今を生きる方法とは〜今を生きるとは何をする事なの?5つに紐解いて説明しよう

よく、今を生きるとか、自分の人生を生きよう! なんて、聞きますがじゃあ、「具体的にどんな事を意識すればいいの?」って事になると思うんですよね、、。

ですから今回は「今を生きる〜自分の人生を生きる」為に

ぼく自身が大事にしている5つの今を生きる方法を紹介します

死ぬまでの計画と目標を紙に書いてみる!!

大学に入って、本格的な勉強が始まる前全生徒が参加したオリエンテーションでまず与えられた課題って何だと思います? 「将来の計画・目標を紙に書いてみよう」

いやいやいや、そんな将来とか想像できるわけねーじゃん!!とか思ったあなた。これは本気で一度はやってみた方がいい。

「具体的に明確に、そして細かい時間軸で書け!!」って課題がこれ↓

・今から1時間後に成し遂げたい事 ・今から3時間後に成し遂げたい事 ・今から1日後に成し遂げたい事 ・1週間後に成し遂げたいことは? ・1ヶ月後に成し遂げたいことは? ・3ヶ月後は? ・半年後は?

そして「1年後」、「3年後」、「5年後」、「7年後」、「10年後」、「15年後」、「20年後」、「30年後」、「40年後」、「50年後」、「60年後」についても書く

・自分が死んだ後、どういう風に人々に記憶されたいか考えた上で、 自分の死亡記事を書きなさい。まぁ、1時間後とか3時間後はわからなくはない。

昼飯を食ってるかもしれないし、まだ想像できますよね。でも「40年後」「50年後」って想像できます?

ぼくは計画を立てるのが好きでよく紙に「将来の計画」なるものを書いて、それに向けて努力するってのを、ずっと続けてきたわけです。

書き出す時はやっぱり「できるだけ数字なども入れつつ具体的に明確に書き出してみる」で、大事なのは嫌なことは絶対に書かない。重要なのは『やってみたい』と言うポジティブなことだけ考えて、

『やりたくない』と言うネガティブなことには焦点を当てない」と言うこと。

「目標」とか「願望」を紙に書き出しすとこれは「実現」に向けての第一歩になる。これはやってみた感じ間違いないと思うんですよね。なんか書き出してみると、

客観的に「何故こう考えたのか」「どこに問題があるのか」

「筋は通っているのか」って問題に気付かされちゃうわけですよ。それに「紙に書く」ことで「実現する可能性が高まる」って効果がきちっと研究されてたりするんですよね。

明確なゴールを持っているかどうかで、将来の目標の実現力や成功度合いが変わってくるのは

ハーバードビジネススクールなんかの 調査の結果からも明らかになってたりするんです。

というか、あのハーバード大学が紙に書ってことの重要性を真面目に研究してるくらいだから、それだけ重要ってこと。

この調査では、ハーバードビジネススクールの卒業生に「将来の目標に関して明確なゴールを書き出し、それを実現するための計画を立てたか?」って質問して解答を集めたんだけど、

①将来の目標を紙に書き、計画も立てていた学生・・・たったの3% ②将来の目標はあるものの紙には書き出していなかった学生・・・13% ③特に目標はないと答えた学生・・・84% という結果になった。それで、10年後に同じ学生グループを調査したわけですよ。それで明らかになったのが

②の「目標だけは持っていた学生グループ」は ③の「目標は特になかった学生」の2倍の給料を稼いでいることが判明。 ①の「目標を紙に書き出し、実現に向けた計画も立てていた学生」は

②と③の学生合わせて97%の平均収入に対し、実に10倍もの収入を得ていた。まぁ、お金がすべてではないけど、

生まれたからには自分の思った通りの人生だったり、やりたいことをやれる人生のほうがいいですよね?? みんな同じこと考えてると思ってます。

だったら「目標を紙に書き出すのを習慣にする」ってのはとても大切なわけです。これに加えて、ゴール設定に関する本も読むといいと思うんですよ。

「人間、死ぬ間際に『もっと仕事をすれば良かった』『もっと会社に貢献すればよかった』と思うような人は皆無に近い。そうではなくて『もっと愛する家族や友人と時間を過ごせば良かった』と思う人が断然多いのです。 これから人生を生きて行く上でそういうことを頭に入れて、自分の歩いて行く道を決めて行きなさい。」

この話が特に印象に残ってて、

やっぱり人生の目標を立てて前に進んで行くことが大事だって思ったわけですよね。 だから、まず目標を書き出してみませんか?

人生でやってみたい100のことを紙に書き出してみる!!

これは①で紹介した「目標を紙に書き出してみる」と似てるけど、

こちらの方はもう少し軽いやつです。難しいことを考えずに「人生でやってみたいこと」を書き出してみてください。

「 実際に100個、自分のやってみたいことを書き出すこと」

例えば、

・世界一周してみる ・ブログを達成する ・本を出版してみる

などなど。やってみたいことはなんでもいいのですが、100個書くと言うのはかなり大変な作業で、

実際に100個書き出せる人はなかなかいないわけですよ。逆に、実際に100個書き出した人は、それを全て実現できる可能性が高まって、人生を楽しく生きて行ける可能性も高まる、って話らしいです。

自分が人生でやってみたいことを全て書き出してみる、と言うことに是非やってみてください。ぼくも書き出したリストが手元にあるんですけど不思議と少しずつ実現していってるんです!!

自分のことを研究して、本当の自分のことをよく知る!!

「Know Thyself(自分のことを知ろう)」ということ。

名前の通り、自分のことを研究していくわけです。最初はまず自己分析のためのテストを受け、自分の性格のタイプを知った上で、他のヒトたちと議論したり、様々な課題をこなしながら自分のことをより深く知っていく

いやいやいや、「自分のことは自分がよく知ってるよ!!」とか聞こえてきそうだけど

本当に自分のことわかってます?実際にやってみるとわかるんだけど、もうビックリするくらい自分が考えている「自分像」と、他人が見ている「自分像」が かけ離れてるわけです。

「自分が本当は何に向いているのか」、「何をするのが好きなのか」、「何が得意なのか」、「仕事では自分のどんな才能を生かして何をすれば幸せになるのか」、

「あるシチュエーションでは自分は一体どういう反応を示すのか」、「どういう方向に進むのが幸せなのか」、「実際には人生で何を求めているのか」

などなど。この質問に全部答えられた人はあまり多くないんじゃないですか? 実は分かっていそうで、分かっていないことってたくさんあるわけですよ。

すべての答えは「自分の中」にあるけど、それを見つけるのって本当に難しくて、そのためには徹底的に自分と向き合わなくちゃいけないし、大変なわけです。

でも、それだけ自分のことを知るのが大切だってこと。

例えば ・自己分析テストなどを受けてみる ・友人など親しい人に自分がどう見られているか改めてインタビューしてみる ・自分について日記やブログをつけてみる。 ・自分の感情に焦点を当てて、何をすると幸せを感じ、何をすると不愉快になるのかの「サンプル」を集め、今後何かを決める時の判断基準を作る。

などなど。体裁を気にして、「こうあるべきだから」、とか「社会ではこれが常識だから」って何かを判断してしまうのと、自分のことをよく知り尽くした上で 「これが好きだから」「これをやりたいから」って判断するのでは、その後の人生の満足感がすごく違ってくるわけです。

日本のサラリーマンは自分の人生を送れない

少し話は脱線するけど、先日、大企業に勤めて高いポジションで、仕事もバリバリこなしていて、社会的に見ればとても「成功している」ように見える大学の先輩と話す機会があったんですよ。

その先輩が率直に語っていたことは端から見た像とは全く違っていてビックリしたわけです。 「自分の人生を振り返ってみると、世間的には確かに成功したと見えるかもしれない。だけど自分が本当にやりたかったことをしてきたのか、と聞かれると明らかに答えは『ノー』だった。

会社に人生をコントロールされて、ロボットのようにがむしゃらに働いてきのが実態だし、これからは本当に自分のやりたいことをして生きていきたいから定年前に会社を辞めようと思っている」

えっ!!? って思いましたよね。 日本ではサラリーマンとして働く限り、ある程度は会社に自分の人生をコントロールされてしまうのは仕方がないことです。

確かにサラリーマンでも仕事上で自分が本当にやりたいことができているのなら、それはそれで、幸せだと思う。でも、もしほかに自分がやりたいことがあるのに、それが出来ずに惰性でサラリーマンを続けているとしたら、死ぬ間際になって

「本当にいい人生だった!!我が人生に悔い無し。本当に楽しかった!!」と言えますか?ぼくには無理ですね。 これは楽しくないですもん。

少し話は脱線しちゃいまいましたが、要は、自分の人生を悔いなく生きるためには、自分のことをよく知って、自分が望む生き方をするってのがやっぱり重要だってことです。

自分の考え方も、年をとったり、周りの環境とか友人とか、その時々の状況で変わっていくのが普通ですよね?定期的に自分と向き合う時間を作ってみて、自分のことをよく知ると、また違った世界が見えてくるはずです。

馬鹿にしないで、「自分探し」に改めて取り組んでみてください。「自分のことを分かっている人ほど強いものはない!!」これは絶対に正しいです。

自分の立ち位置を俯瞰せよ

人生のダンスフロアーからたまにバルコニーに上がって、自分を客観的に見る目を養う!!またまたハーバードの話ですが、ハーバード大学のリーダーシップ論の第一人者で、

精神科医のロナルド・A・ハイフェッツ氏の大人気のリーダー論を読むとこんなことを言ってたわけです。これ、けっこう深くって、本を一気に読んじゃいました。

リーダーに必要な事2つ

1)リーダーシップとは権威ある立場、ポジションについている人間だけが発揮できるものではなく、解決すべき問題を認識した人であれば誰でも役職や立場に関係なく発揮できるものである。

2)問題には表面的な方法を適用することで解決できる「技術的な問題」(technical problem)と、問題に関わっている人々が考え方や習慣を大きく変えなくては真の解決には至らない「大きな適応を必要とする問題」(adaptive challenge)」の2種類があり、リーダーシップを真に必要とするのは後者の「適応を必要とする問題」の方である。

ただ「適応を必要とする問題」の解決をはかろうとすると、変化を望まない人達から大きな抵抗を受けることがあり、このためリーダーシップを発揮する人に危険が及ぶこともある。

こうしたことをわかった状態で、リーダーシップとか、やっちゃいけない事について勉強していくんだけど、 その中で大切なのがこの「人生のダンスフロアーからバルコニーに上がって、客観的に自分を見る目を養う」こと。

「ダンスフロアーで踊る」ってのは最前線で自分の仕事とか何かに熱中して取り組んでいる状態を指していて、「バルコニーに上がる」というのがそのダンスフロアーで踊っている自分を高い場所から客観的に見てみる、ということを指してます。

これはリーダーシップを発揮する場面に限らなくて、人生を生きる上で応用が可能なわけです。ダンスフロアーで踊り続けている時は、一緒に踊っているパートナーや流れている音楽だけに気を取られがちになっちゃって、

自分がまさに「踊っている」事に集中しちゃいます。でも、いったんダンスフロアーから離れてバルコニーに上がってみると、舞台を上から眺めることができるんですよね。

自分だけでなくダンスフロアーで踊っている他の参加者たちの様子とか、音楽がスローに変わると一部のダンサーが踊るのを辞めたりしてる様子とか、ポップミュージックが流れるとダンサーがこぞって踊り始める様子なんかが目に入ってくるわけなんです。

つまり、これまで見えてなかった全体像が見えちゃうと、その中で自分がどういう立ち位置で踊っていたのかが見えるようになると比喩的に説明されてました。 そして、ダンスフロアーかバルコニーのどちらかにずっと居るんじゃなくて、あっちとこっちを行ったり来たりするといいんです。

でも理想はダンスフロアーにいるのに、バルコニーから自分のことを客観的に見えるようになる事なんですけどね。 複眼的な目を養うことが大切なのだと教えられた話なわけですよ。

これはすごく大切。だから、他にもたくさんの事例があって 例えば、シンガポールの建国の父で、アメリカ大統領など各国首脳もアドバイスを求めるほどの偉大な指導者リー・クアンユーは、「シンガポールという舞台で踊り続ける」と言ってるだけでなくて、その舞台を降りて、

「アジア、そして世界と言うバルコニーに上がってシンガポールの状況を俯瞰」しながら政策を打ち立てていったわけ。貧しかったシンガポールがこんなに発展して、アジアのハブとして成功する国に変容させることができた!!これって本当にすごいことなんですよ!!

で、ですね。ちょっと話が変わるんですけど、ぼくは自分の好きなことをしてキラキラ輝いている人とか、起業して成功した人っていう、自分が望んだ通りの人生を生きちゃってる、いわゆる「成功者」から、「これまでの人生」や「成功の秘訣」を聞く本が好きでして、

その中で、自分の事業を立ち上げてForbesの世界の富豪ランキングでも取り上げられる程の財産を1代で築いた、いわゆる「億万長者」にも長時間に渡ってインタビューした本を以前読んだんです。

その億万長者が教えてくれた「成功の秘訣」はこんな感じでした。

「どの山に登りたいのか、どこに行きたいのかを自分で考え、それを4次元的に、第三者の目で常に自分の状況を確かめることが大切だ。そして自分がやりたいことができる環境に自分の身を置くことが成功への第一歩になる」

これって言い方は違うけど、まさに「ダンスフロアーから出て、バルコニーから自分の状況を見る」ということに通じている話です。日常のぼくたちは目の前のことにしか見えてないんですよ。仕事だったり、何かの問題に取り組んでいる最中だったり、

趣味だったり、恋人探しだったり。そういう何かに熱中している「ダンスフロアーで踊っている状態」だけを がむしゃらに続けるのではなくて、同時に自分のことを俯瞰して、客観的な目で見れるようになれたらもっといい方向に進めるって思いませんか?

日常の忙しさの中で一歩立ち止まって、客観的に自分の状況を観察できる目を養うように心がけてみてください。 きっといままでとは違った世界が見えてくるようになるに違いないですから!!実際にやってみると結構難しいので、あせらずに時間をかけて少しずつトライしてみるといいと思いますよ!!

⑤失敗を恐れず、やってみたいことは全て試してみる!!

アメリカではしばしば「最も偉大な大統領」に選ばれる、エイブラハム・リンカーン第16代アメリカ合衆国大統領に関するケーススタディが話に上がるんですね。

アメリカで最も成功した人物として取り上げられることの多いリンカーンだけど、実は同時に「最も多くの失敗をした人物」でもあることは案外知られてなかったりするわけです。

知ってました?このケーススタディは主に、リンカーンの失敗続きの人生に焦点を当てて書かれていて、めちゃくちゃ面白いと思いましす。

まず、正式な公教育を受けたのはたったの18ヶ月であとは全て独学!! それだけでもすごいのに若いころから手当たり次第に様々な職業にチャレンジして

自分が「法律」と「スピーチ」が得意だと言うことに気づいたんですね。 結果として自分の才能を行かせる弁護士の道と、政治家の世界に焦点を当てるようになったといわれているんです。

でも、リンカーンの人生は順風満帆ではなく、どちらかと言うと失敗、挫折ばかりだったんですよ。こんな感じです。

・9歳の時に母親が死亡

・22歳で失業。

・23歳で初めて立候補したイリノイ州議会議員選挙に落選する。またロースクールに応募するも、受験に失敗。

・24歳の時に友人からお金を借りて事業を始めるもその年の終わりに事業に失敗して倒産。この時に作った借金をその後17年かけて返すことに。

・26歳の時に婚約者が死亡

・27歳で神経の病をわずらい、半年も病床にふす。

・29歳で議会議長に指名されるも選挙で落選。

・31歳で大統領選挙、選挙人になるのに落選。

・34歳で下院議員に落選。

・37歳で下院議員に再挑戦し、ようやく当選。

・39歳の時の下院議員の再選がかかった選挙で落選。

・40歳の時に州のランドオフィサーの仕事に応募するも、拒否される。

・46歳で上院議員に落選。

・47歳で副大統領になろうとするものの失敗。

・49歳で上院議員選挙に落選。

・51歳でアメリカ合衆国大統領に。

リンカーンの人生が本当の意味で花開いたのは50歳になってからでした。

もう、これだけでも大きな刺激を受けちゃいましたよね、!

失敗し続けたものの、チャレンジすることを辞めたかったリンカーンは素晴らしい数々の明言も残してるのでせっかくだしここでリンカーンの名言集も紹介しておきます!!

まずは自分が「これをやる!!」と決意すること、そして実現に向けて時間がかかってもいいから「準備」をし、たとえ「失敗しても諦めない」で、「立ち上がってまたチャレンジ」して行くことの大切さを様々な言い方で表現してるんです。

どれかグッとくるやつがあれば心に留めてください!!

・自分の目標を持ち続けていれば、いままで感じたことがない幸せを感じるだろう。

・もし、くじけて諦めてしまえば、決意を持ち続けるパワーを失い、そのことを一生後悔することになるだろう

・私はあなたが転んでしまったことには興味はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。

・私が心配するのはあなたが失敗するかどうかではない。あなたがその失敗を受け入れているかどうかだ。

・大抵の人々は、自分で決心した分だけ幸福になれる。私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。

・私は準備をする。チャンスはいつか訪れるものだから。

・何歳まで生きたかは重要ではない。どんな人生を生きて来たかが重要なのだ。

・木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。

・もしあなたがしっかり決心すれば、それだけで目的は半分達成されたも同然である。

・誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人も同じように成功できるという証拠である。

そのことはできるし、必ず成し遂げる、と決断しろ。それからどうやるのかその方法を見つけるのだ。

・正しい場所に足をつけていることを確認し、それからしっかりと立ち上がれ!!

・きょう出来ることを、明日に引き延ばすな。

よくよく考えてみると、失敗のない人生なんてありえないですよね?失敗すればするほど、逆に人の痛みも分かるようになりますし、

人間としての器も大きくなっていくんじゃないかなって思いませんか? だから失敗を恐れず、やってみたいことがあればまずはやってみる、そういう姿勢が大切なのだと、リンカーン大統領は教えてくれてるんです。

こうしたリンカーンの言葉を胸に刻んでいきたいですよね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

言葉だけで全てを言い尽くすことは到底できないわけですが、できるだけ分かりやすく凝縮して5つに絞って書きました。

自分の人生を自分らしく生きて行くためのヒントが少しでもあれば嬉しいです!!

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