PDCAサイクル【失敗例】は”P”の精度が悪いと全て失敗する!この事実をあなたは知っているだろうか?

本日はPDCAサイクルは絶対無敵じゃない、ちょっと間違うと とんでもないことになるという話しをさせてもらいます。

PDCAサイクル

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PDCAサイクルというのは結構評価高いですよね。

例をあげれば本屋に行けばpdcaサイクルの本がたくさんあったりしますし、大企業では承知の技術でしょう。ですが、pdcaサイクルの”穴”はあまり言及されませんよね。

PDCAサイクルの落とし穴

ぼくも、前に記事にしたことがあったりして、過去にPDCAサイクルは重要だと。

そんな話をよく聞かれるとは思うんですが、ぼくの今のPDCAサイクルへの評価はそれほど重要じゃないって考えてるんですね。

PDCAサイクルにはある欠点があって、Pの段階でミスすると時間の浪費につながってしまいます

PDCAサイクルとは

で、PDCAサイクルの意味を言うと、P=計画、D=実行、C=チェック=検証、A=アクション=行動ということなので現実に行動してみて検証する、それが失敗したらなぜ失敗したのかを判断、また行動、検証するという流れということ。

だけど、このやり方最初のPにミスがあると機能しないんです。当然のことなんですけど。

PDCAサイクルの問題点

どこが問題かと言えば、Pの大切さが解説しきれてない所です。漠然としてて、それがないような気がするんです。

ぼくの大学受験のときは、毎日何十時間も勉強づけだったんですが。とにかく、何十時間も勉強にあけくれていました。でも全然、成績がよくならなかったんですよね。

じっさい、毎日朝9時から夜の24時まで勉強づけなんです。

効果が出ない原因

で、食事中でも勉強する、トイレにいるときでも勉強する、といったぐあいのことをしてたんですけど、とにかく全然成績よくならないんですよ。

もちろん、当時は真剣にいろいろ試しました。それってなんだったのかとか思いましたね。そのときは、ぼくはPDCAを使ってたんですよ。

Pは長い時間勉強できれば満足、成績がよくなるはすだ。D=実行、でもCから→の検証しても、成績が良くなってないんです。

どうして?それはまだ勉強時間不足だからって考えてたんですね。

毎日朝9時から夜の24時まで勉強してたんですけど、そんな風に考えていました。

質の大切さ

その後、勉強の質の大切さに気がつき、今度は効率性を追求することにしたんですね。

でも、最初のころは全くそんなことも知らないので、とりあえず長時間勉強できたら満足してたんです。

ところが、そんなにしても一向に成績が良くならないというんで、悩んでましたよ。そんなことを必死でやるうちに、気がついたんです。

Pに間違いがあるって。とりあえず長時間やればいいかなと思って必死でしたね。でも、それじゃダメ。

そんなことをぼくは知らなかったんですよ。

軸はPである

で、当然なんですけど、PDCAでは本来Pを軸にすべてが成り立って進行している。

だからPにミスがあるとそのあとは総くずれになるわけです。ですから、とにかくPが大切ですね。

PDCAで何が重要か

だから、Pが最重要で命をかけないといけないくらい大切ってこと。

そんなに大切なんですけど、PDCAではPもDもCもAもすべてをセットにしているんで、Pの最重要性という部分を強調していないんですよ。

Pの戦略の部分がうまく機能していれば、そのあとのところもすべて機能する成功すれば、その後はすべて成功するんですよ。

だから、Pのステップで成功させようとしてたんですね。

Pを重視するために

Pをインプットしてから、全体をつかんでからそこから逆算した計画にする。

ネットビジネスの中で、もしPDCAを使用するとしたら、これは集客段階でミスありでも合格点にするといった感じでテストを連続してやるとか、そんな話しで精一杯なんですよ。

例えば教育や販売が戦略の場合、これはすべて知識レベルで解決可能ですね。

結局、Pをきちんとしておくためには、知識が大切なんですね。

何より知識を

ですから、ネットビジネスではPDCAを本当に使う用事はないも同然、とにかく知識レベル優先

どうしたらお客さんがファンになってくれるのか、その辺のところをわかっているかどうかが大切なんですね。

現実としてブログを書くとしたとき、どうしたらそのブログにたくさんの読者ついてファンになってくれるのか。

そこのところは、PDCAとかで検討するんじゃなくて、どうしたら読者ファンになってくれるのか、そんな知識を仕込んでおくことが最も大切なんです。

ですから、PDCAのサイクルを動かすんじゃなくて、とにかくそれに必要な知識レベルの部分を追及すべきなんです。

そのようにすれば、D、C、Aもすべて回るんですね。

つまるところロジカルシンキング。最後はそこに行き着くんですよね。

PDCAとのつき合い方

現実としてはまず仮説を作る、そして検証を重ねて行くという連続するこの工程と同じなんです。

このあたりでの題点は、仮説のステップでどのくらいのいいものを出せますかということで、それが最も大切

そうあるべきなのに、仮説が大事とか、とにかくPが重要という部分の強調がなされてないんですよね。

ですから、伝える方にも少しは問題ありと僕は感じてます。これだからPDCA万能ではない。

だから正統な努力を追求すべきですね、というお話しをしてきたんです。

まとめ

ここまで、Pの重要さを理解し、知識を身につけ、仮説を大事にすることでより上手にPDCAサイクルとつき合っていこうという話でした。

以上です。ありがとうございました。

孫子の兵法の読み方〜その①孫子の兵法から学ぶ、成功の秘訣は、早くスタートを切って十分な準備をすること

今回は仕事でも勉強でもいろんな目標を達成するための活動で応用がきく話です。

自分が将来何か成功を収めたい、仕事で成功を収めたい、必要な情報を素早くインプットしてキャリアupしたい、

いろんな状況で目標を持っている場合に大事なことは、スタートは1日でもはやくきりましょう!って話をわかりやすく説明します!

物事は早めに取り掛かろう

スタートというのは下準備も含みます、分析とか。

そういった形で自分が目指すゴール、通常は目標とする時期って決まってますよね。

この時期までに何をやるかということを決めたら、1日も早くスタートを切って、そして必要な努力をしましょう

孫氏の兵法でも尊重される入念な準備

孫氏の兵法という中国の古典でも書かれていますが、入念な準備、これを一文字で計と言いますが、

やはりいろんな要素があって事前に十分な国の力を蓄えておくことで外交とか戦争とか他国との競争に勝てるんです。

孫氏の兵法は勉強にも通じる

この一つの国を受験生と考えたらビジネスの勉強でもそうですが、他のビジネス相手との切磋琢磨、競争みたいなものがあります。

あとは駆け引きとかもあるわけです。

そういったことに対しても、企業側が何を求めているかリサーチしたりライバル企業がどういったことを売りにしているか調べたりするには早いに越したことはありません

入念な準備に必要なもの

そういったものに打ち勝つには自分に十分な基礎力がないとまずい。

基本的な要素ってあります、この知識は身に着けるべきであると。スキルや知識など。

スタートは早ければ早いほどいい

必要な部分は決まっています。

それをもう一度限られた時間の中で時間配分をしながら必要な努力を継続し、そしてそれをこなしていく

1日でも早いほうが時間は残されています。

たくさん時間があったほうが準備にかけられる時間は多いのでやはり時間は多いほうが有利なのは間違いない。

何かのせいにしても意味がない

迷ってないで始めようと決めたら一日でも早く再スタートを切りましょう

やってく中である程度まではうまくいくがクロージングが難しいところがあって、それでつまずいた方もいらっしゃるかもしれない。

その時に誰かのせいにしないことね。

試験傾向がどうとか、誰かがこういったというような人のせいにしない。

そういうふうに考えている間は別の分野でもいろんな部分でなかなかレベルアップ出来ません。

自分でできる範囲内でいい

自分で出来る範囲のところに原因を定めて、
どうしようもない環境や社会とか周りのせいにして足を止めないようにしましょう。

まずはできることからコツコツはじめて、着実にできる範囲を広めるほうが吉です。環境に問題があるならかえるのみ。

失敗したら素直に準備不足だと認めよう

だからもし失敗したらそれは自分の準備不足なんです。

自分が悪いんです。そう考えたほうが次につながりますよ。

ネットであの学校の先生がこう言ってたとか、だから僕はこうしたんだとか、何もかも人任せにしていると一生人任せの人生になってしまいます

どの勉強法でも結果は出る

誰かの評価に左右される人生はやめましょう、自分で判断する。

ということは、自分で責任を取るということです。

そう考えると計画からインプットからアウトプットからは自分で決めるんです。

決めたらどの勉強法でも結果は出てるんだから、信じて付いていくのが一番いい。

最初から最後までその勉強法に向き合ったほうが最終的にプラスになります

効率の悪い勉強法は準備不足につながる

何事もうまくいかない人は常に他の方法があるんじゃないかと浮気性になっちゃうんですよ。

この科目はこれ、あの科目はこれみたいに使い分けるんですね。

そういう使い方をしてると集中出来ないので勉強が散漫になる。

一つ決めたらこれ、あちこちフラフラしていると一本の筋が通りません。

自分が出来ないことに原因を定めて、それを徹底的に

十分だと思ってからもさらにもっとプラスでやるんです。自分が十分だと思ってうまくいかない人は、その十分というのはまだ足りないんです。

自己満足になっちゃってるんです。だから思い込みを持たない。

真っ白な気持ちでもう一度自分の努力不足を考える。

たいていは努力不足です。それを見極めて自分なりに自己責任で自立して頑張ってください。

孫氏の兵法は現代でも有効な教え

めんどくさいと言って大事なことを後回しにしても
自分に何の得もない、それどころか大きく損をしますよね。

大事な試験を控えているのに直前まで徹夜でゲームしてテスト当日はぶっつけ本番でいくなんてことしたら間違いなく落ちますよね。

とにかく早く始めること、早く始めれば早く始めるほど時間がいっぱい残っています

時は金なり、早い準備を心掛けよう

時間が資源です。準備期間を十分にとって勉強が出来ればそれがベストですよ。

残された時間はそんなに多くないので、思い立ったら吉日、早く始めて十分に準備をする。

そうすると成功しやすいです。まずは自分の出来ることから始めましょう

まとめ

これでもかというくらい準備をしましょう。頑張ってください。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

失敗しない人は成功もしない!失敗しない人を目指している人へ失敗が必ず起きる理由とその対処法を伝授!

失敗しない人でなく、失敗を恐れない人になろう!

こういったテーマで話をしていきたいと思います。

ぼくは、以前塾講師をしていた時によく思っていたことがあるんですよね、
勉強以外でもそうなんですが
どうやったら最終目標まで行くのか、本当に色々なトライがあるんですよ。

そこで、必ず起こるのが失敗です。

成功体験がない中では失敗は起きて当たり前

試験勉強にしろビジネスにしろ恋愛にしろ世の中って色々な不確定要素が多いですよね。

ぼくたちは例えば、指導者なりさまざまな媒体からノウハウを学ぶんですが
みんな考えることは失敗したくないって思ってしまう。
したがって皆さん失敗をしないためにセミナーに行こうとします。
そこの根本的な意識が難しくて、絶対失敗を防げるかといったらそうじゃない。

人間は失敗する生き物

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人間かならず失敗するんです。そしたら勉強する意味ないじゃんと思うかもしれませんが違うんですよね。
ぼくたちはかならず新しいことに挑戦したら何かしら失敗するんですよ。

失敗は分析して直せばok

問題は失敗は避けられないんだけど、失敗をしたときに次にどのようなリアクションをとるか、失敗したあとの対処法をどうするか、ここがポイントなんです。

繰り返しますが人間って必ず失敗するんです。だから多くの方が失敗したくないって期待することとは間違いなんです。

絶対に失敗を恐れてはいけない

失敗しないために何かをやろうとする、違うんです。失敗を恐れてはいけない。よって失敗しても大丈夫と思える様になりるべきです。

失敗しても死なないですから 笑
どうしても怖いなら仮に失敗したら、どうなるかを先にわかっておけばいい

失敗をしないと先に行けないと心得よ

失敗しても大丈夫、対処法がわかる。対処法がわかれば気持ちよく失敗できます。失敗をしないと先に行けない。

失敗は成功へのプロセス

人間はかならずミスをする、恥ずかしい思いをする、でもそこから次に乗り越える。

失敗をリカバーする為に必ず抑えるべき”行動手順”

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繰り返しますがあなたが行動したらかならず失敗するでしょう、
そこで大事なのは
失敗するのは前提で考える→失敗を分析して改善→失敗を無駄にしないために行動する

そのプロセスがあるのに、そのプロセスを省こうとするな、ってこと
だからこそ
早い段階で失敗をして、経験値を重ねましょう。
失敗はする。失敗の対処法を学ぶ。失敗を恐れない人になるためになりましょう。

まとめ

失敗の対処法や考え方をきちんと理解しておきましょう。
そしたら行動しやすくなります。

つまり行動するためにセミナーなりコンサルを受ける。行動するために勉強する。
行動を起こさない勉強は意味がないんですよ。行動を起こすための勉強をします。
そういった気持ちを日々持ちましょう。

自分を追い込む方法とは何か?成功体験がない人が成功するために必要な1つの原則を紹介する

成長のために重要なのは目的意識をもった上で意味ある練習をすることです。

そして、その方法としてはとにかく「自分を追い込む方法を見つけ」→「自分を追い込むこと」だ、というお話をしたい。

成長に必要なこと

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今回、内容としては、どうすれば成長が可能なのか、どうすれば他人との間に差をつけられるのか、というのがテーマです。

成長をぜひしたい人にはためになると思います

自分を追い込む

成長するための方法、それは結局自分を追い込むこと、負荷を自分にかけることなんです。

これしかないとぼくは思ってるんです。ただここで自分に負荷をかけとおすには、その質と量のことも考える必要があるとも考えています。

負担をかける

一例をあげるとすると、インターネットビジネスの場合、毎日5記事は最低書くとかするのです。

これ、量による負荷の場合なんですが。その他毎日、本を最低1冊は読むとか、するんですね。

そうやって自分にいろんな負荷をかけつづけないと、成長するってできないんですよね。

ぼくの例

たとえば、ぼくが勉強を始めたばかりのとき1日1時間でもがまんできなかったな。本当にため息ついてばかりでした。

だから小論文なんか、2000~3000字ほどの記事でさえ、5時間から半日はかかって仕上げたくらいの状況でした。

とにかく、はじめのころは、記事を書くという負荷を自分にかけていましたそして、これをつづけることで少しずつできるようになったんです。

これが記事を書くという負荷が実ったということかな。

結局、1日1記事は書くことができるレベルになりました。しかし、これで自己満足しているようじゃダメじゃないか、と考えたんです。

さらに上を目指す

これで終わりにするのか、さらに書き方の勉強をするのかが、本当に成長できるかの分かれ道じゃないかと、ぼくは思ったんですね。

1記事は毎日書けるレベルになった、それができたならば1記事はとりあえず毎日書こう、というのでは成長していないじゃないか。

ただ、単にできなかったことができた、つらかったこともできた、というのだけでは、まるで成長ではなくって、もっとそこから増やすべきじゃないかと。

質の向上

量の場合だけではなく、質の場合でも同じですね。過去に書いた文章が全然ヘタクソなら、今度こそはうまくなるんだというおもいで、書き方をとことん研究すること、それが大切じゃないのかな。

毎日、記事を5本youtouberならば動画を毎日5本アップするなどいろいろありますね。

負担のかけ方

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じっさい、いまどきかせいでいる人って、負荷のかけぐあいが、とんでもなく大きい人が多いんです。

稼いでいる人ほど負担も大きい

稼ぎがしらのひとはなおさらです。負荷のかけ方は、YouTubeだと1日10本、4時間連続で撮り続けるとか。これをとにかく毎日やる

もっとすごい人もいる。毎日10記事、1記事1000字なら10000文字。それに12時間めいっぱい連続作業する人も。

そんな感じでさまざまですけど、稼ぐ人ははじめのころはこんな感じで。今でもそれを続けているかどうかは知らないんですけど。

始めた直後が大切

ネットビジネスをはじめたばかりとか、稼げる前のときの状態のときは、とにかくこういうかんじでめいっぱいやってるんです。

毎日10時間単位で自分に負荷をかける、記事を書くわけです。

大変。とにかく負荷をかけ続けるわけで。ぼくなんか、そんな時はめんどうだから、しなかった。

でも、毎日1記事は書けるようになったんです。で、そのままだったんですけど、それじゃ、成長がない。

そりゃー、何にもやらないよりマシなんだけど。

過去の自分そのままでは成長しないし、1記事かけるだけの状態ではダメだから。で、負荷を増やしてかけ続ける、ということ。

基準をつぶす

そうすると、過去の基準が完全につぶれちゃったっていう感覚になる。ぼくはこの感覚が本当に大切だと考えた。基準がつぶれちゃうと、自分が不可能だと思っていた量も質も容易にできるんです。

最初は本当に死ぬかなと思ったときもあるんです。1日1万字にも挑戦しました。

その時はまず無理だと思いつつ挑戦。達成不可能だと思ったのに、まさかです。うまくやれたんですよ。

朝からパソコンに向かいっぱなしで、本気の本気。1万字はかくんだっていう気持ちで。すると、本当に思ったよりも早く終わるんです。

基準値を上げる

そこで気がつきました。10000字でもできる、不可能だと思っていたけど、できるんじゃないかって。

こんな感覚がとっても大切で、これを基準値が上がるるというのです。この基準値が上がった感覚が本当に重要なんです。

これを続けるにつれて毎日1記事しか書けない人が2記事かけるようなったり、10本の動画を撮るのでも余裕さてでできました、というわけ。

つまり、成長するためにはこんな感じで追い込むことですね。

難しく考えすぎない

また成功の法則とか成功の哲学とか言いますがそれは真実もあるけど、それと同時にじっさいは相当深い世界があり、そこまでいくのととてもめんどう、本気でやるには相当深いところの理論も理解しないと無理なんです。

じっさいスピリチュアルの世界まで入りこまないとわからないような内容もあるんです。

4次元空間とか5次元空間など、そんな話があって、迷路に入ったようでかなりめんどうくさいのですね。

それより、もっと簡単に考える方が楽ちんですよ。それが、自分を追い込むということで、その方が成長もはやいのです

量と質のバランス

しかし、量と質のバランスを保つことには注意をはらってくださいね。

たとえば、記事の書き方も満足に知らない状態で1日1万字書くのは、無謀過ぎます。

前に述べましたように書き方をで本でまず勉強するとか、質の向上もきっちりやってください。

質もしっかりやってから目的に根ざした意味ある練習をしてくださいね。そうすれば、きっと成長できます。

自分に負荷をかけ続ける前に質を担保する、これが絶対的な原則ですね。

まとめ

そういうわけで、今日は成長するためには必ず追い込むことだと、という話をしました。

みなさんも、量と質のバランスを意識しながら自分に負担をかけ基準値を上げることで、より大きな成長をしていただければと思います。

全体像を把握する方法を知ろう~成功しようと努力する際にストレスを感じてしまう人へ全体像の把握による効果を説明!

ここでは、全体像を把握する事のメリットとデメリットを説明したい。

全体像を把握するとは

全体像を把握するってなんですか?
ってのは、ぼくもよくよく思っていた

これは、一言で言えば何なのかって、この頃わかったんで説明したい

具体的に何をするかを説明できるか?

つまりは、あなたが他者にたいして
「この分野の最初はココで、これとこれをして、こうなって、最後はこうするんだ」
ってのを説明できたらokなんですね。

すべき仕事のゴール全体像をすらすら言えたらいいんです。

全体像がわからないとストレスが確実に溜まる

全体像を把握する事は確実にあなたのストレスを削ることに役立ちます。

これがわかれば、あなたが具体的に何を今すべきかわかるからですね、!

全体像を把握することは確実にあなたのミスを減らしてくれる

逆に言えば、全体像が、わからなければ
今、何を具体的にすべきか確実にわからなくなります。

全体像がわからないと焦りに繋がる

結果的に、焦りに繋がり、作業量が減り、ストレスが溜まる負のスパイラルへ繋がると自分で知っておきましょう。

全体像を把握して計画を立てよう

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かの有名なドラッカーも言ってますが
計画を立てるってのは行動する前には必ず必要です。

ただ、この計画を立てるためには
「ゴールを把握した上での、全体像からの逆算」がいるんですよね。

全体像を把握する時に大事なポイント

この時に大事なのは、
“ものごとの「流れをしっかり」筋道立てる事です。

・最終的なゴールはここ、

・いまの僕のはここ、

・いまぼくがすべき努力の方向性はこれ

・いまから少し進んだら、この努力~

ここらを正しく”積み重ね”ること、

成功体験がない場合では

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成功体験がない場合は、この正しい努力の方向性ができないんですよね、、

だからこそ、お金を払ってコンサルを雇ったり、または、様々な本を読み漁って
「自分の言葉で筋道立てて、するべき事を紙やノートにまとめる→何回もすぐ見返せる様にする」努力が”必ず”必要です。

まとめ

上にこの作業はかなり手間がかかると思います。実際、やっていない人が大半でしょう。
しかし、面倒くさがらず、この作業をやる事は必ず「貴方自身を助けてくれます」。
これをしっかり認識して下さい。

以上です

仕事のミスは成功につながる!成功したい人へ成長に欠かせない失敗とやってはいけないタブーについてそれぞれ解説!

今回はですね、成功の前提条件であるミスや失敗と、駄目な人がついしてしまっている3つのタブーというテーマでお話したいと思います。

失敗とはなにか

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日々色んなことを試してみて、その結果様々な失敗というものがあるかと思います。しかし、失敗とはそもそもどのようなものなのでしょうか。

暗闇を歩く

暗闇の中で手探りで一歩一歩踏み出すようなことを考えてみてください。

暗闇ですから何も見えません。足元に何か石が転がっているかもしれないし、障害物があるかもしれない。ぶつかったりしながら、だんだん障害物を避けて、障害物のないところつまりゴールにたどり着く。

成功の条件

このゴールを成功と考えるならば、真っ暗闇の中を手探りで歩いてる状態が私たちの活動なんですね。そのため、当然その道中において失敗と無縁ではいられません

失敗の捉え方

その失敗をどうとらえるかによって次の行動へのモチベーションが変わってきますね。

多くの人は失敗をしたときにだいたい後悔してしまう。あるいは悩みという感情が先に出ます。しかし、それではだめなんです。

失敗は次の成功への前提条件

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そんな失敗を、次の成功への前提条件と考えてみる方法について、ここではみていきます。

ミスは前提条件

新しいことをする、レベルの高いことに取り組む際もそうですが、今やっているミスというのは、どこかで経験しておかないといけない前提条件です。

なので、これを早く潜り抜けた人が勝ちなんです。

ミスを避けない

例えば10のミスをしてから次の成功に来る。これが平均的なチャレンジのプロセスとするならば、早く1番目2番目といった前提条件の失敗を通過しないと先へ行けません

最初の方のミスで縮こまって立ち止まってしまうと、いつまで経っても先のミス、あるいは試行錯誤にたどり着けないのです。

ミスを許容する

まずは割り切ってどんどん先に進んでみることをオススメします。

ミスをしたら、これを経験することが成功への前提条件なんだと思えばいいんです。すぐに気持ちを切り替えて、前向きに頑張りましょう。

3つのタブー

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ミスや失敗が成功につながる一方で、これをやると失敗につながるというような、絶対にしてはいけないタブーもいくつか存在します。

以降では、成功できない人がしがちな3つのタブー。怒る、批判する、評論するというものについて、考えていきたいと思います。

学べなくなる

3つのタブーをやってしまうと何がいけないのかですが、まず、学べなくなるんです。

例えば何かを教えてもらったり教材を買ったりしてね、やれこれがダメだ、教え方がダメだ、っていうと結局責任放棄してしまっているじゃないですか。

ビジネスでは自分の責任でやっていかなければならないのに、怒ったり批判したりする人って要するに自分のせいじゃないっていうことを言いたいだけですよね。その他にはなんの意味もありません。

時間の無駄

評論するのもそうですが、これらの行為は時間の無駄でもあります。われわれはビジネスをやるうえで、行動しなければ結果は出ないんですよね。

とても当たり前な話だけれど、評論家気取りになっている人がすごく多いんですよね。ビジネスをやる人は実践者じゃなければいけない。

なのに評論家になってしまっている。そうなってしまうと、結果を出すことはできないんですよね。

限られた人生を大切に

人生短いんですよ、正直言って。人生いつ死ぬかわからないです。となったら今やっておかないといけないでしょ。

なのに怒ったり批判したり評論したりするのは、もう馬鹿げてる。

フェイスブックに人の文句を書いていたりだとか、あとは居酒屋に集まってあいつはもうかってるけどやり方が汚いとか人の批判をしたり。じゃああなたはやっているの?っていうとやっていないんですよ。

要は批判をして自分を慰めているだけ。

それをだいたい指摘すると、そういう人は猛烈に怒るんですけれど、ここで「怒る」にいくわけですよ。だから無駄なんですよ。自分がやることやれよ、結果出せよ、それで終わりでいいじゃないですか。

対顧客においては、お客さんが満足してくれればそれでいいわけです。だから、怒る、批判する、評論するは時間の無駄です。なんの生産性もありません。

まとめ

まず、ミスは成功の前提条件なので、それを避けてはいけません。そして、悪い点しかない3つのタブーを、自分の中から排除しましょう。

この2つについて、ぜひ意識していただけたらなと思います。

報われる努力と無駄になる努力の違いについて話したい

努力は必ず報われるのかというと、そうとは限りません。努力の中には報われるものと、報われないものとがあるとぼくは思います。

一生懸命努力をするからには報われたいですよね。そこで今回は報われる努力と無駄になる努力の違いについてネットビジネスの視点から書いていこうと思います。

報われる努力と報われない努力の違い

報われる努力というのは始める段階で「目標までのルートが定まっていること」これが絶対条件です。

しっかりとした目標に向かって一本の線を描いていくようなイメージですね。逆に報われない努力というのは「やった気になって満足してしまうだけ」の努力だとおもいます。

その場その場で、思いついた事をやってみて満足する。例えるなら目標の周りにポツポツと点を打つようなイメージです。これでは目標になかなか辿りつけなさそうですね。

ネットビジネスをする上での努力の難しさ

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ネットビジネスをする上では努力する内容も掛ける時間も、全て自分で考えなければいけません。これって、とっても大変ですよね。

だから、だいたいの人たちは何となく自分に満足感が得られるような努力を、その時の気分でサッとやって終わらせてしまうのです。

ここでぼくは「目標までのルートを定める」ということを心がける様になってからみるみる努力が報われるようになっていったんです。

報われる努力のやりかた

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じゃあ具体的にどうすれば良いんだよ。という事ですが、まずは自分がこれからやる事を工程ごとに細かく見ていく事が大事ですね。

やるべき事を細かく見る

例えばネットビジネスの基本は集客、そして販売ですが、集客から販売に至るまでの工程でやることを細かく見ていくということです。

・集客をどのぐらいで、どれだけの期間でやるのか

・じゃあそれに対して販売はどれぐらいやるか

・その期間内で目標達成するために、今日はどのぐらいやるのか

こんな感じで各工程を細かく見て行くことが大事です。これがつまり、報われる努力の絶対条件「目標までのルートを定める」ということなんです。

報われない努力になりがちなパターン

やった気になって満足してしまうだけの努力って、例えばどんな感じでしょうか。

今はいろんな人のブログや動画が簡単に見れますし、ほしい情報というのは簡単に見つかるのですが、そのせいで要らないことまでやってしまう人が多いんですよね。

自己満足の努力

自分に満足感が得られる努力のテンプレートを自分で探して、それをやって、よし努力したぞーと満足してしまう形です。

簡単に例えるなら、ダイエットをしようとして痩せると言われる食べ物を言われるままに食べ過ぎて逆に太ってしまう。

ネットに書いてあった、自分にはとてもこなせない運動スケジュールにチャレンジしてみたものの体を壊して結局寝てばかり・・・と言った状態です。

こんな結果になってしまっては本末転倒ですよね。

ここで大事になってくるのが、その努力が本当に必要なのか不要なのかを見抜く力「知識」です。

報われる努力に必要な知識とは

報われる努力の絶対条件「目標までのルートが定まっていること」に話が戻ります。

ルート。つまり道ですが、目標までどのような道筋を通って行けば良いのかどうかを知っている事が大切なのです

例えば、小学生に「将来医者になるという目標を立てて今から努力しなさい。」と言ったとします。

そこで、その小学生がぼくの言ったように医者になるまでの工程を細かく見て、ルートを定めて・・・って、きっとそんなこと出来ないと思うんですよね。

知識がないと努力の仕方が分からない

それはどうしてかと言うと、知識がないからなのです。

この小学生の例で言う知識というのは、医者になるには医師免許が必要である事だったり、医師免許を取るためには大学に通わなければならない事だったりなんですけど

そういった知識がなければ、医者になる為のルートって定められませんよね。これはネットビジネスに対しても同じことが言えると思うんですよ。

努力にはまず知識が必要

ネットビジネスをやりたいけど、具体的にどうやって稼げば良いのかわからない。

これでは、ネットビジネスで稼ぐという目標に向かうルートは定まりません。

どうしたら良いか分からないけど、とりあえずやってみる。そして無意味なトライアル&エラーを繰り返してしまう

これでは時間を無駄にしてしまいますし、いい結果もだせませんよね。

基本をおさえよう

例えばネットビジネスで稼ぐためには、何はともあれまずは人を集めなければいけませんね。

その為には当然アフィリエイトの知識が必要になります。そして稼ぐ為には、お金を使って貰わないといけません。

その為に販売に関する知識ですね。

このように、自分の目標にたどり着く為に必要な知識をまず得ることが大切です。努力はその知識ありきのものなのです。

まとめ

今回は報われる努力と無駄になる努力について、ネットビジネスの視点から書いてみました。

報われる努力とは、目標に向かうルートが定まっている事が条件。そして、ルートを定める為には何よりも知識が必要だということですね。

努力の第一歩は、まずは知識を身につけるところから初めてみましょう。そして、しっかりと目標までのルートを定めてチャレンジしてみて下さいね。

逃げる癖を治す!成功したい人が逃げ出さない勇気を持つために必要なことを紹介!

今回は、何事も最後まで逃げずに頑張ろう、そのために勇気を持って行動しよう、こういったテーマで話をしたいと思います。

ガチンコ勝負に立ち向かうために

周りを見てて思うんですけどみんな、詰めが甘い人が多すぎるんですよね。
皆さんに言いたいのは最後まで逃げずに戦ってくださいってことなんです。

もう少し頑張ってみる

何事であれ、それぞれの実力に応じてプラス5点を目指すつもりでもうひと踏ん張り、もうひとあがきをしてみてください

私の経験で思うのが、毎回同じようなメンタルで、直前に逃げる人がいるんです。

つまり、1か月前とか、1週間前とか、1日前になると、「体調が悪いから」などいろんな理由を持ち出して、直前期の頑張りから逃げてしまう。メンタル面での弱さが出てしまうんですね。

全員とは言いませんが、これを1回やっちゃうと癖になるんです。そしてこれは、あらゆる生活の場面で同じような敵前逃亡癖がつきます。さらに本人は自覚してない。

逃げる癖がつくと

周りは薄々気が付いてるんだけど、本人を傷つけたくない、あるいは人間関係の問題であんまり言わないケースがある。

だから本人はますます周りから慰められて自分を正当化して、言い訳だけが上手になってしまう。

できればそういう人にはなってほしくない。できるならば、例え思った通りの結果が出なくても最後までやりきるような人になってほしいんです。

決めたことをやり遂げる

ここまでやると決めたことは、結果が伴おうが伴わなかろうが、行動だけは決めたことをやり続ける。ぜひ実践してください。

延々と自分の実力を試すガチンコ勝負の場から逃げ続けて一生を終えるのは、ただただ悲しいことです。

どんな人であっても

そういった勝負の場面には、当然太刀打ちできる人もいれば、出来ない人もいる。いろんな人がいます。それでも今日からもう少し、プラス5点を目指して、頑張ってみてください。

最後の頑張り、もうひと踏ん張りがあなたの人間力を高めます

それはひいては仕事であるとか、人間関係であるとかいろんなところでかならず役に立つのです。

勇気を持って行動する

続いて、何事も逃げずに頑張る上では欠かせない勇気について、取り上げたいと思います。

勇気を与える

これは以前私が空手をしている時に指導者の方からいただいたアドバイスなのですが、優秀な講師は上手に教えるのはあたり前であって、それがゴールではないと。

優秀な指導者の条件としては、上手く教えるプラスアルファで、勇気を与える。これが一番大事な資質なんだよということを教わり、私は非常にこれに共感しています。

勇気の必要性

私はこれをずっと意識してまして、やはりモチベーションを上げるのに勇気は欠かせないんです。

いくら上手に教えられて分かったと思っても、次に行動する第一歩を踏み出す勇気が持てなければ、教わったことは宝の持ち腐れになってしまいます。

行動に結びつける

もちろんいずれはそれが花開くこともあるかもしれません。

しかし僕の経験上、良い話を聞いたねという状況で終わってしまうと、その先はどうしても行動するということにスイッチが向かないので、99パーセント程度の確率で習ったことというのはほとんど表に出ないんですね。もったいない。

せっかく教わったならば、それをどうやって行動に結びつけるかということに、頭を切り替えるという習慣をつける必要があるんです。

新しいことに取り組むために

新しいことをするというのは今までやってきたことをいったん削除して、別の行動に置き換えるという面倒な作業があります。

それには、勇気が欠かせません

新しいことをする不安

今までやってきたことというのは一定の成果や効果があったからこそ、今までずっと続けてきた、そのやり方でやってきたわけです。

そうすると、今までのやり方でそんなに悪いことはなかったのに、なぜあえて新しいことをやるのか、そのリスクをどうしても考えてしまいます。

当然不安にもなり、そういったものに打ち勝つためには、やはり勇気が必要です。

危機感を持たせる

ここで新しいことをやっておかないとじり貧になるよというように、自分に対して危機感を持たせる。ずっと同じことをやっていると、変化している世の中に対応出来なくなってしまう、そう言い聞かせるんです。

ビジネスもそうです。世の中の情報を収集して、その情報の変化に合わせて自分のあるべき姿を少しずつ変えていく。変化する、変えていくという行動を起こす、そのような意識が大事です。

チャレンジをする

新しいことをやるには不安や心配事もあります。でもそこであえて一歩踏み出す、チャレンジする、勇気が必要ですが、これがすごく大事だと思います。

是非あなたも、新しいことをやろうとする、チャレンジする勇気を持ってください。

ご自身の学んだことや得た知識を使って、将来が良い状況に改善するよう、どんどん新しいことに勇気を持って挑戦することが大切です。

まとめ

努力はかならず役に立ちます。ぜひ皆さんには、挑戦する勇気を持って、何事も逃げずに頑張っていただければなと思います。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

考えと行動の違い!成功をつかみたい人が知るべき凡人と成功者との相違点を学ぶ!

はい、こんにちは。今回は成功者の考え方と行動について、お話させていただきたいと思います。

成功者と凡人の違い

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まずは、成功者と凡人ではどう考え方が違うのかということをみていきましょう。

長期的な視点

一言でいうと、成功者はつねに長期的な視点で考えているっていうことなんです。

どんな時でも物事を長期的な視点でとらえているのが成功者で、つねに短期的な欲を満たすために行動するのが凡人なんですね。

成功者の考え方

これどういうことかというと、成功者っていうのは例えば成功者っていうのは腹八分目だったりとか、キャバクラや風俗とかへいかないとか、投資をしたりするんですよね。

凡人の考え方

これが凡人になってくるとどうなってくるかというと、凡人だと腹がはちきれるくらいまで食べたりだとかするんですよね。とにかく短期的な欲求を満たしたいって考えてるのが凡人なんですよ。

長期的な視点で考えることによる効果

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では、そんな考え方の違いによってどのような効果があるのか、結果に差が現れるのかについて、さらに詳しく書いていきます。

考え方の違い

成功者っていうのはつねにこれをしたら1年後5年後10年後はどうなるかなとか、そういったことを考えているんですね。

凡人っていうのはムラムラすると風俗に行ったりするんですけど、成功者っていうのは風俗へ行くとリターンよりデメリットの方が多いって考えるんですね。短期的な欲にとらわれない

ここで使うお金を自分の肉体に投資したらどうなるんだろうかとか、もっと女性にもてるんじゃないだろうかとか。

そういったつねに長期的な視点で考えるのが成功者なんですよね。

お金の使い方

あとは、お金の使い方でも成功者は将来を見越しています。

凡人っていうのはお金が入ると無駄遣いをして浪費をするんですよね。企業のマーケティングにのせられて、特に必要でもないものを感情で買ったりとかするんですよ。

その結果として貯金が全然貯まらなかったりだとか、資産を構築できなかったりだとかするんですよね。

一方で成功者っていうのは、今ここで1万円を使わないで投資をしたらどうなるのかっていうのを考えるんですよ。

投資したらどれくらいのリターンがかえってくるんだろうかとか、10年単位ではこう、20年単位ではこうって、つねに長期的な視野で見るんですよね。

だから普通の人が無駄遣いするお金を成功者は投資するんですよね。投資をするからこそどんどん資産が貯まっていって、成功者って言われるようになるんですよ。

大量行動で成功をつかむ

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続いては、成功者に共通する、他人に文句を言わせないような大量行動について、話をしていきたいと思います。

行動で本気度は分かる

大量行動をしている人には何の文句も言えなくなります。なぜならほとんどの人は大量行動をしていないので、直感的にこの人にはかなわないと感じるからです。

逆に、いくら口先だけで本気ですと叫んでいたとしても、行動をしていない人は本気ではないということです。本気であるかどうかは、どのような行動をしているのかを見れば簡単にわかります

本気度を育てる

最初から本気にはなれなくても行動を続けていくことで本気度が育ってきます。まして大量行動をしている人が本気でないはずがないということです。

周りの人とかほかの人がやっていないことを始めていくと、かならず批判とか反対とか文句とかを言われますが、文句が言えないくらいの大量行動ができればなんの問題もありません。

反対とか批判とか文句が気になってしまう人は、行動量が足りないのです。

周囲にとらわれない

誰が何をするにしても文句を言われることはかならずあるのです。文句を言う人をコントロールすることはできません。なので、コントロールができないことに時間を使うということは無駄なんです。

それよりは行動に時間を使った方が、生産的な歩みができます。結果を出すために大量行動は必須ですから。

大量行動のために必要なこと

時間がないのであれば時間を確保する工夫をしたり、知識がないのであれば知識を得る工夫をすることが求められます。

誰もあなたに時間とか知識を与えてくれません。自分で確保して、自分で求めていく必要があるのです。

文句を言う人に責任があるのではなくて、文句を言わせる人に責任があるということです。そこまでやるかという大量行動をしている人に、文句を言えば言うほどむなしくなっていき、それを言う人は減っていきます。

自分はまだまだ努力が足りないという考え方を持ち続けるということが大切です。

大量行動の効果

行動量が多い人は、実際に自信が感じられます。自信があるふりをする必要もありません。

自信を感じることでさらに行動量が増えていき、さらに自信が強化されていくというよい循環ができるのです。

まとめ

今回は、成功者には長期的な視点が欠かせないということ、そして文句を言わせないくらいの大量行動が結果に結びつくというお話をさせていただきました。

皆さんも、長期的な視野を持ち大量行動をすることで成功をつかんでいただければと思います

自信をつけるには成功体験!自身が無い人に知って欲しい、小さな成功を積み重ねる効果!

今日のテーマは、小さな成功体験を積み重ねましょうということになります。

自信

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自信がないと感じている人は決して少なくありません。なにかがあるたびに、そういう人は私にできるのかな、などと考えてしまうんですよね。

自信とは

自信っていう言葉を考えてほしいんですけど、自分を信じるって書くと思うんです。

なので、自分を信じる力が弱まってしまったりとか、自分を信じることができないから自信っていうのを失ってしまう。

すると、自分ってやっぱりできないのかなとか、俺ってダメだなっていうふうになってしまうと思うんです。

その時は、どうやって自分を信じる力が失われていくのかとか、逆にどうやって信じられるようになるのかっていうことを考えてほしいと思います。

人を信じる

まず人を、他人を信じる時のプロセスについて、どういった時に他人を信じるのかっていうのを考えてほしいんです。

みなさんは、どういった時にこの人信用できるなとか、信頼できるなとかっていうふうに感じますか。

例えば、発言、言ってることと、行動、やってることっていうのが一貫してる人っていうのは信頼できたり、信用できるかなと思えたりすると思うんです。

じゃあ逆に、例えば朝の7時30分に集合って言ってたのに、なんの連絡もなくて7時50分ぐらいにごめんとか言って遅れて来たら、その人を信用できませんよね。

信用を失う

そんなことがあると、多くの人はなんだろうこの人、ちょっと微妙だな、そういったことを感じます。

そうすると、信用とか信頼っていうのではやっぱり弱まっていったり、できなくなっていくと思うんです。

他人が言ったことややったことをちゃんと守ってるか、なので約束を守っているかどうかが、とても重要なプロセスになります。

約束の重要性

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自分が言ったこととかやったこと、それを守れるかどうか。これは他の人の信用と自分の信用どちらにもかかってきます。

自信に繋がる

なので自分が決めた約束を守れるかどうかっていうのが、自信に繋がっていくっていうふうに感じるんですよね。

自信をつけていくために約束を守る、これを意識していただければなと思います。

どんな約束をするか

なにか大きな約束をしてしまうと、それが守れなくなった時に、やっぱり自分ってダメだったんだなとか、これって本当にできるのかなっていうふうに思っちゃう。

それでは自信に繋がらないどころか、マイナスですよね。

だから最初はやっぱり小さな約束です。自分でも飛び越えられるような30センチぐらいの小さなハードル、それを探して守るようにする。

これだったらできるなっていうところ、ものからやっていってほしいなと思います。

なぜ大きな約束をしてしまうのか

自分を過大評価してしまっているのか、どうしても大きい約束を守れると思ってる方がいる。

その理由は難しいのですが、約束とか目標とかを立てる時に、ちょっと無理するかなぐらいの目標を立てる、そんな方がやっぱり多いんですよね。

なので、それが守れなかったために自信を失ってしまうような人もまた多いのです。

やっぱり自分のできるものというか、越えていけるような約束っていうのを守っていくことで少しずつ、確かな自信を積み上げていってほしいと思います。

目標は大きくともよい

目標について、人によっては達成できないような目標を立てなさいっていう人もいるし、やっぱり実現できるような現実的な目標を立てなさいって人もいる。

ぼくは、そのどちらがより正しいというわけではなく、二つとも必要なんじゃないかなと思うんです。

自分ではちょっと達成できないような大きな目標を立てると、自分一人の力ではできないかもしれません。

しかし、すると一人二人と、自分の目標やビジョンに対して応援したいなっていう人が近寄ってきてくれるんですね。そして、それをサポートしてくれる。

目標の大きさによって、集まってくるような人の数も変わってきます。

例えば年収3千万のような自分の小さな目標で、自分の欲を満たすためだけにサポートしてほしいって言っても、誰も近寄ってきませんよね。

だから、周りの人とか人の役に立ちたいとか、価値を提供したいとか、そういった気持ちがあった場合には大きなビジョンになってくると思います。

両方を使い分ける

しかし、そういった大きなビジョンだけだと、やっぱり今の自分の実力とかも考えるとなかなか難しいところもあるはずなんです。

なので、それを達成するためのステップとして、小さな目標っていうのも設定していくといいんじゃないのかなと思います。

また、短期的に見て結果を出したい場合には小さな目標を、長期的に見た場合大きな目標を持つといった使い分けも大事です。

そして長期的な大きな目標の場合であっても、達成できるような小さい目標をコツコツ積み上げていくことによってその達成に繋がります。

なので、達成したいことがどんなことであっても、小さな目標と大きな目標、両方ともを持つ必要性があるかなと思っています。

まとめ

今回は、目標を立て小さな成功を重ねようというテーマについて話をしてきました。

成功体験を積み重ねることで、それを自信に繋げていただければと思います。

ここまでありがとうございました。