孫子の兵法の読み方〜その①孫子の兵法から学ぶ、成功の秘訣は、早くスタートを切って十分な準備をすること

今回は仕事でも勉強でもいろんな目標を達成するための活動で応用がきく話です。

自分が将来何か成功を収めたい、仕事で成功を収めたい、必要な情報を素早くインプットしてキャリアupしたい、

いろんな状況で目標を持っている場合に大事なことは、スタートは1日でもはやくきりましょう!って話をわかりやすく説明します!

物事は早めに取り掛かろう

スタートというのは下準備も含みます、分析とか。

そういった形で自分が目指すゴール、通常は目標とする時期って決まってますよね。

この時期までに何をやるかということを決めたら、1日も早くスタートを切って、そして必要な努力をしましょう

孫氏の兵法でも尊重される入念な準備

孫氏の兵法という中国の古典でも書かれていますが、入念な準備、これを一文字で計と言いますが、

やはりいろんな要素があって事前に十分な国の力を蓄えておくことで外交とか戦争とか他国との競争に勝てるんです。

孫氏の兵法は勉強にも通じる

この一つの国を受験生と考えたらビジネスの勉強でもそうですが、他のビジネス相手との切磋琢磨、競争みたいなものがあります。

あとは駆け引きとかもあるわけです。

そういったことに対しても、企業側が何を求めているかリサーチしたりライバル企業がどういったことを売りにしているか調べたりするには早いに越したことはありません

入念な準備に必要なもの

そういったものに打ち勝つには自分に十分な基礎力がないとまずい。

基本的な要素ってあります、この知識は身に着けるべきであると。スキルや知識など。

スタートは早ければ早いほどいい

必要な部分は決まっています。

それをもう一度限られた時間の中で時間配分をしながら必要な努力を継続し、そしてそれをこなしていく

1日でも早いほうが時間は残されています。

たくさん時間があったほうが準備にかけられる時間は多いのでやはり時間は多いほうが有利なのは間違いない。

何かのせいにしても意味がない

迷ってないで始めようと決めたら一日でも早く再スタートを切りましょう

やってく中である程度まではうまくいくがクロージングが難しいところがあって、それでつまずいた方もいらっしゃるかもしれない。

その時に誰かのせいにしないことね。

試験傾向がどうとか、誰かがこういったというような人のせいにしない。

そういうふうに考えている間は別の分野でもいろんな部分でなかなかレベルアップ出来ません。

自分でできる範囲内でいい

自分で出来る範囲のところに原因を定めて、
どうしようもない環境や社会とか周りのせいにして足を止めないようにしましょう。

まずはできることからコツコツはじめて、着実にできる範囲を広めるほうが吉です。環境に問題があるならかえるのみ。

失敗したら素直に準備不足だと認めよう

だからもし失敗したらそれは自分の準備不足なんです。

自分が悪いんです。そう考えたほうが次につながりますよ。

ネットであの学校の先生がこう言ってたとか、だから僕はこうしたんだとか、何もかも人任せにしていると一生人任せの人生になってしまいます

どの勉強法でも結果は出る

誰かの評価に左右される人生はやめましょう、自分で判断する。

ということは、自分で責任を取るということです。

そう考えると計画からインプットからアウトプットからは自分で決めるんです。

決めたらどの勉強法でも結果は出てるんだから、信じて付いていくのが一番いい。

最初から最後までその勉強法に向き合ったほうが最終的にプラスになります

効率の悪い勉強法は準備不足につながる

何事もうまくいかない人は常に他の方法があるんじゃないかと浮気性になっちゃうんですよ。

この科目はこれ、あの科目はこれみたいに使い分けるんですね。

そういう使い方をしてると集中出来ないので勉強が散漫になる。

一つ決めたらこれ、あちこちフラフラしていると一本の筋が通りません。

自分が出来ないことに原因を定めて、それを徹底的に

十分だと思ってからもさらにもっとプラスでやるんです。自分が十分だと思ってうまくいかない人は、その十分というのはまだ足りないんです。

自己満足になっちゃってるんです。だから思い込みを持たない。

真っ白な気持ちでもう一度自分の努力不足を考える。

たいていは努力不足です。それを見極めて自分なりに自己責任で自立して頑張ってください。

孫氏の兵法は現代でも有効な教え

めんどくさいと言って大事なことを後回しにしても
自分に何の得もない、それどころか大きく損をしますよね。

大事な試験を控えているのに直前まで徹夜でゲームしてテスト当日はぶっつけ本番でいくなんてことしたら間違いなく落ちますよね。

とにかく早く始めること、早く始めれば早く始めるほど時間がいっぱい残っています

時は金なり、早い準備を心掛けよう

時間が資源です。準備期間を十分にとって勉強が出来ればそれがベストですよ。

残された時間はそんなに多くないので、思い立ったら吉日、早く始めて十分に準備をする。

そうすると成功しやすいです。まずは自分の出来ることから始めましょう

まとめ

これでもかというくらい準備をしましょう。頑張ってください。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

勉強のモチベーションを上げる言葉〜本質を書き落としておきたい

今日は勉強のモチベーションを上げる言葉についての話をしたいと思います。

モチベーションと感情は違う①

ぼくは塾講師時代に、受験生からよく質問をうけたんですけれども、このモチベーションについての質問っていうのはものすごくおおいです。

本当に質問のうちの5割とか6割っていうのは、このモチベーションのあがらない、モチベーションがあがらなくて勉強にとりかかることができないっていう質問でした。

このモチベーションっていうのが元になって、あらゆる問題がおこっている

モチベーションはそうそう変わらない

それでどうやったらそのモチベーションっていうのを高めることができるのかっていうことなんですけど、まず認識してほしいことがあって、モチベーションと感情はちがうってことです。

どういうことかっていうと、モチベーションっていうのはその行動をとる根本的な理由となるものなんです。

たとえば東大をめざすってときに、官僚になりたい人がいたとしましょう。東大の方がなりやすいだろうし、だからおれは東大をめざすんだ。それがモチベーションなんです。

考えてみたらわかると思うんですけど、そのモチベーションがあがったりさがったりすることってあんまりないと思うんです。今日はおれは弁護士になりたいけど、昨日はあんまりなりたくなかったなみたいな。

昨日までは官僚になりたかったんだけど、今日はあんまり官僚になりたくないなとか、そういうことってあんまりないと思うんです。

それはモチベーションがあがってるとかさがってるっていう話じゃないんです。

モチベーションと感情は違う②

モチベーションに悩んだことがあるっていう場合、実はなやみの観点がズレてて、単純に感情がもりあがらない、感情が今日はちょっと低いっていう、そういう話なわけです。

だからモチベーションと感情っていうのは違うんだっていう話をすこしここで理解してほしいんです。

感情はコロコロ変化する

感情っていうふうに考えるとわかりやすいと思うんですけど、なにかやる気のでる本をよんだ、だからやる気がでた。

だけどそういう場合なにがおこるかっていうと、次の日にはやる気がでないわけです。次の日にはいつも通りの自分になってるわけです。

なんでそういうことが起こるかっていうと、感情だからです。感情っていうのはすぐかわりますよね。なにかむかつくって思っても、次の日には治まってたりする。

なにか悲しいって思っても、3日たったらもう元気になってたりっていう、そういうことがおこるわけじゃないですか。

モチベーションじゃなくて、そういう感情が毎日毎日かわっていくから、それによってモチベーションについてなやみを抱えてしまっているっていう、ちょっと誤解が生じているとぼくは考えています。

モチベーションと感情は違う③

感情っていうふうに考えたらいろいろ対処の方法があるんです。まずはそこを認識してほしいんです。感情によって、ぼくらは混乱してるんだっていうことです。

感情っていうのはすぐかわるものですから、逆にいうとあげることも簡単にできるんです。

元気がないな、勉強できないなって悩むことで、当然あがったりさがったりするわけです。

コロコロかわるということは、あげることもできるということなんです。

感情をたかめる方法

それはモチベーションじゃなくて、感情をたかめてあげたらいいだけなので、いろんな方法があります。

たとえば、

感情をたかめる方法1⇒運動をする。体をうごかすと感情はたかまります。だから元気がでないときは運動をしたらいいです。

感情をたかめる方法2⇒これは好きなことをする。
たとえば受験勉強だったら好きな科目からやる。これはやってもいいかなと思える科目からとり組むようにする。

感情をたかめる方法3⇒ハードルをさげる。10分でいいからやろうとか、かんたんな問題でいいからやろうとか。

感情をたかめる方法4⇒としては、刺激です。まわりからの刺激として音楽を聞くとか。勉強するまえに、やる気のでる本をよむとか。

感情っていうのは一時的なもので、一時的にたかめてあげたらいいんだっていう、そういう気持ちをもつと、逆に本とか音楽とか運動をりようしようかなって思えるんです。

モチベーションっていうのはかわってないんです。

モチベーションと感情は違う④

自分がなにか目標をもってやろうと思った、そこの部分っていうのはかわってないわけです。ぼくらは日々感情にながされ、感情に左右されてるから、逆に感情をたかめてあげればいいんです。

だから本をよんで、その時やる気でたんですけど、次の日やる気でないんですっていうのは、単純にまたおなじ本をよめばいいだけなんです。

感情とモチベーションっていうその概念をべつべつで考えて、感情をもりあげていったらいい。感情をたかめてあげたらいいんだってわりきる。

そうすることによって、じゃあ感情をたかめる方法っていろいろあるよなって。そうやって感情をたかめる工夫をしてやるんだっていうことが大事になってくるわけです。

まとめ

今回の話をまとめますと、まずモチベーションと感情っていうのは違うものなんです。そして感情をたかめてあげたらいいんです。

そして感情っていうのはうつり変わっていくもので、さがりもすればあがりもする。

だからあげてあげればいい。あげるためにはいろんな工夫をすればいい。そしたら感情がたかまって、勉強にとりかかることができるんだということになります。

いろいろほかにもやる気をだす方法っていうのはあるんですけど、これがひとつの方法になるかと思います。

もしあなたがそういうやる気について、モチベーションについてなやんでいて、この話がすこしでも役にたてればと思います。

今回お伝えしたいことは以上です。最後まで見てくださって本当にありがとうございました。

勉強で人格形成はできないと知ってますか??勉強より大事な事を書いていく

みなさん、こんにちは。

座学という意味は教師となる人物の授業を座った状態で聞いて受けている行為を表す言葉です。

ただし教師がいなくても知識を習得する方法としては本を読むことも有効なので、この学習方法も座学に含まれているでしょう。

しかし座学によって知識を習得できたとしても、それが一人の人間としての人格形成における成熟度に直結しているのかは疑問となるところです。

人格の成熟と組織との関係性

人格の成熟とは生きていくための大きな目的となっています。

それは人格が高まれば、人生に対して目標や達成感を持てるようになるからです。

これはどんなにお金を持っていても得られない価値観となって人間に充実感を与えてくれるので、この人格の成熟で得られる価値観はとても大切になっていきます。

人間が集まって成り立っている組織の中では一定以上の人格の成熟度の高い人々がいて、組織のために活動しています。

このような人々が協力していけば人間の集合体である組織としての成果は上昇していくのです。

人格の成熟している人々が集まってこそ組織として高い効果が得られるのですが、もしも人格の成熟度の低い人々の集合となっている組織ではどうなるでしょうか。

例えるなら犯罪組織のような集団で、一つの目的のために犯罪行為が成功したとしましょう。

そこで人格が成熟していなくて個人の利益を優先する人ばかりだと、結果として犯罪行為で得たものを独り占めしようとして揉め事が起きてしまうのは簡単に想像できますよね。

家族も小さな組織の一つ

人々の集まりというのは企業や組織だけではなく、家族というのも小さな組織と言えます。

家族というのは自分の本音や本心をさらけ出しやすいので、ここで人格の成熟度が低いと家庭崩壊といった悲しい結末を招く可能性を持っています。

一人で生きていくなら別に関係ないのですが、身内といっても集団の中で生きていく上では人格を高めるのはとても大切なのです。

この人格の成熟は知識として座学から教師に授業を受けているだけでは得られませんし、本を読むだけではただ知恵がつくだけで人格形成にはあまり効果がないでしょう。

乱暴な言い方をすれば座学は最低限度の知識を得られればいいとなってきます。

人格の成熟度を高める最良の方法とは

座学で知識を得るのが全くの無意味とは言いません。

ただ人格を高めるには知識を深めるよりも多くの人に会う経験こそが大切だとぼくは考えています。

知識というのは使ってこそ意味を持つのですが、それを使わずに持っているだけでは孤立するだけだと思いませんか?勉強で人格形成はできないのです。

自分さえ良ければ他の人などどうでもいいという自分の世界に閉じこもってしまえば、他人に関心を持てずに人の気持ちを理解できない人格の成熟度の低い人間になってしまうでしょう。

「孤立」が持っているデメリット

孤立というのは誰からも干渉を受けないので気が楽だと言う人もいます。

ただしそこに高い知識を持ってしまうと、自分以外の他の人を見下してしまう傾向が強くなり、そこから世の中そのものを馬鹿にしていくようになっていきます。

自分が他の人よりも上だと考えるようになってしまうと相手に対しての敬意という心は失われて、常に上から目線での対応になってしまうので更に孤立感を強めていくだけです。

だからこそ知識ばかり詰め込んでいても常識のない高学歴の人が増えていくのですね。

全ての高学歴の人がそうだとは言いませんが、そのような人が多いのは間違いではないでしょう。

それからすると、知識というのは必要なものだけを習得してそれを他の人に対して使うという行為をすれば、それこそ生きた知識となって体にしみついていくとは思いませんか?

持っている知識としては限定的であっても、それらを上手に使っていろいろなケースで応用していければ、問題をうまく解決して充実感を受けることで人間的に成長していけるのですね。

知識が決して無駄だということはないのですが、それよりも得た知識を他の人に対して使うことこそ大切なのです。

「孤立」を防ぐための方法とは

人間である以上、好きな人もいれば何をしても好きになれずに嫌いな人もいますよね。

初対面で相性の合わない人と会って人格を高めろとは言いません。最初は自分の好みというか話しやすい人と会い、次に好きでも嫌いでもない人に会う。

この好きでも嫌いでもない人との出会いは次への段階に進むためには必要になっていき、このような人と接点を持ち続けていけば、次にどんな人が来てもある程度の対応はできるようになっていきます。

好きなタイプの人ばかりと会っていれば気をつかわなくていいし楽しいのですが、そんなタイプの人と将来に渡っていい人間関係が続けられるとは限りません。

逆に人間というのは苦手とする人の方が圧倒的に多数を占めています。

何か座学と人格の話題から関係なくなっていると思うかもしれませんが、好きな人とだけ会って価値観が違っていたり相性が合わない人を排除していたら、それは知識を詰め込んでいるだけで人間との関わりを断っているいる人と同じとは言えないでしょうか。

それは違うよ、と言う人もいますが、人格の成熟度での話からすると、好きな人とだけ接していてそうでなければ会わないということと、知識さえ持っていれば人間との関係など無意味だと思っている人とでは、人格の成熟がそこからは高められないという点では同じだと言えます。

人格の成熟度はいかにいろいろなタイプの人と会うかということにあるので、同じタイプの人とばかり会ってると、それで人格の成長があると言えますか?

やはり違いますよね。

人間には個人によって考え方が違っているので、それがタイプの違う人ならば全く違っていると言っても間違いないでしょう。

人格を成熟するためにはそういったいろんな考え方を持っている人と会い、自分では考えもしなかった新しい考え方を受け入れることこそ、人格を成熟させていくのではないでしょうか。

本来なら自分の嫌う人こそ人格の成熟をより高めてくれる貴重な人材なのですが、やはり最初から苦手な人では新たな出会いを求めるという向上心を失ってしまいますよね。

だからこそ最初は気が合いそうな人からで構いませんので、それからは少しずついろいろなタイプの人に会うようにしていき、最後の段階で苦手な人と会ってみましょう

これがターニングポイントになります。

苦手な人と会うとやはり合わないとして好きな人だけ会っていこうと逆行してしまうこともあるでしょう。

しかしそれとは違ってその人の一部分や外見だけで嫌っていたのに、実はとてもいい人だったと考え方を改めたり、これから先は今まで苦手と思っていた人にも自然に接していけるかもしれません。

人格の成熟はリーダーシップには不可欠

自分のタイプに関係なく人と接していかなければいけないのは、集団の中でリーダー的な役割を持っている人です。

リーダーシップというのは人を引っ張っていかなければいけないので、そこにあいつは嫌いだからという感情を持ってはいけません。

組織の中で上の立場を狙いたいと思っているのなら、このリーダーシップとしての考え方は誰よりも強く意識してもらいたいものですね。

人格の成熟度は将来に向かって大切になっていく

社会に出ると好きな人よりも嫌いの人が増えていくものです。

学生ではクラスメイトや先輩、後輩になりますし、会社では同僚や後輩、上司になります。

一時的に嫌いな人に合わせてその場を乗り切ったとしても、それでは完全に苦手な人との対応を習得していないので、いつまでも同じ対応ができるとは限りません。

逃げるのは簡単ですが、それでは人格の成熟はそこで止まってしまいます。

いきなり会社のような場所で行うのが難しいのなら、初めはプライベートの場面から行ってみてはどうでしょう。

逃げてばかりいると逃げ癖がついてしまい、何でも嫌なことからは背を向けてしまいますよ。

まとめ

知識を詰め込んでしまうのが絶対的な悪とは言えません。

しかし知識だけ持っていて人間嫌いになってしまうと、頭でっかちで他人を見下す態度をしてしまいがちになり、通常は嫌われる人間になってしまいます。

ですからぼくは知識を究極的に高めるよりも、最低限度だけ持っていて常識というものをちゃんと理解し、それを基準にして多くの人と付き合っていける人こそ生きた知恵となって、その人の人格を成熟させていってくれると思っています。

個人的な考えなので絶対に正しいとは言えませんが、ぼくなりの理想として持っている考え方なので、これを参考にしてくれていい人生を送ってくれればとても嬉しいです。

勉強がなぜ、つまらないのかを解説する!楽しくないときに効果を発揮する心の技術とは?

今日の話は最初に結論から言いたいと思うんですけど、あなたは、勉強を楽しめていないんですよね。

そんなあなたに一番聞く”処方箋”は何かと言えば「一生懸命を楽しむ」ということなんです。

「一生懸命を楽しむ」

この話は一見何が大事なのって思うけどすごい重要な話なんですね。

なぜ大事かというと、人間っていうのは一生懸命を楽しめるものなんです。

何をやるかということじゃなくて、人間は一生懸命やるということを楽しめるものなんです。

真剣にやることで楽しくなる①

この話がわかっていると、受験勉強にしても何にしても全部楽しめるようになる

これは本当に大事なことで我慢してやるよりも楽しみながらやればいい、そういう風になれればいいと思っている。

それをやるには何をするにしても一生懸命やるっていうことなんですね。

勉強はつまらないと頭から決めるのはやめましょう。

真剣にやることで楽しくなる②

エネルギーを注げば注ぐほど、注いでいること自体がすごく楽しくなってくるというのがあります。

例えば小学校の頃の掃除。あれは適当にやっている人ほど楽しくない。

真剣にきれいにしようと思っている人ほど楽しいと思う。

真剣にやってない人は掃除が楽しいから真剣にやってるんだと思ってる。

でも逆で彼は掃除を懸命にやってる彼は楽しいから真剣なんじゃなくて、真剣にやってたからそれが楽しくなってきて、真剣にやることが習慣になっていった

順序が逆のことが多い。

真剣になれる自分を持つ①

受験勉強でも何でも、ひとつのことに真剣にやることが他でもいきる。

自分の心の中で一生懸命やることが楽しいことなんだって潜在意識でわかっている。

例えばよく言われることで部活動を真剣にやっていた人は受験勉強を頑張れるっていうのがありますよね。

あれは本当に真実をついている。

何でかというとひとつのことに真剣になれるということは、真剣になれる自分が自分の中にある

例えばサッカーを真剣にやってる。

もちろんサッカーだから真剣になれるっていうのもあると思うんですけど、一方で真剣になれる自分というものが自分の中にいた。

だからサッカーという対象が見つかったときに本気になれた。

真剣になれる自分を持つ②

そもそも自分の中に真剣になれる自分がいなければ、何に対しても真剣になれない。

そういう真剣になれる自分は育てていく必要があると思っています。

まずは意識的に真剣にやってみること。そうすると何がいいかというと適当にやってるときより、

やるべきことが早く終わるし楽しい

適当にやると楽しくなくなるし、だらだらするから時間もかかるわけです。いいこと何もないわけです。

一生懸命やるほうがいいことがいっぱいあるわけです。自分の中でエネルギーが高まってくることが感じられる。

真剣にやることのメリット①

真剣にやるかやらないかでいうと、やらないことのメリットってないんですよ。

真剣にやらないことで体力が温存できるかと思うかもしれないけど、肉体的な疲労はあるかもしれないけど精神的な疲労は適当にやるから精神的に疲労する。

エネルギーを使うことで減るのは肉体的なエネルギーであって、心のエネルギーは使えば使うほど高まるものなんです。

とにかくやろう

例えば学校の行事で、懸命にやるともっとやっていこうってなるじゃないですか。

もういいやとはならないじゃないですか。やればやるほど気持ちが高まってくる。

肉体的には疲労するから睡眠は必要になってくるけれど、懸命に取り組むことで自分自身が元気になる。

逆に真剣に取り組む対象がないとき元気にならない。一日朝起きようってならない、何かやるときは朝起きようってなったり、テンションが高くなったりっていうのがあるんですね。

真剣にやることのメリット②

なので、勉強に対してもできるところから始める。できることに対してまず意識的に一生懸命やるんだと。

なぜかというと人間はそもそも一生懸命やることを楽しめるから

それがどういう対象であったとしても、勉強でも筋トレでもなんでもいい、対象は関係ない。

一生懸命という状態自体を楽しむことができるので、まずはその状態になる。なにをするかは考えずに。

それができると自分の中でエネルギーが高まってきて、もっと前向きに物事に取り組めたり、もっと真剣に取り組めたり、それが他の何かに使えたりというのがでてくる。

これまで真剣にやってきたことがない人は、ほかのところでもそういう風にできないところがあって。

でもだから諦めるんじゃなくて、これから一つのことに真剣になれる自分をはぐくんでいけばいいんですね。

まとめ

真剣に取り組むことにはぐくんでいくと、これからの人生で新しいことに出会ったときに、そこにも真剣に取り組んでいけます。

そして取り組んでいくから楽しいってなっていくので、自分が何をするにしても、一生懸命やっていくというきもちを持っていくと楽しい人生になっていくと思うし、

結果も出るのでぜひそういう気持ちでやってほしい。特に嫌いなことに関しては試してみてください。

やるべきことには必ず明確な計画を立てよう!そうすることでうっかりを防げる!?

人間は完璧ではない

どんなに物覚えがいい人でも、人間は完璧ではないのでうっかり忘れてしまうこともあります。ただやるべきことだけをメモや手帳に書いていても、効率良く出来ずに時間がかかってしまうこともあるのです。

そのため、明確な計画を立てておきましょう。

うっかりで大変なことにならないために

中には、今日の予定だけをメモに書いている人もいるでしょう。

誰と会う、何をするなど書いておくことで、そのことをうっかり忘れることはないかもしれませんが、効率の悪いやり方になる可能性はあります。

例えば、AとBに会いに行く前に、Cを先にした方が効率良く出来ることもあります。

他にも、時間が被って約束していたということにもなりかねません。きちんと明確な計画を立てておくことで、些細なミスから大変なことに発展しないように防ぐことが出来るのです

自分は大丈夫と思いこまない

他の人は失敗しても、自分は大丈夫と考える人もいますよね。でも、本当に大丈夫ですか?自分は大丈夫だと思い込んでいて、実際にミスをした時は周囲に助けてもらえなくなります。

自分だけは大丈夫と考えたり、言葉にしている人は周囲を馬鹿にしていると思われても仕方ありません。そのため、実際に失敗をした時に助けようって気にならなくなっちゃうんです。

メモを取るクセをつけよう

やるべきことと時間、これだけは忘れずにメモを取るようにしましょう

ビジネスマンで新人がメモを取ること習慣づけるように言われるのは、ビジネスマンもやるべきことが多いのでうっかりが起こるかもしれないからです。

ミスをすれば周囲に迷惑がかかり、職業によっては大きな損害に繋がることもあるので気をつけましょう。

明確な計画を立てよう

ミスを防ぐためには、常に何かに書き残す習慣をつけましょう。理想としては、1日の初めにその日の計画を立てておくことをオススメします。

時間できっちりと分けて計画を立てることで、時間を守る習慣がつけられるだけではなく、決めたことを守る習慣もつけられるのでオススメですよ。

計画を立てる意味とは?

明確な計画を立てる意味、それは周囲に迷惑をかけないということが一番かもしれませんね。社会人になれば、自分のミスで周囲が振り回されることもあります。

明確な計画を立てて、しっかりとやるべきことを覚えておくことで忘れたりうっかりしたりはなくなります。

計画を立てたことで何が変わる?

明確な計画を立てたことで、まず「次は何をするべきだったか」という考えを持つようになります。勉強もパソコンで打ち込んだものより、自分の手でノートに書いたものの方が覚えやすいと言われています。

それは「書いた」という事実が脳に刻み込まれているからです。

将来のためにも計画は立てておく

将来のために、なぜ今明確な計画を立てることが必要かと言うと、ビジネスマンであれば今は新人でもいつかは部下が出来るようになります。

その時に自分が試した方法などを教えてあげてもいいのではないでしょうか。他にも、数年経った頃に「こんな仕事をしていたんだな」と自分を見つめ直すことにもなります。

明確な計画の立て方とは

計画を立てたくても、どうやって立てればいいのか分からない人もいますよね。

難しく考えなくてもいいんです。誰かに見せる書類ではないので、軽く殴り書きでも問題ないんですよ。

目的と時間はしっかり書いておく

目的だけ、時間だけ書いていてももう片方を忘れては意味がないですよね。

そのため、必ずこの二つはセットで書いておくようにしましょう。

最初から完璧な計画を望まない

ありがちなのが、最初から完璧な計画を立てることを望んでしまい、自分の思うような立て方が出来ずに挫折してしまう人です。

最初から完璧な計画を立てることを考えていると、いつまで経っても計画の立て方は上手くなりません。まずは「目的」と「時間」の2つだけでも完璧に書くようにしましょう

明確な計画の立て方は慣れが一番

計画の立て方に慣れていくと、ちょっとした部分が気になるようになります。自分なりに修正を加えて行き、その人だけの計画の立て方が生まれるのです。

絵が上達するのも描き続けるしか方法がありません。計画も同じものだと考えて、まずは簡単な書き方から書いていくことから始めましょう。

まとめ

明確な計画の立て方が出来なくても、生きていく上で不便はありません。ただ、ちょっと時間にルーズな人はこういったことを習慣づけることできっちりと時間を守れるようになります。

時間にルーズなことは、周囲からの信用を失うことにも繋がるので、なるべく改善していくことを心がけてください。ただし、あまり根を詰めすぎるとストレスが溜まってしまうので気を付けてくださいね。

無理なく続けることが一番上達していく近道なのです

勉強のやり方がわからない?高校生へ東大生が送るやってはいけない勉強法

巷にあふれる勉強法指南の本やサイト。しかしそのほとんどすべてが「これをすべき」という、模範とすべき勉強法について述べたものばかりなんですよね。

それとは逆の、「失敗談」に基づいた勉強法の指南は、なかなか見つけづらいものです。

逆に勉強の失敗談からも、ぼく達は学ぶべきことがあるのではないか

そう思い立ち、塾講師仲間だった東大の友達に話を聞いたんですよね。その時に感じたメモ書きを今日公開します。

その人自身は勉強の成功者と言えるかもしれませんが、共に難関大学を目指す高校時代の同級生を見てきて、

「これはやってはいけないな」と思うような勉強法を多く感じ取ってきたそうです。

今回はその中でやってはいけない勉強法を3つ、ランキング形式で紹介していきます。

あなたは以下のような勉強法をやってしまってはいませんか?襟を正すつもりで見ていきましょう。

さらに最後には、Mさんおすすめの実践的勉強方法を紹介します。

高校生からビジネスマンまで、勉強のやりかたがわからないすべての人は必見です!

東大生に聞いた勉強法を慶應生のぼくが紹介します(笑)

勉強時間を目的にするな

「東大合格のために一日10時間勉強してました!」という合格体験記はよく聞きます。

しかし、先の東大出身者Mくん曰く、「勉強は時間ではなく、密度」とのこと。

つまり、短い時間にどれだけ自分の知らなかったことを得たか・実力をつけられたかが、勉強において肝なのだそうです。

ゆえに、「一日〇時間勉強すること」と目標を立て、それが目的となってしまうと、ただ時間のノルマをこなすことに重

点がおかれてしまい良くないのだとか。

ましてや、Mくん曰く「ほかの同級生に勉強時間を自慢してたやつらは、ほとんど落ちたか志望を下げるかした」とのことでした…

手段と目的を混合するな

勉強時間を自慢して褒められて気持ちよくなり、密度より時間が目的となってしまったことでの弊害なのでしょう。

もっとも当然のことながら、ゲームなどをして遊ぶよりは、漫然とでも勉強していた方がマシではあるでしょうね。

「これだけ勉強した自慢」が目的となりうるとはいえ、勉強を楽しいと感じられるならば全くの無駄とは言えないことでしょう。

これにはMくんも同意していました。

徹夜・一夜漬け

これは皆さんも予想通りかもしれませんが、Mくんいわく徹夜や一夜漬けは一切おすすめしないとのこと。

「試験前のその場しのぎに過ぎなくて、実力は一切つかないから」とのことで、言われてみれば本当にその通りですね。

しかし、第三位の勉強時間の自慢には、勉強を楽しいと思えるというメリットがあったように、徹夜や一夜漬けにもメリットはあるのではないか?と思い、

Mくんに意見を求めたところ、しばらく考えた末、「どう考えてもない」とのこと…

「実力をつけるには、一日のうち短い時間でもいいから日々継続して努力して、自分の中で知識を咀嚼してしっかり理解する時間が必要。

当然徹夜や一夜漬けではそれができない。一番厄介なのは、試験というのはたいてい朝や午前中にやるのだから、その時間に眠くなるような勉強法はもはや自殺行為」と、とにかく酷評の嵐でした…

確かに、試験時間に眠くなるような勉強法は逆効果ですね。王道はなし。日々の努力が大事ということですね。

ただ漫然と書くだけ・ノートを綺麗にとるだけ

先に酷評された一夜漬け・徹夜ですが、それをも上回って一位になったのがこちら。

Mくんいわく「一夜漬けは悪いという観念は広まっている一方で、この勉強法は受験時代のみならず、

大学生時代や社会人になってからの資格試験対策などでもやってしまいがちな、よくない勉強法」であるがゆえに上記に挙げた中でも最悪なのだそうです。

Mくんの同級生に、参考書をノートに丸写しする勉強法を実践していた人がいたそうですが、Mくんはそれを見て「なんて非効率的なことをしているんだ」と思ったとか。

書くのは確かに記憶を定着させる効果はあるそうですが、そのときにはしっかり教科書を読み、頭を使って書かなければいけないのに、思考停止して漫然と書くだけの行為はただの作業だ、とM氏は考えるとのこと。

案の定、その同級生の方の成績はさほど良くはなかったそうです。

この勉強法の厄介なところは、かなりの割合が時間の空費にすぎないのに、やっている本人は「自分はちゃんと勉強している」と感じてしまうことなのだそうです。

書きながらの勉強は単に教科書を読むより時間がかかるため、漫然と書くだけで理解していない、という勉強法は非常に非効率的だというのもうなずけます。

こちらも手段と目的を履き違えいる

同様の理由で、ノートを綺麗にとることに腐心することも、頭を使う方向がノートの構成の方に行っているため、これまた非効率的なのだとそうです。

確かに言われてみれば、私の学生時代にも、ノートは綺麗なのに成績の悪い同級生がいたような記憶があります。

書くときはしっかり頭を使う。良い教訓が得られました。

おすすめ方法…わかったことを、自分の言葉でまとめるノートを作る。

これまで、やってはいけない勉強法を、実際の失敗談等を交えながら解説してきました。最後に、Mくんがおすすめする、大人になってからも使える勉強法を紹介して締めくくりたいと思います。

先に、ただ漫然と書くだけでは時間の無駄だと書きましたが、裏を返せば、頭を使って書く勉強法は、非常に効率的なのだそうです。

そこでM氏がおすすめする方法が表題の「わかったことを自分の言葉でまとめたノートを作る」という方法です。

自分の言葉で参考書を作れ

教科書や参考書に載っている内容をただ写すのではなく、「これはこういうことなんだ」と、自分が理解した言葉で言い換えて書く行為は、内容を咀嚼したうえで書くことになるため非常に学習効果が高いそうなのです。

もちろんそのノートは後で見返すことで、自分だけの最高の参考書となります。

とくに、模試や過去問がある資格試験の対策などにおいては、それらの問題を解いて間違えたところに関して、

何を知らなかったから・どこでミスをしたから正解できなかったのかをまとめたノートを作ることも薦められるそうです。

これをすると、自分のミスにパターンがあることがわかったり、苦手分野はどこかなどについても、ノートを見返すことでわかることが期待されるとのこと。

Mくんは高校時代、苦手な化学をこの方法で克服し、センター試験で100点満点中92点を取ったそうです。

まとめ

以上が東大出身者に聞いた!勉強のやりかたがわからない高校生〜ビジネスマン向けの勉強法になります。

勉強方法に迷う高校生や大学生、また社会人の学びなおしがブームになる現代で何か学ばなければと焦りつつも、

この記事がどう勉強すればよいかわからないビジネスマンの方々、そんなあなたの背中を押せれば幸いです。

インプット量を増やすには?初心者が成果を出すために必要なインプットの形とは!

インプット量の重要性について!
ここを見逃すと成功しないよ!って話

何かを学ぼうとする時、その質を重視すべきなのか、それとも量を重視すべきなのか、考えてみたい。

初学者は質より量

これだけは、言えます。

どの分野であれ、初学者は質より量です。

ざっと考えるべきなのは

考えるにしても、最初は、「最終的なゴール」「大体の踏むべき手順」辺でOKです。

最終的なゴールは違いますが、途中の手順などは、行動している中で大幅に変わって行きます笑

量は質に転化すると信じよう

少し、話が逸れましたが、質と量の話で言えば、量をひたすらこなせば質に転化します。

言い換えると量を増やすことで質そのものも向上するんですね。

大量に量をこなせ

どんな分野であれ、大量に量をこなし質を向上させなければならないのです。

これを意識したら必然的に質も高くなります

量と質を英語から考えてみる

例えば、受験の場合でもそうです。

受験英語の場合でも、英単語熟語を覚えている量が少ない人では高得点はとれません

英語の本を読んだ量の少ない人はやはり良い成績を残せません。基本の2000語を覚えていない人では、英語を操るのは無理なのです。

インプットすべき事を覚えてスタートライン

単語、つまり、ボキャブラリーがないと話にならない=スタートラインに立てないんですよね。

何でも何かを学ぶ時には、最初の一定量をマスターする必要があります。

まずは量です

質に相当する部分はその後でも間に合います。

ちょっと理屈っぽくなったので、別の事例で説明しましょう。

プロとアマチュアの違い

上でもとりあげた大学受験で難関有名大学を合格できる人を「受験のプロ」とします。

彼らは、どのくらい時間の量を勉強しているのでしょうか?

早稲田や慶應~中堅医学部なら少なくとも高校三年間で、3000時間以上は費やしているはずです。

(365日間x3年間x 3時間=3000時間)

ぼくも、上記の時間は消化した自負があります。

東大~上位医学部は4000~5000時間といった所でしょうか、

(365日間x3年間x 4~5時間=~5000時間)

実際に、塾講師時代に聞いた話です。

成功体験がない奴は量が足りない

一方で最近の話しですが、ある有名芸能人がある著名大学を僅か500時間も満たない学習時間で無謀にも挑戦し、見事に不合格となりました。

即ち、わずかの時間で受験のプロに近づこうとしていたわけで、量の意識が全く欠けていたとか思えません。

大学受験の経験も全くなかったそうです。

上に書いた3000~5000時間の話を見たら当然ですよね。

ひたすら初期の量を積み重ねよう

少なくとも未経験なものを学ぶ時には、その初期の段階では量をこなさないと無理でしょう。

初期の量を無視しては、質的な向上は困難と言えるでしょうね。

僕はいろいろなことに独学でチャレンジしてきました。

地方だったので、ランクが高い塾なんか行けなかったんですよね。

それでも諦めめることなく、淡々と時間の量を費やして隙間の時間を積み重ねることで、欲しい物は手に入れてきました。

圧倒的な時間を投入せよ

勉強もスポーツも全て独学です。

質を上げるための努力は、時間の量を投入するしかありませんでした。

質を上げるにも時間の投入は必須なのです。

そして、ある一定の量超えた時点で、実は飛躍的に質も二次関数的に向上します。

それは、量が質的なものに転換する瞬間です。

そのイメージとしては、ある日突然に英語長文がスラスラと読める瞬間のような、あるいは、スポーツで思い通りに身体がうごく感じでしょうか。

「質が先か、量が先か~」は間違い

そういう意味では、「質が先か、量が先か」ではなくて、「量を前提として質も成り立っている」ということだとぼくは、思っています。

成功体験を得るまでは我慢

つまり、一見、とても今の自分の実力では無理だと思える事でも、一定量を超えるまで辛抱強く継続すれば大抵のことはできるようになるでしょう。

まとめ

話をまとめると、時間的な量不足で学べるものはほとんどないと思っています。

ぼくたちはとにかく何かにチャレンジしてみましょう。

繰り返しますが、
最初はとにかく、質より量です!

量を重ねる内に、すべき事がわかり質が高まると信じて行動してほしい。

勉強の楽しさを教えます!勉強が嫌いな人へ勉強を楽しむコツを伝授!

今回は勉強を楽しむ、嫌いな勉強を好きになる、そういったテーマでお話をしていきたいと思います。

勉強とは

まず勉強っていうのは何かっていうことなんですけれども、勉強っていうのは、周りから与えられて強制的にやるものでは一切ないんですよね。

楽しむもの

強制されるものではなくて、やっぱり勉強は楽しいものなんですよね。楽しいというか、自分から望んでやるものなんです。

例えば、何でもいいですけど、テレビに出てくるような好きなアイドルグループ的なものがあるとしましょう。

で、それについて調べる。インターネットとか、雑誌とかね、テレビ見たりして。そういうのと同じ感覚で、勉強するんですよ。

そういったアイドルグループの勉強と、国語数学とかそういう系の勉強を同じ感覚でできるのが理想です。

勉強は強制ではない

学校とかで勉強しなさいって言われるから、なんか勉強ってだりぃけどやらなきゃいけないんだなって思考になっちゃいがちなんです。

いいですか、勉強っていうのは楽しいものです。そういう思考でやってください。

もし学校で先生が、例えば「この土日はテスト前だから勉強以外しちゃだめだよ」みたいなこと言っても、それを頭の中で訳すんです。

「この土日は楽しい勉強をたっぷりすることができるね」っていうふうに置き換えていく。

娯楽と一緒に考える

勉強をしているときに、どうしてもテレビ見たり漫画見たり、パソコンやっちゃったり、ゲームやっちゃったりするっていう人がいますよね。

どうしてそうなっちゃうかというと、勉強っていうのと、テレビや漫画などを切り離して見ちゃうからだめなんです。

勉強はゲームやテレビと同じ楽しい娯楽、そう考えることが必要なんです

そこらへんの思考から直していくことによって、さっき言いましたけど、アイドルグループの情報を調べるような感覚で勉強をしてください。

嫌いな勉強をどうするか

続いては、楽しめと言われてもどうしても勉強が嫌い、苦手科目がある、そういったネガティブな感情を持ってしまうときにどうしていくかを取り上げます。

楽しめないと長時間の勉強などできませんし、勉強を頑張ってしていても身近な誘惑にすぐに負けてしまうでしょう。

どうやったらその勉強を好きになれるのか、どうやってその勉強に対してポジティブな気持ちを持つことができるのかってことをここからみていきましょう。

嫌いになる理由

じゃあ何で勉強が嫌いになるかっていうと、基本的にその嫌いっていう感情は、こと勉強に関して言うと、わからないっていうことからくるものなんです。

できない、わからない、理解できないっていう、そういう理解不能なことに対して僕らはその嫌いっていう感情を持っちゃうんですね。

人間にしてもそうで、やっぱり嫌いな人っていうのは、その人のことが理解できない、わかんないからそんな気持ちを抱く。

理解できる人、自分がわかる人っていうのはやっぱり好きになれるのと一緒で、勉強の科目についても、理解できるものは好きになれるんです。

できるという感情

順序がどっちなのかっていうのは難しい問題ですけど、やっぱりできるから好きっていうほうが結構多かったりするんです。

小学生の時とかっていうのも、なんかできる、なんかこう自分得意だなと思えることは、その理由がなんとなくでも結局は好きになれる。

逆にできないとか、なんか他の人に及ばないとか、問題が解けないとかっていうものは最終的にやっぱり嫌いになっちゃいます。

つまりできるっていう感覚を持つことができた人っていうのは勉強が好きになれるし、逆にそうじゃなかった人は勉強が嫌いになっちゃうということです。

本質の問題ではない

嫌いっていう感情を抱いたときによくあるのが、自分自身がその科目に本質的に向いてないというようなことを考えてしまうことです。

本質的に自分の頭はそっちができない頭なんだっていうふうに、自分がコントロールできないところにその原因をおいてしまう。

すると、対策のしようがない、どうしようもないわけですから、どんどん嫌いになっちゃうんですね。

そうじゃなくて、本質的な問題ではないんです。理解できるようになったら、嫌いじゃなくなるんだっていうことをまずわかって欲しい。

そして、できないからこそ、苦手な科目には時間をかけなければいけないわけです。

数学と向き合う

例えば、ぼくは最初、数学が理解できなくて苦手で、だから嫌いだったんですね。でも、だんだん好きになっていった。

最後のほうは何問解いてもぜんぜん飽きなくて、やればやるほど面白くなってった。ほんとに楽しく解くことができたんですよね。

最初のほう、できなかったときっていうのは、本当に嫌いで、まったくできなかった。どうしてこんなにも変わることができたのか。

それは、数学にかけている時間がどれぐらいだったかっていうと考えてみたからなんです。考えてみて、それがぜんぜん足りなかったことに気づいた。

一日一時間とかね、そんなことでできるようになるわけがないわけです。

なので、まずそこに気づいたときに、あ、もっと数学に時間をかけよう、もっともっと数学を勉強しようと思ったんです。

その時に重要なのは、やっぱりできる分野や問題から始めるっていうことです。

さっき言ったように、できないから嫌いなわけであって、逆に言うとできるんだったら好きになれるわけですね。

わかる、書けるものだったら、好きになれるんですね。まずその前提を持って欲しいんです。

できることから始める

だからこそ、できるところから始めるってことが重要になります。

できることをやる

ぼくのコーチングプログラムでも毎回これ言うんですけど、できることをやったらいいです。無理に難しいことにいきなり挑戦する必要はない

そのできることを積み重ねていく中で、だんだんできる範囲が増えてくるし、自分自身の気持ちがポジティブなものになっていく。

勉強においてネガティブになるというのは、基本的にできないときですよ。

できないってことになって、そしてそれが自分の力では解決できないって思ったときに、勉強においてネガティブになるんですね。

できなくても解決できる、自分にはできるって思えたら、人はスランプとかには陥らないんですよ。

自信を持つために

できることをきちんとやって自信を持った経験がある人は、今できないことだってきっとできるようになるっていうふうに思えるんです。

一方で、普段からできることをやってない人がいきなりやる、よく今の成績と比べて志望校をすごく高くする人がいるじゃないですか。

例えば偏差値50で東大目指しますとなると、東大目指すんだから赤チャートをやりましょうみたいな空気になっちゃう。

チャートには難易度別に何種類もあるんですよ。なのに偏差値50ぐらいの人がね、その中で一番難しい赤チャートに手を出す。

確かに志望校東大ってレベルからすると、それぐらいやんなきゃいけないのかもしれない。けれど、自分の実力っていうのはまだぜんぜんそこに届いていないわけです。

そうすると絶対できないわけです。できないから嫌いになる、嫌いになるから勉強できない。負のスパイラルです。気合と根性で無理やり勉強をすることになる。

原因はできないことをやっているから

無理やり勉強をしていると、受験生なのになんでこんなのできないんだと嫌な気持ちになります。

受験生なのに遊んでいちゃだめだ、マンガ読んじゃだめだ、テレビは見ちゃだめだ、勉強しなきゃだめだと思っても、なかなかやる気が出ない。

自分が悪いと思っちゃってるからそうなるんですね。自分が怠惰な人間だから、怠け者だから勉強できないんだ、他の人は頑張ってるのに、って思ったりする。

でもそれは単純に、できないことを無理やりやっているからです。

自分にはまだできないようなことを、強制して無理やりやらせてしまっているからできないんですね。

もっともっと、自分ができるところから始めていったらいいわけです。簡単な問題から始まったとしても、結局それが最短ルートになるでしょう。

一見難しいことをやっていると、なんかそれを解くことができたらすごい気がどうしてもするじゃないですか。

だけど実は、自分のできるところからやっていくことが最終的には早く目標を達成することができる

そうすると、勉強をさらに好きになっていくし、苦手科目に関しても、できる、解けるから好きになっていきます。

できないことを無理やりやろうとして、で、それができないからといって自分が怠け者だとか自分がだめなやつだとかね、そんなことを言う必要はないんです。

わかる、できる、それを積み重ねて、その勉強が好きという感情をまずは養いましょう。

そうすると勉強時間も自然に延びていくので、自分を責めるようなこともなく、安心して取り組むことができるはずです。

まとめ

はい。今回は勉強を楽しむ、嫌いな勉強を好きになるっていうテーマでお話しさせていただきました。

嫌なことを楽しいことと同じ感覚で取り組む、できることから始めることで、苦手意識や嫌いという感情を持たない、一言で言うとこのような内容になるかと思います。

この話は受験勉強に限らず、いろんなところで通用することだと思うので、ぜひ記事の内容を理解して、日々生活の中で活かしていただければ幸いです。

また別の記事も作りますので、そちらのほうもよろしければご覧ください。ありがとうございました。

勉強におけるインプットとアウトプットのバランス~資格に受かりたい人が気をつけるべき両者の正しい比率とは!

練習練習、また練習、です!

はい、みなさん、こんにちは。

みなさんは資格の勉強がどれくらい必要か悩んだことはありませんか?

今回はインプットの勉強とアウトプットの練習の比率について考えてみたいと思います。

インプット・アウトプットの関係

みなさんは普段どこからインプットしていますか?

学校の講義や図書館の本などでしょうか。

では得た知識を自分のものにするにはどのくらいのアウトプットが必要

考えたことはあるでしょうか。

そもそもインプット・アウトプットって?

インプットとは本を読んだり、セミナーに参加したりなどの経験のことです。

反対にアウトプットとは経験したことを活かして行動に移すことです。

例えば本で読んだ知識を活かして起業するなどです。

つまりアウトプットはインプットがなければ成り立たず、

インプットもアウトプットされなければ無駄となる、そういった関係性にあります。

大事なのはアウトプット

一般的な資格試験や実務的な勉強なんかも特にそうなんですけど、

ビジネスや経営戦略の勉強もそうです。

勉強をするときに大切なのはやはりアウトプットなんですね。

学んだことを実際に使うことが大事です。

経営戦略であるとかビジネストークであるとか、

こういうのは実際仕事の場で使って経験を積むということはありますが、

資格試験の場合はビジネスの場で使うというよりは練習問題をとくところでアウトプットに置き換えます。

具体的なアウトプットの時間

インプットされたものも全然使わなければ

人間は忘れてしまいます。

せっかく勉強した知識を無駄にしないためにもアウトプットは

絶対に怠ってはいけません。

インプットとアウトプットの比率

どれくらいの比率がいいかというと私の経験上は、1対2でもまだ足りないと思うんですよね。

おおむね1対3から1対4は必要です。

インプット1をやったら、3倍以上はアウトプットの練習をしないと十分な熟練度になりません。

つまり10時間インプットしたら最低でも30時間はアウトプットが必須です。

2倍でも受かるケースはあるかもしれませんが、とりたい資格のレベルが上がれば上がるほど練習量は多くなっていきます。

難易度が高いほどインプットが増える傾向にあるからです。

例えば公認会計士の場合

公認会計士の場合は例えばインプットの授業自体が40時間から50時間、

復習に同じくらいの時間がかかるとして100時間ちょっとくらいかな、と思います。

よって100時間から120時間くらいがインプットにかかる時間です。

120時間と考えてもその3倍が360時間ですね。

すると120+360で勉強時間は480時間を超えます。

例えば1日1時間インプットに3時間アウトプットに時間を割けば

約3か月で480時間勉強したことになります。

まとめ

おおむねインプット1に対してアウトプットは3倍以上が理想です。

レベルが上がれば上がるほどそうです。

1対3を意識しましょう。

インプットは大まかでいいからアウトプットを徹底的に繰り返しましょう。

たくさん実践して確実に資格をとりましょう!

目の前に集中できない人が心得るべきこと〜ライバルと自分編。

目の前のことになかなか集中できない原因は、いくつかあると思います。ここでは集中力を高めるひとつの方法として「ライバルと自分」についてお話ししたいと思います。

ライバルを知ることが、まず第一歩

ビジネスマン(またはビジネスウーマン)が、目の前に集中するために、ライバルの存在なんて関係あるの?

いっけんなさそうに見えるけど、じつはおおいに関係しているのです。すこし掘り下げてかんがえてみましょう。

「ライバル」のイメージ

人それぞれ、さまざまなイメージを持っていると思いますが、たとえば同期で入社した「アイツ」、ひとを押しのけてまでも良い成果をだし出世しようとする「アイツ」、

ライバル会社に入社してこちらの会社をたたきのめして勝とうとしている「アイツ」、たがいに競い合っている「アイツ」など、

たいていの場合、相手(敵対するひと)・あまり良い意味ではない「アイツ」が頭にうかぶことが多いのではないでしょうか。

ライバルって「アイツ」だけなんでしょうか

辞書をひいてみる

英語のライバル(rival)は「常に対立し合っている宿敵」という意味。「同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手」の意味。日本語では好敵手(こうてきしゅ)、宿敵(しゅくてき)と訳されることがある。

好敵手という文字には敵という字がはいってますが、その前に「好」という字がついていますよね。

つまり、敵(かたき)のようにわるい意味につかわれることも有りますが、好敵(良きライバル)のようにポジティブに解釈されるばあいもあるということです。

ライバルの正体

辞書のなかにもあるように、ライバルは敵(かたき)だけでなく、好敵手・・・つまりお互いを高めあう相手にもなるのです。

スポーツ選手・アスリートたちは、あの選手(ライバル)がいたから、あのライバルに勝とうとするモチベーションが、いまの自分の結果につながった・・などとよく言います。

ライバルの存在が、自分の力をのばす原動力になったということですよね。

またこんなこともよく言います「ライバルに勝つことではなく、自分に勝つことをこころがけています」と。

どういうことなんでしょう?自分に勝つとは、こころのなかにある不安やプレッシャーに負けずに本来の自分の力をだしきるということです。

つまりライバルは相手「アイツ」だけでなく、自分の心もライバルなのです。

「アイツ」は何もしていない

いざ目の前の仕事にとりかかろうとしたとき、「アイツ」は自分より良い仕事をするんじゃないかな〜?とか、

「アイツ」はひとをけ落とすことを何とも思わないやつだからじゃまをされるんじゃないかな?なんてアイツのかげが目の前をちらついたら集中どころではありませんよね。

冷静に考えてみましょう。いま目の前で「アイツ」は何かあなたにしていますか?そう「アイツ」は何もしていないのです。

あなたの心が勝手にえがいた不安や妄想、あなた自身がつくりだした幻(まぼろし)です。

ポジティブなライバル

ライバルは敵(かたき)というだけでなく、互いを切磋琢磨(せっさたくま)して高めあう相手にもなると、まえにお話しました。

スポーツ選手の場合はライバルがハッキリしています。対戦相手であったり、タイムを競う相手であったり、

目標やターゲットが決まっているので、集中して練習にはげむ課題が見つけやすいのです。ではビジネスの場合はどうでしょう。

ライバルはいらない

ビジネスの場合には、仕事にたづさわるライバルと自分の関係は、スポーツ選手のようにハッキリとはしないアイマイなものです。

目標やターゲットが絞り込めないので、良きライバルといっても刺激にはなっても、目の前の仕事に集中するにはかえってじゃまになります。

アイツに刺激されたからガンバッテ負けないようにしごとしよう・・・この気負いが空回りしてマイナスにはたらくことがあるのです。

つまり、こころがつくり出した幻(まぼろし)の「アイツ」も、ポジティブなはずの良きライバルも目の前に集中するためには、いらないのです。

じゃあ、どうすれば良いの?

ここまでライバルと自分についてお話してきました。心のなかで色々な幻(まぼろし)やライバルを自分でつくりだしてしまっていることもお話しました。

これらが目の前に集中するのをじゃましている原因だとも話してきました。原因が分かってもそれを取り除く方法がわからなければ解決にはなりません。ではさいごにまとめましょう。

まとめ〜集中するのをやめなさい!

えっ、なにをいっているの。目の前に集中できないから悩んでいるんじゃない!

そのとおりなんですが、その「集中しなければ」という気持・義務感(ぎむかん)が、あせりを生み、よけいあなたを苦しめていることに気づいてほしいからです。

集中しようと思う必要はまったくないのです。よけいなことは何も考えずに、今できることを、あるがままに進めれば良いのです。

「よけいなことを考えない!」がポイントです。そうすれば自然と集中しているあなたがそこにいるはずです!