会津田島祇園祭 駐車場無料の場所から交通規制予想、トイレの場所まで、全てまとめたよ

会津田島の祇園祭りは、福島県南会津郡南会津町田島で田出宇賀神社と熊野神社の祭典です。

 

会津田島とは

会津田島は、福島県南会津町、田島です。天空から東北地方を人の背中に見たてた場合、背骨のように中心線上にあり、人口13.000人の南会津町田島です。

会津田島祇園祭は、鎌倉時代の文治年間(1185年頃)、この時の領主長沼宗政の祇園信仰により、この地に祇園の神を居城鎮護の神として祭ったの事が起源とされています。

この祭りは古くより『西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社(会津田島の神社)』と言われ日本三大祇園祭の一つと称し伝えられています。

会津田島祇園祭とは

会津田島祇園祭(あいづたじまぎおんさい)は、京都祇園祭と同じく大きな山車屋台を祭りに曳きだしたことが、この地独特の祇園祭の発祥となっています。

福島県南会津郡南会津町田島で7月22日から24日にかけて行われます。800年の歴史を刻んだのは、「お党屋(おとうや)」という祭りの組織の継承にあります。

京都市八坂神社の祇園祭、福岡市櫛田神社の博多祇園山笠と並び、大都会の晴れやかさに引けを取らない、日本三大祇園祭の一つです。

1981年(昭和56年)1月21日に田島祇園祭のおとうや行事(たじまぎおんまつりのおとうやぎょうじ)として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

会津田島祇園祭日程

毎年7月22、23、24日に行われる800余年の歴史をもつ祭。見どころの七行器(ななほかい)行列は、別名花嫁行列とも呼ばれており、とても華やかです。

7月22日(日)~24日(火)
・1日目 12:00~22:30
・2日目  7:30~22:30
・3日目 13:00~15:00

場所:南会津町田島市街地
催しは、22日から23日の夕方から行われる歴史と伝統がある「子供歌舞伎」の熱演、4台の大屋台が繰り広げる迫力満点の「喧嘩屋台」、そして23日早朝に行われる「七行器(ななほかい)行列」です。

例年、40人前後の花嫁衣装を身にまとった未婚女性達が街中を歩きます。花嫁達が神社に向かう姿は厳かで美しく、まさに雅美しさに見とれてしまいます。

アクセス

会場は、福島県 南会津郡 南会津町 田島地域一帯です。

・車をご利用の方
西那須野I.Cから国道400号経由で約56Km
会津若松I.Cから国道121号経由で約50Km ※駐車場あり:無料500台

・電車をご利用の方
東武鉄道浅草駅から鬼怒川経由で野岩鉄道・会津鉄道利用し、会津若松駅でおります。会津鉄道「会津田島駅」徒歩10分(田出宇賀神社)が会場本場です。

お祭り当日は駅まで行けば人の流れもあるし、ポスター等の案内もあるので会場まで迷うことはないので大丈夫です。

駐車場

車で見に行く場合に必要になるのが駐車場ですが会津田島祇園祭で停められる駐車場は田出宇賀神社の駐車場です。例年、かなりの混雑となります。

駐車場は早い時間に満車になるのでゆっくりしていたら車で行っても停める場所がないこともあります。周辺にはコインパーキング場などありません。

田出宇賀神社駐車場に停める場合は早めに現地に行くのがベストです。台数は約500台で料金は無料です。

トイレ

トイレは、お祭りを最高に楽しむのに欠かせません。当日は、臨時の仮設が設けられます。事前に確認し、お祭りの盛り上がりに参加しましょう。

見どころ

大きな見どころは、正直言って、お祭り全部です。有名なのは、早朝からの40人の花嫁行列です。七行器(ななほかい)といわれています。

いわれは、花嫁姿、袴姿の氏子らが、七つの「行器」(ほかい)に入れたお供え物を、神前に捧げる神聖な行事の事です。

「子ども歌舞伎」「子どもの勇壮な太鼓」子どもを屋台上に乗せたまま、路上を疾駆する、“喧嘩屋台”とも称されるこの迫力ある屋台同士の駆け引きがあります。

まとめ

日本三大の祇園祭の一つがこの山深い場所で「会津田島祇園祭」が800年に渡り継承されいる事は、言葉にいい表せない凄さがあるのではないでしょうか。

しかも京都や博多の祇園祭に引けを取らないお祭りの豪華絢爛に満ちた、日本文化の最たる催しがされています。

それは、40人もの花嫁巡行、子どもの歌舞伎、太鼓など芸術性の高い、真の芸能を堪能させてもらえるのです。

ぜひ、「会津田島祇園祭」を観覧しましょう。日本文化の源典が体感できる素晴らしいお祭り文化ではないでしょうか。

 

 

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