竿燈祭りの駐車場~混雑予想、トイレの場所から由来まで、みんなが知りたい事まとめたよ

竿燈祭りは、お盆に門前に立てる高灯籠に由来があり、その竿燈の歴史と竿燈自体の重みを、力と技できそいあう貴重な日本文化の一つに発展したのです。

秋田とは

秋田地方は、日本海側気候で、豪雪地帯のように思われがちです。ですが、意外と降水量は、多くなく、最も多い降雨月は7月、最少降雨は2月です。

年間の通した降雪量は377cm、最も深い積雪は38cmが平均的といわれています。けれども、東北日本海側特有の強い風が吹く海岸に面しています。

そのような厳しいともいえる自然環境で連綿と継承され、秋田独特の祭りに発展してきたのが「秋田竿灯祭り」ではないでしょうか。

竿燈祭りとは

毎年8月初めに4日間にわたり開催される秋田の夏の風物詩です。長い竿に九段、横に6個、頂点に三角状に見えるように提灯がぶら下げてある独特な形の「竿燈」です。

大きな竿燈になると重さは50キロにもなるとの事でその竿燈を額や、腰などで支えて妙技を競い合うように見せるるのが「秋田竿灯まつり」です。

その様は、 夏の夜空に稲穂のように、前後左右に揺らめく竿燈は、日本文化の原点が想起され、幻想的な祭りです。この 夜の竿燈は繁華街の大通りで演舞されます。

昼の部は、にぎわい広場ナカイチのあたりで披露されます。祭り最終近くになれば、継手も多くし、竿燈のしなりも高さも迫力が増します。

アクセス

秋田竿燈まつりへのアクセス方法

電車の場合:JR秋田駅からは徒歩15分
車の場合:秋田道秋田中央ICから県道62号線を経由して約20分

交通規制

竿燈まつり交通規制案内について
・夜:8月3日~6日

竿燈まつり主会場 午後6:15~午後9:30
竿燈大通り(山王十字路~二丁目橋)※この区間はすべて車両通行止め

竿燈集合場所規制 午後6:15~午後9:30:山王大通り(県庁・市役所~山王十字路)、旧NHK横通り(旧NHK~トミヤ文具)
三交ビル裏通り(グリーンビル~田口ビル横)

大町通り(竿燈大通り~一丁目橋通り)(竿燈大通り~三丁目橋通り)茶町通り(竿燈大通り~三丁目橋通り)
※上記の区間はすべて関係者以外車両通行止め、※秋田中央道路駅東出入口からの進入は、午後6時から車両通行止めとなります。

・昼:8月4日~6日

[icon image=”check1-r”]昼竿燈妙技会主会場 午前9:00~午後4:30千秋公園~中土橋

※この区間はすべて車両通行止め

駐車場


駐車場は、市内の各所の開催場所の近辺にあります。無料の駐車場や収容台数が多い駐車場をいくつかご紹介いたします。
無料駐車場一覧(普通車)

秋田県立体育館(140台)、裁判合同庁舎(100台)、秋田地方法務合同庁舎(30台)、秋田合同庁舎(81台)、秋田県庁(280台)、秋田地方総合庁舎(70台)、秋田県庁第2庁舎(60台)、多目的グラウンド(南側75台)

などで、ほとんどが「竿燈大通り」と「けやき通り」の交差点周辺にあります。

無料駐車場は、山王大通りの秋田県庁の周辺、もしくは八橋総合運動公園にあります。竿燈祭りの会場の西側になります。

会場に近いのは秋田県庁周辺になりますが、全て17:30からの利用になります。もし早めに利用したい場合は、10時から使用できる、県立体育館の駐車場を利用は便利です。

竿燈スケジュール

楽しみ方の前に、まずは、堪能したい秋田竿燈(かんとう)まつりってどんなお祭りか簡単にご紹介します。
【日程】:2018年8月3日(金)~6日(月)

(夜竿燈)
・18:15~   交通規制
・18:50~   竿燈入場
・19:25~20:35 竿燈演技
・20:35    ふれあいの時間(写真撮影や竿燈体験が可能)
※会場:竿燈大通り

今年竿燈まつり日程・観覧席予約:日程 8月3日(金)~8月6日(月)
会場 竿燈大通り(夜本番)、有料観覧席予約受付開始

・団体予約(15名様以上)・・・4月10日(火) 午前10時から
・個人予約(14名様以下)・・・5月1日(火) 午前10時から
詳しくは、事務局(電話018-888-5602)です。

混雑予想

・竿燈体験・屋台村・グルメ
<竿燈体験コーナー>
ミニチュア竿燈と幼若の竿燈で体験ができます!
会場:アゴラ広場(秋田駅西口側)
日時:8月3日~6日 午前10時~午後5時

・<竿燈屋台村>
会場①:市役所会場(駐車場)
日時①:8月2日~6日  午後3時~午後10時30分
会場②:中央会場(産業会館跡地)
日時②:8月3日~6日 午後3時~午後9時30分

・<おすすめ:ご当地グルメフェスティバル>
会場:大町イベント広場(秋田ニューシティ跡地、日銀裏)
日時:8月3日~6日 午後3時~午後9時30分
きりたんぽ、横手やきそば、地ビールなど40店ぐらい出ています。

有料観覧席

日程 8月3日(金)~8月6日(月)
観覧席入場 午後6時35分、竿燈入場 午後6時50分、竿燈演技開始 午後7時25分、終了 午後9時、
会場 竿燈大通り(夜本番)、枡席 1枡20,000円、ローソン大町二丁目店前、

1枡店員6名
S席 3,000円:中央道壁上ひな壇席、A席 2,500円 上記以外のひな壇席およびパイプいす席
B席 2,100円:長いす席、大人、子どもとも同料金。座席を必要としない乳幼児は無料

観覧席チケットの販売
観覧席予約センター
tel 018-866-9977
fax 018-866-9978

トイレの場所

その他のに仮設トイレが7箇所あり、他に庁舎や店舗のトイレも開放されています。

例年の仮設トイレ場所: ① 秋田銀行大町支店駐車場 13棟 ② 當福寺 11棟 ③ 當福寺裏 4棟 ④ トヨタ跡地 9棟 ⑤ 秋田ファーストビル横 8棟

⑥ 秋田地方裁判所駐車場 3棟 ⑦ 産業会館跡地 5棟 ⑧ 文化会館 2棟 ⑨ 多目的グラウンド駐車場 1棟 ⑩ ニューシティ跡地 4棟 ⑪ エリアなかいち 4棟です。

臨時 借用トイレ: ⑫ ホテルパールシティ秋田竿燈大通り ⑬ ホテルパールシティ秋田川反 ⑭ イーホテル秋田 ⑮ 協働大町ビル ⑯ ダイワロイネット秋田などに設置されています。

由来

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものに由来があるといわれています。

長い竿を十文字に何段も構え、それに燈火を付けて、太鼓を打ちながら大通りを練り歩きます。竿燈は、地元では、ねぶり流しと呼ばれ、五穀豊穣や技芸上達を願った祭りです。

大昔からの厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願い、現在の竿燈の形が除々にできあがってきたのです。この伝承を弛むことなく、これからも伝え継承され行くのです。

まとめ

「竿燈祭りの駐車場~混雑予想、トイレの場所から由来まで、みんなが知りたい事」は、如何でしたでしょうか。

日本国中に隅から隅までその土地に風情にあったお祭りがあります。でも、8月3,4,5,6日と4日間も地域を挙げての例年開催できる技は少ないのではないでしょうか。

竿燈の舞の技も感嘆以上の力と技の結集です。さらに、「秋田竿燈祭り」豪華絢爛な祭りの継続は、日本でなければ存続できない貴重な文化の結集といえます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です