木津川花火大会の穴場の場所はどこ?駐車場やアクセスまで全てまとめたよ!

木津川市は、京都府南部の市。奈良時代に恭仁京が置かれた。京都府の最南端に位置し、奈良県奈良市に接しています。

 

木津川市とは

 

2007年(平成19年)に、京都府相楽郡の木津町、山城町、加茂町の3町が合併し、木津川市となった。市の由来となったのは木津川が流れているからです。

木津川に沿って平野が広がり、背景は、縁をなすなだらかな丘陵になっています。北側、南東側は山地となっています。

人口7万人ほどの小さな街ですが、木津川市民の夏の憩いとなっているのが、木津川市夏祭りです。

木津川花火大会の穴場とは

木津川市は、京都市から3つ市がへだった場所にあり、京都市が世界的観光で華やかなで大勢の人出でいつも賑やかさに包まれています。

地理的に、宇治市、京田辺市それから木津川市です。奈良市と隣接し、むしろ奈良の空気が強くあるやもしれません。花火大会そのものが穴場です。

それは、花火大会の中味が濃いのです、35分間の中で、3000発の花火が息つく暇なく、次から次に打ち上げられ、それは天空を目指して連射され闇夜を照らします。

奈良市に近い事からライトアップの遺跡と花火を見るのも穴場中の穴場ではないでしょうか。アイキャッチは、花火と大極殿との瞬間のカットです。

 

アクセス

会場の木津川市営グラウンドは、「木津駅」から徒歩15分ほど離れた、木津川河川敷にあります。
木津駅からバスも運行していますが、当日は交通規制が行われ、渋滞も予想されることから、歩いた方が早いのです。

観光商工課 観光まちづくり係(市役所4階)
京都府木津川市木津南垣外110-9
電話:0774-75-1216 FAX:0774-72-3900
E-mail:kanko_city.kizugawa.lg.jp

駐車場

会場案内図に、交通規制、駐車場、トイレが明示されいます。来場前に確認をおすすめします。

毎年7月下旬に開催される、地元に人気のお祭り「木津川市夏まつり」です。JR木津駅から10分ほどの所にある木津川市営グランドで行われます。

スケージュール

開催日:例年7月下旬 土曜日  小雨決行・荒天増水時中止
会場 :木津グラウンド(木津川市木津川端)

イベント内容:

17:45~ 花苗(マリーゴールド)プレゼント(ステージイベント)
18:00~ レジュイール音楽教室

18:30~ 山城ノ國和太鼓鼓粋グループ
19:00~ 商工会青年部

19:30~ 木津川お茶猫プロジェクト
20:00~ 花火打ち上げ   また、会場では、露店の出店も予定しています。

木津川花火を周辺から見ると

望遠レンズなど備えた写真撮影愛好家に、推奨される木津川の花火大会です。花火大会の当日行ってすぐさま撮影できるとは限りません。

予め、花火のうち上がり方向と遺跡の場所を調査し置くのが、グッドアングルの秘訣です。遺跡のライトアップと花火のコントラクトが決めてです。

奈良県庁の屋上や近隣のビルの屋上、若草山、山頂からも撮影が可能といわれています。

まとめ

「木津川花火大会」は、京都では貴重な催しです。世界遺産と合体した花火は簡単に見れません。京都市に花火大会はありません。

防災の観点から花火大会はできないようです。京都の方は、「木津川花火大会」は、比較的近くであり、開催を密かに待ち望んでのではないでしょうか。お隣の奈良の方も同じ思いかもしれません。

お隣の奈良の方も同じ思いかもしれません。偏った思いかもしれませんが、花火大会は、人の世のはかなさを、人生の切なさを一瞬の輝きに見ているように思われます。

祇園精舎の鐘の音が・・・ではなく、いにしえの奈良の都の太極殿と一瞬の花火の散る消える・・・とか、自分の人生をラップさせてくれる、このような思いが想起させる力があるのではないでしょうか。

そのような思いを抱かせさせるのは、いにしえの遺産と一瞬の花火に浮き出させてくれのが「木津川花火大会」です。

 

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