打てるとしたら挨拶ですね。

自己紹介をする前にクラスでみんなと初顔合わせってことになるはずなので、そのときに挨拶をするのは先手を打つというか、まずは自己紹介の前に一言発しておくのはすごく落ち着くんですよ。

それと、挨拶をしたら挨拶を返さない人はなかなかいないですし、反応を見てとっつきやすいのかとっつきにくいのかがわかりますからね。

笑顔が大事

これはもう言い古された言葉ですが、やっぱり笑顔なんですよ。それと表情ですよね

緊張していると笑顔がひきつることがあります。ぎこちない笑顔になるよりも自分で楽しいことを思い出しながら作る笑顔のほうが効果的です。

笑顔って練習が大切なんですよ。練習することで効果的な笑顔を作ることができます。

姑息と言われるかもしれませんが、いつでも笑顔でいられるのは生きていくうえでも大切なことなので、ここでしっかりと自分のものにしておきたいですよね。

自己紹介のときの作法

自己紹介のときに気をつけたいことを挙げてみます。自分の席で立って行うのか、教壇に立って行うのかそれぞれのパターンがあると思いますが本質はどこでも変わらないでしょう。

笑顔であることは大切ですが、それほど意識しなくても自然と笑顔が出てくるのではないかなと思います。ですから、自然な感じでいいでしょう。

自己紹介のときの作法という堅苦しいものではないのですが、気をつけたい注意点みたいなものを2点ほど書きますね。

ハキハキ喋る

緊張すると声が小さくなるんですよ。声が小さいと、聞きづらいですし何よりも自信なさそうに見えますよね。

こうなると好印象とはほど遠く、何も印象に残らなくなるのです。ですから、目指すはハキハキとしたしゃべり方です

ハキハキしてると活発で明るい性格に見えますから、他の人も見ていて安心するんですよ。ハキハキしゃべると自然に笑顔になってくるから不思議ですよね。

それとハキハキと早口を混同しないようにしましょう。緊張すると早口になりがちなのでその点に気をつけてなおかつハキハキがいいですよね。

姿勢を正しくする

姿勢には気をつけてください。直立不動というわけではないのですが、猫背にならずに背筋をピンと伸ばしているだけでも好印象になりますよ

特に姿勢の良さというのは育ちの良さに直結していると思うんです。立ち姿も、休めの姿勢よりもどちらにも体重が乗らない立ち方のほうが疲れないですし、自信ありげに見えるからこれも好印象につながるんですよね。

自己紹介するときのコツ

新学期を迎えるとつきものの自己紹介ですが、人前で話すのが苦手な人にとっては苦行になりますよね。

それでも何度も自己紹介をするものでもありませんし、長い人生で人前に出て話すことは少なからずあります。

なんとか上手にこなしたいものですよね。実際に人前で話すことに慣れさせるために新学期のときの自己紹介はあるんですよね。

自己紹介をしているときの目線はどうしたらいいの?

人前で話すときに慣れない人は目線をどこにおいたらいいのかわからなくなってしまうんです。ずっと一点を見ている人もいますが見ていて不自然ですよね

基本は、全体を見渡すように話すのですが、それも漠然としています。自己紹介のときは、目線を一番奥の人から右奥、いったん日明に戻して、そこからさらに右といった感じでZの文字を描くように動かしていくといいようです。

そして、できるだけ人と視線を合わせることです。目線は動いているので目があっても一瞬ですから緊張することもないんですよ。

姿勢にも気を配りたい

自己紹介のときの姿勢ですが、これはだらっとした格好よりも「きをつけ」の姿勢よりも少し砕けた感じでしょうか。

両手は自然に体の前で組むような感じですね

それと手は後ろに組まないほうがいいですよ。

まとめ

新学期の自己紹介は緊張しますよね。名前と身長、血液型くらいはさらっと言えても後が続かないなんてことにならないように、事前に話すことは考えておきましょう

入りたい部活であるとか、趣味とか特技とか、乗っている自転車のメーカーとか、今興味を持っているものとか、最近感動した映画とか…なんでもいいんです。

意外と何も考えずにぶっつけ本番で自己紹介というのもサプライズがありそうでいいものですよ。

【新学期】憂鬱な高校生活のスタートはこうやって乗り切ろう!

新学期は何かと憂鬱なものです。高校生活は人生の中で一番楽しいはずなのに憂鬱になるのも考えものですね。

新学期になって新しい友達ができるかな…せっかく仲良く鳴った友達と離ればなれになった…新しいクラスに馴染めるかな…いろいろと悩みは尽きないのです。

しかし、色々考えても悩んでも新学期はやってきます。これから起こることに悩むよりは起きたことをどう解決していくかも大切ですよね。

憂鬱を乗り越えて充実した高校生活を送りましょう!

新学期で高校に行くのが憂鬱!どうしたらいい??

新学期が始まって高校に行かなくてはいけないのだけど憂鬱すぎて行きたくない…どうしたらいいんだろう。憂鬱の原因はいくつもあるでしょう。

それを克服して行かなくてはいけないのですけど、憂鬱な気持ちが心の中を支配しているようでしたらそれに打ち勝つのはかなり大変です。そうなるとどうしたらいいのでしょうか。

まずは憂鬱に打ち勝つ方法を考えてみましょう

友達ができるかどうかが不安で憂鬱

新学期ともなると初対面の人が多くて、高校生活を楽しく過ごすことができるかどうかが不安でたまらない…そんな気持ちで憂鬱になる人も少なくありません。

しかし、憂鬱の原因が友達ができるかどうかどうかということでしたら、答えは簡単なんですよ。この場合は高校に行くしかありません

だって、高校に行かないと友達と出会えないのですからね。ここはがんばって高校に行きましょう!

漠然とした不安で憂鬱

この漠然とした不安というのは厄介ですね。原因が特定できないのですから…。それでも突き詰めたら何かに行き着くはずなんです。

勉強が不安とか、友達ができるかどうか不安といったこともそうなのですが、解決の糸口は高校に行かないと見つからないんです。

憂鬱だからむち打って高校に行けとも言えないのですが、高校が憂鬱なのだから、原因を見つけるためにも高校に行かなくてはいけないんですよね

人づきあいが上手じゃないと憂鬱にもなる

人づきあいが上手じゃないと憂鬱にもなりますよ。耐えられないのが昼を一緒に食べる人がいないことです。

一人ポツンと弁当を食べている姿というのは親にも見せたくないですからね。

これは、向こうからやってくるのを待つよりも自分から行くしかないのですが、その一歩が踏み出せないから憂鬱なんですよね。

憂鬱を吹き飛ばすために

憂鬱を吹き飛ばすためには、友達を作りましょう。そのためには自分から人の輪の中に入っていく必要がありますよ。

高校生活の新学期というのは誰にとっても新しい生活のスタートですから、誰もが友達をほしがっているんです。こういうのって時間が経つほど輪の中に入りにくくなるので先手必勝ですよ。

こういうのに人づきあいのうまい下手というのは関係ないです。とにかく前進あるのみなんですよ。

新学期はクラス替えがあるから憂鬱?

せっかく仲良くなった友達と新学期のクラス替えで離ればなれ…高校生活ではよくあることです。中学と比べてクラスの数も多いですから、クラス間の交流ってなくなりますからね。

しかし、それはそれで新しい友達ができるチャンスでもあるんですよ。憂鬱ではなくプラス思考で考えたいですよね。

意外と生涯にわたってつきあえる親友と出会えるかもしれませんよ!

憂鬱で高校に行きたくないと思ったら

憂鬱すぎて高校に行きたくないと思ったら、行かないという選択肢もあります

答えとしては高校には絶対に行くべきということになるのですけど、嫌なのに無理矢理いっても精神的にまいってしまうかもしれません。

ですから、行きたくなければ行かないというのもありですよ。ただし、気持ちが落ち着いたら高校に行かなくてはいけません。

何よりも憂鬱を解決するところは高校にしかないからです。新学期は自分を変えるチャンスですから、憂鬱さよりも前向きに考えたほうが絶対に今後の自分にプラスになりますからね。

自信がないから憂鬱になる

憂鬱になる原因は人それぞれですよ。勉強に自信がないと高校に行きたくないですよね。この解決策は簡単で勉強するしかありません。

これはしょうがないんですよ。高校は勉強するところですからね。

友達を作る

勉強ができなくても友達がいればなんとか楽しい高校生活を送ることができますよ。高校生活を過ごした人の声を聞くと自然と友達はできたということです。

授業でも部活でも放課後でも一人でいるほうが難しいです。何かと関わりのある中で自然と人の輪ができてくるのです。

それが高校生の特権ですよね。

まとめ

高校の新学期というのは誰でも不安で憂鬱になるものです。しかし、憂鬱さが高じて高校にいかないというのではなくて、流れに身をまかせてみましょう

高校生のコミュ力は侮れないですよ。知らず知らずのうちに友達ができているものです。いつから友達だったっけ?というくらい自然と馴染んでいくのが高校生活なのです。

後で考えるとなんであのとき憂鬱だったのかな、なんて思うときが来ますからね。

憂鬱だったことすら忘れているかもしれません。

卒業式に親が出ないのはどういうこと!子供が出たら問題ないけど…

子供も卒業式に親が出席しないのは非常識とも言えそうですが、考えたみたら親がいなくても何も問題なく卒業式は進んでいきますし、経験してみるとわかるのですが親がいなくても全く関係ないですね。

子供にとってもそれほど問題はないのかもしれません。子供も卒業式が終わったらそのまま友達と遊びに出ることが多いですから。

といったことで、卒業式に親が出ないというのも問題のようで子供にとってはそれほど大したことはないのかもしれません。

卒業式に出ない親ってそれでいいの?

子どもの成長を肌で感じることができるのが卒業式の醍醐味と言えるでしょう。大半の親は卒業式というと我がことのように喜ぶものではないでしょうか。

入学式のときは、ちゃんとやっていけるんだろうか、勉強についていけるのか、いじめにあわないだろうか…いろいろなことが心配になる入学式だったと思います。

それがいろいろな問題を乗り越えて卒業式を迎えたことに感無量になるのは当然です

そうなると、子どもの晴れ舞台でもある卒業式に出るというのは親としても晴れがましくも誇らしい気分になるのではないでしょうか。その一方で卒業式に出ない親もいるそうなんですよ。

これはどういった心境なのでしょうか。

実は子どもは来なくてもいいと言っているケースも

卒業式に親は来なくてもいいと言っている子どもがいるようですね。そういったケースもあるようです。

これもなかなか考えにくいケースではあるのですけど、気恥ずかしいのか親とうまくいっていないのかわからないのですけど、こういったことも問題ですよね。

親子の関係がこじれているのかもしれませんけど、それでも見たいのなら親のほうもこっそりと卒業式に参列しているかもしれませんよね。

親が出ないって言っているケースも!

子どもが卒業式に来てもらいたくないというのはなんとなく分かるような気がします。思春期とか親に反抗したい時期というのは誰にでもあるものですよね。

それがたまたま卒業式の時期と重なったとしたらしょうがないのかなと思いますけど、実は親のほうが卒業式に出ないケースもあるんですよ。

よっぽど親子関係がうまくいっていないのか、家の方針で子どもの成長に干渉しないとか、単にめんどくさいとか、仕事優先とかいろいろあるのでしょうけど、これってどうなんでしょうね。

物理的に卒業式に出れないケースも

「卒業式だけど仕事があるからなあ…」卒業式はできたら父親も母親も出席したいものですけど、両親が卒業式に出席するのも珍しいかもしれません。

どちらか一方がということになるとやっぱり母親のほうが出席することが多いんでしょうね。

日曜日に行われることの多い卒業式ですが、日曜日が休みと決まっていない親もいるでしょうからね。

仕事あるから卒業式に出ない

仕事優先というかどうしても休めないという親も少なくないでしょう。そういった場合は卒業式に出ないという選択をしても仕方ないですね。

それでも、卒業式優先で考えるのでしたら、仕事に対する調整力が足りなかったということにもなるので仕事を理由にはできないのかもしれません。

親のほうの体調不良とか

物理的に卒業式に出れないというのでしたら、仕事以外でしたら体調不良なども考えてもいいでしょう。突然のインフルエンザで出席したら大ひんしゅくものですからね。

花粉症の場合も大きなマスクをつけていかなければいけないのでそれもつらいですよね。

子どもが出ないケースも

子どもが、親に卒業式に来て欲しくないケースも多いんですよ。これは単に親子の関係がうまくいっていないという場合と、照れくさいといった場合もあるでしょう。

親としても子どもから「卒業式には出ないで」なんて言われたらかなりショックですよね。

それとさらにショックなのは子どもが卒業式に出ないケースもあるんですよ。

子どもから卒業式に出ないでと言われたら

これは子どもの意思を尊重して出ないでおこう…なんて思わずにこっそりと卒業式を見に行くのが親の本音でしょうね。

それでいいと思いますよ。

子どもが卒業式に出ないケースも

難しいのは子どもが卒業式に出ないケースもあるということです。

これは事前にわかれば説得することもできるのですが、卒業式に出席してみたら子どもがいない…なんてケースもあるようなのです。

この場合は日頃から子どもとのコミュニケーションをとっていない弊害とも言えますよね。

まとめ

子どもの晴れ舞台は親にとっても晴れ舞台です。しかし子どもが卒業式に出ない、あるいは親が卒業式に出ないというケースもあります。

いずれにしても、双方が卒業式に出ないと後で後悔することもあるので、お互いのコミュニケーションを密にして親のほうはなんとかして子どもに卒業式に出るように仕向けないといけないですよね

親のほうも当然卒業式には出る方向でスケジュールの調整などをしたほうがいいですよ。

【人間関係】大学生活に疲れたって思ったときはどうしたらいい!?

大学生活を謳歌したい、苦しい受験勉強を乗り越えて入学した大学生活ですが、たちまち人間関係に悩む人が少なくないようです。濃密な人間関係を期待していたのでしょうか。

関係性の薄さに物足りなさを感じる大学生も多いということですから、コミュニケーション不足があるのかもしれません。

反対に濃密すぎて人間関係に疲れたという大学生もいることでしょう。

価値観の違う人が日本全国から集まるのですから、それはある意味仕方のない面もあるのかも

人間関係に疲れた大学生はどうしたらいいの?

希望に満ちあふれて大学生になったのに、どうもイメージしていたのとは違う…それは誰でも感じることでしょう。道が違ったと思ったら退学するのもそれほど珍しいことではありません。

しかし、人間関係はどうでしょうか。広い大学構内でたくさんの大学生がいるのですから、すべての人と人間関係がうまくいかないというのも考えにくいです。

仮に、人間関係というよりも対人関係がダメでしたら、カウンセリングを受けるなりして対処したほうがいいでしょう。

ある特定の人間関係に疲れたのでしたら、それを解決するのがこれからの長い人生に必ず役に立ちますよ。

自由にできる大学生だけど…

大学生活でそれほど人間関係を意識することはありません。というのも集団をとりまくといった小さな空間がないからです。

クラスという概念よりも1コマの講義といった感じですから、あちこちから集まっては離散するイメージですよね。自由さからこそ息苦しさを感じるといった人もいるかもしれません。

反対に、少しの接点でも苦手意識のある人と会うのも嫌ということもあるのです。そこから逃避するのか立ち向かうのかはひとそれぞれですけどね。

人間関係に疲れたというよりももの足りないのでは?

人は集団に入りたがります。大学生も同じなのですが、大学生活は自由で個人主義でもあります。

ですから、人によっては居場所がなく常に孤独という人もいるのです。こういった人の場合はとにかく人の輪の中に入っていくしかありません。

サークル活動やクラブ活動などとにかく人の輪に入るようにしたらまったく違う世界が見えてきますよ

大学というのは少し異質な空間かも

誰もが苦しい受験戦争を勝ち抜いて大学生活を謳歌しようとします。実際に謳歌している人が多いと思うのですが、中には人間関係に疲れたといった大学生が少なくないのです。

濃密な人間関係に疲れたと思いがちですが、実はそうではなく、人間関係が薄いことに疲れてしまう大学生が多いということですね。

こちらから仲良くしようと思ってもなかなか気の合う友達が見つからない…そういったことで人間関係に悩んでしまうのです。

常に一緒にいる人がいない

常に一緒にいる人がいないことに戸惑いを覚えてしまう大学生が多いのです。高校生活ではクラス単位で動くのですが、大学生はバラバラですから、常に一緒にいるということはありません。

コミュニケーション能力が足りない人は、たくさんいる大学生の中で孤独感を味わってしまうのです。仲良くしたいのに気の合う友達ができない…あげくにはそういった人間関係に疲れたということになってしまうのです。

大人のつきあいと割り切ること

大学生活は自主性が重んじられます。自由奔放に自分の時間があるのは大学生のときだけとも言えますよ。

ですから、まずは楽しみを見つけることです。サークルに入るなり自分の趣味を見つけるなり、そして人の輪の中に入ることが大切ですよ。

人間関係に疲れたと思ったら

大学生活で人間関係に疲れた、友達ができないと思ったら、まずはコミュ力を上げることに全力をそそぎましょう

クラブ活動やサークル活動をすることがもっとも効果的なのですが、他にもたくさんありますよ。

ゼミに入ると変わってくる

人間関係に悩んでいるのは、まだまだ大学生活をエンジョイしていない証拠です。クラスでの行動というのはないのですが、ゼミに入ったらまた違った人間関係が生まれてきます。

大学生のうちに生涯の友と呼べる親友ができるのは間違いないですよ。

楽しそうなことがあったら積極的に参加してみる

大学生はいろいろな人がいます。中には見ていて楽しそうなことをしているなって人もいますよね。

気になることがあったら積極的に入ってみましょう。人間関係に悩んでいる人はコミュ力が劣っている人が多いとされています。

社会に出ても困ることが多いですから、大学生のうちに積極的に行動できるようにしておきたいですよね。

まとめ

人間関係に疲れた大学生は、大学生らしくないですよ。社会に出たらもっと苦しいことが待っています。

大学生活は社会人になるための助走期間とでも考えたらいいでしょうか。厳しい社会人生活を乗り切るために大学生活があると考えてもいいでしょう。

高卒よりも大卒のほうが何故企業も重宝するのかというと、厳しい受験戦争を乗り越えた学力と大学生活で培った人間力です。

だからこそ大学生のうちに人間関係を克服しておきたいですね。

大学生の夏休みを無駄に過ごした!時間は戻ってこないけどどうしたらいいの??

大学生の夏休みはかなり長いですけど、ボーっと過ごしているとすぐに夏休みも終わってしまいます。終わってしまって、何かしておけばよかったと後悔してしまうのです。

そんな夏休みを無駄にしない方法というのは何かないのでしょうか。

ここでは、大学生が夏休みを無駄にしないような対策を紹介します。今年の夏休みを無駄に過ごしたら来年は反対に充実した夏休みにしてくださいね。

そのためにはやはり事前の計画ですよ!

大学生の夏休みを無駄にすごしてしまった!!

長い休みを無駄に過ごしてしまうことはよくあります。しかし、長い長い夏休みを満喫できる大学生の夏休みです。

長い休みだからこそ無駄に過ごしたくないという気持ちもありますが、長い夏休みだからこそ無駄に過ごしてもいいくらい贅沢な気持ちになってもいいと思いますけどね

夏休みを無駄にしたかどうかっていうのって結局は満足度みたいなものですから、何もしなかったから無駄に過ごしたということもないと思いますよ。

夏休みに何もしなかった…

無駄に過ごした夏休みで一番に思うのは、長い夏休みに何もしなかったということですね。大学生だったらバイトもいいでしょうし、旅行もいいでしょう。

長い夏休みなんだから海外にバックパックで出かけるなんてのもいいですよね。しかし、バイトも旅行もバックパックもしなかった、当然勉強なんかするわけないですよね。

じゃあ何をしていたの?なんて聞いてみると家でダラダラって感じですよね。でも寝てばかりも退屈ですから、たまにはなにかするでしょって感じですよ。

何もしないわけではない

夏休みだから家でダラダラもいいですし、何もしないわけではないですよね。家の中にずっといるのもある意味才能ですから。

それじゃ些細なことでもいいから夏休みに何したの?なんて聞くと、テレビゲームとか読書とか映画とかいろいろ出てくるんですよ。

意外と充実してる?なんて思ってしまうのですけど、大学生の充実した夏休みって何かな?なんて思うと、毎日が楽しくて充実していることなんでしょうね。

家でテレビゲームするのも楽しいから充実しているように見えますけど、SNSなんかでおじさんやおばさんたちがリア充とかいって、「ホラこんなに楽しいことしてるよ」みたいな充実感はないってことなんでしょうね。

読書も映画も少しで終わってしまうのでトータルで考えると、映画に行ったくらいかな…なんてことになるんでしょうね。

夏休みを無駄にしないためにはどうしたらいい?

大学生にとって充実した夏休みってどうなんでしょうか。

アルバイトしているだけでも、何もしない人よりは充実しているように見えますけど、「バイトばかりしてたよ」なんていかにも無駄に過ごしたみたいに自虐的に言う人もいますけどね。

そう思うとやっぱり、大学生時代の長い夏休みにしかできないことをしたら、充実した夏休みってことになるんでしょうね。

旅行こそが充実した夏休み?

数泊の旅行が夏休みの最大のイベント!なんて思っている人もいるかもしれません。旅行にもお金がかかるので、そのためにバイトして…これってかなり充実している部類に入りますよね。

これこそがまさに充実した夏休みの過ごし方と言えるのではないでしょうか。

バイトに明け暮れるのも楽しいかも

バイトも種類によりますよね。夜の居酒屋のバイトでも昼間は好きなことができるし、昼まで寝ててもいいし、バイト自体も楽しいものですし、

異性との出会いもあるしでバイトに明け暮れる夏休みも充実しているように思います。

結局は自分次第ってことで!

大学生の夏休みを無駄に過ごしたかどうかというのは、結局は自分の心の中にあるってことですよね。

楽しい夏休みだったなと思ったら充実していたんだろうし、何もしなかった…と思ったら無駄に過ごしたってことになるんでしょうし。

それでも無駄に過ごしたって人でも何かしらしていると思います。というよりもこの夏休みはこれだけはしようという目的を持っておくと、夏休みが終わっても無駄に過ごしたってことにはなりませんよね。

車の免許を取る

若者の車離れが進んでいるなんて言われてますけど、車の免許はやっぱり必須ですよ。だからこそ、長い夏休みは車の免許を取るために教習所に通いましょう。

それでも、大学生が殺到する夏休みの教習所ですから、早めに予約しておかないといけませんし、それなりのお金もかかるので、お金の工面も必要ですけどね。

独り身は寂しいので

何かある夏休みなのでやっぱり異性の恋人は欲しいところです。夏休みの目標に彼氏彼女作りというのもいいかもしれません。

これだけでもまったく充実した夏休みってことになりますよね。

まとめ

大学生の夏休みは長いですよ。無駄に過ごしたかどうかというのは過ぎてみないとわからないし、夏休みのそのときそのときは充実していたはずなので、無駄ということは誰にもないはずなんです。

それでも無駄に過ごしたくないと思ったら、車の免許のように、あるいは彼氏や彼女を作るといったように後で大きな思い出となるようなものを残しておくと良いですよ。

免許や恋人に限らずいろいろあると思いますけどね