完璧主義をやめたい人に送る 完璧主義をやめるたった一つの方法

今日は「完璧主義になったときは、鈍感になって前に進もう」
って話をしたい。

完璧主義だったぼくが断言する完璧主義のデメリット

実際にぼくは、完璧主義でした。

完璧主義とはなにかというと
自分が予定した計画通りにうまくいかないと、萎えてしまい、
自分が予想したものが外れると嫌になるんですよね。

もっと具体的にいうと
今日10時間勉強しようと思ったのに
2時間しか勉強できなかったら
「俺はバカだ」とブルーになることです。
そういった、完璧じゃないとダメ、といった話です。

この感情があると、作業に取り掛かれないんですよね。

完璧主義は作業スピードが落ちる

実際に最初はぼくは記事を書くことにすごく抵抗がありました。
とても完璧主義だったわけです。
いい記事でなければ、公開したくない。
自分の書き方が上手になるまで
記事を作るのはやめておこう、というふうに思っていたのですが
それは今考えると、大きな間違いです。

実際にぼくがそれでなにをやったのか、というと
とりあえず記事を書こう、と。
「とりあえず着手しましょう」と思ったのです。

実際、ぼくは考えることがなにもなくても
なにも決まってないけど、「とりあえず書くか」
といったノリで書いているんです、結構。

これが、ぼくはすごく大事だと思っています。
完璧主義になるときというのは
ひたすら、足りない箇所が目に入るんです。
「あーこれが足りない」みたいな。
「あー、なにすればいいかわかんない」と。

それが積み重なると
「俺本当ばかだな」みたいな、罪悪感の状態になります。
そうなったときには、作業は全く停滞するんですよね。

1ミリでもいいから前進

「1ミリでもいいから進み続けよう」

ということをぼくは言いたい。
「1ミリでもいいから進む」と。

たとえば「ブログの記事だったら100字」でもいいから書く。

こういうのでいいので、少しでも前に出ないと行けません、実際。
そして、ぼくはよく完璧主義になります。
でも完璧主義になった後が、ぼくは大事だと思っているのです。

大半の日本人が完璧主義に陥ってる

完璧主義というのはだれでも備えているものだと思っているんです。

特に日本人は几帳面ですし
100点とか、1か0かというのを非常に求める習性があると思うので
完璧主義というのはだれでも備えてると思うんですよね。

でも備えているからこそ、完璧主義に陥った状態陥った後どうするか、というのがすごく大事だと思っているんです。

どうやったら、完璧主義にならないのかでなく、完璧主義になっていたら
どう、完璧主義かは抜け出すかが、大事です。

完璧主義をやめたい人がやめるべき事

これは先に予定を立てるのが一番です。
先に、予定を作り、予約「ブッキング」しちゃうんですね。

また、他人にその予定を公言したりするとより強制的に自分を追い込めます。

「自分だけの約束でなく、他人を巻き込む」のがポイントです。

あなたは友達と約束した食事をサボったりしないでしょう?

ぼくも色々完璧主義から出る方法を
試しましたが、これが一番な気がします。

先に予定をつくり、準備はそこまでにして進む形です。

まとめ

完璧主義というのは、本当はとても根深い問題なんです。
根深い、というか、なにをすれば完璧主義が治るといった問題でもないので。

どうやって完璧主義と付き合っていくか、ですよね。そこを大事にして
「1ミリでもいいから前に進んでいこう」ということをお話してきました。
ということで、以上になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です