さぬき高松まつりの屋台や穴場スポットはどこ?駐車場やアクセスまでまとめたよ

 

 

さぬき(讃岐)とは

さぬき(讃岐)とは、古事記や万葉集にその名前が出ており、古い由来から来ているようです。近年、大正から昭和の郷土史家の福家惣衛(ふけそうえ、1884~1971)は、「さぬきとは狭野の国、小平野の多い地形を示す狭野国であろう」といわれています。

その他に、讃岐の語は、真麦(さむぎ、早麦とも)、狭貫(さぬき)、狭之城(さのき)などに由来する多くの説があります。

高松とは

高松市(たかまつし)は、四国の北東部、香川県の中央に位置する市で、香川県の県庁所在地です。 1588年(天正16年)、高松郷の西方に豊臣秀吉の家臣であった生駒親正が居城を築き、「高松城」が起源です。

高松市は、暖な瀬戸内海に面しています、ですが、夏になれば、暑さに負けることない、まつりの喧騒が各地で響きます。特に、規模が大きいのが、「さぬき高松まつり」です。

「さぬき高松まつり」とは

「さぬき高松まつり」は、現在、四国の四大祭りの1つです。今年で53回を迎え、讃岐路の真夏の夜を彩る祭典として、市民の方々と同時に、多くの観光客にも親しまれています。

「さぬき高松まつり」は、「ものっそ高松」を合言葉に、ものすごいまつり、創造都市「高松」と掛け声ととともに一大イベントとして、中央公園・中央通り・サンポート高松をメイン会場に、盛大に開催されています。

例年8月お盆の時期の3日間開催されます。8月12日:中央公園お祭り広場のイベント。8月13日:中央公園お祭り広場のイベントと花火大会。8月14日:総おどりが繰り広げられます。

まつりは、国道11号中央通り会場を中心に伝統民謡・「一合まいた」を現代風にアレンジし、「さぬき高松まつりのテーマ」にあわせて演舞します。

また、高松市役所前では各自自由なオリジナルテーマで踊る自由連が演舞する。総おどりAWARDが設けられており、一元放送連、自由連それぞれで優秀な連が表彰されます。

花火大会・どんどん高松は8月13日にサンポート高松で行われ、高松港の海上に約12,000発の花火が打ち上げられます。

「さぬき高松まつり」花火大会は

開催日:例年8月13日 ※荒天時は中止
開催時間:20:00~20:50
開催場所:サンポート高松

打ち上げ数:8000発
昨年の来場者数:30万人
所在地:香川県高松市サンポート サンポート高松

問い合わせ先:087-839-2416(高松まつり振興会)
駐車場:サンポート地区に1000台有料
交通規制:18:00~22:00、会場周辺
公衆トイレ:会場周辺に仮設トイレあります。

港から沖合で打ち上げられるので、高松市街地の街明かりと花火の閃光がきらきらと海面に映って感動的な光景となります。

「さぬき高松まつり」の屋台とは

「さぬき高松まつり」の屋台のメインメニューをご紹介します。

高松市民にはお馴染み「はしまき」:はしまきは近畿以東の方々には耳慣れないかもしれません。最近徐々に関西や関東へ普及してきましたが、中国・四国地方では馴染み深い屋台メニューです。

簡単に言えば、薄いお好み焼きを割り箸に巻いた食べ物です。巻いた後にソースやマヨネーズ、青のり、鰹節などで味付けをしますが、作る人によってアレンジの違いはあります。

海の向こうから来た「広島焼き」:腹ごなしに適した広島焼きの屋台も多く出ています。高松市内には広島焼きのお店も散見されるので、瀬戸内海を隔てた場所の文化が波及したのかもしれません。

住民には親しみがあり、遠方からの観光客にはちょっとした異文化が感じられるメニューです。お腹が空いて軽めのおやつでは足りない時におすすめです。

和洋折衷菓子「クロワッサンたい焼き」:東京新宿発祥ですが、全国の屋台で見られるようになってきたクロワッサンたい焼きです。短時間で焼いたクロワッサン生地の香ばしさとバターの風味が鼻腔をくすぐり、歯には心地良いサクサク食感。熱々の中身は餡子が定番ですが、チョコレートやカスタードを入れている屋台もあります。イチオシの軽食です。

高松ご当地グルメ「讃岐肉まんコロッケ」:讃岐コロッケとも肉まんコロッケとも呼ばれているご当地グルメです。サクサクと香ばしく軽やかな衣、ふんわりと柔らかなジャガイモのマッシュ、その内部に包まれた肉汁あふれる豚肉が極上のうまさです。

これらの食感や味の違いがおいしさの秘密のようです。各県で屋台出店されていますが、本場の高松で食べると一層おいしく感じるのではないでしょうか。

定番中の定番「ドネルケバブ」:何かのイベント会場、または人の多く集まる場所でしばしば肉の焼ける香りを放っているケバブ屋台です。レタスやトマト、薄くスライスした肉がナン生地に挟まれて、これはもう立派な主食です。

中身をこぼさないように食べるのに一苦労するくらいのボリュームです。辛さのあるソースがパンチを効かせ、病みつきになる人も少なくありません。

シンプルなおいしさ「揚げいも」:名前通りじゃがいもを揚げただけの揚げいもは、北海道から伝来したおやつです。見た目はシンプルながら、丸々とした狐色の玉は食欲をそそります。

衣は小麦粉や砂糖などを混ぜて作られ、ほんのりと甘いです。たいていは串1本にじゃがいも2、3玉を刺して提供されます。ずっしりとした重さに対して300円前後はお得ではないでしょうか。

専門店の自慢の味「鯛ラーメン」:鯛ラーメンの屋台を出したのはラーメン店の萬福軒。鯛の風味が溶け込んだ醤油スープに細麺を入れた変わり種ラーメンを食べることができます。

行列ができるくらいの人気ですが、茹で時間が早いのであまり長くは待たずに済みます。暑い時には暑いものを食べる、そんな健康法を実践してみてはどうでしょうか?

甘くて可愛い「いちご飴」:空腹ではないけど口寂しい、甘いものがほしい、そんな人にはいちご飴。水飴で包まれた丸ごといちごは、光沢と透明感を帯びて宝石のようです。

飴部分は固く、いちごは柔らか。味と食感の変化、そして混ざり合いが楽しい気分にしてくれるでしょう。いちご以外のフルーツ飴が並んでいることもあります。

インスタ映え間違いなし「電球ソーダ」:電球の球体を下にした形状の容器にドリンクを入れた電球ソーダは、実にカラフルでユニークで印象的な飲み物です。

華やかさや可愛らしさを競うかのように、売り手ごとに創意工夫が凝らされています。ストローが光る、ボトルをリボンで飾りつける、濃い色のドリンクを入れる、など。持っているだけで気分が盛り上がります。

穴場スポットはどこ?

さぬき高松まつり花火大会は、「さぬき高松まつり」の目玉イベントの一つです。高松まつり花火大会(どんどん高松)は、3日間に渡って行われるおまつりのメインイベントと言われている総踊りの前日に、前夜祭の役目で開催されています。

「さぬき高松まつり」期間中は約60万人もの来場があり、高松まつり花火大会だけでも30万人ほどの人出が予想されています。打ち上がる花火は8,000発に及び、大迫力の10号玉や色とりどりのスターマインなどが、夜空から海面全体にわたり花火の彩で美しく染め上げられます。

また、おまつり期間中は、花火大会以外にも総踊りを始め、浴衣グランプリやさぬきうどん大食い選手権、お笑い芸人のライブなど、市内で様々なイベントが開催されているので、こちらも併せて楽しむことができます

駐車場

駐車場の案内です。サンポート地区に1000台有料、高松競輪場駐車場、高松市中央卸売市場駐車場及び市内小学校を開放されます。収容:約2000台

無料のパーク&ライド
・JR予讃線鬼無駅前の四国運輸局香川運輸支局の駐車場
・JA香川県高松市西部鬼無支店駐車場
・ことでん琴平線栗林公園駅前の高松第一高等学校運動場

アクセス

・電車の場合
JR高松駅から徒歩5分
ことでん高松築港駅から徒歩5分

・車の場合
車高松道高松中央ICから国道11・30号経由で6km20分

まとめ

「さぬき高松まつり」は、四国の玄関口に位置した鵜祭りです。豪勢な3日間のまつりが繰り広げられます。四国を代表する夏祭りです。

全市民参加の元地域の方々から親しまれており四国独特のお祭りが体感できます。ぜひ、お祭りに参加し夏のひと時を楽しみましょう。

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