小利口な人〜あたまがいいあなたに告ぐ!アンタがすべきなのは「行動」だけだよ!って話

今回の話はある程度”頭が良い”人だけがわかる話をします。前から思っていた事があっていわゆる頭がいい人とDQNって思考回路が180度違う気がするんですよね。

で、「インプットやアウトプットの記事じゃなくてDQNが悪いって説教記事かよ」思った方がいたらアレなんで説明しとくと

両者共に、長所と短所があるんだよ。つまりは両方身につけたらかなり強い訳だ。

ただ基本的には、このブログ読者は賢い方が多いでしょうから、そちらメインで話を進めます笑

インプットとアウトプットの比率は最後に話します。その前の事前知識で話すべきことがある。まずは、そこから話したい。

頭がいい人は評論家


頭がいい人にありがちなよくないパターンなんだけどさ、やる前に計画とかを立て過ぎるパターンがある。

確かに計画を立てるのは必ず必要な事だ。

例えば、有名なピータードラッカーは「計画と実行は2つで”1つ”」みたいな事を言ってた。

ただ、これは理想なわけで両方できる人は僕自身もまず見たことがありません。タイプは主に3つです。

①理想は両方、同時に出来る人これは「天才」

②DQNタイプの強みは「実行力」 弱みは「思考力=頭が弱く 計画の立て方が×」

③頭がいいタイプの強みは「思考力=計画の立て方がうまい」弱みは「実行力」が弱い。

例えとして言えば②は頭がアレだけど、女の子にモテてとっかえ引っ換えしてるDQN

弱点は行動力はあるけど「頭で計算できないから大成功はムリ」 「勝たないといけない場面で無謀な戦いを選択してしまう」辺りかな。

③はモテない東大生みたいなイメージ計画や、予想は得意だけど、実行力がない「成功体験がないことには中々、自信を持って行動出来ない」「頭が良過ぎるので、リスク計算が出来てしまい行動に移せないこと」 「その内、時間切れになってしまうパターン」です。

ホリエモンなんかは、後者のタイプを「小利口な人」と上手い例えで表していました。

つまりは、前者には考える思考が、 後者には、無心で全力行動する ここらが求められる訳です。 「簡単じゃんw勉強して知識をつけるか、ただ行動したらいいんでしょ?」

って思った方がいるかと思いますが、これは、、中々難しいわけで知識が付いて賢くなるとリスク計算が出来て行動力は落ちがちに、

また、行動力が増えると有益な情報を逃して判断を誤りがちになります。例えばどんなに頭がいい人でも情報不足ですと、高い確率で判断を誤るんですよね。ここらはさじ加減です。

行動力に難がある人はどうすべきか

3つ頭に入れて欲しい

頭がいい人が計画を立てる場合は

①時間を決めて計画を立てる 計画は最初にゴールを決める事 そこから逆算して、何が必要かを洗い出して把握しておく事です。

ここの「計画」の部分は時間を必ず決める事が大事です。 その中では以下の3つを把握しておく事

①ゴール ②スタートの立ち位置 ③中間ゴール

初めにも書いたけどゴールを決める事はとても大事なわけで、最初の段階で ゴールの基準やいつ迄にするか、なんてのは絶対に行動前に徹底してさまざまな角度から掘り下げておくべき。

これは第1段階。

で、その後に、今の自分の立ち位置を把握して、「じゃあ、何が必要か=最終ゴールにたどり着く為に確実にクリアすべき中間ゴールは何かと」 辺りまでは紙にかいて置くなりして

ここまでが第2段階。 って事を話し出すと長くなるな笑

大体、ここまで出来たらok. 特に、成功体験がない事に挑戦する場合この作業は必ずしましょう。

明確に、「自分の立ち位置→中間ゴール→ゴール」までを「他人にスラスラ言える」または、「一枚の紙で全体像が把握できる」のがゴールです。

スパンからみる計画の立て方

頭がいい人は計画より計画通りにならない場合の対応が大事

これには賛否両論ありそうだね。 勿論、”短期”計画なら、是非緻密な計画を立てるべきだと思う。

この計画のイメージは今の自分が100%だとして明日までに101%の自分になる様に前進するイメージ。例えば、今日1日なら、明日までに今の100%の自分から101%の自分になるためには何が必要かを考える。

「1日の終わりまでに何をしたら、101%の目標に近づくか→今から1時間で何をしよう」みたいなところか。1週間〜1ヶ月は、この延長と考えてよい。今日の自分が100%なら 1週間後に110% 1ヶ月後には130%を目安に。1週間後→1ヶ月後には、ここまで前進したい!などというイメージだろうか。

そして、1ヶ月〜3ヶ月についての理想をいうと、3ヶ月後には、「目に見えた成果」が欲しいところだ、!

逆に言えば、ここら辺までに目に見える成果が無いとモチベーション維持が大変になる。3ヶ月分の目標はゴールだけしっかり作ろう。

言い換えたら、あなたは100日後にどんな、スキルが手に入ったのかを先に想定するそれを1ヶ月単位×3つで、 実際に追いかける形だ。

現実の「短期計画」の作り方はこんな所かと思う。計画が、ずれても焦らないことが大事。

“頭がいい”人の失敗は自分自身の「感情」が呼び寄せる

上では、100点満点が取れる短期計画を書いたが、1時間〜1日〜1週間あたりはともかくこれが、

1ヶ月〜3ヶ月ともなると良い方向か、悪い方向かはともかくほぼ”100%近く”最初に立てた計画と現状がかけ離れてしまう。

そして、その計画が崩れてしまうとストレスが溜まって行動量が減るパターンにはまる。

理由は失敗を受け入れるのは難しいからね。誰でもそうだろう。

ただ、ここでイライラしない事。「計画」は程々と認知して欲しい。ぼくらは「実戦」のみでしか前進しない訳で、計画のズレは、頑張って埋め合わせ出来る。

積み重ねる量を増やすしかないと。

あとは、悟り

「本物の自信」と、「計画が円滑に進む全体像」は”修羅場”を潜り成功体験を得るしか無い、とね。

繰り返しますが行動力が大事ですよ。ぼくも、勉強なりスポーツなりやってきたけど経験上成功体験がないうちは手探りになってしまうのは仕方ないんです。

何が言いたいかといえば、この段階のうちは計画も行動も失敗する事が当たり前と先に想定しとく事が大事って事。

七転び八起きなんて言うけどあれは経験上正しい。この言葉を解説したら七回転んだ後にどうやって立ち上がったか、、そこで”考える”が必要になる。

考えて、再発防止策を立てて今日より明日少しでも前に行けたらそれでokなんです。

行動しないことは”後退”そのもの

仏教用語に「諸行無常」という言葉がある。これは、どんな人であれ、どんな物であれ、時代が経つにつれて、時代と共に力が失われる事を表している。

例えば、どんな美人、イケメンでも年を取れば見た目が衰えていくし、どんなに力がある動物やどんなに力がある会社でも、絶頂期を維持するのは難しく、大半は時代の変化についていけなくなり消えてしまう。

ぼくたちの生き方も同じく 「後退するor現状維持or前進する」の3つだが 現状維持が一番難しい且つありえないのだ。言いたいことは一つだけ

「実行+考える」の両輪をまわす以外は全て”後退”であるということ。 「実行」だけ「考える」だけは無駄。中でも一番、最悪なのは「考える」だけ

だって「実行」だけの人間の場合、ラッキーパンチが当たればそれで、成功体験が掴める可能性あるからね。それさえないのは最悪だ。

あなたに賢い自覚があるならば

頭がいい人に繰り返し言うあなたが勝ちを積み重ねる為にすべき事はとにかく実行だけだよ、!

行動。頭がいいなら、大量に行動してごらん。大量に行動したら、大量にデータも取れるよ。そこから考えるの‼︎

何事も”実戦”して先に立てたゴールにつながる様に勝ちを積み重ねるしかないんですよね。頭の中だけで考えるんじゃない。

ってか、君が何にも考えないで動いても「普通の人が考えて動きました」くらいのクオリティあるから笑 考えるって大事だけど、アウトプットした後にしましょうね!って話

それ以外は、意識して成功者に型を習ったり、何かわからない事があれば、成功者にアドバイスを聞く様にしよう。

まとめ

最初に言った様に、ここら辺の話を本当の意味で理解するのは、ある程度自分の力で物事を達成した人に限るのかもしれない。

だって、書いてるぼく自身、高校生の時にこんな話をされてもわからない自信がある。多分ここら辺の話って、客観的に

「すげーな、コイツ!」って思われる事を”2つ”以上成し遂げてる人ならわかると思うだよね。

何でもいい、例えば「勉強×スポーツ」「起業×恋愛」辺りかな? 他にも沢山あるんだろうけど

大事なのは、”個人”で結果を「あなたが出しましたか?」

ってこと団体スポーツじゃないよ。 頭「計画→分析→調整」と 手「行動」は同時に動かすこと。

言い換えたら頭を使うインプットを 2割、行動するアウトプットを8割。これでいいと思う。

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