戸田橋花火大会の屋台はどんな感じ?駐車場やアクセスはどうなの?すべてまとめたよ

戸田橋花火大会は、埼玉の荒川河川敷で行われる花火大会です。同日同時刻に、荒川河川敷を挟んで向かい側のいたばし花火大会も開催されます。

全国でも珍しい2か所の花火大会です。1951年(昭和26年)に埼玉県旧戸田町(現戸田市)と東京都板橋区間の「飛び地」の境界線をシンプルに都県境変更を行った記念に由来し、開催されています。

半世紀以上の歴史を持つ伝統のある花火大会です。

戸田市とは

戸田市は、豊かな荒川の流れに抱かれるような形で埼玉県の南東部に位置し、東は川口市、北はさいたま市と蕨市、荒川を挟んで西は和光市・朝霞市、同じく荒川を挟んで南は東京都板橋区に接しています。

江戸時代には五街道の一つ「中山道」の要所「戸田の渡し」が置かれ、舟運などで栄えました。鉄道交通は、市内にJR埼京線の駅が3駅あり、乗り換えなしで新宿駅へ約25分・大宮駅へ約20分で行くことができます。

道路交通としては、首都高速5号線と東京外環自動車道が通り、交通の要衝の美女木ジャンクションがあるなど、高い交通利便性がある戸田市です。

先の東京オリンピックのボート競技会場「戸田ボートコース」や、荒川の自然を生かした広大な公園「彩湖・道満グリーンパーク」があり、水や緑を身近に感じることができる環境です。

そうした交通環境と自然環境のよさから、市内には印刷関連産業や食品産業を中心とした製造業や流通業を中心として、多くの産業が進出し活発です。

同時に、働き盛りの子育て世代や都心部へ通勤する人たちを中心に人口約14万人で安定的に増加しており、活力あるまちとして順調に発展しています。

戸田橋花火大会

「戸田橋花火大会」の特徴は、打上げ場所と観覧場所との一体感が高く、あたかも頭上で大輪の華が咲くかのように花火を鑑賞でき、花火の迫力ある音を体の芯で感じていただくことができます。

荒川の河川敷や戸田ボートコースといったオープンスペースが広大であり、最大に大きい、尺玉(10号花火玉)を安全に打上げることができるある理由です。

打上げプログラムも、尺玉とスターマインを組み合わせることで、メリハリの効いた勢いのある花火に特化しています。特に、フィナーレを飾るウルトラスターマインは、誰もが息をのみ、自然に歓声と拍手が湧き起こる圧巻の迫力です。

戸田市はまち全体がコンパクトでフラットであり、まち全体が花火の光と音に包まれ一体となります。多くの市民や事業者から協力や協賛をいただくことにより、つくりあげられています。

戸田橋花火大会最大の特徴は、荒川を挟んで対岸の「いたばし花火大会」との同時開催による相乗効果です。双方の特徴を融合し、県と都、市と区の垣根を越えて連携して実行されています。

約1時間30分の間に次々と打ちあがる両岸合計約12,000発の花火を、例年、県境を越えて一堂に楽しんでいただいています。

日程

第65回戸田橋花火大会 詳細情報
打ち上げ数 約1万2000発(同時開催されるいたばし花火大会との合算値)
前年の人出 約45万人
・開催日時:例年8月4日19:00~20:30
・荒天の場合:荒天時は翌日に順延。その後天候の急変等により開催できなくなった場合は翌日を開催日とせず、大会自体を中止とします。

打ち上げ場所

会場:埼玉県戸田市 荒川戸田橋上流 戸田市側河川敷最寄駅
JR埼京線戸田公園駅:当日は非常に混雑するため、会場まで徒歩で40~50分ほどかかる場合がございます。

大会本部席付近の河川敷は大変込み合います。戸田橋競艇場方面(危険区域西側)の河川敷の方が比較的すいております。
ボートコース沿いの通路は、花火大会開催中、風向きにより通行止めになる場合があります。

問い合わせ先:048-431-0206 第65回戸田橋花火大会実行委員会事務局

屋台はどんな感じ?

花火見物者例年約45万人といわれています。人口の3倍に近い人が会場周辺に集合する形です。近隣周辺からの多くの屋台が立ち並んでいます。

ですが、花火見物者約45万人大群衆が一時に集合の状態です。大人口密集でごった返します。激混み以上といえます、明るい光はすべて屋台で、土手沿いと駅までの通りは、びっちり、各屋台が数百は並びます。

日本の屋台全部が集合しているのでは、と思わる状況です。

駐車場

駐車場はありますが、電車で来場が賢明です。当日、会場周辺は交通規制が敷かれます。どうしても車の方は、事前の予約や早めの来場がおすすめします。

アクセスはどうなの?

JR埼京線の戸田公園駅が、いちばん近い駅で、会場の荒川運動公園まで、徒歩20分位です。混雑時はこの倍はかかります。

当日の帰りは、戸田公園駅が大混雑により、入れないので戸田駅に回るよう、駅員さんに支持される場合があります。帰りは、最初から戸田駅に向かった方のがおすすめです。

まとめ

戸田橋花火大会といたばし花火大会が同日同時刻に、荒川河川敷を挟んで向かい合う特殊性の花火大会といえます。両方の花火見物者は100万人強といわれています。

東京の人口、1400万人とすれば、10人に1人が見物される感じです。頭上に炸裂する花火は、迫力満点で、他に類を見ない豪華絢爛ひと時をぜひ、体感しましょう。

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