名取夏祭り 花火 穴場から駐車場、トイレの場所までまとめたよ

宮城県名取市は、住みよさランキングで北海道・東北地方の1位を例年獲得し、さらに、今年度は、全国すみやすさランキングで、なんと!第3位になっています。

名取市とは

名取市は、人口7.8万強の宮城県南東に位置する肥沃な土地、気候、風土に恵まれ、居住環境に適した、自然と共存できるまちと全国的にトップクラスの人気です。

JR東北本線、国道4号、東北縦貫自動車道、仙台東部道路などが走り、仙台空港の所在都市としても大きな飛躍が期待されています。

「なとり夏まつり」を開催のおまつり広場では楽しいステージイベントが行われ、軒を連ねる露店も多くの人であいま賑います。

例年8月第1土曜日で、本年は、2018年8月4日(土)に宮城県名取市で開催される「名取市市制施行60周年記念 第33 回なとり夏まつり」をスローガンに開かれます。

名取夏祭りとは

東日本大震災の多く犠牲になられて方々の鎮魂と復興への願いを込め「第33回 なとり夏まつり」が開催されます。

例年8月第1週の土曜日、屋台や花火大会など模擬店が多数出店され、多種多彩なイベントがお祭り広場で繰り広げられます。

おまつり広場では楽しいステージイベントが行われ、軒を連ねる露店も多くの人でにぎわい、夕闇のおとずれとともに威勢のいい花火が上がり始めります。

観客を魅了しながらまつりはクライマックスへさかのぼり、スターマインなど色とりどりの花火が夜空に咲き、観客を圧倒し祭りは最高潮に達します。

閖上(ゆりあげ)太鼓の演奏や特設ステージでのイベント・著名な歌手のショーや、 浴衣コンテスト、供養祭、絵灯篭点火、打ち上げ花火となります。

このような「なとり夏まつり」の日程、アクセス、駐車場、トイレなどお役たちの情報をお届けします。

アクセス

場所
宮城県名取市美田園7-23-3 下増田小学校グラウンド「お祭り広場」

・お車でお越しの方:仙台東部道路名取ICから県道10号を美田園駅方面へ車で3km、または仙台東部道路名取中央スマートICから車ですぐ。

・飛行機では:仙台空港アクセス鉄道美田園駅から徒歩10分。

・電車:

花火 大会

花火打上日:例年 8月 第一土曜日 ※雨天時:翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

打上時刻:19:45~20:40 ※なとり夏まつりは、お祭り広場:14:00~

花火打上数:4000発

例年の人出:2万人  ランキング 人気度 宮城県内で4位

花火大会穴場

お祭り広場の会場は、下増田小学校グラウンド(住所 名取市美田園7丁目23−3)側の増田川、どて岸にて打ち上げられます。グラウンドからが最適な花火見物の場所です。

イベント

例年の「お祭り広場」で開らかれます。昨年は、MCに島田かねひこ、スペシャルゲストに純☆レジェンド、マタミタナが登場!大好評の浴衣コンテストも開催されています!

花火観覧有料席あり:有料席:1名2000円(前売りは、缶ビール等1本+笹かま付)です。賄い付きでゆっくりお祭りが楽しめます。

駐車場

駐車場は、 無料駐車場800台・有料駐車場あり(台数未定) 有料駐車場は料金未定 無料駐車場は名取市役所、名取市民体育館あります。

・有料・500円、無料:名取市役所、名取市民体育館(順延の場合、市役所のみ)※会場まで距離有(シャトルバス運行)

有料駐車場が美田園駅の側にあります。

交通規制

当日は大幅な交通規制です。お祭り広場へ進入禁止が多くあります。う回路の利用に協力しましょう。

トイレの場所

トイレは、会場周辺に仮設トイレの数も十分で、下益田公民館の常設トイレを利用します。花火見物の観覧場所のグランドは広く、人でごった返すというほどなく、幼児連れのご家族困らない配慮がされています。

全国第3位の住みやすいとは

3位の名取市(宮城)は、昨年11位から一気にトップ3入りとなった。宮城県南部の太平洋沿岸に位置し、仙台市の南東に隣接しています。

JR東北本線、仙台空港アクセス線、国道4号、東北縦貫自動車道、仙台東部道路などが走り、人口集積や企業立地が進んだ広域仙台都市圏の副拠点都市です。

東日本大震災の影響で一時的に伸びが停滞したものの、市制施行以来、人口増加が続いている。震災では沿岸部で津波による甚大な被害を受けています。

ですが、ハード面の復興が進み、「世帯当たり新設住宅着工戸数」は9位。また、子どもの数も増加傾向にあり、北海道・東北地方では唯一、「年少人口(0~14歳)」が増加している。

このような背景でこれからの名取市の飛躍が期待され、「住みやすさランキング全国第3位」になったのではないでしょうあか。

まとめ

「名取夏祭り 花火 穴場から駐車場、トイレの場所までまとめたよ」は、いかがでしたでしょうか。例年夏に開催される夏まつりは、東北地域では、第5番になります。

東北の夏祭りは復興と鎮魂をお祈りされて全国からの参加者も多くなっています。仙台空港があり、外国からの訪問者も増加傾向にあります。

住み心地のいい名取市がますます国際的にも期待され、「なとり夏まつり」は、貴重な日本の文化です、次の世代へ継承が期待され、発展されることをお祈りします。

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