自分に厳しくするには、なにくそ精神。やれるならもっとやろう精神を持とう

今日は自分に厳しくするには、「今日のノルマは終わったけど、そこでやめちゃったら成長はないんだよ」
という話をしていきたいと思います。

自分に厳しくするとは、よりどん欲に積み重ねる事

この記事を見てくださってる方でしたら毎日、計画を立てたりして、積み重ねを継続してる方が大半だと思います。

ぼくが、今日お伝えしたいのは

動画を撮ったり、記事を書いたりなど
それは基本終わったんです。
それでは、そこでサボっていいのか?
サボっていいというか、もう終わっていいのかという話なんです。

「1日のノルマが終わりました!」今日のノルマ終了です。
そこで終わっていいんですか、という話なんですよ。
「そこで終わるのか?」という。

ノルマ自体、今日やることをやったんだから
それをやるのがノルマなんだから
別に終わっていいでしょ、と思うかもしれませんが
ぼくは、この考えには反対です。
ノルマをこなすだけだと、成長はないからです。

もちろん、ノルマの立て方に問題があるという場合もありますが
ノルマが終わってもし余裕だったら、もっとやろうよと。
「ノルマをこなしてまだ行けるなら、もう一つ前に進もうよ!!」というのが僕の考えなんです。

ぼくが空手から学んだこと

ぼくは、空手をしてましたが
そこがけっこうスパルタだったんです。
実際、先輩たちは黒帯もいて
とても強かったんです。
当然強かったので、ぼくたちの練習も本当に激しいものでした。

その時に国体で決勝に進出するレベルの方と合宿する機会がありました。

ぼくはずっと「打ち込みの練習」
(パンチや蹴りなどと思ってもらえればいいです。)
をやっていたのですが
「先生が”終わり”を言うまで続ける」というのがあって
30分、40分、ずっと打ち込みをやっていたんです。

先生が終わりと指示をくれないので。
先生が指示を出してくれるまで、ぼくはちゃんとずっとやっていたんです。

ずっとやってたんですが
手足の感覚がなくなるほどにやっていたんですよ。

強い人は練習量がハンパない

それでぼくがすごくびっくりしたのは
30分、40分たつと先生が終わりというんですね。

そこでみんな終わるはずなんです。
ぼくたちは「あぁ、疲れた」って終わったんですが
その人は終わらないんです。
なかなかやめないんです。
その打ち込みの練習を。

他の人から話を聞くと、その人は一番最初に道場に来て、一番最後まで、練習してるとか

ここから僕は本当にすごく大事なことを学んだんです。
みんなと同じ程度にやっていたら、絶対に差は付かないし

ノルマで言われたことをやって、それでまだいけるんだったら
もっとやろうぜ、というところなんです。
「やれるならもう一つ行こう」
ということをぼくは本当に学んで。

この時から、自分で決めたノルマとかそういうものが終わったとしても
もし体力的にやれるんだったら、もっとやろう、ということを学んだんです。

で、実際にぼくはこのことを思い出して今記事を書いてるんですが
このノルマというのは、常に更新していかないといけませんよね。

「ノルマをだんだん厳しくしていく」
ノルマをだんだん厳しくしていかないと、成長しないんです。

毎日同じこと、毎日同じ量をやってたら絶対にうまくなりません。
昨日より今日、今日より昨日。
というところを、意識してやっていく必要があるんです。

少し、詳しくはなすと日々の練習
の中で無駄な動作を取れば、
同じ練習でも、疲れずにより練習量がこなせます。

この話は長くなるので別に記事を書きます。

まとめ

ということで、ぼくは今日もこれからまた作業に戻ります笑

練習量を積む為ですね。
ただ、ノルマをこなしたくらいでは
絶対に成長しないぜっていう
どんどん自分を追い込んでいこう、という話でした。

こういうマインド系の話は
少し説教臭くなってしまうのですが、
他の人より、練習量を貪欲に増やそうと考えて頂けたら大丈夫です。

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