頭がいい人だけ読んで下さい、インプットを倍速で、増やす方法

この記事で伝えたい事は一つです。
それは、頭を使って読もうぜ、という事

今回は、本を逆から読むとめちゃくちゃ頭に入ってびびったっていう話をします。

本の有効活用的な読みかたについて話します。これを聞いたら本の理解度や、内容をいかに覚えられるか、というところに直結していくので、ぜひここは何回も読んでいってほしいと思います。

インプット量を倍速で、増やす方法

これは、インプット量をより速く増やす事に尽きます。例えば、他の人が一日10本論文を読むなら、貴方は一日20〜30本読めば、インプット量に関して負けない訳です。

本を頭やタイトルを読んだ後に、後ろから読んだ時の発見をお話ししたい。

ぼく、けっこう本とか読むんですが、いままではなんとなく当然前から読んでいたんです。

実際にどういうものを読んでいたかというと、基本的には論文、ビジネス書ほどのものではないハウツー的な読み物、経済学、哲学、文学、AI関連など、いろいろ読んでいます。

いろいろ読んでいたんですが、たまにめんどくさくなることがあるんですよね。本をいざ買って、買ったところまではいいんですが、本を開くとめんどくさくなる。

たぶん、あるあるだと思うんですが、本を買ったときはめっちゃやる気がある、読もうぜ、という気分になり、かつこのときがピーク!みたいなところがぼく、あるんです。

ですが、これはもったいないですし、そのまま放置するわけにはいかず、読みますよね。そのときに最初から順に読もうとするとめんどくさいなと思った。

めんどくさいなと思ったから、後ろから読んだらふつうに頭に入ったんですよ。
これはなんでかっていうと、逆にどういうことだと気になるからなんですよ。

著者が「この本を書いた理由」や「あそこのページにあるなになにはこうである」というのをなにげなく読んでいて「はっ!?」と思ったんです。

これ、どういうこと?てぼくはなりました。意味不明だったんです。それで、頭がフル回転。意味不明すぎ!

だから疑問を解消したいという状態に陥ったんですよね。どういうことだ、と。いったい、どういう意味でこれを書いているんだ? となるんです。

これが、そのときはとくに、これどういうことだよ? と思って後ろから前までさかのぼってみました。

頭の中で「これは、どういう事?」と考えながら読もう

ここは「ゲシュタルト」という概念を使うと非常にわかりやすいというか、説明がつきます。

ゲシュタルトというのは「言葉のまとまり」。簡単にいえば、「意味」といったところ。

例えば何かしらのテストを受けると、テストが終わった後って答えがめっちゃ気になりますよね。

あの答えって、なんだったんだろう?
お前あの問題の選択肢なににした? って聞きたいような感じでむちゃくちゃ気になるわけです。そうなると、頭の中は疑問を解決しようとするわけです。

その疑問を解決しようとすると、ぼくたちの頭の中、問題を忘れたとしても頭の中で考えているんです。

その中で
ふとしたときに答えが浮かぶことってあると思うんですよね。
ああいうときはまさに、頭の中でゲシュタルトを構築しようと必死に働いているんです。

ぼくたちがその疑問自体を忘れてしまっても、頭の中はずっとひたすら考えてて、それであるとき急に答えが浮かぶんですよね。

頭の中で「これは、どういう事?」と、構築しようというのは、ほかにもいろいろ例があるんですが、本屋の立ち読みがまさにそうですよね。

意外と本屋の立ち読みって本を買わないし、読んでいる時間は長くないですが、頭に入るし、覚えていたりします。あれはなんでかっていうと、

短い時間でゲシュタルトを構築しようとするからなんです。逆にどういうことだと気になる。意図的にこういう状態にさせることが重要なのです。

「これはどういうことだ?」と。

本を最初から読んで、頭を使わずに本を読んではいけない。

意味がないからです。「頭を使わずに本を読んでも意味がない」と書いたんですが、本というのは最初から読んだらわかるようにできているんですよね。

当たり前のことですが。本を最初から読んでわからなかったら誰も読まないですし。

でも、頭を使わずに本を読んだら意味がない、記憶にも残らない。どういう内容かも覚えられない。だから、頭を使うことが大事なんです。

まとめ

頭を使って読もうぜ、ということが大事です。そいううためには気になることが大事。だからぼくは本を読むときは常に後ろから読んでます。

もちろん、漫画や小説などは最後がわかるとつまらないので後ろから読むようなことはしません。でも、論文や経済学やその他論文について書かれた本を最初から読もうとはしません。

ある程度、知的レベルが高い方なら
このニュアンスはわかるはずです。

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