今を生きるとは継続する事。継続ができない理由とその解決策

今日は成功法則ということで、継続が明日の自分を作る、という話をしたい。

よく、「今を生きる」なんて言いますが
今を生きるって何だよ?ってなりますよね。

まずは、ぼくなりに「今を生きる」を再定義してみました。

今を生きるとは
・ゴールを見据えて計画を立てて
・今”何をすべきかを洗い出して
・身につけるべきスキルが何か把握し ・積み重ねを継続する事です。

・何の為に今をいきるか 自分の人生の為

・今を生きるとは 過去を考えず、未来を恐れないで 今を無心に全力で駆ける、、
ことです。

すごい当たり前の話ですし、「禅問答みたいなこと言ってどーすんだ」っていうことを思われたかもしれません。

今を生きるとは自分と向き合って継続すること

結論から言えばとにかく今の継続 が日々の中で一番大事なんです。
ですが、継続がとにかく出来ない人が多いんですよね。

今日は、なぜ継続が出来ないと、どんな事になるのかを話して、その対策をおはなしします。

継続がすべて

今を生きるとは弱い自分と向き合って
やるべき事に無心で取り組むことです。

例えばブログで記事を100記事書こう、って思ったとします。

これは逆算したら、1日に1記事を3か月ちょっと続けたら、成功するわけです。

1日1記事書いて30日だとして、
3か月で90記事、で
大体10日なので、
3か月と10日続けたら丁度100記事に行くわけですね。

でもじゃあ、100記事書いている人って、どれぐらいいるのかって言ったら、
ほとんどの人が挫折してしまうんですよね。

ですが、1日1記事を3か月ちょっと書いたら、100記事まで行けるんですよ。

もちろん、記事の度合にもよるのですが
1日1記事って、例えば、1記事にどのくらい時間がかかるのかって言えば
40分位でしょうか。

慣れてくれば
だいたい1時間以内には終わるんですよね。

それに、一日60分ぐらいだったら、だれでも時間は取れる訳です。

で、この1時間を3か月ちょっと続けたら100記事書けるのです。
そう考えたら、そこまで難しいことではなれません。

もっと具体的に言えば3か月ちょっと毎日続けるだけで100記事書けるんです。

でも、それを続けられる人がいないっていうことなのです。
これは、率直に情けないです。

なぜ、失敗してしまうのか

これはどういうことかっていうと、ほとんどの人が、いざ何かをやろうとしても、継続できずに挫折してしまう訳です。

これはネットビジネスだけでなく他の事でも同じですね。

挫折してしまうのは希望が見えないから

上の内容をもう一度確認したい。
もし記事を書くという継続を毎日2記事できたならば

その半年後には、1年後には記事数が
200〜400記事は積み重なっているはずなんです。

コンテンツもそうですが自分自身も
記事を書く中で経験値が貯まるわけで
確実に成長する訳ですよね。

でも、それができていないっていうのは、ほとんどの人が成功前に挫折しているからなのです。

で、ここでまず最初に大事なのは、継続をする為の工夫要するに継続、継続さえできれば、いずれはバケモノになれるんだよっていうマインドなのです。

マインドに関して言うと、
この積み重ね後を続けたら、その先に 何があるんだろう?

この、今の積み重ねは、どんな意味があるんだろう?

記事を書くのと一緒に、
メンタルの部分で、今書いた事をしっかりと考えていないと、

成功体験がない状態では、不安で潰されてしまうんですね。

全体像を把握する事は挫折しない為に必ず必要

上には、積み重ねこそが、何より大事と書いてきました。
「もちろん、それはわかってるけど、挫折するんだよ」

という意見があると思いますので全体像に関して2つの
対策を紹介したい。

内容は
大きな視点のマクロ的な見方
小さな作業単位のミクロ的な見方
になります。

1.マクロ的に毎日の作業量の可視化をする

とにかく、毎日、今日はこの位〜をしたなどノートなどに書き残すことです。

何のためかというと、
・最終的なゴールへ、あとどの位か把握する為がメインです。

その記録を必ず、紙や、手帳に残しましょう。可視化は大きな武器になります。

これに関してはありきたりなので、
今回は違うメリットをあげて見たい

ミクロ的に細分化する

上のとこで、「これならスゲーじゃんw
余裕だろ!」
ってなりますが、中々うまくいかない訳ですよね。

そこで、次にすべきは
するべき作業を細分化する事です。
ミクロに何をすべきかを、書き出して
作業前に見ましょう。

困難は分割せよ

昔の大数学者デカルトの言葉に
「困難は分割せよ」、という言葉がある
これは、一つの問題を分割して、
単純なことから、順を追って片付けるんですよね。

モチベージョン管理において大事な話になります。

記事を分解してみよう。

ここでは、独りよがりでなく「他人にも役立つ記事」を書いてみる手順を書いてみます。

記事を書く上で
・大事な事は、時間はどの位掛けるか、
・終わり「ゴール」はどの位の基準値
・書き漏らしてはいけないプロセス
です。

1記事ならば、
最初に、記事を、書く前に

「タイトル」「キーワード」「書きたい要素」などの選定を

記事を書く中で

導入文、サブタイトルで全体像が把握できるか

読みやすいかどうか
目次入れた
記事内容はサブタイトルに準じてるか
他者から読みやすいか

書き終わったら

誤字脱字
改行が見やすいか、
写真がおかしくないか、
タブレットで確認する。

これらを~60分で”始末”するイメージでしょうか。

これらも意識して、日々の作業は何をしたら良いのかを明確にしたら
今何をしたらいいか迷わない訳です。

小さな事ですが、ここをやって置くだけで迷う事なく、作業に取り掛かれます。

まとめ

結構モチベーション面で何かと苦労するところがあると思うのですが毎日コツコツやると、それだけで差がつける訳です。

継続するだけで、上位に入れるんですね。ネットビジネスに関してもそうですが、大半の人は継続が出来ません。

とにかく、焦らずに
毎日コツコツやろうと、いう話をしてきました。今日の継続のみが明日の自分を作ると言う話でした。

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