他人に要求するのではなく、他人の感情を動かせば欲しい物が自然に手に入る

トレーニングということで、「普段から相手を喜ばせる・相手を感動させる」、クセをつけようって話をしていきます。

これができるようになると、ビジネスでもですね、「相手の感情を動かす事」ができるようになります。相手の感情を動かすことができれば、それは価値のあるコンテンツを作れるという事になるので、稼げるようになっていくはずです。

相手の感情を動かす事がビジネスの肝

「ビジネスの肝」という話しをこれからしてくんですけれども、ここにさっき言ったとおり、「相手の感情を動かすこと」がビジネスでは非常に肝・価値になるんです。
っていうのは、相手の感情を動かせるってことは即ち、相手のプラスの感情も生み出せるわけですよ。

感情を動かすっていうのは、それはプラスにもマイナスにも左右します。

それで相手を喜ばせる・感動されるっていうのは「プラスの感情」になるわけです。まあその「相手の感情を動かすこと」で、その結果、生まれるのが「ファン」と「アンチ」なんです。

で、この「ファン」と「アンチ」が生まれるっていう話しなんですけれども、相手の「ファンを作る」っていうことはどういうことかっていうと、「相手を喜ばせることができる力」なんですよね。

とか、「好きにさせる力」。でまあ「アンチ」っていうのが具体的にどういうのかっていうと、「嫌われる力」ですよね。「嫌われる力」と「イラつかせる力」なんです。

相手の感情を動かす事が価値に繋がる

この、「相手の感情を動かす」っていうことが非常に価値になるんですね。

特に「喜ばせる」とか「好きにさせる力」、まあ或いは「楽しませる力」とかもそう。これは、じゃあ具体的にどういうものが相手の感情を動かすコンテンツになりますよね。

例えば、漫画・映画・音楽・小説など。これらは普段ぼくたちが目にするものであります。でもじゃあこれらのコンテンツをなんで読むのかっていうと、単純に色々理由があると思うんですけれども、「プラスの感情を生み出すから」だと思うんですよね。

例えば漫画だったら「おもしろい」とか、「読んでて楽しい」とかいう話しじゃないですか。それはいわゆる感情なんです。「あ、おもしろい」とか、「楽しい」とか。映画だったら「ワクワクする」とか。

音楽もそうですよね。小説も。で、ここから言えるのは、コンテンツっていうのは、「相手の感情を動かすこと」によって、「価値が生まれる」という事です。

本で例えるならば

例えば、漫画とかだったらドラゴンボールとかって非常にワクワクするじゃないですか。まあ僕も中学生の頃からずっと読んでるんですけれども、やっぱり「飽きない」んですよね。
読んでて。伏線とかも凄いありますし、読んでて一般的にただ戦う漫画・アクション漫画だと思われるかもしれないですけど、凄いですよね、人間ドラマとか、まあドラマチックなところもあるんで、非常に楽しめますよね。

で、僕も映画とかだったら、臨場感溢れる感じで、映画ってもう集中できるじゃないですか。例えば映画館に行ってる間は映画しか観れない、と。まあそこの世界観に完全に入り込みますよね。集中してしまうわけです。

そこでの感情はとにかく楽しいんですよね、ぼくは。例えば映画を結構観るんですけれども、好きな物だったら『ジュラシックパーク』とか、あと『エクスペンダブル』とか色々観るんですけど。映画は感情を動かすのが上手いコンテンツだな、と つくづく思います。

感情を動かせる人は人気になれる

上に、映画の例を上げましたが、これは「人の心を動かしている」訳ですね。要する「人の心を動かすこと」ってできるっていうのは、「好かれる」んですね。

「好かれる」と。漫画とか映画とかみんな「ファン」多いじゃないですか。 漫画とかにしろ。「日本の文化」とかよく言われてますけど。で、「映画が好き」っていう人も多いですよね、結構。

イケメンや美人がちやほやされるのも「美しい」「カッコいい」って感情的に動かされるからですよね。

この様に「人の心を感情的に動かすコンテンツ」っていうのは、非常に価値があるんですね。なので研究のやり甲斐があるんですよ。

相手の感情を動かせ、楽しませろ

これらの「人の心を動かすコンテンツ」って話しをしたんですけれども、この漫画とか映画とか音楽とか小説みたいに、自分達も「相手の感情を動かそうぜ」と、いう話しです。
結論から言うと、「相手を喜ばせる・感動させる」っていうビジネスの根本と似てる、似てるっていうか同じなんです。

例えば相手を「漫画読むよりおもしろい」って言わせたら、もう勝ちなんですよ。

例えばユーチューバ-とかこの頃もてはやされてますがこれはテレビ観てるより、ユーチューブ観てるほうがおもしろいっていう状態なんですね。「相手を楽しませてる」んです。テレビよりも。楽しませてるし、おもしろいと思わせてるんですね。 これでいいんですよね。

「相手を喜ばせる・感動させる」っていうのは非常に価値になるんですね。それはもうユーチューバ-とかが言って証明してるように、「おもしろいと思わせたら勝ち」なんですね。そこに価値が生まれるわけですから。

僕が言ってるのは、「相手を喜ばせよう・感動させよう」っていう事です。

もちろんライティングとかマーケティングとか大事なんですけどね。

常に周りを楽しませる工夫をしよう

普段からその実力を発揮させたいとか、 普段から実力伸ばしたい、どうすればいいのか?って考えると、「まずは家族や友達で練習する」っていう話になります。
別にこれは、踏み台とか、練習って言葉が凄い嫌かもしれないんですけど、要は、「相手をどうしたら、相手が喜ぶか」を考えるっていう話しになります。まあこれは別に練習。踏み台っていう話しではないですよね。

「相手が喜ぶことを考える」っていう話しですから、別にこれは何も悪い事じゃないわけです。

会話でも感情を動かせる会話を

身近な箇所で話すとこれをLINEなどリアルな会話とかでやっていく事が非常に大事になります。

ここで「相手に喜ばれる」っていうのは既に「相手の感情を動かしてる」ことですし、そこでもう非常に価値のあるコンテンツです。

なんで相手が喜んだのかなあ、っていうのを考えたら、あれは〜だからだ!っていうふうにですね、分析をしていくんですね。そして、そのパターンを理解して把握出来たらこれは強いですし、ここまでやれば100点満点です。

こういう普段の練習っていうものが、ビジネスを行う上での実力にもなります。これは要するに「アウトプット」の話しです。

この練習っていうのは今まで自分が蓄えてきた知識とか、そういうものを使って、「相手を喜ばせようとする」、アウトプットにほかなりません。

つまり「アウトプットできない」とは 「覚えてない」ってことになりますから。駄目なんですね。

知識と場数さえあれば「相手の感情を動かす」っていうことができるはずなんですね。これはビジネスをやっていてもそうです。

モテる男も感情を動かすのが上手い

そのビジネスをやってる人がモテる、お金持ちがモテるっていうのは、「相手の感情を動かすこと」に長けているからなんですよね。

単純に「お金があるからモテる」っていうのもあると思うんですけれども、そのお金を得るっていうのは即ち「相手の感情を動かす」「人の心を動かせてる」っていうことなんです。

それを対人に応用しただけの話しなんですね。

逆に言えば、女の子の感情を動かせない男は「モテない男」でしょうね、!

コピーライティングも感情を動かしてるだけ

例えばコピーライティングとかって感情を動かすってよく言いますけど、コピーライティングを勉強すると、普段の会話とかも上手くなるとか。

対人関係がよくなるって話しは凄いしますよね。対話の中にコピーライティングの要素を混ぜていく、という話しになります。

だから、会話がうまくなるんだよ、っていうのは良く聞きますよね。

あれは、今まで文章ってものを書いていて、その文章を対話の方に転換させればいいだけなんで。

男友達との話にもベネフィットをいれよ

ぼくも実際にベネフィットを入れるとか、恐怖を入れるとか、っていうのは会話の中で結構友達とするんですけれども、

明らかに会話の効果っていうか、相手の「聞く態度」っていうのが変わりますよね、実際。

で、そのコピーライティングの要素を営業に使ってる、とかって人もたくさんいると思いますけれども、どちらににしても「相手の感情を動かすこと」が非常に大事になるわけだとわかって貰えたと思います。

まとめ

友達を相手にして「普段から相手を喜ばせよう」とか、「相手を感動させる練習をしよう」っていうのは別に悪いことじゃないですよね。「練習」とかいうと悪いイメージ持ってるかもしれないですけど。

ってことなんで、普段から意識して、相手を喜ばせたり、感動させたりする事ができたら、ビジネスは上手くいくという話をしました。

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