戦略戦術失敗チェックリスト

下記に

  • 戦略→(指標)→戦術→失敗パターン

と書いてい

戦略より今戦略は他に聞くことも可能

これを書く理由は先を見るのも大事だが

今に真剣に向き合うが大事だからだ

集中力や戦略面で大事なことをここに残しておく

集中力失敗例①凡事徹底せよ、顔をくっつけてやってな

目の前に集中するとはこういうこと

集中力失敗例②集中は2つの時間を常に意識を忘れている

まず、目的とゴールを決めること

何時までに、何分で終わらせるか、と

真剣勝負の数を増やすこと

リスクリターンの法則、大量にこなしておく

リターンが欲しいならは

リスクコストを背負うこと

行動量失敗例①毎日の大量行動が少ない

リスクリターンの法則

全力疾走でとりくむ

15〜20分区切りでタスクを1つこなす

時間を区切って

常に時計を見ながら顔をくっつけて

締め切りを意識しておく

ここを決めて、毎時大量行動

無心でやり抜くに小さく始めてない

これが何より大事

メンタルは相手をモンスターと思うな

信じよう

相手をモンスターだと思うな

自分がモンスターになる

成功体験がないことは

浮つきかちになる人がいるが

抑えること

だから、情報をいれ分析したり、計画や経験を積むことが大事。

メンタル失敗例①メンタルで勝つ人と負ける人

メンタルで勝つ人は必要な行動で前進し

メンタルで負ける人は言い訳し立ち止まる

自分の行動量はベストの結果に直結する

前進せず不満やネガはマイナスだけ

成功しない例①大量にこなしてなれて成功してない2

その為に計画を立て、集中力を伴った

行動量を増やすこと

その計画を他人にすらすら語れる位

熟知したか

戦術や計画を理解する頭は必ず必要。

戦略を立てるとき目指すべきこと2

戦略は失敗前提で作る

失敗例①戦略とは相手をしりムダを削るためのその業界の知識を把握してない3

明確なゴールを作り書き残しor暗記する

そのためにはまずその業界の知識を把握

すべきだ

失敗例②戦略とはぼんやりとした願望をまっすぐな線にする事とわかってない3

戦略がないと行き当たりばったりで

何より時間が、無駄になる

戦略とは、まずぼんやりとした願望をもち、直近の目標への道筋をまっすぐ組み立てることになる

1つのゴールのために99%を捨てる意識を持つべき

失敗例③戦略とは指標を掘り下げて何をして何をしないか明確にしてない3

そのためには何をしていくか何をしないのかを決めること

要らない要素を徹底的に省き

必要なところに集中する

戦略は定期的にチェックのみ

先を見たらメモしておけばok

成功体験がない内は

失敗例④戦略は失敗からの分析で仮説が変化するとわかっていない 3

始めに立てた仮説や

失敗例⑤戦略は上の内容を把握して今に真剣に向き合うのが何より一番大事とわかってない

今に真剣に向き合うのが一番

そこが弱点になりがち。

ここのメモも目の前に主張するツール

最終的なゴールを決めたら

目の前に集中しよう

要らない要素、必要な要素を把握し

ゴールへの道筋を作る

失敗やアウトプットしつつ大体の道筋を変えていくこと

石原莞爾から考える戦略の失敗例②

石原莞爾の戦略は精度が高かったが

実行はされなかった

ここから失敗したらいけないことを学ぶ

以下の3点は反省点として

見返す価値がある

日本人は大きく考えることが苦手だ。

失敗例①自分の立ち位置を把握しないで

ゴールだけをみている

石原は満州国を立ち上げ、日本の国力を底上げ中国戦線に深入りしない「日本のキャパシティ」から考えた。

しかし、軍部は石原の意見を無視

石原が唱える国力の底上げにより力を蓄えてアメリカと戦えなかった

石原は大戦が始まると、補給線を念頭に

シンガポール、マニラ、ビルマまで下がり

サイパン、グアム、フィリピンを要塞化することを提唱した

しかし、実行はされず

反対に国力は爆撃により破壊され、補給は絶たれ、戦力は無効化された

石原が現実を直視してゴールを導き出したが、軍部は日本の”立ち位置”を把握していなかったため負けてしまった。

失敗例②指標を高める積み重ねが足りていない

石原はサイパンを強化して、占領範囲を狭めて兵力や鉄量を増やすことを唱えた

現実に日本の占領した島は全く価値がなかった。石原

石原莞爾は国力の底上げや主要拠点の要塞化による鉄力強化を提唱したが意見は採用されなかった

失敗例③徹底的な指標を絡めた勝ちにこだわっていない3

日本軍は短期的な価値にこだわり指標を絡めた勝利ができないために最終的なゴールにならない勝ちを重ねた

上に書いた様に意味のない島を占領しても意味はない

失敗例④戦略とは追いかける指標だとわかっていない 3

指標が何か分かれば、指標を追いかける

ことが大事になる

打撃が大事

PV数が大事、など

きちんと突き詰めること

勝てる土俵や

負ける戦いを把握すれば

後は指標を追いかけ、継続すれば

戦略は成功する

失敗例⑤計画実行後の失敗をすぐに分析→改善していない3

小さく失敗したら、かならずその都度で

改善したか

客観的な現実を見ていくことを怠らない

戦略を間違うと、努力が足りた足りないの前に流行やルールが異なってりまけることがある。

最初は失敗は仕方がないが

改善を繰り返さなければならない

失敗や戦略はメモしておくべきだ

失敗例⑥戦略とは1つのゴールのために99%を捨て1%を見抜かないと最初は勝ててもトータルで負けとわかってない3

例えば、日本軍は17もの抑止効果のない島を占領している。仮に占領せずに兵力を他に回せば兵力は3倍になった

日本が占領した7割の島は全くの無駄だった。目標達成に繋がらない勝ちはゴミ

戦略が間違うと局地戦で勝ててもメイン戦場で勝てない

失敗例⑦戦略とは、最終的に一つのゴールといくつかの押さえるべき流れとわかってない3

徹底してアメリカ軍の1つの戦略目標と3つの戦略、徹底してムダを削ったか 2

日本本土に最短で上陸する侵攻ルートをとる、サイパン→硫黄島を占領したら日本本土を爆撃できる

そのための戦略として

1.空母を沈める

空母以外は無視

2.日本本土に最短で上陸できる島の占領

7割強の日本の島は無視

3.輸送船を沈め、補給を断つ

相手の鉄量を低下させ、戦う島の輸送を断つ

アメリカは戦略も戦術もムダを徹底して省いている

失敗から学べ

失敗例⑧その業界の知り尽くし、戦略はもちろん戦術も流れ立てた仕組みを作っていない 3

カモになりたくないなら

徹底してその界隈、戦う分野の

知識や長所、短所をわかっておくこと

失敗例その業界の知り尽くし、流れ立てた仕組みを作っていない 3

この流れ=流れを0から把握して

新しい仕組みを作れば成功する確率が上がる

言い換えたらこれがないと行き当たり

ばったりになってしまう

失敗例⑨ゴールをわかった上で小さく失敗していない

最初からうまくいくのは無理だ、

だから、小さく失敗から

学んでいくことが必要になる

失敗例⑩相手と自分の強み弱みを分析してない

この4点を理解しておくこと

過去の成功体験があるものでも

これは把握してるはずだ。

情報分析の失敗を防ぐために必要なこと②

全ての領域においていえることだが

最初の成功体験がないうちは

他の成功者のやり方を真似るべきだ

その上で分析上でやってはいけないことをかいていく

失敗例①他の人の成功失敗パターンの真似方や意図がわかっていない3

成功者からは段取りや雰囲気を

失敗者からはなぜ失敗したかを

見ておくべきだ

特に成功者から言葉にされてない意図を見抜かないといけない

失敗例②頭がいい成功者を捕まえて意見を聞いていない3

賢い人は持っておくべきだ。そして

彼らから客観的なアドバイスを貰う

例)外資系のトップは真実に目をつぶらず自分の意見を言う人をそばにおくという

空気を読むより合理的な判断が大事だから、

日本は様々な可能性を空気が切り捨てがちだ

例)日本軍→昔、自分の成功体験に頼り(日露戦争の白兵戦)敗北した

過去の成功事項のマネでの一点突破

全面展開は一時の成功につながっても時代遅れになる

また、

成功体験も必ずなぜ成功したか分析していかないと成功体験は必ず劣化していく

成功となった要因を特定しないと

いつまでも偶然の成功に頼ることになる

過去のパターンから広い視野を持っていない

0ベース思考は大事だ。

成り立ちや派生をみよう歴史から見たら

2000年代のインターネットバブルは

1840年代のイギリスの鉄道バブルから推移は予想可能だった。

終わりに①戦略眼を見抜くには3つのやり方がある

1.コンサルを雇う

2.ケーススタディを解く事

3.他の成功パターンを持ってくる

上から説明する

失敗例①コンサルを雇っていない3

成功者の意見は大事だ。

定期的に意見を聞くのが大事

この場合の注意点は自分が業界の全体像をわかっておくこと、その上で成功者を雇うなどすること、これだけでよい

2.戦略眼スキルを作る反復練習やケーススタディが足りない3

他でも同じだがスキルを磨くには

ケーススタディを大量にこなす。理論を覚えたら実戦を積むべし。

ケーススタディ①紙パルプ業界から考える戦略と戦術

例紙パルプ業界で勝つ戦略目標と戦術指標運用

戦略目標は「広大な森林を有し所有した森林から最大の収穫をしたい」

ここが目標となり

この二つが戦略になる

ではどうやって〜が戦術

ネットビジネスならばpvなど1つ

女の子なら笑いと誘導の2つ

では戦略を戦術でどうやってかなえるか の考え方3

「前提として土地は買収」しておく場合

とすると

指標としては樹脂の成長を速めるのみ

ではどの変数をコントロールして数値化できるか

木が早く育つ条件は2つだ。

細かく分けると日光と化学薬品がある

現状では、日光はアリゾナ、ユタなど

州により上限がある

この場合は、木を日光が当たる場所に植え替えるか

化学薬品により少ない日光で育つ木を作るのが指標で相手を上回る方法だ。

この指標を追いかければ大丈夫だ。

指標について 2

指標とは何かをかいていく

参考にしてほしい

指標を理解し深く理解しておこう

失敗例①指標を理解して数値化していない3

何を上回るべき指標なのか

どの変数を数値化するコントロールするかを理解しておけば的外れな努力をすることを避けれる

失敗例②指標を見つけるのは実際の失敗を掘り下げ真因を探ってない3

ここでは指標を頭に持って来たが

複雑になれば上記のパルプ業界みたく環境上限別に区切ってケースごとに考える。

シンプルに数値化できる様になるまで

考え抜き、数値化まで落とし込む

失敗例③きつい激戦地こそ、直すべき自分に足りない点が初めてわかるのに挑戦してない 3

修羅場で負けて、はじめてわかることがある

現場の声の無視は他社を有利にする

指標を”現場の失敗”から判断していない

インプットは2割にすぎない

あとはアウトプットが8割

現場の声が命、

日本軍は現場の声を無視し「陸軍大学校のエリート」は現場の声を聞かず計画を立案した。

逆にアメリカは現場のフィードバックを頻繁に取り入れて活用した。

知らないのは無視、偏見につながる

現場の声の無視は他社を有利にするだけ

失敗例⑤指標を絡めた勝利、勝つ為に必要な指標を見抜けないと時間を無駄にする3

指標の見つけ方は失敗を掘り下げて考えること

1932.上海攻略では日本軍の進軍は1日

1500Mだったが、1937.第二次上海攻略では1日100Mだった

なぜ進軍スピードが落ちたか、?

堀参謀曰く、「鉄量」とした。

戦場に投入される鉄量により勝負がつく

掘参謀は最前線を志願して問題解決を行った上で鉄量を破るものは、鉄量以外にないと結論つけたのだ。

空母を狙う米軍

ガダルカナルの十字砲火

硫黄島の日本軍などは

鉄量を指標と見抜いた好例

失敗例⑥指標を掘り下げていない、横に展開していない 3

例えばトヨタの真因を5回掘り下げているし、

真因理解→真因改善=戦略目標

間違いがあれば、自分で作成した失敗一覧表をみて対応して検討

直すべきだ。

失敗例⑦指標で相手の強みを無効化していない 3

例えば、

ゼロ戦の旋回性能と見抜き無効化してたアメリカの零戦潰しは旋回能力を無効化する仕組みを作った。

ゼロ戦の捕獲によりテスト飛行→旋回性能の高さを見抜く

失敗例⑧指標は時代とともに変わるもの変わらないものがあるとわかってない3

これも抑えておくこと

例えば、

槍や剣など接近戦

マシンガンなど重火器

航空機やミサイルなど制空権

時代と共にかわることを意識したか、

徹底的な軽視や理解をしない事は良くない思い込みだ

試作機のレーダーに兵器でないと難癖をつけたりするなど、時代遅れ新しい指標

を受け入れよう。

指標をひっくり返すイノベーションが起きたら一発でひっくり返る

失敗例指標を見抜くには、質の高いモノを大量にみて共通点や掘り下げていない 3

徹底的に理解をしていく

その為のメンターを雇うべき

初学者のよかれは良くない思い込み

戦術について2

失敗例①戦術は指標を6つの観点から最大にコントロールするとわかっていない3

戦術こそ命、以下にも書くが

相手〜自分、環境、時間を支配しないといけない、

大きな戦いでない、個人の戦いでは

戦術がより大事

戦略はメモをたまに見返せば大丈夫だ

失敗例②戦術を理解し頭で熟知できる頭脳があるか

戦術が理解できる頭脳

教養(情報)はパスポートなのだ

情報はさまざまな角度から仕入れるべき

本やインターネットから、または

成功者から仕入れる

自分が知らない考えはすべて教養になる

情報を仕入れて分析し計画をたて熟知し

経験をつもう

正しい方向性の努力を

失敗例③指標からくる以下の相手の強みと弱み両方を見抜いていない 3

戦術は流れや指標を明確にして以下の6点を抑えて戦うことになる

相手の強み弱み

自分の強み弱み

時間や環境

指標の最大化とは

相手と自分を理解して

相手の強みを消す、自分の強みを活かす

または

自分の欠点を消すまたは補うことだ

その結果、ワイルドキャットを用い2対1で急降下「ゼロ戦の弱点」し引き込んだ

また大戦後期はレーダーを使い待ち伏せ

より有利に戦った

シンプルにしていく

失敗例④情報を多く入れ分析、流れに取り入れていない 3

最初の段階、小さく失敗後に

情報を仕入れて計画つまり仮説立てる

ことは、優秀な人の第1条件

失敗例③相手に喋らせて相手がほしいパターンが何か見抜き弱点をつけてない3

何が相手にとって大事かのパターンは

決まっているので、そのパターンや指標の仕組みを理解して覚えて対策すべし

例えば、講演ならば

オーディエンスは何を求めてるのかを

予想して→内容ー見せ方を決めないといけない

失敗例④指標が見抜けていないと100%勝てない思考が苦手で何が勝ちを分けるかわからない3

例えば、

日本人は革新(イノベーション)が、苦手で練度↗︎が得意

新しいルール(iPhoneや新しい戦法)

例)インパール戦→既存の戦い方をしない相手に混乱して白兵戦精鋭部隊が負けた

何が指標かは一早く見抜くこと

計画の立て方

計画の立て方はひたすらシンプルにしていく

先のゴール及び目の前のやり方を覚えていない 3

ゴールをまずは明確にしよう

徹底的に簡単に数値化していく

失敗した真因を見抜くことか

失敗をするパターンについて2

失敗したときに気をつけること

失敗してからの立ち直りかたを

以下に書いておく

失敗例①最初の段階で失敗は当たり前3

だから、それは大丈夫だと認識を。

小さく失敗すること

何より大事なのは失敗したら

改善すべき箇所を認識して解決策をだすことにある

失敗例②キツい真実から目をそらすな直視3

あなたが目にしたくない情報を消しても根本的な治療にはならないのだ。

失敗に正面から向き合うしかない。

失敗例③ミスをした場合は様々な原因に分け原因を見つけていない 3

ミスをしたら、まずはメモしておき

なぜミスをしたかを、失敗の原因表と

照らし合わせてみよ

様々な原因に分け原因を見つける

失敗例④掘り下げた真因を突き止めたベストな解決策のみがベストな結果を産み出すとわかっていない 3

トヨタの世界一はこの掘り下げ力から来ている

米軍は現地からの報告と最前線のフィードバックを上げて作戦を立案した。

現場報告、情報のフィードバックにより

目標への精度を高めた

失敗例⑤まずは前進せよ、エラーから真因を見つけ解決して前進しか壁を乗り越えられるとわかっていない 3

まずはやってみよう、そこから課題を見つけるべき

堀参謀みたく現場を正しく分析した上で勝利への指標を見抜いた人は一握りであり、

日本軍上層部は現場のフィードバックを受け入れず誤った指標での戦いにより、

現場軍を破滅させた。

堀参謀は初日から台湾に渡っている、堀の危機感、覚悟の強さ、使命感が堀を強く支えた

都合が悪いことをオブラートに包まず

真因を見つけ前進する。

失敗例⑥戦術や作戦理解が甘過ぎるため失敗する3

日本人はルールを変えることができないどころか作戦が甘いケースがある

より情報を集め分析したり新しいやり方を取り入れるべきだ

例)航空戦が1〜2年優位だったが

ベテランパイロットの1対1戦から一撃離脱へ変化レーダーで有利な位置取りにより形成逆転

白兵戦や巨砲戦は時代遅れであり、

日本軍はレーダーを軽視し、既存の戦い方にこだわり失敗した。

現場からのフィードバックや、柔軟に考えて行動を。

失敗の原因⑦現場で起きた失敗の原因を必ず明確にしていないため再発している3

小さい失敗でも、敗因を明らかにしないで放置すると後で、痛い目にあう

大事な情報は自分の目で確認を

例)現場での戦闘機の戦いを知らない

大本営が現場指揮官の意見を無視し

ラバウルから1000km離れたガダルカナルへの攻撃を指示し、

熟練パイロット、戦闘機を多数失う

一方アメリカは珊瑚海海戦の敗因を調べサッチウェーブ法を産み出した。

失敗例⑧合理的な解決策がない3

成功者は、現実を直視し優れた判断を下している

リーダーは様々な他者の視点や意見を活用すべきだ。

日本社会の特徴として、合理的な思考をする人や問題点を指摘する人を無視しがち

例)口だけ野郎のノモンハン辻が上にいく。彼らは口は大言壮語をいうだけだった。

こうあってほしい思考の蔓延をやめる

例えば、護衛艦無しでの大和特攻大和は他で強みを活かす使い道はあったが

こうあってほしいと希望的な観測に心理的依存するあまら。正しい警告を無視。

資本主義は勝ち負けがつく社会である2.

資本主義である以上、勝ち負けはつくものと、覚悟すべきだ。

例えば地方も同じ勝ち負けがあり田舎は淘汰される

工夫や努力や100時間集中、努力工夫なき衰退は当然と気づいてない3

ひたすらPDCAサイクルを回していない

たゆまぬ努力と絶え間ない再生によってのみ自分を救えると気づいていない

給与が高い会社と安い会社の違いとは資本率のみ2

結論から言えば、大企業は資本をたくさん持っているから強い。

実際に中小企業のサラリーマンと

大企業のサラリーマンの仕事から発生する利益率はあまり違いはない、

だが、大企業の方が資本があるため

発生する利益額が高い。

大企業は生み出すお金が高い

中小企業は生み出すお金が低い

スキルは仮に中小企業があったとしても

中小企業の方が給与所得が低いのは、この為だ。

大企業以上に稼ぎたいならリスクをとりリターンをとるしかない3

大企業のサラリーマンよりお金を稼ぎたいならば、よりリスクをとりリターンを得るしかないのだ

あなたが勝ちたいなら参入したい業界を熟知して儲かる仕組みをつくれ3

つまりは、参入したい業界を熟知して

儲かる仕組みを形成する必要がある

例えば、ハリウッドでは俳優の一部は映画出資にお金を出している

トムクルーズなどは、映画がヒットしない場合は

赤字のリスクになるリスクを一部負担して興行収入の一部を得ている。

勉強不足は、ここに行けない

リターンを得たいならリスクを必ずとるべきだ3

仮に高いスキル(大ヒット漫画)があったとしてもより大きな儲かる仕組みの中ではコモディティになってしまう。

プレイヤーの仕事は集客、ビジネスモデルとプラットフォーム管理3

集客面では、より一人でも多く人が集まる様に何が求められているかを調査し、

見える仕事は顔人材に

見えない仕事はコモディティに

ビジネスモデルは参加者にビジネスモデルモデルやビジネスインフラを提供して

参加者に稼がせてる

その業界の儲かる仕組みを必ずしること 3

上にも書いた様に

頭の悪いタレント、業界の仕組みを知らないタレントは搾取される

業界の勉強不足仕組みを知らないは罪

サラリーマンなど、リスクを取らない形では上限は限られるのは上の通りだ。

資本、つまり儲かる仕組みに参加しないと

可能性の上限は限られ、経営者の気紛れな労働配分に頼るしかなくなる

コモディティなのだ

コンビニから見るリスクとリターンと儲かる仕組み2

コンビニなどは

1.フランチャイズ本部

2.コンビニオーナー

3.コンビニアルバイト

の3つに分かれる

この3つからリスク、リターンを考えてみたい

1.フランチャイズ本部はロイヤリティの仕組みを持っているから一番儲かる 3

まず、これは本部が一番儲かる

儲かる仕組みとしては、ロイヤリティ

の仕組みがあるからだ。

また、どの地区に出すか、存在する商品の棚卸しや、ブランドの料金

またバックれた場合のリスクも背負う為リターンが大きい。

また、プラットフォーム管理は、施設や品物管理に当たる。ずさんだと集客が離れてしまう。

2.コンビニオーナー

次に儲かるのはコンビニオーナーだ

彼らは、店舗が潰れた場合のリスクを背負っている

だから、彼らはこの中では本部についでお金を得ているのだ

3.コンビニアルバイト

2のオーナーもそうだが

彼らはよりコモディティだ。難しいスキルがいらないため代わりが効く立場で

他人の資本を使わせてもらっている。

また、リスクは基本的に一切追わない

誰がやってもokな労働者なのだ

本部がプレイヤー

フランチャイズオーナーが参加者なら

彼らは観客でなくコモディティだ。

一番リスクがないぶん

リターンも一番少ない。

この立場だと弁護士や公認会計士も高所得者にならない

衰退する会社の共通点2

衰退する会社は社会に必要とされる物を必要なコストで提供できていない

例えば、牛丼屋はブラックと言われる

従業員を安く働かせ、コストを下げ

安さで勝負した。

しかし、現在は人手不足になり伸び悩んでいる

この場合は労働者の環境を改善する原価の付加価値を産んでいない事や値上げしたら選ばれない商品を選んでいる為だ

会社にいて失敗するパターン2

会社にしがみついていきていく場合

自分の会社が時代に即して変わっているかを必ず見ておくこと

自分が上の人を取り込めるかどうか、

あなたのサラリーマンとしての仕事がコモディティ化してないか3

グローバル資本主義の下では、労働がコモディティ化して買い叩かれるリスクが高くなる

あなたの仕事はあなた、以外でもできる仕事だろうか?

それならば価値は低くモノ化は避けれない

自分の仕事の立ち位置を常時把握に務めよ2

自分の仕事の立ち位置=ポジショニングを知ってこの仕事はコモディティ化していないかをわかっているか

優秀な人は成長しない業界から逃げる2

優秀な人が辞める場合は成長が望める環境ではない場合が多いのだ

人材会社や会社は魅力的な労働機会を提供することを考えるべき。

よい環境はよい人材が集まる

戦術が理解できる頭脳と

敵や味方の長所〜短所を分析する事が可能な人材を確保できる

銀行がうまくいかない2つの理由は人口減少による景気と金融サービス低下2

銀行は景気が↗︎↘︎していく場合、及び

金融サービスの可否で

業績が左右される

新しいサービスができて、最初は上手くいっても、大量に後発組が入ってくると

市場がクラッシュして

どんなに優秀な人材でも

うまくいかなくなる、人材以上にタイミングに乗る方が大事

そして今は少子高齢化が進むタイミング

もはや、銀行の没落は避けられない

人の性格パターンを見抜く方法部活編2

自分の立ち位置は自分が育った環境によって変わる

他人の考え方を理解する為にも自分の環境や立ち位置を考えるのは役立つ

例えば、体育会系でも成功体験の得やすさから野球やサッカーなどは中の上

ラグビーなどは少数派の上にいがち

グーグルが評価する採用基準はコミュ力

広い視野、考える力 2

これからのチャレンジする時代に必須

新しいケーススタディに挑戦する際に

AKBから見る人材の仕組みつくりは以下の3つのリスクを乗り越えている2

人材での仕事には3つの壁がある

1.どの人材がアタリかわからない

2.稼働時間に区切りがある

3.アタリ人材のギャラや主導権

AKBなどはリスクを下げても儲ける仕組みを上手に作っている

上から見ていく

1.どの人材がアタリかわからない 3

これは言うまでもない

大企業などでは沢山ひとを雇うのはここきている

期待値から見てもそうだ人の適性はさまざま。素質がありそうなヒトを選んで才能が開花したらパートナーに

タレントでも苦労人が好きな人、清楚系が好きな人など別れる

乱暴な言い方だがたくさん雇えば、何人かは当たる。ヒトの好みはさまざま

2.稼働時間に区切りがある 3

ブラック企業問題からもわかるが、

1人の人物を長時間働かさせるのは難しく、

1人の役立つ人材が全て仕事をこなすのは不可能

これを解決するには人材を複数人採用するべしだ。また、これにより、他の人材に稼げる仕事に集中させることも可能

3.アタリ人材のギャラや主導権 3

少ない人材だけで回すと、

1人に対してより高い対価を払う必要が発生する

これを解決するにはプラットフォームを作るべきだ、プラットフォームつまり仕組みをつくると

継続してビジネスに永続性が

生まれる

AKBだと人材をたくさん抱えている事

AKBのプラットフォームじたいを持っていたら主導権を握れるのだ

会社はお金を発生させる人物を一番重視しているときづいているか3

お金を稼ぐ人物を雇え

仕事ができる人物はお金を稼ぐ

例えば、外資系のコンサル会社であれ顧客維持つまり上にいくには太い客獲得が決め手になる。

イノベーションとは新たな支配的な指標を見抜くこと成功につながる2

イノベーションとは支配的な新しい単位(指標)を見つけだすこと。

イノベーションを見抜く必要性を理解せず、偶然の発見だけに頼ると、最初は勝っても後半からは負けてしまう。

また、達人もイノベーションには勝てない。

例えば、携帯電話やインターネット、メールなどを全て一つにまとめたiPhoneは新しい単位を作った

ガラケーをなくし

人々はiPhoneなどがあるのが当たり前になっている

指標は相手目線.相手ニーズでなければ意味をなさない3

相手目線でのニーズを見抜くことが

時代の変化に乗れるか乗れないかが

大事。

例えば、日本メーカーは単純な高品質

高価格を目指していたが、

外国では中国製が市場を席巻している

海外では、安く最低限の機能があれば

それで大丈夫な人が多く

必要以上の機能は逆に邪魔になる

新しい指標.イノベーションは少数派から生まれる3

イノベーションは常に少数派から生まれる。例えばハリーポッターなどは

大半から断られたが

1人の読者が支持した事により

世界的なヒットになっている

龍が如くなども同じ

ホームランを打つのはこの形だ

他の人に目をつけられる前に仕組みを作れたら強い

挑戦と努力→成功で失敗しないためには正しい反復かを確認し継続する 2

とにかく挑戦をしてカベにふみこめ

そして正しい定義ややり方、指標を理解して反復し継続して成功しよう

挑戦をしていない、前進しないのは後退 3

とにかく、小さな失敗を繰り返して

指標ややり方の精度をあげよう

とにかく足を踏み出すこと

その他の実際におかした失敗例について2

失敗例①ゴールややり方を数値化してない3

何もせずに時間が流れると後退するのを防ぐために計画→集中の流れと

計画の数値化明確化を

努力として正しい反復練習をしていない3

立ち位置を客観視して、始まりとゴール

の仮説を立て、勝ちたいなら努力の継続

0→1の反復を続ける

戦略目標や戦略、やり方、定義などは抑えておくことは大前提

1日1日を同じ日は来ないとわかっていない3

同じ日は二度とこない1日1日の積み重ねが大切

強いメンタルで粘り強く1つ1つ積み重ねている

目標=成功なのだ

まとめ.成功は目標への「反復」足し算の完了

目標を決めて0→1の完了まで

反復練習を続けよう

これのために上の文がある笑

大事なのはメンタルで➖があると正しい思考ができない

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