目の前に集中することが大事な理由は?今を生きるために必要だった?

目の前に集中することの意味は?

よく「目の前のことに集中しろ」って言葉を聞きますよね。でも、目の前のことに集中してどんなメリットがあるんでしょうか?

実際に集中してるよって人もいると思いますけど、実はちゃんとした集中の仕方が出来ている人って少ないんです。

集中力を養える

目の前のことに集中することで、集中力を養えるようになります。集中力って最初から持っているわけではなく、集中の積み重ねで会得出来るものなんです。

普段から集中するクセをつけて、集中力を養っているんでしょうね。

今出来ることを探す能力が身に着く

目の前に集中することで「今、自分が何を出来るのか」という能力が身につきます。自分に出来ることを即座に判断して取りかかれるようになるのです。

これって、社会人になってからかなり重宝する能力なので、目の前のことに集中して、ぜひ身につけてはいかがでしょうか。

マイナスにもプラスにもならない

集中している時って、ポジティブなこともネガティブなことも考えないと言われています。

完全に「無」となれるので、気分が落ち着かない時などは何科に集中することで心の落ちつきを取り戻せると言われています。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスというものを知っていますか? 世界を代表するトップアスリートや著名人が注目するもので、日本でもメディアが取り上げる機会が多くなりました。

簡単に言えば、心のエクササイズがマインドフルネスです。

今の瞬間に判断や批判を加えず、意図的に注意を払うことと定義している博士がいます。今を生きる瞬間に集中するということですね。

感情のコントロール力を高める

マインドフルネスを行うことで、自分のことでも第三者的な立場から判断を出来るようになります。仕事面なども第三者の視点から見ることで見えてくるものもありますよね。

感情のコントロールが上手くいかなければ、相手に同情したり、色眼鏡で見てしまったりなど、自分の感情を基本にしてしまいます。マインドフルネスを行うことで、そういったものを取り払う効果があるのです。

集中力を高める

トップアスリートたちから注目されている理由として、その集中力の精度の高さがあります。アスリートにとって集中力は欠かせないものであり、さまざまな方法で集中力を高めることでしょう。

しかし、先述した感情のコントロールを行うことで、自然と集中力も高められるのです。

共感性が芽生える

マインドフルネスは相手の立場になって考えられることが出来るため、共感性や思いやりの心を持てるようになります。

自分だけの考えではなく、周囲の考えに同化することで今まで感じられなかったものも感じられるようになってくるのです。

目の前に集中するだけで幸せを感じられる?

目の前に集中するだけで、幸せを感じられる人もいます。その理由は「今」という瞬間を何事もなく過ごせているからでしょう

平凡な日常は当たり前のように思われがちですが、実際は当たり前ではないのです。

当たり前の日常など事故などで簡単に奪われてしまいます。そういったことを考えて、普通に過ごせる今に幸せを感じられるようになるのです。

毎日5分でも集中する時間を作ろう

集中力がない人にとって、最初からマインドフルネスは敷居が高く感じますよね。そこで、毎日5分でもいいので何かに集中する時間を作りましょう

その5分が苦痛ではなくなったら10分、15分と少しずつ時間を増やして集中する時間を長めに取っていくのです。

集中するクセをつけることで時間を大切に出来る?

集中するクセをつけることで、時間を大切に出来るようになります。人間は慌ただしい生き物ですから、時間を無駄には出来ません。

集中するくせをつけることで、ちょっとした合間でも出来ることが見つかるようになるので、時間の使い方も上手になっていくのです。

今を生きることに幸せを感じたい人は目の前に集中しよう

集中は簡単に出来ると侮られがちなものです。しかし、いざ慣れない人が集中してみると数分も持たないことが多いって知ってますか?

5分以下の集中が持たない人は、普段から集中するクセをつけた方がいいかもしれませんね。

当たり前の日常を当たり前と感じないよう、今を過ごせる幸せを感じられるように、目の前のことに集中してみましょう

まとめ

目の前に集中することで、今を生きるなんて大げさに感じていた人もいるのではないでしょうか。でも、それって当たり前の日常を当たり前と思えるほど幸せな生き方をしてきた証拠でもあります。

だからこそ、その幸せを長く続けられるように集中力を高めてみましょう。学生、社会人、集中力は何歳になっても本人にメリットを与えてくれるものです。

特に仕事面では集中力は必須となるので、今からでも修得出来るように頑張ってみてはいかがでしょうか?

嫌われることを気にするな!他人からの批判が気になる人に贈る批判された時の心の持ち方!

今回はですね嫌われることが一流になった証なんだということをお話したい

ビジネスをしているとですね、とにかく成功していくほど、自分が成長発展していくほど、結果を出せば出すほど周りが批判してきます。

嫌われるのは嫉妬されるから

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どんなに正しいことをやっていても批判してきます。それはそうなんですよ。要は嫉妬なんですよね。

自分はうまくいってない。なのに自分はうまくいってる。なんなんだあいつ。あいつ何かおかしいことやっているんじゃないか。

もう本当に自分はやらないのに人の批判はして、自分のポジションを確立するというか。

批判者は成功しない

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人のことは批判して自分の方が正しいんだみたいなことを言いたいがための小さい人間というか、絶対に成功しない人なんです。

そもそも批判なんかしてる暇なんかないじゃないですか、ビジネスやってると。やることはいっぱいあるわけです。
これやったら次はこれといっぱいあるわけですよね。そういう時に批判なんかしてる暇ないです。

批判を待ち受けるな

だから批判を少しでもしている人は絶対にやってないんですよ。人間としても終わってるっていう感じなんで、そういった人の批判を真に受けたりしないでください。

真に受けて自分のモチベーションを下げてしまったりだとか、勿体ないですよ。

最近、直接言ってくることがないというのが厄介で、例えばネットなんかで書き込む人がいっぱいいるわけじゃないですか。

snsにも湧く

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例えばTwitterでも批判してくるあほがいます。Twitterで批判してくる人もいるし、YouTubeでは嫌な書き込みをしてくる人もいます。

中にはメッセージを送ってくる人もいますからね。でも、そういったことを一切気にしないということです。

そういった批判は一切気にしないでください。

そういった批判がくるってことは、そういったくず野郎でも気にして見てるわけですよ。
ということはかなり知名度が上がってるというふうに思った方がいいですね。
これはリアルでもネットでもいっしょですね。批判を恐れない。

むしろ意外な人から批判が来たりしたらこの人にもメッセージが伝わってるんだ、わたしの言っていることが伝わっているんだ、こんな人に知ってもらえているんだというふうに思った方がいいです。

なので逆にいいことなんだとというふうに思っていただきたいと思います。

批判者の数は賛同者と同じ数いる

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面白いことに批判する人が増えてくれば増えてくるほどファンも増えてくるんですよ。

つまりどういうことかというと自分の出すメッセージ・広告も含めて情報発信もいれてね、メッセージが強力なわけです。
だから強烈になればなるほど、賛否両論っていうじゃないですか。わかれるわけですね。

だから賛否両論になった状態が一番ベストなんです。

まとめ

上にも書きましたが

批判を恐れないで下さい

だから本当にいいお客さんを捕まえたい、ファンを捕まえたい。批判が来るのは大前提です。なので批判がくることを恐れないでください。批判がきたら一流になった証拠だ、または成功しかけてるそういう予兆なんだと。

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」30代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、

外からの要因による場合の対処や助言、また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

30代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても30代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう30代とは、その前後も含めていっています。

29才の人が30才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

30代の特徴

いっぱん的に30代は仕事と結婚、住まいの問題などの分かれ目にさしかかる年代。

結婚した女性にとっては、子供が生まれ子育てに悩んだり、ぎゃくに子供ができなくて困る時期。

また結婚生活そのものに疑問をもつ年代。

社会人にとっては仕事には慣れてきたけど、このままでいいんだろうか?仕事と家庭、子育ての板挟み。

さまざまな決断がもとめられる悩み多き世代。

さらに健康面でも20代では若さにまかせて頑張れたけど、体力の衰えが気になりだす。

婦人科系の不調やメタボ体質がリアルに身体にあらわれだす年代。

そんなストレスにおしつぶされて、人生そのものに希望を失い「死にたい」という気持ちにまで追い込まれがちな危険な年代なんだ。

そんななかの2つほど例をあげて考えて見ます。

悩みの多い子育て

核家族化がすすみ、アドバイスをしてくれるお祖父ちゃんお婆ちゃん(経験者)がいない中での子育て。

夜泣きがひどくて睡眠不足の毎日、経験のない未熟な自分が子供を育てられるんだろうかという不安。

そんなストレスでノイローゼにおちいり、なにがなんだか分からなくなってしまう。

いっそ子供を殺して自分も死んでしまえばどんなに楽かとまで、おもいつめてしまう。

そこまで追いつめてしまうのはいった何が原因なんでしょう。

睡眠不足から?適切なアドバイスがないから?ダンナに子育ての理解がないから?経済的不安から?住宅事情の問題から?

ひとによって様々なんだと思うけど、そこから抜け出すにはストレスの原因を見つけて、ひとつひとつ向きあっていくしかないと思います。

社会人の悩み

社会人にとって、20代のときは経験が少ないからしかたがないと許されたミスも、30代ではもう「若いから」の言い訳は通用しない。

同期に入社した同僚は確実に実績をあげていて認められているが、自分はいまだにうだつが上がらない。

この仕事は自分に向いていないんじゃないか、転職しようにも家族や家のローンもあってカンタンには行かない。

他人と自分とを比べたり、他人との差がでてくる時期なんだ。

そこでどうして自分はダメなんだろう、このままじゃ一生平社員のままなんじゃないかとか、将来に対する不安が増してくる。

そしてプレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖に陥って精神的にまいってしまうんだ。

とにかくそこから抜け出すためには、次のことをして見てください。

負の連鎖の原因を見つけるために

あなたがいま抱えている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。

最初は苦しい、つらい、イライラする、ねむれない、怖い、不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、

みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「子供の将来が不安」とか「家のローンが負担」とか「アイツは私より優秀?」とか・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖の原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃げるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています

大学の新学期は憂鬱がいっぱい!?何とか乗り切ろう!

大学の新学期というのは、長い受験勉強が終わってこれから大学生活が始まるということで期待と希望に満ちているときですよね。それなのに憂鬱になることってあるのでしょうか。

もっとも、これは人によります。人の数だけ考え方あるので、これまでとはがらりと変わった環境でやっていけるのか漠然とした不安を感じている人も多いと思います。

こればかりは習うより慣れろでぶつかるしかないものなのですけどね。

大学に行きたくないのは多少の甘えがあるのかも?

大学の新学期を憂鬱さいっぱいで迎える人が少なくないようです。大学に行きたくないという気持ちから憂鬱になるのでしょうか。

行きたくなかったら退学したらいいのに…と考えるのは短絡過ぎるのかもしれません。大学生ではいたいけど講義には出たくないというなんとも矛盾した考えの学生が多いんですよね

新学期に憂鬱になるのは単なる甘え?

そもそも、新学期に憂鬱になって大学に行きたくないというのは甘えなのでしょうか。それでも大学は出ておいたほうがいいのは間違いありません。

そう考えると行かなくてはいけないのに足が向かない…ということで憂鬱になるんですよね。もっとも、大学に行きたくない憂鬱だというのが甘えかどうかは本人による…としか言いようがありません。

「今日は気分が乗らないからサボろうかな」「天気が悪いから下宿から出たくない」なんていうのは甘えかもしれませんが、こういった自由なノリが大学の醍醐味なのかもしれません。

意味もなく大学のことを考えると憂鬱になるのは

甘えとかそんなことではなく、新学期になると憂鬱になるというのはどういったことでしょうか。頭の片隅に大学生活が自分には合っていないという潜在意識の表れかもしれません。

しかし、大学には行かなくてはいけない、とりあえずは卒業しなくては…そういう人が多いのでしょうね。

自分のやりたいことが見つからない焦燥感

意外と多いのは、大学に入ってやりたいことを見つけようと思った人が、大学生になってもなかなかやりたいことが見つからないということです。

こういうタイプの人はくよくよ考えがちで、かといって平凡な人生は送りたくないというプライドも持っていたりするんですよね。

そうなると、就職先もきになってしょうがなくて、かといっていつも憂鬱な気分に浸っていると勉強にも身が入らなくて、就職戦線でも苦戦を強いられることになるんです。

気楽に考えなくてはいけないんだけど

大学というところは勉強する場であって、したくないのであれば留年するでしょうし、あげくには退学ということになってしまいます。

留年のボーダーすれすれで進級できたとしても、今度は思うような就職ができないでしょう。

なんとなく、憂鬱でやる気が出なくても大学生活は続けていくことができるのですけど、そのしっぺ返しはどこかで必ず受けなくてはいけないのです

自分で簡単に対処できない問題かも

大学生活の新学期で憂鬱を感じるのは甘えと断罪する声もあるのですが、甘えと決めつけるわけにもいかないのです。というのも自分で簡単に処理できないくらい困難なことだからです。

これは、憂鬱さがどこにあるのか漠然としたものならなおさら難しいでしょう。

勉強ができないから憂鬱ならがんばるしかありませんし、できなければ退学するしかありません。(留年し続けると退学になってしまいますからね)

この憂鬱な気分はどこから来ているのか…その原因を探っていかなくてはいけないのです。

憂鬱な理由を探る

新学期の大学生活が憂鬱になる理由はどこにあるのでしょうか。

人間関係や将来に対する不安、過程の事情などいろいろなことがあるでしょう。

お金の問題ならバイトするとか奨学金も

家庭の事情でお金がないというのでしたらバイトをするしかありません。しかし、バイトにがんばってしまうと学業がおろそかになります。

そんなときはやはり奨学金を借りるようにしましょう。後が大変という声も聞こえてきますが、まずは大学を卒業することです。

奨学金を利用するということは、学業に対してのモチベーションにもなるので憂鬱さも吹っ飛ぶと思いますよ。

コンプレックスを感じてる?

コンプレックスを感じていて、新学期に憂鬱になってしまうのは希望の大学に入れなかった引け目があるのかもしれません。

そこは考えようで今の環境でがんばるしかないので、そういった考えは捨てなくてはいけませんね。

まとめ

楽しいはずの大学生活の新学期で憂鬱な気分になってしまうのは、なんとも残念な話ですよね。とにかく立ち直って元気になるしかありません。

自分から人の輪に入って行くのも良いでしょう。憂鬱なときって孤独なときが多いんですよ。

友人と楽しく遊んでいると憂鬱な気分もいつのまにかなくなっているものです。まずは一人にならないということを心がけてみましょう。

そこから何か突破口が開けていくものなんです。

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」50代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、外からの要因による場合の対処や助言、

また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

50代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても50代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう50代とは、その前後も含めていっています。

49才の人が50才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。つまり本当は「死にたくない」のです。

でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

50代の特徴

人生の折り返し地点を過ぎ、定年、退職、老後の影がちらついてくる50代。

結婚や仕事、育児などで悩んでいた20、30代の時とはまた違った、不安や心配がでてくる時期だと思う。

両親が健在なら介護の問題も身近になってくる。

しかも自分の体力も若いころとは違っておとろえ、高血圧、高血糖、高脂肪など生活病や疾患がふえてくる年代だ。

仕事面では管理職につく方も多くなる。

現場をはなれ仕事量は減って楽になったけど、ぎゃくに若手のバリバリやる動きについていけなくなる。

部下に振り回されたり、仕事内容の変化に戸惑いがでて、働く意欲や楽しさを感じなくなってしまうこともある。

老後、将来の不安

50代でいちばん多いのが老後、将来の不安だと思います。

あと数年~10年で定年退職、でも家のローンはまだ残っているし、子供が大学に進学すれば教育費もまだまだかかる。

年金だけで老後の生活ができるんだろうか?

退職金もいまの経済成長の状況からすると、あまり大きくはのぞめない。

退職後に新たに別の仕事をしようにも、体力のことを考えるとそんなパワーはでてこない。

そんな心配があなたをどんどん追いつめていって、

プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖におちいって、ついには人生をあきらめ「死んでしまいたい」と思い詰めてしまうかも知れません。

そんな心の状態から抜け出すためには、次のことをして見てください。

ストレスの原因を見つけ向きあう

あなたをいま苦しめている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。最初は苦しい、つらい、気力が出ない、希望がわかない、

不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けて見てください。

それから「50代はこうあるべき」のような常識とか見栄の鎧の(よろい)を脱ぎすてて軽くなってください。

じつは「常識って何?」と聞かれて明確に答えられる人はまずいない。

「みんなが良いと思っていること」ぐらいのアバウトな答え、それぞれの人が「こうあるべき」と勝手に思い込んでることがおおいのです。

少し心を軽くして書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「どうして家を持たなきゃいけないの?」とか「自分の人生はしっぱい?」・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖、ストレスの原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という常識や固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。

心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃れるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。

でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています。

【人間関係】大学生活に疲れたって思ったときはどうしたらいい!?

大学生活を謳歌したい、苦しい受験勉強を乗り越えて入学した大学生活ですが、たちまち人間関係に悩む人が少なくないようです。濃密な人間関係を期待していたのでしょうか。

関係性の薄さに物足りなさを感じる大学生も多いということですから、コミュニケーション不足があるのかもしれません。

反対に濃密すぎて人間関係に疲れたという大学生もいることでしょう。

価値観の違う人が日本全国から集まるのですから、それはある意味仕方のない面もあるのかも

人間関係に疲れた大学生はどうしたらいいの?

希望に満ちあふれて大学生になったのに、どうもイメージしていたのとは違う…それは誰でも感じることでしょう。道が違ったと思ったら退学するのもそれほど珍しいことではありません。

しかし、人間関係はどうでしょうか。広い大学構内でたくさんの大学生がいるのですから、すべての人と人間関係がうまくいかないというのも考えにくいです。

仮に、人間関係というよりも対人関係がダメでしたら、カウンセリングを受けるなりして対処したほうがいいでしょう。

ある特定の人間関係に疲れたのでしたら、それを解決するのがこれからの長い人生に必ず役に立ちますよ。

自由にできる大学生だけど…

大学生活でそれほど人間関係を意識することはありません。というのも集団をとりまくといった小さな空間がないからです。

クラスという概念よりも1コマの講義といった感じですから、あちこちから集まっては離散するイメージですよね。自由さからこそ息苦しさを感じるといった人もいるかもしれません。

反対に、少しの接点でも苦手意識のある人と会うのも嫌ということもあるのです。そこから逃避するのか立ち向かうのかはひとそれぞれですけどね。

人間関係に疲れたというよりももの足りないのでは?

人は集団に入りたがります。大学生も同じなのですが、大学生活は自由で個人主義でもあります。

ですから、人によっては居場所がなく常に孤独という人もいるのです。こういった人の場合はとにかく人の輪の中に入っていくしかありません。

サークル活動やクラブ活動などとにかく人の輪に入るようにしたらまったく違う世界が見えてきますよ

大学というのは少し異質な空間かも

誰もが苦しい受験戦争を勝ち抜いて大学生活を謳歌しようとします。実際に謳歌している人が多いと思うのですが、中には人間関係に疲れたといった大学生が少なくないのです。

濃密な人間関係に疲れたと思いがちですが、実はそうではなく、人間関係が薄いことに疲れてしまう大学生が多いということですね。

こちらから仲良くしようと思ってもなかなか気の合う友達が見つからない…そういったことで人間関係に悩んでしまうのです。

常に一緒にいる人がいない

常に一緒にいる人がいないことに戸惑いを覚えてしまう大学生が多いのです。高校生活ではクラス単位で動くのですが、大学生はバラバラですから、常に一緒にいるということはありません。

コミュニケーション能力が足りない人は、たくさんいる大学生の中で孤独感を味わってしまうのです。仲良くしたいのに気の合う友達ができない…あげくにはそういった人間関係に疲れたということになってしまうのです。

大人のつきあいと割り切ること

大学生活は自主性が重んじられます。自由奔放に自分の時間があるのは大学生のときだけとも言えますよ。

ですから、まずは楽しみを見つけることです。サークルに入るなり自分の趣味を見つけるなり、そして人の輪の中に入ることが大切ですよ。

人間関係に疲れたと思ったら

大学生活で人間関係に疲れた、友達ができないと思ったら、まずはコミュ力を上げることに全力をそそぎましょう

クラブ活動やサークル活動をすることがもっとも効果的なのですが、他にもたくさんありますよ。

ゼミに入ると変わってくる

人間関係に悩んでいるのは、まだまだ大学生活をエンジョイしていない証拠です。クラスでの行動というのはないのですが、ゼミに入ったらまた違った人間関係が生まれてきます。

大学生のうちに生涯の友と呼べる親友ができるのは間違いないですよ。

楽しそうなことがあったら積極的に参加してみる

大学生はいろいろな人がいます。中には見ていて楽しそうなことをしているなって人もいますよね。

気になることがあったら積極的に入ってみましょう。人間関係に悩んでいる人はコミュ力が劣っている人が多いとされています。

社会に出ても困ることが多いですから、大学生のうちに積極的に行動できるようにしておきたいですよね。

まとめ

人間関係に疲れた大学生は、大学生らしくないですよ。社会に出たらもっと苦しいことが待っています。

大学生活は社会人になるための助走期間とでも考えたらいいでしょうか。厳しい社会人生活を乗り切るために大学生活があると考えてもいいでしょう。

高卒よりも大卒のほうが何故企業も重宝するのかというと、厳しい受験戦争を乗り越えた学力と大学生活で培った人間力です。

だからこそ大学生のうちに人間関係を克服しておきたいですね。

不安を解消するためには?目の前のことに集中してみよう!

夜に不安な時は

ふと、夜中に目が覚めて不安になることはありませんか?

眠ろうとしても不安が消えてくれずに時間だけが過ぎていくことってありますよね。そういう時は無理に寝ようとせずに、気分転換をしてみましょう

読書に集中

読みかけの本、この際目の前のことに集中出来れば漫画でも何でもいいです。とにかく不安な気持ちを忘れられるように、目の前のことに集中しましょう。

理想としては、漫画よりも小説の方がいいかもしれませんね。漫画はすぐに読み終わってしまいますが、小説は文字を追うことで心を落ち着かせてくれる効果もあるからです。

DVDに集中

眠れないのであれば、いっそのこと好きなDVDでも観て時間を潰してみてはいかがでしょうか?

心が不安な状況だからこそ、感じ取れるものもあるかもしれません。

2時間ほどじっくりとDVDを観ることで、不安な気持ちも少しずつ軽減されていくかもしれませんよ。

音楽に集中

夜中に音楽を鳴らすのは近所迷惑なので、イヤホンで音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。ただし、激しい曲は不安な心を増長させる可能性もあるので、落ち着いた曲がいいでしょう。

理想としてはオルゴール調などのヒーリングミュージックがオススメです。

ヒーリングミュージックのほとんどは、自律神経を整えてくれる効果があるため、不安定な心を落ち着かせてくれる可能性があります。

不安な夜にはぜひとも聴きたいものですね。

不安になることはおかしなことではない

ある日、突然不安に駆られるのはおかしいんじゃないか、と心配になる人もいるでしょう。

しかし、不安になること自体、おかしなことではないので安心してください。

人間は不安になる生き物

人間は常に不安と戦う生き物です。そのため、人それぞれ何らかの不安を解消する方法を持っているものです。不安があるからこそ、人間は成長出来るのだと言う人もいます。

ただ、不安にはいつまで経っても慣れるものではないので、その感情を持て余している人もいるでしょう。だからこそ、目の前のことに集中して不安をかき消すのです。

遠い未来を見すぎない

例えば「自分の老後はどうなっているのだろうか」なんて、遠い未来のことを深く考えてしまうと余計に不安になるだけなので避けましょう。若い世代が老後になった時、はっきり言って予測は出来ません。

財政状態、年金がいくらもらえるのかも分からない状態で考えるだけ不安を煽るだけなので、考えないようにしてください。

今の瞬間を大切にする

将来を見つめて不安になることも悪いことではありません。しかし、まずは今をどうにかしないといけません。今があるからこそ、未来もあるのだということをしっかり覚えておきましょう。

ただ、楽観的に生きていけばいいというわけではありません。しかし、将来に不安を感じてしまう人の場合、ほとんどが考えすぎてしまう傾向にあります。

考えすぎることで、自分を追いつめてしまう人もいるので気をつけましょう。

不安解消法とは?

不安解消をするには、先述したように自分の好きなことをしてみましょう。ただ、どうしてもひとりでは解決できない人もいるのではないでしょうか。

そういう時は親や友人に相談に乗ってもらうという方法もありますよ。

目の前のことに集中してみる

人間は不思議なもので、集中していると他のことを考えなくなります。そのため、不安な気持ちを解消したい場合、何かに集中するのが一番なのです。

ただし、最初から不安を解消するために集中すると考えてしまうと、自然と脳が警戒をしてしまうので、普通に楽しむだけで問題ありません。

友人に相談してみる

不安な日が長く続くようであれば、友人に相談をしましょう。第三者に話を聞いてもらうことで、何らかの解決策が見出せる場合もあります。

ただ、漠然とした不安だと友人もアドバイスが出来ないので、何が不安なのかをしっかり把握しておくことが大切です

旅行に行くのもいい

これは時間と金銭的に余裕があればの話ですが、一度旅行をするのもいいかもしれません。不安に感じる土地から少し離れて、じっくりと心身ともにリフレッシュしてみましょう。

友人を誘ってでもいいですし、一人旅でも色々と考える時間があって良いのではないでしょうか。ただし、時間的に厳しい人がほとんどなので、あまり解決策にはならないかもしれませんね。

まとめ

不安は人間が一生抱えていくものです。不安があるからこそ、不安解消のために努力したりするため、必ずしも悪いものではありません。

ただ、不安が長く続くようであれば専門医に診てもらった方がいいかもしれませんね

ほとんどの場合、自分で考えすぎているだけということもあるので、ちょっと気分転換をしてみることで、意外と改善出来たという人も珍しくありません。

まずは、自分の不安がちょっとした気分転換で解消されるかを確かめてみましょう。

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」20代のあなたへ

頭のなかが「死にたい」という思いでいっぱいで、ほかに何も考えられないってひとは、冷たいようだけど私には助ける事ができません。

「いのちの電話」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などのホットラインに電話をしてください。

でも心のどこかに「本当は死にたくない」って気持ちや、考える余裕がすこしでもあるなら、

これから話すことが何かしらの助けになるかも知れません。

外的要因

もしあなたの「死にたい」という気持ちが内的要因、心の病(うつ病)やその疑いがあるなら、

クドイようだけどすぐ読むのをやめて専門家に相談してください。逆効果になるかも知れないからです。

これからお話をするのは、あなたをそこまで追いつめるものが、

外からの要因による場合の対処や助言、また病的にならないようにする予防のための話しだからです。

20代と年代をくぎったのは外的要因を絞り込みやすいから。

これからその年代になる人、またはその年代を通り過ぎた人にとっても20代の外的要因がなんらかの参考になるかも知れません。

ここでいう20代とは、その前後も含めていっています。

19才の人が20才の誕生日をむかえたとたん、たった1日で周りの環境が変わるはずはありませんから。

またわたしはまったくあなたのことを知りません。「なにも私のことなんか分からないくせに」と思うのは当然です。

でも勝手な一方通行のはなしの中に、ひとつでもヒントや助けが見えれば幸いです。

第一歩は「死にたい」に向きあうこと

「死にたい」とまで追い込んでいる気持ちに向きあうことができれば、あなたは救われます。

でもそれができないから悩んでいるんですよね。多くの場合それはストレス(外的要因)です。

ストレスから逃げたい、でもどうしても逃れることができない、こんな人生はイヤ!いっそ死んだ方が楽だ。

その気持ちが高じて「死にたい」になっていることが多いんです。

つまり本当は「死にたくない」のです。でもその状況から抜け出せないで絶望して、逃げるエネルギーやパワーを失っているんだよね。

まずあなたのストレス(外的要因)が何によって起きるのかをさぐらなければ向きあえません。

原因や要因をみつけることが.「死にたい」に向きあう第一歩だとおもいます。

20代の特徴

20代は人生の中でいちばん大きな変化がおきる年代です。

いままでの中学や高校とはまったく違う、学校・先生・生徒といった関係が一変する大学(キャンバス)生活。

または学生生活を卒業して、はじめて社会人としてふみだす年代。

つまりそれまで親にまもられていた環境が、一人前のおとなとして生活していかなければならない転機となる年代。

それだけに受験戦争・就活の成功や失敗で命運がはっきり分かれることも多いんだ。

あなたの人生はこれと違うかもしれないが、これから話す20代の特徴を知ることは、ストレス(外的要因)の原因を見つけるキッカケになるかも知れません。

環境の変化と不安

はじめて社会人となるのもこの年代に多いとおもいます。いままでの学生時代と一番ちがうのは人間関係と仕事です。

学生時代にはイヤな人と付き合う必要はなくて、じぶんの気に入った友だちとだけ付き合ってればよかったはずです。

でも社会ではそうはいきません。苦手なタイプの上司でも同僚でも、仕事ではイヤでも付き合わなきゃなりません。

また学生時代の仕事は勉強することですが、勉強からはお金は発生しません。テストで失敗しても成績が落ちるだけ。

ところが会社での仕事はお金と直接結びついています。

あなたがミスをすれば上司におこられる、ミスがつづけば出世や給料にひびき、生活にも影響するかもしれない。

そんな環境の変化が不安を増大し、プレッシャーとなりストレスがたまってしまいます。

固定観念〜負の連鎖

「20代は若さにあふれ活気があり、未来にむけて果敢に挑戦する年頃」とか良くいわれます。

期待される年代だけど、それにくらべ私はこれといったスキルも無く活気や気力もあまりない。

はたして自分は期待に応えられる仕事ができるんだろうか?

「若さみちあふれる20代」という固定観念がかえって、プレッシャー⇒不安⇒ストレスという負の連鎖に陥ってしまうんです。

ひとはそれぞれみな違うんです。早咲きもいれば遅咲きもあります。要領の良いひともいれば不器用な人もいます。

どちらが人生の勝者になるのかなんて誰にも分からないのです。

20代は感受性の強い年代、未経験のことが多い年代だけに、固定観念や人の意見が気になり、揺れ動く年ごろなんだ。

とにかく負の連鎖にはまらないこと、もしはまりそうになったら次のことをして見てください。

負の連鎖の原因を見つけるために

あなたがいま抱えている悩みはいったいどこからきているんだろう。

不安、プレッシャー、ストレス負の連鎖の原因を見つけるためには、心の中にたまった感情を全て書き出してみてください。

とにかく思いつくまま書きなぐってください。

最初は苦しい、つらい、イライラする、ねむれない、怖い、不安でたまらない、消えてしまいたい、死にたい、みたいに感情と気持ちしか出てこないかも知れません。

それでも書き続けるうちに、少しずつ具体的なことばがでてきます。

たとえば「昨日あの人にこう言われた」とか「ミスを指摘された」とか「あの上司の目つきがこわい」とか・・・・・。

こうなればしめたものです。心の奥底で気付かなかった負の感情が少しずつでてきて、負の連鎖の原因が見え始めるのです。

逃げるエネルギー

ここまできたら次の段階「原因から逃げる」ことをためして見てください。

あなたのなかに「逃げることは負け、たえて我慢することは美徳」という固定観念があったら捨ててください。

あるひとが「我慢するより逃げることのほうが決断とエネルギーが必要」と言ってます。

逃げると言ってもケースバイケースで千差万別です。

とにかくどんな方法でもいいから、いまあなたを苦しめている原因からいったん逃れる努力をして見てください。

そうすればいっときでも心が軽くなるはずです。心が少しでもかるくなれば、根本的な悩みから逃げるエネルギーがうまれるはずです。

まとめ

「死にたいあなた」でも本当は「死にたくない」あなたの解決方法はさまざまです。

前にも言ったけど私はあなたのことを知りません。でも一方通行の話しの中で、すこしでも逃げるエネルギーのヒントになれば幸いです。

ぜひ今の状態のままで我慢するより、逃げることを選択することを願っています

人間関係で距離感が分からない時の対処法!相手との正しい距離に悩んでいる人へ正しい距離感を保つコツを伝授!

今回のテーマは、相手との距離感を正しく保つということです。

コミュニケーションの必要性

日々私達が毎日を充実した形で過ごすためには、やはり程良いコミュニケーション、健全なコミュニケーションが欠かせません。

私も含め、人間っていうのは一人では生きていけないですね。

動物と人間の違い

これが野生の動物だと、例えば巣を作ったり、食べ物をとったり、あるいは敵から身を守ったりと、いろんなことを全て一頭でやりきる。

ライオンやサルなど群れを作るような例外もいますが、それらであってもいざとなれば一頭で色々なことができます。

一方で人間は、生きていくための食べ物、住む所、安全、あらゆる部分を自分一人の力でやりきるっていうことは難しいですよね。

やはり誰かの力を借りながら、お互いに力を合わせて生きていくのが世の中というものでありまして、それは当然あなたも私も例外ではない。

人と話す中で

私はよく、友達であるとかネットビジネス界隈の人であるとか、個人事業主の方とお話をする機会があります。

コンサルティングもやってましたので、その人の精神状態とかモチベーションが高くない状態は、大抵が誰かとの関わりが上手くいかないことが原因であるとわかりました。

日々のコミュニケーションが上手くいってないっていう状態が長年蓄積すると、かなりその人の精神状態に悪い影響が出ます。

私自身も周りの人との関係っていうものがありまして、それぞれが少しずつ上手くいっていないと、それが長い年月を経て、当然ストレスとして蓄積します。

そして、それが普段の日々の悪い体調とか精神状態に繋がっていきます。したがって、どうしても社会生活を営む上でコミュニケーションっていうのは最重要課題なんです。

体調の維持とコミュニケーション、この二つが実はあなたのモチベーションをアップさせる、前向きにさせる一番重要なファクター、要素だと私は思ってます。

相手との距離感

これは私が今仕事などでも実践しているコーチングの手法でもあるんですけども、適切なコミュニケーションをするために相手との距離感を正しく保つ。

これについて今日は焦点を当てていこうかなという話です。

人間関係の必要性

ここまで前フリになってしまいましたが、前を向いて歩くためには、やはりあらゆる周りの人との健全な関係、人間関係なしには語れない。

むしろ人間関係が健全ならばなんとかなりますよね、人間って

例えば体調とかっていうのは、もちろん今までの累積っていうか、生活習慣の結果だから仕方がないこともある。

あるいは病気というのも、どんなに努力してもやってくることがあります。どうしようもない病気ってありますよね。

そういった時にこそ、周りの人の助けって必要じゃありませんか。

自分の力で変えられることを

結局、人間関係はあなたの努力でどうにかなりますが、病気というのはあなたの努力ではどうにもならないとこもあるんです。

体調ももちろん大事なのですが、となるともう一つ、あなたの努力でどうにでもなる人間関係について少し突き詰めていきましょうと。

この人間関係っていうのは実は自分との関係もあります。相手との距離感を正しく保てると、今度は自分との距離感の保ち方もわかってくるんですね。

自分との距離感

自分がある状況に入り込みすぎる。つまり自分との距離が近すぎた場合は、自分が袋小路になる。これは受験生によくあるパターンなんです。

勉強のやり方とかが自分の家庭環境の中に埋没しちゃって、自分自身が狭い視野になっちゃった時に悩みが出るんです。

そういった性質の悩みっていうのは実は日常的によくあるんですね。

やっぱり他人との距離感も大事ですが、自分とのコミュニケーションも健全に行われていないっていうことがよくあるんです。

忙しいというのは、漢字を思い出してください。心を亡くすと書いて忙しいと読みます。忙しい現代人は心を亡くしやすいんです。

そういった自分との人間関係の築き方、あるいはこの距離感っていうのはまた別のところで詳しくお話ししたいと思うので、今回はここまでに留めます。

他人との距離感

今回の他人との距離感というテーマの話でいきますと、まずは近すぎたらどうなるかを考えていきたいと思います。

近すぎると

例えばあなたが道を歩いていて、知らない人間が突然こっちを見たらどうですか、すごく緊張しませんか。

つまり、その人には見てほしくないと思うんです。見てほしくない人にこっちを見られたら困りますよね。

なぜなら、こちらとしてはその人とコミュニケーションをするつもりがないから

コミュニケーションをするつもりがない相手が、こっちを見てるっていうことはこっちに何かを働きかけようと思ってる。

っていうことは、相手のことを知らないこともあって、相手がどういう行動に出るかわからない。不安でしょうがない、だから緊張する。

緊張させる

これが緊張の本質でありまして、相手が自分にとってどういう存在なのか、どういう行動をとる人なのかわからない時に緊張するんです。

これは親しい人でもそうでありまして、普段自分が認めてる距離感とか態度の親しさ、そこから急に踏みこんで来た時にはやはり緊張します。

だから、この人はもうちょっと近いコミュニケーション望んでるけど、どうすればよいかというのに多くの人が悩むのです。

極端な話、例えば男女関係で女性の方が、男性が出会ってすぐその日にプロポーズしたらそりゃおかしいでしょ。距離感をいきなり縮めすぎです。

まずは知り合った段階から、徐々に仲良くなっていってっていう絶対プロセスがあって、距離感の縮め方にも時間と順序というものがあります。

道端で全く関係ない人が突然こっちを見ただけで、あの人は何かを言おうとしていると緊張する。これも同じです。

その話が、良い話なのか悪い話なのかわからない。大抵知らない人が話しかけてくる時は悪い話であるケースが多いので、そうするとやっぱり緊張します。

防衛本能が働く、だから遠いところからいきなり近づかれるのがすごく困る。これは自分と相手の関係で、相手もそう思ってるんです。

だから知らない人に対して話しかける時っていうのは、こういう理屈によってすごく勇気がいるんですね。

警戒されないために

逆に、最初の段階で警戒心を持たれないようにするっていうようなテクニックも必要になります。

特に初対面の時っていうのは、相手のことを何もわからないので非常に緊張しますよね。

人間の生存本能からいって、長生きしたいっていう根本的で大きな欲求がどんな人にもあります。これは、それを脅かしかねない。

健康で長生きしたいと思った時に、自分が長生きすること、自分の生命を脅かすような状況に関しては、必ず警戒心とか緊張感が高まります。

これは何かというと、わからないことに遭遇する、この一点なんです。だからわからない商品って買わないでしょ。

あるいはわからない人からの勧めって聞かないでしょ、それはわからないからです。

だから人間っていうのは根本的にわからないっていうことをすごく嫌がるんです。つまり裏を返せば、わかるようにしたいんですね。

わかるようなコミュニケーションを

そういったところとか性質も踏まえてコミュニケーションをとる。

例えば相手が自分をどう思ってるかっていう、相手の感覚に合わせて距離をとりましょう。

自分は相手のことを近いと思っていたのに、相手は案外そう思ってない。これは上司と部下でよくある話です。

例えば上司は、部下は俺の言うことは何でも聞くだろうと思ってます。でも、特に最近の部下はそこまで考えていません。

とすると、まずは少し遠目に考える。若干、10%程度、自分の思ってるのよりも遠目に考えた方が無難であることが多い。

しかし今度は相手が思ってるよりも自分が遠く感じちゃうと、逆にがっかりさせます。

例えば1年間知り合っていて、もういろんなことがわかっている。そう思っていたのに、相手が余所余所しい態度をとるとちょっとがっかりしません?

なのでここは距離感が難しい。その距離感を測るにはやっぱり毎日人と接して、その距離感を磨くしかない。

論語の言葉で君子は友と交わるというものがあります。

いくら勉強ができていても、いくら仕事ができていても、人と普段から交わって、相手との距離感を測るっていうトレーニングを毎日積まなければいけない。

距離感のトレーニング

1週間とか1ヶ月人と会わないでいると、ちょっと久しぶりに人と会う時とかに緊張しませんか。

それは距離のとり方の感覚を失ってるからです。基本的にはコミュニケーションの大前提は距離感なんです。

相手が望む距離感にこっちも波長を合わせれば、相手も心地いいわけです。そして自分のことを相手がわかってくれる。あるいは、相手のことを自分もわかる。

わかるよっていう状況を徐々に積み重ねていけば、信頼が増す。当たり前のようですが、これを結構無視してるケースが多い。

何で無視するかっていうと、今インターネットとかスマートフォンとか携帯で、相手と直接コミュニケーションをとらないケースが多いんです。

間接的と一口にいっても、電話とか、何らかの形でまだ話をしている分にはいいですよね。

今は本当に文字だけとか、手紙とかでもいいんだけど本当に対面とか、直接相手と対話をするっていうコミュニケーションの機会が減ってきてしまっているんです。

なので、相手のニュアンス、声の調子とか、表情とか、言葉のつなぎ方とかで、相手の気持ちや理解度などの推測ができない

人と直接話をすることで

話しながらも距離というのは遠くなったり近くなったりします。ある共通の話題が見つかった、例えば、相手の趣味が格闘技だとしましょう。

意外に自分も格闘技が趣味で、そうすると意外な共通点が見つかって、なんだあなたも格闘技好きなの?じゃあ今度一緒にK1でも見に行きませんかとなる。

そうやって共通の趣味などが見つかった際に、その近づいた状況で一緒にどこかへ行くなど近づいた話をするのはオッケーです。

でも、格闘技の話をして5分前に盛り上がったんだけど、その5分後今度は仕事上のことで話をして、意見が食い違った。

僕はドンドンチャレンジした方がいいと思うんだけど、相手はちょっと待って慎重にいこうよ、というふうに見解が違ってくる。

すると、さっき格闘技で盛り上がって近づいた距離が遠くなります。

っていうことは、一つの10分とか20分とか一定時間内の会話の中でも、相手との距離っていうのは縮まったり遠くなったり変わるんです、アコーディオンみたいに。

その感覚は相手と接しないとわからないです。だからドンドン人と会って人と話をして、これは親子でも何でもいい。とにかく自分以外の人間と毎日たくさん接してください

そうすることによって距離感のセンスを鈍らせない。その距離感のとり方で何か自分の苦手なところってありますよね。それがわかったらぜひこの記事を参考にしてください。

テクニック

距離感のとり方には、いろいろなテクニックあります。

距離感を意識する

まず基本は距離感を意識する。この人との距離は今何が一番心地いいか、心地いい距離感っていうのは相手にとって違うんです。

例えば恋人同士、夫婦、あるいは兄弟、親子、友達、同僚、上司、部下、異性の友人とか、相手によって緊張感のない程良い距離感は違います。

そこから今の距離感が丁度良いとするならば、例えば自分が相手に対して少し1メートル、あるいは10センチ距離を縮めたいと思った時、いきなり縮めない。

その時にいきなり縮めようとすると、相手も当然緊張しますから、緊張しない縮め方というのを考えてみる。

どうすれば距離を縮められるのでしょうか、距離を縮めたいんですって言っちゃったら身も蓋もない。

ポイントは、相手が縮めたくなるような場面を設定することです。雰囲気なり、場所なり、時間帯なり、それを工夫しましょう。

正しいタイミングで実行したならば、必ず距離をこれまでよりも縮めることができるはずです。

距離感を大切に

ちなみに、あなたが私の記事から参考になりそうなところをブックマークして、モチベーションアップに繋げてくれているとする。

もしそうならば非常にありがたい。これも私とあなたの距離が縮まっている証拠かもしれませんから。

ドンドン毎日みてください。私の話を参考にならないところは無視してもらって、距離を縮めていくのもありかなという気がします。

いろんな検索とかサイトで、私の記事を偶然見つけた方もいらっしゃると思います。

その時、最初の距離感というのはかなり遠いと思います。

けれども何本か見てるうちにほかとの違いを見つけて、変な奴だなと思っていただければ、少しずつ親近感も増してきますのでそれは嬉しいことです。

スキルアップしてください。まずは距離感。私のこの記事を例えば10分見た状態と、初めて見た状態じゃ私とあなたの距離感も違います。

距離感を無視したコミュニケーションが最近ちょっと多いんです。すると、ちょっと変な感じになりませんか。

だから相手が自分に対してどういう距離感をとってるか。そしてどういう距離感にしたいのかを考える。

逆に自分が相手に対してどういう距離感を持ってるか、今後どうしたいかっていうことを常に意識して人と会う。

遠ざけるのは遠ざけるでいいんです。Aさんとは例えば50センチの距離感、Bさんとは70センチ、Cさんは2メートルかもしれません。いいんです、それで。

そういう距離感を、もう一回、自分で人物関係図みたいなのを作ってやってみましょう。距離感を意識して人間関係を築いてみてください。

適切な距離感を保つっていうのは、あなたの精神状態を適切に健全に維持するすごく大事なファクターです

これによって明日からの人間関係変わって来るかもしれません。だからぜひ意識して、ぜひ多くの人と会ってください。

何故人と会うかというと、距離感のセンスを鈍らせないためです。ということで、この記事を見たら今日か明日にでも、ぜひ誰かに会いにいきましょう。

あるいは誰かと電話してコミュニケーションをとって、あなたの距離感のセンスを日々磨いてください。

そうするとあなたもコミュニケーションの達人になれること請け合いです。

まとめ

私がコミュニケーション達人とは言いませんが、ただいろいろご相談を受けているっていう関係上、経験は豊富です。

そしていろんな方の悩みっていうのは、まず根本的なところでは他人との距離感の感覚を鈍らせてる、あるいはちょっと失ってるケースが多いんです。

これはビジネスや勉強などもそう、モチベーションを上げる前段階、土台の話です。ぜひ今日の記事も参考にしてもらい、試してみていただければと思います。

では今日もここまでお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。

運動会が「嫌い」な方へ。楽しむことが大切だけどどうやって楽しめばいいの?

運動会が「嫌い」な方へ…どうしたら楽しむことができるのでしょうか。運動会が嫌いな人というのはみんなで強調して楽しくやるちということが苦手な人もいるかもしれません。

とかく学校では、こういった人は人当たりが悪いとか人づきあいが悪いなんて言われてしまいがちです。また、運動そのものが苦手で運動会に出てもコンプレックスを感じてしまうという人もいるでしょう。

嫌いでも出なくてはいけないのが辛いところですね。

運動そのものが嫌いなので…

運動会が「嫌い」な方へ…どうしたら運動会が好きになるのかということも考えないといけないのですが、根本的に運動そのものが嫌いという人が多いのです。運動が嫌いだから運動会が嫌いというのもわかりやすいですよね。

それでも運動会は全員参加です。徒競走のような個人競技ばかりだったらいいのですけど、団体競技もあるので休むと目立ってしまいますよね。

運動音痴なので見られるのが恥ずかしい

これはよくあることです。運動そのものが苦手で、走るのが遅いと徒競走でもいつもビリという人は運動会は嫌いですよね。

この気持ちはよくわかる、という人は多いでしょう。それでも、運動会が「嫌い」な方へ運動会を好きになってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

嫌いなこと苦手なことはすぐに終わってしまう

走るのが苦手で徒競走は大嫌いという人は、自分の走る番が近づいてくるとドキドキしてしまって、ひどいときには心臓までバクバクしてしまうものです

それでも自分の順番というのはすぐに回ってきて、すぐに終わってしまいます。

徒競走で走っている時間というのはせいぜい10秒20秒くらいのものですからね。ですから、そんな数十秒くらい走っているときのために心臓を無駄にバクバクさせる必要はないのです。

もちろん、言うのは簡単でそのときの気持ちは誰にもわからないというかもしれません。しかし逃げるわけにもいかないのでやはり過ぎ去るのを待つしかありませんよね。

人とからむのがそもそも苦手

徒競走などの個人競技はいいけど、二人三脚とかそういった団体競技が苦手という人も少なからずいます。人見知りな性格も災いしているのかもしれません

運動が苦手な人は徒競走とか個人競技が苦手な人が多いのですが、人とからむのが苦手な人は反対に個人競技となる徒競走のほうが好きということになるんですよね。

こういった部分は性格もからんでくるので対応が難しいです。

フォークダンスになると逃げ出したくなる

運動会ではフォークダンスみたいなものがありました。今では器械体操とかみんなで行う団体競技などに変わっているのでしょうか。

運動会は家族へのお披露目みたいな性格があるので、楽しんでいる姿を親に見せるという意味合いがあります。それなのに楽しんでいない姿を見せられと親もつらいですよね。

参加している本人が一番つらいのかも

人と絡むのが嫌いな人は、運動会に参加している自体が苦手で、逃げ出したくなるものです。なんとか踏みとどまっているのは逃げだしたほうが後が大変だからですよね。

嫌いなのを我慢して演じている子供を見る親も辛いですが、やっている本人が一番辛いのですから、運動会は後で振り返っても楽しい思い出にはならないのかもしれません

運動会を楽しむにはどうしたらいい?

運動会が「嫌い」な方へ…運動会を楽しむにはどうしたらいいのでしょうか。これはとにもかくにも本人のモチベーションをあげなくてはいけません

こういうのはクラスの担任の役目であったりするのですけど、昨今の先生の立場も大変ですから、一人一人にそんなところまで目を配るのも難しいのかもしれません。

親がハッパをかけるのは?

子供の運動会へのやる気を喚起させるために親がハッパをかけるのはどうでしょうか。たとえば徒競走で3位以内に入ったら何か好きなゲームソフトを買ってあげるとかですね

もっと譲歩して、とにかく運動会に出てくれたら欲しいものを買ってあげるということにもなりかねません。それでも少しでも本人にやる気が出るようならそういったことも考えたほうがいいかもしれませんね。

運動会が嫌いでも逃げてはだめ

運動会が嫌いな人は仕方ないですね。勉強が嫌いというのと性格が似ています。

まだ勉強が嫌いというよりは運動会は年に1回ですから、嫌いなら嫌いでやり過ごすことができるので、嫌いでもなんとかなりますよ。

一頃は運動会の練習もしっかりやっていた時期もありましたが最近はあっさりしたもののようですから、こどもにかける負担も少なくなってきたようです。

まとめ

運動会が「嫌い」な方へ…どうしようもないくらい運動会が嫌で嫌でしかたがないのでしたら、無理に出ることはないでしょう。

しかし我慢できるようでしたら、反対に運動会を好きになる努力をした方がいいでしょう。

親も見に来てくれるのですから、少しでもいいところを見せてあげましょう。勉強と一緒で運動会というのは参観日と似たような感じですよね

かけっこが苦手でも他でいくらでも挽回できますよ。まずは前向きに考えましょう。